JPS6023325B2 - 光フアイバ結合装置 - Google Patents
光フアイバ結合装置Info
- Publication number
- JPS6023325B2 JPS6023325B2 JP55154556A JP15455680A JPS6023325B2 JP S6023325 B2 JPS6023325 B2 JP S6023325B2 JP 55154556 A JP55154556 A JP 55154556A JP 15455680 A JP15455680 A JP 15455680A JP S6023325 B2 JPS6023325 B2 JP S6023325B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balls
- recess
- optical fiber
- coupling
- coupling device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/32—Optical coupling means having lens focusing means positioned between opposed fibre ends
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3833—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture
- G02B6/3834—Means for centering or aligning the light guide within the ferrule
- G02B6/3841—Means for centering or aligning the light guide within the ferrule using rods, balls for light guides
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2つの結合部材を臭え、光フアィバを対に結
合する光フアィバ結合装置であって、前記の結合部材に
、これら結合部材を取外し自在に相互連結しうるように
する固定手段が設けられており、各結合部村にはその一
方の側に少くとも1個の円柱状凹所が設けられており、
この円柱状凹所内には、この円柱状凹所から結合部材の
他方の側まで延在し光フアィバの一端を前記の他方の側
から前記の円柱状凹所内まで導入させる為の孔をあげ、
前記の円柱状凹所内に導入された光フアィバの前記の端
部をセンタリングする為の一組の同一の球状ボールを前
記の円柱状凹所内に配置した光フアィバ結合装直に関す
るものである。
合する光フアィバ結合装置であって、前記の結合部材に
、これら結合部材を取外し自在に相互連結しうるように
する固定手段が設けられており、各結合部村にはその一
方の側に少くとも1個の円柱状凹所が設けられており、
この円柱状凹所内には、この円柱状凹所から結合部材の
他方の側まで延在し光フアィバの一端を前記の他方の側
から前記の円柱状凹所内まで導入させる為の孔をあげ、
前記の円柱状凹所内に導入された光フアィバの前記の端
部をセンタリングする為の一組の同一の球状ボールを前
記の円柱状凹所内に配置した光フアィバ結合装直に関す
るものである。
上述した種類の総合菱魔は、情報を有する光パルスを伝
送するのに光フアィバが用いられている通信システムに
おいて光フアィバを結合するのに用いられている。
送するのに光フアィバが用いられている通信システムに
おいて光フアィバを結合するのに用いられている。
このような通信システムに用いられている回路の利用お
よび保守の為には上述した結合装贋の装着および取外し
を容易に行ないうるようにする必要がある。使用される
結合装置の個数が多いということを考慮すれば、結合菱
鷹の価格を適当な範囲内に維持させる必要がある。更に
、結合袋贋は、2つの光ファィバ間の光結合が最小のエ
ネルギー損失で行なわれるように構成する必要がある。
低エネルギー損失の結合を達成する為には、特に、フア
イバの軸線を結合が行なわれるフアイバ端部付近におい
て正確に整列させる必要があるとともにこれらフアィバ
端部を互いに正確に位置決めする必要もある。
よび保守の為には上述した結合装贋の装着および取外し
を容易に行ないうるようにする必要がある。使用される
結合装置の個数が多いということを考慮すれば、結合菱
鷹の価格を適当な範囲内に維持させる必要がある。更に
、結合袋贋は、2つの光ファィバ間の光結合が最小のエ
ネルギー損失で行なわれるように構成する必要がある。
低エネルギー損失の結合を達成する為には、特に、フア
イバの軸線を結合が行なわれるフアイバ端部付近におい
て正確に整列させる必要があるとともにこれらフアィバ
端部を互いに正確に位置決めする必要もある。
1977年11月24日に発行された“Electro
nic 戊tteG”,Vol.13,M.乳の論文“
The triple b611 connec
のr for optical8be岱”に記載さ
れている結合装置は所望の整列および適正な位鷹決めを
ほぼ行なうことのできる解決手段を有している。
nic 戊tteG”,Vol.13,M.乳の論文“
The triple b611 connec
のr for optical8be岱”に記載さ
れている結合装置は所望の整列および適正な位鷹決めを
ほぼ行なうことのできる解決手段を有している。
この結合装置の場合、結合位贋の付近において各フアイ
バがフアイバ直径にほぼ等しい直径を有する円柱状の校
正孔を経て挿入され、フアィバの端部を3つの互いに接
触している同一形状のポールによって囲まれている空間
中に到達させており、これらボールの中心は正三角形の
頂点を構成し、この正三角形の面が、ボールによって囲
まれたフアィバの軸線に対し垂直に延在するようにして
いる。ボールの直径を適当に選択すると、前記の空間は
、3つのポール間の内接円の直径が結合さすべきフアィ
バの直径にほぼ等しくなるような寸法となる。2つのフ
アィバの結合は、二組のポ−ル(各組のポールは2つの
フアィバの一方に割当てられている)を粗と縄とで互い
に接触させ、各組の各ボールが他の絹の2つのボール間
に位置するようにすることにより行なわれている。
バがフアイバ直径にほぼ等しい直径を有する円柱状の校
正孔を経て挿入され、フアィバの端部を3つの互いに接
触している同一形状のポールによって囲まれている空間
中に到達させており、これらボールの中心は正三角形の
頂点を構成し、この正三角形の面が、ボールによって囲
まれたフアィバの軸線に対し垂直に延在するようにして
いる。ボールの直径を適当に選択すると、前記の空間は
、3つのポール間の内接円の直径が結合さすべきフアィ
バの直径にほぼ等しくなるような寸法となる。2つのフ
アィバの結合は、二組のポ−ル(各組のポールは2つの
フアィバの一方に割当てられている)を粗と縄とで互い
に接触させ、各組の各ボールが他の絹の2つのボール間
に位置するようにすることにより行なわれている。
この場合、ボール間の内接円の中心はフアィバの軸線と
一致する。このことは、ボールが極めて正確な寸法の内
径を有するブシュ内に配置されている場合のみ達成しう
るものである。本発明の目的は、装着が簡単で、正確な
素子を必要とせず、従って結合装置の価格を適当な範囲
