JPS63311314A - 光結合器 - Google Patents
光結合器Info
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- JPS63311314A JPS63311314A JP14826887A JP14826887A JPS63311314A JP S63311314 A JPS63311314 A JP S63311314A JP 14826887 A JP14826887 A JP 14826887A JP 14826887 A JP14826887 A JP 14826887A JP S63311314 A JPS63311314 A JP S63311314A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4204—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details the coupling comprising intermediate optical elements, e.g. lenses, holograms
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4219—Mechanical fixtures for holding or positioning the elements relative to each other in the couplings; Alignment methods for the elements, e.g. measuring or observing methods especially used therefor
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は光通信等において、発光素子と光ファイバを光
学的に結合する光結合器に関するものである。
学的に結合する光結合器に関するものである。
(従来の技術)
従来、このような分野の技術としては、富士通(株)半
導体デバイス最新情報光半導体素子編、2 (1985
)P、 6に記載されるものがあった。以下、その構成
を図を用いて説明する。
導体デバイス最新情報光半導体素子編、2 (1985
)P、 6に記載されるものがあった。以下、その構成
を図を用いて説明する。
第2図は前記文献に記載された従来の光結合器の一構成
例を示す断面図である。
例を示す断面図である。
この光結合器はレーザダイオードを発光素子とし、単一
モード光ファイバとの結合をなすものであり、発光部1
と受光部2により構成されている。
モード光ファイバとの結合をなすものであり、発光部1
と受光部2により構成されている。
発光部1は基台3を有し、この基台3には素子固定台4
を介して発光素子5が固定されている。
を介して発光素子5が固定されている。
発光素子5の前方光軸上には、第1レンズ固定子6に固
定された球状の第1レンズ7が設けられている。
定された球状の第1レンズ7が設けられている。
前記発光素子5及び第1レンズ7を覆うようにして円筒
状のキャップ8が基台3に固定されている。キャップ8
の前端部にはキャップ8内を気密封止すると共に、発光
素子5の出射光を透過させるための窓ガラス9が設けら
れている。
状のキャップ8が基台3に固定されている。キャップ8
の前端部にはキャップ8内を気密封止すると共に、発光
素子5の出射光を透過させるための窓ガラス9が設けら
れている。
上記のように構成された発光部1の端部、即ちキャップ
8の端部には、受光部2が固定されている。受光部2は
第2レンズ固定筒10と光フアイバ固定筒11により形
成されている。第2レンズ固定筒10の端部はキャップ
8の端部に固定され、その内部の前記発光部1の光軸上
には球状の第2レンズ12が収容されている。
8の端部には、受光部2が固定されている。受光部2は
第2レンズ固定筒10と光フアイバ固定筒11により形
成されている。第2レンズ固定筒10の端部はキャップ
8の端部に固定され、その内部の前記発光部1の光軸上
には球状の第2レンズ12が収容されている。
第2レンズ固定筒10の前方端部には光フアイバ固定筒
11が固定されており、その内部には光フアイバフェル
ール13を介して光ファイバ14の端部が固定されてい
る。この光ファイバ14の先端面には、無反射コーティ
ングされた無反射ガラス15が貼着されている。
11が固定されており、その内部には光フアイバフェル
ール13を介して光ファイバ14の端部が固定されてい
る。この光ファイバ14の先端面には、無反射コーティ
ングされた無反射ガラス15が貼着されている。
上記構成の光結合器の組み立ては、発光部1の組み立て
が終了した後に、発光部1と受光部2を接合することに
より行なわれる。第2レンズ固定筒10に第2レンズ1
2が固定され、光フアイバ固定筒11に光ファイバ14
を固定した光フアイバフェルール13が挿入された状態
において、キャップ8と第2レンズ固定Hto、第2レ
ンズ固定筒10と光フアイバ固定筒11、及び光フアイ
バ固定筒11と光フアイバフェルール13をそれぞれ面
接触状態で保持する。この保持は微調整可能な治具を用
いてなされ、光軸の調整後、各面接触部分を溶接するこ
とにより光結合器の組み立てが終了する。
が終了した後に、発光部1と受光部2を接合することに
より行なわれる。第2レンズ固定筒10に第2レンズ1
2が固定され、光フアイバ固定筒11に光ファイバ14
を固定した光フアイバフェルール13が挿入された状態
において、キャップ8と第2レンズ固定Hto、第2レ
ンズ固定筒10と光フアイバ固定筒11、及び光フアイ
バ固定筒11と光フアイバフェルール13をそれぞれ面
接触状態で保持する。この保持は微調整可能な治具を用
いてなされ、光軸の調整後、各面接触部分を溶接するこ
とにより光結合器の組み立てが終了する。
このように組み立てられた光結合器において、°発光素
子5から大きな広がり角をもって出射されたレーザ光1
6は、第1レンズ7によりほぼ平行な光束にされ、窓ガ
ラス9を経て第2レンズ12に入射する。第2レンズ1
2により収束されたレーザ光16は、無反射ガラス15
を経て光ファイバ14のコア端面に入射し、光ファイバ
14の内部を伝搬して行く。
子5から大きな広がり角をもって出射されたレーザ光1
6は、第1レンズ7によりほぼ平行な光束にされ、窓ガ
ラス9を経て第2レンズ12に入射する。第2レンズ1
2により収束されたレーザ光16は、無反射ガラス15
を経て光ファイバ14のコア端面に入射し、光ファイバ
14の内部を伝搬して行く。
以上の光結合器においては、発光素子5と光ファイバ1
4の間に2つのレンズ7.12が設けられているので、
製造時の光結合効率の低下が比較的小さく、製造後にお
ける光結合の安定性が高いという利点がある。また、光
結合器の上記構造は、各部材間を溶接により接合できる
ので、強度上の信頼性を高めている。
4の間に2つのレンズ7.12が設けられているので、
製造時の光結合効率の低下が比較的小さく、製造後にお
ける光結合の安定性が高いという利点がある。また、光
結合器の上記構造は、各部材間を溶接により接合できる
ので、強度上の信頼性を高めている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記構成の光結合器においては、次のよ
うな問題点があった。
うな問題点があった。
キャップ8と第2レンズ固定筒10の接合面、及び第2
レンズ固定筒10と光フアイバ固定筒11の接合面を面
接触させた状態において、光軸を合わせるために第2レ
ンズ固定筒10と光フアイバ固定筒11を光軸に対して
垂直方向に摺動させ、軸ずれの調整をする必要がある。
レンズ固定筒10と光フアイバ固定筒11の接合面を面
接触させた状態において、光軸を合わせるために第2レ
ンズ固定筒10と光フアイバ固定筒11を光軸に対して
垂直方向に摺動させ、軸ずれの調整をする必要がある。
この調整作業は、例えば数10μm程度の範囲で種々の
方向に第2レンズ固定筒10と光フアイバ固定筒11を
交互にずらせて行なうもので、最適位置に調整すること
が非常に難しい。
方向に第2レンズ固定筒10と光フアイバ固定筒11を
交互にずらせて行なうもので、最適位置に調整すること
が非常に難しい。
また、上記調整方法では光軸に対する角度ずれの調整が
できない。それ故、角度ずれを前記軸ずれの調整で補な
わなければならず、作業の難しさが倍増すると共に、潜
在的な角度ずれによる光学的な損失を生じるおそれがあ
った。
できない。それ故、角度ずれを前記軸ずれの調整で補な
わなければならず、作業の難しさが倍増すると共に、潜
在的な角度ずれによる光学的な損失を生じるおそれがあ
った。
本発明は、前記従来技術がもっていた問題点として、光
結合器の光軸を最適位置に調整することが困難でおる点
、及び潜在的な角度ずれによる光学的損失を生じるおそ
れがある点にういて解決した光結合器を提供するもので
ある。
結合器の光軸を最適位置に調整することが困難でおる点
、及び潜在的な角度ずれによる光学的損失を生じるおそ
れがある点にういて解決した光結合器を提供するもので
ある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、前記問題点を解決するために、基台に固定さ
れたキャップの内部に発光素子及びその光軸上に設けら
れた第1レンズを収容した発光部と、前記発光部に固定
され第2レンズ及び光ファイバの端部を内部の前記光軸
上に収容した受光部とを備えた光結合器において、前記
キャップの端部に固定され内径が該キャップ側方向に漸
減するテーパを有する円筒状のスリーブ固定部材と、内
部に前記第2レンズ及び光ファイバの端部を収容し、外
周部に前記スリーブ固定部材の内周面に接して固定され
る球状突起部を有するスリーブとで、前記受光部を構成
したものである。
れたキャップの内部に発光素子及びその光軸上に設けら
れた第1レンズを収容した発光部と、前記発光部に固定
され第2レンズ及び光ファイバの端部を内部の前記光軸
上に収容した受光部とを備えた光結合器において、前記
キャップの端部に固定され内径が該キャップ側方向に漸
減するテーパを有する円筒状のスリーブ固定部材と、内
部に前記第2レンズ及び光ファイバの端部を収容し、外
周部に前記スリーブ固定部材の内周面に接して固定され
る球状突起部を有するスリーブとで、前記受光部を構成
したものである。
(作 用)
本発明によれば、以上のように光結合器を構成したので
、スリーブ固定部材の内周面に接する球状突起部は、ス
リーブ固定部材にスリーブを回転自在に支持させ、発光
素子の光軸に対する角度調整を容易に可能とする働きを
する。また、前記角度調整が可能となることにより、ス
リーブはその内部に第2レンズ及び光ファイバの端部を
収容し、第2レンズと光フアイバ間の前記光軸に対りる
垂直方向の調整を不要にする働きをする。
、スリーブ固定部材の内周面に接する球状突起部は、ス
リーブ固定部材にスリーブを回転自在に支持させ、発光
素子の光軸に対する角度調整を容易に可能とする働きを
する。また、前記角度調整が可能となることにより、ス
リーブはその内部に第2レンズ及び光ファイバの端部を
収容し、第2レンズと光フアイバ間の前記光軸に対りる
垂直方向の調整を不要にする働きをする。
従って、軸ずれに対する調整が容易かつ高精度になると
共に、潜在的な角度ずれによる光結合損失が防止される
ので、前記問題点を除去することができる。
共に、潜在的な角度ずれによる光結合損失が防止される
ので、前記問題点を除去することができる。
(実施例)
第1図は本発明の実施例を示す光結合器断面図である。
この光結合器はレーザダイオードから成る発光素子と単
一モード光ファイバとの結合を示すものである。光結合
器は発光部21と受光部22により構成されており、そ
の発光部21が基台23、発光素子24、第1レンズ2
5及びキャップ26を有している。
一モード光ファイバとの結合を示すものである。光結合
器は発光部21と受光部22により構成されており、そ
の発光部21が基台23、発光素子24、第1レンズ2
5及びキャップ26を有している。
発光素子24は素子固定台27を介して基台23に固定
され、第1レンズ25は第1レンズ固定筒28及び第1
レンズ固定子29を介して素子固定台21に固定されて
いる。これらの発光素子24及び第1レンズ25等は、
基台23に固定されたキャップ26の内部に収容されて
いる。キャップ26の前端部には、気密封止用の窓ガラ
ス31が傾斜して設けられているが、この傾斜は窓ガラ
ス31で反射した発光素子24の出射光が光源へ戻るの
を防ぐためのものである。
され、第1レンズ25は第1レンズ固定筒28及び第1
レンズ固定子29を介して素子固定台21に固定されて
いる。これらの発光素子24及び第1レンズ25等は、
基台23に固定されたキャップ26の内部に収容されて
いる。キャップ26の前端部には、気密封止用の窓ガラ
ス31が傾斜して設けられているが、この傾斜は窓ガラ
ス31で反射した発光素子24の出射光が光源へ戻るの
を防ぐためのものである。
前記受光部22は、キャップ26の端部に固定されたス
リーブ固定部材32とこれに固定されたスリーブ33を
有している。スリーブ固定部材32は円筒形をなし、そ
の内周部には内径がキャップ26側方向に漸減するテー
パが形成されている。このスリーブ固定部材32の材質
としては、例えば鋼、コバール及びステンレス等が用い
られる。
リーブ固定部材32とこれに固定されたスリーブ33を
有している。スリーブ固定部材32は円筒形をなし、そ
の内周部には内径がキャップ26側方向に漸減するテー
パが形成されている。このスリーブ固定部材32の材質
としては、例えば鋼、コバール及びステンレス等が用い
られる。
スリーブ33はスリーブ固定部材32と同様な材質から
成り、その円筒形の内部に、第2レンズ34及び光ファ
イバ35の端部を光軸を一致させて収容している。光フ
ァイバ35の端部は、光フアイバフェルール36を介し
てスリーブ33内部に固定されており、その先端面には
無反射コーティングが施された無反射ガラス37が傾斜
して貼着されている。
成り、その円筒形の内部に、第2レンズ34及び光ファ
イバ35の端部を光軸を一致させて収容している。光フ
ァイバ35の端部は、光フアイバフェルール36を介し
てスリーブ33内部に固定されており、その先端面には
無反射コーティングが施された無反射ガラス37が傾斜
して貼着されている。
前記スリーブ33の外周部には球状突起部38がリング
状に形成されている。球状突起部38はその外周面が球
面を成すもので、この球面が前記スリーブ固定部材32
の内周面に接して固定されている。
状に形成されている。球状突起部38はその外周面が球
面を成すもので、この球面が前記スリーブ固定部材32
の内周面に接して固定されている。
この固定された状態において、前記発光部21の光軸と
、第2レンズ34及び光ファイバ35端部の光軸は一致
している。
、第2レンズ34及び光ファイバ35端部の光軸は一致
している。
上記構成の光結合器の組み立ては、次のように行なわれ
る。
る。
先ず、スリーブ33の内部に第2レンズ34を圧入法等
により固定し、スリーブ33の他方の端部から光ファイ
バ35が固定された光フアイバフェルール36を挿入づ
る。
により固定し、スリーブ33の他方の端部から光ファイ
バ35が固定された光フアイバフェルール36を挿入づ
る。
次に、スリーブ固定部材32の小さな内径を有する側の
端部をキャップ26の端部に面接触させ、その状態を微
調整可能な治具により保持する。一方、スリーブ固定部
材32の大きな内径を有する側に前記スリーブ33を挿
入し、その球状突起部38を内周面に接触させる。
端部をキャップ26の端部に面接触させ、その状態を微
調整可能な治具により保持する。一方、スリーブ固定部
材32の大きな内径を有する側に前記スリーブ33を挿
入し、その球状突起部38を内周面に接触させる。
この状態において、キャップ26とスリーブ固定部材3
2との接触面Aの摺動により、発光素子24の光軸に対
する垂直方向、即ち軸ずれに対する角度調整を行なう。
2との接触面Aの摺動により、発光素子24の光軸に対
する垂直方向、即ち軸ずれに対する角度調整を行なう。
また、スリーブ固定部+J32の、内周面とスリーブ3
3の球状突起部38との接触部Bにおいて、光軸に対す
る角度調整を行なう。このとき、スリーブ33は接触部
Bを支点として回転自由な状態にあるので、角度調整は
容易に行なえる。さらに、スリーブ33の内周面と光フ
アイバフェルール36との接触面Cにおける摺動により
、光ファイバ35先端面の光軸方向の調整を行なう。
3の球状突起部38との接触部Bにおいて、光軸に対す
る角度調整を行なう。このとき、スリーブ33は接触部
Bを支点として回転自由な状態にあるので、角度調整は
容易に行なえる。さらに、スリーブ33の内周面と光フ
アイバフェルール36との接触面Cにおける摺動により
、光ファイバ35先端面の光軸方向の調整を行なう。
このようにして光軸に対する各々の調整を終了した後に
、接触面A、C及び接触部Bをレーザ溶接または抵抗溶
接等により固定する。
、接触面A、C及び接触部Bをレーザ溶接または抵抗溶
接等により固定する。
本実施例においては、次のような利点を有する。
(1)発光部21の光軸に対し、第2レンズ34及び光
フフイバ35の垂直及び軸方向の調整のみならず、角度
方向の調整も可能である。それ故、角度ずれによる光学
的損失を防止することができる。
フフイバ35の垂直及び軸方向の調整のみならず、角度
方向の調整も可能である。それ故、角度ずれによる光学
的損失を防止することができる。
(2)第2レンズ34及び光ファイバ35は互いの光軸
を一致させてスリーブ33内に収容されるので、これら
の発光素子24の光軸に対づる垂直及び角度方向の調整
は同時に一括して行なうことができる。
を一致させてスリーブ33内に収容されるので、これら
の発光素子24の光軸に対づる垂直及び角度方向の調整
は同時に一括して行なうことができる。
また、光ファイバ35の軸方向の調整も簡単に行なえる
。それ故、発光部21の光軸に対する調整を容易かつ精
度良く行なうことができる。
。それ故、発光部21の光軸に対する調整を容易かつ精
度良く行なうことができる。
(3)スリーブ固定部材32の内周面とスリーブ33の
球状突起部38は常に安定した接触状態にあるので、接
触部Bに対する溶接を確実に行なうことができ、強度上
の信頼性も高い。
球状突起部38は常に安定した接触状態にあるので、接
触部Bに対する溶接を確実に行なうことができ、強度上
の信頼性も高い。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず種々の変形が
可能であり、例えば次のような変形例が挙げられる。
可能であり、例えば次のような変形例が挙げられる。
(i> 第1図の発光素子24及び光ファイバ35は
、それぞれレーザダイオード及び単一モード光ファイバ
としたか、これに限定されない。例えば、レーザダイオ
ードに代えて発光ダイオードを用いることも可能である
。
、それぞれレーザダイオード及び単一モード光ファイバ
としたか、これに限定されない。例えば、レーザダイオ
ードに代えて発光ダイオードを用いることも可能である
。
(ii) スリーブ固定部材32の内周面のテーパは
、図示のものに限定されない。例えば、テーパ量を極力
少なくし、実質的にはテーパ無しとしてもよいし、全く
テーパを形成しない構造とすることも可能である。また
、テーパは直線でなく、曲線で形成することもできる。
、図示のものに限定されない。例えば、テーパ量を極力
少なくし、実質的にはテーパ無しとしてもよいし、全く
テーパを形成しない構造とすることも可能である。また
、テーパは直線でなく、曲線で形成することもできる。
(iji) 球状突起部38の形状は図示のものに限
定されず、例えば球面の表面積の大きざを変えることも
できるし、球面の代りに他の曲面とすることもできる。
定されず、例えば球面の表面積の大きざを変えることも
できるし、球面の代りに他の曲面とすることもできる。
また、球面の曲率を変えたり、スリーブ33の先端面か
ら球面を形成してもよい。
ら球面を形成してもよい。
(iv) 発光部21の構成及び構造等は図示のもの
に限定されず、例えば第2図もしくはそれ以外の構成、
構造とすることもできる。勿論、発光素子24の後方に
モニタ用のフ第1へダイオードを配置りることも可能で
ある。
に限定されず、例えば第2図もしくはそれ以外の構成、
構造とすることもできる。勿論、発光素子24の後方に
モニタ用のフ第1へダイオードを配置りることも可能で
ある。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように本発明によれば、光結合器の
受光部を、内周面にテーパを有りるスリーブ固定部材と
球状突起部を有するスリーブとで構成したので、発光素
子の光軸に対する角度方向の調整が可能となり、角度ず
れによる光学的損失を確実に排除づることができる。し
かも、固定部材同士を接触させたまま調整できるので、
調整後、強度の強い溶接固定が可能となる。
受光部を、内周面にテーパを有りるスリーブ固定部材と
球状突起部を有するスリーブとで構成したので、発光素
子の光軸に対する角度方向の調整が可能となり、角度ず
れによる光学的損失を確実に排除づることができる。し
かも、固定部材同士を接触させたまま調整できるので、
調整後、強度の強い溶接固定が可能となる。
従って、光結合効率のばらつきが少なく、かつ信頼度の
高い光結合器を製造することかできるという効果がある
。
高い光結合器を製造することかできるという効果がある
。
第1図は本発明の実施例を示す光結合器の断面図、及び
第2図は従来の光結合器の一肴成例を示す断面図である
。 21・・・・・・発光部、22・・・・・・受光部、2
3・・・・・・基台、24・・・・・・発光素子、25
・・・・・・第1レンズ、26・・・・・・キャップ、
32・・・・・・スリーブ固定部材、33・・・・・・
スリーブ、34・・・・・・第2レンズ、35・・・・
・・光ファイバ、36・・・・・・光ファイバフェルー
ル、38・・・・・・球状突起部。
第2図は従来の光結合器の一肴成例を示す断面図である
。 21・・・・・・発光部、22・・・・・・受光部、2
3・・・・・・基台、24・・・・・・発光素子、25
・・・・・・第1レンズ、26・・・・・・キャップ、
32・・・・・・スリーブ固定部材、33・・・・・・
スリーブ、34・・・・・・第2レンズ、35・・・・
・・光ファイバ、36・・・・・・光ファイバフェルー
ル、38・・・・・・球状突起部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基台に固定されたキャップ内部に発光素子及びその光軸
上に設けられた第1レンズを収容した発光部と、前記発
光部に固定され第2レンズ及び光ファイバの端部を内部
の前記光軸上に収容した受光部とを備えた光結合器にお
いて、 前記キャップの端部に固定され内径が該キャップ側方向
に漸減するテーパを有する円筒状のスリーブ固定部材と
、 内部に前記第2レンズ及び光ファイバの端部を収容し、
外周部に前記スリーブ固定部材の内周面に接して固定さ
れる球状突起部を有するスリーブとで、 前記受光部を構成したことを特徴とする光結合器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14826887A JPS63311314A (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | 光結合器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14826887A JPS63311314A (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | 光結合器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63311314A true JPS63311314A (ja) | 1988-12-20 |
Family
ID=15448969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14826887A Pending JPS63311314A (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | 光結合器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63311314A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007065457A1 (en) * | 2005-12-07 | 2007-06-14 | Pirelli & C. S.P.A. | Optical assembly connecting a laser with an optical fibre |
| JP2008512713A (ja) * | 2004-09-13 | 2008-04-24 | ハイマイト アクティーゼルスカブ | マイクロマシン構造体に気密パッケージされた光学モジュール |
| US7628546B2 (en) * | 2005-06-01 | 2009-12-08 | Hosiden Corporation | Optical connector |
-
1987
- 1987-06-15 JP JP14826887A patent/JPS63311314A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008512713A (ja) * | 2004-09-13 | 2008-04-24 | ハイマイト アクティーゼルスカブ | マイクロマシン構造体に気密パッケージされた光学モジュール |
| US7628546B2 (en) * | 2005-06-01 | 2009-12-08 | Hosiden Corporation | Optical connector |
| WO2007065457A1 (en) * | 2005-12-07 | 2007-06-14 | Pirelli & C. S.P.A. | Optical assembly connecting a laser with an optical fibre |
| US7909518B2 (en) | 2005-12-07 | 2011-03-22 | Pgt Photonics S.P.A. | Optical assembly connecting a laser with optical fibre |
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