JPS6330912A - バツチプロセスで使用される装置の逐次制御および故障検出のための自動システム - Google Patents

バツチプロセスで使用される装置の逐次制御および故障検出のための自動システム

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JPS6330912A
JPS6330912A JP62126076A JP12607687A JPS6330912A JP S6330912 A JPS6330912 A JP S6330912A JP 62126076 A JP62126076 A JP 62126076A JP 12607687 A JP12607687 A JP 12607687A JP S6330912 A JPS6330912 A JP S6330912A
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JP62126076A
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トマス・リチヤード・ハイルマン
デイビツド・マイケル・ノリス
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Babcock and Wilcox Co
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B23/00Testing or monitoring of control systems or parts thereof
    • G05B23/02Electric testing or monitoring
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/04Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
    • G05B19/05Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
    • G05B19/058Safety, monitoring

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  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Programmable Controllers (AREA)
  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
  • Control By Computers (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] この発明は、一般的にはバッチプロセスの制御のための
システムに関し、特に、バッチプロセスでの離散装置の
逐次制御および故障検出を提供するための自動システム
に関するものである。
[従来の技術] バッチプロセスとは、ある特定の結果に到達するために
、種々の逐次の(シーケンシャル)ステップの遂行を必
要とするプロセスである。ひとたび結果が達成されると
、バッチプロセスは、プロセスがシーケンスの最初のス
テップから再度起動されるまで、停止する。
種々の産業上の製品がバッチプロセスの使用を通じて製
造される。バッチプロセスは製薬、バルブおよび紙類な
らびに食物処理産業で大きな役割を果たしている。
産業バッチプロセスの一部である各個々のステップは、
例えばモーターおよび開閉弁などの種々の離散装置の動
作を必要とする。これらの離散装置はさらに例えばモー
ター始動器接点およびモーター自体または開閉弁により
使用されるバルブリミットスイッチなどの簡単な装置に
分解さ−れる。
現在、これらのバッチプロセスは、例えばペイリーコン
トロールズ社のネットワーク9oシステムなどの分散型
プロセス制御コンピュータシステムで制御されている。
これらのプロセス制御システムは種々の制御方式が構成
可能な複数の制御要素から構成される。制御要素は、そ
のROM(固定記憶装置)に種々のアルゴリズムを含む
マイクロプロセッサから構成される。各アルゴリズムは
ロジック(論理)機能または制御機能を実行しそしてそ
して機能ブロックと呼称される。機能ブロックのある例
には、例えばORブロックおよびA N Dブロックな
どの簡単な論理ブロックおよび例えばP I D (p
roportional−integralderiv
