JPS6331312A - 2重pll回路 - Google Patents
2重pll回路Info
- Publication number
- JPS6331312A JPS6331312A JP61175934A JP17593486A JPS6331312A JP S6331312 A JPS6331312 A JP S6331312A JP 61175934 A JP61175934 A JP 61175934A JP 17593486 A JP17593486 A JP 17593486A JP S6331312 A JPS6331312 A JP S6331312A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- pll circuit
- output
- phase comparator
- deviation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は移動機の送受信周波数を基地局送信周波数の精
度に漸近させるようにした2重P L L回路に関する
。
度に漸近させるようにした2重P L L回路に関する
。
従来の技術
第2図は従来のPLL回路を用いた無線受信機を示して
いる。第2図において、1はアンテナ、2はRF増幅器
、3は第1周波数変換器(C1)。
いる。第2図において、1はアンテナ、2はRF増幅器
、3は第1周波数変換器(C1)。
4は第11Pの帯域フィルタ(BPF’ 1 )、5は
第2周波数変換器(C2)、6は第2局部発振器(Xo
)7は第2IFの帯域フィルタ(BPF’2)、8はI
f’増幅器、9は周波数検波器(DISC)、1oはス
ケルチ制御部(SQC)、11は信号増幅器、12はス
ピーカ(sp)、16は可変周波数制御発振器(vco
)、2oは可変分周器17の制御器(FC)17は可変
分周器、16は温度制御水晶発振器(TCXO)、18
は固定分周器、14は位相比較器(PD)、19は不用
周波数を除去する低域フィルタ(LPF り、27は例
えば、送信用のPLL回路への出力である。
第2周波数変換器(C2)、6は第2局部発振器(Xo
)7は第2IFの帯域フィルタ(BPF’2)、8はI
f’増幅器、9は周波数検波器(DISC)、1oはス
ケルチ制御部(SQC)、11は信号増幅器、12はス
ピーカ(sp)、16は可変周波数制御発振器(vco
)、2oは可変分周器17の制御器(FC)17は可変
分周器、16は温度制御水晶発振器(TCXO)、18
は固定分周器、14は位相比較器(PD)、19は不用
周波数を除去する低域フィルタ(LPF り、27は例
えば、送信用のPLL回路への出力である。
次に従来例の動作について説明する。第2図は第1局発
に周波数シンセサイザを使用する無線受信機のブロック
図である。アンテナ1からの受信周波数([r)は几F
増幅器2で増幅され、周波数変換器(Ot)3に加えら
れる。第1局発は周波数シンセサイザからfLが加えら
れ、frは第11F(fl)に変換され、BPF、4を
介して第2周波数変換器(C2)6に加えられ、第2局
発(fl)により第1 IP(fl)から第2 IF
(f i)に変換され、BPF27を介して第2IF’
増幅器8で増幅されたのち周波数検波器9で復調して、
増幅器11を介してスピーカ12から拡声される。受信
入力(「「)のレベルが低(S/Nが劣化した場合はス
ケルチ回路10によりスピーカ12への出力を停止させ
る。
に周波数シンセサイザを使用する無線受信機のブロック
図である。アンテナ1からの受信周波数([r)は几F
増幅器2で増幅され、周波数変換器(Ot)3に加えら
れる。第1局発は周波数シンセサイザからfLが加えら
れ、frは第11F(fl)に変換され、BPF、4を
介して第2周波数変換器(C2)6に加えられ、第2局
発(fl)により第1 IP(fl)から第2 IF
(f i)に変換され、BPF27を介して第2IF’
増幅器8で増幅されたのち周波数検波器9で復調して、
増幅器11を介してスピーカ12から拡声される。受信
入力(「「)のレベルが低(S/Nが劣化した場合はス
ケルチ回路10によりスピーカ12への出力を停止させ
る。
第1局発周波数(ft、)はvCO16,可変分周器1
γ、位相比較器(PD)14、LPF’+19とTOX
O1e、固定分周器18からなるPLL回路と可変分周
器17への周波数制御器20から構成されており、上記
TOXO16はチャネル間隔26KH2の場合は周波数
偏差をΔ「=±3×10 に保持しており、これに対し
て基地局送信周波数は△t=2X10 に保持するこ
とによって受信帯域幅Wiを16KHzとしている。こ
こでWlは、Wi = 2 (Δp+rm+〜畷ア四7
−)=2 (3,5+ 1 + 3.6 ) =16
.2KHzで与えられる。今チャネル間隔を125KH
zに狭帯域化する場合の受信帯域Wiは8KH2とする
