JPS6330916B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6330916B2
JPS6330916B2 JP6225680A JP6225680A JPS6330916B2 JP S6330916 B2 JPS6330916 B2 JP S6330916B2 JP 6225680 A JP6225680 A JP 6225680A JP 6225680 A JP6225680 A JP 6225680A JP S6330916 B2 JPS6330916 B2 JP S6330916B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
culture
ethyl acetate
methanol
properties
solution
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP6225680A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56158785A (en
Inventor
Fusao Tomita
Kenichi Shimizu
Isao Kawamoto
Makoto Morimoto
Kazuhisa Fujimoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KH Neochem Co Ltd
Original Assignee
Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd filed Critical Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd
Priority to JP6225680A priority Critical patent/JPS56158785A/ja
Publication of JPS56158785A publication Critical patent/JPS56158785A/ja
Publication of JPS6330916B2 publication Critical patent/JPS6330916B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はDC−62と命名された新規な1,4−
ベンゾジアゼビン誘導体、その製法およびこれを
含有する抗腫瘍剤に関する。 本発明者らは新規で有用な物質を開発する目的
で、天然界より数多くの微生物を入手して物質の
生産性を調べた。その結果、山口市内の土壌から
分離した菌株(DO−62と称する)を培地に培養
すると培養物中にDC−62と名づけた新規物質が
生産されることを見出し本発明を完成するに到つ
た。 DC−62は後述のごとく各種の菌に抗菌力を示
すので、それらの菌を起炎菌とする感染症に対し
て治療効果を有するものと期待される。またDC
−62は抗腫瘍作用を示すことを認めた。 更に本物質はいわゆる1,4−ベンゾジアゼビ
ン誘導体に属し、鎮痛、鎮静、鎮痙剤としての用
途の可能性もある。 DC−62の生産菌DO−62はストレプトマイセス
属に属する微生物であり、しかも既知の菌種とは
異なる菌種の菌株であることを見出した。 次に本発明に係るDC−62の理化学的性質を示
す。 融点:85〜87℃(dec)(クロロホルム−エ
チルエーテル−石油エーテルの混合溶媒から結
晶化したもの) 65〜67℃(dec)(酢酸エチルから結晶化した
もの) 分子量:226(マススペクトル法) 分子式:C14H14N2O(高分解能マススペクト
ル法) 紫外部吸収スペクトル(メタノール中):
217.5、 239(sh)、255(sh)、316 赤外部吸収スペクトル(KBr錠剤法):第1
図 PMRスペクトル(重水素置換クロロホルム
中、TMS基準)(ppm):第1表に示す。
【表】 CMRスペクトル(重水素置換クロロホルム
中、TMS基準) (PPm):14.572(q)、31.143(t)、51.612(d)、
53.708(t)、119.063(d)、126.569(d)、126.666
(d)、127.348(s)、130.175(d)、131.394(d)、
132.758(d)、145.770(s)、164.924(s) 溶解性:ジメチルスルホキシド(DMSO)
によく溶ける。クロロホルム、酢酸エチル、メ
タノール、エタノールに可溶、エチルエーテル
