JPS63311328A - 液晶表示体用カラ−フィルタの製造法 - Google Patents
液晶表示体用カラ−フィルタの製造法Info
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- JPS63311328A JPS63311328A JP62148551A JP14855187A JPS63311328A JP S63311328 A JPS63311328 A JP S63311328A JP 62148551 A JP62148551 A JP 62148551A JP 14855187 A JP14855187 A JP 14855187A JP S63311328 A JPS63311328 A JP S63311328A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color filter
- liquid crystal
- crystal display
- producing
- photosensitive material
- Prior art date
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- Pending
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Optical Filters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、カラー液晶表示体に用いられるカラーフィル
タの製造法に関する。
タの製造法に関する。
従来の技術
カラー液晶表示装置は電界によって光の透過量を制御す
る液晶と色を再現するためのカラーフィルタを主な構成
要素としている。多くの場合、液晶の制御特性は光の波
長と液晶の膜厚に依存している。すなわち各色(各透過
波長)毎に最適膜厚が異なっている。したがって表示画
質を向上させるためには異なる色の画素毎にその膜厚を
かえる必要がある。(例えばテレビジョン学会技術報告
ED888 pp31 (1985)) このため
従来は、たとえば第2図に示すプロセスを用いてカラー
フィルタを作成し、カラーフィルタの膜厚を制御するこ
とで液晶層の厚みを変えていた。
る液晶と色を再現するためのカラーフィルタを主な構成
要素としている。多くの場合、液晶の制御特性は光の波
長と液晶の膜厚に依存している。すなわち各色(各透過
波長)毎に最適膜厚が異なっている。したがって表示画
質を向上させるためには異なる色の画素毎にその膜厚を
かえる必要がある。(例えばテレビジョン学会技術報告
ED888 pp31 (1985)) このため
従来は、たとえば第2図に示すプロセスを用いてカラー
フィルタを作成し、カラーフィルタの膜厚を制御するこ
とで液晶層の厚みを変えていた。
以下に従来のカラーフィルタ作成プロセスを説明する。
まず、ガラス基板5に染色性感光材料(ゼラチン、カゼ
イン等の変性タンパク質或は、合成染色性樹脂に重クロ
ム酸塩や、ジアゾニウム塩等を加え感光性を付与したも
のなど)を塗布し、これをパターニング後、染料溶液に
より着色する。このような塗布、パターニング、染色の
工程を3回繰り返して赤、緑、青の画素6を作成する。
イン等の変性タンパク質或は、合成染色性樹脂に重クロ
ム酸塩や、ジアゾニウム塩等を加え感光性を付与したも
のなど)を塗布し、これをパターニング後、染料溶液に
より着色する。このような塗布、パターニング、染色の
工程を3回繰り返して赤、緑、青の画素6を作成する。
ここで染色性感光材料をガラス基板5に塗布する量を微
妙に調整することによって色毎に膜厚をかえることがで
きる。
妙に調整することによって色毎に膜厚をかえることがで
きる。
発明が解決しようとする問題点
この場合、染色性樹脂の膜厚コントロールがむずかしく
、各画素の境界で膜がもりあがり、所定の膜厚を得られ
ないという問題があった。
、各画素の境界で膜がもりあがり、所定の膜厚を得られ
ないという問題があった。
問題点を解決するための手段
複数の色の異なる画素の一部あるいは全面に、分光感度
を制御した感光材料層を密着して形成し、これを露光し
現像するこ七によって、各色の画素毎に所定の膜厚のレ
リーフを得る。
を制御した感光材料層を密着して形成し、これを露光し
現像するこ七によって、各色の画素毎に所定の膜厚のレ
リーフを得る。
作用
複数の色の異なる画素の一部あるいは全面に密着した感
光材料は、画素を透過した光を受けて感光する。この際
感光材料の分光感度を制御しておけば各色毎に感光の度
合が異なるため、各色の画素毎に所定の膜厚のレリーフ
