JPS63309583A - X線を可視光に変換する方法 - Google Patents

X線を可視光に変換する方法

Info

Publication number
JPS63309583A
JPS63309583A JP63115959A JP11595988A JPS63309583A JP S63309583 A JPS63309583 A JP S63309583A JP 63115959 A JP63115959 A JP 63115959A JP 11595988 A JP11595988 A JP 11595988A JP S63309583 A JPS63309583 A JP S63309583A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phosphor
range
formula
ray
emission intensity
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63115959A
Other languages
English (en)
Inventor
ダヴイツト・リシヤール・テレル
ジョージ・ブラス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Agfa Gevaert NV
Original Assignee
Agfa Gevaert NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Agfa Gevaert NV filed Critical Agfa Gevaert NV
Publication of JPS63309583A publication Critical patent/JPS63309583A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09KMATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • C09K11/00Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent
    • C09K11/08Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing inorganic luminescent materials
    • C09K11/77Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing inorganic luminescent materials containing rare earth metals
    • C09K11/7766Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing inorganic luminescent materials containing rare earth metals containing two or more rare earth metals
    • C09K11/7774Aluminates

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Luminescent Compositions (AREA)
  • Conversion Of X-Rays Into Visible Images (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はX線を可視光に変換する方法に関する。
X線が適切な物質をルミネセンス(発光)させることが
できることは良く知られている。X線の影響の下でルミ
ネセンスの現象を示す物質は普通リン光体と称される。
写真ハロゲン化銀乳剤材料との関係におけるラジオグラ
フの製造のため、これらのリン光体はX線変換、スクリ
ーンを形成する自己支持または支持された結合剤層中で
使用される。
前記スクリーンに使用されるリン光体は発光性であるべ
きであるが、X線源が切られた後緑めうる長い有効な(
1ived )発光を示してはならない。もしも著しく
長い有効発光を有するリン光体を使用すると、それはX
線ビームが止った後もその像を保有し、それと接触され
る新しいフィルムがいわゆるゴーストを得、これは作る
べき次の像を妨害する。この現像は「残光」さして知ら
れている。
医学X線診断に有用であるため、増感スクリーンとも称
されるX線変換スクリーンに使用されるリン光体は、患
者に対して害のない低いX線量で操作者に作業させるこ
とができる明るくかつ強力な発光ができるべきである。
そのためにはリン光体はX線を効率的に吸収しなければ
ならず、そして吸収されたX線を効率的に可視光または
近可視光に変換しなければならない。従って実際的に有
用なリン光体は高いX線吸収容量と高いX線変換効率の
両方を有すべきである。
医学用X線変換スクリーンに使用するためのリン光体の
調査はtbs bullstin Medica Mu
ndi第20巻(1975年)第1号第1頁〜第22頁
ニ工−・エル・エヌ・ステベルスニヨって与えられてい
る。
陰極線(電子ビーム)または紫外線を吸収したとき発光
する数千のリン光体材料があるが、このようなリン光体
の光へのX線の変換効率については示されていない。
陰極線管(CRT )に用いるため(Yl−XTbり3
’5012(M = kl 、Ga〕IJン光体の利用
は、ソリッド・ステート・コンミニケイションズ第36
8(1980年)第691頁〜第693頁にディ・ジエ
イ・ロビング、ビー・コツケイン、ビー・レントおよび
ジエイ・エル・グラ−バーによって;ソサイエテイ・フ
ォア・インフォーメーション・ディスプレイ1983年
ダイジェスト・オブ・テクニカル・ベーバーズの第12
2頁〜第123頁にビー・アール・クリッチレーおよび
ジエイ−/l/ントにより; Izv、 Akad、5
SSRNeorg。
IJater第12巻(1976年)第1427頁〜第
1429頁にV、A、 Krasnoperov、g、
 T、 Bezruk等によって報告されている。更に
米国特許第4180477号には RE3−xTb、人e5−s”5O12(”’203)
wの組成を有するCR′r!Jン光体が記載されている
、この式においてR1はY、Gd%LuおよびB1の1
種以上であり; * =Q 〜5 ; w=o、02〜
0.05およびX = 0. Ol 〜0.5である。
フランス特許第2557128号には Y3A/3cGa、x012 : Tbの組成を有する
CRT リン光体が記載されている。
英国特許第1600492号には RE3−xAxAe(5−(y+g)) So、 Ga
x012の組成を有するCRT IJン光体が記載され
ている、式中RB l;! Y% GdおよびLuの1
種以上であり、AはTbまたは(Tb−)−Ce)であ
り、Q、 Q l ≦x≦0.5;O≦y≦2;0≦Z
<Sおよびl≦(y+z)≦5である。
(Y3−x−y Tbx RBy ) (Al1−w 
Gaw ) ”+2の組成をするCRT IJン光体が
国際特許第86104347号に記載されており、式中
REはTb以外の4f型稀土類の一つまたはそれ以上で
あり、0.09 < X < 0.7および1.5 <
 W < 2.5である。
ヨーロッパ特許出願第0257138号it、X線を可
視光に変換するためテルビウムでドープしたがトリニウ
ムガリウムガーネットリン光体の使用に関するものであ
る。X線の可視光への変換のため、ガドリニウムを部分
的にまたは完全にYおよび/またはLnで置換し、ガリ
ウムを部分的にkgで置換したリン光体組成物の使用に
関しては全く教示がない。
本発明の目的は、後述する如きガドリニウムガリウムガ
ーネット化合物である特別のリン光体を用い、禁止的残
光なしにX線を非常に効率的に青色および/または緑色
光に変換する方法を提供することにある。
本発明の別の目的は、適切にスペクトル増感したハロゲ
ン化銀乳剤材料と共にラジオグラフィに使用するのに好
適なX線変換スクリーンのバインダー中で前記リン光体
を使用することにある。
本発明の他の目的および利点は以下の説明から明らかに
なるであろう。
本発明によれば、X線に露光したとき光を発し、そのス
