JPH03141290A - 抗腫瘍抗生物質bmy―41339 - Google Patents
抗腫瘍抗生物質bmy―41339Info
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- JPH03141290A JPH03141290A JP2063930A JP6393090A JPH03141290A JP H03141290 A JPH03141290 A JP H03141290A JP 2063930 A JP2063930 A JP 2063930A JP 6393090 A JP6393090 A JP 6393090A JP H03141290 A JPH03141290 A JP H03141290A
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- JP
- Japan
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- bmy
- strain
- tumor
- bbm
- inhibiting
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H15/00—Compounds containing hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals directly attached to hetero atoms of saccharide radicals
- C07H15/20—Carbocyclic rings
- C07H15/203—Monocyclic carbocyclic rings other than cyclohexane rings; Bicyclic carbocyclic ring systems
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/04—Antibacterial agents
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P35/00—Antineoplastic agents
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P35/00—Antineoplastic agents
- A61P35/02—Antineoplastic agents specific for leukemia
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
- C12N1/20—Bacteria; Culture media therefor
- C12N1/205—Bacterial isolates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P19/00—Preparation of compounds containing saccharide radicals
- C12P19/44—Preparation of O-glycosides, e.g. glucosides
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12R—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES C12C - C12Q, RELATING TO MICROORGANISMS
- C12R2001/00—Microorganisms ; Processes using microorganisms
- C12R2001/01—Bacteria or Actinomycetales ; using bacteria or Actinomycetales
- C12R2001/03—Actinomadura
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- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の産業上の利用分野)
本発明は、本明細書中でBMY−41339と称される
新規な抗腫瘍抗生物質及びアクチノマジュラ ベルコツ
スポラ(八ctinomadura verrucos
ospora)のBIJY−41339生産菌株の発酵
によるその調製に関する。
新規な抗腫瘍抗生物質及びアクチノマジュラ ベルコツ
スポラ(八ctinomadura verrucos
ospora)のBIJY−41339生産菌株の発酵
によるその調製に関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)BMY
−41339は、米国特許第4.675.187号に開
示されたBB+J−1675複合体の新しく発見された
生物活性化合物である。その特許は、アクチノマジュA
1327Y(ATCC3963g)を発酵してeel、
l−1675複合体と称される潜在的な抗生物質の複合
体を生産すること及びこの複合体を二つの主要な生物活
性成分、即ちBBLI−1675A+及びA2、並びに
四つの少量成分、即ちBe!!−1675A3、A4、
Bl及びB2に分離することを開示している。
−41339は、米国特許第4.675.187号に開
示されたBB+J−1675複合体の新しく発見された
生物活性化合物である。その特許は、アクチノマジュA
1327Y(ATCC3963g)を発酵してeel、
l−1675複合体と称される潜在的な抗生物質の複合
体を生産すること及びこの複合体を二つの主要な生物活
性成分、即ちBBLI−1675A+及びA2、並びに
四つの少量成分、即ちBe!!−1675A3、A4、
Bl及びB2に分離することを開示している。
米国特許第4.530.835号は、ストレプトミセス
sp、ATCC39363を発酵してCL−1577A
及びBと称される抗腫瘍抗生物質を生産することを開示
している。その生産微生物、ATCC39363は、米
国特許’M 4.615.975号に於いて、アクチノ
マジュラ ベれる。BBL1675 Al及びA2は、
夫々CL−1577A及びBと同じであると考えられる
。
sp、ATCC39363を発酵してCL−1577A
及びBと称される抗腫瘍抗生物質を生産することを開示
している。その生産微生物、ATCC39363は、米
国特許’M 4.615.975号に於いて、アクチノ
マジュラ ベれる。BBL1675 Al及びA2は、
夫々CL−1577A及びBと同じであると考えられる
。
J、Antibiotics38巻(1)号)、160
5〜1609頁(1985年)は、アクチノマジュラベ
ルコソスポラ菌株t1964−62 (ATCC393
34)の発酵培養液から別の抗腫瘍抗生物質の単離を開
示している。成分A lbはアクチノマジュラ プルベ
ラセウス(pulveraceus) ATCC(39
100)の発酵により生産される米国特許第4.578
.271号に開示された抗腫瘍抗生物質WS−6049
−Aと同じであると思われる。WS 6049−A及び
BはBBM−1675A 、及びA2に構造に於いて関
連する。
5〜1609頁(1985年)は、アクチノマジュラベ
ルコソスポラ菌株t1964−62 (ATCC393
34)の発酵培養液から別の抗腫瘍抗生物質の単離を開
示している。成分A lbはアクチノマジュラ プルベ
ラセウス(pulveraceus) ATCC(39
100)の発酵により生産される米国特許第4.578
.271号に開示された抗腫瘍抗生物質WS−6049
−Aと同じであると思われる。WS 6049−A及び
BはBBM−1675A 、及びA2に構造に於いて関
連する。
BBM(675Al、A2及びA、bの構造が解明され
、J、Am、Chem、Soc、 109巻、3462
〜3464頁(1987年)に開示されている。それら
は、異常な共役ジ−イン部分を特徴とし、これはまたミ
クロモノスポラ(micromono−spora)菌
