JPS63310080A - 図形描画方式 - Google Patents
図形描画方式Info
- Publication number
- JPS63310080A JPS63310080A JP62146103A JP14610387A JPS63310080A JP S63310080 A JPS63310080 A JP S63310080A JP 62146103 A JP62146103 A JP 62146103A JP 14610387 A JP14610387 A JP 14610387A JP S63310080 A JPS63310080 A JP S63310080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display screen
- scale
- graphic
- input
- plotting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 49
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は図形描画方式に係り、特に定義図形をディスプ
レイ画面内に描画する図形描画方式に関する。
レイ画面内に描画する図形描画方式に関する。
〈従来技術〉
APTやFAPTなどの自動プログラミング言語を用い
てNCデータを作成する自動プログラミングシステムに
おいては、 (a)簡単な記号を用いて点、直線、円弧を定義すると
共に(図形定義)、これら定義された点、直線、円弧を
用いそ部品輪郭形状を定義しく部品形状定義)、ついで
、切削始点、部品輪郭形状に沿って切削する切削方向、
切削終点等の工具通路を定義して(運動交電!l)自動
プログラミング言語によるパートプログラムを作成し、 (b)シかる後、NCデータ出力テーブルを用いて自動
プログラミング言語によるパートプログラムをNC装置
が実行できる形式のNCデータ(EIAコードあるいは
130コード)よりなるNCデータに変換する。
てNCデータを作成する自動プログラミングシステムに
おいては、 (a)簡単な記号を用いて点、直線、円弧を定義すると
共に(図形定義)、これら定義された点、直線、円弧を
用いそ部品輪郭形状を定義しく部品形状定義)、ついで
、切削始点、部品輪郭形状に沿って切削する切削方向、
切削終点等の工具通路を定義して(運動交電!l)自動
プログラミング言語によるパートプログラムを作成し、 (b)シかる後、NCデータ出力テーブルを用いて自動
プログラミング言語によるパートプログラムをNC装置
が実行できる形式のNCデータ(EIAコードあるいは
130コード)よりなるNCデータに変換する。
〈発明が解決しようとしている問題点〉ところで、図形
定義は(i)キーボードから直接点、直線、円弧を定義
するためのデータを入力する方法と(たとえば、点は点
座標値、直線は2点の座標値、円は中心座標値と半径)
、(iil定義された図形をディスプレイ画面に描画
しておき該描画されている図形を用いて別の図形を定義
する方法がある。尚、定義された図形はディスプレイ画
面に描画される。
定義は(i)キーボードから直接点、直線、円弧を定義
するためのデータを入力する方法と(たとえば、点は点
座標値、直線は2点の座標値、円は中心座標値と半径)
、(iil定義された図形をディスプレイ画面に描画
しておき該描画されている図形を用いて別の図形を定義
する方法がある。尚、定義された図形はディスプレイ画
面に描画される。
さて、後者の方法に従って図形を定義するには該定義に
用いろ図形が全てディスプレイ画面に描画されているこ
とが望ましい。しかし、従来の方式においては描画原点
の設定の仕方、あるいはスケールによっては定義に用い
る図形がディスプレイ画面内に描画しきれず、一部図形
がディスプレイ画面をはみ出して描画される場合があり
、明確に形状を把握できず、しかも図形定義が簡単に行
えないという問題があった。
用いろ図形が全てディスプレイ画面に描画されているこ
とが望ましい。しかし、従来の方式においては描画原点
の設定の仕方、あるいはスケールによっては定義に用い
る図形がディスプレイ画面内に描画しきれず、一部図形
がディスプレイ画面をはみ出して描画される場合があり
、明確に形状を把握できず、しかも図形定義が簡単に行
えないという問題があった。
又、図形定義に限らず部品輪郭形状定義においても、入
力図形が描画されていないと不都合となる。たとえば、
第4図に示すようにポイントPSから直線S、、円C4
をたどってポイントPeに到る形状を定義するような場
合、次の2通りの方法が考えられる。1つは 始点pS−p−cw(時計回り)−終点P。
力図形が描画されていないと不都合となる。たとえば、
第4図に示すようにポイントPSから直線S、、円C4
をたどってポイントPeに到る形状を定義するような場
合、次の2通りの方法が考えられる。1つは 始点pS−p−cw(時計回り)−終点P。
で時計回りに到る方法であり、他は
始点p、−p、ccw(反時計方向)→終点P。
で反時計回りに到る方法である。ルかし、第4図に示す
ように円Cの一部(斜線部)がディスプレ、イ画面外に
はみ出して描画されている場合には、第2の反時計回り
形状は描画されるが、第1の時計回り形状は描画されず
形状が明確に把握できず、形状定義が困難となる。
ように円Cの一部(斜線部)がディスプレ、イ画面外に
はみ出して描画されている場合には、第2の反時計回り
形状は描画されるが、第1の時計回り形状は描画されず
形状が明確に把握できず、形状定義が困難となる。
このため、オペレータはスケールや描画原点変更用の対
話画面を表示し、しかる後描画原点をシフトしtニリス
ケールを変更することにより、入力図形をディスプレイ
画面内に描画するようにしているが、実際に図形がはみ
出しているかの判断をしなければならず、しかも−々ス
ケール等の変更用対話画面を表示してスケール、描画原
点を変更しなければならず、更にははみ出さないように
するためのスケールやシフト量を決定しなければならず
操作が面倒となっている。
話画面を表示し、しかる後描画原点をシフトしtニリス
ケールを変更することにより、入力図形をディスプレイ
画面内に描画するようにしているが、実際に図形がはみ
出しているかの判断をしなければならず、しかも−々ス
ケール等の変更用対話画面を表示してスケール、描画原
点を変更しなければならず、更にははみ出さないように
するためのスケールやシフト量を決定しなければならず
操作が面倒となっている。
以上から本発明の目的は、入力図形がディスプレイ画面
をはみ出した場合には、複数の描画方式のうち所望の描
画方式によりスケールと描画原点位置(描画原点シフト
量)を決定して入力図形をディスプレイ画面内に再描画
できろ図形描画方式を提供することである。
をはみ出した場合には、複数の描画方式のうち所望の描
画方式によりスケールと描画原点位置(描画原点シフト
量)を決定して入力図形をディスプレイ画面内に再描画
できろ図形描画方式を提供することである。
本発明の別の目的は、入力された図形がディスプレイ画
面をはみ出した場合には、第1の描画方式において自動
的にスケールやシフト量を決定してディスプレイ画面内
に描画することができろ図形描画方式を提供することで
ある。
面をはみ出した場合には、第1の描画方式において自動
的にスケールやシフト量を決定してディスプレイ画面内
に描画することができろ図形描画方式を提供することで
ある。
本発明の更に別の目的は、入力された図形がディスプレ
イ画面をはみ出した場合には、第2の描画方式において
マニュアル操作で比較的簡単にディスプレイ画面内に描
画することができる図形描画方式を提供することである
。
イ画面をはみ出した場合には、第2の描画方式において
マニュアル操作で比較的簡単にディスプレイ画面内に描
画することができる図形描画方式を提供することである
。
く問題点を解決するための手段〉
第1図は本発明方式の概略説明図である。
CRTはディスプレイ画面、DDFは定義図形である。
く作用〉
定義図形DDFがディスプレイ画面CRTの外にはみ出
して描画された時、複数ある描画方式のうち予め設定し
である描画方式に従ってスケールと描画原点位置(描画
原点シフト量)を決定し、該スケールと描画原点位置に
基づいて定義図形DDFをディスプレイ画面CRT内に
描画する。
して描画された時、複数ある描画方式のうち予め設定し
である描画方式に従ってスケールと描画原点位置(描画
原点シフト量)を決定し、該スケールと描画原点位置に
基づいて定義図形DDFをディスプレイ画面CRT内に
描画する。
〈実施例〉
第1図は本発明方式の概略説明図であり、CRTはディ
スプレイ画面、DDEは定義図形%)IP■はディスプ
レイ画面の横、縦寸法、h、vは定義図形の横、縦寸法
、Poはディスプレイ画面の中心、P、v、は定義図形
の中心である。
スプレイ画面、DDEは定義図形%)IP■はディスプ
レイ画面の横、縦寸法、h、vは定義図形の横、縦寸法
、Poはディスプレイ画面の中心、P、v、は定義図形
の中心である。
第2図は本発明を実現する自動プログラミングシステム
におけるグラフィックディスプレイ装置のブロック図で
あり、1は自動プログラミングシステムの本体側、2は
グラフィックディスプレイ側である。自動プログラミン
グシステムの本体側において、11は自動プログラミン
グ処理を行うメインのプロセッサ、12はキーボード、
13はタブレットである。又、グラフィックディスプレ
イ装置2において、21はグラフィックディスプレイ処
理を行うディスプレイプコセッサ、22はメインプロセ
ッサ11より送られてくる画像データ、スケール、描画
原点、描画方式を特定するパラメータP等を記憶するR
AM、23はCRTに描画する1画面分の画像を記憶す
るビデオRAM。
におけるグラフィックディスプレイ装置のブロック図で
あり、1は自動プログラミングシステムの本体側、2は
グラフィックディスプレイ側である。自動プログラミン
グシステムの本体側において、11は自動プログラミン
グ処理を行うメインのプロセッサ、12はキーボード、
13はタブレットである。又、グラフィックディスプレ
イ装置2において、21はグラフィックディスプレイ処
理を行うディスプレイプコセッサ、22はメインプロセ
ッサ11より送られてくる画像データ、スケール、描画
原点、描画方式を特定するパラメータP等を記憶するR
AM、23はCRTに描画する1画面分の画像を記憶す
るビデオRAM。
24は水平、垂直同期信号等を発生するタイミング信号
発生器、25はビデオRAM23から画像を読み取って
出力する読取回路、26はブラウン管(CRT) 、2
7はビームを水平、垂直方向に偏向する偏向回路である
。
発生器、25はビデオRAM23から画像を読み取って
出力する読取回路、26はブラウン管(CRT) 、2
7はビームを水平、垂直方向に偏向する偏向回路である
。
第3図は本発明にかかる図形表示方式の処理の流れ図で
ある。以下、第1図乃至第3図を参照して本発明を説明
する。尚、既にメインのプロセッサ11から描画原点や
スケールを特定するデータ並びにディスプレイ画面をは
み出した場合いずれの描画方式によりスケール及び描画
原点位置を決定して再描画するかを示すパラメータ、は
み出し係数m、nなどがグラフィックディスプレイ側2
に入力されてRAM22に記憶されているものとする。
ある。以下、第1図乃至第3図を参照して本発明を説明
する。尚、既にメインのプロセッサ11から描画原点や
スケールを特定するデータ並びにディスプレイ画面をは
み出した場合いずれの描画方式によりスケール及び描画
原点位置を決定して再描画するかを示すパラメータ、は
み出し係数m、nなどがグラフィックディスプレイ側2
に入力されてRAM22に記憶されているものとする。
ただし、図形定義に際して定義した形状(定義図形)D
DFがディスプレイ画面CRTの外に及んだ場合、以後
以下の5つの描画方式のいずれかにより該定義図形を描
画す右。すなわち、(i)そのま\の描画状態を保持す
る・・第1描画方式、 (ii) 1つの図形を定義する毎に常にスケール及び
原点位置データを設関し、入力されたスケール及び原点
位置に基づいて入力図形を再描画する(尚、データ入力
が無い場合に;よ第1描画方式と同様に描画状態を保持
する)・・・第2描画方式、−ディスプレイ画面CRT
をはみ出して描画された場合に限り、スケール及び原点
位置データを自動的に設関し、入力されたスケール及び
原点位置に基づいて入力図形を再描画する(尚、データ
入力が無い場合には第1描画方式と同様に描画状態を保
持する)・・・第3描画方式、 Gψディスプレイ画面CRTをはみ出して描画されろ場
合には、はみ出して描画されないスケールと原点位置を
自動的に計算して描画する・・・・・第4描画方式、 (v)ディスプレイ画面CRTを1fみ出して描画され
る場合であって、所定のはみ出し係数を越えている場合
に、はみ出して描画されないスケールと原点位置を自動
的に計算して描画する・・・第5描画方式がある。
DFがディスプレイ画面CRTの外に及んだ場合、以後
以下の5つの描画方式のいずれかにより該定義図形を描
画す右。すなわち、(i)そのま\の描画状態を保持す
る・・第1描画方式、 (ii) 1つの図形を定義する毎に常にスケール及び
原点位置データを設関し、入力されたスケール及び原点
位置に基づいて入力図形を再描画する(尚、データ入力
が無い場合に;よ第1描画方式と同様に描画状態を保持
する)・・・第2描画方式、−ディスプレイ画面CRT
をはみ出して描画された場合に限り、スケール及び原点
位置データを自動的に設関し、入力されたスケール及び
原点位置に基づいて入力図形を再描画する(尚、データ
入力が無い場合には第1描画方式と同様に描画状態を保
持する)・・・第3描画方式、 Gψディスプレイ画面CRTをはみ出して描画されろ場
合には、はみ出して描画されないスケールと原点位置を
自動的に計算して描画する・・・・・第4描画方式、 (v)ディスプレイ画面CRTを1fみ出して描画され
る場合であって、所定のはみ出し係数を越えている場合
に、はみ出して描画されないスケールと原点位置を自動
的に計算して描画する・・・第5描画方式がある。
キーボード12あるいはタブレット13を用いて図形定
義するとメインのプロセッサ11は該図形データをグラ
フィックディスプレイ側2に転送する。ディスプレイプ
ロセッサ21は転送されてきた図形データをRAM22
に記憶すると共に、RA、M 22に記憶しであるスケ
ール、描画原点位置に基づいて入力図形を発生してビデ
オRAM23に記憶し、ディスプレイ画面CRT26に
描画する(ステップ101)。
義するとメインのプロセッサ11は該図形データをグラ
フィックディスプレイ側2に転送する。ディスプレイプ
ロセッサ21は転送されてきた図形データをRAM22
に記憶すると共に、RA、M 22に記憶しであるスケ
ール、描画原点位置に基づいて入力図形を発生してビデ
オRAM23に記憶し、ディスプレイ画面CRT26に
描画する(ステップ101)。
しかる後、ディスプレイプロセッサ21は定義図形の各
軸方向(水平方向及び垂直方向)における最大座標値と
最小座標値を求め、ついで各軸方向の最大座標値及び最
小座標値が全てディスプレイ画面内であるかチェックす
る。すなわち、定義図形がディスプレイ画面CRTに描
画されているかを判別する(ステップ103)。
軸方向(水平方向及び垂直方向)における最大座標値と
最小座標値を求め、ついで各軸方向の最大座標値及び最
小座標値が全てディスプレイ画面内であるかチェックす
る。すなわち、定義図形がディスプレイ画面CRTに描
画されているかを判別する(ステップ103)。
定義図形がディスプレイ画面CRTに描画されていれば
、ディスプレイプロセッサ21はRAM22に記憶しで
あるパラメータPがいずれの描画方式を指示しているか
チェックしくステップ105)、第1、第3〜第5方式
を指示していれば再描画せず、第2方式を指示していれ
ばディスプレイ画面に 「画面のスケールを入力する。
、ディスプレイプロセッサ21はRAM22に記憶しで
あるパラメータPがいずれの描画方式を指示しているか
チェックしくステップ105)、第1、第3〜第5方式
を指示していれば再描画せず、第2方式を指示していれ
ばディスプレイ画面に 「画面のスケールを入力する。
スケール= 」
というスケールの設問をし、所定のスケールをオペレー
タをして入力させ(ステップ107)、しかる後ディス
プレイ画面に 「画面の原点を入力する(例 H100V60)。
タをして入力させ(ステップ107)、しかる後ディス
プレイ画面に 「画面の原点を入力する(例 H100V60)。
原点−一」
という原点位置の設問をし、所定の原点位置をオペレー
タをして入力させる(ステップ109)。
タをして入力させる(ステップ109)。
しかる後、ディスプレイプロセッサ21はスケール、描
画原点の入力があったかチェックしくステップ111)
両方のデータ入力が無い場合には再描画せず、少なくと
も一方のデータが入力されていれば該データに基づいて
再描画する(ステップ113)。
画原点の入力があったかチェックしくステップ111)
両方のデータ入力が無い場合には再描画せず、少なくと
も一方のデータが入力されていれば該データに基づいて
再描画する(ステップ113)。
一方、ステップ103において定義図形がディスプレイ
画面CRTを(よみ出して描画されている場合には、デ
ィスプレイプロセッサ21はRAM22に記憶しである
パラメータPがいずれの描画方式を指示しているかチェ
ックしくステップ115)、第1描画方式を指示してい
れば再描画せず、第2描画方式または第3描画方式を指
示していればステップ107以降の処理を行う。
画面CRTを(よみ出して描画されている場合には、デ
ィスプレイプロセッサ21はRAM22に記憶しである
パラメータPがいずれの描画方式を指示しているかチェ
ックしくステップ115)、第1描画方式を指示してい
れば再描画せず、第2描画方式または第3描画方式を指
示していればステップ107以降の処理を行う。
一方、描画方式が第4描画方式であれば、ディスプレイ
プロセッサ21は次式 %式%) により相対スケールΔSを演算する。尚、上式の右辺は
H/hとV / vのうち最小値であり、平行移動によ
り定義図形がディスプレイ画面に描画されろ得るスケー
ルである。相対スケールΔSが求まれば、ディスプレイ
プロセッサ21は該相対スケールΔSにより定義図形を
スケーリングした後の各軸方向の最大、最小座標値を求
め、しかる後各軸方向の最大、最小座標値の中点の座標
値を演算し、ついで該中点をディスプレイ画面の中心P
に位置させるに必要な相対シフト量Δh、ΔVを求める
(以上ステップ117)。尚、得られた相対スケールΔ
S及び相対シフト量Δh、ΔVに基づいてスケール及び
描画原点位置が更新されてRAM22に格納される。
プロセッサ21は次式 %式%) により相対スケールΔSを演算する。尚、上式の右辺は
H/hとV / vのうち最小値であり、平行移動によ
り定義図形がディスプレイ画面に描画されろ得るスケー
ルである。相対スケールΔSが求まれば、ディスプレイ
プロセッサ21は該相対スケールΔSにより定義図形を
スケーリングした後の各軸方向の最大、最小座標値を求
め、しかる後各軸方向の最大、最小座標値の中点の座標
値を演算し、ついで該中点をディスプレイ画面の中心P
に位置させるに必要な相対シフト量Δh、ΔVを求める
(以上ステップ117)。尚、得られた相対スケールΔ
S及び相対シフト量Δh、ΔVに基づいてスケール及び
描画原点位置が更新されてRAM22に格納される。
相対スケールΔSと相対シフト量が求まれば、ディスプ
レイプロセッサ21はΔSでスケーリングした図形を描
画原点に対して相対的にΔh、ΔVだけ平行移動させて
ディスプレイ画面に描画する(ステップ113)。
レイプロセッサ21はΔSでスケーリングした図形を描
画原点に対して相対的にΔh、ΔVだけ平行移動させて
ディスプレイ画面に描画する(ステップ113)。
一方、ステップ115において、描画方式が第5描画方
式であれば、ディスプレイプロセッサ21は、次式 %式%(1) の一方が成立するかチェックする(ステップ119)。
式であれば、ディスプレイプロセッサ21は、次式 %式%(1) の一方が成立するかチェックする(ステップ119)。
尚、hは定義図形の水平方向(横方向)における最大座
標値と最小座標値の軸成分、■は垂直方向(縦方向)に
おける最大座標値と最小座標値の軸成分である。又、m
は水平方向の最大はみ出し係数(寸法)、nは垂直方向
の最大はみ出し係数(寸法)である。 − h≦Hで且つV≦Vであれば、ステップ119において
「NO」となり再描画は行わない。尚、はみ出したにも
かかわらず再描画しない理由は描画に時間がかかること
、及び頻繁に画面が変ると操作しにく\なることによる
。
標値と最小座標値の軸成分、■は垂直方向(縦方向)に
おける最大座標値と最小座標値の軸成分である。又、m
は水平方向の最大はみ出し係数(寸法)、nは垂直方向
の最大はみ出し係数(寸法)である。 − h≦Hで且つV≦Vであれば、ステップ119において
「NO」となり再描画は行わない。尚、はみ出したにも
かかわらず再描画しない理由は描画に時間がかかること
、及び頻繁に画面が変ると操作しにく\なることによる
。
しかし、(1)式または(2)式の一方が成立する場合
には、はみ出し量が大きいからステップ117以降の処
理を行ってスケール及び描画原点を自動計算して再描画
する。
には、はみ出し量が大きいからステップ117以降の処
理を行ってスケール及び描画原点を自動計算して再描画
する。
以上により、再描画処理が終了すれば、図形定義が終わ
ったかどうかをチェックしくステップ121)、終わっ
ていなければステップ101以降の図形定義を繰り返す
。
ったかどうかをチェックしくステップ121)、終わっ
ていなければステップ101以降の図形定義を繰り返す
。
〈発明の効果〉
以上本発明によれば、入力図形がディスプレイ画面をは
み出して描画された時、複数ある描画方式のうち所定の
描画方式に従ってスケールと描画原点位置を決定し、該
スケールと描画原点位置に基づいて入力図形を描画する
ように構成したから、好みの方法で図形描画することが
できる。
み出して描画された時、複数ある描画方式のうち所定の
描画方式に従ってスケールと描画原点位置を決定し、該
スケールと描画原点位置に基づいて入力図形を描画する
ように構成したから、好みの方法で図形描画することが
できる。
又、自動的にスケールやシフト量を決定してディスプレ
イ画面内に描画する描画方式を予め選択しておけば、入
力された図形がディスプレイ画面をはみ出した場合自動
的に定義図形をディスプレイ画面内に描画することがで
きる。
イ画面内に描画する描画方式を予め選択しておけば、入
力された図形がディスプレイ画面をはみ出した場合自動
