JPS63312268A - 動力舵取装置のハンドル戻り制御装置 - Google Patents
動力舵取装置のハンドル戻り制御装置Info
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- JPS63312268A JPS63312268A JP14763687A JP14763687A JPS63312268A JP S63312268 A JPS63312268 A JP S63312268A JP 14763687 A JP14763687 A JP 14763687A JP 14763687 A JP14763687 A JP 14763687A JP S63312268 A JPS63312268 A JP S63312268A
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 18
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- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車速、操舵角、ハンドルトルク等に応じて入
力軸と出力軸の間の捩りばね特性を変化させてアシスト
力を制御する反力機構を備えた動力舵取装置におけるハ
ンドル戻り制御装置に関する。
力軸と出力軸の間の捩りばね特性を変化させてアシスト
力を制御する反力機構を備えた動力舵取装置におけるハ
ンドル戻り制御装置に関する。
通常のこの種の動力舵取装置においては、入力軸と出力
軸の間に両軸の相対回動により作動するオープンセンタ
形4ポート絞り切換弁よりなるサーボ弁と、両軸の間の
捩りばね特性を変化させる油圧式の反力機構を設け、出
力軸にアシスト力を与えるパワーシリンダの両作動室へ
の作動流体の給排を前記サーボ弁により制御し、また反
力機構に印加する作動流体圧を車速、操舵角等の走行状
態に応じて変化させ、これにより走行状態に応じた通切
なアシスト力が得られるようにしている。
軸の間に両軸の相対回動により作動するオープンセンタ
形4ポート絞り切換弁よりなるサーボ弁と、両軸の間の
捩りばね特性を変化させる油圧式の反力機構を設け、出
力軸にアシスト力を与えるパワーシリンダの両作動室へ
の作動流体の給排を前記サーボ弁により制御し、また反
力機構に印加する作動流体圧を車速、操舵角等の走行状
態に応じて変化させ、これにより走行状態に応じた通切
なアシスト力が得られるようにしている。
このような従来技術におけるサーボ弁の作動特性は、操
舵ハンドルを切り込んでいるか、戻しているかによって
基本的に変化することはないので、急旋回時におけるハ
ンドル戻しの場合にもパワーシリンダの作動室にはハン
ドル切込み時と同様なギヤ発生圧力が印加される。この
ような場合にはこのギヤ発生圧力は流出側の作動室に印
加されているので同作動室内の作動流体が逃げにくく、
このため操舵ハンドルの戻りも悪くなるので、操縦がし
にくくなるという問題がある。本発明は、急旋回時にお
けるハンドル戻しの場合に動力舵取装置のギヤ発生圧力
を低下させて、このような問題を解決しようとするもの
である。
舵ハンドルを切り込んでいるか、戻しているかによって
基本的に変化することはないので、急旋回時におけるハ
ンドル戻しの場合にもパワーシリンダの作動室にはハン
ドル切込み時と同様なギヤ発生圧力が印加される。この
ような場合にはこのギヤ発生圧力は流出側の作動室に印
加されているので同作動室内の作動流体が逃げにくく、
このため操舵ハンドルの戻りも悪くなるので、操縦がし
にくくなるという問題がある。本発明は、急旋回時にお
けるハンドル戻しの場合に動力舵取装置のギヤ発生圧力
を低下させて、このような問題を解決しようとするもの
である。
このために、本発明による動力舵取装置のハンドル戻り
制御装置は、第1図に示す如く、操舵ハンドル46に接
続される入力軸14と、操向車輪に接続される出力軸1
5と、この出力軸にアシスト力を与えるパワーシリンダ
12と、前記両軸14.15の間の相対回動に応じて作
動して供給ポンプ20から送られる作動流体の前記パワ
ーシリンダ12の両作動室への給排を制御するオープン
センタ形4ポート絞り切換弁よりなるサーボ弁11と、
前記両軸14.15の間に設けられ印加される作動流体
圧に応じて同両軸の間の捩りばね特性を変化させる反力
機構13と、印加電流に応じて開度が変化して前記作動
流体圧を変化させる電磁制御弁30と、自動車の走行状
態に応じて前記印加電流を演算してこれを前記電磁制御
弁30に出力する出力手段4を備えてなる動力舵取装置
において、前記操舵ハンドル46の操舵角を検出する操
舵角センサ45と、前記操舵ハンドル46より前記入力
軸14に加えられるハンドルトルクを検出するトルクセ
ンサ48と、前記操舵角から操舵角速度を演算する操舵
