JPS6330945A - メモリアクセス同期化回路 - Google Patents
メモリアクセス同期化回路Info
- Publication number
- JPS6330945A JPS6330945A JP17478186A JP17478186A JPS6330945A JP S6330945 A JPS6330945 A JP S6330945A JP 17478186 A JP17478186 A JP 17478186A JP 17478186 A JP17478186 A JP 17478186A JP S6330945 A JPS6330945 A JP S6330945A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- circuit
- clock
- memory access
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は複数の表示回路を持つ表示システムに用いて好
適なメモリアクセス同期化回路に関する。
適なメモリアクセス同期化回路に関する。
(従来の技術)
ワークステーションでは対話的に仕事を処理する環境を
ユーザに提供するため、マンマシンインタフェースが重
要な要素となる。中でもディスプレイを用いた出力技術
については年々高度な機能が要求され、従来の文字出力
はもちろんのこと、グラフィックス・イメージ等が自由
に融合した形態にて出力出来るものが出現するに至った
。
ユーザに提供するため、マンマシンインタフェースが重
要な要素となる。中でもディスプレイを用いた出力技術
については年々高度な機能が要求され、従来の文字出力
はもちろんのこと、グラフィックス・イメージ等が自由
に融合した形態にて出力出来るものが出現するに至った
。
上述したワークステーションの構成例を第5図に示す。
図において、1はドツトクロック生成回路であり、ここ
でドツトクロックが生成される。
でドツトクロックが生成される。
以下の説明では、ドツトクロックの周波数は40メガヘ
ルツ(MHz ) 、同期25ナノ秒(n8ee )と
して説明する。2はN分周回路であり、ドツトクロック
(ライン10))を分周し、メモリアクセスクロック(
ライン102)を生成する。以下の説明では、N=8と
する。メモリアクセヌクロックの周期は、25 n5e
c X 8 = 200 n5ecとなる。
ルツ(MHz ) 、同期25ナノ秒(n8ee )と
して説明する。2はN分周回路であり、ドツトクロック
(ライン10))を分周し、メモリアクセスクロック(
ライン102)を生成する。以下の説明では、N=8と
する。メモリアクセヌクロックの周期は、25 n5e
c X 8 = 200 n5ecとなる。
3はグラフィック表示回路であり、メモリアクセスクロ
ック(ライン101)に基づいて分解し、グラフィック
表示信号(ラインl05)を生成する。103は、グラ
フィックメモリ4のアドレスが伝播するラインである。
ック(ライン101)に基づいて分解し、グラフィック
表示信号(ラインl05)を生成する。103は、グラ
フィックメモリ4のアドレスが伝播するラインである。
この例では、データは(−フィン104)8ビツトであ
るものとする。即ち、メモリアクセスクロックの1周期
でグラフィックメモリ4が1回アクセスされ、8ビツト
データが得られる。メモリアクセスクロックは、ドツト
クロックの8周期分あるので、8ビツトのデータに対し
て、ピントクロック8周期、即ち、1個のドツトクロッ
クにつき、1ビツトデータが対応する。
るものとする。即ち、メモリアクセスクロックの1周期
でグラフィックメモリ4が1回アクセスされ、8ビツト
データが得られる。メモリアクセスクロックは、ドツト
クロックの8周期分あるので、8ビツトのデータに対し
て、ピントクロック8周期、即ち、1個のドツトクロッ
クにつき、1ビツトデータが対応する。
一方、5はテキスト表示回路であり、共通のメモリアク
セスクロック(ライン102)をもとに、テキストメモ
リ6をアクセスする。そのデータ(ライン707)は、
キャラクタジェネレータへアドレスとして供給され、ノ
々ターンデータ(ライン108)が出力される。ライン
106を伝播する信号は、テキストメモリ6のアドレス
である。
セスクロック(ライン102)をもとに、テキストメモ
リ6をアクセスする。そのデータ(ライン707)は、
キャラクタジェネレータへアドレスとして供給され、ノ
々ターンデータ(ライン108)が出力される。ライン
106を伝播する信号は、テキストメモリ6のアドレス
である。
テキスト表示回路5は、パターンデータ(ラインl08
)を、ドツトクロック(ライン101)VC基づいて分
解し、テキスト表示信号(ライン109)を生成する。
)を、ドツトクロック(ライン101)VC基づいて分