的に定義図形をディスプレイ画面内に描画することがで
きる。
第1図は本発明方式の概略説明図、
第2図は自動プログラミングシステムにおけるグラフィ
ックディスプレイ装置のブロック図、第3図は本発明の
処理の流れ図、 第4図は従来技術の欠点説明図である。 CRT・・ディスプレイ画面、 DDF・・描画図形 特許出願人 ファナック株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹 −第1
図 CRT−−−テ鳴スアレイ画面 DDE−一一踊61D月5 第4図
ックディスプレイ装置のブロック図、第3図は本発明の
処理の流れ図、 第4図は従来技術の欠点説明図である。 CRT・・ディスプレイ画面、 DDF・・描画図形 特許出願人 ファナック株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹 −第1
図 CRT−−−テ鳴スアレイ画面 DDE−一一踊61D月5 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力図形がディスプレイ画面からはみ出した時、複数あ
る描画方式のうち、いずれの描画方式より図形描画する
かの設定をしておき、 ディスプレイ画面からはみ出した入力図形の描画に際し
て、前記設定されている描画方式に従ってスケールと描
画原点位置を決定し、 該スケールと描画原点位置に基づいて入力図形をディス
プレイ画面に描画することを特徴とする図形描画方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62146103A JPS63310080A (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | 図形描画方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62146103A JPS63310080A (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | 図形描画方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63310080A true JPS63310080A (ja) | 1988-12-19 |
Family
ID=15400213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62146103A Pending JPS63310080A (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | 図形描画方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63310080A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990007749A1 (fr) * | 1989-01-06 | 1990-07-12 | Fanuc Ltd | Procede d'etablissement et de representation de parametres graphiques |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60123965A (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-02 | Hitachi Ltd | 画像表示方式 |
-
1987
- 1987-06-11 JP JP62146103A patent/JPS63310080A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60123965A (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-02 | Hitachi Ltd | 画像表示方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990007749A1 (fr) * | 1989-01-06 | 1990-07-12 | Fanuc Ltd | Procede d'etablissement et de representation de parametres graphiques |
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