内に維持しうる上述した種類の光フアィバ結合装置を提
供せんとするにある。
一致する。このことは、ボールが極めて正確な寸法の内
径を有するブシュ内に配置されている場合のみ達成しう
るものである。本発明の目的は、装着が簡単で、正確な
素子を必要とせず、従って結合装置の価格を適当な範囲
内に維持しうる上述した種類の光フアィバ結合装置を提
供せんとするにある。
本発明は、一対の光フアィバを取外し自在に結合する光
フアィバ結合装置であって、核光フアィバ結合装置は2
つの結合部材を具え、各結合部材は鞠線と第1および第
2端部とを有し、各結合部材は第1端部に凹所を有し、
この凹所は前記の軸線を中心として回転対称の円筒状内
側を有し、各結合部材は前記の第2端部から前記の凹所
内に入り込む孔を有し、前記の光フアィバ結合装置は更
に前記の結合部材を互いに取外し自在に連結する手段を
具えている当該光フアィバ結合装置において、各結合部
材が更に前記の軸線を囲んで前記の凹所内に配置された
第1の組のボールを具え、動作中第1の絹のボールを結
合すべき光フアィバを囲んでこの光フアィバと接触する
ようになっており、前記の凹所の直径は、第1の絹のボ
ールが光フアィバに接触した際に第1の絹のボールに外
接する最小円の直径よりも大きくなっており、各結合部
材が更に第2の絹のボールを具え、これら第2の組のボ
ールはその各々が前記の凹所の内側壁および第1の絹の
ボールの2つのボールに当接するも結合すべき光フアィ
バには当綾しないように前記の凹所内で第1の絹のポー
ルの周りに配置され、これら第2の組のボールにより第
1の絹のボールを凹所の内側壁から離れる方向で光ファ
ィバに対綾する方向に押圧するようにし、各結合部村は
更にこの結合部材の第1端部上に設けられ前記の軸線に
対し交差する方向に向けた基準面を臭え、2つの結合部
材を互いに結合させた際に2つの結合部材の基準面が互
いに接触するようにしたことを特徴とする。
フアィバ結合装置であって、核光フアィバ結合装置は2
つの結合部材を具え、各結合部材は鞠線と第1および第
2端部とを有し、各結合部材は第1端部に凹所を有し、
この凹所は前記の軸線を中心として回転対称の円筒状内
側を有し、各結合部材は前記の第2端部から前記の凹所
内に入り込む孔を有し、前記の光フアィバ結合装置は更
に前記の結合部材を互いに取外し自在に連結する手段を
具えている当該光フアィバ結合装置において、各結合部
材が更に前記の軸線を囲んで前記の凹所内に配置された
第1の組のボールを具え、動作中第1の絹のボールを結
合すべき光フアィバを囲んでこの光フアィバと接触する
ようになっており、前記の凹所の直径は、第1の絹のボ
ールが光フアィバに接触した際に第1の絹のボールに外
接する最小円の直径よりも大きくなっており、各結合部
材が更に第2の絹のボールを具え、これら第2の組のボ
ールはその各々が前記の凹所の内側壁および第1の絹の
ボールの2つのボールに当接するも結合すべき光フアィ
バには当綾しないように前記の凹所内で第1の絹のポー
ルの周りに配置され、これら第2の組のボールにより第
1の絹のボールを凹所の内側壁から離れる方向で光ファ
ィバに対綾する方向に押圧するようにし、各結合部村は
更にこの結合部材の第1端部上に設けられ前記の軸線に
対し交差する方向に向けた基準面を臭え、2つの結合部
材を互いに結合させた際に2つの結合部材の基準面が互
いに接触するようにしたことを特徴とする。
更に本発明は、一対の光フアィバを取外し自在に結合す
る光フアィバ結合装置であって、該光フアィバ結合装置
は2つの結合部材を具え、各結合部材は軸線と第1およ
び第2端部とを有し、各結合部材は第1端部に凹所を有
し、この凹所は前記の軸線を中心として回転対称の円筒
状内側を有し、各結合部材は前記の第2端部から前記の
凹所内に入り込む孔を有し、前記の光フアィバ結合装置
は更に前記の結合部材を互いに取外し自在に連結する手
段を具えている当該光フアイバ結合装置において、前記
の凹所がその孔側に底部壁を有し、各結合部材が更に凹
所の底部においてフアィバを軸線上にセンタリングする
センタリング手段と、このセンタリング手段に当接する
スベーサプシュと、このスベーサブシュに当援する第1
の粗のボールとを具え、第1の粗のボールは前記凹所内
に前記の鞠線を囲むように配置され、前記の凹所の直径
は第1の組のボールに外接する最小円の直径よりも大き
くし、各結合部材が更に第2の組のボールを具え、これ
ら第2の組のボールはその各々が前記の凹所の壁および
第1の組のボールの2つのボールに当綾するように前記
の凹所内で第1の絹のボールの周りに配置され、これら
第2の縄のボールにより第1の粗のボールを互いに押圧
するようにし、各結合部材は更にこの結合部材の第1端
部上に設けられ前記の軸線に対し交差する方向に向けた
基準面を具え、2つの結合部材を互いに結合させた際に
2つの結合部材の基準面が互いに接触するようにしたこ
とを特徴とする。
る光フアィバ結合装置であって、該光フアィバ結合装置
は2つの結合部材を具え、各結合部材は軸線と第1およ
び第2端部とを有し、各結合部材は第1端部に凹所を有
し、この凹所は前記の軸線を中心として回転対称の円筒
状内側を有し、各結合部材は前記の第2端部から前記の
凹所内に入り込む孔を有し、前記の光フアィバ結合装置
は更に前記の結合部材を互いに取外し自在に連結する手
段を具えている当該光フアイバ結合装置において、前記
の凹所がその孔側に底部壁を有し、各結合部材が更に凹
所の底部においてフアィバを軸線上にセンタリングする
センタリング手段と、このセンタリング手段に当接する
スベーサプシュと、このスベーサブシュに当援する第1
の粗のボールとを具え、第1の粗のボールは前記凹所内
に前記の鞠線を囲むように配置され、前記の凹所の直径
は第1の組のボールに外接する最小円の直径よりも大き
くし、各結合部材が更に第2の組のボールを具え、これ
ら第2の組のボールはその各々が前記の凹所の壁および
第1の組のボールの2つのボールに当綾するように前記
の凹所内で第1の絹のボールの周りに配置され、これら
第2の縄のボールにより第1の粗のボールを互いに押圧
するようにし、各結合部材は更にこの結合部材の第1端
部上に設けられ前記の軸線に対し交差する方向に向けた
基準面を具え、2つの結合部材を互いに結合させた際に
2つの結合部材の基準面が互いに接触するようにしたこ
とを特徴とする。
本発明の光フアィバ結合装置によれば、円柱状凹所の直
径を第1の組のボールの直径に(従って結合さすべきフ
アィバの直径に)応じて正確に決定する必要がないとい
う利点がある。本発明は所定の直径を有するフアイバの
センタリングを可能にするばかりではなく、異なる直径
のフアィバのセンタリングをも可能にする。
径を第1の組のボールの直径に(従って結合さすべきフ
アィバの直径に)応じて正確に決定する必要がないとい
う利点がある。本発明は所定の直径を有するフアイバの
センタリングを可能にするばかりではなく、異なる直径
のフアィバのセンタリングをも可能にする。
この場合、互いに接触している際のボール(第1の縄の
ボール)の内接円がセンタリングすべきフアイバの直径
にほぼ等しくなるような直径を有する一組のボールを用
いるのが好ましい。本発明の結合装置によれば、外被(
ェンベロープ)を有するフアィバであって、この外被の
うちの外側のジャケットがコアと同D的となったフアイ
バ(このフアィバは例えばオランダ国特許出願第78.
