JPS6330A - 瓶キヤツプ内面殺菌装置 - Google Patents
瓶キヤツプ内面殺菌装置Info
- Publication number
- JPS6330A JPS6330A JP1203686A JP1203686A JPS6330A JP S6330 A JPS6330 A JP S6330A JP 1203686 A JP1203686 A JP 1203686A JP 1203686 A JP1203686 A JP 1203686A JP S6330 A JPS6330 A JP S6330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- container
- conveyor chain
- unit
- bottle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(目的) この発明は瓶等の容器をコンベアで搬送しな
がら容器を傾けた夛立てたシして内容液でキャップの内
面を殺菌する装置の改良に関するものである。
がら容器を傾けた夛立てたシして内容液でキャップの内
面を殺菌する装置の改良に関するものである。
従来の方法は2種あるが、その1つは、送られてくる容
器の両側面をガイドする固定ガイドレールに容器が直立
の状態から次第に傾斜し、再び直立の状態に戻るような
緩かなカーブを設け、容器がカーブ内を傾斜しながら通
過する間に内容液によってキャップの内面を殺菌する仕
組みとしたものである。この方式は一見簡単て見えるが
固定ガイドレールとの間にかなシの摩擦があって容器に
傷をつける虞れがあるばかりでなく、容器の傾斜に伴っ
て容器底面とコンベアとの接触が少くなシ固定ガイドレ
ールの摩擦が勝って容器の滞留を生じ、後続容器が追突
して破損する等のトラブルを生じやすい。また固定ガイ
ドレールは複数でなければならないが各レールを適切に
カーブさせることは技術的にかな9の困難を伴う。
器の両側面をガイドする固定ガイドレールに容器が直立
の状態から次第に傾斜し、再び直立の状態に戻るような
緩かなカーブを設け、容器がカーブ内を傾斜しながら通
過する間に内容液によってキャップの内面を殺菌する仕
組みとしたものである。この方式は一見簡単て見えるが
固定ガイドレールとの間にかなシの摩擦があって容器に
傷をつける虞れがあるばかりでなく、容器の傾斜に伴っ
て容器底面とコンベアとの接触が少くなシ固定ガイドレ
ールの摩擦が勝って容器の滞留を生じ、後続容器が追突
して破損する等のトラブルを生じやすい。また固定ガイ
ドレールは複数でなければならないが各レールを適切に
カーブさせることは技術的にかな9の困難を伴う。
そこで開発されたのが第2の方式であるが、その方法は
搬送コンベアを傾斜可能に構成するとともに該コンベア
に多数のガイドプレートを並列的に取シ付け、駆動プー
リと被駆動プーリ間に架設されて搬送コ、ンベアと同方
向に等速で回動する2本の丸ゴムベルトと前記ガイドプ
レートの間に容器を挾持してガイドプレートの傾斜に応
じ傾斜するように構成してお9、この方式によれば前記
第1の方法によるような欠点は除去されると説明されて
いる。しかるにこの方式ではガイドプレートと2本の丸
ゴムベルトが適圧を保って各容器を保持することが必要
であるため容器は常に同大でなければならず、大小の容
器が混在するときは小形のものは脱落せざるを得ない。
搬送コンベアを傾斜可能に構成するとともに該コンベア
に多数のガイドプレートを並列的に取シ付け、駆動プー
リと被駆動プーリ間に架設されて搬送コ、ンベアと同方
向に等速で回動する2本の丸ゴムベルトと前記ガイドプ
レートの間に容器を挾持してガイドプレートの傾斜に応
じ傾斜するように構成してお9、この方式によれば前記
第1の方法によるような欠点は除去されると説明されて
いる。しかるにこの方式ではガイドプレートと2本の丸
ゴムベルトが適圧を保って各容器を保持することが必要
であるため容器は常に同大でなければならず、大小の容
器が混在するときは小形のものは脱落せざるを得ない。
また最近増加しつつある軟質容器の抑圧保持にも困難を
感するであろう。本発明は上記第2の装置の欠点をも補
正することのできるキャンプ殺菌装置を得ることを目的
とする。
感するであろう。本発明は上記第2の装置の欠点をも補
正することのできるキャンプ殺菌装置を得ることを目的
とする。
(構成および作用) 本発明は2ユニットのコンベアチ
ェインすなわち容器を搬送するコンベアのユニット(以
下搬送ユニットという。)(a)と傾斜する容器を支承
するコンベアのユニット(以下支承ユニットという。)
(b)を組み合わせて同方向に等速で回動させ、双方の
コンベアチェイン部分が当初の夾角(直角)を維持しな
がら傾斜することによって容器を無拘束のまま傾斜させ
、内容液をキャップ内面に到達させてこれを殺菌するこ
とを基本とする。以下図面にもとづき実施例について構
成と作用を説明すると、搬送ユニット(a)と支承ユニ
ツ) (b)は併行して同方向(矢印)K回動するもの
とし、搬送ユニットのコンベアチェイン(1)は当初は
水平であるのに対し、支承ユニットのコンベアチェイン
(2)は当初は垂直となっている。両コンベアチェイン
(1,2)ともそれぞれのガイドレール(3、3’)に
ガイドされて回動するが、搬送ユニットのガイドレール
(3)はコンベアチェイン(1)の進行に従って該コン
ベアチェインが水平から次第に支承ユニツ)K向って傾
斜し、次に次第に水平に復するようだ構成され、支承ユ
ニットのガイドレール(3’)はコンベアチェイン(2
)の進行に従って該コンベアチェインが直立から次第に
搬送ユニットの反対方向だ傾斜し、次に次第に垂直に復
するように構成されている。搬送コンベアチェイン(1