株(Program and^bstract of
213th Inter−science Confe
rence on^ntimicrobial Age
nts and Chemotherapy (抗菌
剤及び化学療法に関する第26回国際科学会議のプログ
ラム及びアブストラクト、1986年9月、アブストラ
クト227))により生産されたカリケミシン(cal
ichemicins) (J、Am、 Chem、
Soc。
、J、Am、Chem、Soc、 109巻、3462
〜3464頁(1987年)に開示されている。それら
は、異常な共役ジ−イン部分を特徴とし、これはまたミ
クロモノスポラ(micromono−spora)菌
株(Program and^bstract of
213th Inter−science Confe
rence on^ntimicrobial Age
nts and Chemotherapy (抗菌
剤及び化学療法に関する第26回国際科学会議のプログ
ラム及びアブストラクト、1986年9月、アブストラ
クト227))により生産されたカリケミシン(cal
ichemicins) (J、Am、 Chem、
Soc。
109巻+3466〜3468頁、1987年)にも見
られた。
られた。
CL(577−84と称される、CL−1577Aまた
はBのフラグメントが米国特許第4.661.353号
に開示されており、一方BBM−1675C及びDと称
されるBBM−1675A、またはA2のフラグメント
が英国特許出願第2.179.649号Aに開示されて
いる。
はBのフラグメントが米国特許第4.661.353号
に開示されており、一方BBM−1675C及びDと称
されるBBM−1675A、またはA2のフラグメント
が英国特許出願第2.179.649号Aに開示されて
いる。
米国共同未決出願第208.330号(1988年6月
10日出願)は、ミクロモノスポラ ケルシナ(che
rsina) ATCC53710の発酸により生産さ
れた、式 を有するall−3420Tと称される抗腫瘍抗生物質
及びそのトリアセテート誘導体を開示している。
10日出願)は、ミクロモノスポラ ケルシナ(che
rsina) ATCC53710の発酸により生産さ
れた、式 を有するall−3420Tと称される抗腫瘍抗生物質
及びそのトリアセテート誘導体を開示している。
(課題を解決するための手段)
本発明は、抗腫瘍抗生物質BMY−41339、並びに
それを調製し同時生産物質を実質的に含まない純粋状態
で単離する方法を提供する。抗生物質は、T9−f−ツ
マジュラ ベルコツスポラのBMY−41339生産菌
株を同化性の炭素源及び窒素源を含む水性栄養培地中で
、相当な量のBMY−41339が上記の培地中で上記
の生物により生産されるまで培養し、ついて同時に生産
される物質を実質的に含まない上記の培地からBMY−
41339を回収することにより得られる。
それを調製し同時生産物質を実質的に含まない純粋状態
で単離する方法を提供する。抗生物質は、T9−f−ツ
マジュラ ベルコツスポラのBMY−41339生産菌
株を同化性の炭素源及び窒素源を含む水性栄養培地中で
、相当な量のBMY−41339が上記の培地中で上記
の生物により生産されるまで培養し、ついて同時に生産
される物質を実質的に含まない上記の培地からBMY−
41339を回収することにより得られる。
BMY−41339は、抗菌活性を示し、しかも実験動
物中の腫瘍の増殖を抑制することがわかった。
物中の腫瘍の増殖を抑制することがわかった。
(詳細な説明)
本発明により提供されるBMY−41339抗生物質は
、下記の構造を有することが決定された。
、下記の構造を有することが決定された。
それは分子式C5qH1loNaOzzS、及び分子量
1357.65を有する。硫黄の分析は、1).3%の
計算%に対して9.87%の値を示した。
1357.65を有する。硫黄の分析は、1).3%の
計算%に対して9.87%の値を示した。
BMY−41339の赤外吸収スペクトル(KBrディ
スク)は、cfl″′で示される下記の周波数に於ける
特徴的な赤外吸収帯を示す。
スク)は、cfl″′で示される下記の周波数に於ける
特徴的な赤外吸収帯を示す。
3534、2955.2920.1720.1670.
1590.1575゜1405、1425.1395.
1350.1290.1230.1)90゜1)35、
1095. 1050. 1000.970.730゜
Bl’1Y−41339の紫外吸収スペクトルは、メタ
ノール中で測定した。観察された吸収最大値及び吸光係
数は、以下のとおりであった。
1590.1575゜1405、1425.1395.
1350.1290.1230.1)90゜1)35、
1095. 1050. 1000.970.730゜
Bl’1Y−41339の紫外吸収スペクトルは、メタ
ノール中で測定した。観察された吸収最大値及び吸光係
数は、以下のとおりであった。
ス□、b畦 匡IL
318 4.07
277 4.24sh
252 4、44
BMY−41339のプロトン核磁気共鳴スペクトルは
、CD30D中のBMY−41339の溶液に関して測
定した。
、CD30D中のBMY−41339の溶液に関して測
定した。
観察された化学シフト及びパターンの説明は、以下のと
おりである。
おりである。
化学シフト
一一瞳−戸」−−一
8.46
7.65
6.64
6.22
6.08
5.95
5.56
5.53
5.47
5.39
4.98
4.68
4.64
4.57
4.26
4.23
4.19
3.94
多重度
結合定数
一−ユ肛L−
d
rd
d
rs
rd
d
d
4.5.10.5
1、1
9.5
1.5,9.5
3.1
2.8,5.1
2.5
1.7,10.2
2.5
6.8
7.8
3.4
化学シフト
一1圧m
3.91
3.88
3.85
3.80
3.66
3、5−3.65
2.98
2.85
2.62
2.42
2.36
2.32
2.25
2.13
1.95
1.59
1.38
1.32
多重度
s、 3H
s、 3H
s、 3H
rs
rm
rm
s、 3H
d
d
s、 3H
m、2H
d、3H
d、 3H
結合定数
一一工旺L−
2.5,4.1
2.6,10゜5
3.7
9.8
6.2
6、1
化学ソフト 多重度 結合定数″、ppm
″、 :二1(l。
″、 :二1(l。
1.26 d、3H6,5
1,13a、3H6,2
1,07d、3H6,3
0,8−1,0m(不純物)
BMY−41339のC13咳磁気共鳴スペクトルは、
CDCβ3中の化合物の溶液に関して測定した。観察さ
れた化学シフトは、以下のとおりであった。
CDCβ3中の化合物の溶液に関して測定した。観察さ
れた化学シフトは、以下のとおりであった。
13.7.16.5.17.5. L9.8.22.2
.23.4.23.5゜29.0.29.6.34.0
.35.1.40.1.47.3.52.6゜55.7
. 56.0(Double Int、)、 56
.1(Double Int、)。
.23.4.23.5゜29.0.29.6.34.0
.35.1.40.1.47.3.52.6゜55.7
. 56.0(Double Int、)、 56
.1(Double Int、)。
62.4.64.5.66.7.68.2.68.9.
69.2.69.6゜70.2.71.9.76.1.
77.1.83.5.86.5.88.5゜90.6.
97.2.98.2.99.6(Double Int
、)、 lQ3.8゜107.6.1)2.6.123
.1.124.9.128.7.129.8゜130.
8.136.7.144.1.154.0.154.5
. 160.7゜166.4.174.9.191.5
゜BMY−41339は、下記の条件下で高圧液体クロ
マトゲラフイー (hplc)にかける時、254nm
で90%のピーク面積でもって12.9分の保持時間を
示す。
69.2.69.6゜70.2.71.9.76.1.
77.1.83.5.86.5.88.5゜90.6.
97.2.98.2.99.6(Double Int
、)、 lQ3.8゜107.6.1)2.6.123
.1.124.9.128.7.129.8゜130.