09 725号明細書に記載されているように既知の方
法で形成される)のセンタリングも可能になること明ら
かである。フアィバ間の結合部において生じるエネルギ
ー損失の他の原因はフアィバ端部において光ビームが発
散することである。
ボール)の内接円がセンタリングすべきフアイバの直径
にほぼ等しくなるような直径を有する一組のボールを用
いるのが好ましい。本発明の結合装置によれば、外被(
ェンベロープ)を有するフアィバであって、この外被の
うちの外側のジャケットがコアと同D的となったフアイ
バ(このフアィバは例えばオランダ国特許出願第78.
09 725号明細書に記載されているように既知の方
法で形成される)のセンタリングも可能になること明ら
かである。フアィバ間の結合部において生じるエネルギ
ー損失の他の原因はフアィバ端部において光ビームが発
散することである。
従って、両方のフアィバの端部を、前記のオランダ国特
許出願明細書に記載されているように一方の端部が他方
の端部にほぼ対向するように配置したとしても上述した
光ビームの発散の為に一方のフアイバから生じる光線の
すべてを他方のフアィバによって受けることができない
。従って、光フアィバの端部を顕微鏡を用いてボール間
の適正な位置に配置する必要がある(許容誤差は数山川
程度にすぎない)。この欠点を除去する為に、既知の技
術(例えば英国特許第1,467,796号明細書参照
)により各フアィバの前方に球面レンズを配置し、この
レンズの直径をファィバの直径よりも箸るしく大きくし
、このレンズの中心をフアィバの鯛線上に位置させ、こ
のレンズの倉烏点をフアィバ端部の端面上に位置させる
。従って一方のフアィバの端面から放出される光ビーム
は他方のフアィバの端面上に完全に集東される。フアィ
バの鞠線は注意深く整列させるとともにレンズの中心を
これらの軸線上に位直させるようにすることが重要であ
ること勿論である。本発明の他の目的は、エネルギーの
損失の点で、フアィバを正確に整列させるとともに互い
に正確に位置決めすることにより得られる利点と、ビー
ムをフアィバの端面上に葵東させることにより得られる
利点とを組合せて有する結合装置を提供せんとするにあ
る。
許出願明細書に記載されているように一方の端部が他方
の端部にほぼ対向するように配置したとしても上述した
光ビームの発散の為に一方のフアイバから生じる光線の
すべてを他方のフアィバによって受けることができない
。従って、光フアィバの端部を顕微鏡を用いてボール間
の適正な位置に配置する必要がある(許容誤差は数山川
程度にすぎない)。この欠点を除去する為に、既知の技
術(例えば英国特許第1,467,796号明細書参照
)により各フアィバの前方に球面レンズを配置し、この
レンズの直径をファィバの直径よりも箸るしく大きくし
、このレンズの中心をフアィバの鯛線上に位置させ、こ
のレンズの倉烏点をフアィバ端部の端面上に位置させる
。従って一方のフアィバの端面から放出される光ビーム
は他方のフアィバの端面上に完全に集東される。フアィ
バの鞠線は注意深く整列させるとともにレンズの中心を
これらの軸線上に位直させるようにすることが重要であ
ること勿論である。本発明の他の目的は、エネルギーの
損失の点で、フアィバを正確に整列させるとともに互い
に正確に位置決めすることにより得られる利点と、ビー
ムをフアィバの端面上に葵東させることにより得られる
利点とを組合せて有する結合装置を提供せんとするにあ
る。
この目的の為に、本発明による光フアィバ結合装置の好
適例においては、前記の第2の組のボ−ル上に球面レン
ズを配置し、この球面レンズを繁縦手段により前記の第
2の縦のボール上に保持するようにする。
適例においては、前記の第2の組のボ−ル上に球面レン
ズを配置し、この球面レンズを繁縦手段により前記の第
2の縦のボール上に保持するようにする。
本発明による結合装置は、既知のボールによるセンタリ
ングを用いてフアィバの整列および位直決めを行なうが
、本発明においては前述した第2の組のボールを用いて
円柱状凹所の内径と第1の組のボールを囲む外接円の直
径との間の相違を補償するとともに光フアイバの長手軸
線に対して球面レンズをセンタリングしているものであ
る。
ングを用いてフアィバの整列および位直決めを行なうが
、本発明においては前述した第2の組のボールを用いて
円柱状凹所の内径と第1の組のボールを囲む外接円の直
径との間の相違を補償するとともに光フアイバの長手軸
線に対して球面レンズをセンタリングしているものであ
る。
エネルギー損失の点から見たこの本発明の結合菱贋の技
術的利点に加えて、極めて精密な素子を必要とせず、ま
た例えば炭化タングステンより成るボールは市販されて
いるものであり高価でないという利点も得られる。従っ
て、結合装置を、適正な範囲内に維持しうる価格で流れ
作業で製造することができる。本発明による結合装置の
他の例においては、前記の第1の組のボールをスベーサ
ブシュに当俵ごせ、このスベーサブシュを、前記の円柱
状凹所の底部上に配置されており光フアイバの中心軸線
を前記の円柱状凹所の回転対称軸線上にセンタリングさ
せる為のセンタリング手段に当俵ごせる。
術的利点に加えて、極めて精密な素子を必要とせず、ま
た例えば炭化タングステンより成るボールは市販されて
いるものであり高価でないという利点も得られる。従っ
て、結合装置を、適正な範囲内に維持しうる価格で流れ
作業で製造することができる。本発明による結合装置の
他の例においては、前記の第1の組のボールをスベーサ
ブシュに当俵ごせ、このスベーサブシュを、前記の円柱
状凹所の底部上に配置されており光フアイバの中心軸線
を前記の円柱状凹所の回転対称軸線上にセンタリングさ
せる為のセンタリング手段に当俵ごせる。
この種類の例においては、フアイバの端部が2個所で、
すなわち第1の組のボールとセンタリング手段とでセン
タリングされる為、フアィバの中心軸線が円柱状凹所の
回転軸線上にセンタリングされる。従って、結合さすべ
きフアィバの中心軸線が互いに整列され、エネルギー損
失が減少される。以下図面につき説明する。第1図にお
いて、11および12は実現すべき結合装置の2つの結
合部材(断面図で示す)である。また結合されるべき2
つのフアイバを13および14で示し、これらフアィバ
の軸線を15および16でそれぞれ示し、これらフアィ
バの前面の中心を○,および02でそれぞれ示す。結合
装置は更に中心C,およびC2をそれぞれ有する2つの
光学球面レンズ17および18を具えており、これらレ
ンズの焦点はそれぞれ○,および02に位置させる必要
がある。フアィバの結合は、結合部材11および12を
これらの平面(これらの平面を基準面と称する)19お
よび20で互いに接触させることにより行なわれる。第
1図は、結合損失を最小とするようにフアィバおよびレ
ンズを位置決めおよび整列させるのに満足せしめる種々
の機機的条件を示す。直線○,一C,および02−C2
は基準面19および20に対し垂直に延在させる必要が
ある(第1条件)。更に直線0,一C,或いは02一C
2と、互いに共働するフアイバ藤線との間のいかなる角
度Qをもできるだけ小さくする必要がある(第2条件)
。この角度Qを第1図では直線0.−C,と鞠線15と
の間に示してある。また、直線0,一C,および02一
C2間の距離6もできるだけ短かくする必要がある(第
3条件)。この第3条件は、2つのフアィバ端部を直接
結合する場合、すなわち2つのレンズ17および18を
使用しない場合には特に重要となる。
すなわち第1の組のボールとセンタリング手段とでセン
タリングされる為、フアィバの中心軸線が円柱状凹所の
回転軸線上にセンタリングされる。従って、結合さすべ
きフアィバの中心軸線が互いに整列され、エネルギー損
失が減少される。以下図面につき説明する。第1図にお
いて、11および12は実現すべき結合装置の2つの結
合部材(断面図で示す)である。また結合されるべき2
つのフアイバを13および14で示し、これらフアィバ
の軸線を15および16でそれぞれ示し、これらフアィ
バの前面の中心を○,および02でそれぞれ示す。結合
装置は更に中心C,およびC2をそれぞれ有する2つの
光学球面レンズ17および18を具えており、これらレ
ンズの焦点はそれぞれ○,および02に位置させる必要
がある。フアィバの結合は、結合部材11および12を
これらの平面(これらの平面を基準面と称する)19お
よび20で互いに接触させることにより行なわれる。第
1図は、結合損失を最小とするようにフアィバおよびレ
ンズを位置決めおよび整列させるのに満足せしめる種々
の機機的条件を示す。直線○,一C,および02−C2
は基準面19および20に対し垂直に延在させる必要が
ある(第1条件)。更に直線0,一C,或いは02一C
2と、互いに共働するフアイバ藤線との間のいかなる角
度Qをもできるだけ小さくする必要がある(第2条件)
。この角度Qを第1図では直線0.−C,と鞠線15と
の間に示してある。また、直線0,一C,および02一
C2間の距離6もできるだけ短かくする必要がある(第
3条件)。この第3条件は、2つのフアィバ端部を直接
結合する場合、すなわち2つのレンズ17および18を
使用しない場合には特に重要となる。
2つのフアィバ端部を直接結合する必要がある場合には
、中心○,および02を有するフアィバ端面間の距離を
最小にすることも重要である(第4条件)。
、中心○,および02を有するフアィバ端面間の距離を
最小にすることも重要である(第4条件)。
球面レンズ17および18を用いた結合装置の例のみを
以下に説明する。
以下に説明する。
しかし、本発明による光フアィバの端部のセンタリング
や整列はこのような結合装置に限定されないこと明らか
である。特に、コアと同0的に外被を有するフアィバ端
部(オランダ国特許出願第78.09,725号明細書
参照)を本発明による結合装置により良好にセンタリン
グおよび整列させることができる。上述した条件を満足
させるのに用いた手段を第2図に示す。
や整列はこのような結合装置に限定されないこと明らか
である。特に、コアと同0的に外被を有するフアィバ端
部(オランダ国特許出願第78.09,725号明細書
参照)を本発明による結合装置により良好にセンタリン
グおよび整列させることができる。上述した条件を満足
させるのに用いた手段を第2図に示す。
この第2図は本発明による結合装置の一例の結合部材1
1を対称面の1つを経る断面で示す。対称軸線を21で
示す。結合部材11は中空金属本体を具え、この中空金
属本体はその内部で2つの蓮通凹所に、すなわち円柱凹
所22の形態の第1凹所と、2つの円柱凹所23および
24の形態の第2凹所とに分割されており、これら第1
および第2凹所は円柱孔25の形態の孔を経て蓮通され
ている。円柱凹所22は外彼付フアィバ部分26と、こ
の円柱凹所22内にフアィバを緊締する為の緊締部材の
一部分とを収容する。この桑緒部材は例えば繁縦用プシ
ュ27を有し、この緊縦用ブシュは金属本体上の外ねじ
山30にねじばめミれる緊縦用ねじ29に剛間に連結さ
れた斜面部28によって押圧される。光フアィバの裸端
部31は外被付フアィバ部分26から円柱孔25を経て
凹所23,24内に突出する。円柱孔25の直径は裸フ
アィバの直径にほぼ等しくする。円柱凹所23内では、
第1の絹の、好ましくは3個の同一形状の球状体を裸フ
アィバの周りに配直する。これらの球状体を案内または
センタリングボールと称する。第2図にはこの第1の組
の案内ポールの1個のみを32で示す。これらの案内ボ
ールは円柱匹扉折23の底部33に当て、これら案内ボ
ールの中心が底部33に平行な正三角形の頂点を形成す
る。これらの案内ポールの直径は、これらの3つの案内
ポールの中心により画成される面内に位置しこれら3つ
の案内ボール間の空間内でこれら案内ボールに内接する
円がフアィバ直径にほぼ等しくなるように選択する。こ
れら案内ボールは、上記の空間の中心が対称樹線21上
に位置するように配置する必要がある。第3図はボール
と軸線21に平行な方向のフアイバとを示す。この第3
図において32が案内ボールを示す。これら案内ボール
32を第2の組の同一形状の球状体34によって適正位
置に維持させる。これらの球状体34を緊縦ボールと称
し、円柱凹所23内で案内ボール32上に繁締させる。
第2図にはこれら繁縦ボール34の1個のみを示す。こ
れら繁縦ボール34の各々は2つの案内ボール32と円
柱凹所23の側面とに当綾する。この位置決め方法は、
第1および第2の絹のすべてのボールが示されており円
柱凹所23が円として示されている第3図から明らかと
なる。第2の紙の緊綿ポールの直径は第1の紐の案内ボ
ールの直径に等しくするか或いはこれらの案内ボールの
直径よりも大きくすることができる。第2図には円柱凹
所24内に存在する光学球面レンズ36をも示す。中心
C,を有するこの球面レンズ36第2の絹の3つの緊締
ボールより成るアセンブリにわずかな圧力で押圧させる
。使用する素子の幾加学的形状の為に中心C,はフアィ
バの裸端部31の鞠線と一致する軸線21上に位置する
。球面レンズ36の直径を適当に選択し、また円柱凹所
22内に緊縮された外被付ファィバ部分26を適当に位
置決めすることにより、ファィバの裸端部31の前面の
中心0,が球面レンズ36の焦点と一致するようにする
。第1および第2の絹のボールと球面レンズとより成る
アセンブリは、円柱凹所24内に設けた緊緒手段、例え
ば円柱凹所24の壁部に形成した総38内に固着したカ
ップ状弾性ばね座金37によって圧力下に維持させる。
前述した第1条件を満足させる為に、球面レンズの側に
おいて金属本体に基準面19を設け、種々の素子の構成
を前述したように選択した為に光フアィバの鞠線と−致
する軸線21に対しこの基準面19を垂直に延在させる
。これにより第2条件、すなわちフアィバ軸線と鞠線2
1との間の角度Qを零にする必要があるという条件も満
足させることができ、この角度は、フアィバと案内ボー
ル32との間の接点と、円柱孔25の入口40との間の
長さ】が長くなればなる程零に近づく。この長さ1は実
際には例えばフアィバの直径の1ぴ苦とする。本発明に
よる結合装置の所定の例では上記の長さを著しく増大さ
せる。2本のファィバ間の結合は、上述した結合部材1
1および12の基準面19および20を互いに対授させ
ることにより行ない、結合部材11および12の金属本
体の外側緑は互いに一致させるとともに、差込み連結或
いはねじ連結のような固定手段(図示せず)により適正
な位置に維持させるのが好ましい。
1を対称面の1つを経る断面で示す。対称軸線を21で
示す。結合部材11は中空金属本体を具え、この中空金
属本体はその内部で2つの蓮通凹所に、すなわち円柱凹
所22の形態の第1凹所と、2つの円柱凹所23および
24の形態の第2凹所とに分割されており、これら第1
および第2凹所は円柱孔25の形態の孔を経て蓮通され
ている。円柱凹所22は外彼付フアィバ部分26と、こ
の円柱凹所22内にフアィバを緊締する為の緊締部材の
一部分とを収容する。この桑緒部材は例えば繁縦用プシ
ュ27を有し、この緊縦用ブシュは金属本体上の外ねじ
山30にねじばめミれる緊縦用ねじ29に剛間に連結さ
れた斜面部28によって押圧される。光フアィバの裸端
部31は外被付フアィバ部分26から円柱孔25を経て
凹所23,24内に突出する。円柱孔25の直径は裸フ
アィバの直径にほぼ等しくする。円柱凹所23内では、
第1の絹の、好ましくは3個の同一形状の球状体を裸フ
アィバの周りに配直する。これらの球状体を案内または
センタリングボールと称する。第2図にはこの第1の組
の案内ポールの1個のみを32で示す。これらの案内ボ
ールは円柱匹扉折23の底部33に当て、これら案内ボ
ールの中心が底部33に平行な正三角形の頂点を形成す
る。これらの案内ポールの直径は、これらの3つの案内
ポールの中心により画成される面内に位置しこれら3つ
の案内ボール間の空間内でこれら案内ボールに内接する
円がフアィバ直径にほぼ等しくなるように選択する。こ
れら案内ボールは、上記の空間の中心が対称樹線21上
に位置するように配置する必要がある。第3図はボール
と軸線21に平行な方向のフアイバとを示す。この第3
図において32が案内ボールを示す。これら案内ボール
32を第2の組の同一形状の球状体34によって適正位
置に維持させる。これらの球状体34を緊縦ボールと称
し、円柱凹所23内で案内ボール32上に繁締させる。
第2図にはこれら繁縦ボール34の1個のみを示す。こ
れら繁縦ボール34の各々は2つの案内ボール32と円
柱凹所23の側面とに当綾する。この位置決め方法は、
第1および第2の絹のすべてのボールが示されており円
柱凹所23が円として示されている第3図から明らかと
なる。第2の紙の緊綿ポールの直径は第1の紐の案内ボ
ールの直径に等しくするか或いはこれらの案内ボールの
直径よりも大きくすることができる。第2図には円柱凹
所24内に存在する光学球面レンズ36をも示す。中心
C,を有するこの球面レンズ36第2の絹の3つの緊締
ボールより成るアセンブリにわずかな圧力で押圧させる
。使用する素子の幾加学的形状の為に中心C,はフアィ
バの裸端部31の鞠線と一致する軸線21上に位置する
。球面レンズ36の直径を適当に選択し、また円柱凹所
22内に緊縮された外被付ファィバ部分26を適当に位
置決めすることにより、ファィバの裸端部31の前面の
中心0,が球面レンズ36の焦点と一致するようにする
。第1および第2の絹のボールと球面レンズとより成る
アセンブリは、円柱凹所24内に設けた緊緒手段、例え
ば円柱凹所24の壁部に形成した総38内に固着したカ
ップ状弾性ばね座金37によって圧力下に維持させる。
前述した第1条件を満足させる為に、球面レンズの側に
おいて金属本体に基準面19を設け、種々の素子の構成
を前述したように選択した為に光フアィバの鞠線と−致
する軸線21に対しこの基準面19を垂直に延在させる
。これにより第2条件、すなわちフアィバ軸線と鞠線2
1との間の角度Qを零にする必要があるという条件も満
足させることができ、この角度は、フアィバと案内ボー
ル32との間の接点と、円柱孔25の入口40との間の
長さ】が長くなればなる程零に近づく。この長さ1は実
際には例えばフアィバの直径の1ぴ苦とする。本発明に
よる結合装置の所定の例では上記の長さを著しく増大さ
せる。2本のファィバ間の結合は、上述した結合部材1
1および12の基準面19および20を互いに対授させ
ることにより行ない、結合部材11および12の金属本
体の外側緑は互いに一致させるとともに、差込み連結或
いはねじ連結のような固定手段(図示せず)により適正
な位置に維持させるのが好ましい。
第3条件(一方のフアィバの鞠線を他方のフアィバの軸
線の延長部に位置させる)は金属本体(結合部材11,
12)が回転対称である為に良好に満足される。本発明
による結合装置の他の例を第4図に示す。
線の延長部に位置させる)は金属本体(結合部材11,
12)が回転対称である為に良好に満足される。本発明
による結合装置の他の例を第4図に示す。
この第4図は、フアイバの裸端部31をセンタリングす
るとともに案内する結合装置の一部分を、対称面を通る
断面で示す。またこの第4図には鞠線21およびフアィ
バの裸端部31をも示す。第4図における円柱凹所42
はテーパを付した底面41を有する。この凹所42の直
径はフアィバの直径よりも著しく大きくする。この円柱
凹所は第3図の絹の案内ボール32と同一の一組の3つ
のボール32を収容し、これらのボールの上に中空円筒
の形態のスベーサブシュ43を配置する。このスベーサ
プシユの外径は円柱凹所42の直径よりもわずかに小さ
くし、内径はフアィバの裸端部31の直径よりもわずか
に大きくする。スベーサブシユ43の端面44および4
5はフアイバの裸端部31を横切るように延在させる。
フアィバの裸端部31は2組の3つのボール、すなわち
端面45に当接する絹の案内ボール32(第3図参照)
と、テーパを付した底面41および端面44に当援する
組の案内ボール46によって整列される。フアィバの裸
端部31のうちで桑内ボ−ルにより案内されている部分
の長さ1はスベーサブシュ43の長さ‘こ依存する。案
内ボール32の絹の側には一組の繁締ポール32を配置
し、次に球面レンズ36を配置し、このようにして形成
されたアセンブリを第2図につき説明したように圧力下
に維持させる。本発明による結合装置の更に他の例を第
5図に示す。
るとともに案内する結合装置の一部分を、対称面を通る
断面で示す。またこの第4図には鞠線21およびフアィ
バの裸端部31をも示す。第4図における円柱凹所42
はテーパを付した底面41を有する。この凹所42の直
径はフアィバの直径よりも著しく大きくする。この円柱
凹所は第3図の絹の案内ボール32と同一の一組の3つ
のボール32を収容し、これらのボールの上に中空円筒
の形態のスベーサブシュ43を配置する。このスベーサ
プシユの外径は円柱凹所42の直径よりもわずかに小さ
くし、内径はフアィバの裸端部31の直径よりもわずか
に大きくする。スベーサブシユ43の端面44および4
5はフアイバの裸端部31を横切るように延在させる。
フアィバの裸端部31は2組の3つのボール、すなわち
端面45に当接する絹の案内ボール32(第3図参照)
と、テーパを付した底面41および端面44に当援する
組の案内ボール46によって整列される。フアィバの裸
端部31のうちで桑内ボ−ルにより案内されている部分
の長さ1はスベーサブシュ43の長さ‘こ依存する。案
内ボール32の絹の側には一組の繁締ポール32を配置
し、次に球面レンズ36を配置し、このようにして形成
されたアセンブリを第2図につき説明したように圧力下
に維持させる。本発明による結合装置の更に他の例を第
5図に示す。
この第5図においても第4図と同様に結合装置の一部分
のみを断面図で示す。第5図はフアィバの裸端部31の
センタリングおよび案内位贋や、藤線21およびこの裸
端部31をも示す。比較的正確に形成する必要のある(
すなわち直径をフアィバの裸端部31の直径に合わせる
必要のある)第2図の孔25の代りに、凹所23と同D
的な他の凹所50を設け、この凹所50内に合成ルビー
より成る時計用鼠受け51を配置し、この軸受けの外径
を凹所50の直径に等しくし、内径をフアィバの直径に
ほぼ等しくする。スベーサブシュ43(第4図参照)は
その端面44で軸受け51に当接させる。スベーサプシ
ュ43の端面45は(第2,3および4図のボールの絹
と同一の)ボール32の組に当綾し、このボール32の
粗目体は圧力下に維持されており、またこのボール32
の組はボール34の粗と、球面レンズ36と、凹所24
内に固着された繁続手段とにより位置決めされる。フア
ィバは軸受け51の入口孔52およびボール32の粗に
よって整列され、フアィバの裸端部31のうち1で示す
部分の長さは前述した例と同様にスベーサブシュ43の
長さに依存する。
のみを断面図で示す。第5図はフアィバの裸端部31の
センタリングおよび案内位贋や、藤線21およびこの裸
