JPS6330940B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6330940B2 JPS6330940B2 JP56138537A JP13853781A JPS6330940B2 JP S6330940 B2 JPS6330940 B2 JP S6330940B2 JP 56138537 A JP56138537 A JP 56138537A JP 13853781 A JP13853781 A JP 13853781A JP S6330940 B2 JPS6330940 B2 JP S6330940B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vinyl chloride
- pasting
- static electricity
- film
- charges
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、接着剤を使用することなく貼付け場
所の変更・繰り返しの貼付け使用を可能ならし
め、剥離後に生じる貼付け面の貼付け痕跡が生ぜ
ず、貼付け作業による汚損のない貼付けが可能な
持続性静電気付着力を付与した塩化ビニルフイル
ムに関する。
所の変更・繰り返しの貼付け使用を可能ならし
め、剥離後に生じる貼付け面の貼付け痕跡が生ぜ
ず、貼付け作業による汚損のない貼付けが可能な
持続性静電気付着力を付与した塩化ビニルフイル
ムに関する。
従来の接着(貼着)手段は、接着剤を使用する
ことが大部分である。しかし、接着剤を使用して
貼着することは、一旦貼着した後は剥離すること
が困難であることから一回のみの使用しかでき
ず、貼付け場所の変更や繰り返しの貼付け使用は
できない。また、剥離後は、貼付け面の貼付け痕
跡が生ずるため、使用後の清掃処理の手数がかか
つたり、使用場所に限定を受ける等の欠点があ
る。
ことが大部分である。しかし、接着剤を使用して
貼着することは、一旦貼着した後は剥離すること
が困難であることから一回のみの使用しかでき
ず、貼付け場所の変更や繰り返しの貼付け使用は
できない。また、剥離後は、貼付け面の貼付け痕
跡が生ずるため、使用後の清掃処理の手数がかか
つたり、使用場所に限定を受ける等の欠点があ
る。
本発明は、このような点に鑑み静電気付着力を
利用して貼着できる塩化ビニルフイルムを提供
し、もつて前記欠点を解決せんとするものであ
る。
利用して貼着できる塩化ビニルフイルムを提供
し、もつて前記欠点を解決せんとするものであ
る。
塩化ビニルフイルム・シート類が摩擦帯電し静
電気を発生することはよく知られている。従来、
このことは静電気障害として認識され、専ら静電
気の発生防止に問題が集中し、帯電防止油剤をは
じめ各種の帯電防止策が提案されている。
電気を発生することはよく知られている。従来、
このことは静電気障害として認識され、専ら静電
気の発生防止に問題が集中し、帯電防止油剤をは
じめ各種の帯電防止策が提案されている。
ところが、本発明は、静電気による付着力をフ
イルム類の貼付けに積極的に利用しようとするも
ので、従来にない全く新らしい試みである。
イルム類の貼付けに積極的に利用しようとするも
ので、従来にない全く新らしい試みである。
ここで、塩化ビニルフイルム・シート類が摩擦
帯電し静電気を発生するとしても、静電気は時間
とともに減少し付着力がなくなるから、そのまま
では商品として使用できない。商品として使用で
きるためには、静電気が多量に発生し静電気付着
力が強く、発生した静電気が時間とともに減少せ
ず長時間持続することが必要であるから、従来に
ない新らしい技術の研究が必要である。
帯電し静電気を発生するとしても、静電気は時間
とともに減少し付着力がなくなるから、そのまま
では商品として使用できない。商品として使用で
きるためには、静電気が多量に発生し静電気付着
力が強く、発生した静電気が時間とともに減少せ
ず長時間持続することが必要であるから、従来に
ない新らしい技術の研究が必要である。
従来の摩擦静電気よりも一層多量の電荷をフイ
ルム・シート類が保有し得るためには、電荷はフ
