JPH0378831A - システム生成方式 - Google Patents
システム生成方式Info
- Publication number
- JPH0378831A JPH0378831A JP21656189A JP21656189A JPH0378831A JP H0378831 A JPH0378831 A JP H0378831A JP 21656189 A JP21656189 A JP 21656189A JP 21656189 A JP21656189 A JP 21656189A JP H0378831 A JPH0378831 A JP H0378831A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control program
- system control
- created
- registration means
- system generation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000005457 optimization Methods 0.000 claims description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はシステム生成方式に関し、特にシステム制御プ
ログラムの最適化環境を作成できるシステム生成方式に
関する。
ログラムの最適化環境を作成できるシステム生成方式に
関する。
(従来の技術)
従来のシステム生成方式においては、システム制御プロ
グラムの作成はシステム生成プログラムにより行われ、
補助記憶装置上に格納される。ここで、作成されるシス
テム制御プログラムは手続部とシステム制御のために使
用するシステムテーブル群より成っている。
グラムの作成はシステム生成プログラムにより行われ、
補助記憶装置上に格納される。ここで、作成されるシス
テム制御プログラムは手続部とシステム制御のために使
用するシステムテーブル群より成っている。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のシステム生成方式では、システム生成で
作成するシステム制御プログラムの中に制御のために必
要なシステムテーブル群を含んでいるため、システム動
作規模(多重度、装置数など)が増大すると、それに対
応してシステムテープル群も増加する。その結果、シス
テム生成後のシステム制御プログラムの補助記憶装置上
に占める割合が増加することになるので、補助記憶装置
上の空き領域が減少し補助記憶装置を有効に利用するこ
とができなかった。
作成するシステム制御プログラムの中に制御のために必
要なシステムテーブル群を含んでいるため、システム動
作規模(多重度、装置数など)が増大すると、それに対
応してシステムテープル群も増加する。その結果、シス
テム生成後のシステム制御プログラムの補助記憶装置上
に占める割合が増加することになるので、補助記憶装置
上の空き領域が減少し補助記憶装置を有効に利用するこ
とができなかった。
(課題を解決するための手段)
本発明によるシステム生成方式は、システム制御プログ
ラムの最適化環境を作成するシステム生成方式において
、システム生成時におけるシステム生成情報を入力する
入力手段と、前記システム生成情報を登録する第1の登
録手段と、制御プログラムを作成する作成手段と、前記
制御プログラムを登録する第2の登録手段と、システム
立ち上げ時における前記第1と第2の登録手段にて登録
された内容を読み取る読み取り手段と、読み取った前記
システム生成情報を基に主記憶上に前記制御プログラム
の使用するシステムテーブルを作成する手段と、前記主
記憶上に前記制御プログラムをロードする手段と、前記
制御プログラムと作成したシステムテーブルとの対応付
けを行う手段とを備える。
ラムの最適化環境を作成するシステム生成方式において
、システム生成時におけるシステム生成情報を入力する
入力手段と、前記システム生成情報を登録する第1の登
録手段と、制御プログラムを作成する作成手段と、前記
制御プログラムを登録する第2の登録手段と、システム
立ち上げ時における前記第1と第2の登録手段にて登録
された内容を読み取る読み取り手段と、読み取った前記
システム生成情報を基に主記憶上に前記制御プログラム
の使用するシステムテーブルを作成する手段と、前記主
記憶上に前記制御プログラムをロードする手段と、前記
制御プログラムと作成したシステムテーブルとの対応付
けを行う手段とを備える。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるシステム生成方式の実施例を示す
構成図であり、システム生成時には、システム生成上述
入力手段1、システム生成情報登録手段2、システム制
御プログラム作成手段3、システム制御プログラム登録
手段4を備え、システム立ち上げ時には、システム生成
情報読み取り手段5、制御プログラム読み取り手段6、
システムテーブル作成手段7、システム制御プログラム
ロード手段8、システムテーブル対応付は手段9を備え
る。
構成図であり、システム生成時には、システム生成上述
入力手段1、システム生成情報登録手段2、システム制
御プログラム作成手段3、システム制御プログラム登録
手段4を備え、システム立ち上げ時には、システム生成
情報読み取り手段5、制御プログラム読み取り手段6、