ative、比例積分微分)制御器ブロックなどの複雑
な制御ブロックが含まれる。コンピュータの多数のマイ
クロプロセッサ制御要素は、必要とされる多数の制御形
態を提供するために、種々の機能ブロックを賦活する。
バッチ制御のためにプロセス制御コンピュータシステム
を使用する現在の装置は、従来の機能ブロック論理を通
じての離散装置の制御を含む。従来の機能ブロック論理
を通じて離散装置を制御することは、機能ブロック制御
方式と離散装置を構成する各簡単な装置との間の一対一
整合を必要とする。その理由は、各簡単な装置は、それ
がその動作を完了したときに、合図を行なうために、フ
ィードバック論理方式を必要とすることである。
このフィードバック信号は、簡単な装置が故障したかど
うかを確認しそしてバッチプロセスのこの特定のステッ
プでの別の離散装置を賦活するのに使用される。
一つの離散装置を制御することおよび離散装置の簡単な
装置が故障したことを操作者に合図することはしばしば
10個以上の機能ブロックを必要としそしてかえって厄
介なものとなる。これは、非常なマイクロプロセッサパ
ワーの使用を要求しそしてコンピュータメモリ空間の浪
費である。さらに、離散装置からの情報を処理するため
の時間は、所望されるすべての機能により延長される。
もし、バッチプロセスが種々の離散装置を必要とするな
らば(これはしばしば起こる場合であるが)マイクロプ
ロセッサパワーの費用は大きな問題である。
バッチ制御で離散装置を制御するのに従来の論理を使用
することに関連する別の問題は、それが二つの手動イン
ターフェースボタンを必要とすることである。一方のボ
タンは離散装置を手動または自動モードに設定するため
に必要とされそして他方のボタンは離散装置をオンまた
はオフに切り替えるために必要とされる。これは、操作
者誤りの要素をシステムにもたらす。バッチプロセスは
一時に種々の離散装置を使用しそして各装置ごとに二つ
の手動制御ボタンを有することは、操作者が全プロセス
を制御しようとするとき、操作者にとって厄介である。
さらに各ボタンごとに一つの2つのメツセージが、単一
の離散装置のためのちょうど一つの代りに、制御システ
ムの残部に送信される。これは、分散型コンピュータ制
御システムに不必要な多大の負荷動作を発生させる。
かくして、バッチプロセスにより使用される離散装置の
制御および故障検出のための自動システムであって、広
範な機能ブロック形態および分散型プロセス制御コンピ
ュータシステムでのシステム負荷動作を除去する自動シ
ステムが必要とされていることが理解されよう。
[発明の概要] ここに開示の本発明は逐次のバッチプロセスで離散装置
を制御するために従来の論理を使用するプロセス制御コ
ンピュータに関連の従来技術の種々の問題を可能な限り
克服するものである。本発明は、新規なストリームライ
ン機能ブロックシステムを提供しそれにより離散装置と
装置ドライバと呼称される新規な機能ブロック単位との
間には一対一整合のあることにより、これを実現する。
この新規な機能ブロック単位は離散装置へ制御入力を提
供しそして離散装置からフィードバックを受容する。装
置ドライバブロックはつぎに、フィードバックから離散
装置が故障しているかどうかを確認し、もしそうである
ならば操作者に警告する。離散装置を構成する簡単な装
置をモニタする必要がないので、これらの機能のすべて
は、現在使用されている標準的には10個の従来の論理
巣位の代りに、バッチプロセスによる呼出しが可能な一
つの機能ブロックに集中される。さらに装置ドライバは
唯一つの出力をプロセス制御コンピュータシステムの残
部へと提供し、システム負荷動作をできるかぎり小さい
ものとする。
装置ドライバは、自動でありそして最少量のマイクロプ
ロセッサ空間および計算時間を使用する新規なバッチプ
ロセス制御システムの一部である。このシステムは知ら
れている分散型プロセスコンピュータで具現化可能であ
る。
かくして本発明の一様相は、分散型制御コンピュータの
従来の論理機能ブロックマイクロプロセッサパワー浪費
を除去する離散装置の制御のための自動システムを提供
することである。
本発明の別の様相は、バッチ制御で使用される離散装置
の妨害のない制御が可能な機能ブロック単位を提供する
ことである。
本発明のさらに別の様相は、バッチ制御で使用される離
散装置の妨害のない制御および同様物の簡単なモニタ動
作が可能な機能ブロック単位を提供することである。
本発明のさらに別の様相は、単一の通信出力を通じて全
分散型プロセス制御システムとのストリムライン通信が
可能な機能ブロック単位を制御およびモニタする別個の