角速度演算手段1と、所定のトルク限度値と所定の角速
度限度値を記憶する記憶手段2と、操舵中立位置に向う
方向における前記操舵角速度の値が前記所定の角速度限
度値よりも大きくかつ同中立位置から離れる方向におけ
る前記ハンドルトルクの値が前記所定のトルク限度値よ
りも小さい場合に所定のハンドル戻し状態にあると判定
する判定手段3を備え、前記出力手段4は前記判定手段
3が前記所定のハンドル戻し状態にあると判定した場合
には前記電磁制御弁30に出力する印加電流をその他の
場合よりも前記両軸14.15の間の捩りばね特性が剛
となる方向に変化させることを特徴とするものである。
制御装置は、第1図に示す如く、操舵ハンドル46に接
続される入力軸14と、操向車輪に接続される出力軸1
5と、この出力軸にアシスト力を与えるパワーシリンダ
12と、前記両軸14.15の間の相対回動に応じて作
動して供給ポンプ20から送られる作動流体の前記パワ
ーシリンダ12の両作動室への給排を制御するオープン
センタ形4ポート絞り切換弁よりなるサーボ弁11と、
前記両軸14.15の間に設けられ印加される作動流体
圧に応じて同両軸の間の捩りばね特性を変化させる反力
機構13と、印加電流に応じて開度が変化して前記作動
流体圧を変化させる電磁制御弁30と、自動車の走行状
態に応じて前記印加電流を演算してこれを前記電磁制御
弁30に出力する出力手段4を備えてなる動力舵取装置
において、前記操舵ハンドル46の操舵角を検出する操
舵角センサ45と、前記操舵ハンドル46より前記入力
軸14に加えられるハンドルトルクを検出するトルクセ
ンサ48と、前記操舵角から操舵角速度を演算する操舵
角速度演算手段1と、所定のトルク限度値と所定の角速
度限度値を記憶する記憶手段2と、操舵中立位置に向う
方向における前記操舵角速度の値が前記所定の角速度限
度値よりも大きくかつ同中立位置から離れる方向におけ
る前記ハンドルトルクの値が前記所定のトルク限度値よ
りも小さい場合に所定のハンドル戻し状態にあると判定
する判定手段3を備え、前記出力手段4は前記判定手段
3が前記所定のハンドル戻し状態にあると判定した場合
には前記電磁制御弁30に出力する印加電流をその他の
場合よりも前記両軸14.15の間の捩りばね特性が剛
となる方向に変化させることを特徴とするものである。
操舵角センサ45は操舵ハンドル46の操舵角を検出し
、トルクセンサ48は入力軸14に加えられるハンドル
トルクを検出し、操舵角速度演算手段1は前記操舵角を
微分して操舵角速度を演算する。判定手段3は、操舵ハ
ンドル46が操舵中立位置に向う方向における操舵角速
度の値が記憶手段2に記憶された所定の角速度限度値よ
りも大きく、かつ同中立位置から離れる方向におけるハ
ンドルトルクの値が記憶手段2に記憶された所定のトル
ク限度値よりも小さい場合には、操舵ハンドル46が所
定のハンドル戻し状態にあると判定する。操舵ハンドル
46が所定のハンドル戻し状態にあると判定手段3が判
断しなかった場合には、出力手段4は自動車の走行状態
に応じて演算した印加電流をそのまま電磁制御弁30に
出力し、入・出力軸14.15の間の捩りばね特性を走
行状態に応じた通常の値とする。しかしながら、所定の
ハンドル戻し状態にあると判定手段3が判定した場合に
は、出力手段4は走行状態に応じた印加電流を所定量だ
け変化させて電磁制御弁30に出力し、これにより入・
出力軸14.15の間の捩りばね特性を通常の値よりも
剛となる方向に変化させる。このように入・出力軸14
.15の間の捩りばね特性が剛になった状態においては
、オープンセンタ形4ポート絞り切換弁よりなるサーボ
弁11は通常の場合よりも中立位置に近付くので動力舵
取装置のギヤ発生圧力は低下する。
、トルクセンサ48は入力軸14に加えられるハンドル
トルクを検出し、操舵角速度演算手段1は前記操舵角を
微分して操舵角速度を演算する。判定手段3は、操舵ハ
ンドル46が操舵中立位置に向う方向における操舵角速
度の値が記憶手段2に記憶された所定の角速度限度値よ
りも大きく、かつ同中立位置から離れる方向におけるハ
ンドルトルクの値が記憶手段2に記憶された所定のトル
ク限度値よりも小さい場合には、操舵ハンドル46が所
定のハンドル戻し状態にあると判定する。操舵ハンドル
46が所定のハンドル戻し状態にあると判定手段3が判
断しなかった場合には、出力手段4は自動車の走行状態
に応じて演算した印加電流をそのまま電磁制御弁30に
出力し、入・出力軸14.15の間の捩りばね特性を走
行状態に応じた通常の値とする。しかしながら、所定の
ハンドル戻し状態にあると判定手段3が判定した場合に
は、出力手段4は走行状態に応じた印加電流を所定量だ
け変化させて電磁制御弁30に出力し、これにより入・
出力軸14.15の間の捩りばね特性を通常の値よりも
剛となる方向に変化させる。このように入・出力軸14