イルム・シート類の表面だけに存在することな
く、その内部にまで拡散することが望ましい。ま
た、静電気が時間とともに減少しないためには、
フイルム・シート材によつて電荷が捕獲状態(ト
ラツプ)になることが望ましい。即ち、電気量が
体積内へ侵入拡散しやすく、かつ拡散位置でトラ
ツプされるならば、従来のものに比し電荷が表面
のみでなく体積内にも存在するということから単
位重量当りの電気量は大きくなるし、体積内へ侵
入拡散するがゆえに表面からみたときの分布状態
は、従来の表面のみの帯電にくらべ一様に近い状
態に近づく。また、体積内でトラツプされた電荷
は、一種のエレクトレツト状態であるから時間と
ともに減少する恐れもない。
ルム・シート類が保有し得るためには、電荷はフ
イルム・シート類の表面だけに存在することな
く、その内部にまで拡散することが望ましい。ま
た、静電気が時間とともに減少しないためには、
フイルム・シート材によつて電荷が捕獲状態(ト
ラツプ)になることが望ましい。即ち、電気量が
体積内へ侵入拡散しやすく、かつ拡散位置でトラ
ツプされるならば、従来のものに比し電荷が表面
のみでなく体積内にも存在するということから単
位重量当りの電気量は大きくなるし、体積内へ侵
入拡散するがゆえに表面からみたときの分布状態
は、従来の表面のみの帯電にくらべ一様に近い状
態に近づく。また、体積内でトラツプされた電荷
は、一種のエレクトレツト状態であるから時間と
ともに減少する恐れもない。
従つて、電荷の内部への侵入拡散を促進する促
進材及び内部へ侵入拡散した電荷が再び外部へ浸
出することによつて電荷が減少することを防止す
る電荷捕獲材を、塩化ビニル樹脂に混合すれば、
従来のものよりはるかに優れた持続性静電気付着
力を有するフイルム・シート類が製造できる。し
かし、電荷の内部への侵入拡散を促進する材料
は、当然内部から外部へ浸出拡散することも促進
するから、長期の静電気付着力を付与することに
はならない。この点から、前記材料は、一方向性
すなわち整流作用に類似した侵入拡散を促進する
が、浸出拡散能の小さい材料で、かつ電荷トラツ
プ能に優れたものでなければならない。電気回路
的な等価表現をすれば、内部にトラツプされた電
荷が貼着面を隔ててコンデンサーを形成し、コン
デンサーとしての絶縁抵抗は、整流作用的な抵抗
特性を有するものでなければならない。
進材及び内部へ侵入拡散した電荷が再び外部へ浸
出することによつて電荷が減少することを防止す
る電荷捕獲材を、塩化ビニル樹脂に混合すれば、
従来のものよりはるかに優れた持続性静電気付着
力を有するフイルム・シート類が製造できる。し
かし、電荷の内部への侵入拡散を促進する材料
は、当然内部から外部へ浸出拡散することも促進
するから、長期の静電気付着力を付与することに
はならない。この点から、前記材料は、一方向性
すなわち整流作用に類似した侵入拡散を促進する
が、浸出拡散能の小さい材料で、かつ電荷トラツ
プ能に優れたものでなければならない。電気回路
的な等価表現をすれば、内部にトラツプされた電
荷が貼着面を隔ててコンデンサーを形成し、コン
デンサーとしての絶縁抵抗は、整流作用的な抵抗
特性を有するものでなければならない。
本発明者は、このような観点から鋭意研究の結
果発明したもので、その要旨は、炭素数40〜60の
有機ケトンを塩化ビニルに対して1〜3重量%の
範囲で配合することを特徴とするものである。
果発明したもので、その要旨は、炭素数40〜60の
有機ケトンを塩化ビニルに対して1〜3重量%の
範囲で配合することを特徴とするものである。
塩化ビニルフイルム・シート類であることから
その製造において、帯電防止効果のある材料の使
用を全く排除して製造しても、例えば、可塑剤に
おいても帯電防止能力のあるもの、無いもの或い
は電荷発生能力のあるもの等があるが、帯電防止
能力のあるものは排除し、積極的に電荷発生能力
のあるものを使用して、例えば、電荷の発生しや
すい可塑剤として、パラフイン系金属塩などの
金属分子含有分子、ポリビニルクロライドの金
属錯体、ポリSchiff塩基などの金属架橋有機中分
子、スクアリン酸金属錯体、キレート型中分子
量錯体、金属シアノ錯体中分子などの配位結合を