8.136.7.144.1.154.0.154.5
. 160.7゜166.4.174.9.191.5
゜BMY−41339は、下記の条件下で高圧液体クロ
マトゲラフイー (hplc)にかける時、254nm
で90%のピーク面積でもって12.9分の保持時間を
示す。
HPLCカラム: C−18RP
溶媒系;アセトニトリル;メタノール:O,OS酢酸ア
ンモニウム(32,5: 32.5 : 35ν/ν)
溶媒系アセトニトリル:メタノール:水(33−33−
34v/v)を用いてl yprl 7分の流量(直接
導入)に於けるサーモスプレー(thermospra
y)イオン化質量分析法は、分子イオン(M+H)、m
Hz = 1357を示した。
ンモニウム(32,5: 32.5 : 35ν/ν)
溶媒系アセトニトリル:メタノール:水(33−33−
34v/v)を用いてl yprl 7分の流量(直接
導入)に於けるサーモスプレー(thermospra
y)イオン化質量分析法は、分子イオン(M+H)、m
Hz = 1357を示した。
BMY−41339は、米国特許第4.675.187
号に開示されたアクチノマジュラ ベルコツスポラ(A
TCC39334の発酵の少量成分であることが本発明
者らにより発見された。その特許は、BBM−1675
AI。
号に開示されたアクチノマジュラ ベルコツスポラ(A
TCC39334の発酵の少量成分であることが本発明
者らにより発見された。その特許は、BBM−1675
AI。
^z、 A3+ A4+ Bl及びB2の生産のための
発酵及び単離操作を記載しているが、本発明の主題であ
る新規なりMY−41339化合物を開示していない。
発酵及び単離操作を記載しているが、本発明の主題であ
る新規なりMY−41339化合物を開示していない。
本発明の方法によりBMY−41339の調製が、以下
に詳細に記載される。
に詳細に記載される。
途ヱヒ防
最も好ましい生産生物は、登録番号ATCC39334
としてアメリカン・タイプ・カルチャー・コレクション
(the American Type Cu1tur
e Co1)ection)(ロックビル、メリーラン
ド)に寄託されたヱ叉チノマジュラ ペルコツスポラ菌
株H964−92及ヒ登録番号ATCC39638とし
て寄託されたアクチノマジュラ ベルコツスポラ菌株A
1327Yである。これらの微生物の充分な説明が、米
国特許第4,675゜187号に見られる。
としてアメリカン・タイプ・カルチャー・コレクション
(the American Type Cu1tur
e Co1)ection)(ロックビル、メリーラン
ド)に寄託されたヱ叉チノマジュラ ペルコツスポラ菌
株H964−92及ヒ登録番号ATCC39638とし
て寄託されたアクチノマジュラ ベルコツスポラ菌株A
1327Yである。これらの微生物の充分な説明が、米
国特許第4,675゜187号に見られる。
しかしながら、本発明は特別な菌株ATCC39334
または39638の使用に限定されないことが理解され
るべきである。X−線照射、紫外線照射、ナイトロジエ
ンマスタードによる処理、ファージ曝露等の如き既知の
手段により寄託生物から生産し得る、寄託生物のその他
のBMY−41339、生産変異株または突然変異株を
含むことが、特に意図される。
または39638の使用に限定されないことが理解され
るべきである。X−線照射、紫外線照射、ナイトロジエ
ンマスタードによる処理、ファージ曝露等の如き既知の
手段により寄託生物から生産し得る、寄託生物のその他
のBMY−41339、生産変異株または突然変異株を
含むことが、特に意図される。
JXユ1五奥生産
BMY−41339は、通常の水性栄養培地中でアクチ
ノマジュラ ベルコツスポラ、好ましくはアクチノマジ
ュラ ベルコツスポラATCC39334もしくは39
638 tたiまそのBλIY−41339生産突然変
異株もしくは変異株を培養することにより生産される。
ノマジュラ ベルコツスポラ、好ましくはアクチノマジ
ュラ ベルコツスポラATCC39334もしくは39
638 tたiまそのBλIY−41339生産突然変
異株もしくは変異株を培養することにより生産される。
生物は、放射菌類に関して知られる栄養源、すなわち同
化性の炭素源及び窒素源と任意の無機塩及びその他の既
知の増殖因子を含む栄養培地中で増殖される。液中好気
性条件が多量の抗生物質の生産に使用されることが好ま
しいが、制限量の生産に関して、表面培養及びびんがま
た使用し得る。その他の放射菌類の培養に使用される一
般操作が、本発明に適用し得る。
化性の炭素源及び窒素源と任意の無機塩及びその他の既
知の増殖因子を含む栄養培地中で増殖される。液中好気
性条件が多量の抗生物質の生産に使用されることが好ま
しいが、制限量の生産に関して、表面培養及びびんがま
た使用し得る。その他の放射菌類の培養に使用される一
般操作が、本発明に適用し得る。
栄養培地は、グリセローノペしく+)−アラビノース、
D−キシロース、D−リボース、L−ラムノース、D−
グルコース、蔗糖、セロビオース、可溶性!12粉、D
−マンニトールまたはイノシトールの如き適当な同化性
炭S源を含むべきである。
D−キシロース、D−リボース、L−ラムノース、D−
グルコース、蔗糖、セロビオース、可溶性!12粉、D
−マンニトールまたはイノシトールの如き適当な同化性
炭S源を含むべきである。
窒素源として、塩化アンモニウム、硫酸アンモニウム、
尿素、硝酸アンモニウム、硝酸ナトリウム、等が、単独
で使用されてもよく、あるいはペプトン、肉エキス、酵
母エキス、コーンステイープリカー、大豆粉、綿実粉、
等の如き、有機窒素源と組合せて1吏用されてもよい、
また、必要により、栄養無機塩が添加されて、ナトリウ
ム、カリウム、カルシウム、アンモニウム、リン酸塩、
硫酸塩、塩化物、臭化物、炭酸塩、亜鉛、マグネシウム
、マンガン、コバルト、鉄等の源を与えてもよい。
尿素、硝酸アンモニウム、硝酸ナトリウム、等が、単独
で使用されてもよく、あるいはペプトン、肉エキス、酵
母エキス、コーンステイープリカー、大豆粉、綿実粉、
等の如き、有機窒素源と組合せて1吏用されてもよい、
また、必要により、栄養無機塩が添加されて、ナトリウ
ム、カリウム、カルシウム、アンモニウム、リン酸塩、
硫酸塩、塩化物、臭化物、炭酸塩、亜鉛、マグネシウム