端部31をも示す。比較的正確に形成する必要のある(
すなわち直径をフアィバの裸端部31の直径に合わせる
必要のある)第2図の孔25の代りに、凹所23と同D
的な他の凹所50を設け、この凹所50内に合成ルビー
より成る時計用鼠受け51を配置し、この軸受けの外径
を凹所50の直径に等しくし、内径をフアィバの直径に
ほぼ等しくする。スベーサブシュ43(第4図参照)は
その端面44で軸受け51に当接させる。スベーサプシ
ュ43の端面45は(第2,3および4図のボールの絹
と同一の)ボール32の組に当綾し、このボール32の
粗目体は圧力下に維持されており、またこのボール32
の組はボール34の粗と、球面レンズ36と、凹所24
内に固着された繁続手段とにより位置決めされる。フア
ィバは軸受け51の入口孔52およびボール32の粗に
よって整列され、フアィバの裸端部31のうち1で示す
部分の長さは前述した例と同様にスベーサブシュ43の
長さに依存する。
第1図は光フアィバ結合に対して解決すべき技術的問題
を説明する為の線図、第2図は本発明による結合装置の
一例を対称面の1つで断面として示す断面図、第3図は
第2図に示す結合装置の案内および緊縮ボールの粗を示
す正面図、第4図は本発明による結合表層の他の例を対
称面の1つで断面として示す断面図、第5図は本発明に
よる結合装置の更に他の例を対称面の1つで断面として
示す断面図である。 11,12・・・・・・結合部村、13,14・・・…
フアィバ、15,16ふ・・・軸線、17,18,36
・・・・・・球面レンズ、19,20・・・…結合部材
の平面(基準面)、21・・・・・・対称軸線、22〜
24・・・・・・円柱凹所、25・・・・・・円柱孔、
26・・…・外彼付ファイバ部分、27・・・…緊縦用
ブシュ、28……斜面部、29・・・・・・繋締用ねじ
、30・・・・・・外ねじ山、31……光フアィバの裸
端部、32……案内ボール、33・…・・23の底部、
34・・・・・・緊締ボール、37・・・・・・ばね座
金、38・・・・・・溝、40・・…・25の入口、4
1・・・・・・底面、42・・・・・・円柱凹所、43
・・・…スベーサプシユ、44,45・・・…43の端
面、46・・・・・・案内ボール、50・・・・・・凹
所、51・・・・・・時計用軸受け。 FIG.I FIG.2 FIG.3 FIG4 FIG.5
を説明する為の線図、第2図は本発明による結合装置の
一例を対称面の1つで断面として示す断面図、第3図は
第2図に示す結合装置の案内および緊縮ボールの粗を示
す正面図、第4図は本発明による結合表層の他の例を対
称面の1つで断面として示す断面図、第5図は本発明に
よる結合装置の更に他の例を対称面の1つで断面として
示す断面図である。 11,12・・・・・・結合部村、13,14・・・…
フアィバ、15,16ふ・・・軸線、17,18,36
・・・・・・球面レンズ、19,20・・・…結合部材
の平面(基準面)、21・・・・・・対称軸線、22〜
24・・・・・・円柱凹所、25・・・・・・円柱孔、
26・・…・外彼付ファイバ部分、27・・・…緊縦用
ブシュ、28……斜面部、29・・・・・・繋締用ねじ
、30・・・・・・外ねじ山、31……光フアィバの裸
端部、32……案内ボール、33・…・・23の底部、
34・・・・・・緊締ボール、37・・・・・・ばね座
金、38・・・・・・溝、40・・…・25の入口、4
1・・・・・・底面、42・・・・・・円柱凹所、43
・・・…スベーサプシユ、44,45・・・…43の端
面、46・・・・・・案内ボール、50・・・・・・凹
所、51・・・・・・時計用軸受け。 FIG.I FIG.2 FIG.3 FIG4 FIG.5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一対の光フアイバを取外し自在に結合する光フアイ
バ結合装置であつて、該光フアイバ結合装置は2つの結
合部材を具え、各結合部材は軸線と第1および第2端部
とを有し、各結合部材は第1端部に凹所を有し、この凹
所は前記の軸線を中心として回転対称の円筒状内側を有
し、各結合部材は前記の第2端部から前記の凹所内に入
り込む孔を有し、前記の光フアイバ結合装置は更に前記
の結合部材を互いに取外し自在に連結する手段を具えて
いる当該光フアイバ結合装置において、各結合部材が更
に前記の軸線を囲んで前記の凹所内に配置された第1の
組のボールを具え、動作中第1の組のボールを結合すべ
き光フアイバを囲んでこの光フアイバと接触するように
なつており、前記の凹所の直径は、第1の組のボールが
光フアイバに接触した際に第1の組のボールに外接する
最小円の直径よりも大きくなつており、各結合部材が更
に第2の組のボールを具え、これら第2の組のボールは
その各々が前記の凹所の内側壁および第1の組のボール
の2つのボールに当接するも結合すべき光フアイバには
当接しないように前記の凹所内で第1の組のボールの周
りに配置され、これら第2の組のボールにより第1の組
のボールを凹所の内側壁から離れる方向で光フアイバに
対接する方向に押圧するようにし、各結合部材は更にこ
の結合部材の第1端部上に設けられ前記の軸線に対し交
差する方向に向けた基準面を具え、2つの結合部材を互
いに結合させた際に2つの結合部材の基準面が互いに接
触するようにしたことを特徴とする光フアイバ結合装置
。 2 特許請求の範囲1記載の光フアイバ結合装置におい
て、各結合部材が更に、前記の軸線上に配置され且つ第
2の組のボールと接触する球面レンズと、この位置にこ
の球面レンズを緊締する手段とを具えていることを特徴
とする光フアイバ結合装置。 3 一対の光フアイバを取外し自在に結合する光フアイ
バ結合装置であつて、該光フアイバ結合装置は2つの結
合部材を具え、各結合部材は軸線と第1および第2端部
とを有し、各結合部材は第1端部に凹所を有し、この凹
所は前記の軸線を中心として回転対称の円筒状内側を有
し、各結合部材は前記の第2端部から前記の凹所内に入
り込む孔を有し、前記の光フアイバ結合装置は更に前記
の結合部材を互いに取外し自在に連結する手段を具えて
いる当該光フアイバ結合装置において、前記の凹所がそ
の孔側に底部壁を有し、各結合部材が更に凹所の底部に
おいてフアイバを軸線上にセンタリングするセンタリン
グ手段と、このセンタリング手段に当接するスペーサブ
シユと、このスペーサブシユに当接する第1の組のボー
ルとを具え、第1の組のボールは前記凹所内に前記の軸
線を囲むように配置され、前記の凹所の直径は第1の組
のボールに外接する最小円の直径よりも大きくし、各結
合部材が更に第2の組のボールを具え、これら第2の組
のボールはその各々が前記の凹所の壁および第1の組の
ボールの2つのボールに当接するように前記の凹所内で
第1の組のボールの周りに配置され、これら第2の組の
ボールにより第1の組のボールを互いに押圧するように
し、各結合部材は更にこの結合部材の第1端部上に設け
られ前記の軸線に対し交差する方向に向けた基準面を具
え、2つの結合部材を互いに結合させた際に2つの結合
部材の基準面が互いに接触するようにしたことを特徴と
する光フアイバ結合装置。 4 特許請求の範囲3記載の光フアイバ結合装置におい
て、各結合部材が更に、前記の軸線上に配置され且つ第
2の組のボールと接触する球面レンズと、この位置にこ
の球面レンズを緊締する手段とを具えていることを特徴
とする光フアイバ結合装置。 5 特許請求の範囲4記載の光フアイバ結合装置におい
て、前記のセンタリング手段を、前記の孔に面する漏斗
状入口孔を有する時計用ルビーとしたことを特徴とする
光フアイバ結合装置。 6 特許請求の範囲5記載の光フアイバ結合装置におい
