JPS6331201A - コルゲ−トホ−ンの製造方法 - Google Patents

コルゲ−トホ−ンの製造方法

Info

Publication number
JPS6331201A
JPS6331201A JP17362786A JP17362786A JPS6331201A JP S6331201 A JPS6331201 A JP S6331201A JP 17362786 A JP17362786 A JP 17362786A JP 17362786 A JP17362786 A JP 17362786A JP S6331201 A JPS6331201 A JP S6331201A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
forming
horn
folds
cylinder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17362786A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Yamada
徹 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP17362786A priority Critical patent/JPS6331201A/ja
Publication of JPS6331201A publication Critical patent/JPS6331201A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
  • Waveguide Aerials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、マイクロ波帯や準ミリ波帯の周波数のアンテ
ナに使用される一次放射器およびコルゲートを有する導
波管としてのコルゲートホーンの製造方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のコルゲートホーンは、導電性を有する金
属塊を用いて機械加工し、特に内壁面に所定の間隔をお
いて所定の幅と高さを有する襞を設けるために、1本1
本NC旋盤などによる機械切削によって製作していた。
また、このコルゲートホーンの製造方法の従来技術とし
ては1%開昭60−236504号公報に開示されてい
る技術がある。この従来技術では、薄(・金属板に塑性
加工を施して襞を形成し、この襞を形成した金属板に補
強材を取り付けるようにしている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、前記金属塊に機械加工により襞を形成する従
来技術では、加工時間が多く掛かり、かつ量産性に乏し
いという問題があり、非常に高価になる問題があった。
また、加工過程におけろ変形や歪をなくすために、コル
ゲートホーンの肉厚を厚くする必要があり、重量が嵩み
、運搬や取付工事時に取り扱いにくい問題もあった。
一方、%開昭60−256504号公報に開示されてい
る従来技術では、量産性、製造コストおよび重量の問題
は改善されるものの、襞にしわが寄ったり、襞が歪んだ
りすることや、精度よく襞と内壁部とを同心円状に仕上
げるには高度の技術を要する等の改善すべき点を含んで
いる。
本発明の目的は1色々な形状のコルゲートホーンを安価
にかつ高精度に製造でき、しかも軽量で量産性に優れた
コルゲートホーンの製造方法を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
前記目的は、ホーン筒体と襞とをそれぞれ導電性を有す
る板により個別に形成し、前記ホーン筒体を形成する板
に、襞を形成する板をはめ込む溝を形成し、この溝に前
記襞を形成する板をはめ込み、これらホーン筒体を形成
する板と、襞を形成する板とをコルゲートホーンの形に
成形し、かつ前記ホーン筒体を形成する板と、襞を形成
する板とを電気的に接続するとともに固定することによ
り、達成される。
〔作用〕
本発明では、ホーン筒体と襞とを導電性を有する板によ
り個別に形成していること、ホーン筒体を形成する板に
、襞を形成する板をはめ込む溝を形成し、この溝に襞を
形成する板をはめ込んで固定するようにしていることに
より、襞を形成するためのNC旋盤などによる機械加工
を完全に省略できるので、安価に製作することができる
捷た、本発明ではホーン筒体を形成する板と。
襞を形成する板をはめ込む溝と、襞を形成する板とを、
それぞれ精密に加工できるので、高精度のコルゲートホ
ーンを製造することができる。
さらに1本発明ではホーン筒体を円錐形や角錐形に自由
に製作でき、これに合わせて襞を形成する板を円形や多
角形に簡単に製作できるし、襞をはめ込む溝の間隔も自
由に形成できるので1色々な形状のコルゲートホーンを
簡単に製造することができる。
しかも、本発明では前述のごとく、ホーン筒体と襞とを
それぞれ板で形成し、かつホーン筒体に形成された溝に
、襞を形成する板をはめ込んで固定するようにしている
ので、コルゲートホーン全体をシェルタイブに製作でき
、したがって軽量に製造できるし、大量生産にも適する
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図(A)、(B)、(C) 、第2図および第3図
は円錐形のコルゲートホーンを製造するための本発明の
一実施例を示す。
これらの図に示す実施例では、ホーン筒体を形成する板
1と襞を形成する板4はそれぞれ導電性を有する材料に
より、第1図(A) 、 CB)に示すように、個別に
形成している。
前記ホーン筒体を形成する板1と襞を形成する板4には
、導電性を有する金属板を用いてもよく非導電性の合成
樹脂板に導電性の材料をめっきしたものでもよい。
、 4 。
前記ホーン筒体を形成する板1は、第1図(A)に示す
ように、はぼ円錐形を展開した形状に形成するとともに
、ホーン筒体全形成する板1の円周方向の両端部には1
合わせ部分2を付設する。また、ホーン筒体を形成する
板1には、その長さ方向に所定の間隔をおいて、襞を形
成する板4をはめ込む溝3を形成する。ついで、前記ホ
ーン筒体を形成する板1を円錐形に成形する。
前記襞を形成する板4は、ドーナッツ形に形成する。ま
た、襞を形成する各板4はホーン筒体の形状に倣って直
径を漸次具なる大きさに形成し。
かつ当該溝3の外径よりも若干大径に形成する。