、マンガン、コバルト、鉄等の源を与えてもよい。
B’JY−41339抗生物質の生産は、生産生物の満
足な増殖を促す温度、例えば15℃〜45℃で行なうこ
とができ、都合よくは約27℃〜32℃の温度で行なわ
れる。通常、最適の生産は、約8〜10日の保温期間後
に得られる。タンク発酵が行なわれる場合には、生産生
物の斜面培養菌もしくは土壌培養菌または凍結乾燥培養
菌をブロース培地に殖菌することにより、栄養ブロース
中で栄養植菌物を生産することが望ましい。このように
して活性な植菌物を得た後、それは発酵タンク培地に無
菌的に移される。抗生物質生産は、試験生物として黄色
ブドウ球菌209Pを用いて濾紙円板寒天拡散分析によ
り監視し得る。
足な増殖を促す温度、例えば15℃〜45℃で行なうこ
とができ、都合よくは約27℃〜32℃の温度で行なわ
れる。通常、最適の生産は、約8〜10日の保温期間後
に得られる。タンク発酵が行なわれる場合には、生産生
物の斜面培養菌もしくは土壌培養菌または凍結乾燥培養
菌をブロース培地に殖菌することにより、栄養ブロース
中で栄養植菌物を生産することが望ましい。このように
して活性な植菌物を得た後、それは発酵タンク培地に無
菌的に移される。抗生物質生産は、試験生物として黄色
ブドウ球菌209Pを用いて濾紙円板寒天拡散分析によ
り監視し得る。
単離及び精製
BMY−41339は、BBM−1675複合体の少量
成分として発酵中に同時生産される。発酵が完結する時
、BBM−1675複合体は通常の単離繰作、例えば酢
酸エチルの如き、好適な有機溶媒による溶媒抽出により
ブロースから分離し得る。有機抽出物は全BBM−16
75複合体を含み、これはn−ヘキサンの如き好適な貧
溶媒(antisolvent)の添加により溶液から
沈殿させることができる。
成分として発酵中に同時生産される。発酵が完結する時
、BBM−1675複合体は通常の単離繰作、例えば酢
酸エチルの如き、好適な有機溶媒による溶媒抽出により
ブロースから分離し得る。有機抽出物は全BBM−16
75複合体を含み、これはn−ヘキサンの如き好適な貧
溶媒(antisolvent)の添加により溶液から
沈殿させることができる。
BMY−41339を含む、BBM−1675複合体中
の種々の生物活性成分は、下記の実施例に記載されたよ
うな通常のクロマトグラフィー操作により分離、精製し
得る。BMY−41339は、例えば逐次のクロロホル
ム−メタノール−酢酸溶媒系中のシリカゲルによるクロ
マトグラフィーにより、BBM−1675A 。
の種々の生物活性成分は、下記の実施例に記載されたよ
うな通常のクロマトグラフィー操作により分離、精製し
得る。BMY−41339は、例えば逐次のクロロホル
ム−メタノール−酢酸溶媒系中のシリカゲルによるクロ
マトグラフィーにより、BBM−1675A 。
と同時精製される。事実、本発明者らは、通常の相シリ
カクロマトグラフィによりBBM−1675八、と混合
してBMY−41339を検出しなかった。それは、オ
クタデシルシリルシリカ媒体による分析用逆相高圧液体
クロマトグラフィ (hplc)によってのみ明らかに
された。典型的には、BMY−41339の量は、生産
されたBBM−1675A 、の量の1〜5%である。
カクロマトグラフィによりBBM−1675八、と混合
してBMY−41339を検出しなかった。それは、オ
クタデシルシリルシリカ媒体による分析用逆相高圧液体
クロマトグラフィ (hplc)によってのみ明らかに
された。典型的には、BMY−41339の量は、生産
されたBBM−1675A 、の量の1〜5%である。
これらの二つの成分は、逆相分析用hplc系中のそれ
らの異なる保持時間により識別し得る。例えば、32.
5%のアセトニトリル、32.5%のメタノール及び3
5%の50mMの水性酢酸アンモニウムからなる溶離剤
をpn4.4で使用して、BBM−1675A、はツバ
バク(NOVAPAK) C18(ウォーターズ・デイ
ビジョン(Waters Division)、ミリボ
ア・コーポレーション(Millipore Corp
、))の10cm X Q、 45 c+aのカラムか
ら8.8分の保持時間で溶出するが、一方BMY−41
339は12.9分の保持時間で溶出する。この保持時
間の差は、BBM−1675^。
らの異なる保持時間により識別し得る。例えば、32.
5%のアセトニトリル、32.5%のメタノール及び3
5%の50mMの水性酢酸アンモニウムからなる溶離剤
をpn4.4で使用して、BBM−1675A、はツバ
バク(NOVAPAK) C18(ウォーターズ・デイ
ビジョン(Waters Division)、ミリボ
ア・コーポレーション(Millipore Corp
、))の10cm X Q、 45 c+aのカラムか
ら8.8分の保持時間で溶出するが、一方BMY−41
339は12.9分の保持時間で溶出する。この保持時
間の差は、BBM−1675^。
からBMY−41339の分取分離中に、下記の実施例
で利用される。
で利用される。
BMY−41339の生 −・
BMY−41339の抗菌活性が、連続2倍寒天希釈法
により種々のバクテリアに関して測定された。下記の表
に示されるように、BMY−41339は広いスペクト
ルの抗菌活性を示す。
により種々のバクテリアに関して測定された。下記の表
に示されるように、BMY−41339は広いスペクト
ルの抗菌活性を示す。
BMW−41339の抗菌活性
E、ファエカ1ス(faecalis)^2068B、
002 黄色ブドウ球菌A 9537 黄色ブドウ球菌A 20698 黄色ブドウ球菌A 24407 大腸菌A 151)9 大腸菌A 20697 大腸菌A 9751 肺炎杆菌A 9664 肺炎杆菌へ20468 P、フ゛ルガリス(vulgaris)八21559.
001 .001 .001 .25 .25 .016 .13 枯草菌へ9506−A 、Ool BMW−41339の生体内抗腫瘍活性は、標準のP3
88マウス白血病モデルに於いて測定した。BMW−4
1339を用いて行なった実験の要約が、以下に示され
る。
002 黄色ブドウ球菌A 9537 黄色ブドウ球菌A 20698 黄色ブドウ球菌A 24407 大腸菌A 151)9 大腸菌A 20697 大腸菌A 9751 肺炎杆菌A 9664 肺炎杆菌へ20468 P、フ゛ルガリス(vulgaris)八21559.
