JPH0478221B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0478221B2 JPH0478221B2 JP61176024A JP17602486A JPH0478221B2 JP H0478221 B2 JPH0478221 B2 JP H0478221B2 JP 61176024 A JP61176024 A JP 61176024A JP 17602486 A JP17602486 A JP 17602486A JP H0478221 B2 JPH0478221 B2 JP H0478221B2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 18
- 238000012549 training Methods 0.000 claims description 17
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 12
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフアクシミリ装置のエコー保護トーン
制御方法に関する。
制御方法に関する。
従来、フアクシミリ装置のエコー保護トーン制
御方法は、CCITT勧告T30に定めるフエーズC
開始時点におけるV29モード(9600bps,
7200bPS)のエコー保護トーンを付加するか否か
が同勧告で規定されていないため、エコー保護ト
ーンはフアクシミリ装置メーカあるいは機種毎
に、付加されているか否かは多種多様となつてお
り、何れの場合も、一義的、固定的に、エコー保
護トーンを付加するもの、付加しないものに区分
される。
御方法は、CCITT勧告T30に定めるフエーズC
開始時点におけるV29モード(9600bps,
7200bPS)のエコー保護トーンを付加するか否か
が同勧告で規定されていないため、エコー保護ト
ーンはフアクシミリ装置メーカあるいは機種毎
に、付加されているか否かは多種多様となつてお
り、何れの場合も、一義的、固定的に、エコー保
護トーンを付加するもの、付加しないものに区分
される。
次に、エコー保護トーンの役割について図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
第3図は従来の衛星回線を含むフアクシミリ通
信システムの一例のブロツク図である。
信システムの一例のブロツク図である。
第3図において、FSはフアクシミリ送信端末、
FRはフアクシミリ受信端末、HS,HRはそれぞれ
4線→2線変換用のハイブリツドトランス、XS,
XRは国際交換局に設置されるエコーサプレツサ、
LS,LR、は衛星回線のそれぞれ順方向伝送路及
び逆方向伝走路である。
FRはフアクシミリ受信端末、HS,HRはそれぞれ
4線→2線変換用のハイブリツドトランス、XS,
XRは国際交換局に設置されるエコーサプレツサ、
LS,LR、は衛星回線のそれぞれ順方向伝送路及
び逆方向伝走路である。
エコーサプレツサXRの動作は、順方向伝送路
LSの信号レベルが、逆方向伝送路LRの信号レベ
ルより大きい場合に、エコーサプレツサ制御部
CNTRが動作し切換えスイツチSWRが減衰器AVR
を挿入する方向に設定される。
LSの信号レベルが、逆方向伝送路LRの信号レベ
ルより大きい場合に、エコーサプレツサ制御部
CNTRが動作し切換えスイツチSWRが減衰器AVR
を挿入する方向に設定される。
これにより、順方向伝送路LSの信号がパイブレ
ツドトランスHRの漏洩等の原因で、逆方向伝送
路LRに回込でエコーとなることを防止している。
ツドトランスHRの漏洩等の原因で、逆方向伝送
路LRに回込でエコーとなることを防止している。
一方、送信側のエコーサプレツサXSの動作も
全く同様である。
全く同様である。
第2図はCCITT勧告T30に準拠する通信手順
を示す図である。
を示す図である。
第2図において、TCFはフアクシミリ送信端
末FSからフアクシミリ受信端末FRに対してトレ
ーニングチエツクフイールドに入ることを指示す
るトレーニングチエツク信号で、CFRは受信側
から送信側へ受信準備が完了したのでフエーズC
のメツセージMESSに移ることを要求する受信準
備確認信号である。
末FSからフアクシミリ受信端末FRに対してトレ
ーニングチエツクフイールドに入ることを指示す
るトレーニングチエツク信号で、CFRは受信側
から送信側へ受信準備が完了したのでフエーズC
のメツセージMESSに移ることを要求する受信準
備確認信号である。
受信準備確認信号CFRの送出からメツセージ
MESSの送出のタイミング区間におけタイム図は
第4図a及びbに示すようになる。第4図aはエ
コー保護トーンをエコー保護トーン送出区間TEP