.15の間の捩りばね特性が剛になった状態においては
、オープンセンタ形4ポート絞り切換弁よりなるサーボ
弁11は通常の場合よりも中立位置に近付くので動力舵
取装置のギヤ発生圧力は低下する。
前記所定のハンドル戻し状態は急旋回時におけるハンド
ル戻し状態に相当し、この状態においてはパワーシリン
ダの流出側の作動室に動力舵取装置のギヤ発生圧力が印
加されているが、前述の如く、本発明によればこの状態
におけるギヤ発生圧力が低下するので、流出側の作動室
からの作動流体の流出が容易となり、操舵ハンドルの戻
りが良くなる。従って本発明によれば、動力舵取装置に
おける急旋回時のハンドル戻りが良(なるので、急旋回
時におけるハンドル操作を容易にすることができる。
ル戻し状態に相当し、この状態においてはパワーシリン
ダの流出側の作動室に動力舵取装置のギヤ発生圧力が印
加されているが、前述の如く、本発明によればこの状態
におけるギヤ発生圧力が低下するので、流出側の作動室
からの作動流体の流出が容易となり、操舵ハンドルの戻
りが良くなる。従って本発明によれば、動力舵取装置に
おける急旋回時のハンドル戻りが良(なるので、急旋回
時におけるハンドル操作を容易にすることができる。
以下に、第1図〜第5図により、本発明の詳細な説明を
する。
する。
第1図及び第2図において、入力軸14及び出力軸15
を有する動力舵取装置10は、両軸14゜15の間に設
けられたサーボ弁11及び反力機構13と、ランクピニ
オン機構により出力軸15に連結されたパワーシリンダ
12により構成され、入力軸14はハンドル軸47を介
して操舵ハンドル46と連結され、パワーシリンダ12
のランクパー12aは操舵リンク機構を介して回路の操
向車輪に連結されている。
を有する動力舵取装置10は、両軸14゜15の間に設
けられたサーボ弁11及び反力機構13と、ランクピニ
オン機構により出力軸15に連結されたパワーシリンダ
12により構成され、入力軸14はハンドル軸47を介
して操舵ハンドル46と連結され、パワーシリンダ12
のランクパー12aは操舵リンク機構を介して回路の操
向車輪に連結されている。
自動車エンジンにより駆動されるベーンポンプ等の供給
ポンプ20にはバイパス弁21が内蔵され、これにより
一定流量Qの作動流体が、吐出通路23を経て、分流弁
22に供給されるようになっている。分流弁22は、前
記一定流量Qの作動流体を、サーボ弁通路23a及び反
力制御通路23bへそれぞれ一定流量Q1及びQ2ずつ
分配するものである。サーボ弁通路23aはサーボ弁1
1を介してパワーシリンダ12に接続され、また反力制
御通路23bには反力機構13及び電磁制御弁30が接
続されている。
ポンプ20にはバイパス弁21が内蔵され、これにより
一定流量Qの作動流体が、吐出通路23を経て、分流弁
22に供給されるようになっている。分流弁22は、前
記一定流量Qの作動流体を、サーボ弁通路23a及び反
力制御通路23bへそれぞれ一定流量Q1及びQ2ずつ
分配するものである。サーボ弁通路23aはサーボ弁1
1を介してパワーシリンダ12に接続され、また反力制
御通路23bには反力機構13及び電磁制御弁30が接
続されている。
サーボ弁11は公知のロータリー形式のオープンセンタ
形4ポート絞り切換弁よりなり、操舵ハンドル46に加
わるハンドルトルクに基づく入力軸14及び出力軸15
の間の相対的回動により作動するものである。ハンドル
トルクが生じない操舵中立状態においては供給ポート1
1aより供給された作動流体は左右の通路を均等に流れ
て排出ポート11bからリザーバ25に排出される。こ
の状態においてはサーボ弁通路23aに生ずるギヤ発生
圧力は低く、従って再分配ポー)11c。
形4ポート絞り切換弁よりなり、操舵ハンドル46に加
わるハンドルトルクに基づく入力軸14及び出力軸15
の間の相対的回動により作動するものである。ハンドル
トルクが生じない操舵中立状態においては供給ポート1
1aより供給された作動流体は左右の通路を均等に流れ
て排出ポート11bからリザーバ25に排出される。こ
の状態においてはサーボ弁通路23aに生ずるギヤ発生
圧力は低く、従って再分配ポー)11c。
lidも低圧で等しい圧力となるのでパワーシリンダ1
2は作動されない。操舵ハンドル46が操作されてハン
ドルトルクが生じればサーボ弁11は中立状態から偏位
して一方の分配ポート(例えば11C)と排出ポートl
lbの間及び他方の分配ポート(例えば11d)と供給
ポート11aの間の通路面積が絞られ、これによりサー
ボ弁通路23aに生ずるギヤ発生圧力が上昇する。この
圧力が上昇したサーボ弁通路23a内の作動流体は一方
の分配ポート(例えば11C)から一方の分配通路(例
えば24a)を経てパワーシリンダ12の一方の室に流
入してアシスト力を生じさせ、他方の作動室の作動流体
は他方の分配通路24bからサーボ弁11に戻り、排出