有する中分子、ビニルピリジユームエステル、
ポリビニルピリジユーム塩類、フタロシアニン塩
類などの混合型中分子化合物、ピロメツトニト
リル誘導体、ピロメリツト酸誘導体、ポリテトラ
シアノエチレン類などの寄木細工状中分子、等を
配合して製造しても、電荷は多量に発生し静電気
付着力は強くなるから、静電気付着力の点からは
これでも充分であるが、本発明が炭素数40〜60の
有機ケトンを配合するのは、更に電荷の捕獲能を
顕著にし、電荷の侵入拡散を促進し、フイルム
面、特にフイルムの摩擦面に一方向性電荷移転層
を形成し静電気が長時間持続し、塩化ビニル樹脂
の相溶性高く電荷を体積内へ均等拡散し樹脂内に
おける分散能を良好にするためである。
その製造において、帯電防止効果のある材料の使
用を全く排除して製造しても、例えば、可塑剤に
おいても帯電防止能力のあるもの、無いもの或い
は電荷発生能力のあるもの等があるが、帯電防止
能力のあるものは排除し、積極的に電荷発生能力
のあるものを使用して、例えば、電荷の発生しや
すい可塑剤として、パラフイン系金属塩などの
金属分子含有分子、ポリビニルクロライドの金
属錯体、ポリSchiff塩基などの金属架橋有機中分
子、スクアリン酸金属錯体、キレート型中分子
量錯体、金属シアノ錯体中分子などの配位結合を
有する中分子、ビニルピリジユームエステル、
ポリビニルピリジユーム塩類、フタロシアニン塩
類などの混合型中分子化合物、ピロメツトニト
リル誘導体、ピロメリツト酸誘導体、ポリテトラ
シアノエチレン類などの寄木細工状中分子、等を
配合して製造しても、電荷は多量に発生し静電気
付着力は強くなるから、静電気付着力の点からは
これでも充分であるが、本発明が炭素数40〜60の
有機ケトンを配合するのは、更に電荷の捕獲能を
顕著にし、電荷の侵入拡散を促進し、フイルム
面、特にフイルムの摩擦面に一方向性電荷移転層
を形成し静電気が長時間持続し、塩化ビニル樹脂
の相溶性高く電荷を体積内へ均等拡散し樹脂内に
おける分散能を良好にするためである。
ここで、有機ケトンを炭素数40〜60の中分子量
のものに限定したのは、炭素数が40より少ないも
のでは、有機ケトンが析出し、分離してしまうか
らであり、又60より多い場合は分子量が大きくな
りすぎるために混合した場合に均一な混合が困難
となるからである。又、有機ケトンの配合割合は
1重量%未満であると電荷捕獲能が不充分とな
り、3重量%を超えると塩化ビニルフイルムの機
械的性質が弱くなり伸びたり皺が発生し易くなる
ため好ましくない。
のものに限定したのは、炭素数が40より少ないも
のでは、有機ケトンが析出し、分離してしまうか
らであり、又60より多い場合は分子量が大きくな
りすぎるために混合した場合に均一な混合が困難
となるからである。又、有機ケトンの配合割合は
1重量%未満であると電荷捕獲能が不充分とな
り、3重量%を超えると塩化ビニルフイルムの機
械的性質が弱くなり伸びたり皺が発生し易くなる
ため好ましくない。
塩化ビニルフイルムの厚さは、あまり薄いと皺
がより易く又剥がし難たく、あまり厚いと貼着面
になじみ難たいので、20〜450μ位の範囲がよい。
がより易く又剥がし難たく、あまり厚いと貼着面
になじみ難たいので、20〜450μ位の範囲がよい。
有機ケトンは、ステアリン酸金属塩類、例えば
ステアリン酸マグネシユーム、ステアリン酸カル
シユーム塩から誘導した変成ケトンが好適であ
る。ステアリン酸マグネシユームから誘導した変
成ケトンは次のような反応過程を経て製造され
る。
ステアリン酸マグネシユーム、ステアリン酸カル
シユーム塩から誘導した変成ケトンが好適であ
る。ステアリン酸マグネシユームから誘導した変
成ケトンは次のような反応過程を経て製造され
る。
ステアリン酸(溶融温度略55℃)100Kgを150℃
近傍に加温した溶融槽にて溶融し、その溶融ステ
アリン酸を撹拌しながら、これに5Kgの苛性マグ
ネシア粉を1回当たり50〜100gずつにして上方
より順次投入する。投入初期に、苛生マグネシア
とステアリン酸との反応によるステアリン酸マグ
ネシユームが生成され、かつ溶融点の上昇をきた
す。このため、溶融槽は150℃近傍に保持するよ
う加温をつづける。反応時間約15分で変成ステア
リンが熟成される。
近傍に加温した溶融槽にて溶融し、その溶融ステ
アリン酸を撹拌しながら、これに5Kgの苛性マグ
ネシア粉を1回当たり50〜100gずつにして上方
より順次投入する。投入初期に、苛生マグネシア
とステアリン酸との反応によるステアリン酸マグ
ネシユームが生成され、かつ溶融点の上昇をきた
す。このため、溶融槽は150℃近傍に保持するよ
う加温をつづける。反応時間約15分で変成ステア
リンが熟成される。
苛生マグネシア投入の目的の一つは、ステアリ
ン酸マグネシユーム塩の反応原料として使用する
ことであり、他の目的はステアリン酸マグネシユ
ーム塩を変成ケトン化する触媒として使用するこ
とであるから、ステアリン酸及びステアリン酸マ
グネシユーム塩が熱分解を生じないが、反応が速
やかに進行するよう150℃近傍に保持する必要が
あるものである。
ン酸マグネシユーム塩の反応原料として使用する
ことであり、他の目的はステアリン酸マグネシユ
ーム塩を変成ケトン化する触媒として使用するこ
とであるから、ステアリン酸及びステアリン酸マ
グネシユーム塩が熱分解を生じないが、反応が速
やかに進行するよう150℃近傍に保持する必要が
あるものである。
変成ステアリンが熟成されたところで、それを
撹拌しながら、発煙濃塩酸10Kgを槽内に連続的に
流入し、約10〜15分間接触反応させることによつ
て、炭素数40〜60の有機ケトンを得た。この有機
ケトンは多量の副次生成物と塩化マグネシユーム
が含有されているので、数回にわたる沸騰水によ
る洗浄を通じ水に可溶の成分を除去することが必
要である。また、副次的に生成する小分子量の水
に不溶の成分を、低沸点成分とともに、真空蒸留
槽で分別蒸留することにより除去する。以上によ
り、60Kgの目的物を収量として得た。
撹拌しながら、発煙濃塩酸10Kgを槽内に連続的に
流入し、約10〜15分間接触反応させることによつ
て、炭素数40〜60の有機ケトンを得た。この有機
ケトンは多量の副次生成物と塩化マグネシユーム
が含有されているので、数回にわたる沸騰水によ
る洗浄を通じ水に可溶の成分を除去することが必
要である。また、副次的に生成する小分子量の水
に不溶の成分を、低沸点成分とともに、真空蒸留
槽で分別蒸留することにより除去する。以上によ
り、60Kgの目的物を収量として得た。
次に、このようにして得られた変成ケトンを、
塩化ビニルに対して2重量%配合し、均一に混合
してフイルム状に成型し本発明に係る静電気付着
力を付与した塩化ビニルフイルムとした。
塩化ビニルに対して2重量%配合し、均一に混合
してフイルム状に成型し本発明に係る静電気付着
力を付与した塩化ビニルフイルムとした。
しかして、本発明に係る塩化ビニルフイルム
は、強い静電気付着力が長時間持続するため、適
宜の平面、例えばウインド面、壁面、ロツカー、
家具、机、書棚等に静電気付着させて貼付けるこ
とができるし、貼付け場所の変更・繰り返しの貼
付け使用ができる。しかも、本発明に係る塩化ビ
ニルフイルムは、剥離後に貼付け痕跡も生じな
い。
は、強い静電気付着力が長時間持続するため、適
宜の平面、例えばウインド面、壁面、ロツカー、
家具、机、書棚等に静電気付着させて貼付けるこ
とができるし、貼付け場所の変更・繰り返しの貼
付け使用ができる。しかも、本発明に係る塩化ビ
ニルフイルムは、剥離後に貼付け痕跡も生じな
い。
従つて、本発明は、貼付けて使用するもの、貼
付けたり剥離したりして使用するもの、例えば、
広告・案内等の用紙、黒板・掲示板・伝言板に替
わる用紙、メモ用紙、各種遊びのシール…等には
最適である。この際、使用するものに合せそれぞ
れ加工を施すことはもちろんである。例えば、フ
イルム面に印刷したり、貼着したり、あるいは製
造に際し顔料を配合し着色したりする如くであ
る。
付けたり剥離したりして使用するもの、例えば、
広告・案内等の用紙、黒板・掲示板・伝言板に替
わる用紙、メモ用紙、各種遊びのシール…等には
最適である。この際、使用するものに合せそれぞ
れ加工を施すことはもちろんである。例えば、フ
イルム面に印刷したり、貼着したり、あるいは製