装置を提供することである。
[好ましい実施例の詳細な説明] 第1図を参照しながら、本発明を説明すると、自動バッ
チ処理制御システム10が、例えばペイソーコントロー
ル11社(Bailey Controls Co、)
のモデルネットワーク90い+odel Networ
k 90 )制御システムなどの知られているプロセス
制御コンピュータ12とリミットスイッチと一緒の開閉
弁などの知られている離散フィールド装置14の少なく
とも一つを備えて提供される。プロセス制御コンピュー
タ12はさらにフィールド装置制御システム16と、線
24および26によりフィールド装置制御システム16
に接続されるインターフェースシステム18と、線24
および3oに沿ってインターフェースシステム18に接
続される補助論理単位26とを備える。
プロセス制御コンピュータ12により遂行されるすべて
の動作および計算がアルゴリズムを使用する。これらの
アルゴリズムは、各アルゴリズムが特定の機能を遂行す
るので、機能ブロック単位と呼称される。機能ブロック
単位は、所望される機能を遂行するために内部の不変の
動作命令と一緒のマイクロプロセッサである。
特に、フィールド装置制御システム16は、線34およ
び36に沿って離散フィールド装置14から二つの入力
信号を受容する装置ドライバ機能ブロック単位32を備
える。装置ドライバ機能ブロック単位32はまた線4o
に沿ってシーケンス発生ブロック38から入力信号をも
受容する。装置ドライバ機能ブロック単位32は、一つ
は線42に沿って離散フィールド装置14へまた他方は
線46に沿ってモニタ機能ブロック単位44へ向かう二
つの出力信号を有する。モニタ機能ブロック単位44は
、線52および54に沿ってシーケンス発生ブロック単
位38へ二つの出力信号の送信を行なうシーケンス決定
機能ブロック単位50へ、線48に沿って出力信号を送
信する。シーケンス発生ブロック38は次に出力信号を
線22に沿ってインターフェースシステム1日へ送信す
る。
シーケンス発生ブロック38からの出力信号は、インタ
ーフェースシステム18の実信号デマルチプレクサ58
およびプール信号マルチプレクサ56の両方に入力され
る。実信号デマルチプレクサ58は、線28に沿って出
力信号を補助論理単位26へ送信し補助論理単位26は
引き続き線30に沿っである信号をプール信号マルチプ
レクサ56へ送信する。プール信号マルチプレクサ56
は、線24に沿って出力信号をシーケンス決定機能ブロ
ック単位5oへ送信することにより、制御ループを完成
する。
動作において、フィールド装置制御システム16は、二
つの相違するタイプの制御信号を使用する。これらの制
御信号は、プロセス制御コンピュータ12の種々の機能
ブロックにより使用される標準タイプのものである。制
御信号の第1のタイプは、1または0またはそれぞれ高
または低のいずれかを発生する標準のプール信号である
。制御信号の第2のタイプは、整数または浮動10進小
数点と一緒に表示される整数の分数とされる実信号であ
る。
装置ドライバ機能ブロック単位32は、線4゜に沿って
、シーケンス発生ブロック38からプール制御信号を受
容する。装置ドライバ機能ブロック単位32は、次に線
42に沿ってこの制御信号を離散フィールド装置14へ
出力する。離散フィールド装置14への出力は○または
1のいずれかである。
離散フィールド装置14は、制御信号に対応するその所
望される動作を遂行しそしてそれからプールフィードバ
ック信号を発生する。離散フィールド装置14は、線3
4に沿って第1フイードバツク信号をまた線36に沿っ
て第2フイードバツク信号を発生する。ある種の装置は
一つのフィードバック信号のみの動作しか必要としない
。これらのフィードバック信号は、離散フィールド装置
14が故障またはブレークダウンなく、満足にその動作
を完了したかどうかを決定する。
装置ドライバ機能ブロック単位32は、線34および3
6に沿って、フィードバック信号を受容しそしてこれら
を所望されるプールフィードバックマスク(図示せず)
と比較する。プールフィードバックマスクは2場所プー
ル数でありそして0O501,10または11とされよ
う。
プールフィードバックマスクでの第1の場所は線34の
フィードバック信号の所望されるフィードバックであり
そしてプールフィードバックマスクでの第2の場所は線
36のフィードバック信号の所望されるフィードバック
である。
装置ドライバ機能ブロック巣位321−1、線46に沿
ってこの比較に対応する実出力信号を継続的に発生する