に付加した場合、第4図bは付加しない場合を示
す。
MESSの送出のタイミング区間におけタイム図は
第4図a及びbに示すようになる。第4図aはエ
コー保護トーンをエコー保護トーン送出区間TEP
に付加した場合、第4図bは付加しない場合を示
す。
なお、第4図a及びbにおいて、TTRは高速モ
デムトレーニング信号送出区間、TPIXは画情報送
出区間である。
デムトレーニング信号送出区間、TPIXは画情報送
出区間である。
第3図に示すフアクシミリ通信システムにおい
て、第4図に示す受信準備確認信号CFRの返送
時は、エコーサプレツサXSが動作して順方向伝
送路LSの減衰器AVSを設定する方向に切換えスイ
ツチSWSが設定される。
て、第4図に示す受信準備確認信号CFRの返送
時は、エコーサプレツサXSが動作して順方向伝
送路LSの減衰器AVSを設定する方向に切換えスイ
ツチSWSが設定される。
この状態で、第4図a及びbに示される、メツ
セージMESSが順方向に伝送開始されるタイミン
グに注目すると、エコーサプレツサXSが動作状
態から復旧する時間、即ち、スイツチSWSが減衰
器AVSを挿入しない設定に復旧する迄の時間の
間、メツセージMESSの頭が欠落する結果とな
る。
セージMESSが順方向に伝送開始されるタイミン
グに注目すると、エコーサプレツサXSが動作状
態から復旧する時間、即ち、スイツチSWSが減衰
器AVSを挿入しない設定に復旧する迄の時間の
間、メツセージMESSの頭が欠落する結果とな
る。
この場合、第4図aに示すように、エコー保護
トーン(エコー保護トーン送出区間TEPにて示さ
れる区間)が付加されている場合は、エコー保護
トーンの頭が欠落しても全く問題を生じないが、
第4図bに示すように、エコー保護トーンが付加
されずに、いきなり、高速モデムトレーニング信
号(高速モデムトレーニング信号送出区間TTRに
て示される区間)が到来する場合は、高速モデム
トレーニング信号の頭が欠落することにより、受
信端末のモデムが収束できない場合がある。
トーン(エコー保護トーン送出区間TEPにて示さ
れる区間)が付加されている場合は、エコー保護
トーンの頭が欠落しても全く問題を生じないが、
第4図bに示すように、エコー保護トーンが付加
されずに、いきなり、高速モデムトレーニング信
号(高速モデムトレーニング信号送出区間TTRに
て示される区間)が到来する場合は、高速モデム
トレーニング信号の頭が欠落することにより、受
信端末のモデムが収束できない場合がある。
上述した従来のフアクシミリ装置のエコー保護
トーン制御方法は、エコー保護トーンを一律に付
加するか、又は、付加しないかのいずれか一方に
固定しているので、衛星回線などでエコー保護ト
ーンを付加しないときは、エコーサプレツサの影
響により受信端末のモデムが収束できないことが
あるという第1の欠点がある。
トーン制御方法は、エコー保護トーンを一律に付
加するか、又は、付加しないかのいずれか一方に
固定しているので、衛星回線などでエコー保護ト
ーンを付加しないときは、エコーサプレツサの影
響により受信端末のモデムが収束できないことが
あるという第1の欠点がある。
一方、陸上回線のように、エコーサプレツサの
設備がないシステムにおいて、送信端末が一律に
エコー保護トーンを付加している場合は、エコー
保護トーンは何ら本来の機能を果さず単なる冗長
信号となり、エコー保護トーンの送出時間(約
200ms)の分だけ、通信時間にむだが発生すると
いう第2の欠点がある。
設備がないシステムにおいて、送信端末が一律に
エコー保護トーンを付加している場合は、エコー
保護トーンは何ら本来の機能を果さず単なる冗長
信号となり、エコー保護トーンの送出時間(約
200ms)の分だけ、通信時間にむだが発生すると
いう第2の欠点がある。
本発明の目的は、エコーサプレツサの設備があ
る回線ではモデムの収束不確実を防止し、かつ、
エコーサプレツサの設備がない回線では通信時間
にむだの発生しないフアクシミリ装置のエコー保
護トーン制御方法を提供することにある。
る回線ではモデムの収束不確実を防止し、かつ、
エコーサプレツサの設備がない回線では通信時間
にむだの発生しないフアクシミリ装置のエコー保
護トーン制御方法を提供することにある。
本発明のフアクシミリ装置のエコー保護トーン
制御方法は、CCITT勧告T4及びT30に準拠する
フアクシミリ装置のトレーニングチエツク信号送
出から相手端末からの受信準備確認信号受信まで
の時間を計測し、該計測結果が予め設定する時間
より長いか等しいとき前記CCITT勧告T30に定
めるフエーズC開始時のトレーニング信号の直前
にエコー保護トーンを付加するように構成され
る。
制御方法は、CCITT勧告T4及びT30に準拠する
フアクシミリ装置のトレーニングチエツク信号送
出から相手端末からの受信準備確認信号受信まで
の時間を計測し、該計測結果が予め設定する時間
より長いか等しいとき前記CCITT勧告T30に定
めるフエーズC開始時のトレーニング信号の直前
にエコー保護トーンを付加するように構成され
る。
次に、本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例によるフアクシミリ
装置の動作を説明するための流れ図である。
装置の動作を説明するための流れ図である。
以下に、第1図及び第2図を参照してフアクシ
ミリ装置の動作について説明する。第1図におい
て、破線で囲つた部分が本発明による追加ブロツ
クである。
ミリ装置の動作について説明する。第1図におい
て、破線で囲つた部分が本発明による追加ブロツ
クである。
第1図及び第2図に示すように、トレーニング
チエツク信号TCF送出完了直後にタイマTMを起
動させる。受信準備確認信号CFR受信後にタイ
マTMの時間を計時することにより、送信及び受
信端末間の回線が、陸上回線か衛星回線かを判定
する。
チエツク信号TCF送出完了直後にタイマTMを起
動させる。受信準備確認信号CFR受信後にタイ
マTMの時間を計時することにより、送信及び受
信端末間の回線が、陸上回線か衛星回線かを判定
する。
トレーニングチエツク信号TCFを送出完了直
後から、受信準備確認信号CFRが到来する迄の
時間は、ほぼ回線を信号が往復する時間に相当す
る。この時間は、衛星回線の場合は520msより大
きく、一方、陸上回線の場合は、通常、数10ms
以下である。従つて、タイマTMによる陸上回線
か又は衛星回線かの判断基準として、数10msと
520msの間にしきい値Tを設定して、受信準備確
認信号CFRを受信した時に、タイマTMの計測時
TDとTを比較することにより、回線の区別が可
能となる。
後から、受信準備確認信号CFRが到来する迄の
時間は、ほぼ回線を信号が往復する時間に相当す
る。この時間は、衛星回線の場合は520msより大
きく、一方、陸上回線の場合は、通常、数10ms
以下である。従つて、タイマTMによる陸上回線
か又は衛星回線かの判断基準として、数10msと
520msの間にしきい値Tを設定して、受信準備確
認信号CFRを受信した時に、タイマTMの計測時
TDとTを比較することにより、回線の区別が可
能となる。
即ち、TD≧Tの場合は衛星回線と判定される
ので、エコーサプレツサの復旧時間により、フエ
ーズCにおけるメツセージMESSの頭が欠落して
も良いようにエコー保護トーンを付加する。
ので、エコーサプレツサの復旧時間により、フエ
ーズCにおけるメツセージMESSの頭が欠落して
も良いようにエコー保護トーンを付加する。
一方、TD<Tの場合は陸上回線と判定される
ので、エコーサプレツサの設備はなく、従つて、
メツセージMESSにおける信号の頭が欠落するこ
とがないのでエコー保護トーンを付加しない。
ので、エコーサプレツサの設備はなく、従つて、
メツセージMESSにおける信号の頭が欠落するこ
とがないのでエコー保護トーンを付加しない。
尚、タイマTMはマイクロプロセツサによるソ
フトウエアにより容易に実現でき、又、エコー保
護トーンを付加するか否かの制御は、通常、前述
した第2図に示すように通信手順を制御する通信
制御部からモデムにコマンドを与えることにより
達成できる。
フトウエアにより容易に実現でき、又、エコー保
護トーンを付加するか否かの制御は、通常、前述
した第2図に示すように通信手順を制御する通信
制御部からモデムにコマンドを与えることにより
達成できる。
以上説明したように本発明のフアクシミリ装置
のエコー保護トーン制御方法は、フアクシミリ送
信端末において、トレーニングチエツク信号送出
完了時点から受信準備確認信号受信までの時間を
計時することにより、捕捉した回線が衛星通信回
線か陸上回線かを判定し、衛星通信回線の場合に
はエコー保護トーンを付加して高速モデムトレー
ニング信号の頭の欠落によるモデムの収束不確実
性を防止し、かつ、陸上回線の場合にはエコー保
護トーンを付加しないようにすることにより、エ
コー保護トーン送出時間だけ(約200ms分)通信
時間を短縮することができるという効果がある。
のエコー保護トーン制御方法は、フアクシミリ送
信端末において、トレーニングチエツク信号送出
完了時点から受信準備確認信号受信までの時間を
計時することにより、捕捉した回線が衛星通信回
線か陸上回線かを判定し、衛星通信回線の場合に
はエコー保護トーンを付加して高速モデムトレー
ニング信号の頭の欠落によるモデムの収束不確実
性を防止し、かつ、陸上回線の場合にはエコー保
護トーンを付加しないようにすることにより、エ
コー保護トーン送出時間だけ(約200ms分)通信
時間を短縮することができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるフアクシミリ
装置の動作を説明するための流れ図、第2図は一
般的なCCITT勧告T30に準拠する通信手順を示
す図、第3図は従来の衛星回線を含むフアクシミ
リ通信システムの一例のブロツク図、第4図a及
びbは第3図のフアクシミリ通信システムの動作
を説明するためのタイム図である。 AVS,AVR……減衰器、CFR……受信準備確
認信号、CNTS,CNTR……エコーサプレツサ制
御部、FS……フアクシミリ送信端末、FR……フ
アクシミリ受信端末、HS,HR……ハイブリツド
トランス、LS……順方向伝送路、LR……逆方向
伝送路、MESS……メツセージ、SWS,SWR……
切換えスイツチ、T……しきい値、TCF……ト
レーニングチエツク信号、TM……タイマ、TD
……計測時、TEP……エコー保護トーン送出区
間、TTR……高速モデムトレーニング信号送出区
間、TPIX……画情報送出区間、XS,XR……エコ
ーサプレツサ。
装置の動作を説明するための流れ図、第2図は一
般的なCCITT勧告T30に準拠する通信手順を示
す図、第3図は従来の衛星回線を含むフアクシミ
リ通信システムの一例のブロツク図、第4図a及
びbは第3図のフアクシミリ通信システムの動作
を説明するためのタイム図である。 AVS,AVR……減衰器、CFR……受信準備確
認信号、CNTS,CNTR……エコーサプレツサ制
御部、FS……フアクシミリ送信端末、FR……フ
アクシミリ受信端末、HS,HR……ハイブリツド
トランス、LS……順方向伝送路、LR……逆方向
伝送路、MESS……メツセージ、SWS,SWR……
切換えスイツチ、T……しきい値、TCF……ト
レーニングチエツク信号、TM……タイマ、TD
……計測時、TEP……エコー保護トーン送出区
間、TTR……高速モデムトレーニング信号送出区
間、TPIX……画情報送出区間、XS,XR……エコ
ーサプレツサ。
Claims (1)
- 1 CCITT勧告T4及びT30に準拠するフアクシ
ミリ装置のトレーニングチエツク信号送出から相
手端末からの受信準備確認信号受信までの時間を
計測し、該計測結果が予め設定する時間より長い
か等しいとき前記CCITT勧告T30に定めるフエ
ーズC開始時のトレーニング信号の直前にエコー
保護トーンを付加することを特徴とするフアクシ
ミリ装置のエコー保護トーン制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61176024A JPS6331366A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | フアクシミリ装置のエコ−保護ト−ン制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61176024A JPS6331366A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | フアクシミリ装置のエコ−保護ト−ン制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6331366A JPS6331366A (ja) | 1988-02-10 |
| JPH0478221B2 true JPH0478221B2 (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=16006389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61176024A Granted JPS6331366A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | フアクシミリ装置のエコ−保護ト−ン制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6331366A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11289445A (ja) | 1998-04-02 | 1999-10-19 | Mitsubishi Electric Corp | ファクシミリ信号中継伝送方式 |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP61176024A patent/JPS6331366A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6331366A (ja) | 1988-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |