JPS633110B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS633110B2 JPS633110B2 JP54091955A JP9195579A JPS633110B2 JP S633110 B2 JPS633110 B2 JP S633110B2 JP 54091955 A JP54091955 A JP 54091955A JP 9195579 A JP9195579 A JP 9195579A JP S633110 B2 JPS633110 B2 JP S633110B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crack
- injection hole
- filling liquid
- elastic seat
- elastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンクリート或いは石等に生じたク
ラツクの補修工法に係り、詳しくはアドツクス工
法として知られているクラツク補修工法の改良に
関する。
ラツクの補修工法に係り、詳しくはアドツクス工
法として知られているクラツク補修工法の改良に
関する。
従来のアドツクス工法は、特公昭48−10573号
公報に示されるように、クラツクと交差するよう
に所定間隔を隔てて粘着テープを当該壁面に貼着
し、また目地止めとして該粘着テープの摘み部を
残してシール材を被覆し、ついで該摘み部により
粘着テープを剥離してクラツクの一部分が開口す
ることにより形成される注入口を設け、これら注
入口に順次、充填液注入器におけるノズル先端に
装着された押当て弾性体を押当てて、合成樹脂液
等の充填液を圧入することにより行なつていた。
公報に示されるように、クラツクと交差するよう
に所定間隔を隔てて粘着テープを当該壁面に貼着
し、また目地止めとして該粘着テープの摘み部を
残してシール材を被覆し、ついで該摘み部により
粘着テープを剥離してクラツクの一部分が開口す
ることにより形成される注入口を設け、これら注
入口に順次、充填液注入器におけるノズル先端に
装着された押当て弾性体を押当てて、合成樹脂液
等の充填液を圧入することにより行なつていた。
ところで、第1図に示すように、該従来工法は
ノズル1の先端に装着された押当て弾性体2の注
入孔2aをコンクリート3等のクラツク5に合わ
せなければならないが、一般にクラツク5の幅は
極めて狭く、かつ該クラツク5にV字状の穿孔を
形成することなく、直接充填液を圧入するための
押当て弾性体2の注入孔2aもクラツク5の幅に
対応して小径に形成されている。このため、押当
て弾性体2の注入孔2a、及び該注入孔2aが当
接する部分のクラツク5を目視できない状態で、
クラツク5に小径を注入孔2aを整合させること
は大変困難であり、更に注入孔2aがクラツク5
に整合しているか否かは確認できないので、整合
していない状態で注入孔2aから充填液を噴出
し、クラツク5に充分充填液を圧入することがで
きず、クラツク5の入口部分のみに充填液を入れ
て該液を凝固させてしまい、完全な補修作業がで
きなくなるような場合が度々生じていた。また、
押当て弾性体2が充填液の圧力によりノズル1か
ら脱落しやすく、このためその脱落した押当て弾
性体2をつけかえる作業が多くなり、工事に支障
をきたすことがあつた。更に、不使用時に充填液
が押当て弾性体2の注入孔2a内で硬化し、注入
不能になることがあつた。
ノズル1の先端に装着された押当て弾性体2の注
入孔2aをコンクリート3等のクラツク5に合わ
せなければならないが、一般にクラツク5の幅は
極めて狭く、かつ該クラツク5にV字状の穿孔を
形成することなく、直接充填液を圧入するための
押当て弾性体2の注入孔2aもクラツク5の幅に
対応して小径に形成されている。このため、押当
て弾性体2の注入孔2a、及び該注入孔2aが当
接する部分のクラツク5を目視できない状態で、
クラツク5に小径を注入孔2aを整合させること
は大変困難であり、更に注入孔2aがクラツク5
に整合しているか否かは確認できないので、整合
していない状態で注入孔2aから充填液を噴出
し、クラツク5に充分充填液を圧入することがで
きず、クラツク5の入口部分のみに充填液を入れ
て該液を凝固させてしまい、完全な補修作業がで
きなくなるような場合が度々生じていた。また、
押当て弾性体2が充填液の圧力によりノズル1か
ら脱落しやすく、このためその脱落した押当て弾
性体2をつけかえる作業が多くなり、工事に支障
をきたすことがあつた。更に、不使用時に充填液
が押当て弾性体2の注入孔2a内で硬化し、注入
不能になることがあつた。
そこで、本発明は、中央部に注入孔を有し、か
つ弾性材料により構成されている弾性座をクラツ
ク上に貼付け、その後、該クラツクに沿つてシー
ル材を塗付けると共に該シール材を弾性座の少な
くとも周辺部に密着して目地止めし、そして、弾
性座にナイフエツヂになつているノズル先端を押
当てて、前記注入孔から充填液を注入することに
より、前記欠点を解消したコンクリート等におけ
るクラツク補修工法を提供することを目的とする
ものである。
つ弾性材料により構成されている弾性座をクラツ
ク上に貼付け、その後、該クラツクに沿つてシー
ル材を塗付けると共に該シール材を弾性座の少な
くとも周辺部に密着して目地止めし、そして、弾
性座にナイフエツヂになつているノズル先端を押
当てて、前記注入孔から充填液を注入することに
より、前記欠点を解消したコンクリート等におけ
るクラツク補修工法を提供することを目的とする
ものである。
以下、図面に沿つて、本発明の実施例を説明す
る。
る。
本クラツク補修工法は、第2図及び第3図に示
すようなゴム等の弾性材料より構成されている弾
性座6が用いられており、弾性板6はその対向す
る両側面がテーパ6aを形成されている正方形ゴ
ム板よりなり、その中央部には注入孔6bが穿設
されている。更に、注入口6bにはプラスチツク
製の栓7が差込まれており、また弾性座6の底面
には粘着材9が貼布され、その上に摘み部10a
を有するテープ10が貼付けられている。
すようなゴム等の弾性材料より構成されている弾
性座6が用いられており、弾性板6はその対向す
る両側面がテーパ6aを形成されている正方形ゴ
ム板よりなり、その中央部には注入孔6bが穿設
されている。更に、注入口6bにはプラスチツク
製の栓7が差込まれており、また弾性座6の底面
には粘着材9が貼布され、その上に摘み部10a
を有するテープ10が貼付けられている。
そこで、本クラツク補修工法は、第4図及び第
5図に示すように、まず該弾性座6底面のテープ
10をその摘み部10aにより剥がして、弾性座
6をその粘着材9により所定間隔を隔てて、コン
クリート3のクラツク5上に貼付けてゆく。この
際、弾性座6を、そのテーパ6aがクラツク5に
直交するように整列させると共に、栓7を一旦注
入孔6bより抜いて、注入孔6bからクラツク5
を目視しながらコンクリート3表面に貼付け、注
入孔6bとクラツク5が整合していることを確認
した後、再び栓7を注入孔6bに差込む。次に、
第6図及び第7図に示すように、クラツク5に沿
つて、該クラツク5を目地止めするように熱可塑
性或いはエポキシ系樹脂等の合成樹脂よりなるシ
ール材11を刷毛等により塗付ける。この際、弾
性座6上にもシール材11は塗付けられるが、刷
毛による塗付方向にはテーパ6aが形成されてい
るので、弾性座6付近も確実にシール材11を塗
付できる。ついで、第8図に示すように、シール
材11から露出している栓7を弾性座6の注入孔
6bから引抜くが、この際、栓7に付着して弾性
座6の注入孔6b付近のシール材11も一緒に剥
離される。
5図に示すように、まず該弾性座6底面のテープ
10をその摘み部10aにより剥がして、弾性座
6をその粘着材9により所定間隔を隔てて、コン
クリート3のクラツク5上に貼付けてゆく。この
際、弾性座6を、そのテーパ6aがクラツク5に
直交するように整列させると共に、栓7を一旦注
入孔6bより抜いて、注入孔6bからクラツク5
を目視しながらコンクリート3表面に貼付け、注
入孔6bとクラツク5が整合していることを確認
した後、再び栓7を注入孔6bに差込む。次に、
第6図及び第7図に示すように、クラツク5に沿
つて、該クラツク5を目地止めするように熱可塑
性或いはエポキシ系樹脂等の合成樹脂よりなるシ
ール材11を刷毛等により塗付ける。この際、弾
性座6上にもシール材11は塗付けられるが、刷
毛による塗付方向にはテーパ6aが形成されてい