を得ることができる。
光材料は、画素を透過した光を受けて感光する。この際
感光材料の分光感度を制御しておけば各色毎に感光の度
合が異なるため、各色の画素毎に所定の膜厚のレリーフ
を得ることができる。
実施例
第1図(A)に示すように、直径5011II11の石
英ガラス板1上に重クロム酸ゼラヂンを塗布したものを
パターニング後、染料により着色して赤、緑、青の各画
素2を作成した。膜厚は1.0μmであった。次に第1
図(B)に示すように、感光材料3を画素2上に塗布し
た。さらに第1図(C)に示すように白色光(キセノン
アークランプ、蛍光灯等の可視光を放射する光源をもち
いることができる。
英ガラス板1上に重クロム酸ゼラヂンを塗布したものを
パターニング後、染料により着色して赤、緑、青の各画
素2を作成した。膜厚は1.0μmであった。次に第1
図(B)に示すように、感光材料3を画素2上に塗布し
た。さらに第1図(C)に示すように白色光(キセノン
アークランプ、蛍光灯等の可視光を放射する光源をもち
いることができる。
)を感光材料3に透明基板1及び画素2を通して照射し
た。これをただちに現像して第1図(ロ)にしめずよう
な透明なレリーフ4を作成し目的の表示体用カラーフィ
ルタを得た。
た。これをただちに現像して第1図(ロ)にしめずよう
な透明なレリーフ4を作成し目的の表示体用カラーフィ
ルタを得た。
以下に具体的な実施例を示す。
実施例1−
N−ビニル−2−ピロリドン(式(1)1以下VPと略
す)とメチルメタクリレート(以下MMAと略す)の共
重合体に380rv〜560n−に吸収を有する4、4
′ビスジアゾジフエニルアミン(式(2)1以下BDD
Aと略す)を架橋剤として用いて、感光材料を作成した
。
す)とメチルメタクリレート(以下MMAと略す)の共
重合体に380rv〜560n−に吸収を有する4、4
′ビスジアゾジフエニルアミン(式(2)1以下BDD
Aと略す)を架橋剤として用いて、感光材料を作成した
。
式(1)
式(2)
VPとMMAの共重合体は、つぎのようにして合成した
。V P50g(0,45mol)、メチルメタクリレ
ート12g(0,12mol)をメタノール60gに溶
解して、300ccのフラスコ中に導入した。このフラ
スコ中に、重合開始剤である、アゾビスイソブチロニト
リル(以下AIBNと略す)を0.031g添加し、窒
素雰囲気下60℃lO時間加熱か(はんして重合させた
。反応後、酢酸エチルを用いてポリマーを沈澱させたの
ち、アセトンで洗浄後乾燥させた。
。V P50g(0,45mol)、メチルメタクリレ
ート12g(0,12mol)をメタノール60gに溶
解して、300ccのフラスコ中に導入した。このフラ
スコ中に、重合開始剤である、アゾビスイソブチロニト
リル(以下AIBNと略す)を0.031g添加し、窒
素雰囲気下60℃lO時間加熱か(はんして重合させた
。反応後、酢酸エチルを用いてポリマーを沈澱させたの
ち、アセトンで洗浄後乾燥させた。
このようにして作成したポリマー10gに架橋剤である
BDDAを200mg加え、これをメタノール90gに
溶解して、感光液を調製した。この感光液を先に述べた
赤、緑、青の画素をもつガラスをもちいて、その画素上
に100Or、p、m、でスピンコードした。これを7
0℃、20分ブレベークしたのち、キセノンアークラン
プ500W (ウシオ電機IJUXI。
BDDAを200mg加え、これをメタノール90gに
溶解して、感光液を調製した。この感光液を先に述べた
赤、緑、青の画素をもつガラスをもちいて、その画素上
に100Or、p、m、でスピンコードした。これを7
0℃、20分ブレベークしたのち、キセノンアークラン
プ500W (ウシオ電機IJUXI。
−500D−0)をもちいて、光源とサンプルの距離3
0cmとして、第1図に示すように、ガラス基板側から
2分間光照射した。そののち、2−プロパツールの15
%メチルエチルケトン溶液に1分間浸漬して現像したの
ち、メチルエチルケトンに2分間浸漬してから150℃
、10分ポストベークしカラーフィルタを作成した。こ
のカラーフィルタの膜厚を触針式膜厚測定装置(テンカ
ー インスツルメント社 アルファステップ Tenc
orInstrument社 Alpha 5tep
)で測定した結果を第3図に示す。赤画素部で1.0±
0.1μm 、緑画素部で1.5±0.1um 、青画
素部で2.2±0.1umであった。
0cmとして、第1図に示すように、ガラス基板側から
2分間光照射した。そののち、2−プロパツールの15
%メチルエチルケトン溶液に1分間浸漬して現像したの
ち、メチルエチルケトンに2分間浸漬してから150℃
