JPS63308655A - 入出力装置ドライバ組み込み方式 - Google Patents
入出力装置ドライバ組み込み方式Info
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- JPS63308655A JPS63308655A JP14485087A JP14485087A JPS63308655A JP S63308655 A JPS63308655 A JP S63308655A JP 14485087 A JP14485087 A JP 14485087A JP 14485087 A JP14485087 A JP 14485087A JP S63308655 A JPS63308655 A JP S63308655A
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- Japan
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
- G06F13/122—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware performs an I/O function other than control of data transfer
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はコンパイルされた入出力装置ドライバを計算
機のオペレーティングシステムに組み込む入出力装置ド
ライバ組み込み方式に関するものである。
機のオペレーティングシステムに組み込む入出力装置ド
ライバ組み込み方式に関するものである。
第10図は従来の入出力装置ドライバ組み込み方式を説
明するための構成図である。入出力装置を駆動させるた
めの入出力装置ドライバは、使用する入出力コントロー
ラのアドレス302を、ソースデータが格納されている
ソースファイル301中に含み、そのアドレス302を
コンパイルするために、オブジェクトデータが格納され
ているオブジェクトファイル303中に上記アドレス3
02に対応するアドレス304をデータとして含んでい
る。ロードモジュール306は、計算機にロードするこ
とができるプログラム単位であって、n個のオブジェク
トファイル303と、計算機のオペレーティングシステ
ムを有する他のオブジェクトファイル305とをリンク
することで生成される。このような処理により、上記入
出力装置ドライバは計算機のオペレーティングシステム
に組み込まれることになる。
明するための構成図である。入出力装置を駆動させるた
めの入出力装置ドライバは、使用する入出力コントロー
ラのアドレス302を、ソースデータが格納されている
ソースファイル301中に含み、そのアドレス302を
コンパイルするために、オブジェクトデータが格納され
ているオブジェクトファイル303中に上記アドレス3
02に対応するアドレス304をデータとして含んでい
る。ロードモジュール306は、計算機にロードするこ
とができるプログラム単位であって、n個のオブジェク
トファイル303と、計算機のオペレーティングシステ
ムを有する他のオブジェクトファイル305とをリンク
することで生成される。このような処理により、上記入
出力装置ドライバは計算機のオペレーティングシステム
に組み込まれることになる。
ところが、上述したような従来の入出力装置ドライバ組
み込み方式では、入出力装置を制御する入出力コントロ
ーラの入出力制御を行わせるための制御情報が記憶され
た入出力制御カードのスロット位置を変更すると、入出
力装置ドライバのソースファイルにおける入出力コント
ローラのアドレスを変更して再コンパイルしなければな
らず、従って再コンパイルを実施しなければ入出力制御
カードのスロット位置を変更できず、これより入出力装
置の計算機に対する自由な組み合わせをすることが難し
いという問題点があった。
み込み方式では、入出力装置を制御する入出力コントロ
ーラの入出力制御を行わせるための制御情報が記憶され
た入出力制御カードのスロット位置を変更すると、入出
力装置ドライバのソースファイルにおける入出力コント
ローラのアドレスを変更して再コンパイルしなければな
らず、従って再コンパイルを実施しなければ入出力制御
カードのスロット位置を変更できず、これより入出力装
置の計算機に対する自由な組み合わせをすることが難し
いという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、入出力装置ドライバのソースファイルの修正
、再コンパイルを行わずに、簡単なインタフェースで入
出力コントローラのアドレスを算出することにより、入
出力装置の計算機に対する自由な組み合わせを実現する
とともに、その入出力装置に対応したオペレーティング
システムを短時間で、しかも容易に生成することができ
る入出力装置ドライバ組み込み方式を提供することを目
的とする。
たもので、入出力装置ドライバのソースファイルの修正
、再コンパイルを行わずに、簡単なインタフェースで入
出力コントローラのアドレスを算出することにより、入
出力装置の計算機に対する自由な組み合わせを実現する
とともに、その入出力装置に対応したオペレーティング
システムを短時間で、しかも容易に生成することができ
る入出力装置ドライバ組み込み方式を提供することを目
的とする。
この発明に係る入出力装置ドライバ組み込み方式は、入
出力装置を制御する入出力コントローラの入出力制御を
行わせるための制御情報が記憶された入出力制御カード
のスロット位置を示すカード位置31とこのカード位置
31の基準となるアドレスを示すベース・アドレス32
との組を示す入出力コントローラ・ベース・アドレス・
データ情報と、実際に使用する入出力制御カードのスロ
ット位置を示すカード位置31とこのカード位置に対応
する入出力装置名33との組を示すカード位置データと
、入出力装置名33とこの入出力装置名33に対応し入
出力コントローラのベース・アドレスに対するオフセッ
ト値34との組を示すオフセット値データ情報とをそれ
ぞれ作成し、上記入出力コントローラ・ベース・アドレ
ス・データ情報と上記カード位置データ情報と上記オフ
セット値データ情報とから上記入出力コントローラのア
ドレスを算出し、この算出値をコンパイルしたオブジェ
クトファイル205と入出力装置ドライバのオブジェク
トファイル203とをリンクし、使用される入出力装置
に対応するオペレーティングシステム207を生成する
ことを特徴とするものである。
出力装置を制御する入出力コントローラの入出力制御を
行わせるための制御情報が記憶された入出力制御カード
のスロット位置を示すカード位置31とこのカード位置
31の基準となるアドレスを示すベース・アドレス32
との組を示す入出力コントローラ・ベース・アドレス・
データ情報と、実際に使用する入出力制御カードのスロ
ット位置を示すカード位置31とこのカード位置に対応
する入出力装置名33との組を示すカード位置データと
、入出力装置名33とこの入出力装置名33に対応し入
出力コントローラのベース・アドレスに対するオフセッ
ト値34との組を示すオフセット値データ情報とをそれ
ぞれ作成し、上記入出力コントローラ・ベース・アドレ
ス・データ情報と上記カード位置データ情報と上記オフ
セット値データ情報とから上記入出力コントローラのア
ドレスを算出し、この算出値をコンパイルしたオブジェ
クトファイル205と入出力装置ドライバのオブジェク
トファイル203とをリンクし、使用される入出力装置
に対応するオペレーティングシステム207を生成する
ことを特徴とするものである。
カード位置31の中の一つのカード位置が指定されると
、これに対応するベース・アドレス32の中の一つのベ
ース・アドレスが得られ、このベース・アドレスは特定
の入出力コントローラを示すことになる。また、上記指
定されたカード位置から入出力装置名33の中の一つの
入出力装置名が得られ、この入出力装置名からオフセッ
ト値34の中の一つのオフセット値が得られる。次に、
このオフセット値と上記ベース・アドレスとを加算する
と、使用する入出力コントローラのアドレスが算出され
る。このアドレスはコンパイルされ、オブジェクトファ
イル205に含められる。その後、オブジェクトファイ
ル205と入出力装置ドライバのオブジェクトファイル
203とがリンクされ、使用される入出力装置に対応す
るオペレーティングシステム207が生成される。すな
わち、入出力装置ドライバが計算機オペレーティングシ
ステムに組み込まれることになり、これにより、該当す
る・入出力装置が駆動可能となる。
、これに対応するベース・アドレス32の中の一つのベ
ース・アドレスが得られ、このベース・アドレスは特定
の入出力コントローラを示すことになる。また、上記指
定されたカード位置から入出力装置名33の中の一つの
入出力装置名が得られ、この入出力装置名からオフセッ
ト値34の中の一つのオフセット値が得られる。次に、
このオフセット値と上記ベース・アドレスとを加算する
と、使用する入出力コントローラのアドレスが算出され
る。このアドレスはコンパイルされ、オブジェクトファ
イル205に含められる。その後、オブジェクトファイ
ル205と入出力装置ドライバのオブジェクトファイル
203とがリンクされ、使用される入出力装置に対応す
るオペレーティングシステム207が生成される。すな
わち、入出力装置ドライバが計算機オペレーティングシ
ステムに組み込まれることになり、これにより、該当す