次に、前記ホーン筒体を形成する板1に形成された溝3
に、襞を形成する当該板4をはめ込み。
前記ホーン筒体を形成する板1と、襞を形成する板4と
を第1図(B) 、 (C)に示すように、コルゲート
ホーンの形に成形する。
ついで、前記ホーン筒体を形成する板10合わせ部分2
をはんだ付けや溶接等により結合する。
さらに、ホーン筒体を形成する板1と、ホーン筒体の板
1に形成された溝乙にはめ込1れている襞を形成する板
4とを同心円状に位置決めしたうえで、はA7だ付けや
溶接等により電気的に接続しかつ固定する。
ついで、ホーン筒体を形成する板1と、襞を形成する板
4のアセンブリの長さ方向の両端部に。
エンドフランジ5,6をはんだ付けや溶接等により取り
付ける。
なお、前記エンドフランジ5,6には、予め取り付は用
の孔7が設けられている1、 また、前記ホーン筒体を形成する板1と、襞を形成する
板4のアセンブリの外周面に、補強材8を取り付ける。
この補強材8は、例えばウレタン。
才たけ発泡スチロール等の合成樹脂製マントを前記アセ
ンブリの外周に巻き付けて取り付けてもよく、あるいは
前記アセンブリをゆっくり回転させながら溶融合成樹脂
材を付着させ、均一の厚さに仕」二げてもよい。
前述の工程により製造された製品としてのコルゲートホ
ーンは、第2図に示すように、ホーン筒体を形成する板
1の長さ方向に、所定の間隔をおいて襞を形成する板4
が配列され、かつ固定されたシェルタイブに構成される
。また、このコルゲートホーンはポーン筒体を形成する
板1と、襞を形成する板4のアセンブリの外周面に補強
材8が施されている。そして、この補強材8は、外部か
ら受ける圧力、衝撃等によるコルゲートホーンの変形を
防止し、かつホーン筒体を形成する板1と襞を形成する
板4とが分解しないように保形している。
次に、第4図は本発明の他の実施例を示す。
この第4図に示す実施例では、ホーン筒体10を半円錐
形の第1.第2の板N、+2を組み合わせて構成し、前
記ホーン筒体10の内部に、ホーン筒体10の長さ方向
に所定の間隔をおいて、襞を形成する板14を組み込む
ようにしている。
前記ホーン筒体10を形成する第1.第2の板11゜1
2には1円周方向と長さ方向とにそれぞれ間隔をおいて
、予め円周方向に長い円孤形の溝13を形成する。
一方、前記襞を形成する板14は、はぼドーナソッ形に
形成し、かつ前記ホーン筒体10の形状に倣って直径を
漸次異なる大きさに形成する。1だ。
襞を形成する各板14の外周面には、ホーン筒体10の
第1.第2の板N、12に形成された前記溝13にはめ
込む突起15を設ける。
そして、この実施例ではホーン筒体10の第1゜第2の
板N、12に形成された溝13に、襞を形成する板14
に設けられた突起15をそれぞれはめ込み。
ホーン筒体10の第1.第2の板N、+2と、襞を形成
する板14とをコルゲートホーンの形に成形する。
ついで、ホーン筒体IOの第11第2の板N、12の合
わせ面をはんだ付けや溶接等により結合する。
また、ホーン筒体10の外周面において、第1゜第2の
板N、12と、襞を形成する板14の突起15とをはん
だ付けや溶接等により結合することによって、ホーン筒
体10の第1.第2の板N、+2と、襞を形成する板1
4どを電気的に接続するとともに固定する。
ついで、前記ホーン筒体10の第1.第2の板11゜・
 8 ・ 12と、襞を形成する板14のアセンブリの両端部に、
取り付は用の孔18を有するエンドフランジ16゜17
をはんだ付けや溶接等により取り付ける。
さらに、前記アセンブリの外周に補強材(第2図参照)
を取り付け、製品としてのコルゲートホー/を製造する
な訃、本発明は図面に示す円錐形のコルゲートホーンの
製造に限らず、角錐形のコルゲートホーンの製造にも適
用できること勿論である。
〔発明の効果〕
以上説明した本発明によれば、ホーン筒体と襞とをそれ
ぞれ導電性を有する板により個別に形成し、前記ホーン
筒体を形成する板に、襞を形成する板をはめ込む溝を形
成し、この溝に前記襞を形成する板をはめ込み、これら
ホーン筒体を形成する板と、襞を形成する板とをコルゲ
ートホーンの形に成形し、かつ前記ホーン筒体を形成す
る板と襞を形成する板とを電気的に接続するとともに固
定するようにしているので、襞を形成するためのNC旋
盤などによる機械加工を完全に省略できるので、安価に
製作し得る効果がある。
また1本発明によれば、ホーン筒体を形成する板と、襞
を形成する板をはめ込む溝と、襞を形成する板とを、そ
れぞれ精密に加工できるので、高精度のコルゲートホー
ンを製造し得る効果がある。
さらに、本発明によれば、ホーン筒体を形成する板を円
錐形や角錐形に自由に製作でき、これに合わせて襞を形
成する板を円形や多角形に簡単に製作できるし、襞をは
め込む溝の間隔も自由に形成できるので1色々な形状の
コルゲートホーンを簡単に製造し得る効果がある。
しかも、本発明によれば、ホーン筒体と襞とをそれぞれ
板で形成し、かつホーン筒体に形成された溝に、襞を形
成する板をはめ込んで固定するようにしているので、コ
ルゲートホーン全体をシェルタイブに製作でき、したが
って軽量に製造できる効果があり、大量生産にも適する
効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図(、n) 、 (B) 、 (c)は本発明の一
実施例を示すもので、ホーン筒体を形成する板と、襞を
形成する板との形状と工程を示す斜視図、第2図は製品
としてのコルゲートホーンの縦断面図、第3図は第2図
の右側面図、第4図は本発明の他の実施例を示すもので
、各部側の形状と配置とを示す斜視図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・ホーン筒体を形成す
る板3・・・・・・・・・・・・・・・襞を形成する板
をはめ込む溝4・・・・・・・・・・・・・・・襞を形
成する板5.6・・・・・・・・・エンドフランジ8・
・・・・・・・・・・・・・・補強材10・・・・・・
・・・・・・ホーン筒体11.12・・・・・・ホーン
筒体を形成する第1.第2の板 13・・・・・・・・・・・・襞を形成する板をはめ込
む溝14・・・・・・・・・・・・襞を形成する板15
・・・・・・・・・・・・襞を形成する板に設けられた
突起Is、17・・・・・・エンドフランジ代理人 弁
理士 小 川 勝 男 第2図 B 4:長F形成する板 5.6:Dドフラしシ゛ 8:補強材 第3図 4:震5元成する販 5:エシドフラシシ゛

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、導電性を有するホーン筒体の内部に導電性を有する
    襞を、ホーン筒体の長さ方向に所定の間隔をおいて配列
    したコルゲートホーンの製造方法において、前記ホーン
    筒体と襞とをそれぞれ導電性を有する板により個別に形
    成し、前記ホーン筒体を形成する板に、襞を形成する板
    をはめ込む溝を形成し、この溝に前記襞を形成する板を
    はめ込み、これらホーン筒体を形成する板と、襞を形成
    する板とをコルゲートホーンの形に成形し、かつ前記ホ
    ーン筒体を形成する板と襞を形成する板とを電気的に接
    続するとともに固定することを特徴とするコルゲートホ
    ーンの製造方法。
JP17362786A 1986-07-25 1986-07-25 コルゲ−トホ−ンの製造方法 Pending JPS6331201A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17362786A JPS6331201A (ja) 1986-07-25 1986-07-25 コルゲ−トホ−ンの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17362786A JPS6331201A (ja) 1986-07-25 1986-07-25 コルゲ−トホ−ンの製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6331201A true JPS6331201A (ja) 1988-02-09

Family

ID=15964117

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17362786A Pending JPS6331201A (ja) 1986-07-25 1986-07-25 コルゲ−トホ−ンの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6331201A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1461843A4 (en) * 2001-06-09 2005-10-12 Composite Optics Inc Radio frequency component and method of making same
CN108963462A (zh) * 2018-07-18 2018-12-07 上海航天电子通讯设备研究所 一种太赫兹波纹馈源喇叭制造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1461843A4 (en) * 2001-06-09 2005-10-12 Composite Optics Inc Radio frequency component and method of making same
CN108963462A (zh) * 2018-07-18 2018-12-07 上海航天电子通讯设备研究所 一种太赫兹波纹馈源喇叭制造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4646552A (en) Process for manufacturing universal joint
US6908111B2 (en) Aluminum hollow bent member and vehicular member construction
KR960008685B1 (ko) 판금제 회전부재의 제조방법
JPS6331201A (ja) コルゲ−トホ−ンの製造方法
JPS60236505A (ja) アンテナ用コルゲ−ト円錐ホ−ンの製造方法
JPS63215102A (ja) コルゲ−トホ−ンの製造方法
US4593938A (en) Welding ring
GB1586585A (en) Radio horns
JPH0555749B2 (ja)
JPS6186038A (ja) 組立式ホイ−ルにおけるリムの製造方法
JPH0819816A (ja) 円筒部材の製造方法
JPS61127207A (ja) コルゲ−ト・ホ−ン
JPH04357326A (ja) 薄肉転がり軸受
JPH06114456A (ja) 板金プレス製管フランジの製造方法
JP2578918Y2 (ja) メタル担体
JPH0533048Y2 (ja)
JPS59107607A (ja) 誘電体コルゲ−トホ−ンおよびその製造方法
JPH0537647Y2 (ja)
JPS59202128A (ja) 金属製雨樋の製造方法
JP2002035840A (ja) 環状製品を形成する分割体のプレス加工方法
JPS6142963B2 (ja)
JPH04129611A (ja) 歯車の製造方法
JPS6296103A (ja) 自動車用リムの製造方法
JPS6144364Y2 (ja)
SU1666337A1 (ru) Оправка