て、前記のスペーサブシユが少なくとも1つのテーパ付
端面を有するようにしたことを特徴とする光フアイバ結
合装置。 7 特許請求の範囲6記載の光フアイバ結合装置におい
て、前記の孔の直径を前記の第1の組のボール間の最大
内接円の直径にほぼ等しくし、前記の凹所側とは反対側
の前記の孔の端部が漏斗状入口孔に通じるようにしたこ
とを特徴とする光フアイバ結合装置。 8 特許請求の範囲4記載の光フアイバ結合装置におい
て、センタリング手段が第3の組のボールを具えている
ことを特徴とする光フアイバ結合装置。 9 特許請求の範囲8記載の光フアイバ結合装置におい
て、前記の凹所の底部壁が前記の孔の方向に先細となつ
ていることを特徴とする光フアイバ結合装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7927153 | 1979-11-02 | ||
| FR7927153A FR2474176A1 (fr) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | Dispositif de couplage de deux fibres conductrices de lumiere |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5685720A JPS5685720A (en) | 1981-07-13 |
| JPS6023325B2 true JPS6023325B2 (ja) | 1985-06-07 |
Family
ID=9231274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55154556A Expired JPS6023325B2 (ja) | 1979-11-02 | 1980-11-01 | 光フアイバ結合装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4468087A (ja) |
| JP (1) | JPS6023325B2 (ja) |
| CA (1) | CA1143196A (ja) |
| DE (1) | DE3041263C2 (ja) |
| FR (1) | FR2474176A1 (ja) |
| GB (1) | GB2062893B (ja) |
| NL (1) | NL8005903A (ja) |
| SE (1) | SE446778B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8312650D0 (en) * | 1983-05-07 | 1983-06-08 | Plessey Co Plc | Optical connectors |
| JPS60100705U (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-09 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 光フアイバ−結合装置 |
| JPS60179707A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-13 | Fujitsu Ltd | 光フアイバとレンズの結合方法 |
| US4723830A (en) * | 1984-06-22 | 1988-02-09 | Eastman Kodak Company | Optical fiber connectors |
| JPS61197336A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-01 | Ricoh Co Ltd | 複写機 |
| JPS61167610U (ja) * | 1985-04-09 | 1986-10-17 | ||
| CA1258786A (en) * | 1985-04-11 | 1989-08-29 | Omur M. Sezerman | Tilt adjustable optical fibre connectors |
| US4889406A (en) * | 1985-04-11 | 1989-12-26 | Sezerman Omur M | Tilt adjustable optical fibre connectors |
| GB2177229A (en) * | 1985-06-28 | 1987-01-14 | Thorn Emi Cable Television Lim | Connector |
| IT1189525B (it) * | 1986-05-19 | 1988-02-04 | Pirelli Cavi Spa | Metodo per posizionare assialmente una fibra ottica in un connettore a fascio espanso e relativo connettore |
| US4781431A (en) * | 1986-12-29 | 1988-11-01 | Labinal Components And Systems, Inc. | Lensed optical connector |
| US4931887A (en) * | 1988-02-01 | 1990-06-05 | International Business Machines Corporation | Capacitive measurement and control of the fly height of a recording slider |
| US4842391A (en) * | 1988-02-05 | 1989-06-27 | Tacan Corporation | Two spherical lens optical coupler |
| US5123073A (en) * | 1991-05-31 | 1992-06-16 | At&T Bell Laboratories | Precision optical fiber connector |
| US5147128A (en) * | 1991-12-20 | 1992-09-15 | Ford Motor Company | Fiberoptic multi-beam roadway illumination device |
| US5257332A (en) * | 1992-09-04 | 1993-10-26 | At&T Bell Laboratories | Optical fiber expanded beam coupler |
| GB2311621A (en) * | 1996-03-27 | 1997-10-01 | Lumonics Ltd | Connector with rotatable sleeve and separated clamps |
| DE102021102887B3 (de) * | 2021-02-08 | 2022-04-21 | Schölly Fiberoptic GmbH | Kupplungsvorrichtung für Lichtleiter |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1467796A (en) * | 1976-02-03 | 1977-03-23 | Standard Telephones Cables Ltd | Optical fibre connector |
