JPS63310241A - 共通伝送路による通信方式 - Google Patents
共通伝送路による通信方式Info
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- JPS63310241A JPS63310241A JP62145321A JP14532187A JPS63310241A JP S63310241 A JPS63310241 A JP S63310241A JP 62145321 A JP62145321 A JP 62145321A JP 14532187 A JP14532187 A JP 14532187A JP S63310241 A JPS63310241 A JP S63310241A
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- transmission
- data
- timer
- time
- sta
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、共通の伝送路により接続された複数の通信装
置が、伝送路を介してデータ信号の送受信を行なう場合
に適用される通信方式に関するものである。
置が、伝送路を介してデータ信号の送受信を行なう場合
に適用される通信方式に関するものである。
かかる通信方式は、共通バス方式とも称され、例えば、
特願昭59−211215号、同211216号等によ
り提案されているものがあり、一般に、共通の伝送路へ
接続された各通信装置中から主導権を有するもの金定め
、これによる統制の基に各通信装置が交互に送信を行な
う方式、または、トークン(Token)と称する送信
権の付与金示す信号の授受を行ない、これによシ送信栴
を取得した通信装置のみが送信を行な9方式が採用され
ている。
特願昭59−211215号、同211216号等によ
り提案されているものがあり、一般に、共通の伝送路へ
接続された各通信装置中から主導権を有するもの金定め
、これによる統制の基に各通信装置が交互に送信を行な
う方式、または、トークン(Token)と称する送信
権の付与金示す信号の授受を行ない、これによシ送信栴
を取得した通信装置のみが送信を行な9方式が採用され
ている。
しかし、主4権を有するものを定める方式では、これが
必要となり特別な装置を設けねばならず、高価になると
共に、この装置に’RWk生ずれば全体の通信が不能と
なり、信頼性が低]する問題を生じ、トークンの授受を
行なう方式においては、これに時間を要し、全般的な逍
信迷度が低)すると共に、トークン授受の手順が面倒と
なる問題を生ずる。
必要となり特別な装置を設けねばならず、高価になると
共に、この装置に’RWk生ずれば全体の通信が不能と
なり、信頼性が低]する問題を生じ、トークンの授受を
行なう方式においては、これに時間を要し、全般的な逍
信迷度が低)すると共に、トークン授受の手順が面倒と
なる問題を生ずる。
前述の問題を解決するため、本発明はつぎの手段により
構成するものとなっている。
構成するものとなっている。
すなわち、共通の伝送路へ接続された複数の通信装置を
備え、これら各通信装置が送信権を交互に取得し、この
送信権を取得した通信装置が共通の伝送路を介してデー
タの送信を行なう通信方式において、各通信装置名々へ
自己の送信権取得順位を定めるための互いに異なる設定
時間とした自順タイマーを設け、共通の伝送路が無信号
状態となるのに応じて各日頃タイマー全同時にスタート
させ、これら各自順タイマー中の最初にタイムアツプし
たものを有する通信装置が送信権の取得を行なうものと
している。
備え、これら各通信装置が送信権を交互に取得し、この
送信権を取得した通信装置が共通の伝送路を介してデー
タの送信を行なう通信方式において、各通信装置名々へ
自己の送信権取得順位を定めるための互いに異なる設定
時間とした自順タイマーを設け、共通の伝送路が無信号
状態となるのに応じて各日頃タイマー全同時にスタート
させ、これら各自順タイマー中の最初にタイムアツプし
たものを有する通信装置が送信権の取得を行なうものと
している。
したがって、伝送路が無信号状態となれば、各通信装置
の自順タイマーが同時にスタートシ、これらが互いに各
11.1別の設定時間となっているため、最初にタイム
アンプした自順タイマーを有する通信装置が自ずから送
信権の取得を行なうものとなる。
の自順タイマーが同時にスタートシ、これらが互いに各
11.1別の設定時間となっているため、最初にタイム
アンプした自順タイマーを有する通信装置が自ずから送
信権の取得を行なうものとなる。
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
。
。
第2図は、制御装置の構成を示すブロック図であり、マ
イクロコンピュータ(以下、MCP)およびメモリ等全
主体とする制御ユニット(以下、BCT)11 と、各
複数のアナログ入力AI、アナログ出力AO1または、
ディジタル入力DI、ディジタル出力Doに対応する各
回路を有する入出カニニット(以下、l0U)21〜2
nとが、母線111により接続され、BCTltとl0
U2+〜2nとの間のデータ授受によp1各入力AI、
DIに応じた制御演算′t−BcT11中のMCPが行
なうと共に、これの結果fIO021〜2nt−介し各
出力AO、DOとして送出し、図上省略した空調機器等
の局部的制御を行なっている。
イクロコンピュータ(以下、MCP)およびメモリ等全
主体とする制御ユニット(以下、BCT)11 と、各
複数のアナログ入力AI、アナログ出力AO1または、
ディジタル入力DI、ディジタル出力Doに対応する各
回路を有する入出カニニット(以下、l0U)21〜2
nとが、母線111により接続され、BCTltとl0
U2+〜2nとの間のデータ授受によp1各入力AI、
DIに応じた制御演算′t−BcT11中のMCPが行
なうと共に、これの結果fIO021〜2nt−介し各
出力AO、DOとして送出し、図上省略した空調機器等
の局部的制御を行なっている。
また、同様にIOUを有する複数のBCT12〜1mが
共通の伝送路31により接続され、相互間のデータ送受
信を行なっていると共に、若干遠距離のBCT1n以降
とは、これらの伝送路3意と中継ユニット(以下、RE
p)4t−介して接続され、BCT11〜1mおよびB
CT1m以降相互間においてデータ送受信が行なわれる
ものとなっている一方、大形電子計算機等の主制御装置
(以下、MCT)5から各部へ至る主幹データ伝送路6
に対しては、中継およびタイムスケジュール制御機能を
有するゲートウェイ(以下、GW)7t−介して伝送路
31が接続されており、MCT5とBCTI 1〜1n
等とのデータ伝送速度がAってもGW7がこれの相互中
継を行なうと共に、MCT5tたけ主幹データ伝送路6
の障害によ勺、MCT5からの指令が受信不能となれば
、タイムスケジュール制御等の機能をGW7が代行し、
BCT1s〜1n等の制御動作に支障を生じないものと
なっている。
共通の伝送路31により接続され、相互間のデータ送受
信を行なっていると共に、若干遠距離のBCT1n以降
とは、これらの伝送路3意と中継ユニット(以下、RE
p)4t−介して接続され、BCT11〜1mおよびB
CT1m以降相互間においてデータ送受信が行なわれる
ものとなっている一方、大形電子計算機等の主制御装置