)上を送られて来た容器(4)は案内バー(5)によっ
てコンベアチェイン上の適位置に案内され(第2図)、
コンベアチェイン(1)の傾斜に従って次第に傾斜しく
第3図)、支承ユニットのコンベアチェイン(2)に支
承されて水平または水平に近いところまで倒置の状態と
なる(第4図)。支承ユニットのコンベアチェイン(2
)には摩擦抵抗の太きbカマポコ型のゴムパット(6)
を単位チエイン毎に取り付けて容器の横ずれ等を防ぐ。
ェインすなわち容器を搬送するコンベアのユニット(以
下搬送ユニットという。)(a)と傾斜する容器を支承
するコンベアのユニット(以下支承ユニットという。)
(b)を組み合わせて同方向に等速で回動させ、双方の
コンベアチェイン部分が当初の夾角(直角)を維持しな
がら傾斜することによって容器を無拘束のまま傾斜させ
、内容液をキャップ内面に到達させてこれを殺菌するこ
とを基本とする。以下図面にもとづき実施例について構
成と作用を説明すると、搬送ユニット(a)と支承ユニ
ツ) (b)は併行して同方向(矢印)K回動するもの
とし、搬送ユニットのコンベアチェイン(1)は当初は
水平であるのに対し、支承ユニットのコンベアチェイン
(2)は当初は垂直となっている。両コンベアチェイン
(1,2)ともそれぞれのガイドレール(3、3’)に
ガイドされて回動するが、搬送ユニットのガイドレール
(3)はコンベアチェイン(1)の進行に従って該コン
ベアチェインが水平から次第に支承ユニツ)K向って傾
斜し、次に次第に水平に復するようだ構成され、支承ユ
ニットのガイドレール(3’)はコンベアチェイン(2
)の進行に従って該コンベアチェインが直立から次第に
搬送ユニットの反対方向だ傾斜し、次に次第に垂直に復
するように構成されている。搬送コンベアチェイン(1
)上を送られて来た容器(4)は案内バー(5)によっ
てコンベアチェイン上の適位置に案内され(第2図)、
コンベアチェイン(1)の傾斜に従って次第に傾斜しく
第3図)、支承ユニットのコンベアチェイン(2)に支
承されて水平または水平に近いところまで倒置の状態と
なる(第4図)。支承ユニットのコンベアチェイン(2
)には摩擦抵抗の太きbカマポコ型のゴムパット(6)
を単位チエイン毎に取り付けて容器の横ずれ等を防ぐ。
容器がまばらに供給された場合もゴムパットの摩擦によ
って姿勢を乱されることがないので傾斜から直立に復す
る動作も円滑に行われる。
って姿勢を乱されることがないので傾斜から直立に復す
る動作も円滑に行われる。
姿勢を復原して直立した容器は倒れる心配がなく次工程
へ送られる。
へ送られる。
(効果) 本発明装置πよる容器の搬送は容器に摩擦や
圧力を加えることがなく自由の状態で行てくる場合もす
べてのキャップを殺菌することができる。また容器を水
平または水平に近い姿勢にまで倒すことが容易なので内
容液が多少不足している容器でも十分な殺菌が行われる
。なお最近は樹脂製等の軟質容器が多くなっているが本
発明は押圧保持を排して無拘束式としているため軟質容
器といえどもきわめて安全に取り扱うことができる。
圧力を加えることがなく自由の状態で行てくる場合もす
べてのキャップを殺菌することができる。また容器を水
平または水平に近い姿勢にまで倒すことが容易なので内
容液が多少不足している容器でも十分な殺菌が行われる
。なお最近は樹脂製等の軟質容器が多くなっているが本
発明は押圧保持を排して無拘束式としているため軟質容
器といえどもきわめて安全に取り扱うことができる。
第1図は本発明装置の平面図、第2図は第1図のA−A
断面図、第3図はB−B断面図、第4図はC−C断面図
である。第2.3.4図における輪郭のみの図形は回動
体の復路部分を示す。 aは搬送ユニット、bは支承ユニット、1は搬送ユニッ
トのコンベアチェイン、2は支承ユニットのコンベアチ
ェイン、3.3’はガイドレール、4は瓶等の容器、5
は案内バー、6はゴムパット、7はスプロケット。 図面の浄書(内容に変更なし) (B −B) 31114 図 ゝc−C) 3゜ ′lA2図 (A −A) 手続補正書(方式) 昭和62年 7月6日
断面図、第3図はB−B断面図、第4図はC−C断面図
である。第2.3.4図における輪郭のみの図形は回動
体の復路部分を示す。 aは搬送ユニット、bは支承ユニット、1は搬送ユニッ
トのコンベアチェイン、2は支承ユニットのコンベアチ
ェイン、3.3’はガイドレール、4は瓶等の容器、5
は案内バー、6はゴムパット、7はスプロケット。 図面の浄書(内容に変更なし) (B −B) 31114 図 ゝc−C) 3゜ ′lA2図 (A −A) 手続補正書(方式) 昭和62年 7月6日
Claims (1)
- コンベアチェインで搬送中の瓶等の容器を傾斜させて内
容液によりキャップ内面を殺菌するキャップ殺菌装置に
おいて、コンベアチェインを容器搬送用と容器支承用の
2ユニットに分け、搬送ユニットの搬送面が水平である
のに対し支承ユニットの支承面は垂直として外面にカマ
ボコ型のゴムパットを多数取り付け、両ユニットが同方
向に等速で進行するように併行設置し、搬送ユニットで
はコンベアチェインが水平から次第に支承コンベアに向
つて傾斜し、再び水平に復するように構成し、支承ユニ
ットではコンベアチェインが搬送ユニットのコンベアチ
ェインと当初の夾角を維持しながら次第に垂直から搬送
ユニットの反対方向に傾斜し、再び垂直に復するように