造に際し顔料を配合し着色したりする如くであ
る。
尚、本発明に係る塩化ビニルフイルムの帯電特
性の試験結果は、次の通りであつた。
性の試験結果は、次の通りであつた。
厚さ50μのフイルム900mm×600mmと200mm×400
mmの大きさで、表面に五色印刷済みのものを、温
度5〜28℃、湿度20〜73%の環境下で、垂直にお
いた金属板に摩擦して昭和56年1月20日に帯電付
着させ、そのまま放置して経過を観察したところ
昭和56年8月8日現在も付着したままで、なお継
続中であり、長時間の静電気付着力のあることが
確認された。
mmの大きさで、表面に五色印刷済みのものを、温
度5〜28℃、湿度20〜73%の環境下で、垂直にお
いた金属板に摩擦して昭和56年1月20日に帯電付
着させ、そのまま放置して経過を観察したところ
昭和56年8月8日現在も付着したままで、なお継
続中であり、長時間の静電気付着力のあることが
確認された。
Claims (1)
- 1 炭素数40〜60の有機ケトンを、塩化ビニルに
対して1〜3重量%の範囲で配合して、持続性静
電気付着力を付与したことを特徴とする塩化ビニ
ルフイルム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13853781A JPS5840339A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 持続性静電気付着力を付与した塩化ビニルフイルム |
| GB08225185A GB2108047B (en) | 1981-09-04 | 1982-09-03 | File for filing flat articles |
| DE19823232834 DE3232834A1 (de) | 1981-09-04 | 1982-09-03 | Sammelmappe, ablage, ordner o. dgl. zum ablegen von flachen gegenstaenden |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13853781A JPS5840339A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 持続性静電気付着力を付与した塩化ビニルフイルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840339A JPS5840339A (ja) | 1983-03-09 |
| JPS6330940B2 true JPS6330940B2 (ja) | 1988-06-21 |
Family
ID=15224465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13853781A Granted JPS5840339A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 持続性静電気付着力を付与した塩化ビニルフイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840339A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0780271B2 (ja) * | 1986-05-13 | 1995-08-30 | 米良 總一 | 印刷面を有する静電気吸着シ−ト、フイルム類 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5154150U (ja) * | 1974-10-21 | 1976-04-24 |
-
1981
- 1981-09-04 JP JP13853781A patent/JPS5840339A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5840339A (ja) | 1983-03-09 |
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