(以下、MCT)5から各部へ至る主幹データ伝送路6
に対しては、中継およびタイムスケジュール制御機能を
有するゲートウェイ(以下、GW)7t−介して伝送路
31が接続されており、MCT5とBCTI 1〜1n
等とのデータ伝送速度がAってもGW7がこれの相互中
継を行なうと共に、MCT5tたけ主幹データ伝送路6
の障害によ勺、MCT5からの指令が受信不能となれば
、タイムスケジュール制御等の機能をGW7が代行し、
BCT1s〜1n等の制御動作に支障を生じないものと
なっている。
したがって、BCT11〜In等は、MCT5から与え
られる制御上の基本データに基づき、局部的な制御を行
ない、この状況をMCT5へ送信しており、MCT5に
おいては、全般的な制御状況の設定、変更および監視が
行なえるものとなっている一方、MCT5とのデータ送
受信が不能となって(、GW7からの指令に応じてBC
T11〜1n等が局部的制御を行なうため、全般的な制
御不能を生じない。
られる制御上の基本データに基づき、局部的な制御を行
ない、この状況をMCT5へ送信しており、MCT5に
おいては、全般的な制御状況の設定、変更および監視が
行なえるものとなっている一方、MCT5とのデータ送
受信が不能となって(、GW7からの指令に応じてBC
T11〜1n等が局部的制御を行なうため、全般的な制
御不能を生じない。
なお、BCT11〜1n、GW7等には、手持ち形の操
作表示器(以下、HMMI) 8の接続および装着が自
在となっており、コネクタによυHMMI8を接続すれ
ば、内部回路を経て伝送路3s 、 3雪へ接続され、
これを介する任意なユニットとのデータ送受信により、
BCTll 〜I n等、および、GW7に対する指令
、データの設定、変更、ならびに、これらの動作状況監
視が行なえるものとなっている。
作表示器(以下、HMMI) 8の接続および装着が自
在となっており、コネクタによυHMMI8を接続すれ
ば、内部回路を経て伝送路3s 、 3雪へ接続され、
これを介する任意なユニットとのデータ送受信により、
BCTll 〜I n等、および、GW7に対する指令
、データの設定、変更、ならびに、これらの動作状況監
視が行なえるものとなっている。
第3図は、HMMI8の正面図であり、例えば97×1
80−の手持ち形筐体51中へMCPを始めとする各回
路が収容されていると共に、表面上部には、複数桁の文
字、記号等を表示する液晶表示器52および、発光ダイ
オード等金用いた複数の表示灯53による表示部54が
設けてあり、これらの下方には、テンキーおよび各種フ
ァンクションキーを含むキーボード55が配され、かつ
、筐体51の下部側面には、ICカード等のメモリカー
ド56の挿入[コ57が設けられ、プログラムまたはデ
ータ等の書込まれたメモリカード56の挿入。
80−の手持ち形筐体51中へMCPを始めとする各回
路が収容されていると共に、表面上部には、複数桁の文
字、記号等を表示する液晶表示器52および、発光ダイ
オード等金用いた複数の表示灯53による表示部54が
設けてあり、これらの下方には、テンキーおよび各種フ
ァンクションキーを含むキーボード55が配され、かつ
、筐体51の下部側面には、ICカード等のメモリカー
ド56の挿入[コ57が設けられ、プログラムまたはデ
ータ等の書込まれたメモリカード56の挿入。
脱去が自在となっている。
また、筐体51の左側方からは、カールコード58が導
出され、これの先端に接続したコネクタ59により、B
CTlまたはGW7等への接続が着脱自在になっている
と共に、2体51の背面にはフック状の金具等が設けて
あり、BCTlまたはGW7等の筐体表面に対する装着
が可能となっている。
出され、これの先端に接続したコネクタ59により、B
CTlまたはGW7等への接続が着脱自在になっている
と共に、2体51の背面にはフック状の金具等が設けて
あり、BCTlまたはGW7等の筐体表面に対する装着
が可能となっている。
第4図は、BCTlのブロック図であり、MCP71を
中心とし、可変メモリ(以]、RAM)72 、プログ
ラマブル・リードオンリメモリを用いた■込メモリ(以
下、FROM)73、エレクトリカル・イレイザプル・
アンドeプログラマブルeリードオンリメモリを用いた
可変書込メモリ(以下、EEPROM)74、コネクタ
18を介して母線1aの接続される入出力回路(以下、
l10)T5、複数の発光ダイオード等による表示灯(
以下、PL)14、通信機能を有するインターフェイス
(以下、x/F)77c周辺に配し、これらとの相互間
を接続すると共に、HMMI8のコネクタ(以下、CN
)59が接続されるCN78およびI/F77とMCP
71との間は、各種のゲートによる選択回路(以下、5
EL)79 を介し凄続している一方、I/F’77
は、端子等を介してデータ伝送路3と接続されている。
中心とし、可変メモリ(以]、RAM)72 、プログ
ラマブル・リードオンリメモリを用いた■込メモリ(以
下、FROM)73、エレクトリカル・イレイザプル・
アンドeプログラマブルeリードオンリメモリを用いた
可変書込メモリ(以下、EEPROM)74、コネクタ
18を介して母線1aの接続される入出力回路(以下、
l10)T5、複数の発光ダイオード等による表示灯(
以下、PL)14、通信機能を有するインターフェイス
(以下、x/F)77c周辺に配し、これらとの相互間
を接続すると共に、HMMI8のコネクタ(以下、CN
)59が接続されるCN78およびI/F77とMCP
71との間は、各種のゲートによる選択回路(以下、5
EL)79 を介し凄続している一方、I/F’77
は、端子等を介してデータ伝送路3と接続されている。
ここにおいて、MCP71中のプロセッサ(以下、cp
ty)は、PROM73およびMCP71中に内蔵した
ROMの命令を実行し、RAM72およびEEPROM
74へ必要とするデータをアクセスしながら制御動作を
行なうものとなっておυ、I/F77および5EL79
を介する受信データRDおよびIlo 35を介する入
力データに応じ、PROM73.EEPROM74へ格
納した制御上の基本データに基づく制御演算を行ない、
かつ、GW7からのタイムスケジュールにしたがう制御
上の判断を行ない、この結果’1sEL79およびI/
F77t”介して送信すると共に、l1075′t−介
し出力データとして送出し、これらの状況i PLl
4の点灯により逐次表示するものとなっている。
ty)は、PROM73およびMCP71中に内蔵した
ROMの命令を実行し、RAM72およびEEPROM
74へ必要とするデータをアクセスしながら制御動作を
行なうものとなっておυ、I/F77および5EL79
を介する受信データRDおよびIlo 35を介する入
力データに応じ、PROM73.EEPROM74へ格
納した制御上の基本データに基づく制御演算を行ない、
かつ、GW7からのタイムスケジュールにしたがう制御
上の判断を行ない、この結果’1sEL79およびI/
F77t”介して送信すると共に、l1075′t−介
し出力データとして送出し、これらの状況i PLl
4の点灯により逐次表示するものとなっている。
すなわち、MCP71は送信出力TDrnを常時論理値
の「1」に保ち、送信データの送出に応じて「1」およ
び同様の1゛0」を反復する一方、I/F77からの受
信データRDも同様の変化を示すものとなってお、9、
CN78へHMMI8が接続されないときは、端子L/
Gが「0」であり、ORゲート79a + 79bがオ
ン状態、ANDゲー) 79c 、 79dも抵抗器R
を介する電源VDの印加によりオン状態となっており、
I/F77からの受信データRDがORゲート79aお
よびANDゲート79ct−介しMCP71の受信人力
RDmへ与えられると共に、MCP71の送信出力TD
mからのレベル変化はANDゲート79dおよびORゲ
ート79bを介し、I/F77へ送信データTDとして
与えられ、これによってデータ伝送路3を経由するデー
タ送受信が行なわれる。
の「1」に保ち、送信データの送出に応じて「1」およ
び同様の1゛0」を反復する一方、I/F77からの受
信データRDも同様の変化を示すものとなってお、9、
CN78へHMMI8が接続されないときは、端子L/
Gが「0」であり、ORゲート79a + 79bがオ
ン状態、ANDゲー) 79c 、 79dも抵抗器R
を介する電源VDの印加によりオン状態となっており、
I/F77からの受信データRDがORゲート79aお
よびANDゲート79ct−介しMCP71の受信人力
RDmへ与えられると共に、MCP71の送信出力TD
mからのレベル変化はANDゲート79dおよびORゲ
ート79bを介し、I/F77へ送信データTDとして
与えられ、これによってデータ伝送路3を経由するデー
タ送受信が行なわれる。
また、HMMI8がCN78へ接続されると、データ伝
送路3により接続されたすべての機器とデータ送受信を
行なう全般モード「G」、または、MCP71でのみデ
ータ送受信を行なう局部モードrLJの設定に応じ、C
N78の端子L/GへHMMI8からrGJモードのと
き「0」が、「L」モードのとき「1」が与えられるた
め、「G」モードであれば前述と同じ(ORゲー) 7
9a 、 79bおよびANDゲート79c 、 79
dが各々オン状態であり、CN78の送信端子TDhと
MCP71の受信人力RDmおよびI/F77との間が
ANDゲート79cおよびANDゲート79dならびに
ORゲート79c k介して接続されると共に、CN7
8の受イg端子RDhとMCP71の送信出力TDmお
よびI/F77との間もANDゲート79eおよびOR
ゲート79a f介して接続され、HMMI8からの送
信データがI/F77を経てデータ伝送路3へ送信され
ると同時にMCP71にも与えられると共に、I/F7
7t−介する受信データRDおよびMCP71からの送
信データが同時にHMMI8において受信できる状態と
なり、HMMI8において、データ伝送路3へ接続され
たすべての機器およびMCP71とのデータ送受信が自
在となる。
送路3により接続されたすべての機器とデータ送受信を
行なう全般モード「G」、または、MCP71でのみデ
ータ送受信を行なう局部モードrLJの設定に応じ、C
N78の端子L/GへHMMI8からrGJモードのと
き「0」が、「L」モードのとき「1」が与えられるた
め、「G」モードであれば前述と同じ(ORゲー) 7
9a 、 79bおよびANDゲート79c 、 79
dが各々オン状態であり、CN78の送信端子TDhと
MCP71の受信人力RDmおよびI/F77との間が
ANDゲート79cおよびANDゲート79dならびに
ORゲート79c k介して接続されると共に、CN7
8の受イg端子RDhとMCP71の送信出力TDmお
よびI/F77との間もANDゲート79eおよびOR
ゲート79a f介して接続され、HMMI8からの送
信データがI/F77を経てデータ伝送路3へ送信され
ると同時にMCP71にも与えられると共に、I/F7
7t−介する受信データRDおよびMCP71からの送
信データが同時にHMMI8において受信できる状態と
なり、HMMI8において、データ伝送路3へ接続され
たすべての機器およびMCP71とのデータ送受信が自
在となる。
なお、この際は、MCPTlもI/F77と接続されて
おり、HMMt&の接続されないときと同様にデータ伝
送路3を用いるデータ送受信が行なわれる。
おり、HMMt&の接続されないときと同様にデータ伝
送路3を用いるデータ送受信が行なわれる。
以上に対し、「L」モードの設定に応じ、端子r L/
G Jへ「1」が与えられれば、ORゲート79a e
79bの各出力が「1」へ固定され、これらがオフ状
態となるため、CN7BおよびMCPTlとI/F77
を介するデータ伝送路3との間が切断される一方、AN
Dゲー) 79c〜79dはオン状態のままでおり、C
N78とMcP71との間のみが接続されるものとなり
、CN7Bの送信端子TDhからの送信データがAND
ゲート79cを介してMCPTlの受信人力RDmへ与
えられると共に、MCPTlの送信出力TDmからの送
信データがANDゲート79e を介してCN7Bの受
信端子RDhへ与えられ、HMMI8とMCPTlとの
間においてのみデータ送受信が行なわれる。
G Jへ「1」が与えられれば、ORゲート79a e
79bの各出力が「1」へ固定され、これらがオフ状
態となるため、CN7BおよびMCPTlとI/F77
を介するデータ伝送路3との間が切断される一方、AN
Dゲー) 79c〜79dはオン状態のままでおり、C
N78とMcP71との間のみが接続されるものとなり
、CN7Bの送信端子TDhからの送信データがAND
ゲート79cを介してMCPTlの受信人力RDmへ与
えられると共に、MCPTlの送信出力TDmからの送
信データがANDゲート79e を介してCN7Bの受
信端子RDhへ与えられ、HMMI8とMCPTlとの
間においてのみデータ送受信が行なわれる。
なお、GW7においても第4図とほぼ同等の構成を有し
、CN7Bと同様のコネクタおよび5EL79と同様の
回路が設けてあり、)1MMI8を接続のうえ同等の操
作を行なうことができる−ものとなっている。
、CN7Bと同様のコネクタおよび5EL79と同様の
回路が設けてあり、)1MMI8を接続のうえ同等の操
作を行なうことができる−ものとなっている。
したがって、HMMI8をBCTlまたはGW7へ接続
すれば、「G」モードの場合、HMMI8の操作に応じ
、データ伝送路3t−介する他の機器とのデータ送受信
が自在となる一方、BCTlまたはGW7とのデータ送
受信も自在となるため、HMMI8の操作により、BC
Tl 、GW7および他の機器に対するデータの設定、
変更、および、動作状況の監視等を必要に応じて行なう
ことができる。
すれば、「G」モードの場合、HMMI8の操作に応じ
、データ伝送路3t−介する他の機器とのデータ送受信
が自在となる一方、BCTlまたはGW7とのデータ送
受信も自在となるため、HMMI8の操作により、BC
Tl 、GW7および他の機器に対するデータの設定、
変更、および、動作状況の監視等を必要に応じて行なう
ことができる。
また、「L」モードの設定によっては、データ伝送路3
と無関係にHMMI8の接続された機器とのみデータ送
受信が行なわれるため、他の機器へ影響を与えることな
く大容量のデータ転送等を長時間ぺわたり任意に行なう
ことができる。
と無関係にHMMI8の接続された機器とのみデータ送
受信が行なわれるため、他の機器へ影響を与えることな
く大容量のデータ転送等を長時間ぺわたり任意に行なう
ことができる。
第5図は、HMMI8のブロック図であ、り、MCP9
1を中心とし、RAM92.PROM93、カード読取
・書込回路(以下、CRW) s 5、キーボード(以
下、KB)55、表示部(以下、DP)54、および、
データ信号の送受信機能を有するI/F96を周辺に配