るので、弾性座6付近も確実にシール材11を塗
付できる。ついで、第8図に示すように、シール
材11から露出している栓7を弾性座6の注入孔
6bから引抜くが、この際、栓7に付着して弾性
座6の注入孔6b付近のシール材11も一緒に剥
離される。
以上の作業が該クラツク5の全部に渡り行なわ
れると、エポキシ樹脂等の接着力と強度の大きい
合成樹脂液よりなる充填液を注入器によりクラツ
ク5に圧入するのであるが、第9図ないし第11
図に示すように、該注入器のノズル12は注入孔
6bよりも大きい内径を有し、かつその先端に金
属製のナイフエツヂ12aが形成されており、該
ナイフエツヂ12aを弾性座6に、その注入孔6
bを囲むように押当てる。すると、ナイフエツヂ
12aと弾性座6によりシールされて、充填液は
漏れることなく注入孔6bよりクラツク5に注入
され、また注入孔6b部分のシール材11は栓7
と共にほとんどが剥離されているが、一部残つて
いるシール材11もナイフエツヂ12aにより割
られて、更にその外方に向つているテーパ12b
により外方に排除される。そして、まず、上述充
填液注入作業を、第9図に示すようにクラツク5
の上方一端から始め、該作業は隣接する弾性座6
の注入孔6bから弾性が溢出るまで行なわれる。
ついで、第11図に示すように、該先端の弾性座
6からの注入作業停止後、該弾性座6の注入孔6
bに栓7を差込み、充填液の漏れ止めをする。そ
れから、隣接する弾性座6にノズル12を押当て
て、同様な注入作業及び栓止め作業を行ない、こ
のようにして最後の弾性座6まで順次同様な作業
を行なう。そして、充填液の注入作業が終ると、
シール材11及び弾性座6を取除き、クラツク5
の補修工事が完了する。
れると、エポキシ樹脂等の接着力と強度の大きい
合成樹脂液よりなる充填液を注入器によりクラツ
ク5に圧入するのであるが、第9図ないし第11
図に示すように、該注入器のノズル12は注入孔
6bよりも大きい内径を有し、かつその先端に金
属製のナイフエツヂ12aが形成されており、該
ナイフエツヂ12aを弾性座6に、その注入孔6
bを囲むように押当てる。すると、ナイフエツヂ
12aと弾性座6によりシールされて、充填液は
漏れることなく注入孔6bよりクラツク5に注入
され、また注入孔6b部分のシール材11は栓7
と共にほとんどが剥離されているが、一部残つて
いるシール材11もナイフエツヂ12aにより割
られて、更にその外方に向つているテーパ12b
により外方に排除される。そして、まず、上述充
填液注入作業を、第9図に示すようにクラツク5
の上方一端から始め、該作業は隣接する弾性座6
の注入孔6bから弾性が溢出るまで行なわれる。
ついで、第11図に示すように、該先端の弾性座
6からの注入作業停止後、該弾性座6の注入孔6
bに栓7を差込み、充填液の漏れ止めをする。そ
れから、隣接する弾性座6にノズル12を押当て
て、同様な注入作業及び栓止め作業を行ない、こ
のようにして最後の弾性座6まで順次同様な作業
を行なう。そして、充填液の注入作業が終ると、
シール材11及び弾性座6を取除き、クラツク5
の補修工事が完了する。
なお、上述実施例では弾性座6を正方形とした
が、円形等の形でも良く、また注入孔6bにプラ
スチツク製の栓7を差込んだが、弾性座6上面に
粘着テープを貼るか又はパラフインを塗る等の他
の施栓手段でも良く、更には注入孔6b部分にシ
ール材11を塗付けず、かつ注入孔6bからの充
填液の溢出が僅かである場合、該施栓手段を行な
わなくても良い。
が、円形等の形でも良く、また注入孔6bにプラ
スチツク製の栓7を差込んだが、弾性座6上面に
粘着テープを貼るか又はパラフインを塗る等の他
の施栓手段でも良く、更には注入孔6b部分にシ
ール材11を塗付けず、かつ注入孔6bからの充
填液の溢出が僅かである場合、該施栓手段を行な
わなくても良い。
以上説明したように、本発明によれば、注入孔
6bを有する弾性座6を用いたので、該弾性座6
をクラツク5上に貼付ける際、注入孔6bからク
ラツク5を目視しながら貼付けることができ、か
つ注入孔6b及びクラツク5が整合していること
を確認でき、更にノズル12先端はナイフエツヂ
12aにより薄く構成されているので、容易にノ
ズル12を弾性座6の注入孔6bに整合すること
ができる。従つて、ノズル5への充填液注入作業
を容易かつ確実に行なうことができるので、クラ
ツク5の入口部分のみで充填液を凝固させてしま
うようなことがなく、クラツク5内に確実に充填
液を圧入でき、常に完全なクラツク補修作業を行
なうことができる。更に、弾性座6はクラツク5
上に貼付けられるので、充填液の注入に際してノ
ズルから押当て弾性体が脱落することはなく、ま
た充填液がノズルの吐出部分で硬化し、注入不能
になることがなく、効率良く作業を行なうことが
できる。また、ノズル12はその先端を弾性座6
に押当てた状態で充填液を注入するので、充填液
は漏れることなく注入孔6bからクラツク5に注
入され、かつノズル12先端にナイフエツヂ12
aが形成されているので、ナイフエツヂ12aが
弾性座6に喰込み、充填液の漏れを確実に防止す
ることができる。更に、弾性座6を貼付けた後、
クラツク5に沿つてシール材11を塗付けて目地
止めするので、弾性座6を、シール材11に邪魔
されることなくクラツク壁面にしつかりと貼付け
ることができると共に、弾性座6に密着してシー
ル材11を塗付けることができ、弾性座6とシー
ル材11との間から充填液が漏れることを確実に
防止することができる。また、弾性座6の幅等を
配慮することなく、シール材11を連続して塗付
ければよく、かつクラツク5が曲がつていても、
該曲がりに合わせてシール材11を容易に塗付け
ることができ、クラツク5の目地止め作業を容易
にかつ素早く行うことができる。更に、弾性座6
の貼付け間隔を、クラツク5の深さ、幅及び曲り
具合を考慮して任意に設定でき、効率の良い充填
液の注入作業を行うことができる。
6bを有する弾性座6を用いたので、該弾性座6
をクラツク5上に貼付ける際、注入孔6bからク
ラツク5を目視しながら貼付けることができ、か
つ注入孔6b及びクラツク5が整合していること
を確認でき、更にノズル12先端はナイフエツヂ
12aにより薄く構成されているので、容易にノ
ズル12を弾性座6の注入孔6bに整合すること
ができる。従つて、ノズル5への充填液注入作業
を容易かつ確実に行なうことができるので、クラ
ツク5の入口部分のみで充填液を凝固させてしま
うようなことがなく、クラツク5内に確実に充填
液を圧入でき、常に完全なクラツク補修作業を行
なうことができる。更に、弾性座6はクラツク5
上に貼付けられるので、充填液の注入に際してノ
ズルから押当て弾性体が脱落することはなく、ま
た充填液がノズルの吐出部分で硬化し、注入不能
になることがなく、効率良く作業を行なうことが
できる。また、ノズル12はその先端を弾性座6
に押当てた状態で充填液を注入するので、充填液
は漏れることなく注入孔6bからクラツク5に注
入され、かつノズル12先端にナイフエツヂ12
aが形成されているので、ナイフエツヂ12aが
弾性座6に喰込み、充填液の漏れを確実に防止す
ることができる。更に、弾性座6を貼付けた後、
クラツク5に沿つてシール材11を塗付けて目地
止めするので、弾性座6を、シール材11に邪魔
されることなくクラツク壁面にしつかりと貼付け
ることができると共に、弾性座6に密着してシー
ル材11を塗付けることができ、弾性座6とシー
ル材11との間から充填液が漏れることを確実に
防止することができる。また、弾性座6の幅等を
配慮することなく、シール材11を連続して塗付
ければよく、かつクラツク5が曲がつていても、
該曲がりに合わせてシール材11を容易に塗付け
ることができ、クラツク5の目地止め作業を容易
にかつ素早く行うことができる。更に、弾性座6
の貼付け間隔を、クラツク5の深さ、幅及び曲り
具合を考慮して任意に設定でき、効率の良い充填
液の注入作業を行うことができる。
第1図は従来のアドツクス工法による充填液注
入状態を示す断面図、第2図は本発明工法に用い
られる弾性座を示す平面図、第3図はその―
線による断面図、第4図ないし第11図は本発明
工法を示すもので、第4図は弾性座を粘着したク
ラツクの平面図、第5図はその―線による拡
大断面図、第6図は目地止め作業を施した状態を
示す平面図、第7図はその―線による拡大断
面図、第8図は栓を抜いた状態を示す拡大断面
図、第9図は充填液注入作業を示す断面図、第1
0図はその―線による断面図、第11図は次
の注入孔における充填液注入作業を示す断面図。 3…コンクリート、5…クラツク、6…弾性