。もし、プールフィードバックマスクおよび線34およ
び36から受容されるフィードバック信号が等しくない
ならば、装置ドライバ機能ブロック単位32は1.0に
等しいBAD(不良)実信号を発生する。もし、離散フ
ィールド装置14が所望される動作を実行するための時
間が経過していなかったならば、装置ドライバ機能ブロ
ック単位32は、2.0に等しいWAITING(待ち
)実信号を発生する。もし、フィードバックマスク60
が線34および36から受容されるフィードバック信号
に等しいならば、装置ドライバ機能ブロック単位32は
、O20に等しいGOOD (良)実信号を発生する。
線46に沿って送信される出力信号は、操作者が継続的
に離散フィールド装置の状態を視認できまた装置が故障
の場合に必要な行動を行なうことができるよう、CRT
モニタ(図示せず)へ送信することも可能である。
モニタ機能ブロック単位44は、線46から信号を受容
しそしてさらにプロセスのこの段階で使用される別の多
くの装置ドライバブロックから実出力信号を受容する。
モニタ機能ブロック単位44は次に、特別の論理AND
ゲートとして作動する。もし、いずれかの装置ドライバ
機能ブロック(例えばブロック46など)からのモニタ
機能ブロック単位44へのいずれかの入力が、WAIT
INGまたはBADならば、モニタ機能ブロック単位は
線48に沿って、WAITINGまたはBADを各々発
生する。もし、モニタ機能ブロック単位により受容され
る入力がすべてGOODであるならば、線48に発生さ
れる出力信号は、引き続きGOODである。線48に出
力される信号は、プロセスのこの特定の段階で使用され
る例えば離散フィールド装置14などの複数の離散フィ
ールド装置の全システムについての状態である。
モニタ機能ブロック単位44により線48に沿って送信
される実信号は、シーケンス決定機能ブロック単位50
により受容され、シーケンス決定機能ブロック単位50
は、バッチプロセスでの次の段階とすべきものに到達す
るようこの情報を処理する。もし、線48に送信される
実信号が、すべての離散フィールド装置がGOODであ
ることを指示するならば、シーケンス決定機能ブロック
単位50は、バッチプロセスで使用されるべきシーケン
スの次の’normal (標準)」ステップ数を出力
する。このシーケンスはレシピ(recipe、処方せ
ん)と呼ぶことが可能である。もし、線48の信号がB
AD状態を指示するならば、シーケンス決定機能ブロッ
ク単位5oはrfault(障害)」ステップに対応す
るステップ数を出力する。r fault Jステップ
では、バッチ制御ループの適当な装置がトリガされてフ
ェールセーフ状態に到達しその間バッチプロセス:ま遮
断される。
シーケンス決定機能ブロック単位50は、バッチプロセ
スで次に付勢されるべきステップは何であるかを決定す
るこの信号を線52に沿ってシーケンス発生ブロックに
出力する。シーケンス決定機能ブロック単位5oの出力
は実信号である。この実信号はプロセスでのあるステッ
プに対応する0例えば、もし実信号が3.0であるなら
ば、それは、プロセスのステップ3を実行するようシー
ケンス発生ブロック38に告げている。
シーケンス決定機能ブロック単位50はまた、インター
フェースシステム16のプール信号マルチプレクサ56
により送信される線24からのステップトリガ信号をも
受容する。線24に送信されるステップトリガ信号は、
線52に沿ってバッチプロセスでの次のステップに対応
する次の実出力信号を出力するためにシーケンス決定機
能ブロック単位50を付勢する。シーケンス決定機能ブ
ロック単位5oは、それが線24で受容されそして適当
なステップが選択された後で、線54に沿ってこのステ
ップトリガ信号をシーケンス発生ブロック38に送信す
る。線24のステップトリガおよび線54のステップト
リガは、はとんど同時に起こる。
シーケンス決定機能ブロック単位50はまた、入出力(
l10)コンピュータターミナル(図示せず)を通じて
、操作者により二つの別の特別の自動モードに設定され
ることも可能である。第1のモードは線24のステップ
トリガを要求しない。このモードでは、シーケンス決定
機能ブロック単位5oが線48を通じてGOOD信号を
受容するときに、ステップトリガが、線54を通じてシ
ーケンス発生ブロック38に送信されることも可能であ
りそして適当なステップが線52を通じて選択および出
力される。特別の第2のモードは、線48でGOOD信
号を要求せずそしてそれが線24からステップトリガを
受容するときに、線52および54に適当な出力信号を
送信する。
シーケンス決定機能ブロック単位50は、半自動モード
に設定できる。半自動モードは、バッチプロセスで次の
ステップを始動するためにシーケンス決定機能ブロック
単位が適当な信号を線52および54に出力する前に、
操作者が、入出力(Ilo)コンピュータターミナル(
図示せず)から付勢信号を入力することを要求する。
ひとたびシーケンス発生ブロック38が線52を通ずる
信号からステップ数をまたシーケンス決定機能ブロック
単位50から線54を通じてステップトリガを受容する
と、それは、この特定ステップ数に対応してプール制御
信号を線40に沿って送信する。
線40に沿って送信される信号は実際には、シーケンス
発生ブロック38により出力されるプールマスクの一部
である。このプールマスクは各ステップごとに異なる。
例えば、第1のステップは、1000として現れるマス
クを持つこともでき、そして第2のステップは、010
0として現れるマスクを持つことが可能である。マスク
の各場所は、例えばブロック32などの特定の装置ドラ
イバ機能ブロックへの一出力である。それゆえ、もし、
装置ドライバ機能ブロック32がマスクの第1場所によ
り制御されたならば、装置ドライバ32への出力は、バ
ッチプロセスの第1ステツプで1そして第2ステツプで
0である。
補助論理単位26は、バッチプロセスの各ステップで必
要とされる変数を制御および設定するための装置を提供
する。これらの変数のいくつかは、目標値制御機能、フ
ィードフォワード制御機能、原料入力機能そしてタイミ
ング機能を含む。
補助論理単位は、バッチプロセスのあるステップが完全
であるときに認定のために、これらの変数を使用する。
補助論理単位26は、所望される変数に到達するために
使用される従来の種々の機能ブロック単位から構成され
る。補助論理単位26には、バッチプロセスの各ステッ
プごとに、機能ブロックの別々の形態がある。例えばも
し、目標値温度がバッチプロセスで達成されたときに、
ステップ3がステップ4へ切り替わるようになっていた
ならば、補助論理単位26のステップ3に対応する従来
の機能ブロック論理は、この目標値が達成されたときに
、目標値を計算および感知しよう。従来の論理機能ブロ
ック形態は、すべて知られているプロセス制御アルゴリ
ズムである。
シーケンス決定機能ブロック単位50およびシーケンス
発生ブロック38は、インターフェースシステム18を
通じて補助論理単位26と通信を行なう。インターフェ
ースシステム18は、プロセスのどのステップが現在動
作しているかを決定し、そのステップのために従来の機
能ブロック形態を付勢することを補助論理単位26に告
げ、そして補助論理単位26により計算または感知され
る変数が、ステップが完全であることを決定するときに
、ステップトリガを線24に沿ってシーケンス決定機能
ブロック単位50へ出力する。
動作において、インターフェースシステム18は、プー
ル信号マルチプレクサ56および実信号デマルチプレク
サ58の両方で線22から実信号を受容する。線22か
らの実信号は、バッチプロセスにより実行されねばなら
ない当面のステップ数に対応しそしてシーケンス発生ブ
ロック38の出力である。もし、シーケンス決定機能ブ
ロック単位が、バッチプロセスのステップ3が実行の要
求される次のステップであると決定するならば、3.0
が線22に出力される。
実信号デマルチプレクサがこの実出力を線22から受容
するときに、それは、線28に沿って、プールマスクを
補助論理単位26へ出力する。各ステップ数ごとに異な
るプールマスクがある。たとえば、ステップ3のための
プールマスクはステップ3を遂行するのに必要とされる
従来の機能ブロック論理を付勢する。ステップ3は、所
望される温度目標値が達成されるまで、蒸気または熱空
気弁を開放する。
各ステップごとの従来の機能ブロック論理は、線30で
の補助論理単位26からのプール出力にである場所を取
る。あるステップについての従来の機能ブロック論理が
完成されたとき、そのステップについての場所は1を送
信しそうでなければ、場所はつねにゼロである。ステッ
プ3についての従来の論理が、温度目標値が達成された
ことを指示するときに、プール信号マルチプレクサ56
への線30でのプール出力は のようである。
プール信号マルチプレクサ56は線22から実信号をそ
して線30からプール信号を受容する。
プール信号マルチプレクサ56は次に、もし実入力に対
応するプール入力の場所が○から1へ向かうならば、線
24にステップトリガ信号を出力する。例において、プ
ール信号マルチプレクサは実入力として線22から3.
