JPS63311592A - 貨幣鑑別装置の交信異常制御装置 - Google Patents

貨幣鑑別装置の交信異常制御装置

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JPS63311592A
JPS63311592A JP14828887A JP14828887A JPS63311592A JP S63311592 A JPS63311592 A JP S63311592A JP 14828887 A JP14828887 A JP 14828887A JP 14828887 A JP14828887 A JP 14828887A JP S63311592 A JPS63311592 A JP S63311592A
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JP
Japan
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main
communication
bill
control unit
main control
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JP14828887A
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English (en)
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堂面 俊則
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は部分機能を分担処理する複数の端末局と、繰返
し順次前記端末局を指定して、指定した端末局と交信を
行う主局を備えたいわゆる分散制御方式の自動販売機(
自販機とも略す)などに用いられる、前記端末局として
の貨幣鑑別装置であって、 挿入貨幣の真偽を鑑別して正しい貨幣を一時保留し、前
記主局よりの指令に基づいて一時保留した貨幣について
の金種2枚数等のデータを前記主局へ送信する貨幣鑑別
装置における、前記主局との交信異常を制御する装置に
関するもので、特に主局との交信断時の制御を行う装置
に関する。 なお以下各図において同一の符号は同一もしくは相当部
分を示す。
【従来の技術】
第1図は本発明装置の一実施例としての分散制御式自販
機における制御回路の要部構成を示すブロック図である
が、以下この図を流用して従来の技術を説明する。なお
従来回路には同図の手段2Aは設けられていない。 同図において、1は主局としての主制御部、2および3
は端末局としての紙幣鑑別装置(ビルバリデータまたは
単にビルバリとも呼ぶ)および硬貨鑑別装置(コインノ
ックとも呼ぶ)である。 またioは主制御部1からの同期信号を各端末局2.3
等に送るための同期信号ライン、Illは主制御部1か
らの呼出し信号を各端末局2.3等に送るためのシリア
ル出力バスライン、12は各端末局2.3からの返答信
号を主制御部1へ送るためのシリアル入力バスラインで
ある。 この自販機制御回路においては主制御部lはいわゆるポ
ーリング方式の交信制御によって各端末局と交信を行い
、必要な指令やデータを端末局に与えてその端末局の動
作状況を調べたり、その端末局に必要な動作を行わせる
。 第6図はこのような主制御部1と各端末局2゜3等との
間の交信シーケンスの例であり、同図において(1)は
シリアル出力バスラインll上の信号を、同じり(2)
はシリアル入力バスライン12上の信号を示している。 即ち主制御部lはビルバリ2.コインメック3゜その他
の端末局というように順次、端末局を指定してコマンド
CMI、CM2.CM3を送り、各コマンドCMI−C
M3に応じて当該の端末局2゜3等から順次、返答デー
タDI、D2.D3を受信する。主制御部はこのような
各端末局との交信を順次繰返し行っている。 第3図は本発明および従来のビルバリ2の動作を示すメ
インフローチャート、第4図は本発明および従来のビル
バリ2におけるタイマ割込動作のフローチャート、第5
図は従来のビルバリ2における受信割込動作のフローチ
ャートである。 第5図の受信割込動作はビルバリ2(の図外のCPU)
がシリアル出力バスラインll上における主制御部lか
らの何れかの送信シリアル信号を検出することによって
起動され(ステ・7プ201)、この起動時、前記交信
間隔タイマ2Bをクリヤして(ステップ203)、その
コマンドがビルバリ2宛のコマンドであればこのコマン
ド(またはさらにその付帯データ)で定められた処理を
行う (ステップ203)。 また第4図のタイマ割込動作はビルバリ2内の図外の時
計用タイマを介して所定周期(例えば2゜5m5)ごと
に起動され(ステップ301)、挿入紙幣等に基づく入
力信号があればこれを検知しくステップ302)、前記
交信間隔タイマ2Bをインクリメントする。 第3図のメインフローの動作では、ビルバリ2は紙幣が
挿入されると、その真偽、金種等を内部の図外のセンサ
等で調べ(ステップ101.102)、その紙幣が本物
で無ければその挿入紙幣を返却して待機状態に戻り(ス
テップ103(分岐N)、107.108)、その紙幣
が本物であり (ステフジ1039分岐Y)、前記交信
間隔タイマがタイムオーバーしていなければ、つまり主
制御部1が何れかのシリアル信号を送信し続けることに
より、第4図で述べたように前記交信間隔タイマ2Bが
繰返しクリヤされている限りは(ステラ11049分岐
N)、真券が挿入された旨のフラグ(真券フラグ)をビ
ルバリ2内の図外のRAMにセットするとともに、その
真券の金種1枚数等をこのRAMに記憶しくステップ1
05)、次の収、返金処理へ進む(ステップ106)。
【発明が解決しようとする問題点】
しかしながら従来のビルバリ2は主制御部1がシリアル
出力バスライン11上に単にシリアル信号を出力してい
ることを判別して(第5図の受信割込処理により前記交
信間隔タイマ2Bをクリヤして)真券を一時保留し、以
後主制御部から収納または返却を指令するビルバリ2宛
の何れかのコマンドを受信せぬ限りこの一時保留状態を
保つので、次のような問題点があった。 主制御部1とビルバリ2との交信において、例えばノイ
ズ等により正常な交信ができなくなり、主制御部1がビ
ルバリ2のみ切離し、コインメック3のみと交信を続け
て商品販売を行うように動作をしていたとき、ビルバリ
2はビルバリ2宛のコマンドは受信しないが、主制御部
lがビルバリ2以外の端末局と交信しているためシリア
ル出力バスライン11は正常に動作していると見る。こ
のためビルバリ2は、挿入紙幣を受入れて前記のように
一時保留する。しかし主制御部lはビルバリ2を切離し
ているのでこの紙幣保留後にビルバリ2に行わせる動作
の指令を出力しない。そこでお客から見ると紙幣をビル
バリ2にただ取りされたという現象になりトラブルを発
生していた。 本発明の目的は主制御部からのピルバリ宛のコマンドが
所定時間以上途絶えたときは一時保留中の紙幣を返却す
るような貨幣鑑別装置の交信制御装置を提供することに
より、前記の問題点を解決することにある。
【問題点を解決するための手段および作用】前記問題点
を解決するために本発明の装置は、「端末局としての貨
幣鑑別装置(ビルバリデータ2、コインノック3など)
であって、 (シリアル出力バスラインf1などを介するコマンド送
信などにより)順次繰返し各端末局を指定して当該の端
末局と交信を行う主局(主制御部1など)を持ち、 挿入された貨幣を鑑別しつつ保留し、前記主局よりの指
令に基づいて、保留貨幣についての金種。 枚数等の(シリアル入力バスライン12などを介する)
主局への送信、該保留貨幣の収納、保留中または(およ
び)収納中の貨幣の払出等を行う貨幣鑑別装置における
、前記主局との交信異常を制御する装置において、 所定時間(交信間隔タイマ2Bのタイムオーバ設定値な
ど)以上、前記主局よりの前記交信の指定が途絶えたと
きは保留貨幣を返却する保留貨幣返却手段(保留紙幣返
却手段2Aなど)を備えたJものとする。
【実施例】
以下第1図ないし第4図に基づいて本発明の詳細な説明
する。第2図は本発明の一実施例としての受信割込動作
を示すフローチャートで第5図に対応するものである。 本発明では第1図においてビルバリ2内に保留紙幣返却
手段2Aが新設されている。また第2図においては第5
図に対しステップ201 A 、 201 Bが新設さ
れている。 第2図の受信割込動作ではビルバリ2(内のCPU)は
、シリアル出力バスfl上の主制御部1からのシリアル
信号を受信すると(ステップ201)、この受信データ
がコマンド(指令)データかどうかを判定し、コマンド
(指令)データの場合は(ステップ201A、分岐Y)
、さらにビルバリ2宛のコマンドかどうかを判定し、ピ
ルバリ宛の場合には(ステップ201 B 、分岐Y)
交信間隔タイマ2Bをクリヤし、このコマンドで指示さ
れた処理を行う (ステップ203)。 一方第4図のタイマ割込動作では前述のように一定周期
(例えば2.5 m s )ごとにこの動作が起動され
交信間隔タイマ2Bをインクリメント(+1加算)する
ようにしている(ステップ303)。従って第3図のメ
インルーチン側でこの交信間隔タイマ2Bのタイムオー
バ設定値を例えば°800°にしたとすると、第3図の
ステップ104では主制御部1とビルバリ2との交信の
最後から約2秒間交信が途絶えているか否かを調べるこ
とになる。 一方ビルバリ2は、この第3図の動作において、前述の
ように挿入された紙幣を鑑別しくステップ101.10
2)、この結果紙幣が本物と判定されると(ステフッ1
039分岐Y)、前記交信間隔タイマ2Bの計数値が例
えば°800゛800あれば約2秒間以上の交信途絶は
無いので、主制御部lとビルバリ2間の交信は正常であ
ると判定しくステップ104゜分岐N)、真券として紙
幣を一時保留し、ビルバリ2内のRAMに真券フラグを
セントすると共に、挿入紙幣の金種1枚数等のデータを
記憶する(ステップ105)。 これによりビルバリ2への次のコマンド受信に基づく割
込動作(第2図)のステップ203において、ビルバリ
2は主制御部1へ一時保留紙幣の金種2枚数等を返答す
る。 しかし何らかの交信異常により主制御部1からビルバリ
2へのコマンドが途絶え、第2図の受信割込のステップ
202による交信間隔タイマ2Bのクリヤが行われなく
なり、交信間隔タイマ2Bの計数値が例えば1200’
になっているとすると、約3秒間も主制御部lとビルハ
リ2との交信が途絶えていることになり、ビルバリ2内
の保留紙幣返却手段2A(第1図)は第3図のステップ
104で交信間隔タイマ2Bのタイムオーバを判別しく
分岐Y)、つまり交信異常と判定し、一時保留中の紙幣
を返却する(ステップ107)。 なお交信間隔タイマ2Bの前記タイムオーバ設定値は、
主制御部lがビルバリ2に対して行うポーリングの交信
周期の最大時間より少し大きい値にしてあり、これは主
制御部lとビルバリ2との関係で決まる。 以上の実施例ではビルバリ2についての交信異常制御を
述べたが、この交信異常制御はビルバリ2と同様に硬貨
の鑑別、収納、返却等を行うコインメック3にも同様に
適用可能である。
【発明の効果】
本発明によれば、端末局としてのビルバリ2であって、 シリアル出力バスライン11を介するコマンド送信によ
り順次、繰返し各端末局を指定して当該の端末局と交信
を行う主制御部1を持ち、挿入された紙幣を鑑別しつつ
保留し、前記主制御部lよりの指令に基づいて、保留紙
幣についての金種9枚数等のシリアル入力バスライン1
2を介する主制御部への送信、該保留紙幣の収納、保留
中または(および)収納中の紙幣の払出等を行うビルバ
リ2における、前記主制御部lとの交信異常を制御する
装置において、 交信間隔タイマ2Bのタイムオーバ設定値以上、前記主
制御部lよりの前記交信の指定が途絶えたときは保留紙
幣を返却する保留紙幣返却手段2Aを備えることとした
ので、主制御部1が何らかの都合によりビルバリ2を交
信しなくなって、その他の端末局(例えばコインメック
3)と交信するようになっても、ビルバリ2が紙幣を濡
別し保留のままにしてしまうような事にはならず、お客
とのトラブルを避けることができる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例としての要部構成を示す
ブロック回路図、第2図は同じく第1図の受信割込動作
を示す割込フローチャート、第3図は本発明および従来
の装置の要部動作を示すメインフローチャート、第4図
は本発明および従来の装置のタイマ割込動作を示す割込
フローチャート、第5図は第2図に対応する従来装置の
受信割込フローチャート、第6図は本発明および従来の
装置の交信シーケンスの例を示す図である。 ■=主制御部、2:紙幣鑑別装置(ビルバリデータ、ビ
ルバリ)、3:硬貨鑑別装置(コインメック)、2A:
保留紙幣返却手段、2B=交信間隔タイマ、7!0:同
期信号ライン、11ニジリアル出力バスライン、12ニ
ジリアル入力バスライン。 代P11人ブ「、l’ij士lit 口 巖 (。 第1f!2 (受信割込) 矛2図 (メイン) オ 3 図 (タイマ引返) ラド 48 (−5ヒイ自割込) 第5囚

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)端末局としての貨幣鑑別装置であって、順次繰返し
    各端末局を指定して当該の端末局と交信を行う主局を持
    ち、 挿入された貨幣を鑑別しつつ保留し、前記主局よりの指
    令に基づいて、保留貨幣についての金種、枚数等の主局
    への送信、該保留貨幣の収納、保留中または(および)
    収納中の貨幣の払出等を行う貨幣鑑別装置における、前
    記主局との交信異常を制御する装置において、 所定時間以上、前記主局よりの前記交信の指定が途絶え
    たときは保留貨幣を返却する保留貨幣返却手段を備えた
    ことを特徴とする貨幣鑑別装置の交信異常制御装置。
JP14828887A 1987-06-15 1987-06-15 貨幣鑑別装置の交信異常制御装置 Pending JPS63311592A (ja)

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JP14828887A JPS63311592A (ja) 1987-06-15 1987-06-15 貨幣鑑別装置の交信異常制御装置

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JPS63311592A true JPS63311592A (ja) 1988-12-20

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ID=15449418

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58157669A (ja) * 1983-03-02 1983-09-19 Hitachi Ltd 紙幣一時スタツク装置
JPS59195782A (ja) * 1983-04-20 1984-11-06 三洋電機株式会社 自動販売機の貨幣デ−タ伝送方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58157669A (ja) * 1983-03-02 1983-09-19 Hitachi Ltd 紙幣一時スタツク装置
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