001 .001 .001 .25 .25 .016 .13 枯草菌へ9506−A 、Ool BMW−41339の生体内抗腫瘍活性は、標準のP3
88マウス白血病モデルに於いて測定した。BMW−4
1339を用いて行なった実験の要約が、以下に示され
る。
マウス:
DB^/2及び(Balb/cXDBA/2)Ft(C
DFt)雑種マウスを、チャールズ・リバー・ブリーデ
ィング・カンパニイ(Charles River B
reeding Co、) (ウイルミントン、MA
)から購入した。それらに食料及び水を随時与えた。
DFt)雑種マウスを、チャールズ・リバー・ブリーデ
ィング・カンパニイ(Charles River B
reeding Co、) (ウイルミントン、MA
)から購入した。それらに食料及び水を随時与えた。
U:
P388マウス腹水白血病は、DB^/2マウス中毎週
の生体内通過により保った。
の生体内通過により保った。
泉pト
ニスペラマイシン(Esperamicin)A+及び
BMY41339を、エタノールに?8解した。エタノ
ール濃度(v/v )が10%になるまで、0.9%N
aC1(食塩水)で更に希釈した。それ故、投与は食塩
水ビヒクル中の10%エタノール中で行なった。
BMY41339を、エタノールに?8解した。エタノ
ール濃度(v/v )が10%になるまで、0.9%N
aC1(食塩水)で更に希釈した。それ故、投与は食塩
水ビヒクル中の10%エタノール中で行なった。
ip注射のため、化合物の濃度は、注射されるマウスの
各群の平均初期体重に応じて調節し、その結果、所望の
投薬量が0.5 mlの注射容量中に含まれる。注射容
量がQ、2tnlであった。以外は、同じ操作をiv化
合物投与に使用した。
各群の平均初期体重に応じて調節し、その結果、所望の
投薬量が0.5 mlの注射容量中に含まれる。注射容
量がQ、2tnlであった。以外は、同じ操作をiv化
合物投与に使用した。
坑■簾往伍:
抗腫瘍実験は、106個のP388白血病細胞をipま
たはiνのいずれかでCDF、マウスに移植することに
より開始した。BMW−41339及びニスペラマイシ
ンAl (陽性の規準化合物として含まれる)を、p3
88でip移植されたマウスにip注射したか、あるい
は、P2O3で2口重のポストインブラントのみでiv
移植されたマウスにiv注射した。2倍の増分でもって
、BMY−41339の8つの異なる投薬量を、行なっ
た二つの実験の夫々で評価した。
たはiνのいずれかでCDF、マウスに移植することに
より開始した。BMW−41339及びニスペラマイシ
ンAl (陽性の規準化合物として含まれる)を、p3
88でip移植されたマウスにip注射したか、あるい
は、P2O3で2口重のポストインブラントのみでiv
移植されたマウスにiv注射した。2倍の増分でもって
、BMY−41339の8つの異なる投薬量を、行なっ
た二つの実験の夫々で評価した。
活性は、増大された寿命を基準として判断し、これは薬
剤治療された(T)マウスのメジアン生存時間(M S
T)を腫瘍対照(C)マウスのMSTで割り100を
掛けて計算することにより決定され、T/C(%)で表
わされた。T/c(%)の値が125以上である場合に
は、これらのモデルに於いて活性を示すと考えられた。
剤治療された(T)マウスのメジアン生存時間(M S
T)を腫瘍対照(C)マウスのMSTで割り100を
掛けて計算することにより決定され、T/C(%)で表
わされた。T/c(%)の値が125以上である場合に
は、これらのモデルに於いて活性を示すと考えられた。
!!:
実験番号8102に於いて、10”個のP388細胞で
ip移植された未処置の白血病対照マウスは10日間の
メジアン生存時間を有していた。これと比較して、0.
1μg / kgより多いBMY−41339の1回の
注射のみでもって2口重に治療されたマウスは、135
%以上のT/C(%)値により反映されるように、寿命
の有意な増大を有していた。
ip移植された未処置の白血病対照マウスは10日間の
メジアン生存時間を有していた。これと比較して、0.
1μg / kgより多いBMY−41339の1回の
注射のみでもって2口重に治療されたマウスは、135
%以上のT/C(%)値により反映されるように、寿命
の有意な増大を有していた。
試験された最高の投薬!3.2μg / kgは140
%のT/Cを生じた( 1.6 p g / kgは1
45%のT/Cを生じた)が、過剰の薬剤に関連する毒
性(例えば、過度の体重損失、早死)の明らかな徴候が
観察されず、これは投薬量を更に増加する可能性を示す
。これらの同じ投薬量で、BMY−41339はiν移
植された白血病に対して、iν投与された時に有効でな
かったが、最高の許容投薬量に達したという指示がまた
なかった。陽性の規準物質として含まれたBBM−16
75A + は、これらのモデルの両方で活性であった
。
%のT/Cを生じた( 1.6 p g / kgは1
45%のT/Cを生じた)が、過剰の薬剤に関連する毒
性(例えば、過度の体重損失、早死)の明らかな徴候が
観察されず、これは投薬量を更に増加する可能性を示す
。これらの同じ投薬量で、BMY−41339はiν移
植された白血病に対して、iν投与された時に有効でな
かったが、最高の許容投薬量に達したという指示がまた
なかった。陽性の規準物質として含まれたBBM−16
75A + は、これらのモデルの両方で活性であった
。
P388実験番号8109に於いて、106個のP38
8細抱で1p移植された未処置の白血病対照マウスは、
10.5日のMSTを有していた。先の研究で評価され
たよりも多い投薬量で、BMY−41339は、0.5
〜32μg / kgが投与された時に、寿命の活性な
増大を生じた。観察された最良の効果、171%のT/
Cは、試験された最高の投薬量、32μg/kgで得ら
れた。また、BBM−1675^1はこの実験のi、V
、 P388移植部分中でこの実験で活性であった。B
!A Y −41339は、評価された二つの投薬量
で寿命の活性な増大を生じた。139%及び156%の
T/C値は、BMY−41339の16μg/kg及び
32μg / kgのIV注射と夫々関連していた。
8細抱で1p移植された未処置の白血病対照マウスは、
10.5日のMSTを有していた。先の研究で評価され
たよりも多い投薬量で、BMY−41339は、0.5
〜32μg / kgが投与された時に、寿命の活性な
増大を生じた。観察された最良の効果、171%のT/
Cは、試験された最高の投薬量、32μg/kgで得ら
れた。また、BBM−1675^1はこの実験のi、V
、 P388移植部分中でこの実験で活性であった。B
!A Y −41339は、評価された二つの投薬量
で寿命の活性な増大を生じた。139%及び156%の
T/C値は、BMY−41339の16μg/kg及び
32μg / kgのIV注射と夫々関連していた。
BBM−1675A+がこの研究に含まれ、試験された
投薬量の一つで活性であった。106個のP388細胞
でIV移植された、未処置の腫瘍対照マウスは9日のM
STを有していた。実験番号8109に関するデータが
、以下に示される。
投薬量の一つで活性であった。106個のP388細胞
でIV移植された、未処置の腫瘍対照マウスは9日のM
STを有していた。実験番号8109に関するデータが
、以下に示される。
猪論:
RMY−41339は、確かな実験結果に基いてP38
8白血病に対して活性である。最も印象的なことに、充
分な投薬量が投与された時に、BMW−41339は播
種iv移植されたP388白血病モデルに対して活性で
あった・ 上で示されたように、BMY−41339は広いスペク
トルのバクテリアに対して抗菌活性を有する。かくして
、その化合物は、このようなバクテリアによりひき起こ
される感染症に関して、哺乳類及びその他の動物の治療
に有用である。更に、それは医療用及び歯科用の装置の
殺菌如き、抗菌剤のその他の通常の用途に使用し得る。
8白血病に対して活性である。最も印象的なことに、充