ポートllbからリザーバ25に排出される。このアシ
スト力は出力軸15の操舵出力I・ルクを増大させ、こ
の増大された操舵出力トルクが回路のリンク機構を介し
て操向車輪に伝達されるよう構成されている。
2は作動されない。操舵ハンドル46が操作されてハン
ドルトルクが生じればサーボ弁11は中立状態から偏位
して一方の分配ポート(例えば11C)と排出ポートl
lbの間及び他方の分配ポート(例えば11d)と供給
ポート11aの間の通路面積が絞られ、これによりサー
ボ弁通路23aに生ずるギヤ発生圧力が上昇する。この
圧力が上昇したサーボ弁通路23a内の作動流体は一方
の分配ポート(例えば11C)から一方の分配通路(例
えば24a)を経てパワーシリンダ12の一方の室に流
入してアシスト力を生じさせ、他方の作動室の作動流体
は他方の分配通路24bからサーボ弁11に戻り、排出
ポートllbからリザーバ25に排出される。このアシ
スト力は出力軸15の操舵出力I・ルクを増大させ、こ
の増大された操舵出力トルクが回路のリンク機構を介し
て操向車輪に伝達されるよう構成されている。
反力機構13は、ロータリー形のサーボ弁11の出力軸
15側に設けられた押通孔13cに嵌合されたプランジ
ャ13bと、入力軸14側に設けられてプランジャ13
bの先端と係合する円周方向両側に傾斜した傾斜面13
dを主要構成要素とする公知のものである。そして、ポ
ート13aを介してプランジャ13bの後部に導入され
る作動流体の圧力を電磁制御弁30により変化させて入
力軸14と出力軸15の間の捩りばね特性を変え、サー
ボ弁11の作動特性を変えてハンドルトルクに対する操
舵出力トルクの特性を変えるものである。電磁制御弁3
0は、通常は全開となっており、ソレノイド30aに通
電すればその電流値に応じて開度が次第に減少し、逐に
は全閉となるものである。
15側に設けられた押通孔13cに嵌合されたプランジ
ャ13bと、入力軸14側に設けられてプランジャ13
bの先端と係合する円周方向両側に傾斜した傾斜面13
dを主要構成要素とする公知のものである。そして、ポ
ート13aを介してプランジャ13bの後部に導入され
る作動流体の圧力を電磁制御弁30により変化させて入
力軸14と出力軸15の間の捩りばね特性を変え、サー
ボ弁11の作動特性を変えてハンドルトルクに対する操
舵出力トルクの特性を変えるものである。電磁制御弁3
0は、通常は全開となっており、ソレノイド30aに通
電すればその電流値に応じて開度が次第に減少し、逐に
は全閉となるものである。
第2図に示す如く、電子制御装置50はマイクロプロセ
ッサ(以下単にCPUという)51と、読出し専用メモ
リ (以下単にROMという)52と、書込み可能メモ
リ (以下単にRAMという)53を主要構成要素とし
、このCPU51には回路のインターフェイスならびに
ソレノイド駆動回路を介して前記電磁制御弁30のソレ
ノイド30aが接続されて、これに印加される電流を制
御するようになっている。またCPU51には回路のイ
ンターフェイスを介して操舵角センサ45及びトルクセ
ンサ48が接続されている。この操舵角センサ45及び
トルクセンサ48はハンドル軸47に接続されて、それ
ぞれ操舵ハンドル46の操舵角θ及び操舵ハンドル46
から加えられるハンドルトルクTmを検出するようにな
っている。さらにCPU51には回路のインターフェイ
スを介して車速センサ40が接続されている。この車速
センサ40は、エンジン41の駆動力を後車輪44に伝
達するトランスミッション42の出力軸43に連結され
た回転針により構成され、この車速センサ40から発生
されるパルス信号の周波数により車速Vを検出するよう
になっている。
ッサ(以下単にCPUという)51と、読出し専用メモ
リ (以下単にROMという)52と、書込み可能メモ
リ (以下単にRAMという)53を主要構成要素とし
、このCPU51には回路のインターフェイスならびに
ソレノイド駆動回路を介して前記電磁制御弁30のソレ
ノイド30aが接続されて、これに印加される電流を制
御するようになっている。またCPU51には回路のイ
ンターフェイスを介して操舵角センサ45及びトルクセ
ンサ48が接続されている。この操舵角センサ45及び
トルクセンサ48はハンドル軸47に接続されて、それ
ぞれ操舵ハンドル46の操舵角θ及び操舵ハンドル46
から加えられるハンドルトルクTmを検出するようにな
っている。さらにCPU51には回路のインターフェイ
スを介して車速センサ40が接続されている。この車速
センサ40は、エンジン41の駆動力を後車輪44に伝
達するトランスミッション42の出力軸43に連結され
た回転針により構成され、この車速センサ40から発生
されるパルス信号の周波数により車速Vを検出するよう
になっている。
ROM52には、電磁制御弁30のソレノイド30aに
印加する制御電流iの操舵角θ及び車速Vに対する制御
特性が記憶されている。この制御特性は、第3図の特性
マツプAに図形化して示す如く、操舵角θの増大及び車
速Vの減少に対して、制御電流lが成る範囲内(θ1〈
θくθ2.v1<v<v2)では一定の割合で増大する
が、これ以外の範囲では変化しないように設定されてい
る。
印加する制御電流iの操舵角θ及び車速Vに対する制御
特性が記憶されている。この制御特性は、第3図の特性
マツプAに図形化して示す如く、操舵角θの増大及び車
速Vの減少に対して、制御電流lが成る範囲内(θ1〈
θくθ2.v1<v<v2)では一定の割合で増大する
が、これ以外の範囲では変化しないように設定されてい
る。
なお、本実施例においては前記制御特性は特性マツプA
としてROMに記憶させたが、実験式または関数式とし
て記憶させてもよい。
としてROMに記憶させたが、実験式または関数式とし
て記憶させてもよい。
本実施例においては、急旋回時におけるハンドル戻し状
態以外の場合、すなわち通常の走行状態では、上述の如
く車速Vの減少及び操舵角θの増大に応じ制御電流iを
増大させて電磁制御弁30の開度を増大させ、これによ
り反力機構13に印加する作動流体圧を減少させて入力
軸14と出力軸15の間の捩りばね特性を柔としてして
いる。
態以外の場合、すなわち通常の走行状態では、上述の如
く車速Vの減少及び操舵角θの増大に応じ制御電流iを
増大させて電磁制御弁30の開度を増大させ、これによ
り反力機構13に印加する作動流体圧を減少させて入力
軸14と出力軸15の間の捩りばね特性を柔としてして
いる。
従って車速Vの減少及び操舵角θの増大に応じて、ハン
ドルトルクTmに対するギヤ発生圧力の比率は増大し、
アシスト力の比率も増大する。
ドルトルクTmに対するギヤ発生圧力の比率は増大し、
アシスト力の比率も増大する。
例えば成る車速で走行している状態においては、操舵等
により生ずるハンドルトルクTmとギヤ発生圧力の間の
特性は第4図の実線の示す通りである。この特性は低速
の場合は第4図において左側に寄り、高速になれば右側
に寄るものとなる。このギヤ発生圧力によりパワーシリ
ンダ12に生ずるアシスト力は、常にハンドルトルクT
mを減少させる向きとなり、操舵ハンドル46を切り込
んでいるか、戻しているかによって変ることはない。
により生ずるハンドルトルクTmとギヤ発生圧力の間の
特性は第4図の実線の示す通りである。この特性は低速
の場合は第4図において左側に寄り、高速になれば右側
に寄るものとなる。このギヤ発生圧力によりパワーシリ
ンダ12に生ずるアシスト力は、常にハンドルトルクT
mを減少させる向きとなり、操舵ハンドル46を切り込
んでいるか、戻しているかによって変ることはない。
従って急旋回時におけるハンドル戻しの場合には、パワ
ーシリンダ12の流出側の作動室にハンドル切込み時と
同様なギヤ発生圧力が印加され、このため同作動室内の
作動流体が逃げにくくなるので、前述の特性マツプAに
よる通常の操舵力制御では操舵ハンドル46の戻りが悪
くなる0本実施例においては急旋回時におけるハンドル
戻し状態にあるか否かを判定し、同状態にあるときは前
述の通常の操舵力制御の場合よりも反力機構13に印加
する作動流体圧を増加させ、これにより第4図の二点鎖
線に示す如く、ギヤ発生圧力を減少させて操舵′ハンド
ルの戻りが悪くなることを解決している。急旋回時にお
けるハンドル戻し状態にあるか否かの判定は操舵角速度
θ及びハンドルトルクTmにより行い、ギヤ発生圧力の
減少は電磁絞り弁30のソレノイド30aへの制御電流
Iを前記制御電流iよりも所定値K(例えば0.1〜0
.2アンペア程度)だけ増加させることにより行ってい
る。
ーシリンダ12の流出側の作動室にハンドル切込み時と
同様なギヤ発生圧力が印加され、このため同作動室内の
作動流体が逃げにくくなるので、前述の特性マツプAに
よる通常の操舵力制御では操舵ハンドル46の戻りが悪
くなる0本実施例においては急旋回時におけるハンドル
戻し状態にあるか否かを判定し、同状態にあるときは前
述の通常の操舵力制御の場合よりも反力機構13に印加
する作動流体圧を増加させ、これにより第4図の二点鎖
線に示す如く、ギヤ発生圧力を減少させて操舵′ハンド
ルの戻りが悪くなることを解決している。急旋回時にお
けるハンドル戻し状態にあるか否かの判定は操舵角速度
θ及びハンドルトルクTmにより行い、ギヤ発生圧力の
減少は電磁絞り弁30のソレノイド30aへの制御電流
Iを前記制御電流iよりも所定値K(例えば0.1〜0
.2アンペア程度)だけ増加させることにより行ってい
る。
しかして、本実施例においては
θ≦−γ
t:操舵角速度。操舵中立位置から離れる向きを正値と
する。
する。
γ:角速度附度値。例えば、0.2rad/ Secで
あり、かつ α<Tm<β Tm:ハンドルトルク。操舵中立位置から離れる向きを
正値とする α:トルク下下限価値例えば、0.05に+” m 。
あり、かつ α<Tm<β Tm:ハンドルトルク。操舵中立位置から離れる向きを
正値とする α:トルク下下限価値例えば、0.05に+” m 。
操向車輪からの復元モーメントによる
操舵ハンドルの戻りを手で軽く押える
程度の値。
β:トルク上限度値。例えば0.20kg−cm 。
操舵ハンドルの再切込み時のハンドル
トルクよりも多少小さい値。
である場合に、急旋回時におけるハンドル戻し状態にあ
ると判断している。なお、δ〈Tの場合はハンドル切込
み時であり、−γ〈θ〈γの場合は保舵時または微舵角
補正時であるので前述の通常の操舵力制御のままである
。またθ≦−γであっても、Tm≧βの場合は操舵ハン
ドルを再び切り込もうとしている時であり、7’ m
< Qの場合は操舵ハンドル46を復元モーメントによ
る戻り速度よりも早く戻している時であるので共に通常
の操舵力制御のままで−ある。本実施例においては、θ
≦−γの場合においてO5Tm≦αのときは、通常の操
舵力制御を行っているが、電磁制御弁30への印加電流
を増大させてギヤ発生圧力を減少させてもよい。なおト
ルク限度値α、βは車速等に応じて定まる値としてもよ
い。
ると判断している。なお、δ〈Tの場合はハンドル切込
み時であり、−γ〈θ〈γの場合は保舵時または微舵角
補正時であるので前述の通常の操舵力制御のままである
。またθ≦−γであっても、Tm≧βの場合は操舵ハン
ドルを再び切り込もうとしている時であり、7’ m
< Qの場合は操舵ハンドル46を復元モーメントによ
る戻り速度よりも早く戻している時であるので共に通常
の操舵力制御のままで−ある。本実施例においては、θ
≦−γの場合においてO5Tm≦αのときは、通常の操
舵力制御を行っているが、電磁制御弁30への印加電流
を増大させてギヤ発生圧力を減少させてもよい。なおト
ルク限度値α、βは車速等に応じて定まる値としてもよ
い。
また、ROM52には、所定の小時間間隔でCPU51
が車速V及び操舵角θに基づいて特性マツプAより前記
印加電流iをサーチし、前述の方法により急旋回時にお
けるハンドル戻し状態にあるか否かを判定し、このハン
ドル戻し状態にあればi+になる値の制御電流を、また
同ハンドル戻し状態になければiなる値の制御電流を電
磁制御弁30のソレノイド3Qaに印加する制御プログ
ラムが記憶されている。
が車速V及び操舵角θに基づいて特性マツプAより前記
印加電流iをサーチし、前述の方法により急旋回時にお
けるハンドル戻し状態にあるか否かを判定し、このハン
ドル戻し状態にあればi+になる値の制御電流を、また
同ハンドル戻し状態になければiなる値の制御電流を電
磁制御弁30のソレノイド3Qaに印加する制御プログ
ラムが記憶されている。
次に、上記実施例の制御動作を、第5図のフローチャー
トにより説明する。
トにより説明する。
自動車のメインスイッチを入れれば、電子制御装置50
は各変数をOまたは所定の初期値に設定する。自動車の
走行状態において時々刻々変化する車速V、操舵角θ及
びハンドルトルクTmは、車速センサ40.操舵角セン
サ45及びトルクセンサ48により検出されてそれぞれ
の現在の値が囲路のレジスタに入力される。CPU51
は所定の小時間(例えば0.5秒)毎の割込信号が入力
される都度、前記制御プログラムに基づいて処理動作を
実行する。
は各変数をOまたは所定の初期値に設定する。自動車の
走行状態において時々刻々変化する車速V、操舵角θ及
びハンドルトルクTmは、車速センサ40.操舵角セン
サ45及びトルクセンサ48により検出されてそれぞれ
の現在の値が囲路のレジスタに入力される。CPU51
は所定の小時間(例えば0.5秒)毎の割込信号が入力
される都度、前記制御プログラムに基づいて処理動作を
実行する。
CPU51は、先ず第5図のフローチャートのステップ
100において、レジスタに記憶された現在の車速V、
操舵角θ及びハンドルトルクTmを読み込んだ後、ステ
ップ101において操舵角θを微分して操舵角速度θを
演算し、またステップ101においてROM52に記憶
された特性マツプAから現在の車速V及び操舵角θに基
づいて制御電流iをサーチする。CPU51は、θ≦−
γであり、かつα< T m <βならば制御動作をス
テップ103,104からステップ105に進めてΔi
=にとした後、またθ≦−γでないか、またはα<Tm
<βでないならば制御動作をステップ103(104)
からステップ106に進めてΔi−0とした後、ステッ
プ107においてI−i+Δiにより制御電流Iを演算
する。続(ステップ109においてCPU51は制御電
゛流Iをその最大値In+axと比較し、l > Im
axならばステップ110においてI ” Ia+ax
とした後、また■〉Is+axでなければそのままステ
ップ111に進んで■なる値の制御電流を電磁制御弁3
0のソレノイド30aに印加する出力を行う、ステップ
111が終了すれば、CPU51は第5図のフローチャ
ートによる処理動作の実行を停止する。
100において、レジスタに記憶された現在の車速V、
操舵角θ及びハンドルトルクTmを読み込んだ後、ステ
ップ101において操舵角θを微分して操舵角速度θを
演算し、またステップ101においてROM52に記憶
された特性マツプAから現在の車速V及び操舵角θに基
づいて制御電流iをサーチする。CPU51は、θ≦−
γであり、かつα< T m <βならば制御動作をス
テップ103,104からステップ105に進めてΔi
=にとした後、またθ≦−γでないか、またはα<Tm
<βでないならば制御動作をステップ103(104)
からステップ106に進めてΔi−0とした後、ステッ
プ107においてI−i+Δiにより制御電流Iを演算
する。続(ステップ109においてCPU51は制御電
゛流Iをその最大値In+axと比較し、l > Im
axならばステップ110においてI ” Ia+ax
とした後、また■〉Is+axでなければそのままステ
ップ111に進んで■なる値の制御電流を電磁制御弁3
0のソレノイド30aに印加する出力を行う、ステップ
111が終了すれば、CPU51は第5図のフローチャ
ートによる処理動作の実行を停止する。
以後、所定の小時間毎に割込信号が出力される都度、C
PU51は第5図のフローチャートによる処理動作を繰
り返して実行して、通常の走行状態においては電磁制御
弁30の開度を自動車の走行状態に応じた値とし、急旋
回時におけるハンドル戻し状態においては電磁制御弁3
0の開度を前記走行状態に応じた値よりも小とするよう
にしている。これにより通常の走行状態においては適切
なギヤ発生圧力によりハンドルトルクの値は走行状態に
応じた好ましい値となり、急旋回時におけるハンドル戻
し状態においてはギヤ発生圧力が減少して操舵ハンドル
の戻りが良くなる。なお、第5図のフローチャートのス
テップ109及び110は電磁制御弁30への制御電流
が過大となってソレノイド30aの過熱等の問題を防止
するためのものである。
PU51は第5図のフローチャートによる処理動作を繰
り返して実行して、通常の走行状態においては電磁制御
弁30の開度を自動車の走行状態に応じた値とし、急旋
回時におけるハンドル戻し状態においては電磁制御弁3
0の開度を前記走行状態に応じた値よりも小とするよう
にしている。これにより通常の走行状態においては適切
なギヤ発生圧力によりハンドルトルクの値は走行状態に
応じた好ましい値となり、急旋回時におけるハンドル戻
し状態においてはギヤ発生圧力が減少して操舵ハンドル
の戻りが良くなる。なお、第5図のフローチャートのス
テップ109及び110は電磁制御弁30への制御電流
が過大となってソレノイド30aの過熱等の問題を防止
するためのものである。
また、制御プログラムによる処理動作の実行を開始させ
る割込信号は、所定の小時間毎の代りに所定の小走行距
離毎に出力されるようにしてもよい。
る割込信号は、所定の小時間毎の代りに所定の小走行距
離毎に出力されるようにしてもよい。
第1図は本発明による動力舵取装置のハンドル戻り制御
装置の全体構成図、第2図〜第5図は本発明の一実施例
を示し、第2図は全体の説明図、第3図は操舵角及び車
速に対する制御電流の特性図、第4図はハンドルトルク
に対するギヤ発生圧力の特性の説明図、第5図は制御プ
ログラムのフローチャートである。 符号の説明 l・・・操舵角速度演算手段、2・・・記憶手段、3・
・・判定手段、4・・・出力手段、11・・・サーボ弁
、12・・・パワーシリンダ、13・・・反力機構、1
4・・・入力軸、15・・・出力軸、20・・・供給ポ
ンプ、30・・・電磁制御弁、45・・・操舵角センサ
、46・・・操舵ハンドル、48・・・トルクセンサ。
装置の全体構成図、第2図〜第5図は本発明の一実施例
を示し、第2図は全体の説明図、第3図は操舵角及び車
速に対する制御電流の特性図、第4図はハンドルトルク
に対するギヤ発生圧力の特性の説明図、第5図は制御プ
ログラムのフローチャートである。 符号の説明 l・・・操舵角速度演算手段、2・・・記憶手段、3・
・・判定手段、4・・・出力手段、11・・・サーボ弁
、12・・・パワーシリンダ、13・・・反力機構、1
4・・・入力軸、15・・・出力軸、20・・・供給ポ
ンプ、30・・・電磁制御弁、45・・・操舵角センサ
、46・・・操舵ハンドル、48・・・トルクセンサ。
Claims (1)
- 操舵ハンドルに接続される入力軸と、操向車輪に接続さ
れる出力軸と、この出力軸にアシスト力を与えるパワー
シリンダと、前記両軸の間の相対回動に応じて作動して
供給ポンプから送られる作動流体の前記パワーシリンダ
の両作動室への給排を制御するオープンセンタ形4ポー
ト絞り切換弁よりなるサーボ弁と、前記両軸の間に設け
られ印加される作動流体圧に応じて同両軸の間の捩りば
ね特性を変化させる反力機構と、印加電流に応じて開度
が変化して前記作動流体圧を変化させる電磁制御弁と、
自動車の走行状態に応じて前記印加電流を演算してこれ
を前記電磁制御弁に出力する出力手段を備えてなる動力
舵取装置において、前記操舵ハンドルの操舵角を検出す
る操舵角センサと、前記操舵ハンドルより前記入力軸に
加えられるハンドルトルクを検出するトルクセンサと、
前記操舵角から操舵角速度を演算する操舵角速度演算手
段と、所定のトルク限度値と所定の角速度限度値を記憶
する記憶手段と、操舵中立位置に向う方向における前記
操舵角速度の値が前記所定の角速度限度値よりも大きく
かつ同中立位置から離れる方向における前記ハンドルト
ルクの値が前記所定のトルク限度値よりも小さい場合に
所定のハンドル戻し状態にあると判定する判定手段を備
え、前記出力手段は前記判定手段が前記所定のハンドル
戻し状態にあると判定した場合には前記電磁制御弁に出
力する印加電流をその他の場合よりも前記両軸の間の捩
りばね特性が剛となる方向に変化させることを特徴とす
る動力舵取装置のハンドル戻り制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14763687A JPS63312268A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 動力舵取装置のハンドル戻り制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14763687A JPS63312268A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 動力舵取装置のハンドル戻り制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63312268A true JPS63312268A (ja) | 1988-12-20 |
Family
ID=15434814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14763687A Pending JPS63312268A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 動力舵取装置のハンドル戻り制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63312268A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1538065A3 (en) * | 2003-12-04 | 2005-07-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Steering control apparatus with return torque control |
| JP2019048605A (ja) * | 2017-09-12 | 2019-03-28 | 株式会社ジェイテクト | 操舵制御装置 |
-
1987
- 1987-06-12 JP JP14763687A patent/JPS63312268A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1538065A3 (en) * | 2003-12-04 | 2005-07-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Steering control apparatus with return torque control |
| EP1707473A1 (en) * | 2003-12-04 | 2006-10-04 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Steering control apparatus with return torque control |
| US7177745B2 (en) | 2003-12-04 | 2007-02-13 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Steering control apparatus |
| CN100358765C (zh) * | 2003-12-04 | 2008-01-02 | 丰田自动车株式会社 | 转向控制装置 |
| JP2019048605A (ja) * | 2017-09-12 | 2019-03-28 | 株式会社ジェイテクト | 操舵制御装置 |
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