る・入出力装置が駆動可能となる。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の実施例に係る入出力装置ドライバ組
み込み方式を説明するためのフローチャートである。ま
ず、入出力コントローラ・ベース・アドレス・テーブル
の作成を行う(ステップl 01) 、このテーブルは
第3図に示すように入出力制御カードのスロット位置を
示すカード位置31と、そのカード位置31の基準とな
るアドレスを示すベース・アドレス32との組を示す入
出力コントローラ・ベース・アドレス・データ情報を持
っている。このステップ101の処理を第6図に示すフ
ローチャートを参照して説明する。
み込み方式を説明するためのフローチャートである。ま
ず、入出力コントローラ・ベース・アドレス・テーブル
の作成を行う(ステップl 01) 、このテーブルは
第3図に示すように入出力制御カードのスロット位置を
示すカード位置31と、そのカード位置31の基準とな
るアドレスを示すベース・アドレス32との組を示す入
出力コントローラ・ベース・アドレス・データ情報を持
っている。このステップ101の処理を第6図に示すフ
ローチャートを参照して説明する。
ステップ101の処理が開始し、カード位置の配列を示
す番号iを「0」にクリアしくステップ61)、次にそ
の配列のi番目にベース・アドレスをセットしくステッ
プ62)、その番号lの内容を「1」加算する(ステッ
プ63)。このように加算していき番号iの内容が所定
の最大値になると(ステップ64)、この処理は終了す
る。例えば、第3図に示すように番号iの内容がrnJ
になると終了する。このような処理により第3図に示す
ようなテーブルが作成される。
す番号iを「0」にクリアしくステップ61)、次にそ
の配列のi番目にベース・アドレスをセットしくステッ
プ62)、その番号lの内容を「1」加算する(ステッ
プ63)。このように加算していき番号iの内容が所定
の最大値になると(ステップ64)、この処理は終了す
る。例えば、第3図に示すように番号iの内容がrnJ
になると終了する。このような処理により第3図に示す
ようなテーブルが作成される。
上記テーブルが作成された後、実際に使用される入出力
コントローラの入出力制御カードのカード位置を指定し
たカード位置データ情報を記憶媒体102から入力し、
そのカード位置データ情報が示すカード位置から第3図
の入出力コントローラ・ベース・アドレス・テーブルの
カード位置を引き、この引いたカード位置に対応する入
出力コントローラのベース・アドレスの決定を行う(ス
テップ103)、上記カード位置データ情報は、第4図
に示すように入出力制御カードのカード位置31とその
カード位置31に対応する入出力装置名33との組を示
す情報を持ワている。このステップ103の処理を第7
図に示すフローチャートを参照して説明する。まず、記
憶媒体102よリカード位置データ情報を入力し、読み
込み(ステップ71)、この読み込み処理を順次実行し
てゆき(ステップ72)、読み込んだカード位置データ
情報に基づいて入出力装置名とベース・アドレスとの配
列テーブルを作成する(ステップ73)。
コントローラの入出力制御カードのカード位置を指定し
たカード位置データ情報を記憶媒体102から入力し、
そのカード位置データ情報が示すカード位置から第3図
の入出力コントローラ・ベース・アドレス・テーブルの
カード位置を引き、この引いたカード位置に対応する入
出力コントローラのベース・アドレスの決定を行う(ス
テップ103)、上記カード位置データ情報は、第4図
に示すように入出力制御カードのカード位置31とその
カード位置31に対応する入出力装置名33との組を示
す情報を持ワている。このステップ103の処理を第7
図に示すフローチャートを参照して説明する。まず、記
憶媒体102よリカード位置データ情報を入力し、読み
込み(ステップ71)、この読み込み処理を順次実行し
てゆき(ステップ72)、読み込んだカード位置データ
情報に基づいて入出力装置名とベース・アドレスとの配
列テーブルを作成する(ステップ73)。
ステップ72において、データの読み込み処理が終了す
ると、上記ベースアドレスの決定を行うステップ103
の処理を終える。
ると、上記ベースアドレスの決定を行うステップ103
の処理を終える。
次に、第1図においてオフセット値(入出力コントロー
ラのベース・アドレスに対する値)データ情報を記憶媒
体104から入力し、後述する第2図に示すソースファ
イル201のアドレス202の情報から入出力装置名に
対応するオフセット値を得て、この値を第3図の入出力
コントローラ・ベース・アドレス・テーブルのベース・
アドレスに加算する(ステップ105)。上記オフセッ
ト値データ情報は、第5図に示すように入出力装置名3
