JPS63313406A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPS63313406A JPS63313406A JP62147842A JP14784287A JPS63313406A JP S63313406 A JPS63313406 A JP S63313406A JP 62147842 A JP62147842 A JP 62147842A JP 14784287 A JP14784287 A JP 14784287A JP S63313406 A JPS63313406 A JP S63313406A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflector
- lamp
- heat sink
- socket
- lighting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は照明器具に関し、特にランプ根本部での反射鏡
取付構造に関する。
取付構造に関する。
[従来の技術]
照明器具のランプ周囲に設ける反射鏡としてアルミニウ
ム等の金属基板上に熱線(赤外線)吸収膜をコーティン
グしさらにその上に可視光を反射し熱線を透過する多層
膜を形成した金属ベースの反射鏡が開発されている。こ
のような反射鏡の従来の取付構造を第4図に示す。金属
ベース51a上に反射膜51bを形成した反射l!51
はランプ54の根本部で屈曲して筒状に形成され、ネジ
53等を用いてミラーホルダ52に取付けられる。
ム等の金属基板上に熱線(赤外線)吸収膜をコーティン
グしさらにその上に可視光を反射し熱線を透過する多層
膜を形成した金属ベースの反射鏡が開発されている。こ
のような反射鏡の従来の取付構造を第4図に示す。金属
ベース51a上に反射膜51bを形成した反射l!51
はランプ54の根本部で屈曲して筒状に形成され、ネジ
53等を用いてミラーホルダ52に取付けられる。
従って、このような取付構造においては、反射鏡 。
51の根本部のランプ54と対面する取付部の長さが長
いものであった。
いものであった。
しかしながら、このような従来の構造においては、反射
膜51が前述のように熱線吸収膜を含んでいるため金属
ベース51a側に熱が伝わり、ランプに対面する取付部
が異常に過熱されるという問題があった。
膜51が前述のように熱線吸収膜を含んでいるため金属
ベース51a側に熱が伝わり、ランプに対面する取付部
が異常に過熱されるという問題があった。
[発明の目的]
本発明は前記従来技術の欠点に鑑みなされたものであっ
て、可視光反射膜および熱線吸収膜を形成した金属ベー
スの反射鏡を放熱作用を高めて取付けた照明器具の提供
を目的とする。
て、可視光反射膜および熱線吸収膜を形成した金属ベー
スの反射鏡を放熱作用を高めて取付けた照明器具の提供
を目的とする。
[実施例コ
第1図は本発明に係る照明器具の分解図である。
図示しないランプ周囲に椀状の反射鏡1が設けられる。
反射鏡1の根本部には放熱板2が設けられる。放熱板2
の後面にはソケット取付板3が設けられる。ソケット取
付板3にはソケット支持枠4が固定される。反射鏡1の
開口面の周縁にバッフル5が装着され、このバッフル5
に本体6が取付けられる。本体6はネジによりソケット
支持枠4の前面に固定される。反射鏡1と放熱板2とソ
ケット取付板3はカシメ材7のカシメ加工により相互に
固定結合される。反射板1は第2図に示すようにアルミ
ニウム等からなる金属ベース1aの内面に熱線吸収膜お
よび可視光反射多層膜からなる反射膜1bを形成したも
のである。カシメ材7は一端(前端)にフランジ部7a
を有する金属スリーブからなり、この金属スリーブ上に
反射鏡1、放熱板2およびソケット取付板3を装着した
後、他端(後端)7bを図の点線のようにカシメ加工し
て反射鏡1、放熱板2、ソケット取付板3を相互に固定
する。この金属スリーブからなるカシメ材7内にランプ
8が挿入配置される。ランプ8としては例えば赤外線反
射膜付ハロゲン電球が用いられる。
の後面にはソケット取付板3が設けられる。ソケット取
付板3にはソケット支持枠4が固定される。反射鏡1の
開口面の周縁にバッフル5が装着され、このバッフル5
に本体6が取付けられる。本体6はネジによりソケット
支持枠4の前面に固定される。反射鏡1と放熱板2とソ
ケット取付板3はカシメ材7のカシメ加工により相互に
固定結合される。反射板1は第2図に示すようにアルミ
ニウム等からなる金属ベース1aの内面に熱線吸収膜お
よび可視光反射多層膜からなる反射膜1bを形成したも
のである。カシメ材7は一端(前端)にフランジ部7a
を有する金属スリーブからなり、この金属スリーブ上に
反射鏡1、放熱板2およびソケット取付板3を装着した
後、他端(後端)7bを図の点線のようにカシメ加工し
て反射鏡1、放熱板2、ソケット取付板3を相互に固定
する。この金属スリーブからなるカシメ材7内にランプ
8が挿入配置される。ランプ8としては例えば赤外線反
射膜付ハロゲン電球が用いられる。
第3図にソケット支持枠4の取付例を示す。
<a>図は第1図の例と同様にソケット取付板3を介し
てソケット支持枠4を取付けた例である。
てソケット支持枠4を取付けた例である。
(b)図は放熱板2′に対し直接ソケット支持枠4′を
固定した例である。9はソケットを示す。
固定した例である。9はソケットを示す。
いずれの場合にも反射鏡1と放熱板2.2′とは反射鏡
1の根本部でカシメ材7によりカシメられて固定される
。
1の根本部でカシメ材7によりカシメられて固定される
。
本発明に係る照明器具の反射体(反射鏡)の構造を第5
@に示す。反射体1は、アルミニウム、ステンレス、鉄
等からなる金属基板41上に赤外線遮断層42および特
定波長反射層43を形成したものである。赤外線遮断層