システムテーブル作成手段7、システム制御プログラム
ロード手段8、システムテーブル対応付は手段9を備え
る。
第2図は本実施例の構成ブロック図、第3図はシステム
生成情報登録手段により作成されるシステム生成情報格
納ファイルの内容の説明図であり、システムテーブル作
成のなめに必要な情報としてテーブルの長さ、個数、テ
ーブルそのもの(1個)が複数登録されている。
生成情報登録手段により作成されるシステム生成情報格
納ファイルの内容の説明図であり、システムテーブル作
成のなめに必要な情報としてテーブルの長さ、個数、テ
ーブルそのもの(1個)が複数登録されている。
以下、第2図に示すブロック図および第3図を委照しな
がら本実施例の動作を説明する。
がら本実施例の動作を説明する。
まず、システムに最適化されたシステム制御プログラム
の作成をシステム生成時に行う。
の作成をシステム生成時に行う。
入力装置10を介し、システム生成情報入力手段1によ
り、システムの動作環境、接続装置などの情報が入力さ
れる。
り、システムの動作環境、接続装置などの情報が入力さ
れる。
システム生成情報登録手段2は入力された情報を基に作
成すべきシステム制御プログラムの使用するシステムテ
ーブルを算出し、磁気ディスク20上のシステム生成情
報格納ファイル21にシステムテーブル群の各要素を設
定していく。
成すべきシステム制御プログラムの使用するシステムテ
ーブルを算出し、磁気ディスク20上のシステム生成情
報格納ファイル21にシステムテーブル群の各要素を設
定していく。
第3図にはシステム生成情報格納ファイル21の内容が
説明されている。例えば、システムテーブル群を構成す
る各要素のテーブルは可変長であり、各々複数個のテー
ブルが必要であるとすれば、ファイル21の中にはシス
テムテーブルAの1個の長さAIと、その繰り返し回数
A2およびシステムテーブルAのイメージから成るデー
タをシステム制御が必要とするシステムテーブル種登録
しておけば良い。
説明されている。例えば、システムテーブル群を構成す
る各要素のテーブルは可変長であり、各々複数個のテー
ブルが必要であるとすれば、ファイル21の中にはシス
テムテーブルAの1個の長さAIと、その繰り返し回数
A2およびシステムテーブルAのイメージから成るデー
タをシステム制御が必要とするシステムテーブル種登録
しておけば良い。
次にシステム制御プログラム作成手段3によりシステム
制御プログラムが作成されるが、ここではシステム制御
プログラムのもつべきシステムテーブルは作成されてい
ない。
制御プログラムが作成されるが、ここではシステム制御
プログラムのもつべきシステムテーブルは作成されてい
ない。
システム制御プログラム作成手段3により作成されたシ
ステム制御プログラムはシステム制御プログラム登録手
段4により磁気ディスク20上のシステム制御プログラ
ム格納ファイル22に格納され、システム生成が終了す
る。
ステム制御プログラムはシステム制御プログラム登録手
段4により磁気ディスク20上のシステム制御プログラ
ム格納ファイル22に格納され、システム生成が終了す
る。
次にシステム立ち上げ時の動作を説明する。
システム生成情報読み取り手段5によりシステム生成情
報格納ファイル21の内容が読み取られ、システム制御
プログラム読み取り手段6によりシステム制御プログラ
ム格納ファイル22の中のシステム制御プログラムが読
み取られる。システムテーブル作成手段7はシステム制
御プログラム読み取り手段6によって得な情報でシステ
ムテーブル41.42.・・・4nを主記憶30上に作
成していく。
報格納ファイル21の内容が読み取られ、システム制御
プログラム読み取り手段6によりシステム制御プログラ
ム格納ファイル22の中のシステム制御プログラムが読
み取られる。システムテーブル作成手段7はシステム制
御プログラム読み取り手段6によって得な情報でシステ
ムテーブル41.42.・・・4nを主記憶30上に作
成していく。
第3図で示したシステムテーブルAが主記憶3パ0上の
システムテーブル41に対応し、繰り返し回数A2がn
であればシステムテーブルは4nまで作成する。同様に
システムテーブルBの場合も繰り返し作成される。シス
テムテーブル群を主記憶上に作成すると同時に互いのテ
ーブルのリンクの解決も同時に行う。
システムテーブル41に対応し、繰り返し回数A2がn
であればシステムテーブルは4nまで作成する。同様に
システムテーブルBの場合も繰り返し作成される。シス
テムテーブル群を主記憶上に作成すると同時に互いのテ
ーブルのリンクの解決も同時に行う。
次にシステム制御プログラムロード手段8により、シス
テム制御プログラム読み取り手段6で読み取られたシス
テム制御プログラムが主記憶30上にロードされる。
テム制御プログラム読み取り手段6で読み取られたシス
テム制御プログラムが主記憶30上にロードされる。
システムテーブル対応手段9はロードが終了すると、シ
ステムテーブル群とシステム制御プログラム間のアドレ
ス解決を行い、システム制御プログラム40が完成され
た形になった時点で制御をシステム制御プログラム40
に渡してシステム立ち上げが終了する。
ステムテーブル群とシステム制御プログラム間のアドレ
ス解決を行い、システム制御プログラム40が完成され
た形になった時点で制御をシステム制御プログラム40
に渡してシステム立ち上げが終了する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、システム制御プログラム