分な投薬量が投与された時に、BMW−41339は播
種iv移植されたP388白血病モデルに対して活性で
あった・ 上で示されたように、BMY−41339は広いスペク
トルのバクテリアに対して抗菌活性を有する。かくして
、その化合物は、このようなバクテリアによりひき起こ
される感染症に関して、哺乳類及びその他の動物の治療
に有用である。更に、それは医療用及び歯科用の装置の
殺菌如き、抗菌剤のその他の通常の用途に使用し得る。
マウスの実験的な腫瘍、例えばP388白血病に対して
示される著しい抗腫瘍活性は、B?IY−41339が
哺乳類の腫瘍の増殖を抑制するのに治療的に有用である
ことを示す。
示される著しい抗腫瘍活性は、B?IY−41339が
哺乳類の腫瘍の増殖を抑制するのに治療的に有用である
ことを示す。
それ故、本発明は、バクテリア感染または悪性腫瘍に冒
された動物宿主に有効な抗菌もしくは腫瘍抑制投薬量の
BMY−41339またはその製薬組成物を投与するこ
とを特徴とする、上記の宿主の治療方法を提供する。
された動物宿主に有効な抗菌もしくは腫瘍抑制投薬量の
BMY−41339またはその製薬組成物を投与するこ
とを特徴とする、上記の宿主の治療方法を提供する。
その他の局面に於いて、本発明は、不活性な製薬的に許
容し得る担体または希釈剤と組合せて有効な抗菌もしく
は腫瘍抑制量のBMW−41339を含むことを特徴と
する製薬組成物を提供する。これらの組成物は、非経口
投与に適したあらゆる製薬形態でつくることができる。
容し得る担体または希釈剤と組合せて有効な抗菌もしく
は腫瘍抑制量のBMW−41339を含むことを特徴と
する製薬組成物を提供する。これらの組成物は、非経口
投与に適したあらゆる製薬形態でつくることができる。
非経口投与に関する本発明の製剤は、無菌の水性もしく
は非水性の溶液、懸濁液またはエマルジョンを含む。ま
た、それらは、使用の直前に無菌の水、生理食塩水また
はその他の或種の無菌の注射可能な媒体に溶解し得る、
無菌の固体組成物の形態で製造し得る。
は非水性の溶液、懸濁液またはエマルジョンを含む。ま
た、それらは、使用の直前に無菌の水、生理食塩水また
はその他の或種の無菌の注射可能な媒体に溶解し得る、
無菌の固体組成物の形態で製造し得る。
使用されるBMY−41339抗生物質の実際の好まし
い量は、配合される特別な組成物、適用方法並びに治療
される、特別な位置、宿主及び疾患に応じて変化するこ
とが理解される。薬剤の作用を変更する多くの因子、例
えば、年令、体重、性別、食事、投与時間、排泄の時間
、宿主の状態、薬剤の組合せ、反応感受性及び疾患の重
度が、当業者により考慮される。投与は、最大の許容投
薬量の範囲内で、連続的または周期的に行なうことがで
きる。所定の組の条件に関する最高の適用速度は、に記
のガイドラインに鑑みて、通常の投薬量投与試験を用い
て当業者により確かめることができる。
い量は、配合される特別な組成物、適用方法並びに治療
される、特別な位置、宿主及び疾患に応じて変化するこ
とが理解される。薬剤の作用を変更する多くの因子、例
えば、年令、体重、性別、食事、投与時間、排泄の時間
、宿主の状態、薬剤の組合せ、反応感受性及び疾患の重
度が、当業者により考慮される。投与は、最大の許容投
薬量の範囲内で、連続的または周期的に行なうことがで
きる。所定の組の条件に関する最高の適用速度は、に記
のガイドラインに鑑みて、通常の投薬量投与試験を用い
て当業者により確かめることができる。
以下の実施例は、説明の目的のみに示されるものであり
、本発明の範囲を限定することを目的とするものではな
い。
、本発明の範囲を限定することを目的とするものではな
い。
全ての操作は、生物活性成分の光感受性のため、黄色の
蛍光(シルバニア ゴールド(SylvaniaGol
d) F 40/ 60)の下に、行なった。フラッ
シュクロマトグラフィーは、直径10cmのフラッシュ
クロマトグラフィーカラムで最大充填100でもって、
ステイル(Still)らにより実質的に記載されたよ
うに行なった。物質回収は、典型的に充填物質の90%
であった。フラッシュクロマトグラフィー用のシリカは
、メルク(Merck) 1lh9385であった。圧
縮窒素を、圧力源として使用した。
蛍光(シルバニア ゴールド(SylvaniaGol
d) F 40/ 60)の下に、行なった。フラッ
シュクロマトグラフィーは、直径10cmのフラッシュ
クロマトグラフィーカラムで最大充填100でもって、
ステイル(Still)らにより実質的に記載されたよ
うに行なった。物質回収は、典型的に充填物質の90%
であった。フラッシュクロマトグラフィー用のシリカは
、メルク(Merck) 1lh9385であった。圧
縮窒素を、圧力源として使用した。
全ての両分を、35℃で蒸発乾固し、−20℃で乾燥し
て貯蔵した。逆相)(PLCは、10dのDMSOまた
はアセトニトリル中の注入当り250■の装填量でもっ
て、ライニン・ダイナマックス(Rainin Dyn
aIIIax) CI 8カラム(40mmX25cm
)を備えたウォーターズ・デルタープレブ(Water
o Delta−Prep) 4000を用いて行なっ
た。
て貯蔵した。逆相)(PLCは、10dのDMSOまた
はアセトニトリル中の注入当り250■の装填量でもっ
て、ライニン・ダイナマックス(Rainin Dyn
aIIIax) CI 8カラム(40mmX25cm
)を備えたウォーターズ・デルタープレブ(Water
o Delta−Prep) 4000を用いて行なっ
た。
全ての精製溶媒は)(p r、 c銘柄(アメリカン・
ブーデイック・アンド・ジャクソン(American
Burdick & Jackson ) )であった
が、一方回収溶媒は工業銘柄またはAC3銘柄であった
。両分の純度は、ウォーターズ ノバーバタCI8カラ
ムで分析用hplcにより測定した。
ブーデイック・アンド・ジャクソン(American
Burdick & Jackson ) )であった
が、一方回収溶媒は工業銘柄またはAC3銘柄であった
。両分の純度は、ウォーターズ ノバーバタCI8カラ
ムで分析用hplcにより測定した。
アクチノマジュラ へルコソス亜フ菌株A1327Y(
ATCC3963B)の調製物夫々5iを含む、−70
℃で貯蔵された4個のプラスチック バイアルを、28
℃で解凍し、夫々100−の種培地を含む4個の500
−のじゃま板付き三角フラスコを植菌するのに使用した
(以下、接種段階1と称する)。
ATCC3963B)の調製物夫々5iを含む、−70
℃で貯蔵された4個のプラスチック バイアルを、28
℃で解凍し、夫々100−の種培地を含む4個の500
−のじゃま板付き三角フラスコを植菌するのに使用した
(以下、接種段階1と称する)。
このため及びひき続いてのフラスコ接種段階のための種
培地は、l Og/lの綿実かす、20g/lのトウモ
ロコシ澱粉、5g/lのグルコース1水和物、10g/
lの乾燥酵母及び2g/lのCaC0,からなるもので
あった。培地を、オートクレーブ処理の前にpH7,0
に調節した。接種段階1を回転振とう器で28℃で2日
間保温した。
培地は、l Og/lの綿実かす、20g/lのトウモ
ロコシ澱粉、5g/lのグルコース1水和物、10g/
lの乾燥酵母及び2g/lのCaC0,からなるもので
あった。培地を、オートクレーブ処理の前にpH7,0
に調節した。接種段階1を回転振とう器で28℃で2日
間保温した。
接種段階lからの4個のフラスコのうち3個を使用して
、段階1に記載された物質及び方法により調製された2
000−の培地を含む3個の4000−のじゃま板付き
三角フラスコの夫々を植菌した(以下、接種段階2と称
する)。接種段階2を2日間培養し、その時に4個のフ
ラスコのうち2個の内容物を、1)の種発酵槽を植菌す
るのに使用するための無菌アスピレーターフラスコに無
菌プールした(容量、3〜41)。
、段階1に記載された物質及び方法により調製された2
000−の培地を含む3個の4000−のじゃま板付き