3とその装置名33に対応するオフセット値34との組
を示す情報を持っている。このステップ105の処理を
第8図に示すフローチャートを参照して説明する。まず
、記憶媒体104よりオフセット値データ情報を入力し
、読み込み(ステップ81)、この読み込み処理を順次
行い(ステップ82)、第5図に示すオフセット値に対
応する入出力装置名からベース・アドレスを探す(ステ
ップ83)、探し出されたベース・アドレスが有れば(
ステップ84)、このベース・アドレスにオフセット値
を加算しくステップ85)、その後ステップ81に戻り
同様な処理を行う。ステップ82において、オフセット
値データ情報のデータ読み込み処理が終了すると、上記
ステップ105の処理を終える。また、ステップ84に
おいて、探し出されるベース・アドレスがなければ、上
記ステップlO5の処理を終える。
ラのベース・アドレスに対する値)データ情報を記憶媒
体104から入力し、後述する第2図に示すソースファ
イル201のアドレス202の情報から入出力装置名に
対応するオフセット値を得て、この値を第3図の入出力
コントローラ・ベース・アドレス・テーブルのベース・
アドレスに加算する(ステップ105)。上記オフセッ
ト値データ情報は、第5図に示すように入出力装置名3
3とその装置名33に対応するオフセット値34との組
を示す情報を持っている。このステップ105の処理を
第8図に示すフローチャートを参照して説明する。まず
、記憶媒体104よりオフセット値データ情報を入力し
、読み込み(ステップ81)、この読み込み処理を順次
行い(ステップ82)、第5図に示すオフセット値に対
応する入出力装置名からベース・アドレスを探す(ステ
ップ83)、探し出されたベース・アドレスが有れば(
ステップ84)、このベース・アドレスにオフセット値
を加算しくステップ85)、その後ステップ81に戻り
同様な処理を行う。ステップ82において、オフセット
値データ情報のデータ読み込み処理が終了すると、上記
ステップ105の処理を終える。また、ステップ84に
おいて、探し出されるベース・アドレスがなければ、上
記ステップlO5の処理を終える。
第1図において、ステップ105で加算して得られた入
出力コントローラのベース・アドレスはソースファイル
の中に含められ、ソースファイルが生成される(ステッ
プ106)、この入出力コントローラのベース・アドレ
スは記憶媒体107にソースファイルの形式で格納され
る。上記ステップ106の処理を第9図に示すフローチ
ャートを参照して説明する。まず、第1図の記憶媒体1
07のソースファイルをオーブン状態としくステップ9
1)、入出力コントローラのアドレスを変数とする形式
のソース行のデータを順次出力し(ステップ92)、こ
のデータの出力が終了すると(ステップ93)、記憶媒
体107のソースファイルをクローズ状態とし、第1図
に示すステップ106の処理を終える。
出力コントローラのベース・アドレスはソースファイル
の中に含められ、ソースファイルが生成される(ステッ
プ106)、この入出力コントローラのベース・アドレ
スは記憶媒体107にソースファイルの形式で格納され
る。上記ステップ106の処理を第9図に示すフローチ
ャートを参照して説明する。まず、第1図の記憶媒体1
07のソースファイルをオーブン状態としくステップ9
1)、入出力コントローラのアドレスを変数とする形式
のソース行のデータを順次出力し(ステップ92)、こ
のデータの出力が終了すると(ステップ93)、記憶媒
体107のソースファイルをクローズ状態とし、第1図
に示すステップ106の処理を終える。
第1図のステップ103〜106において、記憶媒体1
02からのカード位置データ情報に対する全ての処理が
終了すると、記憶媒体107のソースファイルのコンパ
イルを行い(ステップ108)、生成されたオブジェク
トファイルを記憶媒体110に格納する。記憶媒体11
0のオブジェクトファイルは、このデータを利用する入
出力装置ドライバのオブジェクトファイル109や、ロ
ードモジュールを構成する他のオブジェクトファイル群
111などとリンクを行い(ステップ112) 、生成
されたロードモジュールを記憶媒体113に格納する。
02からのカード位置データ情報に対する全ての処理が
終了すると、記憶媒体107のソースファイルのコンパ
イルを行い(ステップ108)、生成されたオブジェク
トファイルを記憶媒体110に格納する。記憶媒体11
0のオブジェクトファイルは、このデータを利用する入
出力装置ドライバのオブジェクトファイル109や、ロ
ードモジュールを構成する他のオブジェクトファイル群
111などとリンクを行い(ステップ112) 、生成
されたロードモジュールを記憶媒体113に格納する。
第2図はこの実施例の入出力装置ドライバ組み込み方式
を説明するための構成図である。第2図において、第1
図に示す記憶媒体107のソースファイルと同一である
ソースファイル201には入出力装置ドライバの数に対
応する入出力コントローラのアドレス202が含まれて
いる。このソースファイル201をコンパイルして、入
出力コントローラのアドレス206を含むオブジェクト
ファイル205を生成する。次に、予めコンパイルされ
ている入出力装置ドライバのオブジェクトファイル20
3と、計算機のオペレーティングシステムを有する他の
オブジェクトファイル204と共に、入出力コントロー
ラのアドレス206を含むオブジェクトファイル205
をリンクすることにより、オペレーティングシステム(
ロードモジュール)207が生成される。すなわち、入
出力装置ドライバが計算機オペレーティングシステムに
組み込まれ、これにより、該当する入出力装置が駆動可
能となる。
を説明するための構成図である。第2図において、第1
図に示す記憶媒体107のソースファイルと同一である
ソースファイル201には入出力装置ドライバの数に対
応する入出力コントローラのアドレス202が含まれて
いる。このソースファイル201をコンパイルして、入
出力コントローラのアドレス206を含むオブジェクト
ファイル205を生成する。次に、予めコンパイルされ
ている入出力装置ドライバのオブジェクトファイル20
3と、計算機のオペレーティングシステムを有する他の
オブジェクトファイル204と共に、入出力コントロー
ラのアドレス206を含むオブジェクトファイル205
をリンクすることにより、オペレーティングシステム(
ロードモジュール)207が生成される。すなわち、入
出力装置ドライバが計算機オペレーティングシステムに
組み込まれ、これにより、該当する入出力装置が駆動可
能となる。
以上のように本発明によれば、入出力コントローラ・ベ
ース・アドレス・データ情報とカード位置データ情報と
オフセット値データ情報とをそれぞれ作成し、これらか
ら入出力コントローラのアドレスを算出し、この算出値
をコンパイルしたオブジェクトファイルと入出力装置ド
ライバのオブジェクトファイルとをリンクし、使用され
る入出力装置に対応するオペレーティングシステムを生
成するようにしたので、入出力コントローラのアドレス
は外部変数となり、このアドレスは簡単なインタフェー
スで入出力制御カードのスロット位置から算出でき、従
って、入出力装置の計算機に対する自由な組み合わせを
実現することができるとともに、その入出力装置に対応
したオペレーティングシステムを短時間で、しかも容易
に生成することができるという効果が得られる。
ース・アドレス・データ情報とカード位置データ情報と
オフセット値データ情報とをそれぞれ作成し、これらか
ら入出力コントローラのアドレスを算出し、この算出値
をコンパイルしたオブジェクトファイルと入出力装置ド
ライバのオブジェクトファイルとをリンクし、使用され
る入出力装置に対応するオペレーティングシステムを生
成するようにしたので、入出力コントローラのアドレス
は外部変数となり、このアドレスは簡単なインタフェー
スで入出力制御カードのスロット位置から算出でき、従
って、入出力装置の計算機に対する自由な組み合わせを
実現することができるとともに、その入出力装置に対応
したオペレーティングシステムを短時間で、しかも容易
に生成することができるという効果が得られる。
第1図はこの発明の実施例に係る入出力ドライバ組み込
み方式を説明するためのフローチャート、第2図はこの
実施例の入出力装置ドライバ組み込み方式を説明するた
めの構成図、第3図はこの実施例における入出力コント
ローラ・ベース・アドレス・データ情報を説明するため
の図、第4図はこの実施例におけるカード位置データ情
報を説明するための図、第5図はこの実施例におけるオ
フセット値データ情報を説明するための図、第6図は第
1図のステップ101の処理を説明するためのフローチ
ャート、第7図は第1図のステップ103の処理を説明
するためのフローチャート、第8図は第1図のステップ
105の処理を説明するためのフローチャート、第9図
は第1図のステップ106の処理を説明するためのフロ
ーチャート、第10図は従来の入出力装置ドライバ組み
込み方式を説明するための構成図である。 31・・・カード位置、32・・・ベース・アドレス、
33・・・入出力装置名、34・・・オフセット値、2
03・・・入出力装置ドライバのオブジェクトファイル
、205・・・入出力コントローラのアドレスをコンパ
イルしたオブジェクトファイル、207・・・オペレー
ティングシステム。 代理人 大 岩 増 a(ばか2名)第1凹 (〉 男8図 惰90
み方式を説明するためのフローチャート、第2図はこの
実施例の入出力装置ドライバ組み込み方式を説明するた
めの構成図、第3図はこの実施例における入出力コント