解し、テキスト表示信号(ライン109)を生成する。
パターンデータ(ライン108)は8ビツトであるもの
とする。このテキストもグラフィックと同様、ドツトク
ロック1個につき、1ビツトのデータが対応する。8は
合成回路であり、105のグラフィック表示信号(ライ
ン105)とテキスト表示信号(ライン109)を合成
し、110の合成表示信号(ライン110)を作る。
とする。このテキストもグラフィックと同様、ドツトク
ロック1個につき、1ビツトのデータが対応する。8は
合成回路であり、105のグラフィック表示信号(ライ
ン105)とテキスト表示信号(ライン109)を合成
し、110の合成表示信号(ライン110)を作る。
(発明が解決しようとする問題点)
さて、上述した従来例では、グラフィック表示回路3と
テキスト表示回路5に供給されるメモリアクセスクロッ
ク(ライン102)は同一であり、従って、グラフィッ
クメモリデータとキャラクタノ々ターンデータは、同一
のピット幅(上記例では8ビツト)でなくてはならない
。そのため、ピット幅の異なる構成をとることができな
い。即ち、複数の表示回路(テキスト/グラフィックス
)を持つCRTインタフェース回路において、各表示回
路に与える動作クロックが同一であること罠鑑み、各表
示回路がメモリをアクセスする周期やデータバスのピッ
ト幅も同一となってしまい、システム構成上柔軟性に欠
けるといった欠点を有していた。
テキスト表示回路5に供給されるメモリアクセスクロッ
ク(ライン102)は同一であり、従って、グラフィッ
クメモリデータとキャラクタノ々ターンデータは、同一
のピット幅(上記例では8ビツト)でなくてはならない
。そのため、ピット幅の異なる構成をとることができな
い。即ち、複数の表示回路(テキスト/グラフィックス
)を持つCRTインタフェース回路において、各表示回
路に与える動作クロックが同一であること罠鑑み、各表
示回路がメモリをアクセスする周期やデータバスのピッ
ト幅も同一となってしまい、システム構成上柔軟性に欠
けるといった欠点を有していた。
本発明は、複数の表示回路を持つCRTインタフェース
画路において、周期の異なるメモリアクセスクロックを
備えることにより、表示の柔軟性を増すためになされた
ものであり、その際に必要となる異周期するための方式
を提供することを目的とする。
画路において、周期の異なるメモリアクセスクロックを
備えることにより、表示の柔軟性を増すためになされた
ものであり、その際に必要となる異周期するための方式
を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するだめの手段)
本発明は上述した目的を実現するため、Nビットのデー
タバス幅を持つ第1のメモリと、Mビットのデータバス
幅を持つ第2のメモリとを備え、これらメモリに書込ま
れたデータを合成表示する表示システムに、以下のコン
ポーネント(−)〜(f)から成るメモリアクセス同期
化回路を付加した。
タバス幅を持つ第1のメモリと、Mビットのデータバス
幅を持つ第2のメモリとを備え、これらメモリに書込ま
れたデータを合成表示する表示システムに、以下のコン
ポーネント(−)〜(f)から成るメモリアクセス同期
化回路を付加した。
(a) 表示ドツトクロックを生成するドツトクロッ
ク生成回路 (b) ドツトクロックをN分周する第1の分周回路 (c) N分周されたクロックにて上記第1のメモリ
をアクセスする第1の表示回路 (d) ドツトクロックをM分周する第2の分周回路 (e) M分周されたクロックにて上記第2のメモリ
をアクセスする第2の表示回路 (f) 一方のメモリアクセスクロックの特定のタイ
ミングにて他のメモリのアクセスクロックを同期させる
同期化回路 (作用) 上記構成において、第1のメモリをアクセスする表示回
路と、第2のメモリをアクセスする表示回路はそれぞれ
N−M分周されたメモリアクセスクロックにて別個に動
作している。そこで第1の表示回路(第2の表示回路)
から出力される表示タイミング信号をもとに、同期化回
路にて同期タイミング信号を作ってN分周(M分周)の
制御を行ない第2のメモリ(第1のメモリ)アクセスク
ロックを同期させるものである。
ク生成回路 (b) ドツトクロックをN分周する第1の分周回路 (c) N分周されたクロックにて上記第1のメモリ
をアクセスする第1の表示回路 (d) ドツトクロックをM分周する第2の分周回路 (e) M分周されたクロックにて上記第2のメモリ
をアクセスする第2の表示回路 (f) 一方のメモリアクセスクロックの特定のタイ
ミングにて他のメモリのアクセスクロックを同期させる
同期化回路 (作用) 上記構成において、第1のメモリをアクセスする表示回
路と、第2のメモリをアクセスする表示回路はそれぞれ
N−M分周されたメモリアクセスクロックにて別個に動
作している。そこで第1の表示回路(第2の表示回路)
から出力される表示タイミング信号をもとに、同期化回
路にて同期タイミング信号を作ってN分周(M分周)の
制御を行ない第2のメモリ(第1のメモリ)アクセスク
ロックを同期させるものである。
このことにより、異周期クロックで動作する複数の表示
回路間で周期させることが出来、柔軟性のあるシステム
構築をはかることが可能となる。
回路間で周期させることが出来、柔軟性のあるシステム
構築をはかることが可能となる。
(実施例)
以下、図面を使用して本発明実施例について詳細に説明
する。第1図は本発明の実施例を示すブロック図である
。図中、第5図と同一番号との付されたブロック及びラ
インは第5図に示されたそれと同一であり、従ってその
説明は重複を避ける意味で省略する。従来例にM分周回
路9と同期化回路10が付加されている。M分周回路9
は、ドツトクロック(ラインl01)をM分周し、テキ
ストメモリアクセスクロック(ライン112)を生成す
るもので、以下の説明では、M=7とする。ライン11
1を伝播する信号は、ドツトクロック(ライン101)
を8分周したグラフィックメモリアクセスクロックであ
る。同期化回路10はグラフィックメモリアクセスクロ
ック(ラインl11)をテキストメモリアクセスクロッ
ク(ライン112)に同期させるだめの、同期タイミン
グ信号(ライン114)を生成する。ライン113を伝
播する信号は表示タイミング信号であり、同期タイミン
グ信号(ラインll4)を作るために使用される。本発
明実施例では、キャラクタデータ(ライン108)が7
ピツトである。そのためドツトクロック7個につき1個
だけテキストメモリ6をアクセスする必要がある。従っ
て、テキストメモリアクセスクロックは、ドツトクロッ
クを7分周したものとなる。周期はl 75 n5ec
である。
する。第1図は本発明の実施例を示すブロック図である
。図中、第5図と同一番号との付されたブロック及びラ
インは第5図に示されたそれと同一であり、従ってその
説明は重複を避ける意味で省略する。従来例にM分周回
路9と同期化回路10が付加されている。M分周回路9
は、ドツトクロック(ラインl01)をM分周し、テキ
ストメモリアクセスクロック(ライン112)を生成す
るもので、以下の説明では、M=7とする。ライン11
1を伝播する信号は、ドツトクロック(ライン101)
を8分周したグラフィックメモリアクセスクロックであ
る。同期化回路10はグラフィックメモリアクセスクロ
ック(ラインl11)をテキストメモリアクセスクロッ
ク(ライン112)に同期させるだめの、同期タイミン
グ信号(ライン114)を生成する。ライン113を伝
播する信号は表示タイミング信号であり、同期タイミン
グ信号(ラインll4)を作るために使用される。本発
明実施例では、キャラクタデータ(ライン108)が7
ピツトである。そのためドツトクロック7個につき1個
だけテキストメモリ6をアクセスする必要がある。従っ
て、テキストメモリアクセスクロックは、ドツトクロッ
クを7分周したものとなる。周期はl 75 n5ec
である。
7と8は互いに素の関係にあるため、ドツトクロックが
56個発生毎1回同期するだけである。グラフィック表
示回路3とテキスト表示回路5は、それぞれ、グラフィ
ックメモリアクセスクロック(ライン111)とのテキ
ストメモリアクセスクロック(ラインll2)で別々に
動作しているため、グラフィック表示信号(ライン10
5)とテキスト表示信号(ライン109)は、同期がと
れない。そこで、テキスト表示回路5から出力される表
示タイミング信号(ライン113)をもとに、同期化回
路10で、同期タイミング信号(ライン114)を作り
、N分周回路2の制御を行ない、グラフィックメモリア
クセスクコツク(ライン111)を同期させるものであ
る。
56個発生毎1回同期するだけである。グラフィック表
示回路3とテキスト表示回路5は、それぞれ、グラフィ
ックメモリアクセスクロック(ライン111)とのテキ
ストメモリアクセスクロック(ラインll2)で別々に
動作しているため、グラフィック表示信号(ライン10
5)とテキスト表示信号(ライン109)は、同期がと
れない。そこで、テキスト表示回路5から出力される表
示タイミング信号(ライン113)をもとに、同期化回
路10で、同期タイミング信号(ライン114)を作り
、N分周回路2の制御を行ない、グラフィックメモリア
クセスクコツク(ライン111)を同期させるものであ
る。
第2図に、8分周回路2017分周回路40、同期回路
30の実施例を示す。ライン101(ドツトクロック)
、ライン111(グラフィックメモリアクセスクロック
)、ライン112(テキストメモリアクセスクロック)
、ライン113(表示タイミング信号)、ラインll4
(同期タイミング信号)を伝播する信号綴は、第1図に
示すそれぞれと同じである。図において、3ビツトレジ
スタ28ば、21から27で示されるダートと共に、8
分周回路を構成する。21から24で示されるダートは
、レジスタ28の出力をもとに、次にレソスタヘセット
される値を作り、ライン204から206上へ出力する
。25から27で示されるy−トは、同期タイミング信
号(ライン114)が12の時は、ライン204から2
06を伝播する各信号をその一44ライン207から2
09上へ出力し、同期タイミング信号(ライン114)
が10”の時は、ライン207から209へ10”を出
力するためのものである。
30の実施例を示す。ライン101(ドツトクロック)
、ライン111(グラフィックメモリアクセスクロック
)、ライン112(テキストメモリアクセスクロック)
、ライン113(表示タイミング信号)、ラインll4
(同期タイミング信号)を伝播する信号綴は、第1図に
示すそれぞれと同じである。図において、3ビツトレジ
スタ28ば、21から27で示されるダートと共に、8
分周回路を構成する。21から24で示されるダートは
、レジスタ28の出力をもとに、次にレソスタヘセット
される値を作り、ライン204から206上へ出力する
。25から27で示されるy−トは、同期タイミング信
号(ライン114)が12の時は、ライン204から2
06を伝播する各信号をその一44ライン207から2
09上へ出力し、同期タイミング信号(ライン114)
が10”の時は、ライン207から209へ10”を出
力するためのものである。
31から36で示されるダートとフリップフロップは、
同期化回路を構成する。ケ°−ト3Iは、7分周回路の
3ピツトレジスタ48の出力が全て1″の時だけライン
301上を伝播する信号を“1”にするものである。3
2と33で示されるダートは、ライン301を伝播する
信号がO”のときはいつでもライン302と303上へ
10”信号を出力し、ライン301を伝播する信号が”
1”のときだけ表示タイミング信号(ライン113)を
ライン302へ、その否定をライン303へ出力するた
めのものである。JKフリッゾフロップ34は、ライン
302と303を伝播する信号が共に“0″の時は、出
力状態を変えない。ライン301を伝播する信号が”1
”のときだけ、表示タイミング(ライン113)信号を
取込み、ライン304上へ出力する。フリップフロップ
35は、ライン304に対して、ドツトクロック(ライ
ン101)で1個分遅れた信号(ライン305)を作る
ためのものである。ゲート36は、ライン304が伝播
する信号が“11で305を伝播する信号、即ち、ライ
ン304を伝播する信号の変化直後だけ、同期タイミン
グ信号(ラインll4)を″0”にするためのものであ
る。3ピツトレジスタ48は、41から47で示される
ダートと共に、7分周回路40を構成する。41から4
3で示されるダートは、レジスタ48の出力をもとに、
6分周回路相当のデータをライン403から405へ出
力する。r−ト44は、6分周回路を7分周回路にする
ための信号(ライン406)を出力する。45から47
で示されるダートは、ライン403から405および4
06を伝播する信号をもとに、ライン407から409
へ必要とする信号を出力する。
同期化回路を構成する。ケ°−ト3Iは、7分周回路の
3ピツトレジスタ48の出力が全て1″の時だけライン
301上を伝播する信号を“1”にするものである。3
2と33で示されるダートは、ライン301を伝播する
信号がO”のときはいつでもライン302と303上へ
10”信号を出力し、ライン301を伝播する信号が”
1”のときだけ表示タイミング信号(ライン113)を
ライン302へ、その否定をライン303へ出力するた
めのものである。JKフリッゾフロップ34は、ライン
302と303を伝播する信号が共に“0″の時は、出
力状態を変えない。ライン301を伝播する信号が”1
”のときだけ、表示タイミング(ライン113)信号を
取込み、ライン304上へ出力する。フリップフロップ
35は、ライン304に対して、ドツトクロック(ライ
ン101)で1個分遅れた信号(ライン305)を作る
ためのものである。ゲート36は、ライン304が伝播
する信号が“11で305を伝播する信号、即ち、ライ
ン304を伝播する信号の変化直後だけ、同期タイミン
グ信号(ラインll4)を″0”にするためのものであ
る。3ピツトレジスタ48は、41から47で示される
ダートと共に、7分周回路40を構成する。41から4
3で示されるダートは、レジスタ48の出力をもとに、
6分周回路相当のデータをライン403から405へ出
力する。r−ト44は、6分周回路を7分周回路にする
ための信号(ライン406)を出力する。45から47
で示されるダートは、ライン403から405および4
06を伝播する信号をもとに、ライン407から409
へ必要とする信号を出力する。
第3図に概略動作タイミングを、そして第4図にその詳
細タイミングを示す。
細タイミングを示す。
以下、本発明実施例の動作につき詳細に説明する。まず
、第3図に示した概略動作タイミング図を参照しながら
概略動作から説明する。
、第3図に示した概略動作タイミング図を参照しながら
概略動作から説明する。
表示タイミング信号が”0″とき(■)、テキストメモ
リアクセスクロック(ライン112)とグラフィックメ
モリアクセスクロック(ラインIII)は、別個に動作
している。図中0点にて表示タイミングが″0”から”
1′に変化している。
リアクセスクロック(ライン112)とグラフィックメ
モリアクセスクロック(ラインIII)は、別個に動作
している。図中0点にて表示タイミングが″0”から”
1′に変化している。
■は、表示開始のタイミングを示している。最終的な目
的は、図中点線で示すように、0点において、2つのメ
モリアクセスクロックの立下シを同期させることである
。0点で同期パルスが0”と々す、グラフィックメモリ
アクセスクロックが確定する。■以降、2つのメモリア
クセスクロックは、別個に動作するが、0点において、
同期していたかのように動作する。
的は、図中点線で示すように、0点において、2つのメ
モリアクセスクロックの立下シを同期させることである
。0点で同期パルスが0”と々す、グラフィックメモリ
アクセスクロックが確定する。■以降、2つのメモリア
クセスクロックは、別個に動作するが、0点において、
同期していたかのように動作する。
ここで、第4図に示した動作タイミング図を使用して第
2図に示す本発明実施例の動作について詳細に説明する
。7分周回路40は、常時7分周動作を行う。レジスタ
48の出力3ピツトをコードで表すと、O→1→2→4
→5→6→7→0という動作を行なっている。
2図に示す本発明実施例の動作について詳細に説明する
。7分周回路40は、常時7分周動作を行う。レジスタ
48の出力3ピツトをコードで表すと、O→1→2→4
→5→6→7→0という動作を行なっている。
一方、8分周回路20は通常8分周動作を行う。
即ち、レジスタ28出力である3ビツトをコードで表す
と、0→1→2→3→4→5→6→7→Oという動作を
行なっている。同期化回路30ではレジスタ48出力の
コードが17”のときのライン113の状態をJK7リ
クプフロクプ34へ取込む。ライン113が“0”であ
るときは、ライン304も305も10”であり、従っ
てライン114を伝播する同期タイミング信号は1″を
保つ。次に、ライン113を伝播する信号が“0”から
“1″へ立上ると、次にライン301を伝播する信号が
″1′であるタイミングで、ライン304が°0′から
11″に変化する。この直後、ライン305を伝播する
信号は未だ10”であるため、ゲート36によシライン
114を伝播する信号が″0′″となる。このとき、レ
ジスタ28の入力であるライン207と208は、出力
コードに関係なく、”o’となる。次のドツトクロック
(ライン101)の立上邊で、レジスタ28には@0#
がセットされる。同時に、レジスタ35に111がセッ
トされ、ライン114を伝播する信号は11″に変化す
る。以後、レジスタ28は8分周動作を続ける。
と、0→1→2→3→4→5→6→7→Oという動作を
行なっている。同期化回路30ではレジスタ48出力の
コードが17”のときのライン113の状態をJK7リ
クプフロクプ34へ取込む。ライン113が“0”であ
るときは、ライン304も305も10”であり、従っ
てライン114を伝播する同期タイミング信号は1″を
保つ。次に、ライン113を伝播する信号が“0”から
“1″へ立上ると、次にライン301を伝播する信号が
″1′であるタイミングで、ライン304が°0′から
11″に変化する。この直後、ライン305を伝播する
信号は未だ10”であるため、ゲート36によシライン
114を伝播する信号が″0′″となる。このとき、レ
ジスタ28の入力であるライン207と208は、出力
コードに関係なく、”o’となる。次のドツトクロック
(ライン101)の立上邊で、レジスタ28には@0#
がセットされる。同時に、レジスタ35に111がセッ
トされ、ライン114を伝播する信号は11″に変化す
る。以後、レジスタ28は8分周動作を続ける。
このことによジグラフイックメモリアクセスクロック(
ライン111)がテキストメモリアクセスクロック(/
Fイン112)VC同期する。尚、本発明実施例では、
7分周と8分周を例示して説明したが、他の分周数でも
全く同様の方式が可能である。また、3以上の表示回路
を持つ場合にも、同様の手法にて応用できる。メモリの
データバス幅は必ずしも変化していない場合でも、メモ
リアクセス周期が異なれば全く同様である。また、メモ
リのデータバス幅は、M(’Nの整数倍、即ち、1ドツ
トにつき複数ビットが割当てられている場合も同様であ
る。
ライン111)がテキストメモリアクセスクロック(/
Fイン112)VC同期する。尚、本発明実施例では、
7分周と8分周を例示して説明したが、他の分周数でも
全く同様の方式が可能である。また、3以上の表示回路
を持つ場合にも、同様の手法にて応用できる。メモリの
データバス幅は必ずしも変化していない場合でも、メモ
リアクセス周期が異なれば全く同様である。また、メモ
リのデータバス幅は、M(’Nの整数倍、即ち、1ドツ
トにつき複数ビットが割当てられている場合も同様であ
る。
[発明の効果]
以上説明の様に本発明に従えば以下足列挙する効果が得
られる。
られる。
(1)7分周と8分周のような、異周期クロックで動作
する複数の表示回路間で、同期がとれる。
する複数の表示回路間で、同期がとれる。
(2)本発明は分局数がダイナミックに変化する、即ち
、表示モードの切換えが行なわれる場合にも対応できる
。
、表示モードの切換えが行なわれる場合にも対応できる
。
(3) メモリデータバス幅がメモリアクセス周期を
選択でき、柔軟なシステム構成をとれる。
選択でき、柔軟なシステム構成をとれる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は第
1図に示した同期化回路ならびにN・M分周回路の実施
例を示す回路図、第3図・第4図は本発明実施例の動作
を示すタイミングチャート、第5図は従来例の構成を示
すブロック図である。 2・・・N分周回路、3・・・グラフィック表示回路、
5・・・テキスト表示回路、9・・・M分周回路、10
・・・同期化回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図
1図に示した同期化回路ならびにN・M分周回路の実施
例を示す回路図、第3図・第4図は本発明実施例の動作
を示すタイミングチャート、第5図は従来例の構成を示
すブロック図である。 2・・・N分周回路、3・・・グラフィック表示回路、
5・・・テキスト表示回路、9・・・M分周回路、10
・・・同期化回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図
Claims (1)
- Nビットのデータバス幅を持つ第1のメモリと、Mビッ
トのデータバス幅を持つ第2のメモリとを備え、これら
メモリに書込まれたデータを合成表示する表示システム
において、表示ドットクロックを生成するドットクロッ
ク生成回路と、ドットクロックをN分周する第1の分周
回路と、N分周されたクロックにて上記第1のメモリを
アクセスする第1の表示回路と、上記ドットクロックを
M分周する第2の分周回路と、M分周されたクロックに
て上記第2のメモリをアクセスする第2の表示回路と、
一方のメモリアクセスクロックの特定のタイミングにて
他のメモリのアクセスクロックを同期させる同期化回路
とを具備することを特徴とするメモリアクセス同期化回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17478186A JPS6330945A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | メモリアクセス同期化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17478186A JPS6330945A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | メモリアクセス同期化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330945A true JPS6330945A (ja) | 1988-02-09 |
Family
ID=15984553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17478186A Pending JPS6330945A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | メモリアクセス同期化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6330945A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8320654B2 (en) | 2003-07-31 | 2012-11-27 | Yoshitomo Takaishi | Bone mineral density evaluation device and bone mineral density evaluation method |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58194090A (ja) * | 1982-05-10 | 1983-11-11 | 三菱電機株式会社 | デイスプレイ装置 |
| JPS58205182A (ja) * | 1982-05-26 | 1983-11-30 | 日本電気株式会社 | 陰極線管表示装置 |
| JPS60132222A (ja) * | 1983-04-29 | 1985-07-15 | テクトロニツクス・インコーポレイテツド | クロツク発生方法及び装置 |
| JPS6197690A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-16 | 株式会社リコー | Crt表示装置の画面合成表示方式 |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP17478186A patent/JPS6330945A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58194090A (ja) * | 1982-05-10 | 1983-11-11 | 三菱電機株式会社 | デイスプレイ装置 |
| JPS58205182A (ja) * | 1982-05-26 | 1983-11-30 | 日本電気株式会社 | 陰極線管表示装置 |
| JPS60132222A (ja) * | 1983-04-29 | 1985-07-15 | テクトロニツクス・インコーポレイテツド | クロツク発生方法及び装置 |
| JPS6197690A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-16 | 株式会社リコー | Crt表示装置の画面合成表示方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8320654B2 (en) | 2003-07-31 | 2012-11-27 | Yoshitomo Takaishi | Bone mineral density evaluation device and bone mineral density evaluation method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2044931C (en) | Multiwindow display control method and apparatus | |
| JP2797435B2 (ja) | 表示コントローラ | |
| US4562402A (en) | Method and apparatus for generating phase locked digital clock signals | |
| JPS6330945A (ja) | メモリアクセス同期化回路 | |
| JPH0373897B2 (ja) | ||
| JPS5826B2 (ja) | リフレツシユメモリの時分割制御方式 | |
| JP3536426B2 (ja) | 波形発生器 | |
| JPS603198B2 (ja) | 並列同期型タイミング発生装置 | |
| JPH06273489A (ja) | デジタル・パターン発生器 | |
| JPS62153893A (ja) | 文字図形表示装置 | |
| JP2586340B2 (ja) | 試験信号挿入回路 | |
| JP3082545B2 (ja) | 速度変換回路 | |
| JPS6129885A (ja) | 表示メモリのアクセス信号発生装置 | |
| JPH02220097A (ja) | イメージデータ表示方式 | |
| JPS6125187A (ja) | Crt表示制御装置 | |
| JPS6225784A (ja) | 文字表示装置 | |
| JPH044594B2 (ja) | ||
| JPH03296120A (ja) | クロックジェネレータ | |
| JPS62209588A (ja) | 文字表示装置の表示文字の水平方向への移動方法 | |
| JPH04330490A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPS62186609A (ja) | 信号発生回路 | |
| JPS61292187A (ja) | 文字表示装置 | |
| JPS62211686A (ja) | デイスプレイ表示方法 | |
| KR20040061493A (ko) | 액정표시장치 | |
| JPH08328538A (ja) | 画像表示装置 |