三角フラスコの夫々を植菌した(以下、接種段階2と称
する)。接種段階2を2日間培養し、その時に4個のフ
ラスコのうち2個の内容物を、1)の種発酵槽を植菌す
るのに使用するための無菌アスピレーターフラスコに無
菌プールした(容量、3〜41)。
接種段階2で調製された植菌物を、681の逆浸透脱イ
オン(RODI)水中に構成されたlOg/Ilの綿実
かす、20g/lのトウモロコシ澱粉、5 g / l
!のグルコース1水和物、10g/l’の乾燥酵母、2
g/77のCaCO5及び2 d/ l O)ポリグリ
コール消泡剤からなる熱滅菌培地(121℃で1時間)
681を含む1)0xの種発酵槽に無菌的に移した。
オン(RODI)水中に構成されたlOg/Ilの綿実
かす、20g/lのトウモロコシ澱粉、5 g / l
!のグルコース1水和物、10g/l’の乾燥酵母、2
g/77のCaCO5及び2 d/ l O)ポリグリ
コール消泡剤からなる熱滅菌培地(121℃で1時間)
681を含む1)0xの種発酵槽に無菌的に移した。
培地を滅菌の前にpH6,8〜7.2に調節した。植菌
された培養菌を28℃に保ち、73.67’/分の流量
で通気した。
された培養菌を28℃に保ち、73.67’/分の流量
で通気した。
種発酵槽を48時間の期間にわたって培養し、この時に
、種発酵槽の全内容物を、6801の無菌培地を含む1
)00/の生産発酵槽に無菌的に移した。生産培地は、
ROD I水6801中に構成された、60 g /
lのさとうきび糖みつ、20g/I!のトウモロコシ澱
粉、20 g / 1の微細魚粉、0.1g/lのCu
SO4・51)zO: 2 g / 1のCaCO5,
0,5mg/ lのNal及び10stl/lのポリグ
リコール消泡剤からなっていた(滅菌の前にpl+を6
.8〜7.2に調節した)。生産培養菌を、4531/
分の流量で通気し、180 RPMで攪拌した。
、種発酵槽の全内容物を、6801の無菌培地を含む1
)00/の生産発酵槽に無菌的に移した。生産培地は、
ROD I水6801中に構成された、60 g /
lのさとうきび糖みつ、20g/I!のトウモロコシ澱
粉、20 g / 1の微細魚粉、0.1g/lのCu
SO4・51)zO: 2 g / 1のCaCO5,
0,5mg/ lのNal及び10stl/lのポリグ
リコール消泡剤からなっていた(滅菌の前にpl+を6
.8〜7.2に調節した)。生産培養菌を、4531/
分の流量で通気し、180 RPMで攪拌した。
培養菌を28℃で8〜10日間保ち、この時発酵を停止
し、抗生物質回収のためブロースを収穫した。BMW−
41339の生産は、培養pH及び/または培養菌に利
用可能な酸素の量により影響され得る。
し、抗生物質回収のためブロースを収穫した。BMW−
41339の生産は、培養pH及び/または培養菌に利
用可能な酸素の量により影響され得る。
実路外l
因習」υ■」へ1)支艷捺製
実施例1の操作により得られた全ブロース(68゜l)
を、等量の酢酸エチルと混合した。ついで珪藻土を添加
し、混合物をフィルタープレス上の珪藻土床により濾過
し、相を分離した。ぬぐい取り残膜エバポレーター(W
iped−film evaporator)及び回転
エバポレーターを使用して、酢酸エチル相を81の油に
濃縮した。10倍容量のヘキサンに油を懸濁し、ついで
珪藻土で予め被覆したバグフィルタ−により濾過するこ
とにより、消泡剤を殆ど除去した。残留物質(236g
)を191の酢酸エチルで抽出し、ヘキサン中のスラリ
ー化及び再発蒸の数回のサイクルでもって蒸発により珪
藻土 2.4 kgの上に付着した。珪藻土を、クロマ
トグラフィーカラムに送るヘキサン中でスラリーとし、
47I!のヘキサン、I41のヘキサン−トルエン、1
81の塩化メチレン、181のクロロホルム及び12N
のメタノールで逐次溶出した。
を、等量の酢酸エチルと混合した。ついで珪藻土を添加
し、混合物をフィルタープレス上の珪藻土床により濾過
し、相を分離した。ぬぐい取り残膜エバポレーター(W
iped−film evaporator)及び回転
エバポレーターを使用して、酢酸エチル相を81の油に
濃縮した。10倍容量のヘキサンに油を懸濁し、ついで
珪藻土で予め被覆したバグフィルタ−により濾過するこ
とにより、消泡剤を殆ど除去した。残留物質(236g
)を191の酢酸エチルで抽出し、ヘキサン中のスラリ
ー化及び再発蒸の数回のサイクルでもって蒸発により珪
藻土 2.4 kgの上に付着した。珪藻土を、クロマ
トグラフィーカラムに送るヘキサン中でスラリーとし、
47I!のヘキサン、I41のヘキサン−トルエン、1
81の塩化メチレン、181のクロロホルム及び12N
のメタノールで逐次溶出した。
BMY−41339は塩化メチレン画分中に溶出し、蒸
留すると、固体物質33gは、この時点で1%より多い
BMY −41339を含んでいた。
留すると、固体物質33gは、この時点で1%より多い
BMY −41339を含んでいた。
フラッシュクロマトグーフ
クロロホルム−メタノール(95: 5v/v )を用
いてシリカによるクロマトグラフィーは、主成分、N−
アセトアミド−p−ヒドロキシベンジルアミンを含む塩
化メチレン珪藻土カラム溶出物からの物質の50%より
多くを除去した。これは、12、8 gの粗複合体を残
した。ヘキサン−アセトン(1: lv/v )を用い
る第二工程は、青色顔料を含む残存汚染物の殆どを除去
し、少量のBMY −41339と共に、主としてBB
M−1675AI及びA2からなる7、6gを残した。
いてシリカによるクロマトグラフィーは、主成分、N−
アセトアミド−p−ヒドロキシベンジルアミンを含む塩
化メチレン珪藻土カラム溶出物からの物質の50%より
多くを除去した。これは、12、8 gの粗複合体を残
した。ヘキサン−アセトン(1: lv/v )を用い
る第二工程は、青色顔料を含む残存汚染物の殆どを除去
し、少量のBMY −41339と共に、主としてBB
M−1675AI及びA2からなる7、6gを残した。
ついで、BBM−1675AIを、クロロホルム−t−
ブタノール(100:5ν/ν)を用いるクロマトグラ
フィーにより効果的に除去し、ここでBBM−1675
AI及びBMY−41339は移行したが、BBM−1
675A2は移行しなかった。クロロホルム−メタノー
ル−酢酸(95: 5 : 0.1v/v )を用いる
最後のフラッシュクロマトグラフィー工程で、少量の褐
色の顔色を除去した。これは、約3%のBMY−413
39と共に97%の純粋なりBM−1675A、5.5
gを与えた。
ブタノール(100:5ν/ν)を用いるクロマトグラ
フィーにより効果的に除去し、ここでBBM−1675
AI及びBMY−41339は移行したが、BBM−1
675A2は移行しなかった。クロロホルム−メタノー
ル−酢酸(95: 5 : 0.1v/v )を用いる
最後のフラッシュクロマトグラフィー工程で、少量の褐
色の顔色を除去した。これは、約3%のBMY−413
39と共に97%の純粋なりBM−1675A、5.5
gを与えた。
糠に反丈逆皿街
メタノール−アセトニトリル−50mMの酢酸アンモニ
ウムpH4,4(32,5: 32.5 : 35)を
用いるC10での逆相hplcによるクロマトグラフィ
ーは、BMY−41339からA1の分離を与えた。カ
ラム流出液の迅速な希釈を、分液漏斗中で等容量のクロ
ロホルム及び蒸留水を用いて行ない、抽出し、相分離し
、第二容量のクロロホルムで再抽出した。
ウムpH4,4(32,5: 32.5 : 35)を
用いるC10での逆相hplcによるクロマトグラフィ
ーは、BMY−41339からA1の分離を与えた。カ
ラム流出液の迅速な希釈を、分液漏斗中で等容量のクロ
ロホルム及び蒸留水を用いて行ない、抽出し、相分離し
、第二容量のクロロホルムで再抽出した。
ついで、合わせたクロロホルム相を蒸発乾固した。
この時点で、BMW−41339画分は約1:lのBM
Y41339とBBM−1675^、との混合物であっ
た。同じ溶媒系中の逆相再クロマトグラフィーは、同じ