必要があるが、この場合の周波数偏差は1×10以下に
する必要がある。
γ、位相比較器(PD)14、LPF’+19とTOX
O1e、固定分周器18からなるPLL回路と可変分周
器17への周波数制御器20から構成されており、上記
TOXO16はチャネル間隔26KH2の場合は周波数
偏差をΔ「=±3×10 に保持しており、これに対し
て基地局送信周波数は△t=2X10 に保持するこ
とによって受信帯域幅Wiを16KHzとしている。こ
こでWlは、Wi = 2 (Δp+rm+〜畷ア四7
−)=2 (3,5+ 1 + 3.6 ) =16
.2KHzで与えられる。今チャネル間隔を125KH
zに狭帯域化する場合の受信帯域Wiは8KH2とする
必要があるが、この場合の周波数偏差は1×10以下に
する必要がある。
Wi = 2 (ΔF + f m + 2)=2 (
175+1 +125 )=8KH2上記の場合に△を
一△rとすると両者は=Q8KH2となり100100
Oに対しては8×10 の確度を使用温度、例えば−3
0’〜+70’Cに要求される。
175+1 +125 )=8KH2上記の場合に△を
一△rとすると両者は=Q8KH2となり100100
Oに対しては8×10 の確度を使用温度、例えば−3
0’〜+70’Cに要求される。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来のPLL回路においては前記T
CXOの周波数を08 X 10 という途方もない安
定度を必要とするため、小形化、経済化だけでなく実現
化が全く困難であった。
CXOの周波数を08 X 10 という途方もない安
定度を必要とするため、小形化、経済化だけでなく実現
化が全く困難であった。
本発明はこの様な従来の問題を解決するものであり、小
形で経済性に優れ実現が容易な2重PLL回路を提供す
ることを目的とするものである。
形で経済性に優れ実現が容易な2重PLL回路を提供す
ることを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、上記規格の実現が
比較的容易な基地局周波数を1×10 程度とし、移動
機の周波数を引込むようにした二重制御のPLL回路を
備えるように構成したものである。
比較的容易な基地局周波数を1×10 程度とし、移動
機の周波数を引込むようにした二重制御のPLL回路を
備えるように構成したものである。
作 用
したがって、本発明によれば、移動局のPLL回路のT
CXOは従来のように3X10 程度の確度と安定度
を持った発振器でよいという効果を有する。
CXOは従来のように3X10 程度の確度と安定度
を持った発振器でよいという効果を有する。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示すものであって、
22はIP周波数の0倍の水晶発振器(XO2)、23
は上記周波数の1//rlの固定分周器、21は位相比
較器(PD2)、24はLPF2.26は上記TOXO
(Vr) 、例えば、3×10 以内の周波数偏差を与
える調整電圧(Vf)、26は位相比較器(PD)21
の出力(Vp)とV「を切替える切替スイッチ(SW)
、27は送信用シンセサイザへの基準周波数出力である
。他の、第2図と同様の符号は同一の名称を表わす。
22はIP周波数の0倍の水晶発振器(XO2)、23
は上記周波数の1//rlの固定分周器、21は位相比
較器(PD2)、24はLPF2.26は上記TOXO
(Vr) 、例えば、3×10 以内の周波数偏差を与
える調整電圧(Vf)、26は位相比較器(PD)21
の出力(Vp)とV「を切替える切替スイッチ(SW)
、27は送信用シンセサイザへの基準周波数出力である
。他の、第2図と同様の符号は同一の名称を表わす。
次に上記実施例の動作について説明する。上記実施例に
おいて、受信入力がスケルチ制御部10の設定レベル以
下の場合はTCXO16にあらかじめ設定された調整電
圧(V「)が印加されるように切替スイッチ26を切替
でいる。この場合の受信帯域の中心周波数「0に対する
周波数偏差△f。
おいて、受信入力がスケルチ制御部10の設定レベル以
下の場合はTCXO16にあらかじめ設定された調整電
圧(V「)が印加されるように切替スイッチ26を切替
でいる。この場合の受信帯域の中心周波数「0に対する
周波数偏差△f。
は下記のように示される。
ΔfO二Δfr±ΔrL±△f1・・・・・・・・・(
1)いま、これに偏差周波数を入れると下記のようにな
る。
1)いま、これに偏差周波数を入れると下記のようにな
る。
Δfr:基地局送信周波数f 7 = 900 MHz
の偏差(1×10 )=9Q○H2 △fL:第1局発周波数rL=(r+90=990MH
2の偏差 (3X 1 0 ) = 2,970 H2
Δft :第1局発周波数f l :90 MH2の偏
差(6×10 )=4501(z 上記の場合 △fo =900+2970 +450 (H2)=
3870H2となる。
の偏差(1×10 )=9Q○H2 △fL:第1局発周波数rL=(r+90=990MH
2の偏差 (3X 1 0 ) = 2,970 H2
Δft :第1局発周波数f l :90 MH2の偏
差(6×10 )=4501(z 上記の場合 △fo =900+2970 +450 (H2)=
3870H2となる。
受信周波数(f、)は受信帯域(±4KH2)に対して
最悪状態においても±3.87KHzの範囲であり、受
信帯域の肩部にかろうじて引掛った状態である。ここで
変調波が入力した場合は大きな歪を生じることは明らか
である。
最悪状態においても±3.87KHzの範囲であり、受
信帯域の肩部にかろうじて引掛った状態である。ここで
変調波が入力した場合は大きな歪を生じることは明らか
である。
受信入力(fr)があらかじめ設定したレベル以上にな
るとスケルチ制御部10は切替スイッチ26により上記
の調整電圧(vr)から位相比較器(PD2)21ノ出
力(Vp )をLPF226を介してTCXO16へ供
給する。この時1位相比較器21に加えられる比較発振
器22の周波数偏差が±1Q×10の場合、第2IPを
455KI(zとすると△fc #5H2となる。
るとスケルチ制御部10は切替スイッチ26により上記
の調整電圧(vr)から位相比較器(PD2)21ノ出
力(Vp )をLPF226を介してTCXO16へ供
給する。この時1位相比較器21に加えられる比較発振
器22の周波数偏差が±1Q×10の場合、第2IPを
455KI(zとすると△fc #5H2となる。
従って、比較発振器22の周波数(fc)に対して下記
のようになる。
のようになる。
(最悪値)△fo=△f「+△fl+Δf1+Δfc△
fO辷3,875H2 (平均値)Δf’a= Δfr2+ΔrZ2+Δf12
+ΔfC2△f’o 冊2,987 H2 従って、位相比較器(PD2)21からは上記△「0お
よび△f’oの偏差に和尚する偏差電圧(Vp)がLP
F224及び切替スイッチ2eを介してTCXO16に
印加される。切替スイッチ28はシーソー型のアナログ
・スイッチであり、スケルチ制御部1Qの制御信号によ
り、VfからVpへ、また。
fO辷3,875H2 (平均値)Δf’a= Δfr2+ΔrZ2+Δf12
+ΔfC2△f’o 冊2,987 H2 従って、位相比較器(PD2)21からは上記△「0お
よび△f’oの偏差に和尚する偏差電圧(Vp)がLP
F224及び切替スイッチ2eを介してTCXO16に
印加される。切替スイッチ28はシーソー型のアナログ
・スイッチであり、スケルチ制御部1Qの制御信号によ
り、VfからVpへ、また。
VpからVfへと切替えられる。
PD221、LPF224.5W26、TCXO16、
固定分周器18、BPF313、C10、BPF、4、
c2s、BPF’27、第2IIi”増幅器8を含むル
ープ利得をに=10とした場合、受信帯域の中心周波数
foに対する周波数偏差(△「0−△(c)は下記のよ
うになる。
固定分周器18、BPF313、C10、BPF、4、
c2s、BPF’27、第2IIi”増幅器8を含むル
ープ利得をに=10とした場合、受信帯域の中心周波数
foに対する周波数偏差(△「0−△(c)は下記のよ
うになる。
(最悪状態)
Δf’o= い△fr +△fL +△fl +
Δrc)/(1+k)コーΔfc 岬34了H2 (平均値) △f’o−[△fr2+ΔfL2+△「12+△fc2
/(1+k)、1−Δfc#266H2 受信帯域幅B−2(△f 十fm十△fo)最悪値
と6.2KH2 平均値 −=6.0KH2 従って、狭帯域PM方式の受信帯域幅8KHz(±4K
I−(Z)に対して充分余裕を有している。
Δrc)/(1+k)コーΔfc 岬34了H2 (平均値) △f’o−[△fr2+ΔfL2+△「12+△fc2
/(1+k)、1−Δfc#266H2 受信帯域幅B−2(△f 十fm十△fo)最悪値
と6.2KH2 平均値 −=6.0KH2 従って、狭帯域PM方式の受信帯域幅8KHz(±4K
I−(Z)に対して充分余裕を有している。
また、スケルチ制御器が動作する以前では最悪状態にお
いて、受信帯域幅の肩に近い場所に受信周波数があるが
、スケルチ動作と共に帯域の中心周波数(f+o)に対
して350Hz以内に引込み、良好な受信状態を形成す
ることになる。
いて、受信帯域幅の肩に近い場所に受信周波数があるが
、スケルチ動作と共に帯域の中心周波数(f+o)に対
して350Hz以内に引込み、良好な受信状態を形成す
ることになる。
発明の効果
本発明は上記実施例により説明したように、受信機内に
中間周波数の偏移を検出して温度制御水晶発振器(TC
XO)の制御を行う第2のPLL回路と、前記TCXO
とVCOの差により制御する第1のPLL回路の2重の
PLL回路を設けることにより、基地局送受信周波数の