構成したことを特徴とする瓶キャップ内面殺菌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61012036A JPH0777894B2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | 瓶キャップ内面殺菌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61012036A JPH0777894B2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | 瓶キャップ内面殺菌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330A true JPS6330A (ja) | 1988-01-05 |
| JPH0777894B2 JPH0777894B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=11794378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61012036A Expired - Lifetime JPH0777894B2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | 瓶キャップ内面殺菌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777894B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5882832A (ja) * | 1981-10-29 | 1983-05-18 | 三菱重工業株式会社 | 円筒体の蓋殺菌装置 |
| JPS6099831A (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-03 | 三菱重工業株式会社 | キヤツプ殺菌装置 |
-
1986
- 1986-01-24 JP JP61012036A patent/JPH0777894B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5882832A (ja) * | 1981-10-29 | 1983-05-18 | 三菱重工業株式会社 | 円筒体の蓋殺菌装置 |
| JPS6099831A (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-03 | 三菱重工業株式会社 | キヤツプ殺菌装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0777894B2 (ja) | 1995-08-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4468277A (en) | Fixed jaw means for holding and rotating containers traveling around a turret periphery | |
| US6341630B2 (en) | Filling and handling bottles | |
| US5040662A (en) | Container erecting system | |
| DE69520692D1 (de) | Packungssortiervorrichtung mit Kipp-Förderelementen | |
| JP2003512274A (ja) | 転向機構を備えた容器移送装置 | |
| NL1014170C2 (nl) | Werkwijze en inrichting voor het transporteren van voorwerpen. | |
| JPS6330A (ja) | 瓶キヤツプ内面殺菌装置 | |
| KR102425593B1 (ko) | 수직형 물품 분류 장치 | |
| JP3093150B2 (ja) | キャップ殺菌装置 | |
| JP2004026444A (ja) | 物品整列搬送装置 | |
| US4861166A (en) | Method for removing bubbles from container made of synthetic resin filled with solution and device thereof | |
| JPH11147503A (ja) | 容器の自動収納装置 | |
| JP3376425B2 (ja) | ボトル等容器のキャップ内面殺菌装置 | |
| JP6753056B2 (ja) | 容器整列搬送装置 | |
| US4034844A (en) | System and method for storing, handling and orienting bottles and the like | |
| FR2766166B1 (fr) | Dispositif de transfert continu vertical de recipients | |
| JP3265909B2 (ja) | 搬入装置 | |
| JP4622648B2 (ja) | キャップ内面殺菌装置 | |
| JP4350856B2 (ja) | 物品移載装置 | |
| JP4281592B2 (ja) | キャップ殺菌装置 | |
| JP4261900B2 (ja) | ケース搬送回動装置 | |
| US3621974A (en) | Conveyors for rotatably moving containers | |
| JP2006124082A (ja) | 容器の搬送装置 | |
| JP3228669B2 (ja) | 搬送装置 | |
| JPH0674085B2 (ja) | 搬送方法及び搬送装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |