JPS6331366A - フアクシミリ装置のエコ−保護ト−ン制御方法 - Google Patents

フアクシミリ装置のエコ−保護ト−ン制御方法

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JPS6331366A
JPS6331366A JP61176024A JP17602486A JPS6331366A JP S6331366 A JPS6331366 A JP S6331366A JP 61176024 A JP61176024 A JP 61176024A JP 17602486 A JP17602486 A JP 17602486A JP S6331366 A JPS6331366 A JP S6331366A
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JP
Japan
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echo
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time
echo protection
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JP61176024A
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Tomoyuki Shimada
島田 知行
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はファクシミリ装置のエコー保護トーン制御方法
に関する。
〔従来の技術〕
従来、ファクシミリ装置のエコー保護I〜−ン制御方法
は、CCITT勧告T30に定めるフェーズC開始時点
におけるV29モード(9600bps 、 7200
bps )のエコー保護トーンを付加するか否かが同勧
告で規定されていないため、エコー保護トーンはファク
シミリ装置メーカあるいは機種毎に、付加されているか
否かは多種多様となっており、何れの場合も、一義的、
固定的に、エコー保護トーンを付加するもの、付加しな
いものに区分される。
次に、エコー保護トーンの役割について図面を参照して
説明する。
第3図は従来の衛星回線を含むファクシミリ通信システ
ムの一例のブロック図である。
第3図において、FSはファクシミリ送信端末、FRは
ファクシミリ受信端末、H5,HRはそれぞれ4線−2
線変換用のハイブリッド)ヘランス、XS、XRは国際
交換局に設置されるエコーサプレッサ、L5.LR,は
衛星回線のそれぞれ順方向伝送路及び逆方向伝送路であ
る。
エコーサプレッサXRの動作は、順方向伝送路Lsの信
号レベルが、逆方向伝送路LRの信号レベルより大きい
場合に、エコーサプレッサ制御部CN T aが動作し
切換えスイッチSWRが減衰器AVRを挿入する方向に
設定される。
これにより、順方向伝送路Lsの信号がパイブレッドト
ランスHRの漏洩等の原因で、逆方向伝送路LRに回込
でエコーとなることを防止している。
一方、送信側のエコーサプレッサX5の動作も全く同様
である。
第2図はCCITT勧告T3勧告単30る通信手順を示
す図である。
第2図において、TCPはファクシミリ送信端末Fsか
らファクシミリ受信端末PRに対してトレーニングチェ
ックフィールドに入ることを指示するトレーニングチェ
ック信号で、CFRは受信側から送信側へ受信準備が完
了したのでフェーズCのメツセージMESSに移ること
を要求する受信準備確認信号である。
受信準備確認信号CFRの送出からメツセージMESS
の送出のタイミング区間におけタイム図は第4図(a′
)及び(b)に示すようになる。第4図(a>はエコー
保護トーンをエコー保護トーン送出区間TEPに付加し
た場合、第4図(b)は付加しない場合を示す。
なお、第4図(a)及び(b)において、TTRは高速
モデムトレーニング信号送出区間、T PIXは画情報
送出区間である。
第3図に示すファクシミリ通信システムにおいて、第4
図に示す受信準備確認信号CFRの返送時は、エコーサ
プレッサXsが動作して順方向伝送路L3の減衰器AV
sを設定する方向に切換えスイッチSWSが設定される
この状態で、第4図(a)及び<b>に示される、メツ
セージMESSが順方向に伝送開始されるタイミングに
注目すると、エコーサプレッサX5が動作状態から復旧
する時間、即ち、スイッチS W sが減衰器AV5を
挿入しない設定に復旧する迄の時間の間、メツセージM
ESSの頭が欠落する結果となる。
この場合、第4図(a)に示すように、エコー保護トー
ン(エコー保護トーン送出区間TεPにて示される区間
)が付加されている場合は、エコー医護トーンの頭が欠
落しても全く問題を生じないが、第4図(b)に示すよ
うに、エコー保護トーンが付加されずに、いきなり、高
速モデムトレーニング信号(高速モデムトレーニング信
号送出区間TTRにて示される区間)が到来する場合は
、高速モデムトレーニング信号の頭が欠落することによ
り、受信端末のモデムが収束できない場合がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のファクシミリ装置のエコー保護トーン制
御方法は、エコー保護)・−ンを一律に付加するか、又
は、付加しないかのいずれか一方に固定しているので、
衛星回線などでエコー保護トーンを付加しないときは、
エコーサプレッサの影響により受信端末のモデムが収束
できないことがあるという第1の欠点がある。
一方、陸上回線のように、エコーサプレッサの設備がな
いシステムにおいて、送信端末が一律にエコー保護トー
ンを付加している場合は、エコー保護トーンは何ら本来
の機能を果さず単なる冗長信号となり、エコー保護トー
ンの送出時間(約200−s)の分だけ、通信時間にむ
だが発生するという第2の欠点がある。
本発明の目的は、エコーサプレッサの設備がある回線で
はモデムの収束不確実を防止し、かつ、エコーサプレッ
サの設備がない回線では通信時間にむだの発生しないフ
ァクシミリ装置のエコー保護トーン制御方法を提供する
ことにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のファクシミリ装置のエコー保護トーン御御方法
は、CCITT勧告T4及びT30に準拠するファクシ
ミリ装置のトレーニングチェック信号送出から相手端末
からの受信準備確認信号受信までの時間を計測し、該計
測結果が予め設定する時間より長いか等しいとき前記C
CITT勧告T30に定めるフェーズC開始時のトレー
ニング信号の直前にエコー保護トーンを付加するように
構成される。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例によるファクシミリ装置の動
作を説明するための流れ図である。
以下に、第1図及び第2図を参照してファクシミリ装置
の動作について説明する。第1図において、破線で囲っ
た部分が本発明による追加ブロックである。
第1図及び第2図に示すように、トレーニングチェック
信号TCF送出完了直後にタイマTMを起動させる。受
信準備確認信号CFR受信後にタイマTMの時間を計時
することにより、送信及び受信端末間の回線が、陸上回
線か衛星回線かを判定する。
トレーニングチェック信号TCPを送出完了直後から、
受信準備確認信号CFRが到来する迄の時間は、はぼ回
線を信号が往復する時間に相当する。この時間は、衛星
回線の場合は520−sより大きく、一方、陸上回線の
場合は、通常、数10m5以下である。従って、タイマ
TMによる陸上回線か又は衛星回線かの判断基準として
、数10−sと520−sの間にしきい値Tを設定して
、受信準備確認信号CFRを受信した時に、タイマTM
の計測時ToとTを比較することにより、回線の区別が
可能となる。
即ち、To≧Tの場合は衛星回線と判定されるので、エ
コーサプレッサの復旧時間により、フェーズCにおける
メツセージMESSの頭が欠落しても良いようにエコー
保護トーンを付加する。
一方、T o < Tの場合は陸上回線と判定されるの
で、エコーサプレッサの設備はなく、従って、メツセー
ジMESSにおける信号の頭が欠落することがないので
エコー保護トーンを付加しない。
尚、タイマTMはマイクロプロセッサによるソフトウェ
アにより容易に実現でき、又、エコー保護トーンを付加
するか否かの制御は、通常、前述した第2図に示すよう
に通信手順を制御する通信副書部からモデムにコマンド
を与えることにより達成できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明のファクシミリ装置のエコー
保護トーン制御方法は、ファクシミリ送信端末において
、トレーニングチェック信号送出完了時点から受信準備
確認信号受信までの時間を計時することにより、捕捉し
た回線が衛星通信回線か陸上回線かを判定し、衛星通信
回線の場合にはエコー保護トーンを付加して高速モデム
トレーニング信号の頭の欠落によるモデムの収束不確実
性を防止し、かつ、陸上回線の場合にはエコー保護トー
ンを付加しないようにすることにより、エコー保護トー
ン送出時間だけ(約200.、、s分)通信時間を短縮
することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるファクシミリ装置の動
作を説明するための流れ図、第2図は一般的なCCIT
T勧告T30に準拠する通信手順を示す図、第3図は従
来の衛星回線を含むファクシミリ通信システムの一例の
プロ・ツク図、第4図(a)及び<b>は第3図のファ
クシミリ通信システムの動作を説明するためのタイム図
である。 AVs 、AV、・・・減衰器、CFR・・・受信準備
確認信号、CNTs 、CNTR・・・エコーサプレッ
サ制御部、Fs・・・ファクシミリ送信端末、F5・・
ファクシミリ受信端末、H5,HR・・・ハイブリッド
トランス、L5・・・順方向伝送路、LR・・・逆方向
伝送路、MESS・・・メツセージ、SWS 、SWR
・・・切換えスイッチ、T・・・しきい値、TCP・・
・トレーニングチェック信号、TM・・・タイマ、TD
・・・計測時、TCP・・・エコー保護トーン送出区間
、TTR・・・高速モデムトレーニング信号送出区間、
T PIX・・・躬1図 Fs7:F。 ′    第2図 第4−図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. CCITT勧告T4及びT30に準拠するファクシミリ
    装置のトレーニングチェック信号送出から相手端末から
    の受信準備確認信号受信までの時間を計測し、該計測結
    果が予め設定する時間より長いか等しいとき前記CCI
    TT勧告T30に定めるフェーズC開始時のトレーニン
    グ信号の直前にエコー保護トーンを付加することを特徴
    とするファクシミリ装置のエコー保護トーン制御方法。
JP61176024A 1986-07-25 1986-07-25 フアクシミリ装置のエコ−保護ト−ン制御方法 Granted JPS6331366A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61176024A JPS6331366A (ja) 1986-07-25 1986-07-25 フアクシミリ装置のエコ−保護ト−ン制御方法

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JP61176024A JPS6331366A (ja) 1986-07-25 1986-07-25 フアクシミリ装置のエコ−保護ト−ン制御方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6331366A true JPS6331366A (ja) 1988-02-10
JPH0478221B2 JPH0478221B2 (ja) 1992-12-10

Family

ID=16006389

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JP61176024A Granted JPS6331366A (ja) 1986-07-25 1986-07-25 フアクシミリ装置のエコ−保護ト−ン制御方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0948190A3 (en) * 1998-04-02 2001-01-31 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Facsimile signal transmission system

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0948190A3 (en) * 1998-04-02 2001-01-31 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Facsimile signal transmission system
US6373597B1 (en) 1998-04-02 2002-04-16 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Facsimile signal transmission system

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