ペクトルが478ガm未満の主強度線および/または5
30〜570 nmの主強度線を含有するリン光体を用
いてX線を青色光および/または緑色光に変換するため
の方法を提供し、前記リン光体が下記実験式を有するこ
とを特徴とする: (Cd1−w−x”w”)8−y(”1−zAez)y
O12式中LnはYおよび/またはLuであり;Aはガ
ドリニウム、プラセオジムおよびルテチウム以外の1種
以上の稀土類元素であり;1.0>W2O;0.12>
x>O;5.20>y>4.88であり、2はo、 s
 > w > oであるとき0.86 > Z > O
の範囲化あり、2は1.0 > W > 0.5 テあ
るとき0.8〉z〉0の範囲である。
本発明により使用するリン光体は、前記実験式を有する
組成初歩なくとも95%からなるのが好ましく、主たる
不純物または副生成物は未反応ガドリニウム、ガリウム
、アルミニウムおよびLn酸化物およびガーネット結晶
構造を有しないLn −AI!酸性および/またはLn
 −Ga酸化性化合物である。ガーネット構造は磁気気
泡記憶袋fil (magnetio bubble 
memory dewioe )に使用するのに好適な
Gd5F’ss 012(ガドリニウム鉄ガーネット)
化合物としてPh1lips Teohn。
Ti jdschrift第41巻、第2号(1983
年)第35頁に例示されている。
好ましい実施態様によれば、yは4.92≧y≧5.1
0の範囲であり、LnはYであり、Aは主として(即ち
ドープ剤の少なくとも50%)3価テルビウムである。
Aが主としてTb3+である場合において、緑色光への
高x、1変換はXが0、12 > X > 0.025
の範囲で得られ、青色光への高X線変換は0.06 >
 1 > 0.0025の範囲でのXに対して得られる
特に高い緑色光へのX線変換はAがTb3+であり、w
、x% yおよび2値がそれぞれO,S > −≧0;
0.105>に>0.035  ;  5.1 6>y
>4.94;0.6≧2≧0.1の範囲を有するとき得
られる。
緑色光への最適のX線変換は稀土類元素の全含有量に対
して5〜9原子%のTb”1度で得られ、青色光への最
適X線変換は0.6〜2原子%のTb3+濃度で得られ
る。
テルビウムでドープされ、ガドリニウムが部分的にイツ
トリウムおよび/またはルテチウムで置換され、ガリウ
ムが部分的にアルミニウムで置換された前記ガーネット
リン光体の発光強度は、テルビウムでドープしたがトリ
ニウム、ガリウム、ガーネットリン光体のそれよりすぐ
れており、同様に市販の緑色光発光性テルビウムドープ
したGd2O2Sリン光体のそれよりもすぐれている。
本発明によるX線スクリーンに使用するリン光体は特に
良好な化学的安定性を有し、その発光力は空気中に含有
される酸素および湿分によって実際上低下しない。
本発明を添付図面によって説明する: 第1図は、X線励起を用いたとき実施例2により製造し
たリン光体によって発光した光の相対エネルギー(R,
!、)対波長(nm)曲線を表わす。
第2図は実施例2〜7によって得た式 %式% 中のXに対する5 42 nm発光帯域の相対発光強度
(R,E、!、 )を表わす。
第3図は実施例8〜13によって得た式%式% 光体中のyに対する5 42 nm発光帯域の相対発光
強度(R,E、L )を表わす。
第4図は実施例2,11および14〜17、および比較
例1により得た式(GdO,94TbO,06)s(G
a1−、 Alz )s O1□を有するリン光体中の
2に対する5 42 nm発光帯域の相対発光強度(R
oE、 I、 )を表わす。
第5図は実施例20〜24および比較例1により得た式
(GdO,94−wYw TbO,06)3 Ga50
12を有するリン光体中のwJこ対する5 42 nm
発光帯域の相対発光強度(R,E、 1. )を表わす
第6図は実施例23および25〜29により得た式(Y
O,846GdO,094Tbo、o6)3 (”1−
、 A/2)501.2を有するリン光体中の2に対す
る5 42 nm発光帯域の相対発光強度(R,E、 
!、 )を表わす。
第7図は実施例16および30〜32により得た式(G
dO,94−wYwTbO,06)3 (GaO,3A
eo、y)S 012を有するリン光体中の胃に対する
5 42 nm発光帯域の相対発光強度(R,E、1.
)を表わす。
第8図は実施例20.30および33〜35により得た
式(GdO,6267YQ、3133 ”bo、o6)
:l (G町−ZAeZ)S°12を有するリン光体中
の2に対する5 42 nm発光帯域の相対発光強度(
R,E、 1. )を表わす。
第9図は実施例36〜41で得た( Gd1−x Tb
x )2.89(”o、a A10.4 )an 0+
2を有するリン光体中のXに対する5 42 nm発光
帯域の相対発光強度(R,E、I、)を表わす。
第10図は実施例40.42〜45および比較例3によ
り得た式(cdO,98Tbo、02 )2.89 (
Ga1−Z AeZ )an ”12を有するリン光体
中の2に対する5 42 nm発光帯域の相対発光強度
(R,E、 1. )を表わす。
第11図は、X線励起を用いたとき実施例47)により
製造したリン光体によって発光した光の相対エネルギー
(R,!、 )対波長(nm)曲線を表わす。
第12図は実施例47〜53により得た式%式% 光体中のXに対する3 83 nm発光帯域の相対発光
強度(R,E、 I、 )を表わす。
第13図は、実施例36〜41により得た式%式% 体の(曲線l)および実施例47〜53により得た式(
Gd1−x ’bx )2.912 (Gao、a A
eo、4 )*os80、z を有するリン光体の(曲
線2)半対数プロットでのXに対する■383ヨ/■5
42ヨ極犬高さ比を表わす。
第14図は実施例54〜62により得た式%式% 光体中のyに対する3 83 nm発光帯域の相対発光
強度(R,E、 1.)を表わす。
第15図は実施例59および63〜69により得た式(
Gdo、992Tbo、00g )2J8 (Gal−
2Al!z)axzOtzを有するリン光体中の2に対
する3 83 nm発光帯域の相対発光強度(R,!!
、 L)を表わす。
本発明により使用するためのリン光体化合物の製造は、
乾式または湿式混合法により、焼成中7ラツクスを用い
または用いずに、空気または例えば窒素を含有する不活
性雰囲気の存在下約600〜約1600℃の温度での1
回以上の焼成で行うとよい。最後の焼成はTb’+をT
b3+に変えるため僅かに還元性穿囲気中で生起させる
とよい。
各成分の有効な混合が重要である。混合される各成分は
異なる形であってよい。ドープ剤とも称される活性剤ま
たは活性剤の混合物は、種々な方法で例えば酸化物とし
て、共沈澱修酸塩として共沈殿水酸化物としてまたはド
ープしたホスト金属酸化物として導入することができる
ホスト金属の一つであるがトリニウムは例えば活性剤ま
たは活性剤群と共に共沈澱修酸塩と導入するとよい。イ
ツトリウムは例えば活性剤または活性剤群と共に共沈澱
修酸塩として、修酸イツトリウムとして、水酸化イツト
リウムとしてまたは酸化イツトリウムとして導入すると
よい。ガリウムは例えば酸化ガリウム、オキシ水酸化ガ
リウム、水酸化ガリウムまたは修酸ガリウムとして導入
するとよい。アルミニウムは例えばα−酸化アルミニウ
ム、T−酸化アルミニウム、α−およびT−酸化アルミ
ニウムの混合物、オキシ水酸化アルミニウム、水酸化ア
ルミニウム、または修酸アルミニウムとして導入すると
よい。
これらのリン光体の製造に当って酸化物の混合物または
酸化物および修酸塩の混合物を用いて出発するとき、焼
成前の混合は不活性液体例えばエタノールの如き揮発性
液体の存在下に行うのが好ましい。この液体は混合物を
焼成する前に形成されたスラリーから蒸発させる。
別々にまたは一緒に用いる下記の4種の混合法が非常に
満足できる結果を生ぜしめる:(1)水酸化アンモニウ
ムを使用した金属水酸化物および相当する金属硝酸塩ま
たは塩化物の共沈殿: (2)スラリーの形でのテbドープ修酸ガドリニウムま
たは熱分解修酸ガドリニウム;Tbドープ修酸イツトリ
ウムまたは熱分解修酸イツトリウム;Ga0OHまたは
G C2o3およびa −A/203の混合二(3)ス
ラリーの形でのGd2O3;’rb、a、 ; Y2O
3; Ga0OHまたはGa2O3;およびa −k1
203の混合:(4)焼成中改良された反応性接触を与
えるための7ラツクスと、Gd2O3; Tb、07 
; Y2O3; Ga0OHまたはG〜03;およびα
−A /20.、の混合。
焼成に当って使用するのに好ましいフラッグ化合物の中
にはBaFl 、 BaCl!2 、 K2So、 、
 Na25O,。
LISO,、KBrおよびLiFがある。他のフラック
ス化合物にはMgCl、 I A/F’、 l ”3 
t B2O3およびH3BO3がある。
詳細な製造法を下記実施例1〜69に示す。
各試料の結晶構造はCuKα放射線を用い粉末X線回折
スペクトルでチェックした。
実施例 1 282.59の酸化ガドリニウムおよび18.5957
9の酸化テルビウムを700 mlの濃硝酸中に加熱し
つつ溶解し、形成された溶液をナイトレートガラスが形
成されるまで蒸発させた。これを2.0725eの2回
蒸溜した水中に溶解し、撹拌しつつ0.6M修酸アンモ
ニウム溶液4.7251を流加した、そして”1.88
Tb0.12 (C2O4)3が沈澱した。これを炉別
し、中性になるまで2回蒸溜した水で洗った。
修酸塩を150℃で一夜乾燥した。
収量: Gd1.88 TbO,12(C2O4)3 
・4.43 H2Oの534.79゜実施例 2 9、148949のGdt、as Tbo、12 (C
204)s ・4.43H20(実施例1からの)、2
.170459のGa2O3および1.180609の
a −A/203を、8.6mのエタノールの存在下に
遊星型ボールミル中で15分間混合した。メタ/−ルを
蒸発させた後。
混合物をチューブ炉中の酸化アルミニウム製坩堝中で3
時間、空気中で1450℃で圧縮状態で焼成した。試料
は300℃/hrの速度で加熱した。冷却後試料を乳鉢
と乳棒で粉砕した。
形成されたリン光体はガドリニウムおよびテルビニウム
の合計含有量に対してテルビウム6原子%を含有してお
り、X線回折スペクトルによれば式(”o、** Tb
o、0g )3 (”o、s Aeo、s )s 01
2を有する100%ガドリニウムガリウムアルミニウム
ガーネットからなっていた。
第1図は実施例2により作ったリン光体の相対エネルギ
ー(RlB、)対波長(n、、)曲線を表わす。励起は
100 kVのX線で行い、139の相対発光強度を観
察した。
比較例 1 8.479509のGdt、ss TbO,12(C2
04)4 ・4.43H20(実施例1からの)および
4.021509のGa203を12.51lIlのエ
タノールの存在下に遊星ボールミル中でlO分間混合し
た。かかる4個の混合物を作り、エタノールを蒸発させ
た。これらの混合物を一緒にして同じ酸化アルミニウム
坩堝中で、チューブ炉で3時間1450℃の温度で空気
中で焼成した。試料は300℃/hrの速度で加熱した
。冷却後試料を乳鉢と乳棒で粉砕した。
形成されたリン光体はガドリニウムおよびテルビウムの
合計含有量に対してテルビウム6原子%を含有しており
、そのX線回折スペクトルにより式(GdO,94Tb
O,06)3 Ga5012を有する10096ガドリ
ニウムガリウムガーネツトからなっていた。
100 kVのX線で励起したとき、542 nm帯域
の相対発光強度(R1,I) 75が観察された。
実施例 3〜7 実施例2に記載した方法に従って、前述した実験式のリ
ン光体(AがTbであり: ’ = 0: 7=S、O
O:そしてXがそれぞれ0.02;0.03;0.09
;0.10および0.12である)を作った。
542 nm帯域の相対発光強度(RoII、)を下表
1に示す、なお表1にはl3s3nyH/ l1142
 nH極大高さ比を一緒に示す、これは478 nmよ
り上の波長での発光に対する4 78 nm未溝の波長
での発光の測度を与える。
表  1 3 0.02 7B  0.255 4 0.03 76 0.138 2 0.06 .139 0.012 5 0.09 134 0.003 6 0.10 55 0.023 7 0.12 36 0.005 □10.06 75 0.017 542 nmでのR,E、I、値は第2図にXに対して
プロットしである。
実施例 8〜13 実施例2に記載した方法に従って、前述した実験式のリ
ン光体(AがTbであり、Xが0.06であり、Wが0
であり、2が04であり、yがそれぞれ4.904 ;
 4.936 ; 4.968 ;5.00;5.04
および5.088である)を作った。
542 nm帯域の相対発光強度(R2H,!、)を下
表2に示す。
表  2 8 4.904 65;69 9 4.936  100 10 4.968  121 11 5.00  123 12 5.04   93 13 5.088  75 542 nmでのR,E、 I、値を第3図にyに対し
てプロットしである。
実施例 14〜17 実施例2に記載した方法に従い、前述した実験式のリン
光体(AがTbであり、Xが0.06であり、WがOで
あり、yが5.00であり、2がそれぞれ0.2 ; 
0.6 ; 0.8および1.0である)を作った。
下表3に実施例2、実施例11および比較例1の542
 nm帯域での相対発光強度(R,E、1.)と共にそ
れらのRoB、 Iを示す。
表  3 比較例 1   0        7514    
 0、2        9211     0.4 
      1232     0.5       
13915     0.6       11216
     0、7        8417     
0.8        421B’     1.0 
      25にχ線回折分析によれば、この試料は
C1dA(1’o3とGd3Al!50.□相の混合物
からなっていた。
542 nmでのRlE、 1.値を第4図に2に対し
てプロットしである。
実施例 19 31、183909の酸化イツトリウムおよび3.36
469の酸化テルビウムを300 mlの濃硝酸中に加
熱しつつ溶解し、形成された溶液をナイトレートガラス
が形成されるまで蒸発させた。これを2回蒸溜した水3
751Ltに溶解し、900dの6M修酸°アンモニウ
ム溶液を撹拌しつつ流加し、そしてYl、811 ”0
.12 (C2O4)3を沈澱させた。これを−過によ
って分離し、中性になるまで2回蒸溜した水で洗った。
修酸塩を次いで150℃で一夜乾燥した。
収量ニア8.909のYs、ss Tbo、12 (C
204)3 ・3.61 H20実施例 20〜24 実施例2に記載した方法に従い、前述した実験式のリン
光体(AがTbであり、LnがYであり、2がOであり
、Xが0.06であり、yが5.00であり、Wがそれ
ぞれO;0.3133;0.47;0.6266;0.
846および0.94である)を作った。
542 nm帯域での相対発光強度(RJ、L)を比較
例1のそれと共に下表4−こ示す。
表  4 実施例&    11    542 nmでのRoE
、 I。
比較例1  0.0        7520 0.3
133  92 21 0.47   97 22 0.6266  81 23 0.846  74 24 0.94   74 542 nmでのRlE、 1.値を第5図に胃に対し
てプロットしである。
実施例 25〜29 実施例2に記載した方法に従い、前述した実験式のリン
光体(AがTbであり、LnがYであり、Xが0.06
であり、yが5.00であり、Wが0.864であり、
2がそれぞれ0.1;0.4;0.6;0.8および1
.0である)を作った。
542 nm帯域の相対発光強度(RlE、I、)を実
施例23のそれと共に下表5に示す。
表  5 23 0.0  74 25 0.1  103 26 0.4  113 27 0.6  95 28 0.8  42 29 1.0  25 542 nmでのR,l、 I、値を第6図に2に対し
てプロットしである。
実施例 30〜32 実施例2に記載した方法に従い、前述した実験式のリン
光体(AがTbであり、LnがYであり、Xが0.06
であり、yが5.00であり、2が0.7であり、Wが
それぞれO;0.3133;0.47;0.6266お
よび0.94である)を作った。
542 nm帯域の相対発光強度(R,Rt、 1.)
を実施例16のそれと共に下表6に示す。
表  6 18 0.0   84 30 0.3133  116 31 0.6266  60 32 0.94   67 542 nmでの相対発光強度(R,B、I、)を第7
図にWに対してプロットしである。
実施例 33〜35 実施例2に記載した方法に従い、前述した実験式のリン