42は例えば金属酸化物層であって赤外線を吸収する。
@に示す。反射体1は、アルミニウム、ステンレス、鉄
等からなる金属基板41上に赤外線遮断層42および特
定波長反射層43を形成したものである。赤外線遮断層
42は例えば金属酸化物層であって赤外線を吸収する。
特定波長反射層43は例えば二酸化けい素(SiO2)
と二酸化チタン(Ti02)とを交互に蒸着積層して形
成したものであり、本実施例では可視光を反射する。特
定波長反射層43としてはその他に紫外線反射層等があ
る。赤外線遮断層42および特定波長反射層43により
本発明における赤外線遮断、特定波長反射層44を構成
する。
と二酸化チタン(Ti02)とを交互に蒸着積層して形
成したものであり、本実施例では可視光を反射する。特
定波長反射層43としてはその他に紫外線反射層等があ
る。赤外線遮断層42および特定波長反射層43により
本発明における赤外線遮断、特定波長反射層44を構成
する。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明に係る照明器具においては
、前面に投口開口を、背面にランプ挿通口を有した金属
基板に赤外線遮断、特定波長反射層を形成した反射体(
反射鏡1)を具備し、この反射体のランプ挿通口近傍の
筐体(本体6)内に放熱板2,2′と、ソケット9と、
ランプとを保持している。従って、特にハロゲンランプ
を用いた照明器具においてはランプ封止部内が高温にな
るが、本発明構造によりこの部分を放熱させ温度上昇を
抑えることができる。また、反射体からの輻射熱が反射
体背面のソケットに及ぶことを防止しソケット側の過度
な温度上昇を抑えることができる。
、前面に投口開口を、背面にランプ挿通口を有した金属
基板に赤外線遮断、特定波長反射層を形成した反射体(
反射鏡1)を具備し、この反射体のランプ挿通口近傍の
筐体(本体6)内に放熱板2,2′と、ソケット9と、
ランプとを保持している。従って、特にハロゲンランプ
を用いた照明器具においてはランプ封止部内が高温にな
るが、本発明構造によりこの部分を放熱させ温度上昇を
抑えることができる。また、反射体からの輻射熱が反射
体背面のソケットに及ぶことを防止しソケット側の過度
な温度上昇を抑えることができる。
なお、反射体と放熱板とは一体的に構成してもよいしま
たは着脱可能な別体構造であってもよい。
たは着脱可能な別体構造であってもよい。
第1図は本発明に係る照明器具の分解図、第2図は第1
図の照明器具のカシメ部の詳細図、第3図はソケット支
持枠の取付側を示す図、第4図は従来の反射鏡の取付構
造を示す図、第5図は反射体の説明図である。 1・・・・・・反射鏡 1a・・・金属ベー
ス1b・・・反射膜 2・・・・・・放熱板
3・・・・・・ソケット取付板 4・・・・・・ソケ
ット支持枠7・・・・・・カシメ材 8・・・
・・・ランプ第3 第4図 (b) 図 4+
図の照明器具のカシメ部の詳細図、第3図はソケット支
持枠の取付側を示す図、第4図は従来の反射鏡の取付構
造を示す図、第5図は反射体の説明図である。 1・・・・・・反射鏡 1a・・・金属ベー
ス1b・・・反射膜 2・・・・・・放熱板
3・・・・・・ソケット取付板 4・・・・・・ソケ
ット支持枠7・・・・・・カシメ材 8・・・
・・・ランプ第3 第4図 (b) 図 4+
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、前面に投口開口を、背面にランプ挿通口を有した金
属基板に赤外線遮断、特定波長反射層を形成した反射体
を具備し、この反射体の前記ランプ挿通口近傍の筺体内
に放熱板と、ソケットと、ランプとを保持したことを特
徴とする照明器具。 2、前記反射体と放熱板は一体構造であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の照明器具。 3、前記反射体と放熱板は相互に着脱可能な別体構造で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の照明
器具。 4、前記反射体と放熱板とをランプ挿通口近傍でカシメ
材により相互に固定したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62147842A JPS63313406A (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62147842A JPS63313406A (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63313406A true JPS63313406A (ja) | 1988-12-21 |
Family
ID=15439486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62147842A Pending JPS63313406A (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63313406A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0656920U (ja) * | 1991-03-19 | 1994-08-05 | 昭和アルミニウム株式会社 | 照明器具 |
-
1987
- 1987-06-16 JP JP62147842A patent/JPS63313406A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0656920U (ja) * | 1991-03-19 | 1994-08-05 | 昭和アルミニウム株式会社 | 照明器具 |
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