JPS6331337A - 回線監視装置用付加装置 - Google Patents

回線監視装置用付加装置

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Publication number
JPS6331337A
JPS6331337A JP61175907A JP17590786A JPS6331337A JP S6331337 A JPS6331337 A JP S6331337A JP 61175907 A JP61175907 A JP 61175907A JP 17590786 A JP17590786 A JP 17590786A JP S6331337 A JPS6331337 A JP S6331337A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
waveform
signal
line monitoring
level
monitoring device
Prior art date
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Pending
Application number
JP61175907A
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English (en)
Inventor
Takeshi Goto
健 後藤
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS6331337A publication Critical patent/JPS6331337A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はホームバス上のデータを汎用の回線監視装置で
監視するための回線監視装置用付加装置に関するもので
ある。
従来の技術 従来より、ホームバスの標準方式では、情報伝送媒体上
のデータ波形は、第3図すに示すようにAMI(人1t
ernate  Marked  Inversion
)波形を使用するように規定されているが、一般に使用
されている回線監視装置の入力はRS−232Cレヘル
モL<ij:TTL+レベルテアった。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記した従来のホームバスの標準通信方式
では、通信回線上の伝送波形が人MI波形の為、従来の
回線監視装置(オンラインモニタ等)では監視できない
という問題点があった。
本発明は上記問題点に鑑み、通信回線上のAMI波形を
R5−2320に準拠した波形に変換する付加装置を通
信回線と回線監視装置との間に配置し、ホームバス上の
伝送波形を監視できるようにする回線監視装置用付加装
置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は上記目的を達するだめ、通信回線上の信号をア
イソレートするパルストランスと、3値信号であるλM
!波形を2値信号に変換する比較器と、変換された2値
信号をNRZ波形に変換するための単安定マルチ発振器
と、上記NRZ波形の信号レベルをR5−2320レベ
ルに変換するドライバより構成され、上記通信回線上の
λMIM形を伝送信号R5−2320レベルに変換し、
回線監視装置でAMI波形を監視するように構成されて
いる。
作用 本発明は上記した構成により、ホームバスを利用した通
信を容易に回線監視装置で監視することが可能となる。
実施例 以下本発明の実施例について図面を参照しながら説明す
る。
第1図は本発明の一実施例の回線監視装置用付加装置の
構成を示す回路図である。第1図において、4は情報伝
送媒体、6は情報伝送媒体4と付加回路部とをアイソレ
ートするためのパルストランス、6,7,8.9は抵抗
器、10.11は3値信号の人MI波形を2値信号に変
換するための比較器、12.13は抵抗器、14は時定
数決定用の抵抗、15は同じく時定数決定用のコンデン
サ、16はAM工波形のdut7 (パルス幅)にかか
わらず、一定のパルス幅の信号を発生する単安定マルチ
発振器、17は抵抗器、18は単安定マルチ発振器16
によυ発生したNRZ信号をRS−232Cレベルに変
換するためのRS −2320用ドライバである。
第2図は、第1図の各部の信号波形例を示すもので、第
2図aは情報伝送媒体4上の信号波形、第2図すは比較
器10.11の出力部における信号波形、第2図Cは単
安定マルチ発振器16の出力部における信号波形のNR
Z波形である。
現在提案されているホームバスの標準方式では、情報伝
送媒体上のデータ伝送波形は第3図すに示すように五M
l波形を使用するよう規定されている。人MI波形とは
第3図aで示すように、NRZ信号の「I J (MA
RK )に相当する区間は0となり、NRZ信号の[O
J (5PAGE )に相当する区間は奇数番目は+V
、偶数番目は−Vとなる。
○(5PAGE )に相当する区間のパルス幅はデユー
ティ−比(Duty比)で決定される。このAM工倍信
号使用したデータ通信システムにおいても、従来の通信
システムと同様に通信回線上のデータを監視する必要が
発生するのは明白である。ところが、一般に使用されて
いる回線監視装置の入力はRS−232Cレベルもしく
はTTI、レベルである。そこで本実施例の付加装置を
使用することにより、前記人MI信号を監視することが
可能となる。
以下、本実施例の動作について説明する。
第1図において、AM工倍信号情報伝送媒体4により伝
送されている。この点における信号波形は第2図aに示
すものである。このAMIM号をパルストランス5によ
り本付加装置に入力する。
本付加装置に入力されたAMIM号は+v、0゜−Vの
3値信号であるので、コンパレータ10゜11によって
+V、Oの2値信号に変換される。
コ/パレータ10,11によって変換された信号波形は
、第2図すに示す波形である。第2図すに示す波形では
、「0」の区間の幅はAM工波形のデユーティ−比によ
って決定されるので仕様により異なる。従って、一般の
回線監視装置(オンラインモニタ等)で監視するために
は不適当である。
この問題点を解決するために、第2図すに示す波形にお
いて、信号が+Vから0に変化する立ち下がりをトリガ
として単安定マルチ発振器16を起動し、抵抗14.コ
ンデンサ15により決定される時定数の期間、出力信号
を0とする。抵抗14、コンデ/す16により決定され
る時定数を情報通信速度に合った時間とすることにより
、情報伝送媒体4上のAMIM号が「Q」を示す期間、
本付加装置の出力信号は0となる。前記の操作を加える
ことにより、情報伝送媒体4上の人MI信号は一般の回
線監視装置の入力に適した信号波形となる。単安定マル
チ発振器18の出力信号波形は第2図Cに示すようにな
る。この後使用する回線監視装置の入力部の物理的条件
により、必要があればRS−2320用ドライバ18で
信号波形のレベル変換を行う。
発明の効果 以上、述べたように本発明においてばAMI信号受信部
に単安定マルチ発振器による簡易な信号補正回路を追加
した付加回路を構成することにより、一般の回線監視装
置により、AMI信号を監視することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における回線監視装置用付加
装置の構成を示すブロック図、第2図は同各部の動作を
示す信号波形図、第3図はNRZ波形と人MI波形とを
示す波形図である。 4・・・・・・情報伝送媒体、5・・・・・・パルスト
ランス、6.7,8,9・・・・・・抵抗器、10,1
1・・・・・・比較器、12.13・・・・・・抵抗器
、14・・・・・・抵抗器、16・・・・・・コンデン
サ、16・・・・・・単安定マルチ発振器、1了・・・
・・・抵抗器、18・・・・・・RS−232C用ドラ
イバ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図    4・−・隋報伝透珠体 5−−−ハ0ルストランス to、 tt−一一比較、器、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 通信回線上の信号をアイソレートするパルストランスと
    、3値信号であるAMI波形を2値信号に変換する比較
    器と、変換された2値信号をNRZ波形に変換するため
    の単安定マルチ発振器と、上記NRZ波形の信号レベル
    をRS−232Cレベルに変換するドライバより構成さ
    れ、上記通信回線上のAMI波形を伝送信号RS−23
    2Cレベルに変換し、回線監視装置でAMI波形を監視
    することを特徴とする回線監視装置用付加装置。
JP61175907A 1986-07-25 1986-07-25 回線監視装置用付加装置 Pending JPS6331337A (ja)

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JP61175907A JPS6331337A (ja) 1986-07-25 1986-07-25 回線監視装置用付加装置

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JPS6331337A true JPS6331337A (ja) 1988-02-10

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