にわずかに溶け、水、石油エーテルにはほとん
どとけない。 上記の理化学的性質から本発明化合物は次の
平面構造式を有すると決定された。 DC−62およびトメイマイシン(対照)の薄
層クロマトグラフイー〔シリカゲル(商品名
Kieselgel60Art.5721、E.Merck、西独)を用
い、室温で3時間展開する〕でのRf値は第2
表の通り。
【表】 DC−62の各種微生物に対する抗菌活性(寒
天稀釈法、PH7.0)を第3表に示す。
【表】 以上のごとく、DC−62は抗菌活性を有し、抗
菌剤あるいは消毒剤としての用途が期待できる。 DC−62の急性毒性(LD50)は、マウスへの腹
腔内投与で42mg/Kgである。 次にDC−62の抗腫瘍活性を示す。 (1) サルコーマ180固型腫瘍に対する治療効果 体重約20gのddy雄マウス1群6匹にサルコー
マ180固型腫瘍細胞5×106個を腋窩部皮下に移植
した。移植後24時間目に各種濃度のDC−62の生
理食塩水溶液0.2mlを1回腹腔内に投与した。比
較例として腫瘍細胞移植後24時間目にマイトマイ
シンCを含む生理的食塩水0.2mlを腹腔内に投与
した群を設けた。移植7日後の平均腫瘍体積(m
m3)およびT/C(T:試験例の平均腫瘍体積、
C:生理食塩水0.2mlを腹腔内投与したもの)の
平均腫瘍体積を測定し、第4表に示す結果を得
た。
【表】 (2) リンホサイテイツク・リユケミアP−388腫
瘍に対する治療効果 体重約22gのCDF1雄マウス1群5匹に、リン
ホサイテイツク・リユケミア(Lymphocytic
leukemia)p−388腫瘍細胞1×106個を腹腔内
移植した。移植後24時間目にDC−62の生理食塩
水溶液0.2mlを1回腹腔内に投与した。比較例と
して、腫瘍細胞移植後24時間目にマイトマイシン
Cの生理食塩水溶液0.2mlを腹腔内投与した群を
設けた。移植後の平均生存日数及びT/C(T:
試験例の平均生存日数、C:対照の平均生存日
数)を第5表に示す。
【表】 次にDC−62の製造法について説明する。DC−
62はストレプトマイセス属に属し、DC−62を生
産する能力を有する微生物を培地に培養し、DC
−62を培養物中に蓄積せしめ、該培養物からDC
−62を採取することによつて得ることができる。 本発明において使用する微生物はストレプトマ
イセス属に属し、DC−62を生産する能力を有す
る微生物であればいずれの微生物も用いることが
できる。好適な菌としては前記DO−62株があげ
られる。次にDO−62株の菌学的性質について記
述する。 (A) 形態的性質 DO−62株は一般の分離用培地で気菌糸を良好
に養生し、その形態は単純分枝で直状〜曲状であ
る。胞子は10個以上連鎖し、表面は滑らか(スム
ーズ)である。胞子の形状は楕円形(0.4〜0.5μ
×0.8〜1.2μ)である。DO−62株を各種培地上で
生育させたときの生育状態、コロニーの表面およ
び裏面の色、および可溶性色素について第6表に
示す。 色の表示はColor Harmony Manual
(Container Corporation of America)による
色の分類に従つたものである。
【表】
【表】 (B) 生理的諸性質 DO−62の生理的性質については第7表に示
す。温度、ミルク及び繊維素に対する作用以外の
ものについては28℃で2週間後の観察結果を示
し、温度は5日後、ミルク及び繊維素に対する作
用については1ケ月後の結果を示す。 第7表 KY11091の生理的性質 1 炭素源の資化性 炭素源 資化性 D−アラビノース ± D−キシロース − D−グルコース + D−フラクトース + シユクロース + イノシトール L−ラムノース + ラフイノース D−マンニツト − 2 ゼラチンの液化 なし 3 ミルクに対する作用 液化、凝固なし ペプトン化なし 4 繊維素の分解 わずかにある 5 殿粉の加水分解 ある 6 至適生育PH 6.6〜7.5 7 至適生育温度 28〜38℃ 8 チロシナーゼの生成 あり 9 メラノイド色素の生成 あり 以上の性状からDO−62菌は、ストレプトマイ
セス属に分類される。DO−62に近い性質を示す
ものとしては、ストレプトマイセス・アンプロサ
ス(Streptomyces umbrosus)があげられる。
(Intern.J.System.Bacteriol 22巻No.3、139頁、
1972)。しかしながらこの菌は可溶性色素は黄色
であり、またシユークロース、ラフイノースを利
用しないと記載されている(Intern.J.System.
Bacteriol 19巻、No.4、391頁、1969)。一方DO
−62では可溶性色素は黄色よりも濃く褐色がかつ
ている。またシユークロース、ラフイノースをよ
く利用する。以上から明らかにDO−62菌は、ス
トレプトマイセス・アンブロサスとは異種であ
る。 一方形態的な性状、胞子の形状、クロモゲネシ
テイはよくDO−62菌と類似しているので広い意
味では、ストレプトマイセス・アンブロサスに属
すると考えるのが妥当である。 そこでDO−62をストレプトマイセス・アンブ
ロサス・サブスピシーズ・ラフイノフイラスDO
−62と命名した。 この菌は茨城県筑波郡谷田部町東1−1−3に
所在する工業技術院微生物工業技術研究所および
アメリカ合衆国イリノイ州ペオリアに所在する
U・S・Department of Agricultureにそれぞれ
寄託され、微工研菌寄第5468号および
NRRL12143の受託番号が与えられている。 こゝに示した菌株はストレプトマイセス属に属
する既知菌種の場合にみられるように、その性状
が例えば紫外線、X線、薬品等の人工的変異手段
で変異することもあるが、このような変異株であ
つてもDC−62の生産能を有するものはすべて本
発明に適用できる。 次に培養法についてのべる。 本発明の培養においては通常の放線菌の培養法
が一般に用いられる。培養のための栄養源として
は下記に示すごとくいろいろのものが用いられ
る。炭素源としてはブドウ糖、殿粉、デキストリ
ン、マンノース、フラクトース、シユークロー
ス、ラクトース、糖蜜などが単独または組み合わ
せて用いられる。さらに、菌の資化能によつては
炭化水素、アルコール類、有機酸なども用いられ
る。無機および有機の窒素源としては塩化アンモ
ン、硫酸アンモン、硝酸アンモン、硝酸ソーダ、
尿素およびペプトン、肉エキス、酵母エキス、乾
燥酵母、コーン・スチープ・リカー、大豆粉、カ
ザミノ酸などの天然窒素含有化合物などが単独ま
たは組み合わせて用いられる。そのほか、必要に
応じて食塩、塩化カリ、硫酸マグネシウム、炭酸
カルシウム、燐酸二水素カリウム、燐酸水素二カ
リウム、硫酸第一鉄、塩化カルシウム、硫酸マン
ガン、硫酸亜鉛、硫酸銅などの無機塩類を加え
る。さらに使用菌の生育やDC−62の生産を促進
する微量成分例えばビタミンB1、ピオチンなど
を適当に添加することができる。 培養法としては、液体培養法、とくに深部撹拌
培養法がもつとも適している。培養温度は25〜40
℃、特に28〜38℃が適し、培地のPHはアンモニア
水や炭酸アンモン溶液などを添加して、PH4〜
10、好ましくは6〜8で培養を行なう。 液体培養で通常1日ないし7日培養を行なう
と、目的物質DC−62が培養液中に生成蓄積され
る。 培養物中の生成量が最大に達したときに培養を
停止し、菌体を別し、培養液と菌体にわける。 培養液からのDC−62物質の単離精製には、
微生物代謝生産物を、その培養液から単離するた
めに用いられる通常の分離・精製法が利用され
る。例えば培養液はそのまま(PH6.0)非イオ
ン性多孔性樹脂(たとえば、商品名「ダイヤイオ
ンHP−20」三菱化成社製など)を通過させ、活
性成分を吸着させた後、メタノール、アセトン、
酢酸エチルなどを用いて吸着物質を脱着させる。
この脱着液を濃縮乾固し、PH7.0の緩衝液に溶解
し、酢酸エチルなどの溶媒で抽出する。抽出液を
濃縮乾固し、酢酸エチルに溶解する。この溶液を
予め酢酸エチルで懸濁後、カラムに充填したシリ
カゲルを用いてクロマトグラフイーを行う。酢酸
エチルで溶出し、活性画分を濃縮乾固し、少量の
メタノールに溶解する。このメタノール溶液を予
めメタノール中で懸濁後カラムに充填したセフア
デツクスLH−20(Pharmacia Fine Chemicals
Inc.Sweden)のカラムに通塔し、DC−62の画分
を得る。これを酢酸エチル又はクロロホルム−エ
チルエーテル−石油エーテルの混合溶媒から結晶
化させてDC−62を得ることができる。 次に実施例をあげる。 実施例 1 種菌としてストレプトマイセス・アンブロサ
ス・サブスピシーズ・ラフイノフイラスDO−62
を用いた。 該菌株を2l容量の三角フラスコ中の種培地
〔KCl4g/l、MgSO4・7H2O0.5g/l、
KH2PO41.5g/l、硫安5.0g/l、シユークロー
ス20g/l、フラクトース10g/l、グルコース
10g/l、コーンスチーブ・リカー5.0g/l、
CaCO320g/lPH7.0〕300mlに植菌し、30℃で48
時間振とう(220r.p.m.)培養した。かくして得
られた種培養液を30l容量のジヤーフアーメンタ
ー中の下記組成の発酵培地15lに5%(容量)
の割合で移し、30℃で通気撹拌方式(回転数
250r・p・m通気量15l/min)により培養を行
つた。 発酵培地組成:廃糖蜜(グルコース換算10g/
l)、コーンスチープリカー10g/l、NaCl1g/
l、Kcl10g/l、Mnso4・H2O2g/l、
NH4H2PO41g/l、L−Lysine40g/l、PH7.0
(殺菌前)にNaOHで調整する。 培養中培地のPHは制御しないで、72時間培養し
た。培養液より菌体および沈殿物を別し、液
13lを得た。液を1lの非イオン性多孔性樹脂
(商品名「ダイヤイオンHP−10」三菱化成社製)
に通塔して活生物質を吸着させ、水約2lで水洗後
50%(V/V)メタノール約2lで洗い不純物を除
去する。次いでメタノールで溶出する。メタノー
ル画分約1lを濃縮乾固後、0.1M燐酸緩衝液(PH
7.0)に溶解後等量の酢酸エチルで3回抽出した。
酢酸エチル層を濃縮乾固する。これを少量の酢酸
エチルに溶解する。この溶液を予め酢酸エチルで
懸濁後、カラムに充填したシリカゲルを用いてク
ロマトグラフイーを行う。カラムから酢酸エチル
で溶出し、活性画分を得てこれを濃縮乾固し、少
量のメタノールに溶解する。このメタノール溶液
を予めメタノール中で懸濁後カラムに充填したセ
フアデツクスLH−20のカラムに通塔し、DC−62
の画分を得る。これを酢酸エチル又はクロロホル
ム−エチルエーテル−石油エーテルの混合溶媒か
ら結晶化させてDC−62を得る。得られた結晶を
減圧下にて乾燥することによつてDC−62の純品
約10mgを得ることができる。 このようにして得られたDC−62の理化学的性
質、抗菌活性、抗癌活性は前記の通りである。 尚本物質は、いわゆる(1.4)ベンゾジアゼピ
ン系化合物に属し、この系統の化合物について広
く認められているようにc−11位に水又はアルコ
ール(メタノール)が付加したものが容易に得ら
れる。これらの構造は下記のように示すことがで
きる。
【式】
【式】 しかしこれらの物質は前記のように減圧下に乾
燥することによつて容易にDC−62に変る。 実施例 2 実施例1において、発酵培地組成を次のものに
代えて行なう以外は実施例1と同様に行ない、
DC−62約20mgを得た。 発酵培地組成:可溶性殿粉40g/l、大豆粕粉
末30g/l、コーンスチーブリカー5g/l、
K2HPO40.5g/l、MgSO4・7H2O0.5g/l、
Kcl0.3g/l、CaCO33.0g/l、PH7.2に殺菌前に
NaOHで調整した。
【図面の簡単な説明】
第1図はDC−62の赤外部吸収スペクトルを示
す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 次の平面構造式によつて特定される新規化合
    物DC−62。
JP6225680A 1980-05-13 1980-05-13 Dc-62 Granted JPS56158785A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6225680A JPS56158785A (en) 1980-05-13 1980-05-13 Dc-62

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6225680A JPS56158785A (en) 1980-05-13 1980-05-13 Dc-62

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56158785A JPS56158785A (en) 1981-12-07
JPS6330916B2 true JPS6330916B2 (ja) 1988-06-21

Family

ID=13194875

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6225680A Granted JPS56158785A (en) 1980-05-13 1980-05-13 Dc-62

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS56158785A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56158785A (en) 1981-12-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0132082B1 (en) Antibiotic/antitumor compounds and their production
EP0271581A1 (en) Novel compounds dc-88a and dc-89a1 and process for their preparation
JPS58180487A (ja) 抗生物質dc−81およびその製造法
JPH0574595B2 (ja)
JP2802097B2 (ja) 新規な制癌抗生物質mi43―37f11及びその製造法
EP0185456A2 (en) CL-1577D and CL-1577E antibiotic/antitumor compounds, their production and use
US4954641A (en) Novel antitumor antibiotic substance and a method for production thereof
US4578383A (en) CL 1565 antibiotic compounds
GB1563432A (en) Antitumor anthracycline glycosides
US5322854A (en) Reveromycin A, method for preparing the same, and antitumor agent and antifungal agent comprising the same
US4771070A (en) CL-1957A antibiotic compound
EP0129877A2 (en) Novel antibiotic SF-2288 and its preparation method
JPS6330916B2 (ja)
JPS6361952B2 (ja)
JPH03141290A (ja) 抗腫瘍抗生物質bmy―41339
JPH01112988A (ja) 新規物質dc―107
US4918100A (en) CL-1957B antibiotic compound and its production
JP2862986B2 (ja) ジテルペン化合物およびその製造法
JPH0120153B2 (ja)
JPH039110B2 (ja)
JP2594085B2 (ja) 新規抗腫瘍抗生物質sf2575物質ならびにその製造法
JPS6317075B2 (ja)
JPS6253518B2 (ja)
GB1561150A (en) Nocardicin e and f and process for their production
JPS6253519B2 (ja)