| US4099832A (en) * | 1976-12-27 | 1978-07-11 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Optical fiber connector utilizing nested rod arrangement |
| US4109994A (en) * | 1977-02-17 | 1978-08-29 | International Telephone And Telegraph Corporation | Single optical fiber connector |
| US4087155A (en) * | 1977-03-23 | 1978-05-02 | International Telephone & Telegraph Corporation | Single optical fiber connector utilizing spherical alignment elements |
| GB2002136B (en) | 1977-07-19 | 1982-01-06 | Plessey Co Ltd | Optical fibre connectors |
| NL7806829A (nl) * | 1978-06-26 | 1979-12-28 | Philips Nv | Snel losneembare koppeling voor lichtgeleidende vezels. |
| US4181402A (en) * | 1978-09-22 | 1980-01-01 | International Telephone And Telegraph Corporation | Single optical fiber connector |
| NL181052C (nl) * | 1978-09-26 | 1987-06-01 | Philips Nv | Werkwijze en inrichting voor het voorzien in een concentrische omhulling op een uiteinde van een lichtgeleidende vezel. |
| US4378145A (en) * | 1980-03-03 | 1983-03-29 | Thomas & Betts Corporation | Method and apparatus for joining optical elements |
-
1979
- 1979-11-02 FR FR7927153A patent/FR2474176A1/fr active Granted
-
1980
- 1980-10-28 NL NL8005903A patent/NL8005903A/nl not_active Application Discontinuation
- 1980-10-29 GB GB8034803A patent/GB2062893B/en not_active Expired
- 1980-10-30 CA CA000363595A patent/CA1143196A/en not_active Expired
- 1980-10-30 SE SE8007624A patent/SE446778B/sv not_active IP Right Cessation
- 1980-11-01 JP JP55154556A patent/JPS6023325B2/ja not_active Expired
- 1980-11-03 DE DE3041263A patent/DE3041263C2/de not_active Expired
-
1983
- 1983-04-25 US US06/488,561 patent/US4468087A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2474176B1 (ja) | 1983-10-21 |
| SE8007624L (sv) | 1981-05-03 |
| FR2474176A1 (fr) | 1981-07-24 |
| JPS5685720A (en) | 1981-07-13 |
| GB2062893A (en) | 1981-05-28 |
| US4468087A (en) | 1984-08-28 |
| DE3041263A1 (de) | 1981-05-14 |
| SE446778B (sv) | 1986-10-06 |
| CA1143196A (en) | 1983-03-22 |
| NL8005903A (nl) | 1981-06-01 |
| DE3041263C2 (de) | 1987-02-12 |
| GB2062893B (en) | 1984-03-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6023325B2 (ja) | 光フアイバ結合装置 | |
| US4290667A (en) | Optical fibre terminations and connectors | |
| US5768458A (en) | Optical coupling device with ball lens and method for manufacturing the same | |
| EP0304182B1 (en) | Fibre tailed opto-electronic transducer | |
| US6130972A (en) | Lensed optical fiber and laser module | |
| US4705351A (en) | Two lens optical package and method of making same | |
| US4497536A (en) | Coupling of dielectric optical waveguides | |
| JPS587968B2 (ja) | 光フアイバ用コネクタ | |
| JPS62296104A (ja) | 拡大ビ−ム型コネクタ及び該コネクタにおける光ファイバ−を軸方向に位置ぎめする方法 | |
| JPS581113A (ja) | 光学ファイバ−用コネクタ−及びその製作法 | |
| JPS6318164B2 (ja) | ||
| US6113284A (en) | Optical fiber light source assembly and manufacturing method for the same | |
| JPH11218649A (ja) | ビーム整形機能付光結合装置及びレーザダイオードモジュール | |
| JPH0224084Y2 (ja) | ||
| JPS6051805A (ja) | 光分岐器 | |
| JPH0196610A (ja) | 光結合装置 | |
| JPS59224807A (ja) | 光レセプタクルの製造方法 | |
| JPS608812A (ja) | レンズアセンブリ | |
| JP2598462B2 (ja) | 光結合器のヘンズ固定方法 | |
| JPH0442803Y2 (ja) | ||
| JPH01314212A (ja) | 光ビームコリメータ及びその製造方法 | |
| JPH04110808A (ja) | 集積光ファイバ機能部品 | |
| JPS6033248B2 (ja) | 光フアイバコネクタ端末の製作法 | |
| JPS63311314A (ja) | 光結合器 | |
| JPS61255312A (ja) | 光要素結合装置 |