し、これらとの相互間を接続すると共に、I/F96と
CN59との間、および、MCP91とCN59との間
を接続しており、MCP91 、RAM92〜EEPR
OM94によりデータ処理部を構成し、MCP91中の
CPUがPROM93およびMCP91中に内蔵したR
OMの命令を実行し、RAM92へ必要とするデータを
アクセスしながらデータ処理動作を行なうものとなって
いる。
1を中心とし、RAM92.PROM93、カード読取
・書込回路(以下、CRW) s 5、キーボード(以
下、KB)55、表示部(以下、DP)54、および、
データ信号の送受信機能を有するI/F96を周辺に配
し、これらとの相互間を接続すると共に、I/F96と
CN59との間、および、MCP91とCN59との間
を接続しており、MCP91 、RAM92〜EEPR
OM94によりデータ処理部を構成し、MCP91中の
CPUがPROM93およびMCP91中に内蔵したR
OMの命令を実行し、RAM92へ必要とするデータを
アクセスしながらデータ処理動作を行なうものとなって
いる。
したがって、KB55の操作に応じ、メモリカード56
の内容がRAM92へ格納されると共に、KB55の操
作によりメモリカード56の内容設定または変更が自在
となり、これらの状況がDP54によシ表示される。
の内容がRAM92へ格納されると共に、KB55の操
作によりメモリカード56の内容設定または変更が自在
となり、これらの状況がDP54によシ表示される。
また、KB55の操作により、RAM92あるいはメモ
リカード56の内容が送信データとして送信されると共
に、これに対する応答が受信され、DP54によシ表示
されるため、各ユニットに対する指令、データの設定ま
たは変更、あるいは、メモリカード56の内容転送が行
なえ、かつ、これらのDP54による確認が行なえると
共に、特定のユニットに対して確認すべきデータの送信
全要求し、これの受信内容をRAM92またはメモリカ
ード56へ格納のうえ、DP54により逐次表示するこ
とができる。
リカード56の内容が送信データとして送信されると共
に、これに対する応答が受信され、DP54によシ表示
されるため、各ユニットに対する指令、データの設定ま
たは変更、あるいは、メモリカード56の内容転送が行
なえ、かつ、これらのDP54による確認が行なえると
共に、特定のユニットに対して確認すべきデータの送信
全要求し、これの受信内容をRAM92またはメモリカ
ード56へ格納のうえ、DP54により逐次表示するこ
とができる。
なお、データ信号の受信および表示のみも自在であシ、
これにより各ユニット相互間のデータ送受信状況を監視
することができる。
これにより各ユニット相互間のデータ送受信状況を監視
することができる。
ただし、以上のデータ送受信は、BCT1t〜1n。
GW7 、および、これらを介して伝送路31 、32
へ接続されるHMMI8等のいずれかが送信権の取得を
行ない、この送信権を取得したものが送信を行なうのに
応じデータ送受信がなされるものとなっておシ、これら
をいずれも同等の通信装置(以下5TA)とすれば、要
部を示す第1図のタイミングチャートのとおりに送信権
の取得を行なうものとなっている。
へ接続されるHMMI8等のいずれかが送信権の取得を
行ない、この送信権を取得したものが送信を行なうのに
応じデータ送受信がなされるものとなっておシ、これら
をいずれも同等の通信装置(以下5TA)とすれば、要
部を示す第1図のタイミングチャートのとおりに送信権
の取得を行なうものとなっている。
すなわち、電源投入または初期状態設定等のr S T
ART 、J に応じ、各5TA1〜5TAnが備え
る無信号時間監視用のサイレント・タイマーが同時にス
タートすると共に、これらは、各5TAl〜5TAn毎
に各設定時間Te1=Tsnが互いに各個別として定め
であるため、この例では5TAIのサイレント・タイマ
ーが最初にタイムアツプし、これに応じてSTA、が送
信権を取得するものとなり、送信SDIを行なう。
ART 、J に応じ、各5TA1〜5TAnが備え
る無信号時間監視用のサイレント・タイマーが同時にス
タートすると共に、これらは、各5TAl〜5TAn毎
に各設定時間Te1=Tsnが互いに各個別として定め
であるため、この例では5TAIのサイレント・タイマ
ーが最初にタイムアツプし、これに応じてSTA、が送
信権を取得するものとなり、送信SDIを行なう。
また、送信SDIを他の5TAB〜5TAnがモニタを
行なっており、これが終了して無信号状態となれば、各
5TAI〜5TAnの各々へ設けられ、かつ、互いに異
なる設定時間Tt、〜Ttnとした日頃タイマーが同時
にスタートし、このときは5TAIが送信データを有さ
す、設定時間Tt!が同時間Tt、につぎ最短となって
いるため、STA、の山頂タイマーが5TA3〜5TA
nの同タイマーに比し最初にタイムアツプし、これ金有
するSTA!が送信権の取得を行ない、送信SD、を開
始するものとなり、以降同様に、各5TAI”=STA
nが交互に送信権の取得および送信5DI−8Dn金行
なう。
行なっており、これが終了して無信号状態となれば、各
5TAI〜5TAnの各々へ設けられ、かつ、互いに異
なる設定時間Tt、〜Ttnとした日頃タイマーが同時
にスタートし、このときは5TAIが送信データを有さ
す、設定時間Tt!が同時間Tt、につぎ最短となって
いるため、STA、の山頂タイマーが5TA3〜5TA
nの同タイマーに比し最初にタイムアツプし、これ金有
するSTA!が送信権の取得を行ない、送信SD、を開
始するものとなり、以降同様に、各5TAI”=STA
nが交互に送信権の取得および送信5DI−8Dn金行
なう。
ただし、各設定時間Tts〜Ttnは、各S TA、〜
5TAn毎の重要度および送信権取得の要求発生頻度等
に応じ、合理的に定める必要があυ、各5TAl〜5T
Anの各々へ物理的なアドレスを接続部位等にしたがっ
て固定的に定め、これiHMMI8の操作によりEEP
ROM74等へ設定しておくと共に、送信権の取得順位
を定めるための日頃タイマーへ設定する時間をそのとき
の状況に応じて演算により求めるものとし、更に、これ
の演算に運用上のカレントアドレスCAおよび物理的ア
ドレスに基づくセンダアドレスSAを用い、これによっ
て設定時間をその都度求めるものとし、送信権取得の状
況を一定の法則により統制している。
5TAn毎の重要度および送信権取得の要求発生頻度等
に応じ、合理的に定める必要があυ、各5TAl〜5T
Anの各々へ物理的なアドレスを接続部位等にしたがっ
て固定的に定め、これiHMMI8の操作によりEEP
ROM74等へ設定しておくと共に、送信権の取得順位
を定めるための日頃タイマーへ設定する時間をそのとき
の状況に応じて演算により求めるものとし、更に、これ
の演算に運用上のカレントアドレスCAおよび物理的ア
ドレスに基づくセンダアドレスSAを用い、これによっ
て設定時間をその都度求めるものとし、送信権取得の状
況を一定の法則により統制している。
また、送信権取得の時点を全装置として統制し、データ
送受信との同期関係を維持するため、時間軸上へ各一定
時間幅のタイムアツプ1 これらの各タイムスロットへ各STA、〜5TAnが送
信権全取得する時点を一致させるものとしている。
送受信との同期関係を維持するため、時間軸上へ各一定
時間幅のタイムアツプ1 これらの各タイムスロットへ各STA、〜5TAnが送
信権全取得する時点を一致させるものとしている。
第6図は、タイムスロットTSを「1」〜r126jと
した場合、○印によυ示す送信権取得をGW7゜HMM
I8およびBCTl l〜1nの各々が可能となる関係
を示し、いずれかの送信終了による無信号状態発生に応
じ、TS r 1 j〜r 126 jが反復され、G
W7.HMMI8およびBCT1x〜In中の送信権取
得を要求するものが該当するタイムスロットTSにおい
て送信権の取得を行なう。
した場合、○印によυ示す送信権取得をGW7゜HMM
I8およびBCTl l〜1nの各々が可能となる関係
を示し、いずれかの送信終了による無信号状態発生に応
じ、TS r 1 j〜r 126 jが反復され、G
W7.HMMI8およびBCT1x〜In中の送信権取
得を要求するものが該当するタイムスロットTSにおい
て送信権の取得を行なう。
また、この例では、GW4が重要度および送信権取得要
求の発生頻度上置優位であり、最も多く送信権取得を行
なえるものとしてタイムスロットTSが割当てられてお
り、)(MMI8に対しては、これがGW7およびBC
T11〜1nの各々へ同時に複数台が接続された場合を
考慮し、かつ、操作に応じて速やかに送信権の取得が行
なわれるものとし、接続部位に応じてセンダアドレスS
A?各個別に定めると共に、これにしたがい各個別のタ
イムスロットTSt−割当てている。
求の発生頻度上置優位であり、最も多く送信権取得を行
なえるものとしてタイムスロットTSが割当てられてお
り、)(MMI8に対しては、これがGW7およびBC
T11〜1nの各々へ同時に複数台が接続された場合を
考慮し、かつ、操作に応じて速やかに送信権の取得が行
なわれるものとし、接続部位に応じてセンダアドレスS
A?各個別に定めると共に、これにしたがい各個別のタ
イムスロットTSt−割当てている。
これらに対し、BCT1+〜1nは、実装順位または冥
装部位等に応じて物理的アドレスを定めるものとし、タ
イムスロットTsrIJ〜r126jの1周期中に各1
回のタイムスロット割当てを受けるものとなっている。
装部位等に応じて物理的アドレスを定めるものとし、タ
イムスロットTsrIJ〜r126jの1周期中に各1
回のタイムスロット割当てを受けるものとなっている。
なお、タイムスロットTS「2」〜「4」、「6」〜「
8」乃至r122J〜r124J 、 r126jは、
HMMI8およびBCTl l〜1nの実装台数に応じ
て充当されるものであり、各々へ設定された物理的アド
レスに基づく演算により、これらのタイムスロットTS
中のいずれかが各々へ割当てられる。
8」乃至r122J〜r124J 、 r126jは、
HMMI8およびBCTl l〜1nの実装台数に応じ
て充当されるものであり、各々へ設定された物理的アド
レスに基づく演算により、これらのタイムスロットTS
中のいずれかが各々へ割当てられる。
また、HMMI8に対しては、これの操作によるデータ
の設定、転送等を速やかとするため複数のセンダアドレ
スSAが設定されるものとなっている。
の設定、転送等を速やかとするため複数のセンダアドレ
スSAが設定されるものとなっている。
ここにおいて、日頃タイマーの設定時間Ttを求める演
算はつぎのとおりに行なうものとなっている。
算はつぎのとおりに行なうものとなっている。
Tt=TTXTwXP ”””(1
)ただし、TT:送信権取得の1」位(自′l@)Tw
:データ1ワード分の伝送時間 P:CPUの処理所要時間に応じて 定める係数 なお、例えばTw = 2.3 m5ec、 P =
3 として定め、TwXPilタイムスロットとしてい
る。
)ただし、TT:送信権取得の1」位(自′l@)Tw
:データ1ワード分の伝送時間 P:CPUの処理所要時間に応じて 定める係数 なお、例えばTw = 2.3 m5ec、 P =
3 として定め、TwXPilタイムスロットとしてい
る。
また、TTは、物理的アドレスに応するセンダアドレス
SA、今まで送信権を占有していたもののカレントアド
レスCA等に基づき、CW7 、 HMMI8 、 B
CT1毎に定められるが、まず、各々のセンダアドレス
SAを次式により定める。
SA、今まで送信権を占有していたもののカレントアド
レスCA等に基づき、CW7 、 HMMI8 、 B
CT1毎に定められるが、まず、各々のセンダアドレス
SAを次式により定める。
(CW)
SA=IX4Xm eeee*(2)
ただし、m=o、1,2・es・31 CHMM I :] SA=4xMA−1+4XMNXm ”””(3
)ただし、m=o 、 1 、2 *ee**3Q/M
NMA:物理的アドレス MN:接続実装台数 (BCT) SA=2XPA ・11・(4)た
だし、PA:物理的アドレス 以上の(2)〜(3ン式によシ求めたSAK基づき、各
I々の自順TTを次式によシ定める。
ただし、m=o、1,2・es・31 CHMM I :] SA=4xMA−1+4XMNXm ”””(3
)ただし、m=o 、 1 、2 *ee**3Q/M
NMA:物理的アドレス MN:接続実装台数 (BCT) SA=2XPA ・11・(4)た
だし、PA:物理的アドレス 以上の(2)〜(3ン式によシ求めたSAK基づき、各
I々の自順TTを次式によシ定める。
(GW)
SA)CAのとき
TT=8A−CA ・・・・・(5A)S
A<CAのとき TT=TSmax−CA+SA ・−−−(5B
)ただし、TSmax:タイムスロット数(第6図では
126) (HMMI) SA>CAのとき TT=SA−CA ・・−@(6A)SA
(CAのとき TT=TSmmx−CA+SA @−(6B)(
BCT) SA>CAのとき TT=SA−CA ・・・拳・ (7
A)SA≦CAのとき TT=TSmax−CA+SA ・eee・(7B
)したがって、(5A)〜(7B)式により求めたTT
を用いて(1)式の演算を行なうことKよシ、各々の0
順タイマーへ設定する時間Ttが定まる。
A<CAのとき TT=TSmax−CA+SA ・−−−(5B
)ただし、TSmax:タイムスロット数(第6図では
126) (HMMI) SA>CAのとき TT=SA−CA ・・−@(6A)SA
(CAのとき TT=TSmmx−CA+SA @−(6B)(
BCT) SA>CAのとき TT=SA−CA ・・・拳・ (7
A)SA≦CAのとき TT=TSmax−CA+SA ・eee・(7B
)したがって、(5A)〜(7B)式により求めたTT
を用いて(1)式の演算を行なうことKよシ、各々の0
順タイマーへ設定する時間Ttが定まる。
以上に対し、第1図のサイレント・タイマー設定時間T
3は、次式により固定的に定める。
3は、次式により固定的に定める。
Ta=(TSmax+SA)XTwXP ***s
*(3)第7図は、CW7 、 HMMI 8 、 B
CT 1 * 〜1 n0CPUによる送受信制御状況
の総合的なフローチャートであり、第1図のrsTAR
TJに応じて実行される。
*(3)第7図は、CW7 、 HMMI 8 、 B
CT 1 * 〜1 n0CPUによる送受信制御状況
の総合的なフローチャートであり、第1図のrsTAR
TJに応じて実行される。
すなわち、CPUにより構成したサイレント争タイマー
へ(8)式のTa’jz設定のうえ「サイレント・タイ
マーのフロー) J 101を行ない、[サイレント・
タイマー拳タイムアウト? J 102がN(No)の
間は、伝送路3を介する「信号受信? J 111のN
を介してステップ102以降を反復し、ステップ102
がNかクステップ111がY(YES)となれば、「サ
イレント・タイマー・クリアjl12i行なってから、
ステップ111により受信した内容が全体に対するグロ
ーバルΦメツセージ(以下、GL)、いずれかに対して
指令を与えるコマンド・メツセージ(以下、CD)、ま
たは、いずれかに対しデータ送信t−’!求するリクエ
スト・メツセージ(以下、RQ)、あるいは、単に同期
用のダミー・メツセージであるかを、r GL or
CD or RQ ? j 113により判別し、これ
がYであれば、受信したメツセージへ付加されているカ
レントアドレスCAに応じ、TTを求める「自順演算」
114を(11)〜(7B)式によシ行ない、更に、受
信したメツセージへ付加されている宛先アドレスコード
により[自己宛? J 121 t−判別し、これのY
に応じて「受信処理」122を行なうのに対し、ステッ
プ121がNのときは「モニタ処理」123を行なう。
へ(8)式のTa’jz設定のうえ「サイレント・タイ
マーのフロー) J 101を行ない、[サイレント・
タイマー拳タイムアウト? J 102がN(No)の
間は、伝送路3を介する「信号受信? J 111のN
を介してステップ102以降を反復し、ステップ102
がNかクステップ111がY(YES)となれば、「サ
イレント・タイマー・クリアjl12i行なってから、
ステップ111により受信した内容が全体に対するグロ
ーバルΦメツセージ(以下、GL)、いずれかに対して
指令を与えるコマンド・メツセージ(以下、CD)、ま
たは、いずれかに対しデータ送信t−’!求するリクエ
スト・メツセージ(以下、RQ)、あるいは、単に同期
用のダミー・メツセージであるかを、r GL or
CD or RQ ? j 113により判別し、これ
がYであれば、受信したメツセージへ付加されているカ
レントアドレスCAに応じ、TTを求める「自順演算」
114を(11)〜(7B)式によシ行ない、更に、受
信したメツセージへ付加されている宛先アドレスコード
により[自己宛? J 121 t−判別し、これのY
に応じて「受信処理」122を行なうのに対し、ステッ
プ121がNのときは「モニタ処理」123を行なう。
一方、ステップ102がYとなれば、自己が送信権の取
得を行なえるため、「CA4−8A(最先位)」131
により、自己のセンダアドレスSA、’iカレントアド
レスCAとし、ステップ114と同様に「目顔演算」1
32を行なう。
得を行なえるため、「CA4−8A(最先位)」131
により、自己のセンダアドレスSA、’iカレントアド
レスCAとし、ステップ114と同様に「目顔演算」1
32を行なう。
ただし、ステップ131の「SA(最先位)」は、複数
のSAi有する場合に適用されるものであシ、ステップ
132は、後述の待機状態において用いるために行なう
ものである。
のSAi有する場合に適用されるものであシ、ステップ
132は、後述の待機状態において用いるために行なう
ものである。
ついで自己に「送信データあj9 ? J 133 k
チェックし、これがNであれば、他に対し同期状態を維
持するための「ダミー・メツセージ送信準備」141ヲ
行なってから、「送信処理」142を実行するが、ステ
ップ133がYのときは直ちにステップ142へ移行す
る。
チェックし、これがNであれば、他に対し同期状態を維
持するための「ダミー・メツセージ送信準備」141ヲ
行なってから、「送信処理」142を実行するが、ステ
ップ133がYのときは直ちにステップ142へ移行す
る。
以上のステップ122 、123 、142中いずれか
の実行を終了すると、待機状態へ入り、ステップ114
または132により求めたTTに基づく設定時間Ttに
より、CPU中へ構成した山頂タイマー全セットし[自
順タイマー・スタートJ 151 全行なうと共に、ス
テップ101と同じく[サイレント・タイマー・スター
) j 152を行ない、[自順タイマー・タイムアウ
ト? J 153のYi介し、ステップ133と同じく
「送信データあり? J 154−2チエツクし、これ
がNであれば、「サイレント・タイマー・タイムアウト
? J 155のN−i前提とし、CPU中に設けたカ
ウンタによるクロックパルスのカウント等により、(1
)式のTw X Pにより示されるタイムスロットTS
の経過全監視し、[3タイムスロット待機J 161
i行ない、これにより、池の送信開始までに要する時間
の待機全行なったうえ、ステップ111と同じく「信号
受信’i’ J 162をチェックし、これがNの間は
ステップ153以降を反復し、ステップ162がYとな
るのに応じてステップ151 、152の「各タイマー
・クリア」163を行ない、ステップ162により受信
した宛先が「自己宛? 4164 kステップ121と
同じく判別し、これがYのときはステップ122へ戻る
のに対し、ステップ164のNではステップ123へ戻
る。
の実行を終了すると、待機状態へ入り、ステップ114
または132により求めたTTに基づく設定時間Ttに
より、CPU中へ構成した山頂タイマー全セットし[自
順タイマー・スタートJ 151 全行なうと共に、ス
テップ101と同じく[サイレント・タイマー・スター
) j 152を行ない、[自順タイマー・タイムアウ
ト? J 153のYi介し、ステップ133と同じく
「送信データあり? J 154−2チエツクし、これ
がNであれば、「サイレント・タイマー・タイムアウト
? J 155のN−i前提とし、CPU中に設けたカ
ウンタによるクロックパルスのカウント等により、(1
)式のTw X Pにより示されるタイムスロットTS
の経過全監視し、[3タイムスロット待機J 161
i行ない、これにより、池の送信開始までに要する時間
の待機全行なったうえ、ステップ111と同じく「信号
受信’i’ J 162をチェックし、これがNの間は
ステップ153以降を反復し、ステップ162がYとな
るのに応じてステップ151 、152の「各タイマー
・クリア」163を行ない、ステップ162により受信
した宛先が「自己宛? 4164 kステップ121と
同じく判別し、これがYのときはステップ122へ戻る
のに対し、ステップ164のNではステップ123へ戻
る。
また、ステップ162がNの間にステップ155がYと
なれば、ステップ131〜141と同様にr CA←S
A(最先位) J 171のセット、「送信データ4j
p’i’j172のチェック、[ダミー・メツセージ送
信準備J173、r自順演算j174を行なった後、ス
テップ142へ戻る。
なれば、ステップ131〜141と同様にr CA←S
A(最先位) J 171のセット、「送信データ4j
p’i’j172のチェック、[ダミー・メツセージ送
信準備J173、r自順演算j174を行なった後、ス
テップ142へ戻る。
ただし、サイレント・タイマーの設定時間T3と自順タ
イマーの設定時間Ttとは、Ts>Ttの関係となって
おり、ステップ155よりもステップ153が先にYと
なり、これに応するステップ154のチェックがYでお
れば、「CA+−8人」181により自己のセンダアド
レスSAをカレントアドレスCAとしてセットし念後、
ステップ142へ移行するため、自順タイマーのタイム
アウトにしたがって送信権の取得がなされ、ステップ1
81により定めたカレントアドレスCAi付加したデー
タがステップ142により送信される。
イマーの設定時間Ttとは、Ts>Ttの関係となって
おり、ステップ155よりもステップ153が先にYと
なり、これに応するステップ154のチェックがYでお
れば、「CA+−8人」181により自己のセンダアド
レスSAをカレントアドレスCAとしてセットし念後、
ステップ142へ移行するため、自順タイマーのタイム
アウトにしたがって送信権の取得がなされ、ステップ1
81により定めたカレントアドレスCAi付加したデー
タがステップ142により送信される。
第8図は、ステップ122の詳細に示す下位ルーチンで
あり、受言信号の内容を「メツセージ種別? 」301
により、GL、CD 、RQのいずれであるかを判別し
、GLであれば、「受1言完了? J 311がNの間
は「データ受信」312を行ない、ステップ311以降
を反復し、これがYとなるのに応じてrEXITJf、
介し第1図のステップ151へ移行する。
あり、受言信号の内容を「メツセージ種別? 」301
により、GL、CD 、RQのいずれであるかを判別し
、GLであれば、「受1言完了? J 311がNの間
は「データ受信」312を行ない、ステップ311以降
を反復し、これがYとなるのに応じてrEXITJf、
介し第1図のステップ151へ移行する。
また、CDのときは、ステップ311 、312と同じ
く、「受信完了?」321のNi介して[データ受信J
332 ’ii−反復し、ステップ321がYとなれ
ば確認応答信号r ACK送信」323を行なう。
く、「受信完了?」321のNi介して[データ受信J
332 ’ii−反復し、ステップ321がYとなれ
ば確認応答信号r ACK送信」323を行なう。
一方、RQのときには、「送信完了? 、、1331が
Nの間、要求された「指定データ送信」332を反復し
、ステップ331のYにしたがい送信を停止する。
Nの間、要求された「指定データ送信」332を反復し
、ステップ331のYにしたがい送信を停止する。
第9図は、ステップ123の下位ルーチンであυ、例え
ば、7タイムスロツト分の時間に設定されたCPUによ
る「ブランク・タイマー・スタート」201 t−行な
い、「ブランク・タイマー・タイムアウト? J 20
2のNを介して[信号受信? J 211をチェックし
、これがYであれば[ブランク・タイマー・クリアj
212 ’に行なってから、伝送路3の「信号終了?」
213がYとなるまでこれ金モニタし、ステップ213
がYとなり無信号状態となるのにしたがい、ステップ2
01以降を反復し、ステップ211がNの間にステップ
202がYとなるのに応じ「モニタ処理」を終了する。
ば、7タイムスロツト分の時間に設定されたCPUによ
る「ブランク・タイマー・スタート」201 t−行な
い、「ブランク・タイマー・タイムアウト? J 20
2のNを介して[信号受信? J 211をチェックし
、これがYであれば[ブランク・タイマー・クリアj
212 ’に行なってから、伝送路3の「信号終了?」
213がYとなるまでこれ金モニタし、ステップ213
がYとなり無信号状態となるのにしたがい、ステップ2
01以降を反復し、ステップ211がNの間にステップ
202がYとなるのに応じ「モニタ処理」を終了する。
したがって、無信号状態となってから7タイムスロツト
の後にステップ151の自[1直タイマーがスタートし
、上述のとおり送信権の取得が行なわれる。
の後にステップ151の自[1直タイマーがスタートし
、上述のとおり送信権の取得が行なわれる。
第10図は、ステップ142の下位ルーチンであり、送
信データの「メツセージ種別? J 401を判別し、
GLであれば、[送信完了? J 411がNの間、「
データ送信j 412 ’?反復し、ステップ411の
Yに応じて「送信処理」を終了するのに対し、CDのと
きは、「送信完了? J 421のNt−介して「デー
タ送信j 422 ’i行なってから、cPUにより構
成した「監視タイマー・スター) j 431 k行な
い、「監視タイマー・タイムアウト?」432がNの間
に、ステップ323と対応して確認応答信号rACK受
信? 」433がYとなれば、ステップ421のYi介
し「送信処理」を終了するが、ステップ433がNの間
にステップ432がYとなるのにしたがい、CPUによ
シ構成したカウンタによる[”再送Ml? 、、144
1をチェックし、これがYとなるまでζテップ422以
降を反復し、合計M−1回までブタ送信を反復する。
信データの「メツセージ種別? J 401を判別し、
GLであれば、[送信完了? J 411がNの間、「
データ送信j 412 ’?反復し、ステップ411の
Yに応じて「送信処理」を終了するのに対し、CDのと
きは、「送信完了? J 421のNt−介して「デー
タ送信j 422 ’i行なってから、cPUにより構
成した「監視タイマー・スター) j 431 k行な
い、「監視タイマー・タイムアウト?」432がNの間
に、ステップ323と対応して確認応答信号rACK受
信? 」433がYとなれば、ステップ421のYi介
し「送信処理」を終了するが、ステップ433がNの間
にステップ432がYとなるのにしたがい、CPUによ
シ構成したカウンタによる[”再送Ml? 、、144
1をチェックし、これがYとなるまでζテップ422以
降を反復し、合計M−1回までブタ送信を反復する。
また、RQのときには、「送信完了? J 451のN
t−介し、要求するデータを指定するrRQ ワード送
信J 452 ?行なった後、ステップ431〜433
゜441と同様に「監視タイマー・スタート」461、
[監視タイマー・タイムアウト?4462、ステップ3
32と対応する「応答データ受信? 」463の実行、
および、ステップ462のYに応する「再送Ml? 」
471のNにしたがう反復送信を行なう。
t−介し、要求するデータを指定するrRQ ワード送
信J 452 ?行なった後、ステップ431〜433
゜441と同様に「監視タイマー・スタート」461、
[監視タイマー・タイムアウト?4462、ステップ3
32と対応する「応答データ受信? 」463の実行、
および、ステップ462のYに応する「再送Ml? 」
471のNにしたがう反復送信を行なう。
したがって、第1図の設定時間Ttl−Ttnによ
′シ、第6図に示すタイムスロットTS「1」〜r1
26jがGW7 、 HMMI 8およびBCTIB
〜Inへ割当てられるものとなp1各々が送信データの
保有に応じ割当てられたタイムスロットTSにおいて送
信権を取得するものとなる。
′シ、第6図に示すタイムスロットTS「1」〜r1
26jがGW7 、 HMMI 8およびBCTIB
〜Inへ割当てられるものとなp1各々が送信データの
保有に応じ割当てられたタイムスロットTSにおいて送
信権を取得するものとなる。
また、内項タイマーの設定時間Ttは、その都度、いず
れかの送信終了またはサイレント期間の経過に応じ、送
信終了のρは(1)〜(7B)弐により、サイレント期
間の経過後は(8)式により各々定められるため、第6
図のタイムスロットTS r I J〜r 128 J
中、極力先位側のものが割当てられるものとなり、通信
上の空白時間が短縮され、全般的に送信すべきデータの
発生から送信開始までの時間が短縮される。
れかの送信終了またはサイレント期間の経過に応じ、送
信終了のρは(1)〜(7B)弐により、サイレント期
間の経過後は(8)式により各々定められるため、第6
図のタイムスロットTS r I J〜r 128 J
中、極力先位側のものが割当てられるものとなり、通信
上の空白時間が短縮され、全般的に送信すべきデータの
発生から送信開始までの時間が短縮される。
更に、GW7.HMMlBおよびBCT1t〜Inが各
々同等の機能を有するため、いずれかに障害を生じても
全体としての機能が維持され、信頼性が向上すると共に
、送信権の授受に特別な信号の送受信ヲ要さず、全般的
な通信速度が向上する。
々同等の機能を有するため、いずれかに障害を生じても
全体としての機能が維持され、信頼性が向上すると共に
、送信権の授受に特別な信号の送受信ヲ要さず、全般的
な通信速度が向上する。
ただし、第2図乃至第5図の構成は、状況に応じて定め
ればよく、第6図のタイムスロット数およびこれの割当
状況も条件にしたがって定めればよいと共に、第7図乃
至第10図においては、状況により各ステップを同等な
他のものと置換し、または、)1ム序を入替え、あるい
は、不要なものを省略しても同様である等、種々の変形
が自在である。
ればよく、第6図のタイムスロット数およびこれの割当
状況も条件にしたがって定めればよいと共に、第7図乃
至第10図においては、状況により各ステップを同等な
他のものと置換し、または、)1ム序を入替え、あるい
は、不要なものを省略しても同様である等、種々の変形
が自在である。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれば、簡単
な構成により、送信権の授受が確実罠なされ、全般的な
通信速度が向上すると共に、全体としての信頼性が向上
し、共通の伝送路を用いる各種のデータ通信において顕
著な効果が得られる。
な構成により、送信権の授受が確実罠なされ、全般的な
通信速度が向上すると共に、全体としての信頼性が向上
し、共通の伝送路を用いる各種のデータ通信において顕
著な効果が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は送信権の取得状況
を示す要部のタイミングチャート、第2図は制御装置の
ブロック図、第3図は操作表示器の正面図、第4図は制
御ユニットのブロック図、第5図は操作表示器のブロッ
ク図、第6図はタイムスロットの割当状況を示す図、嬉
7図乃至第10図は制御状況のフローチャートである。 11〜1n・拳−−BCT(制御ユニット)、1at〜
1an11@・・母線、21〜2n・・・・l0U(入
出カニニット)、31,3鵞・・・・伝送路、8・・拳
・HR(Ml (操作表示器)、71.91・・・@M
CP(マイクロコンピュータ)、72.92−・・・R
AM(可変メモリ)、73.93・・・・FROM(書
込メモリ)、T4・・−・EEPROM(可変書込メモ
リ)、77.96・・・@I/F(インターフェイス)
、Ta1〜Tsn 、 Ttl〜Ttn・・争・設定時
間、TS11+1Φ・タイムスロット。
を示す要部のタイミングチャート、第2図は制御装置の
ブロック図、第3図は操作表示器の正面図、第4図は制
御ユニットのブロック図、第5図は操作表示器のブロッ
ク図、第6図はタイムスロットの割当状況を示す図、嬉
7図乃至第10図は制御状況のフローチャートである。 11〜1n・拳−−BCT(制御ユニット)、1at〜
1an11@・・母線、21〜2n・・・・l0U(入
出カニニット)、31,3鵞・・・・伝送路、8・・拳
・HR(Ml (操作表示器)、71.91・・・@M
CP(マイクロコンピュータ)、72.92−・・・R
AM(可変メモリ)、73.93・・・・FROM(書
込メモリ)、T4・・−・EEPROM(可変書込メモ
リ)、77.96・・・@I/F(インターフェイス)
、Ta1〜Tsn 、 Ttl〜Ttn・・争・設定時
間、TS11+1Φ・タイムスロット。
Claims (1)
- 共通の伝送路へ接続された複数の通信装置を備え、該各
通信装置が送信権を交互に取得し、該送信権を取得した
通信装置が前記共通の伝送路を介してデータの送信を行
なう通信方式において、前記各通信装置各々へ自己の送
信権取得順位を定めるための互いに異なる設定時間とし
た自順タイマーを設け、前記共通の伝送路が無信号状態
となるのに応じて前記各自順タイマーを同時にスタート
させ、該各自順タイマー中の最初にタイムアップしたも
のを有する通信装置が前記送信権の取得を行なうことを
特徴とする共通伝送路による通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62145321A JPS63310241A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 共通伝送路による通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62145321A JPS63310241A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 共通伝送路による通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63310241A true JPS63310241A (ja) | 1988-12-19 |
| JPH0529178B2 JPH0529178B2 (ja) | 1993-04-28 |
Family
ID=15382456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62145321A Granted JPS63310241A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 共通伝送路による通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63310241A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02271739A (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-06 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818727A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-03 | Hitachi Ltd | 分散形優先競合の自己制御方法および装置 |
-
1987
- 1987-06-12 JP JP62145321A patent/JPS63310241A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818727A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-03 | Hitachi Ltd | 分散形優先競合の自己制御方法および装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02271739A (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-06 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0529178B2 (ja) | 1993-04-28 |
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