0を受容する。補助論理単位からのプール入力が上に示
されるようなものとして現れるとき、プール信号マルチ
プレクサは線24にステップトリガを送信する。ステッ
プトリガは、シーケンス決定機能ブロック単位50にバ
ッチプロセスの次のステップへ向かうことを告げる。
第2図を参照すると、装置ドライバ機能ブロック単位3
2のアルゴリズムのためのフローチャート64が用意さ
れている。フローチャート64の種々の形状の囲いは、
装置ドライバ機能ブロックアルゴリズムでのステップを
表示し、ステップまたはモードとして言及される。フロ
ーチャート64は、装置ドライバ機能ブロック単位32
が操作者によりI10ターミナルを通じて設定の行なわ
れる種々の特別の複数のモードを含む。これらの特別の
モードは、取消しくoverride)モード66、手
動入力モードロ8および従来の機能ブロック入力モード
を含む。
第1図に具現化されるような標準動作においては、装置
ドライバ機能ブロック単位32は、線40に沿ってシー
ケンス発生ブロック38からプール入力を受容する。こ
のプール入力は第2図で入力ステップ72により記号化
されている。プール入力は出力ステップ74へ移されそ
して離散フィールド装置14へ出力される。
離散フィールド装置14はタイムステップ78の後、フ
ィードバック信号をプール形式でフローチャート64へ
戻す。タイムステップ78が経過するまで、第1の決定
ステップ8oは実信号20を最終出力ステップ82へ送
信する。実信号2.0はWATTINGを表わす。
タイムステップ78が経過した後、フィードバック信号
76は処理ステップ86で所望のフィードバックマスク
84と比較される。もしフィードバック信号76がフィ
ードバックマスク84と等しいならば、処理ステップ8
6は実の0.Oに等しいGOOD信号を出力ステップ8
2へ送信する。
もしフィードバック信号76がフィードバックマスク8
4と等しくないならば、処理ステップ86は実の1.0
に等しいBAD  信号を出力ステップ82へ送信する
。出力ステップ82がいずれかの実信号を受容するとき
、それは、線46上でバッチ制御システム10の残部へ
この情報を送信する。
もし、取消しモード66が操作者により賦活されるなら
ば、プール信号1が第2の決定ステップ88へ送信され
る。もし、第2の決定ステップ88が取消しモード66
からプール1を受容するならば、タイムステップ78が
経過したとき、GOOD信号が常に出力ステップ82へ
送信される。処理ステップ86からのいずれのBAD信
号も取り消されそしてGOOD信号へ変化される。この
モード;ま、フィードバック信号76により決定される
離散フィールド装置14の故障が些細なものでありそし
てそれゆえに全バッチプロセスを停止したくないことを
操作者が決定するときに使用される。
もし操作者が、離散フィールド装置14を手動モード6
8または従来の論理入力モードアoで動作させたいなら
ば、許可ステップ9oがブール1を第3の決定ステップ
92へ出力する。もし決定ステップ92がブール1を受
容するならば、それは、手動モード68または従来の論
理モード70が制御信号を出力ステップ74へ送信する
のを許容する。いずれのモード68または70も、プロ
セス制御コンピュータ12のいずれかの部分の故障が検
出された後かまたは別のいずれの理由によっても操作者
により制御装置14へ使用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、装置ドライバ機能ブロック単位を使用する自
動バッチプロセス制御システムの模式図である。 第2図は第1図の装置ドライバ機能ブロック単位だめの
制御アルゴリズムの図である。 図中の各参照番号が示す主な名称を以下に掲げる。 1o、自動バッチプロセス制御システム12、プロセス
制御コンピュータ 14、離散フィールド装置 16、フィールド装置制御システム 18、インターフェースシステム 26、補助論理単位 32、装置ドライバ機能ブロック単位 38、シーケンス発生ブロック 44、モニタ機能ブロック 50、シーケンス決定機能ブロック単位56、ブール信
号マルチプレクサ 58、実信号デマルチブレクサ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、プロセスを制御するのに使用される離散装置を制御
    およびモニタするための自動システムにおいて、 複数の離散装置をモニタするための少なくとも一つのア
    ッセンブリと 前記モニタ動作アッセンブリを離散装置へ一対一ベース
    で整合し、それにより、一つのモニタ動作装置が一つの
    離散装置をモニタするための手段と、 前記モニタ動作アッセンブリを制御するための手段とを
    備える自動システム。 2、前記制御手段は、プロセスの変数を計算および測定
    するための主処理アッセンブリを備える特許請求の範囲
    第1項記載の自動システム。 3、前記制御手段は、前記モニタ動作アッセンブリを制
    御するための第1の制御単位および前記整合手段を通じ
    で前記モニタ動作アッセンブリを制御するための第2の
    制御単位を備える特許請求の範囲第1項記載の自動シス
    テム。 4、前記第1の制御単位は、前記モニタ動作アッセンブ
    リの操作者制御のための手動入力手段である特許請求の
    範囲第3項記載の自動システム。 5、前記第2の制御単位は、プロセスの前記変数を出力
    信号に変換しそして前記出力信号を前記整合手段へ送信
    するために出力アッセンブリを備える特許請求の範囲第
    1項記載の自動システム。 6、各モニタ動作アッセンブリは、賦活信号を前記離散
    装置へ送信するための出力手段および前記離散装置から
    フィードバック信号を受容するための入力手段を備える
    特許請求の範囲第1項記載の自動システム。 7、各モニタ動作アッセンブリは、前記フィードバック
    信号を処理しそして前記離散装置の動作状態を指示する
    出力信号を送信するためのモニタ動作単位と操作者によ
    るデータの手動入力のための手動入力手段とを備える特
    許請求の範囲第1項記載の自動システム。 8、前記モニタ動作アッセンブリは、前記フィードバッ
    ク信号を、操作者入力手段を通じて設定される値と比較
    し、この比較に基づいて前記出力に到達するための比較
    手段を備える特許請求の範囲第7項記載の自動システム
    。 9、前記入力手段により設定される値はプールマスクで
    ありそして前記比較手段からの前記出力信号はGOOD
    またはBADまたはWAITINGの離散装置の動作状
    態を指示するアナログ信号である特許請求の範囲第8項
    記載の自動システム。 10、前記操作者入力手段を通じて前記出力信号を変化
    させるための取消し手段を備える特許請求の範囲第8項
    記載の自動システム。 11、前記整合手段は、前記賦活動作およびモニタ動作
    手段からの前記複数の離散装置の一つの状態を指示する
    少なくとも一つの信号を受容するために第1の受取り手
    段と前記制御手段から制御信号を受容するために第2の
    受取り手段とを備える特許請求の範囲第1項記載の自動
    システム。 12、前記整合手段は、少なくとも一つの賦活動作およ
    びモニタ動作アッセンブリへ制御信号を送信するための
    第1の通信手段と前記制御手段へプロセス状態信号を送
    信するための第2の通信手段とを備える特許請求の範囲
    第1項記載の自動システム。 13、前記第1の受取り手段は前記状態信号をモニタし
    そして前記プロセスにより使用される全ての離散装置の
    状態を指示する信号を前記第2の受取り手段へ出力する
    ためにモニタアッセンブリを備える特許請求の範囲第1
    1項記載の自動システム。 14、前記第2の受取り手段は、前記制御手段から前記
    制御信号および前記第1の受取り手段から前記状態信号
    を受容する特許請求の範囲第13項記載の自動システム
    。 15、前記第2の受取り手段は、前記制御信号および前
    記状態信号を処理し、この処理に基づいてどの離散装置
    が賦活されるべきかを確認しそして前記プロセスでのあ
    るステップを指示する実数値を出力するためのアッセン
    ブリを備える特許請求の範囲第14項記載の自動システ
    ム。 16、前記制御信号はプールマスクであり、プールマス
    クの各場所が一つの賦活動作およびモニタ動作アッセン
    ブリに対応する特許請求の範囲第12項記載の自動シス
    テム。 17、前記プールマスクは前記プロセスの種々の各ステ
    ップごとに相違する特許請求の範囲第16項記載の自動
    システム。 18、前記プロセス状態信号は、前記プロセスのあるス
    テップに対応する値の実数でありそして前記のある特定
    のステップを制御するのに必要な前記制御手段を賦活す
    る特許請求の範囲第12項記載の自動システム。 19、離散装置のための自動制御およびモニタユニット
    において、 複数の独立の制御ステーションからの制御信号を受容す
    るための手段と、 前記の複数の独立の制御ステーションから単一の制御信
    号を選択するための手段と、 前記単一の制御信号を前記離散装置へ出力するための手
    段と、 前記装置から単一のフィードバック信号を受容するため
    の手段と、 基準信号を提供するための手段と、 前記フィードバック信号を前記基準信号と比較するため
    の手段と、 前記比較に基づいて、前記装置の動作状態を指示する一
    つの信号を出力するための手段とを備える自動制御およ
    びモニタユニット。 20、離散装置を制御およびモニタするための方法にお
    いて、 複数の制御信号を受容し、 一つの制御信号を前記複数の制御信号から選択し、 前記制御信号を前記装置へ出力し、 前記装置から一つのフィードバック信号を受容し、 前記フィードバック信号から装置が故障しているかまた
    は適正に作動しているかどうかを決定し、 前記決定ステップに基づいて一つの装置状態信号を出力
    する諸段階を備える方法。
JP62126076A 1986-07-21 1987-05-25 バツチプロセスで使用される装置の逐次制御および故障検出のための自動システム Pending JPS6330912A (ja)

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