光体(Aがテbであり、LnがYであり、Xが0.06
であり、yが5.00であり、Wが0.3133であり
、2がそれぞれ0.3;0.8および0.9である)を
作った。
542 nmでの相対発光強度(RoE、 !、)を実
施例20および30のそれと共に下表7に示す。
表  7 20 0.0  92 33 0.3  192 30 0.7  82 34 0.8  82 35 0.9  24 542 nmでのR,li、1.値を第8図に2に対シ
テプロットしである。
実施例 36 3、83629の酸化がトリニウム(水5.8重量%含
有)、0.25539の酸化テルビウム(水4.6重量
%含有)、2.10929の酸化ガリウムおよび0.7
6669のα−酸化アルミニウムを、7.5−のエタノ
ールの存在下に遊星ボールミル中で15分間混合した。
エタノールを蒸発させた後、混合物をチューブ炉中で、
酸化アルミニウム坩堝中で3時間空気中で1550℃で
圧縮状態で焼成した。試料は300℃/hrの速度で加
熱した。冷却後試料を乳棒と乳鉢で粉砕した。
形成されたリン光体はガドリニウムおよびテルビウムの
合計含有量に対して、テルビウム6原子%を含有し、X
線回折分析によれば式(%式% トからなっていた。100 kl/pのX線で励起した
とき、542 nm帯域の相対発光強度(R,E、 I
、 )98が観察された。
比較例 2 5.111319の酸化ガドリニウム(水5,8重量%
含有)、0.33673 gの酸化テルビウム(水4.
6重量%含有)および4.68749の酸化ガリウムを
、12.5++/のエタノールの存在下に遊星ボールミ
ル中で10分間混合した。エタノールを蒸発させた後、
混合物を圧縮状態で、チューブ炉中の酸化アルミニウム
坩堝中で空気中で3時間1550℃で焼成した。試料は
300℃/brの速度で加熱した。冷却後試料を乳棒と
乳鉢で粉砕した。
形成されたリン光体はガドリニウムおよびテルビウムの
合計含有量に対してテルビウム6原子%を含有し、X線
回折によれば式(GdOJ4 TbO,06)2J11
”111012を有する100%がトリニウムガリウム
ガーネットからなっていた。l OOkVpのX線で励
起したとき、542 nm帯域の相対発光強度(R,E
、1.) 34が観察された。
実施例 37〜41 実施例36に記載した方法に従い、前述した実験式のリ
ン光体(AがTbであり、Wが0であり、yが5.11
であり、窓が0.4であり、Xがそれぞれ0.001 
;0.005;0.01 ;0.02および0.04で
ある)を作った。
542ガm帯域での相対発光強度(RJ、I、)を実施
例36のそれと共に下表8に示す、また表8には工38
3ヨ/I54□nm極大高さ比を共に示す、これは47
8 nmより下の波長での発光と478nmより上のそ
れに対する測度を与える。
表  8 370.001 10  4.56 3B 0.005 15  2.57 390.010 38 1.17;1.26400.0
20 67  0.504 410.040 8B   0.128360゜060
 98  0.054 542 nmでのR,E、 1.値を第9図にXに対し
てプロットしである。
工、83ヨ/工、4□ヨ極大高さ比対χは第13図に曲
線1で半対数プロットでプロットしである。
比較例 3 比較例2に記載した方法に従い、式(”0.1111T
b0.02)2.89Gal 11012を有するリン
光体を作った。100 k’/pのX線で励起したとき
542 nm帯域の相対発光強度31が観察された。
実施例 42〜45 実施例36に記載した方法に従い、前述した実験式のリ
ン光体(AがTbであり、賃が0であリ、yが5.11
であり、Xが0.02であり、2がそれぞれ0.2 ;
 0.4 ; 0.6 ; 0.8および1.0である
)を作った。
542 nm帯域の相対発光強度(RJ、I、)を実施
例40および比較例3のそれと共に下表9に示す。
表  9 比較例3   0      31 42    0、2      50 40    0.4      67 43    0.6      62 44    0.8      50 45     1.0      29NX線回折分析
によれば、この試料はGdAl!03およびGd5A1
5012相の混合物からなっていた。
542 nmでのR,B、 !、値を第10図に2に対
してプロットしである。
実施例 46 5、28899の酸化がトリニウム(水5.8重量%含
有)、0.34379の酸化テルビウム(水4.6重量
%含有)、3.859089の酸化ガリウム、0.51
3009のα−酸化アルミニウムおよび0.50060
9の弗化バリウムを、10dのエタノールの存在下に遊
星ボールミル中で10分間混合した。エタノールを蒸発
させた後、混合物を圧縮状態で、チューブ炉中で酸化ア
ルミニウム坩堝中で16時間空気中で1530℃で焼成
した。試料は300℃/brの速度で加熱した。冷却後
、試料を乳棒および乳鉢で粉砕し。
1.5N硝酸で洗って残存B a F’2を除去し、沖
過し2回蒸溜した水で洗い、次いで乾燥した。
形成されたリン光体はガドリニウムおよびテルビウムの
合計含有量に対してテルビウム6原子%を含有し、X線
回折分析によれば、式%式% トからなっていた。100 kVpのX線で励起したと
き、542 nm帯域の相対発光強度(R,E、1.)
89が観察された。
実施例 47 5.854359の酸化がトリニウム(水5.8重量%
含有)、0.042309の酸化テルビウム(水4.6
重量%含有)、3.012919の酸化ガリウムおよび
1.093909のα−酸化アルミニウムをlag/の
エタノールの存在下遊星ボールミル中でlO分間混合し
た。エタノールを蒸発させた後、混合物を圧縮状態で、
チューブ炉中で酸化アルミニウム坩堝中で3時間空気中
で1450℃で焼成した。試料は300℃/ brの速
度で加熱した。冷却後試料を乳鉢と乳棒で粉砕した。
形成されたリン光体はガドリニウムおよびテルビウムの
合計含有量に対してテルビウム0.7原子%を含有し、
X線回折分析によれば、式%式% −ネットからなっていた。100 kVpのX線で励起
したとき、478 nm未満の波長の相対発光強度(R
,E、I、) 5 Qを有する青色発光が観察された。
第11図はこのリン光体に対する相対エネルギー(R0
!、)対波長Cnm)曲線を示す。
比較例 4 5.316309の酸化ガドリニウム(水5.8重量%
含有)、0.043909の酸化テルビウム(水4.6
重量%含有)および4.640309の酸化ガリウムを
、16dのエタノールの存在下に遊星ボールミル中でl
O分間混合した。エタノールを蒸発させた後、混合物を
チューブ炉中で酸化アルミニウム坩堝中で、3時間空気
中で1450℃で焼成した。試料を300℃/hrの速
度で加熱した。冷却後、試料を乳棒と乳鉢で粉砕した。
形成されたリン光体はガドリニウムおよびテルビウムの
合計含有量に対してテルビウム0.8原子%を含有し、
X線回折分析によれば式(%式% ニウムガリウムガーネットからなっていた。
100 kVpのX線で励起したとき、478 nm未
満の波長で26の相対発光強度(R,!1.1.)で、
青色発光が観察された。
実施例 48〜53 実施例471こ記載した方法に従い、前記実験式のリン
光体(Aがテbであり、WがOであり、yが0.5であ
り、2が5.088であり、およびXがそれぞれ0.0
01 ; 0.003 ; 0.005 ;0.01お
よび0.02である)を作った。
478 nm未満の波長の相対発光強度(R8E、 I
、 )を実施例47のそれと共に下表10に示す、また
表10には1+s3n、、1/ xs42fifi極大
高さ比を一極大水す、これは478 nm未満の波長(
λ)での発光の478 nmより上のそれに対する測度
を与える。
表10 4B  0.001  17.0      6.68
49 0.003  28.5      5.285
0 0.005  38.3      3.9247
 0.007  53.9;60.3   3.805
1 0.00B   54.3      3.355
2 0.01   50.0      2.7453
 0.02   50.5      1.87478
 nm未満の波長に対するR、 E、I、値を第12図
にXに対してプロットしである。
第13図の曲線2に、実施例47〜53に対する”38
3.I7H/ ■54221ゎ極大高さ比を、半対数プ
ロットでXに対してプロットしである。実施例36〜4
1と比較して実施例47〜53の478 nm未満の波
長(λ)に対する発光のスペクトル分布における明瞭な
シフトがある。
実施例 54〜62 実施例47に記載した方法に従い、前述した実験式のリ
ン光体(AがTbであり、Wが0であり、Xがo、 o
 o sであり、2が05であり、yがそれぞれ4.9
04 ; 4.936 ; 4.968 ;5.0 ;
 5.04 ; 5.088 ; 5.108 ; 5
.12および5.15である)を作った。
478 nm未満での波長の相対発光強度(R,E、1
.)を下表11に示す。
表11 54      4.904      24.655
      4.936      27.356  
    4.968      29.657    
  5.0         30.658     
 5.04       32.8;33.359  
    5.088      46.560    
  5、108      50.461      
5.12       47.262      5.
15        36.3 ; 3B、6478 
nm未満の波長に対するR、 B、 1.値は第14図
にyに対してプロットしである。
実施例 63〜69 実施例47に記載した方法に従い、前述した実験式のリ
ン光体(AがTbであり、胃が0であり、Xがo、 o
 o sであり、yが5.12であり、2がそれぞれ0
.2 ; 0.3 ; 0.4 ; 0.6 ; 0.
7 ;0、8および10である)を作った。
478 nm未満の波長の相対発光強度(RoE、E)
を比較例4および実施例59のそれと共に下表12に示
す。
表12 比較例4   0.0      2663    0
.2     35.764    0.3     
32.565    0.4     48 59    0.5     47.266    0
.6     44 67    0.7     26.768    0
.8     22.669     1.0    
   0.7’NX線回折分析によればこの試料はGd
Ae03およびGd5Ae50.2相の混合物からなっ
ていた。
478 nm未満の波長に対するR、 E、 I、値を
第15図に2に対してプロットしである。
X線変換スクリーンにおいて、本発明により使用するリ
ン光体は、支持されたまたは自己支持性結合剤層中に分
散した形で存在させる、結合剤は有機重合体またはかか
る重合体の混合物である。
本発明によりX線変換スクリーンの製造において使用す
るため、リン光体粒子は0.1〜20μmの範囲の大き
さが好ましく、1〜10μmの範囲が更に好ましい。
粒度は焼成し冷却した後、例えばボールミル中で粉砕す
ることによって調整できる。
本発明は、本発明によるX線変換スクリーンを像に従っ
たX線に露光し、これによって発せられた光を、光素子
検知装置、例えば可視光が当ったとき電子を発生する光
陰極、増大した導電率を得る光導電体、または光化学的
検知素子例えば可視像を現像によって形成するための写
真ハロゲン化銀乳剤材料の一部を作る感光性ハロゲン化
銀粒子によって受容するような情報の記録方法を含む。
本発明のスクリーンは約2Q keVから150kel
/まで広がるX線範囲で使用するのに特に好適である。
分散した形で前記リン光体を混入する結合剤層を形成す
るのに好適な結合剤は、フィルム形成性有機重合体であ
り、例えばセルロースアセテートブチレート、ポリアル
キル(メタ)アクリレート例えばポリメチルメタクリレ
ート、ポリビニル−n−ブチラール(例えば米国特許第
3043710号に記載されている如き)、コポリ(ビ
ニルアセテート/ビニルクロライド)およびコポリ(ア
クリロニトリル/ブタジェン/スチレン)またはコポリ
(ビニルクロライド/ビニルアセテート/ビニルアルコ
ール)またはそれらの混合物がある。
高X線発光を与えるため、X線変換スクリーンを形成す
るため最少量の結合剤を使用する、かくするとスクリー
ンの蛍光層が結合剤中に分散されたリン光体粒子から実
質的になる。しかしながら非常に少ない量の結合剤では
脆すぎる層を生ぜしめることがある、従って妥協をしな
ければならない。
支持されたリン光体層の厚さは0.05〜0.5nの範
囲であるのが好ましい。
リン光体の被覆率は約300〜7509/m”の範囲で
あるのが好ましい。
リン光体スクリーンまたは蛍光スクリーンと1 も称さ
れるX線変換スクリーンの製造のため、リン光体粒子は
結合剤の溶液に均密に分散させ、次いで支持体上に被覆
し、乾燥する。
本発明のリン光体結合剤層の被覆は、通常の任意の方法
、例えば噴霧、浸漬被覆またはドクターブレード被覆に
よって行うとよい。被覆後、被覆混合物の溶媒は、例え
ば60℃の空気流中で乾燥することによって蒸発により
除去する。
リン光体−結合剤組合せの脱気を行うためおよび充填密
度を改良するため超音波処理を適用できる。保護被覆の
任意付与をする前に、充填密度(乾燥被覆l−について
のリン光体の分数)を改良するためリン光体−結合剤層
をカレンダリングしてもよい。
本発明によるxmc換スタスクリーン造するに当って、
リン光体−結合剤組成物は広い種類の支持体、例えばカ
ードボードおよびプラスチックフィルム例えばポリエチ
レンテレフタレートフィルム上に被覆するとよい。本発
明の蛍光スクリーンに使用する支持体は、それに対する
リン光体被覆の接着を改良するため下塗り層で被覆する
とよい。
所望によって、光反射性層をリン光体含有層とその支持
体の間に設け、例えばハロゲン化銀乳剤材料の露光のた
めの光出力を増強させる。かかる光反射性層は結合剤中
に分散させた白色顔料粒子例えば二酸化チタン粒子を含
有できる、あるいは蒸着金属層、例えば紫外線および青
色光に対して高反射力を有するアルミニウム層から作る
ことができる。
本発明によるX線変換スクリーンおよび写真ハロゲン化
銀材料からなる像形成系で得られる像鮮鋭性は、蛍光ス
クリーン材料中にスフIJ +ニング染料と称される蛍
光吸収性染料を混入することによって著しく改良できる
。斜向放射線はスクリーン材料中でより長い通路を有す
るので、直角に衝突する放射線よりも大きな程度にスク
リーニング染料によって減衰せしめられる。
ここで使用するスクリーニング染料なる語は、染料(即
ち分子的に分解された形での着色物質)のみならす顔料
を含む。
X線変換スクリーンの支持体から反射される拡散放射線
はリン光体層の下に隣接するスクリーニング染料を含有
する反射防止層で主として減衰できる。
スクリーニング染料はスクリーンから除去される必要は
ない、従ってリン光体の発光スペクトルにおける吸収を
する任意の染料または顔料であることができる。例えば
前記反射防止層またはリン光体層中に混入した0、15
〜0.60μmの粒度のカーボンブラック粒子の如き黒
色物質が非常に満足できる結果を生せしめる。
リン光体層に対して、5〜25μmの範囲の厚さを有し
、ハロゲン化銀乳剤層に対して写真的に不活性であるフ
ィルム形成性重合体材料を含有する保護層を付与すると
よく、好ましい。
この目的のために好適な重合体材料には、例えばセルロ
ース誘導体(例えば硝酸セルロース、三酢酸セルロース
、酢酸プロピオン酸セルロース、酢酸酪酸セルロース)
、ポリアミド、ポリスチレン、ポリビニルアセテート、
ポリビニルクロライド、シリコーン樹脂、ポリ(アクリ
ル酸エステル)およびポリ(メタクリル酸エステル)樹
脂、および弗素化炭化水素樹脂、およびこれらの材料の
混合物を含む。これらの結合剤材料のそれぞれの種々の
ものの代表例には次の樹脂材料:ポリ(メチルメタクリ
レート)、ポリ(n−ブチルメタクリレート)、ポリ(
インブチルメタクリレート)、n−ブチルメタクリレー
トとイソブチルメタクリレートの共重合体。
ビニリデンフルオライドとへキサスルオロプロピレンの
共重合体、ビニリデンフルオライドとトリフルオロクロ
ロエチレンの共重合体、ビニリデンフルオライドとテト
ラフルオロエチレンの共重合体、ビニリデンフルオライ
ド、ヘキサフルオロプロピレンおよびテトラフルオロエ
チレンの三元重合体、およびポリ(ビニリデンフルオラ
イド)を含む。
特別の例によれば、保護層は架橋剤および反応性水素原
子を含有する重合体または重合体混合物の酸触媒反応に
よって得られた架橋重合体からなる、この場合の架橋剤
には例えば複数のエーテル化N−メチロール基を含有す
る有機化合物がある。
好ましい実施態様によれば、写真ハロゲン化銀乳剤材料
と接触させんとするスクリーンの外面は、公告されたド
イツ特許出願第2616093号に記載されている如く
鋼上で0.50より小さい室温(20℃)での静摩擦係
数を有する固体粒状材料を含有する。
スパークを生ぜしめる電位差の危険を減するためスクリ
ーンに帯電防止物質を付与することができる。例えばス
クリーンをアンティスタット(ANTI −S’l’A
T ) 5スプレーで処理する。これは無臭の透明帯電
防止付着を残す。アンティスタットは米国ペンシルバニ
ア州フィラデルフィアのパート・ケミカル・コムパニー
・インコーホレイテッドのブラウン・ラボラトリーズ・
ディビジョンの商品名である。
本発明のX線変換スクリーンはX線変換に使用するため
、上述したリン光体を、他のリン光体粒子例えば青色お
よび/または緑色光発光リン光体、例えば3価テルビウ
ムで活性化したランタン、ガドリニウムまたはルテチウ
ムのオキシサルファイドと組合せて含有してもよい。こ
れらのリン光体の製造は例えば米国特許第341824
6号、第3418247号および第3515675号に
記載されている如くして行う。かかるリン光体を含有す
るX線変換スクリーンは米国特許第3725704号に
記載されている。強力な緑色光発光を有する他のリン光
体は米国特許第3617743号に記載されており、例
えばLa0Ct: Q、 05 TbおよびLa0Br
 +0.05 Tb :0.005 Ceがある(この
特許明細書の第2b図および第2c図参照)。
ラジオクラフイに特に好適な組合せは、支持体の各面上
に被覆されたハロゲン化銀乳剤層を有する支持体を含む
写真材料および二つの別々のX線蛍光スクリーンを含む
、この場合蛍光スクリーンの各々は例えば米国特許第4
130428号に記載されている如くハロゲン化銀乳剤
層の一つに隣接して配置する。ハロゲン化銀乳剤層は、
450〜570 nmの波長範囲での光に対してハロゲ
ン化銀が感光性であるような方法でスペクトル増感染料
で増感させる。スペクトル増感させたハロゲン化銀は、
前記米国特許第4130428号に記載されている如く
、像鮮鋭性の損失および不都合なりロスオーバーを生せ
しめることなく、4g/m3未満の銀量と等しい量で各
ハロゲン化銀乳剤層中に存在させるとよい。特に有用な
X線記碌法においては、一対の本発明のX線像変換スク
リーンをカセット中で使用し、写真ハロゲン化銀乳剤フ
ィルムと直接接触させて置く、このとき両側被覆した乳
剤を、その各側で前記スクリーンの一つと接触させる。
放射性元素の痕跡を含有する稀土類金属リン光体粒子を
含有するX線像変換スクリーンと組合せて使用されるハ
ロゲン化銀フィルム中に現像可能センターの形で極部欠
陥が生ずるのを排除するため、スクリーンは光拡散性層
またはシートを含有するとよく、これらは結合剤媒体中
にランダムに分布したまたはその中に部分的に埋め込ま
れた多くのばらばらの光散乱性容量の物質を含有し、か
かる容量は20μmより大きくない平均粒度を有し、前
記層またはシートは、前記リン光体粒子の蛍光がそれを
通って侵入し、スクリーンを出るよう番こ置く。前記物
質を含むスクリーンは米国特許第4149083号に記
載されている。
別の実施態様によれば、本発明によるX線像変換スクリ
ーンは、傷に従ったX@熱照射影響下に、これによって
発光させられる蛍光像の可視検査のための透視用蛍光ス
クリーンと独立に使用する。
更ζこ別の実施態様によれば、本発明によるX線像変換
スクリーンは、加速された後陰極線発光スクリーンに当
てるため使用される光電子を作る光陰極に、変換スクリ
ーンによって発せられた光を当てることができるような
方法で脱気したX線像増感チューブに使用する。
下記実施例70は本発明によるX線変換スクリーンの製
造を示す。部、百分率および比の全てが他に特記せぬ限
り重量による。
実施例 70 実施例1により作ったリン光体を、トルエン中の結合剤
としてのポリ−n−ブチルメタクリレートの30%溶液
中にボールミルで分散させた、リン光体対結合剤比は8
:lであった。
ポールミリングはへツジマン・グリシド・ゲージで測定
して粉末度7 Isを有する粉砕物が得られるまで行っ
た( hsTM D 120参照)。最終粉砕物のリン
光体粒子の平均粒度は7μmであった。
一過し、脱気した後、分散液をポリエチレンテレフタレ
ート支持体上に6009/m’のリン光体被覆率で被覆
した。
乾燥後、得られたX線変換スクリーン材料を、普通のX
線カセット中の一対のスクリーンとして組入れた。かく
して得られたカセットを、緑色増感ハロゲン化銀乳剤層
で両側被覆した医学用ラジオグラフフィルムの露光のた
めに使用した。米国特許第4130428号の実施例2
に記載されたX線フィルムを用いて得られた場合速度と
偉鮮鋭度の点から非常に満足できる結果を得た。
【図面の簡単な説明】
第1図はX線励起を用いたとき実施例2により製造した
リン光体によって発光した光の相対エネルギー(R,1
,)対波長(nm )曲線を表わす。 第2図は実施例2〜7によって得た式(Gd1−XTb
X)3(Gao、s Ao、s)s 012を有するリ
ン光体中のXに対する5 42 nm発光帯域の相対発
光強度(R,E、I、)を表わす。 第3図は実施例8〜13によって得た式(%式% 中のyに対する5 42 nm発光帯域の相対発光強度
(RJ、I、 )を表わす。 第4図は実施例2.11および14〜17および比較例
1により得た式(GdO,94Tb0.06 )(Ga
1−アAez )s01□を有するリン光体中の2に対
する5 42 nm発光帯域の相対発光強度(R9E、
1.)を表わす。 第5図は実施例20〜24および比較例1により得た式
(GdO,94−W YW Tbo、os )3 ”5
012を有するリン光体中の胃に対する5 42 nm
発光帯域の相対発光強度(RlE、 I、 )を表わす
。 第6図は実施例23および25〜29により得た式(Y
O,846GdO,094’bo、06 )3 (”t
 −zAeg )s 012を有するリン光体中の2に
対する5 42 nm発光帯域の相対発光強度(R,E
、1.)を表わす。 第7図は実施例16および30〜32により得た式(G
dO,94−11Yw Tb0.06 )3 (”o、
s Al!0.7 )s 012を有するリン光体中で
のWに対する5 42 nm発光帯域の相対発光強度(
R,E、I、)を表わす。 第8図は実施例20.30および33〜35により得た
式(Gd0J267Yoj133 Tbo、oa )3
 (am、−tAl!、)5otzを有するリン光体中
の2に対する5 42 nm発光帯域の相対発光強度(
RJ、I、)を表わす。 第9図は実施例36〜41により得た式(%式% 中のXに対する5 42 nm発光帯域の相対発光強度
(RJ、1.)を表わす。 第10図は実施例40.42〜45および比較例3によ
り得た式(Gd0.98Tb0.02 )2.5s(G
a1−zAez)attOtzを有するリン光体中の2
に対する5 42 nm発光帯域の相対発光強度(R,
E、 I、)を表わす。 第11図はX線励起を用いたとき実施例47により作っ
たリン光体によって発光する光の相対エネルギー(R,
E、)対波長(nm )曲線を表わす。 第12図は実施例47〜53により得た式(%式% 中のXに対する3 83 nmの相対発光強度(RlE
、1.)を表わす。 第13図は実施例36〜41により得た式(%式% (曲線l)および実施例47〜53により得た式(0d
l−XTbX )z、et2(GJLoJAlo、a 
)aossOtzを有するリン光体(曲線2)の半対数
プロットでのXに対する1383 nm/ 工542 
ran極元高さ比を表わす。 第14図実施例54〜62により得た式(%式% 中のyに対する3 83 nm発光帯域の相対発光強度
(R,E、1.)を表わす。 第15図は実施例59および63〜69により得た式(
GdO,992”o、oos )2J8 (”x−zA
eg )axzOtzを有するリン光体中の2に対する
3 83 nm発光帯域の相対発光強度(R,E、1.
)を表わす。 FI6. 1 R,E、I。 FIG、 ’1 R,E、l。 FIG、 5 R,E、 l 。 FI6.8 R,E、I FI6.9 R,E、1 R,E、I。 FI6.12 FI6.13

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1.  1.X線に露光したとき光を発し、そのスペクトルが
    478nm未満の主強度線および/または530〜57
    0nmの主強度線を含有するリン光体を用いてX線を青
    色光および/または緑色光に変換する方法において、前
    記リン光体が下記実験式  (Gd_1_−_w_−_xLn_wA_x)_8_
    −_y(Ga_1_−_zAl_x)_yO_1_2(
    式中LnはYおよび/またはLnであり、Aはガドリニ
    ウム、プラセオジムおよびルテチウム以外の稀土類元素
    の1種以上であり;1.0>w≧0;0.12>x>0
    ;5.20>y>4.88であり、0.5>w≧0であ
    るときzは0.66>z>0の範囲にあり、1.0>w
    ≧0.5であるときzは0.8>z>0の範囲にある)
    を有し、前記リン光体をX線に露光することを特徴とす
    る方法。
  2.  2.yが4.92≧y≧5.10の範囲にあり、Ln
    がYであり、ドーピング剤の少なくとも50原子%であ
    るAが3価テルビウムである請求項1記載の方法。
  3.  3.Aが少なくとも50原子%のテルビウムであり、
    xが緑色光発光のため0.12>x>0.025の範囲
    である請求項1または2記載の方法。
  4.  4.Aが少なくとも50原子%のテルビウムであり、
    xが青色光発光のため0.06>x>0.0025の範
    囲である請求項1または2記載の方法。
  5.  5.w、x、yおよびz値がそれぞれ0.8>w≧0
    ;0.105>x>0.035;5.16>y>4.9
    4;0.6≧z≧0.1の範囲である請求項3記載の方
    法。
  6.  6.Tb^3^+濃度が稀土類元素の合計含有量に対
    して5〜9原子%の範囲である請求項3記載の方法。
  7.  7.Tb^3^+濃度が稀土類元素の合計含有量に対
    して0.6〜2原子%の範囲である請求項4記載の方法
  8.  8.リン光体が結合剤層中に分散した形で存在し、そ
    の結合剤が有機重合体またはかかる重合体の混合物であ
    る請求項1〜7の何れかに記載の方法。
  9.  9.リン光体が前記層中に300〜750g/m^3
    の範囲の被覆率で存在する請求項8記載の方法。
  10.  10.リン光体が0.1〜20μmの範囲の粒度を有
    する請求項1〜9の何れかに記載の方法。
JP63115959A 1987-05-26 1988-05-12 X線を可視光に変換する方法 Pending JPS63309583A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP87200994A EP0292616B1 (en) 1987-05-26 1987-05-26 X-ray conversion into light
NL872009949 1987-05-26

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63309583A true JPS63309583A (ja) 1988-12-16

Family

ID=8197620

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63115959A Pending JPS63309583A (ja) 1987-05-26 1988-05-12 X線を可視光に変換する方法

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0292616B1 (ja)
JP (1) JPS63309583A (ja)
DE (1) DE3779305D1 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04288393A (ja) * 1990-06-29 1992-10-13 General Electric Co <Ge> 正孔トラップを補償したシンチレータ材料
US5391876A (en) * 1990-06-29 1995-02-21 General Electric Company Hole-trap-compensated scintillator material and computed tomography machine containing the same
JP2001348273A (ja) * 2000-04-06 2001-12-18 Hitachi Metals Ltd セラミックス、セラミックス粉末の製造方法及びセラミックスの製造方法。
US7947956B2 (en) 2004-12-21 2011-05-24 Hitachi Metals, Ltd. Fluorescent material, a method of manufacturing the fluorescent material, a radiation detector using the fluorescent material, and an X-ray CT scanner

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL9200939A (nl) * 1991-05-31 1992-12-16 Hughes Aircraft Co In het ver-rode gebied emitterend luminescerend materiaal voor kathodestraalbuizen.
US5242620A (en) * 1992-07-02 1993-09-07 General Electric Company Gadolinium lutetium aluminate phosphor with cerium luminescence
DE59713024D1 (de) 1996-06-26 2010-01-28 Osram Opto Semiconductors Gmbh Lichtabstrahlender Halbleiterchip und Lichtabstrahlendes Halbleiterbauelement und Verfahren zu dessen Herstellung
US6315923B1 (en) * 1998-11-12 2001-11-13 Symyx Technologies, Inc Storage phosphors
RU2236432C2 (ru) * 2001-11-28 2004-09-20 Сощин Наум Петрович Красноизлучающий фотолюминофор для экранов плазменных панелей и способ его получения
US9617469B2 (en) 2011-01-06 2017-04-11 Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. Phosphor particles, making method, and light-emitting diode
US8865022B2 (en) * 2011-01-06 2014-10-21 Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. Phosphor particles and making method

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0161820A1 (en) * 1984-04-26 1985-11-21 EMI Limited Cathodo luminescent phosphors

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04288393A (ja) * 1990-06-29 1992-10-13 General Electric Co <Ge> 正孔トラップを補償したシンチレータ材料
US5360557A (en) * 1990-06-29 1994-11-01 General Electric Company Hole-trap-compensated scintillator for computed tomography machine
US5391876A (en) * 1990-06-29 1995-02-21 General Electric Company Hole-trap-compensated scintillator material and computed tomography machine containing the same
JP2001348273A (ja) * 2000-04-06 2001-12-18 Hitachi Metals Ltd セラミックス、セラミックス粉末の製造方法及びセラミックスの製造方法。
US7947956B2 (en) 2004-12-21 2011-05-24 Hitachi Metals, Ltd. Fluorescent material, a method of manufacturing the fluorescent material, a radiation detector using the fluorescent material, and an X-ray CT scanner

Also Published As

Publication number Publication date
DE3779305D1 (de) 1992-06-25
EP0292616A1 (en) 1988-11-30
EP0292616B1 (en) 1992-05-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5023014A (en) Phosphor
US4225653A (en) X-ray intensifying screen based on rare earth tantalate
US4070583A (en) Rare earth oxyhalide phosphors coactivated with terbium, thulium
JPS6136558B2 (ja)
JPH03219228A (ja) 可光誘発リン光体を用いたx線像の再現法
JP2597695B2 (ja) Lu―Gd―Y系蛍光体及びその製造方法
US5549843A (en) Annealed alkaline earth metal fluorohalide storage phosphor, preparation method, and radiation image storage panel
US5120619A (en) X-ray phosphors and X-ray intensifying screen using the phosphor
EP0249660B1 (en) A process for the conversion of x-rays
JPS63309583A (ja) X線を可視光に変換する方法
EP0257138B1 (en) A process for the conversion of x-rays
EP0712917B1 (en) Annealed alkaline earth metal fluorohalide storage phosphor, preparation method, and radiation image storage panel
US4883970A (en) X-ray intensifying screens containing activated rare earth borates
US4488983A (en) Preparation of lanthanum bismuth oxychloride phosphors
JPS5822063B2 (ja) X線強化スクリ−ン用燐光体
JPH032473B2 (ja)
JP3249947B2 (ja) 希土類弗化物系蛍光体および放射線増感スクリーン
JPS6121180A (ja) 放射線像変換方法およびその方法に用いられる放射線像変換パネル
JP2003307597A (ja) 放射線画像変換パネル
JP2727273B2 (ja) 蛍光体および放射線像変換パネル
EP0484255B1 (en) Ordered corundum magnesium tantalum niobium oxide x-ray intensifying screens
JP2001131546A (ja) 希土類酸硫化物蛍光体および該蛍光体を用いた放射線像変換スクリーン
JPH0149438B2 (ja)
JP2657595B2 (ja) 蛍光体および放射線像変換パネル
JPS6233268B2 (ja)