逆抽出法の後に、純粋なりMW−41339を与えた。
Y41339とBBM−1675^、との混合物であっ
た。同じ溶媒系中の逆相再クロマトグラフィーは、同じ
逆抽出法の後に、純粋なりMW−41339を与えた。
Claims (7)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する抗腫瘍抗生物質BMY−41339。
- (2)¥アクチノマジュラ¥¥ベルコソスポラ¥のBM
Y−41339生産菌株を同化性の炭素源及び窒素源を
含む水性栄養培地中で液内好気性条件下で、相当な量の
BMY−41339が上記の培地中の培養により生産さ
れるまで培養し、ついでそれと同時に生産される物質を
実質的に含まない培地からBMY−41339を回収す
ることを特徴とする、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる抗腫瘍抗生物質BMY−41339の調製
方法。 - (3)生産微生物が¥アクチノマジュラ¥¥ベルコソス
¥¥ポラ¥菌株H964−92(ATCC39334)
、¥アクチノマ¥¥ジュラ¥¥ベルコソスポラ¥菌株A
1327Y(ATCC39638)、及びそれらのBM
Y−41339生産突然変異株または変異株からなる群
から選ばれる、請求項2記載の方法。 - (4)不活性な製薬的に許容し得る担体または希釈剤と
組合せて有効な抗菌量のBMY−41339を含むこと
を特徴とする、製薬組成物。 - (5)不活性な製薬的に許容し得る担体または希釈剤と
組合せて有効な腫瘍抑制量のBMY−41339を含む
ことを特徴とする、製薬組成物。 - (6)細菌性感染に冒された動物宿主に有効な抗菌投薬
量のBMY−41339を投与することを特徴とする、
上記の宿主の治療方法。 - (7)哺乳類に腫瘍抑制投薬量のBMY−41339を
投与することを特徴とする悪性の哺乳類腫瘍の増殖を抑
制する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US323648 | 1981-11-20 | ||
| US07/323,648 US5028536A (en) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | Antitumor antibiotic BMY-41339 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03141290A true JPH03141290A (ja) | 1991-06-17 |
| JPH0672150B2 JPH0672150B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=23260110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2063930A Expired - Lifetime JPH0672150B2 (ja) | 1989-03-15 | 1990-03-14 | 抗腫瘍抗生物質bmy―41339 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5028536A (ja) |
| EP (1) | EP0387860A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0672150B2 (ja) |
| CA (1) | CA2012013C (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| OA09249A (fr) * | 1988-12-19 | 1992-06-30 | Lilly Co Eli | Composés de macrolides. |
| US5227295A (en) * | 1991-11-08 | 1993-07-13 | Dowelanco | Process for isolating A83543 and its components |
| US5591606A (en) * | 1992-11-06 | 1997-01-07 | Dowelanco | Process for the production of A83543 compounds with Saccharopolyspora spinosa |
| JP4258575B2 (ja) * | 1993-03-12 | 2009-04-30 | ダウ・アグロサイエンス・エル・エル・シー | 新規a83543化合物及びそれらの製造法 |
| US6001981A (en) * | 1996-06-13 | 1999-12-14 | Dow Agrosciences Llc | Synthetic modification of Spinosyn compounds |
| US5781032A (en) * | 1996-09-09 | 1998-07-14 | International Business Machines Corporation | Programmable inverter circuit used in a programmable logic cell |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH663155A5 (en) * | 1983-05-16 | 1987-11-30 | Bristol Myers Co | Antitumour antibiotics |
| US4675187A (en) * | 1983-05-16 | 1987-06-23 | Bristol-Myers Company | BBM-1675, a new antibiotic complex |
| US4530835A (en) * | 1983-07-08 | 1985-07-23 | Warner-Lambert Company | CL-1577 Antibiotic compounds and their production |
| US4594248A (en) * | 1985-03-15 | 1986-06-10 | Warner-Lambert Company | CL-1577-B4 compound, its production and use |
| IL79519A0 (en) * | 1985-08-27 | 1986-10-31 | Bristol Myers Co | Bbm-1675c and d antitumor antibiotics |
-
1989
- 1989-03-15 US US07/323,648 patent/US5028536A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-03-13 CA CA002012013A patent/CA2012013C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-14 EP EP19900104853 patent/EP0387860A3/en not_active Ceased
- 1990-03-14 JP JP2063930A patent/JPH0672150B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0672150B2 (ja) | 1994-09-14 |
| US5028536A (en) | 1991-07-02 |
| EP0387860A2 (en) | 1990-09-19 |
| CA2012013C (en) | 1995-08-22 |
| CA2012013A1 (en) | 1990-09-15 |
| EP0387860A3 (en) | 1991-10-16 |
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