の使用するシステムテーブル群はシステム立ち上げ時に
主記憶上に作成することで補助記憶袋′置上に占めるシ
ステム制御プログラムの占める領域をシステム規模に拘
らず抑制できる効果がある。
の使用するシステムテーブル群はシステム立ち上げ時に
主記憶上に作成することで補助記憶袋′置上に占めるシ
ステム制御プログラムの占める領域をシステム規模に拘
らず抑制できる効果がある。
第1図は本発明によるシステム生成方式の一実施例を示
す構成説明図、第2図は本発明の一実施例を示すブロッ
ク図、第3図は第1図および第2図におけるシステム生
成情報登録手段により作成されるシステム生成情報格納
ファイルの内容説明図である。 1・・・システム生成情報入力手段、2・・・システム
生成情報登録手段、3・・・システム制御プログラム作
成手段、4・・・システム制御プログラム登録手段、5
・・・システム生成情報読み取り手段、6・・・システ
ム制御プログラム読み取り手段、7・・・システムテー
ブル作成手段、8・・・システム制御10グラムロード
手段、9・・・システムテーブル対応付は手段、10・
・・入力装置、20・・・磁気ディスク、21・・・シ
ステム生成情報格納ファイル、22・・・システム制御
プログラム格納ファイル、30・・・主記憶、4゜・・
・システム#J#グロダラム、41,42.・・・4n
・・・システムテーブル群。
す構成説明図、第2図は本発明の一実施例を示すブロッ
ク図、第3図は第1図および第2図におけるシステム生
成情報登録手段により作成されるシステム生成情報格納
ファイルの内容説明図である。 1・・・システム生成情報入力手段、2・・・システム
生成情報登録手段、3・・・システム制御プログラム作
成手段、4・・・システム制御プログラム登録手段、5
・・・システム生成情報読み取り手段、6・・・システ
ム制御プログラム読み取り手段、7・・・システムテー
ブル作成手段、8・・・システム制御10グラムロード
手段、9・・・システムテーブル対応付は手段、10・
・・入力装置、20・・・磁気ディスク、21・・・シ
ステム生成情報格納ファイル、22・・・システム制御
プログラム格納ファイル、30・・・主記憶、4゜・・
・システム#J#グロダラム、41,42.・・・4n
・・・システムテーブル群。
Claims (1)
- システム制御プログラムの最適化環境を作成するシステ
ム生成方式において、システム生成時におけるシステム
生成情報を入力する入力手段と、前記システム生成情報
を登録する第1の登録手段と、制御プログラムを作成す
る作成手段と、前記制御プログラムを登録する第2の登
録手段と、システム立ち上げ時における前記第1と第2
の登録手段にて登録された内容を読み取る読み取り手段
と、読み取った前記システム生成情報を基に主記憶上に
前記制御プログラムの使用するシステムテーブルを作成
する手段と、前記主記憶上に前記制御プログラムをロー
ドする手段と、前記制御プログラムと作成したシステム
テーブルとの対応付けを行う手段とを備えて成ることを
特徴とするシステム生成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21656189A JPH0378831A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | システム生成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21656189A JPH0378831A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | システム生成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378831A true JPH0378831A (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=16690359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21656189A Pending JPH0378831A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | システム生成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0378831A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12427849B2 (en) | 2021-05-27 | 2025-09-30 | Nidec Corporation | Driver of automatic guided vehicle |
-
1989
- 1989-08-23 JP JP21656189A patent/JPH0378831A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12427849B2 (en) | 2021-05-27 | 2025-09-30 | Nidec Corporation | Driver of automatic guided vehicle |
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