、10分ポストベークしカラーフィルタを作成した。こ
のカラーフィルタの膜厚を触針式膜厚測定装置(テンカ
ー インスツルメント社 アルファステップ Tenc
orInstrument社 Alpha 5tep
)で測定した結果を第3図に示す。赤画素部で1.0±
0.1μm 、緑画素部で1.5±0.1um 、青画
素部で2.2±0.1umであった。
実施例2
感光材料のうちのポリマーは、実施例1と同じものを用
いた。このポリマー10gに架橋剤として400na+
〜600nm lこ吸収を有する7−シメチルアミノー
2− フルオレンジアゾニウムクロリド(式(3))を
200mg加え、これをメタノール90gに溶解して感
光液を調製した。
いた。このポリマー10gに架橋剤として400na+
〜600nm lこ吸収を有する7−シメチルアミノー
2− フルオレンジアゾニウムクロリド(式(3))を
200mg加え、これをメタノール90gに溶解して感
光液を調製した。
式(3):
この感光液を実施例1と同様の条件で同タイプのガラス
をもちいてカラーフィルタを作成した。
をもちいてカラーフィルタを作成した。
このカラーフィルタの画素の膜厚は、赤画素部で1.0
±Q、1gm、緑画素部で1.6±O,lum、青画素
部で2.3±0.1μmであった。
±Q、1gm、緑画素部で1.6±O,lum、青画素
部で2.3±0.1μmであった。
実施例3
感光材料のうちのポリマーは、実施例1と同じものを用
いた。このポリマー10gに架橋剤として245n*〜
507nmに吸収を有する1−アジドピレン(式(4)
)を200mg加え、これをメタノール90gに溶解し
て感光液を調製した。
いた。このポリマー10gに架橋剤として245n*〜
507nmに吸収を有する1−アジドピレン(式(4)
)を200mg加え、これをメタノール90gに溶解し
て感光液を調製した。
式(4):
この感光液を光照射時間を3分にした以外は実施例1七
同様の条件で同タイプのガラスをもちいてカラーフィル
タを作成した。このカラーフィルタの画素の膜厚は、赤
画素部で1.0±0.1μm、緑画素部で1.6±0.
1 a m 、青画素部で2.2±0.1μmであった
。
同様の条件で同タイプのガラスをもちいてカラーフィル
タを作成した。このカラーフィルタの画素の膜厚は、赤
画素部で1.0±0.1μm、緑画素部で1.6±0.
1 a m 、青画素部で2.2±0.1μmであった
。
実施例4
感光材料のうちのポリマーは、実施例1と同じらのを用
いた。このポリマー10gに架橋剤としてBDDAとホ
ルムアルデヒドとの縮合物を20hg加え、これをメタ
ノール90gに溶解して感光液を調製した。
いた。このポリマー10gに架橋剤としてBDDAとホ
ルムアルデヒドとの縮合物を20hg加え、これをメタ
ノール90gに溶解して感光液を調製した。
BDDAとホルムアルデヒドとの縮合物は、次のように
して作成した。BDDAIOgに濃硫酸151を加え、
この溶液にホルムアルデヒドIgを加えて10℃で3時
間か(はんしたのちメタノール100m1を加えて沈澱
をろ過して合成した。
して作成した。BDDAIOgに濃硫酸151を加え、
この溶液にホルムアルデヒドIgを加えて10℃で3時
間か(はんしたのちメタノール100m1を加えて沈澱
をろ過して合成した。
この感光液を光照射時間を1分にした以外は実施例1と
同様の条件で同タイプのガラスをもちいてカラーフィル
タを作成した。このカラーフィルタの画素の膜厚は、赤
画素部で1.0±0.1μm、緑画素部で1.7±O,
1μm、青画素部で2.4±0.1.czmであった。
同様の条件で同タイプのガラスをもちいてカラーフィル
タを作成した。このカラーフィルタの画素の膜厚は、赤
画素部で1.0±0.1μm、緑画素部で1.7±O,
1μm、青画素部で2.4±0.1.czmであった。
実施例5
感光材料として、式(5)に示すようなポリビニルシン
ナミリデンアセタートに増感剤としてエリトロシンを添
加したものを用いた。この分光感度は、400no+〜
600rvであった。
ナミリデンアセタートに増感剤としてエリトロシンを添
加したものを用いた。この分光感度は、400no+〜
600rvであった。
式(5)
%式%
このポリビニルシンナミリデンアセタートは、次のよう
にして合成した。ポリビニルアルコール20gとシンナ
ミリデン酢酸クロリド90gをメチルエチルケトン30
01に溶解し、この溶液中に、トリエチルアミン43g
加えた後、50℃で5時間か(はんした。ここで、酢酸
エチルを300cc加えたのち沈澱物をろ過して式■に
示す化合物を合成した。
にして合成した。ポリビニルアルコール20gとシンナ
ミリデン酢酸クロリド90gをメチルエチルケトン30
01に溶解し、この溶液中に、トリエチルアミン43g
加えた後、50℃で5時間か(はんした。ここで、酢酸
エチルを300cc加えたのち沈澱物をろ過して式■に
示す化合物を合成した。
この感光液を実施例1と同様の条件で同タイプのガラス
をもちいてカラーフィルタを作成した。
をもちいてカラーフィルタを作成した。
このカラーフィルタの画素の膜厚は、赤画素部で1.0
±0.1μm、録画東部で1.5±0.1μm、青画素
部で2.2±0.1μmであった。
±0.1μm、録画東部で1.5±0.1μm、青画素
部で2.2±0.1μmであった。
比較例1
感光液は、ゼラチン20%水溶液25gに、重クロム酸
アンモニウム20%水溶液5g、クロムみょうばん2%
水溶液1gを溶解したものを用いた。この感光液を実施
例1と同タイプのガラスに1500r。
アンモニウム20%水溶液5g、クロムみょうばん2%
水溶液1gを溶解したものを用いた。この感光液を実施
例1と同タイプのガラスに1500r。
1田、でスピンコードした。この感光液を塗布したガラ
ス板に実施例1で使用したキセノンランプで、lOOμ
lX200μ曹の穴をあけたマスクを通して2分間光照
射したのち赤染料水溶液に浸漬して赤画素を作成した。
ス板に実施例1で使用したキセノンランプで、lOOμ
lX200μ曹の穴をあけたマスクを通して2分間光照
射したのち赤染料水溶液に浸漬して赤画素を作成した。
つぎにこのガラス板に感光液を1000r、 p、 m
、でスピンコードし先に述べた工程を経たのち、緑染料
水溶液に浸漬して赤画素のとなりに緑画素を作成した。
、でスピンコードし先に述べた工程を経たのち、緑染料
水溶液に浸漬して赤画素のとなりに緑画素を作成した。
さらにこのガラス板に感光液を500r、 p、 ts
、でスピンコードし、青染料水溶液をもちいて緑画素の
となりに青画素を作成した。
、でスピンコードし、青染料水溶液をもちいて緑画素の
となりに青画素を作成した。
このカラーフィルタの画素の膜厚を第4図に示す。画素
間にもりあがりがあり、赤画素部で1.0±0.2μm
、録画東部で1.0±0.5μm、青画素部で1.3±
0.6μmであった。
間にもりあがりがあり、赤画素部で1.0±0.2μm
、録画東部で1.0±0.5μm、青画素部で1.3±
0.6μmであった。
比較例2
感光材料のうちのポリマーは、実施例1と同じものを用
いた。このポリマー10gに架郷剤として300n−〜
450rvに吸収を有するp−ジアゾフェニルアミン(
式(6))を200s+g加え、これをメタノール90
gに溶解して感光液を調製した。
いた。このポリマー10gに架郷剤として300n−〜
450rvに吸収を有するp−ジアゾフェニルアミン(
式(6))を200s+g加え、これをメタノール90
gに溶解して感光液を調製した。
式(6):
この感光液を光照射時間を3分にした以外は実施例1と
同様の条件で、同タイプのガラスをもちいてカラーフィ
ルタを作成した。このカラーフィルタの画素の膜厚は、
赤画素部で1.0μm、録画東部で1.0μm、青画素
部で1.3μmであった。
同様の条件で、同タイプのガラスをもちいてカラーフィ
ルタを作成した。このカラーフィルタの画素の膜厚は、
赤画素部で1.0μm、録画東部で1.0μm、青画素
部で1.3μmであった。
光照射時間を長くしても録画東部と赤画素部の膜厚の差
をつけることはできなかった。
をつけることはできなかった。
なお、以上の実施例では重クロム酸ゼラチンのパターン
ニングおよび染色で作成した赤、緑、青の画素を有する
ガラスを使用したが、印刷、写真等で作成した画素を有
する基板をもちいてもよい。また、基板はガラスのほか
エポキシ樹脂や、ポリカーボネート等のプラスチックな
どでもかまわない。
ニングおよび染色で作成した赤、緑、青の画素を有する
ガラスを使用したが、印刷、写真等で作成した画素を有
する基板をもちいてもよい。また、基板はガラスのほか
エポキシ樹脂や、ポリカーボネート等のプラスチックな
どでもかまわない。
発明の効果
本発明の製造法に従い、複数の色の異なる画素の一部あ
るいは全面に感光材料を密着し、感光材料の分光感度を
制御することによって、各色の画素毎に所定の膜厚のレ
リーフを精度良(容易に得ることができた。
るいは全面に感光材料を密着し、感光材料の分光感度を
制御することによって、各色の画素毎に所定の膜厚のレ
リーフを精度良(容易に得ることができた。
第1図は、本発明の一実施例におけるカラーフィルタの
製造プロセスを示す断面図、第2図は、従来のカラーフ
ィルタの断面図、第3図は、本発明で得られたカラーフ
ィルタの膜厚の測定結果を示すグラフ、第4図は、従来
例のカラーフィルタの膜厚の測定結果を示すグラフであ
る。 1・・・・ガラス基板、2・・・・画素、3・・・・感
光材料、4・・・・画素毎のレリーフ、5・・・・ガラ
ス基板、6・・・・画素、7・・・・透明導電膜、8・
・・・液晶層、9・・・・電極、10・・・・ガラス基
板。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名白
色 先 8−°液晶層 9−電 極 第2図
製造プロセスを示す断面図、第2図は、従来のカラーフ
ィルタの断面図、第3図は、本発明で得られたカラーフ
ィルタの膜厚の測定結果を示すグラフ、第4図は、従来
例のカラーフィルタの膜厚の測定結果を示すグラフであ
る。 1・・・・ガラス基板、2・・・・画素、3・・・・感
光材料、4・・・・画素毎のレリーフ、5・・・・ガラ
ス基板、6・・・・画素、7・・・・透明導電膜、8・
・・・液晶層、9・・・・電極、10・・・・ガラス基
板。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名白
色 先 8−°液晶層 9−電 極 第2図
Claims (8)
- (1)複数の色の異なる画素の一部あるいは全面に、分
光感度を制御した感光材料層を密着して形成し、これを
露光し現像することによって、各色の画素毎に所定の膜
厚のレリーフを得ることを特徴とする液晶表示体用カラ
ーフィルタの製造法。 - (2)感光材料が可視光に感度をもつ光硬化性樹脂であ
る、特許請求の範囲第1項に記載の液晶表示体用カラー
フィルタの製造法。 - (3)感光材料の高分子化合物に光反応物を架橋させて
不溶化する特許請求の範囲第1項に記載の液晶表示体用
カラーフィルタの製造法。 - (4)光反応物が、400nm〜600nmの光を吸収
することを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の液
晶表示体用カラーフィルタの製造法。 - (5)光反応物が、ジアゾ化合物もしくはアジド化合物
であることを特徴とする特許請求の範囲第3項又は第4
項に記載の液晶表示体用カラーフィルタの製造法。 - (6)ジアゾ化合物が4,4′−ビスジアゾジフェニル
アミンもしくは4,4′−ビスジアゾジフェニルアミン
とホルムアルデヒドの縮合物である、特許請求の範囲第
5項に記載の液晶表示体用カラーフィルタの製造法。 - (7)感光材料が可視光に感度を有するような増感剤を
含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の液
晶表示体用カラーフィルタの製造法。 - (8)増感剤が、光の波長で500nm〜600nmの
あいだに吸収を有することを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の液晶表示体用カラーフィルタの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62148551A JPS63311328A (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | 液晶表示体用カラ−フィルタの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62148551A JPS63311328A (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | 液晶表示体用カラ−フィルタの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63311328A true JPS63311328A (ja) | 1988-12-20 |
Family
ID=15455290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62148551A Pending JPS63311328A (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | 液晶表示体用カラ−フィルタの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63311328A (ja) |
-
1987
- 1987-06-15 JP JP62148551A patent/JPS63311328A/ja active Pending
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