偏差を1×10に、移動機の偏差をチャネル間隔25K
H2の時と同様3×10 程度の安定度としてよいので
多量製産を必要とする移動機の製造コストを殆んど増加
させることがないという利点があり、狭帯域PM方式の
実用化に益するところ極めて大きいものがある。
中間周波数の偏移を検出して温度制御水晶発振器(TC
XO)の制御を行う第2のPLL回路と、前記TCXO
とVCOの差により制御する第1のPLL回路の2重の
PLL回路を設けることにより、基地局送受信周波数の
偏差を1×10に、移動機の偏差をチャネル間隔25K
H2の時と同様3×10 程度の安定度としてよいので
多量製産を必要とする移動機の製造コストを殆んど増加
させることがないという利点があり、狭帯域PM方式の
実用化に益するところ極めて大きいものがある。
第1図は本発明の一実施例における2重P L L回路
を使用した受信機の概略ブロック図、第2図は従来の無
線受信PLL回路を使用した受信機の概略ブロック図で
ある。 10・・・スケルチ制御部、14・・・位相比較器(P
DP)、1rs=−VCo、16−TOXO121−I
P ノPD2.22・・・比較発振器XO2,26・
・制御電圧源、26・・・切替スイッチ。
を使用した受信機の概略ブロック図、第2図は従来の無
線受信PLL回路を使用した受信機の概略ブロック図で
ある。 10・・・スケルチ制御部、14・・・位相比較器(P
DP)、1rs=−VCo、16−TOXO121−I
P ノPD2.22・・・比較発振器XO2,26・
・制御電圧源、26・・・切替スイッチ。
Claims (1)
- 移動局の受信機内に設けられ、VCOの出力を可変分周
器で分周して取り出し、温度制御水晶発振器の出力を固
定分周して取り出し第1の位相比較器で比較し、前記第
1の位相比較器の出力により前記VCOの出力周波数を
制御するようにした第1のPLL回路と基地局送信周波
数を受信して前記受信機の中間周波数の偏移を第2の位
相検出回路で検出し、前記第2の位相検出回路の出力に
より前記温度制御水晶発振器の出力周波数を制御するよ
うにした第2のPLL回路を設けた2重PLL回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61175934A JPS6331312A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 2重pll回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61175934A JPS6331312A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 2重pll回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6331312A true JPS6331312A (ja) | 1988-02-10 |
Family
ID=16004807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61175934A Pending JPS6331312A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 2重pll回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6331312A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100315331B1 (ko) * | 1999-05-14 | 2001-11-26 | 박종선 | 온도 보상용 무선 비디오 송신기 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057245B2 (ja) * | 1975-08-15 | 1985-12-13 | 日本ビクター株式会社 | 被角度変調波信号の復調方式 |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP61175934A patent/JPS6331312A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057245B2 (ja) * | 1975-08-15 | 1985-12-13 | 日本ビクター株式会社 | 被角度変調波信号の復調方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100315331B1 (ko) * | 1999-05-14 | 2001-11-26 | 박종선 | 온도 보상용 무선 비디오 송신기 |
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