ローラ・ベース・アドレス・データ情報を説明するため
の図、第4図はこの実施例におけるカード位置データ情
報を説明するための図、第5図はこの実施例におけるオ
フセット値データ情報を説明するための図、第6図は第
1図のステップ101の処理を説明するためのフローチ
ャート、第7図は第1図のステップ103の処理を説明
するためのフローチャート、第8図は第1図のステップ
105の処理を説明するためのフローチャート、第9図
は第1図のステップ106の処理を説明するためのフロ
ーチャート、第10図は従来の入出力装置ドライバ組み
込み方式を説明するための構成図である。 31・・・カード位置、32・・・ベース・アドレス、
33・・・入出力装置名、34・・・オフセット値、2
03・・・入出力装置ドライバのオブジェクトファイル
、205・・・入出力コントローラのアドレスをコンパ
イルしたオブジェクトファイル、207・・・オペレー
ティングシステム。 代理人 大 岩 増 a(ばか2名)第1凹 (〉 男8図 惰90
Claims (1)
- 入出力装置を駆動させるための入出力装置ドライバを計
算機のオペレーティングシステムに組み込む入出力装置
ドライバ組み込み方式において、上記入出力装置を制御
する入出力コントローラの入出力制御を行わせるための
制御情報が記憶された入出力制御カードのスロット位置
を示すカード位置とこのカード位置の基準となるアドレ
スを示すベース・アドレスとの組を示す入出力コントロ
ーラ・ベース・アドレス・データ情報と、実際に使用す
る入出力制御カードのスロット位置を示すカード位置と
このカード位置に対応する入出力装置名との組を示すカ
ード位置データ情報と、上記入出力装置名とこの入出力
装置名に対応し上記入出力コントローラのベース・アド
レスに対するオフセット値との組を示すオフセット値デ
ータ情報とをそれぞれ作成し、上記入出力コントローラ
・ベース・アドレス・データ情報と上記カード位置デー
タ情報と上記オフセット値データ情報とから上記入出力
コントローラのアドレスを算出し、この算出値をコンパ
イルしたオブジェクトファイルと上記入出力装置ドライ
バのオブジェクトファイルとをリンクし、使用される入
出力装置に対応するオペレーディングシステムを生成す
ることを特徴とする入出力装置ドライバ組み込み方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14485087A JPS63308655A (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | 入出力装置ドライバ組み込み方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14485087A JPS63308655A (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | 入出力装置ドライバ組み込み方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63308655A true JPS63308655A (ja) | 1988-12-16 |
Family
ID=15371869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14485087A Pending JPS63308655A (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | 入出力装置ドライバ組み込み方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63308655A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013214122A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-17 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム |
-
1987
- 1987-06-10 JP JP14485087A patent/JPS63308655A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013214122A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-17 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム |
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