座、6b…注入孔、7…栓、9…粘着材、11…
シール材、12…ノズル、12a…ナイフエツ
ヂ。
入状態を示す断面図、第2図は本発明工法に用い
られる弾性座を示す平面図、第3図はその―
線による断面図、第4図ないし第11図は本発明
工法を示すもので、第4図は弾性座を粘着したク
ラツクの平面図、第5図はその―線による拡
大断面図、第6図は目地止め作業を施した状態を
示す平面図、第7図はその―線による拡大断
面図、第8図は栓を抜いた状態を示す拡大断面
図、第9図は充填液注入作業を示す断面図、第1
0図はその―線による断面図、第11図は次
の注入孔における充填液注入作業を示す断面図。 3…コンクリート、5…クラツク、6…弾性
座、6b…注入孔、7…栓、9…粘着材、11…
シール材、12…ノズル、12a…ナイフエツ
ヂ。
Claims (1)
- 1 注入孔を有し、かつ弾性材料により構成され
ている弾性座を、所定間隔を隔ててクラツク上に
貼付け、その後、該クラツクに沿つてシール材を
塗付けると共に該シール材を前記弾性座の少なく
とも周辺部に密着して塗付けて目地止めをし、そ
して、ナイフエツヂになつている充填液注入器の
ノズル先端を、注入孔を囲むように弾性材に押当
て、充填液をクラツク内に注入することを特徴と
するコンクリート等におけるクラツク補修工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9195579A JPS5616772A (en) | 1979-07-19 | 1979-07-19 | Method of repairing crack in concrete or like |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9195579A JPS5616772A (en) | 1979-07-19 | 1979-07-19 | Method of repairing crack in concrete or like |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5616772A JPS5616772A (en) | 1981-02-18 |
| JPS633110B2 true JPS633110B2 (ja) | 1988-01-21 |
Family
ID=14040990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9195579A Granted JPS5616772A (en) | 1979-07-19 | 1979-07-19 | Method of repairing crack in concrete or like |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5616772A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2515035A1 (fr) * | 1981-10-26 | 1983-04-29 | Rhone Poulenc Sante | Nouvelle forme galenique solide pour administration par voie orale et son procede de fabrication |
| JPS6092562A (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-24 | 小林 直彦 | コンクリ−ト建造物の微細クラツクへの薬液注入工法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5225020B2 (ja) * | 1973-06-25 | 1977-07-05 |
-
1979
- 1979-07-19 JP JP9195579A patent/JPS5616772A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5616772A (en) | 1981-02-18 |
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