JPS63309611A - ヘルメットにおけるシ−ルドの取付構造 - Google Patents
ヘルメットにおけるシ−ルドの取付構造Info
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- JPS63309611A JPS63309611A JP62144449A JP14444987A JPS63309611A JP S63309611 A JPS63309611 A JP S63309611A JP 62144449 A JP62144449 A JP 62144449A JP 14444987 A JP14444987 A JP 14444987A JP S63309611 A JPS63309611 A JP S63309611A
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- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41H—ARMOUR; ARMOURED TURRETS; ARMOURED OR ARMED VEHICLES; MEANS OF ATTACK OR DEFENCE, e.g. CAMOUFLAGE, IN GENERAL
- F41H1/00—Personal protection gear
- F41H1/04—Protection helmets
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A42—HEADWEAR
- A42B—HATS; HEAD COVERINGS
- A42B3/00—Helmets; Helmet covers ; Other protective head coverings
- A42B3/04—Parts, details or accessories of helmets
- A42B3/18—Face protection devices
- A42B3/22—Visors
- A42B3/221—Attaching visors to helmet shells, e.g. on motorcycle helmets
- A42B3/222—Attaching visors to helmet shells, e.g. on motorcycle helmets in an articulated manner, e.g. hinge devices
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A42—HEADWEAR
- A42B—HATS; HEAD COVERINGS
- A42B3/00—Helmets; Helmet covers ; Other protective head coverings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はオートバイ、自動車等に乗車する時使用される
フルフェースタイプ、ジェットタイプの安全ヘルメット
に装備されるシールドの取付構造に関する。
フルフェースタイプ、ジェットタイプの安全ヘルメット
に装備されるシールドの取付構造に関する。
(従来の技術)
フルフェースタイプ、ジェットタイプの安全ヘルメット
に対する従来のシールド取付構造は、ヘルメット本体に
対して開*a節手段及びシールドがネジ止めされている
のが一般的である。即ち、シールドの左右側部と開度調
節(ラチェット機構)の部品がシールド取付はカバーを
介して定着されている。
に対する従来のシールド取付構造は、ヘルメット本体に
対して開*a節手段及びシールドがネジ止めされている
のが一般的である。即ち、シールドの左右側部と開度調
節(ラチェット機構)の部品がシールド取付はカバーを
介して定着されている。
そのため、上述した従来構造にあっては、例えばツーリ
ングの途中、シールドの開閉(回動)具合いが悪くなる
などしてシールドの取付部分を分解した場合、止めネジ
を外してシールド取付はカバーをヘルメット本体より外
すとシールドの節度開開を行なうための各種部品がバラ
バラに飛び出したり、部品が紛失するといった問題を生
じる。
ングの途中、シールドの開閉(回動)具合いが悪くなる
などしてシールドの取付部分を分解した場合、止めネジ
を外してシールド取付はカバーをヘルメット本体より外
すとシールドの節度開開を行なうための各種部品がバラ
バラに飛び出したり、部品が紛失するといった問題を生
じる。
又、上記シールドの取外しは該シールドを通常の使用状
態で取り得る位置、即ち仝閉から全開までの何れの位置
においても可能であり、そのため止めネジが緩めば使用
中においてもシールドがヘルメット本体より分離してし
まう惧れがある。
態で取り得る位置、即ち仝閉から全開までの何れの位置
においても可能であり、そのため止めネジが緩めば使用
中においてもシールドがヘルメット本体より分離してし
まう惧れがある。
(発明の目的)
本発明は上述した如き従来の事情に鑑み、止めネジを使
用することなくヘルメット本体に対しシールドを係着保
持できると共に、そのシールドの着脱は該シールドを通
常の使用状態では取り得ない位置へ移動させた時のみ行
なわれるようにする。
用することなくヘルメット本体に対しシールドを係着保
持できると共に、そのシールドの着脱は該シールドを通
常の使用状態では取り得ない位置へ移動させた時のみ行
なわれるようにする。
又、本発明の他の目的は、ヘルメット本体に71しシー
ルド又はシールド取付はカバーを外しても開閉調lll
5n構の構成部材がバラバラに飛び散ったりしない取付
構造を提供するにある。
ルド又はシールド取付はカバーを外しても開閉調lll
5n構の構成部材がバラバラに飛び散ったりしない取付
構造を提供するにある。
(発明の構成)
上記目的を達成するために本発明が錨じた技術的手段は
、ヘルメット本体の前面に装着されるシールドの取付構
造であって、弾性的に作用する節度手段と、回動範囲を
規制するストッパー、及びシールドの回動中心となる支
持部を有した一方の係止部材と、その係止部材の節度手
段が嵌入係合する円弧状案内溝及び支持部に歳入係合す
る軸支手段を有した他方の係止部材とより成り、それら
係止部材の一方をヘルメット本体の左右外側面に、他方
をシールドの左右側部に固着すると共に、それら両係止
部材は、シールドを通常の使用状態での全開位置を規制
するストッパーを故意に乗り越えて更に上方へ回動した
時にのみ分離自在とする。
、ヘルメット本体の前面に装着されるシールドの取付構
造であって、弾性的に作用する節度手段と、回動範囲を
規制するストッパー、及びシールドの回動中心となる支
持部を有した一方の係止部材と、その係止部材の節度手
段が嵌入係合する円弧状案内溝及び支持部に歳入係合す
る軸支手段を有した他方の係止部材とより成り、それら
係止部材の一方をヘルメット本体の左右外側面に、他方
をシールドの左右側部に固着すると共に、それら両係止
部材は、シールドを通常の使用状態での全開位置を規制
するストッパーを故意に乗り越えて更に上方へ回動した
時にのみ分離自在とする。
上記シールドが装備されるヘルメット本体の形態として
はフルフェースタイプ、ジェットタイプの何れでも良い
ものである。
はフルフェースタイプ、ジェットタイプの何れでも良い
ものである。
又、シールドの取付構造を構成する雄・雌一対の係止部
材は何れも合成樹脂材によって成型し、その一対の係止
部材はヘルメット本体とシールドに夫々相対して取付け
ると共に、シールド側に設【ノる係止部材はシールドと
別体構造としてシールドにビス止め固定したり、シール
ドに一体成形するなど何れでも良いものである。
材は何れも合成樹脂材によって成型し、その一対の係止
部材はヘルメット本体とシールドに夫々相対して取付け
ると共に、シールド側に設【ノる係止部材はシールドと
別体構造としてシールドにビス止め固定したり、シール
ドに一体成形するなど何れでも良いものである。
(作 用)
上記構成によれば、ヘルメット本体の左右外側面に固着
した係止部材に対し、シールドの左右側部に取付けた係
止部材を、シールドの全開位置より上方へ位置さUた状
態で支持部と軸支手段を嵌入させ、その状態よりシール
ドを閉鎖方向(下方)に回動することにより係止部材の
節度手段が他方の係止部材の円弧状案内溝に嵌入係合し
て節度の付いた開度を可能とする。そして、シールドを
ヘルメット本体より外す時は、該シールドを上方に回動
して一方の係止部材のストッパーに他方の係止部材の下
側周縁を当接させて使用範囲の上限である全開位置に位
置させ、しかる復、シールド両側部の係止雌部材を外方
へ引っ張るなどして他方の係止部材のストッパーとの係
合を解除し、更にシールドを上方へ回動すると円弧状案
内溝と節度手段の係合が外れて一方の係止部材は他方の
係止部材より分1111される。
した係止部材に対し、シールドの左右側部に取付けた係
止部材を、シールドの全開位置より上方へ位置さUた状
態で支持部と軸支手段を嵌入させ、その状態よりシール
ドを閉鎖方向(下方)に回動することにより係止部材の
節度手段が他方の係止部材の円弧状案内溝に嵌入係合し
て節度の付いた開度を可能とする。そして、シールドを
ヘルメット本体より外す時は、該シールドを上方に回動
して一方の係止部材のストッパーに他方の係止部材の下
側周縁を当接させて使用範囲の上限である全開位置に位
置させ、しかる復、シールド両側部の係止雌部材を外方
へ引っ張るなどして他方の係止部材のストッパーとの係
合を解除し、更にシールドを上方へ回動すると円弧状案
内溝と節度手段の係合が外れて一方の係止部材は他方の
係止部材より分1111される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明すると、1は
ヘルメット本体、2はシールド、Aはヘルメット本体1
の左右外側面に固着される係止雄部材、Bはシールド2
の左右側部に一体的に取付けた係止雌部材である。
ヘルメット本体、2はシールド、Aはヘルメット本体1
の左右外側面に固着される係止雄部材、Bはシールド2
の左右側部に一体的に取付けた係止雌部材である。
ヘルメット本体1は今日一般的に周知となっているジェ
ットタイプの形状のもので、そのヘルメット本体1の左
右外側面に、シールド2の支持及び開閉を行なう係止雄
部材Aが止めネジ3で固着されている。
ットタイプの形状のもので、そのヘルメット本体1の左
右外側面に、シールド2の支持及び開閉を行なう係止雄
部材Aが止めネジ3で固着されている。
係止雄部材Aは弾性的に作用する節度手段4と、回動範
囲を規制するストッパー5及びシールド2の回動中心と
なる支持部6を備えたもので、それらは合成樹脂材によ
って一体に形成されており、節度手段4の中心と支持部
6の中心に止めネジ3が嵌合される通孔7が開穿されて
いる。
囲を規制するストッパー5及びシールド2の回動中心と
なる支持部6を備えたもので、それらは合成樹脂材によ
って一体に形成されており、節度手段4の中心と支持部
6の中心に止めネジ3が嵌合される通孔7が開穿されて
いる。
節度手段4は径方向に弾発作用する円弧状の弾性片4a
と円弧状案内溝9の周縁に形成された掛止溝13に嵌入
する掛合突片4bとから成り、弾性片4aは円弧状案内
溝9の内径溝縁と外径溝縁に所定角度毎に形成された凹
所15a、 15b、 15cに嵌入して節度的な
切換えが行なわれるようにしである。
と円弧状案内溝9の周縁に形成された掛止溝13に嵌入
する掛合突片4bとから成り、弾性片4aは円弧状案内
溝9の内径溝縁と外径溝縁に所定角度毎に形成された凹
所15a、 15b、 15cに嵌入して節度的な
切換えが行なわれるようにしである。
ストッパー5はシールド2の全開上限位置を規制するも
ので、節度手段4と支持部6とを連結する基板8上に一
体に突出形成されている。又、そのストッパー5はその
一側面が係止雌部材Bの下側周縁と当接係合するように
略鉛直に立ち上がっており、他側面は傾斜面となして係
止雌部材Bの下側縁がスムーズに乗り越え得るようにし
である。
ので、節度手段4と支持部6とを連結する基板8上に一
体に突出形成されている。又、そのストッパー5はその
一側面が係止雌部材Bの下側周縁と当接係合するように
略鉛直に立ち上がっており、他側面は傾斜面となして係
止雌部材Bの下側縁がスムーズに乗り越え得るようにし
である。
支持部6は係止雌部材Bにおける円弧状案内溝9の曲率
半径に合わせて上述した節度手段4の中心から同じ半径
距離の位置に位置して設けられ、係止雌部材Bの軸支手
段10のボス部10aが嵌合する凹所6aと、ボス部1
08周面に突設された案内片10bが係合する係合段部
6bとで構成されている。
半径に合わせて上述した節度手段4の中心から同じ半径
距離の位置に位置して設けられ、係止雌部材Bの軸支手
段10のボス部10aが嵌合する凹所6aと、ボス部1
08周面に突設された案内片10bが係合する係合段部
6bとで構成されている。
又、凹所6aの周囲には案内片10bが嵌入する入口部
6Cが連続して切欠形成され、その入口部6Cに連続し
て周方向に係合段部6bが形成されている。更に、凹所
6aの周囲に切欠される入口部6Cの位置はシールド2
を全開の上限よりも更に上方に位置させた時に係止雌部
材Bの軸支手段10における案内片10bが嵌脱できる
位置とする。
6Cが連続して切欠形成され、その入口部6Cに連続し
て周方向に係合段部6bが形成されている。更に、凹所
6aの周囲に切欠される入口部6Cの位置はシールド2
を全開の上限よりも更に上方に位置させた時に係止雌部
材Bの軸支手段10における案内片10bが嵌脱できる
位置とする。
係止雄部材Aに対して係脱する係止雌部材Bは係止雄部
材Aの節度手段4が歳入係合する円弧状案内溝9と、そ
の円弧状案内溝9の曲率中心に軸支手段10を備えたも
ので、それらはシールド2との取付部11を有した合成
樹脂材製の基板12に一体に形成されており、上記取付
部11がシールド2の側部にネジ止めによって一体的に
固着される。
材Aの節度手段4が歳入係合する円弧状案内溝9と、そ
の円弧状案内溝9の曲率中心に軸支手段10を備えたも
ので、それらはシールド2との取付部11を有した合成
樹脂材製の基板12に一体に形成されており、上記取付
部11がシールド2の側部にネジ止めによって一体的に
固着される。
円弧状案内11!9は係止雄部材Aの弾性片4aが嵌入
する幅の溝で、その内径溝縁と外径溝縁に所定角度毎に
凹所15a、 15b、 15cが形成されると共
に、外径溝縁の外側には掛止溝13が形成されており、
その掛止溝13は円弧状案内溝9の終端(下側)から連
続して形成されている。
する幅の溝で、その内径溝縁と外径溝縁に所定角度毎に
凹所15a、 15b、 15cが形成されると共
に、外径溝縁の外側には掛止溝13が形成されており、
その掛止溝13は円弧状案内溝9の終端(下側)から連
続して形成されている。
軸支手段10は支持部6における凹所6aに嵌合する円
形のボス部10aと、そのボス部10aの外周面に水平
に突設した案内片10bとで構成されている。
形のボス部10aと、そのボス部10aの外周面に水平
に突設した案内片10bとで構成されている。
又、係止雌部材Bが付設される基板12の下側縁には係
合突縁14が一体に連設形成され、その係合突縁14が
係止雄部材へにおけるストッパー5に当接することによ
ってシールド2の全開上限が規制される。
合突縁14が一体に連設形成され、その係合突縁14が
係止雄部材へにおけるストッパー5に当接することによ
ってシールド2の全開上限が規制される。
次に、上述したシールド2の社説について説明すると、
先づヘルメット本体1に固着された係止雄部IAに、シ
ールド2側の係止雌部材Bを係着する時は、シールド2
側の係止雌部材Bにおける軸支手段10のボス部10a
と案内片10bを、係止雄部材への支持部6における凹
所6aと入口部6cに合致させ、支持部6に嵌合する軸
支手段10を中心としてシールド2を下方に回動すると
係止雄部材への掛合突片4bが係止雌部材Bの掛止溝1
3に嵌入し、係止雌部材Bの案内片10bが係止雄部材
への係合段部6bに嵌入して軸方向への離脱が防止され
ると共に、係止雄部材へに対し係止雌部材Bが軸支手段
10を中心として回動自在となる。
先づヘルメット本体1に固着された係止雄部IAに、シ
ールド2側の係止雌部材Bを係着する時は、シールド2
側の係止雌部材Bにおける軸支手段10のボス部10a
と案内片10bを、係止雄部材への支持部6における凹
所6aと入口部6cに合致させ、支持部6に嵌合する軸
支手段10を中心としてシールド2を下方に回動すると
係止雄部材への掛合突片4bが係止雌部材Bの掛止溝1
3に嵌入し、係止雌部材Bの案内片10bが係止雄部材
への係合段部6bに嵌入して軸方向への離脱が防止され
ると共に、係止雄部材へに対し係止雌部材Bが軸支手段
10を中心として回動自在となる。
上記の如くしてヘルメット本体1に対し係着支持された
シールド2は円弧状案内溝9の始端と、係止雌部材Bの
係合突縁14が係l−鱈部材Aのストッパー5に衝合す
る範囲内で節度的に回動し、シールド2の開度を段階的
に切換えることが出来る。
シールド2は円弧状案内溝9の始端と、係止雌部材Bの
係合突縁14が係l−鱈部材Aのストッパー5に衝合す
る範囲内で節度的に回動し、シールド2の開度を段階的
に切換えることが出来る。
そして、ヘルメット本体1に係着されたシールド2を分
離する時は、該シールド2を上方へ回動して係合突縁1
4をストッパー5に衝合させ、次に係止f11部材Bを
外方へ引っ張って係合突縁14をストッパー5から外し
、その状態で更にシールド2を上方へ回動すると、軸支
手段10の案内片10bが支持部6の入口部6Cに合致
し、節度手段4の掛合突片4bが円弧状案内溝9の終端
において掛止溝13より外れて係止雌部材Bが係止雄部
材へより分離自在となる。即ち1.シールド2の取付は
及び取り外しは、通常の使用状態のもとではシールドを
位置させることがない全開上限位置より更に上方へ回動
した時打なわれるものである。
離する時は、該シールド2を上方へ回動して係合突縁1
4をストッパー5に衝合させ、次に係止f11部材Bを
外方へ引っ張って係合突縁14をストッパー5から外し
、その状態で更にシールド2を上方へ回動すると、軸支
手段10の案内片10bが支持部6の入口部6Cに合致
し、節度手段4の掛合突片4bが円弧状案内溝9の終端
において掛止溝13より外れて係止雌部材Bが係止雄部
材へより分離自在となる。即ち1.シールド2の取付は
及び取り外しは、通常の使用状態のもとではシールドを
位置させることがない全開上限位置より更に上方へ回動
した時打なわれるものである。
(発明の効果)
本発明のシールド取付構造は以上詳述した如く、ヘルメ
ット本体の前面に装着されるシールドの取付構造であっ
て、弾性的に作用する節度手段と、回動範囲を規制する
ストッパー、及びシールドの回動中心となる支持部を有
した一方の係止部材と、その係止部材の節度手段が嵌入
係合する円弧状案内溝及び支持部に嵌入係合する軸支手
段を有した他方の係止部材とより成り、それら係止部材
の一方をヘルメット本体の左右外側面に、他方をシール
ドの左右側部に固着すると共に、それら両係止部材は、
シールドを通常の使用状態での全開位置を規制するスト
ッパーを故意に乗り越えて更に上方へ回動した時にのみ
分離自在としたものであるから、シールドの取付けは止
めネジを全く使用することなくワンタッチで行なうこと
が出来る。
ット本体の前面に装着されるシールドの取付構造であっ
て、弾性的に作用する節度手段と、回動範囲を規制する
ストッパー、及びシールドの回動中心となる支持部を有
した一方の係止部材と、その係止部材の節度手段が嵌入
係合する円弧状案内溝及び支持部に嵌入係合する軸支手
段を有した他方の係止部材とより成り、それら係止部材
の一方をヘルメット本体の左右外側面に、他方をシール
ドの左右側部に固着すると共に、それら両係止部材は、
シールドを通常の使用状態での全開位置を規制するスト
ッパーを故意に乗り越えて更に上方へ回動した時にのみ
分離自在としたものであるから、シールドの取付けは止
めネジを全く使用することなくワンタッチで行なうこと
が出来る。
しかも、シールドの係着部材はヘルメット本体に固着さ
れる係止部材と、シールド側に取付ける係止部材によっ
て構成されているため、シールドを外してもそれら係着
部材がバラバラに飛び散り、紛失するといったことは全
く無く、安心してシールドの着脱を行なうことが出来る
。
れる係止部材と、シールド側に取付ける係止部材によっ
て構成されているため、シールドを外してもそれら係着
部材がバラバラに飛び散り、紛失するといったことは全
く無く、安心してシールドの着脱を行なうことが出来る
。
又、シールドの着脱は、通常の使用状態では位置させる
ことがない全開上限より更に上方へ移動させた時にのみ
行ない得るため、通常の使用状態でシールドがヘルメッ
トより離脱するといった危険性はない。
ことがない全開上限より更に上方へ移動させた時にのみ
行ない得るため、通常の使用状態でシールドがヘルメッ
トより離脱するといった危険性はない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は分解斜視図、第
2図はシールドが取付けられた正面図、第3図は同一部
切欠平面図、第4図乃至第6図は係止雄部材と係止雌部
材との係合状態を示し、第4図はシールドの全開状態、
第5図はシールドの全開状態、第6図はシールドの着脱
状態である。 図中、A:係止雄部材 B:係止雌部材1:ベルメ
ツ1一本体 2;シールド 4:節度手段 5:ストッパー 6:支持部 9:円弧状案内溝 10二軸支手段 特許出願人 新 井 理 夫 手続補正書 昭和62年 9月30日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿2、発明の
名称 ヘルメットにおけるシールドの取付構造3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 氏名(名称) 新 井 理 夫5、補正
命令の日付く自発補正) 昭和 年 月 日 6、補正の対象 (1)明細内の特許請求の範囲の欄 (2)明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 。116171% 、工1.
/Xル\補 正 書 L 明細書の特許請求の範囲を別紙の如く補正する。 2 明細書の第3頁第10行目から第n行目の「、その
シールドの・・・行なわれるようにする。」を下記の如
く補正する。 記 [、そのシールドの着脱は該シールドを通常の使用状態
での全開上限位置を規制するストッパーに衝合する位置
において通常の使用では加えられることがないシールド
を拡げる又は捩る操作をした時のみ上記のストッパーに
よる上限を越えた位置へと回転が進み、その特別な位置
におい【のみ行なわれるようにする。」 a 明細書の第3頁第18行目から第4頁第10行目ま
でを下記の如く補正する。 記 「上記目的を達成するために本発明が講じた技術的手段
は、ヘルメット本体の前面に装着されるシールドの取付
構造であって、ヘルメット本体の左右外側面に固着され
、シールドの回動中心となる支持部を有した一方の係上
部材と、シールドの左右側部に固着されてヘルメット本
体の係止部材における支持部に嵌入保合する軸支手段を
有した他方の係止部材とから成り、それら両係止部材に
は両者が組み合せられてシールドの回動を節度良く行な
わしめるm度手段、及びシールドの回動の上限を規制す
るストッパーを相対して設けると共に、それら係止部材
は、シールドを通常の使用状態での全開上限位置を規制
するストッパーに衝合する位置において両部材の保合を
外す意識をもって通常の使用では加えられることがない
シールドを拡げる又は捩る操作をした時にのみ更に上記
のストッパーによる上限を越えた位置へと回転が進み、
その特別な位置においてのみ分離自在とする。」t 明
細書の第5頁第14行目の「・・・外方へ引っ張る−」
を下記の如く補正する。 記 「・−外方へ拡げる又は捩る・・・」 以上 特許請求の範囲 ヘルメット本体の前面に装着されるシールドの取付構造
であって、ヘルメット本体の左右外側面に固着され、シ
ールドの回動中心となる支持部を有した一方の係上部材
と、シールドの左右側部に固着されてヘルメット本体の
係止部材における支持部に嵌入保合する軸支手段を有し
た他方の係止部材とから成り、それら両係止部材には両
者が組み合せられてシールドの回動を節度良く行なわし
める節度手段、及びシールドの回動の上限を規制するス
トッパーを相対して設けると共に、それら係止部材は、
シールドを通常の使用状態での全開上限位置を規制する
ストッパーに衝合する位置において両部材の保合を外す
意識をもって通常の使用では加えられることがないシー
ルドを拡げる又は捩る操作をした時にのみ更に上記のス
トッパーによる上限を越えた位置へと回転が通み、その
特別な位置においてのみ分離自在となるようにしたシー
ルド取付構造。
2図はシールドが取付けられた正面図、第3図は同一部
切欠平面図、第4図乃至第6図は係止雄部材と係止雌部
材との係合状態を示し、第4図はシールドの全開状態、
第5図はシールドの全開状態、第6図はシールドの着脱
状態である。 図中、A:係止雄部材 B:係止雌部材1:ベルメ
ツ1一本体 2;シールド 4:節度手段 5:ストッパー 6:支持部 9:円弧状案内溝 10二軸支手段 特許出願人 新 井 理 夫 手続補正書 昭和62年 9月30日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿2、発明の
名称 ヘルメットにおけるシールドの取付構造3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 氏名(名称) 新 井 理 夫5、補正
命令の日付く自発補正) 昭和 年 月 日 6、補正の対象 (1)明細内の特許請求の範囲の欄 (2)明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 。116171% 、工1.
/Xル\補 正 書 L 明細書の特許請求の範囲を別紙の如く補正する。 2 明細書の第3頁第10行目から第n行目の「、その
シールドの・・・行なわれるようにする。」を下記の如
く補正する。 記 [、そのシールドの着脱は該シールドを通常の使用状態
での全開上限位置を規制するストッパーに衝合する位置
において通常の使用では加えられることがないシールド
を拡げる又は捩る操作をした時のみ上記のストッパーに
よる上限を越えた位置へと回転が進み、その特別な位置
におい【のみ行なわれるようにする。」 a 明細書の第3頁第18行目から第4頁第10行目ま
でを下記の如く補正する。 記 「上記目的を達成するために本発明が講じた技術的手段
は、ヘルメット本体の前面に装着されるシールドの取付
構造であって、ヘルメット本体の左右外側面に固着され
、シールドの回動中心となる支持部を有した一方の係上
部材と、シールドの左右側部に固着されてヘルメット本
体の係止部材における支持部に嵌入保合する軸支手段を
有した他方の係止部材とから成り、それら両係止部材に
は両者が組み合せられてシールドの回動を節度良く行な
わしめるm度手段、及びシールドの回動の上限を規制す
るストッパーを相対して設けると共に、それら係止部材
は、シールドを通常の使用状態での全開上限位置を規制
するストッパーに衝合する位置において両部材の保合を
外す意識をもって通常の使用では加えられることがない
シールドを拡げる又は捩る操作をした時にのみ更に上記
のストッパーによる上限を越えた位置へと回転が進み、
その特別な位置においてのみ分離自在とする。」t 明
細書の第5頁第14行目の「・・・外方へ引っ張る−」
を下記の如く補正する。 記 「・−外方へ拡げる又は捩る・・・」 以上 特許請求の範囲 ヘルメット本体の前面に装着されるシールドの取付構造
であって、ヘルメット本体の左右外側面に固着され、シ
ールドの回動中心となる支持部を有した一方の係上部材
と、シールドの左右側部に固着されてヘルメット本体の
係止部材における支持部に嵌入保合する軸支手段を有し
た他方の係止部材とから成り、それら両係止部材には両
者が組み合せられてシールドの回動を節度良く行なわし
める節度手段、及びシールドの回動の上限を規制するス
トッパーを相対して設けると共に、それら係止部材は、
シールドを通常の使用状態での全開上限位置を規制する
ストッパーに衝合する位置において両部材の保合を外す
意識をもって通常の使用では加えられることがないシー
ルドを拡げる又は捩る操作をした時にのみ更に上記のス
トッパーによる上限を越えた位置へと回転が通み、その
特別な位置においてのみ分離自在となるようにしたシー
ルド取付構造。
Claims (1)
- ヘルメット本体の前面に装着されるシールドの取付構造
であって、弾性的に作用する節度手段と、回動範囲を規
制するストッパー、及びシールドの回動中心となる支持
部を有した一方の係止部材と、その係止部材の節度手段
が嵌入係合する円弧状案内溝及び支持部に嵌入係合する
軸支手段を有した他方の係止部材とより成り、それら係
止部材の一方をヘルメット本体の左右外側面に、他方を
シールドの左右側部に固着すると共に、それら両係止部
材は、シールドを通常の使用状態での全開位置を規制す
るストッパーを故意に乗り越えて更に上方へ回動した時
にのみ分離自在となるようにしたシールド取付構造。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP62144449A JPH0660444B2 (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | ヘルメットにおけるシールドの取付構造 |
| KR1019880004383A KR920004856B1 (ko) | 1987-06-09 | 1988-04-18 | 헬멧에 있어서의 방풍체의 부착구조 |
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP62144449A JPH0660444B2 (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | ヘルメットにおけるシールドの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPS63309611A true JPS63309611A (ja) | 1988-12-16 |
| JPH0660444B2 JPH0660444B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=15362492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0294677B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0660444B2 (ja) |
| KR (1) | KR920004856B1 (ja) |
| DE (1) | DE3860733D1 (ja) |
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