JPS633116Y2 - - Google Patents

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JPS633116Y2
JPS633116Y2 JP1622084U JP1622084U JPS633116Y2 JP S633116 Y2 JPS633116 Y2 JP S633116Y2 JP 1622084 U JP1622084 U JP 1622084U JP 1622084 U JP1622084 U JP 1622084U JP S633116 Y2 JPS633116 Y2 JP S633116Y2
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JP
Japan
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screen
microwave oven
door
printed
plastic
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JP1622084U
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JPS60129095U (ja
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  • Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 <技術分野> 本考案は、安全性を向上させた電子レンジのド
アに関するものである。
<従来技術> 第1図は、従来例を示す電子レンジのドアの要
部側断面図であつて、表面に強化ガラス製スクリ
ーン1があり、内側には金属製で加熱室2の中を
透視できるように多数の小孔を形成したパンチン
グ部3を有するシールド体4がドア本体5にビス
6により固定されており、さらに、このシールド
体4のパンチング部3の内側には透明フイルム7
が貼着されている。8は上記強化ガラス製スクリ
ーン1及びドア本体5を挾持する外周枠である。
ところで、上記構成からなる電子レンジのドア
は多少の衝撃では破損することはないが、ドア全
体の軽量化を図るためにプラスチツク製のスクリ
ーンを採用する場合には、一般に衝撃力が弱くス
クリーン1が破壊したとき針金等の細い金属がシ
ールド体4のパンチング部3に入ると透明フイル
ム7の厚みが通常100μ以下となつておりきわめ
て薄く容易に透明フイルム7を突き破つて加熱室
2内に突出することになり、従つて、上記針金等
の細長い金属がアンテナとなつて作用するため多
量のマイクロ波が加熱室2外に放射されるという
欠点があり、さらには、ドア本体5の型傷や汚れ
等がプラスチツク製スクリーン1を通して外部か
ら直接見える等の不都合な面があつた。
<目 的> 本考案は、上述の点に鑑みてなされたものであ
り、プラスチツク製スクリーンを用いた電子レン
ジのドアの安全性をさらに改善し、且つドア本体
の型傷がドア前面から見えるのを防止することを
目的とするものである。
<構 成> 本考案は、上述の目的を達成するために、プラ
スチツク製スクリーンを有する電子レンジのドア
において、該ドア本体と上記スクリーンとの間に
外周部を印刷したプラスチツクシートを挾持した
ことを特徴とするものである。
<実施例> 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
第2図は、本考案の実施例を示す電子レンジの
ドアの要部側断面図、第3図は、本考案の印刷プ
ラスチツクシートの正面図である。
図において、上記第1図に示した従来例と同一
の機能を有する箇所には同一の符号を付して詳細
な説明を省略することとする。9はプラスチツク
製スクリーン10とドア本体5の外周部とに挾持
され該プラスチツク製スクリーン10の裏面側に
当接して設けられる厚さ0.2〜1mm程度の印刷プ
ラスチツクシートである。そして、上記プラスチ
ツク製スクリーン10と印刷プラスチツクシート
9は、ドア本体5と上記外周枠8との間に挿設さ
れている。尚、上記印刷プラスチツクシート9
は、第3図に示すように中央部のパンチング部2
に相当する部分は透明であり、斜線にて示される
外周部9′のみが印刷されている。
次に、上記構成からなる本考案の実施例につ
き、動作を簡単に説明すると、例えば、通常の信
頼性試験における衝撃テストを行ない表面側のプ
ラスチツク製スクリーン10が仮に破損して割れ
ることがあつても裏面側に設けられている印刷プ
ラスチツク製シート9は容易に破れることはな
く、加熱室2内のマイクロ波は電子レンジ本体か
らは外部に漏洩することはない。また、印刷プラ
スチツク製シート9の外周部9′が印刷されてい
るため、例えば、ドア本体5やシールド体4とド
ア本体5とを固定しているビス6のネジ等は外部
からは全く見えない。
以上に説明したように、本考案は、プラスチツ
ク製スクリーンを有する電子レンジのドアにおい
て、該ドア本体と上記スクリーンとの間に外周部
を印刷したプラスチツクシートを挾持したから、
電子レンジのドアが何等かの衝撃を受けてプラス
チツク製スクリーンが破損しても印刷プラスチツ
クシートがあるため、不用な金属片等により通常
の漏洩電波量よりはるかに多量のマイクロ波が外
部に放出されるような危険な状態は一掃され、且
つ、ドア本体の型傷等や汚れ等が外部から見える
のを防止することができるので、安全性並びに商
品性を向上させる実用価値の高いものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来例を示す電子レンジのドアの要
部側断面図、第2図は、本考案の実施例を示す電
子レンジのドアの要部側断面図、第3図は、本考
案の印刷プラスチツクシートの正面図である。 2……加熱室、3……パンチング部、4……シ
ールド体、5……ドア本体、9……印刷プラスチ
ツクシート、10……プラスチツク製スクリー
ン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. プラスチツク製スクリーンを有する電子レンジ
    のドアにおいて、該ドア本体と上記スクリーンと
    の間に外周部を印刷したプラスチツクシートを挾
    持したことを特徴とする電子レンジのドア。
JP1622084U 1984-02-07 1984-02-07 電子レンジのドア Granted JPS60129095U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1622084U JPS60129095U (ja) 1984-02-07 1984-02-07 電子レンジのドア

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1622084U JPS60129095U (ja) 1984-02-07 1984-02-07 電子レンジのドア

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60129095U JPS60129095U (ja) 1985-08-29
JPS633116Y2 true JPS633116Y2 (ja) 1988-01-26

Family

ID=30502784

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1622084U Granted JPS60129095U (ja) 1984-02-07 1984-02-07 電子レンジのドア

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JP (1) JPS60129095U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60129095U (ja) 1985-08-29

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