JPS63314257A - ゴム含有プロピレン重合体組成物の製造法 - Google Patents
ゴム含有プロピレン重合体組成物の製造法Info
- Publication number
- JPS63314257A JPS63314257A JP14996487A JP14996487A JPS63314257A JP S63314257 A JPS63314257 A JP S63314257A JP 14996487 A JP14996487 A JP 14996487A JP 14996487 A JP14996487 A JP 14996487A JP S63314257 A JPS63314257 A JP S63314257A
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- rubber
- propylene
- ethylene
- propylene polymer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ゴム成分を含有させたプロピレン重合体の耐
候性向上を達成せしめて、各種成形材料に好適なものと
した、ゴム含有プロピレン重合体組成物の製造法に関す
る。
候性向上を達成せしめて、各種成形材料に好適なものと
した、ゴム含有プロピレン重合体組成物の製造法に関す
る。
結晶性プロピレン重合体は、秀れた力学特性、加工特性
を生かして種々の用途に使用されている。
を生かして種々の用途に使用されている。
しかしながら、屋外等の日光や風雨にさらされるような
環境の場合には、耐候劣化を起こして実用に耐え得な(
なる。
環境の場合には、耐候劣化を起こして実用に耐え得な(
なる。
このため、通常は、紫外線吸収剤等を添加して改良を図
っている。
っている。
しかしながら、このプロピレン重合体の耐衝撃性を改良
する目的でプロピレンの重合時に他のオレフィンモノマ
ーを共重合させてゴム成分を導入混合したり、独立のゴ
ム成分を添加混合したりする方法が採られているが、こ
のゴム成分を混合したプロピレン重合体組成物は、耐候
劣化がとりわけ著しく、特にその外観の悪化は顕著であ
る。
する目的でプロピレンの重合時に他のオレフィンモノマ
ーを共重合させてゴム成分を導入混合したり、独立のゴ
ム成分を添加混合したりする方法が採られているが、こ
のゴム成分を混合したプロピレン重合体組成物は、耐候
劣化がとりわけ著しく、特にその外観の悪化は顕著であ
る。
かかる欠点の解消は、実用上、是非とも解決しなければ
ならないものである。
ならないものである。
本発明者らは、ゴム含有プロピレン重合体組成物を製造
する際に、特定の方法を採ったときにのみ上記の欠点が
解消されると言った目的が達成されることを見い出して
本発明を完成した。
する際に、特定の方法を採ったときにのみ上記の欠点が
解消されると言った目的が達成されることを見い出して
本発明を完成した。
即ち、本発明は、「予め光安定剤を分散状態で含有させ
たゴム成分を、結晶性プロピレン重合体に配合すること
を特徴とするゴム含有ブロビレン重合体組成物の製造法
」である・ 〔作 用〕 本発明で用いる光安定剤は、ベンゾフェノン系。
たゴム成分を、結晶性プロピレン重合体に配合すること
を特徴とするゴム含有ブロビレン重合体組成物の製造法
」である・ 〔作 用〕 本発明で用いる光安定剤は、ベンゾフェノン系。
ベンゾトリアゾール系、アミジン系、ベンゾエート系、
サリチル酸エステル系、シアノアクリル系などの紫外線
吸収剤やヒンダードアミン系、ニッケル錯塩系、ヒンダ
ードアミン・ニッケル錯塩系等の耐光剤である。
サリチル酸エステル系、シアノアクリル系などの紫外線
吸収剤やヒンダードアミン系、ニッケル錯塩系、ヒンダ
ードアミン・ニッケル錯塩系等の耐光剤である。
これらのうち好ましいものは、ベンゾフェノン系並びに
ベンゾトリアゾール系の紫外線吸収剤。
ベンゾトリアゾール系の紫外線吸収剤。
ヒンダードアミン系耐光剤である。特に好ましいものは
、ベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤、分子1500以
上のヒンダードアミン系耐光剤である。
、ベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤、分子1500以
上のヒンダードアミン系耐光剤である。
これら光安定剤の使用量は、ゴム成分100重量部に対
して0.01〜10重量部、好ましくは0.1〜5重量
部である。
して0.01〜10重量部、好ましくは0.1〜5重量
部である。
本発明で用いる結晶性プロピレン重合体には、プロピレ
ンの単独重合体の外に他のα−オレフィン、例えば、エ
チレン、1−ブテン、4−メチルペンテン−1,1−ペ
ンテン、1−ヘキセン等と主成分としてのプロピレンと
の共重合体がある。
ンの単独重合体の外に他のα−オレフィン、例えば、エ
チレン、1−ブテン、4−メチルペンテン−1,1−ペ
ンテン、1−ヘキセン等と主成分としてのプロピレンと
の共重合体がある。
これらの重合体は、不飽和カルボン酸またはその誘導体
、芳香族不飽和単量体、ビニルエステル。
、芳香族不飽和単量体、ビニルエステル。
ビニルシラン等を5モル%以下共重合されていてもよい
。これらプロピレン重合体のメルトフローレー) (M
FR: J I S−に7210. 230℃、2、1
6 kg荷重)は、0.1〜100g/10分、特に1
〜80g/10分が好適である。
。これらプロピレン重合体のメルトフローレー) (M
FR: J I S−に7210. 230℃、2、1
6 kg荷重)は、0.1〜100g/10分、特に1
〜80g/10分が好適である。
これらのプロピレン重合体は、通常、チーグラー・ナツ
タ触媒により重合されるのが一般であるが、この触媒に
は塩化マグネシウム等の担体に触媒成分を担持させたも
のも用いられる。重合法としては、ヘプタン等の溶剤中
においてスラリー状にて製造されるほか、無溶媒で液相
状態または気相状態で重合させて製造される。さらに近
年の触媒技術の進歩により、脱触媒工程が不要な重合体
製造プロセスも現実しているが、これらのプロセスで製
造されたプロピレン重合体についても本発明は適用され
、かつ、存効である。
タ触媒により重合されるのが一般であるが、この触媒に
は塩化マグネシウム等の担体に触媒成分を担持させたも
のも用いられる。重合法としては、ヘプタン等の溶剤中
においてスラリー状にて製造されるほか、無溶媒で液相
状態または気相状態で重合させて製造される。さらに近
年の触媒技術の進歩により、脱触媒工程が不要な重合体
製造プロセスも現実しているが、これらのプロセスで製
造されたプロピレン重合体についても本発明は適用され
、かつ、存効である。
また、本発明で用いるゴム成分としては、例えば、エチ
レン−プロピレン系ゴム、エチレン−1−ブテン系ゴム
、イソプレンゴム、ブチルゴム。
レン−プロピレン系ゴム、エチレン−1−ブテン系ゴム
、イソプレンゴム、ブチルゴム。
ニトリルゴム、スチレン−ブタジェン系ゴム、スチレン
−イソプレン系ゴムなどがあげられる。中でも好ましい
ものは、エチレン−プロピレン系ゴム、エチレン−1ブ
テン系ゴムであり、最も好ましいものは、エチレン−プ
ロピレン系ゴムである。
−イソプレン系ゴムなどがあげられる。中でも好ましい
ものは、エチレン−プロピレン系ゴム、エチレン−1ブ
テン系ゴムであり、最も好ましいものは、エチレン−プ
ロピレン系ゴムである。
とりわけ、エチレン含量30〜80重量%のものが良い
。
。
上記のプロピレン重合体とこれらゴム成分との好ましい
具体的な組合せの例としては、ホモプロピレンとエチレ
ン−プロピレンゴムとのブレンド物、ホモポリプロピレ
ンとエチレン−1−ブテンゴムとのブレンド物、プロピ
レン−エチレンブロック共重合体とエチレン−プロピレ
ンゴムとのブレンド物、プロピレン−エチレンブロック
共重合体とエチレン−1−ブテンゴムとのブレンド物。
具体的な組合せの例としては、ホモプロピレンとエチレ
ン−プロピレンゴムとのブレンド物、ホモポリプロピレ
ンとエチレン−1−ブテンゴムとのブレンド物、プロピ
レン−エチレンブロック共重合体とエチレン−プロピレ
ンゴムとのブレンド物、プロピレン−エチレンブロック
共重合体とエチレン−1−ブテンゴムとのブレンド物。
プロピレン−エチレンランダム共重合体とエチレン−プ
ロピレンゴムとのブレンド物、プロピレン−エチレンラ
ンダム共重合体とエチレン−1−ブテンゴムとのブレン
ド物などである。中でも、好ましいものは、プロピレン
ーエチレンブロソク共重合体とエチレン−プロピレンゴ
ムとのブレンド物、プロピレン−エチレンランダム共重
合体とエチレン−プロピレンゴムとのブレンド物、プロ
ピレン−エチレンランダム共重合体とエチレン−1=ブ
テンゴムとのブレンド物である。
ロピレンゴムとのブレンド物、プロピレン−エチレンラ
ンダム共重合体とエチレン−1−ブテンゴムとのブレン
ド物などである。中でも、好ましいものは、プロピレン
ーエチレンブロソク共重合体とエチレン−プロピレンゴ
ムとのブレンド物、プロピレン−エチレンランダム共重
合体とエチレン−プロピレンゴムとのブレンド物、プロ
ピレン−エチレンランダム共重合体とエチレン−1=ブ
テンゴムとのブレンド物である。
最も好ましいものは、プロピレン−エチレンブロック共
重合体とエチレン−プロピレンゴムとのブレンド物であ
る。
重合体とエチレン−プロピレンゴムとのブレンド物であ
る。
ここで、ゴム成分の使用量は、プロピレン重合体とゴム
成分の合計量に対して1〜70重量%、特に2〜50重
景%重量暑衝撃性等の実用性能上および本発明の効果の
点から好ましい。
成分の合計量に対して1〜70重量%、特に2〜50重
景%重量暑衝撃性等の実用性能上および本発明の効果の
点から好ましい。
次に、本発明の方法においては、これらのゴム成分中に
予め光安定剤を分散状態で含有させておくことが重要で
ある。
予め光安定剤を分散状態で含有させておくことが重要で
ある。
この含有方法とし′ては、ペレット状又は塊状の独立の
ゴム成分に光安定剤を混練したり、光安定剤溶液を含浸
したり、或はゴム成分を光安定剤と共に溶剤に溶解して
混合乾燥したりする等の方法がある。
ゴム成分に光安定剤を混練したり、光安定剤溶液を含浸
したり、或はゴム成分を光安定剤と共に溶剤に溶解して
混合乾燥したりする等の方法がある。
このようにして調整されたゴム成分は、プロピレン重合
体中に、通常の混練方法によって混合される。
体中に、通常の混練方法によって混合される。
なお、本発明においては、これらの必須成分の外に任意
成分を任意の段階において発明の効果を著しく損なわな
い範囲で加えることができる。
成分を任意の段階において発明の効果を著しく損なわな
い範囲で加えることができる。
任意成分としては、例えば、通常用いられる酸化防止剤
、核剤1重金属不活性化剤、滑剤、帯電防止剤、金属石
ケン類やワックス類等の分散剤乃至中和剤、酸吸着剤、
流動性調整剤(過酸化物)。
、核剤1重金属不活性化剤、滑剤、帯電防止剤、金属石
ケン類やワックス類等の分散剤乃至中和剤、酸吸着剤、
流動性調整剤(過酸化物)。
充填剤(タルク、ガラス繊維、マイカ、硫酸バリウム、
水酸化マグネシウム、木粉、ナイロン繊維。
水酸化マグネシウム、木粉、ナイロン繊維。
ポリエステル繊維、セルロース等の無機・有機系)。
着色剤(染料、顔料)等のほか、剛性、柔軟性、接着性
、光沢等の物性改良の目的で他の熱可塑性重合体を添加
することも差し支えない。
、光沢等の物性改良の目的で他の熱可塑性重合体を添加
することも差し支えない。
特に酸化防止剤は、プロピレン重合体の熱安定化のみな
らず、耐候性にも影響を与えることは良く知られている
ことである。
らず、耐候性にも影響を与えることは良く知られている
ことである。
実施例1〜3、比較例1〜4
MFR4g/10分、エチレン含量6重量%のプロピレ
ン−エチレンブロック共重合体に、下記の添加剤および
、予め光安定剤を含有させた又は含有させていないゴム
成分を配合し、ヘンシェルミキサーにて混合後、30龍
径の押出機にて溶融混練(230℃)して、ペレットと
した。
ン−エチレンブロック共重合体に、下記の添加剤および
、予め光安定剤を含有させた又は含有させていないゴム
成分を配合し、ヘンシェルミキサーにて混合後、30龍
径の押出機にて溶融混練(230℃)して、ペレットと
した。
このペレットを圧縮成形機にかけ(230℃)、80X
80X2+ntの試片を作製した。この試片をスガ試験
機製のキセノン型ウェザ−メータにかけ(ブランクパネ
ル63℃、12分降雨760分周期)て表面クランクの
発生時間を評価した。結果を第1表に示す。
80X2+ntの試片を作製した。この試片をスガ試験
機製のキセノン型ウェザ−メータにかけ(ブランクパネ
ル63℃、12分降雨760分周期)て表面クランクの
発生時間を評価した。結果を第1表に示す。
(添加剤)
1168 : )リス(2,4−ジ−t−ブチルフェ
ニル)フォスファイト I 1010 :テトラキス〔メチレン−3−(3,5
−ジー1−ブチル−4−ヒドロキシフェニ ル)プロピオネートコメタン LS770 :ビスー2.2,6.6−テトラメチル
−4−ピペリジルセバケート LS944 :ポリ ((6−(1,1,3,3−テ
トラメチルブチル)イミノ−1,3,5−トリアジン−
2,4−ジイル) (2−(2,2,6,6−テトラ
メチル−4−ピペリジル)イミ ノ〕−へキサメチレン−(4−(2,2,6,6−テト
ラメチル−4−ピペリジル)イ ミノ〕) LA57 :テトラキス(2,2,6,6−テトラメ
チル−4−ピペリジル) −1,2,3,4−ブタンテ
トラカルボキシレート TN326 : 2− (2’−ヒドロキシー3′−t
−ブチル−5′−メチルフェニル)−5− クロロペンゾトリアゾール Ca5T ニステアリン酸カルシウム(ゴム成分) ン含量74重量%のエチレン−プロピ レンラバー EPR−A : EPR(100重量部)に、LS9
44(0,1部)、I 168 (0,05部)。
ニル)フォスファイト I 1010 :テトラキス〔メチレン−3−(3,5
−ジー1−ブチル−4−ヒドロキシフェニ ル)プロピオネートコメタン LS770 :ビスー2.2,6.6−テトラメチル
−4−ピペリジルセバケート LS944 :ポリ ((6−(1,1,3,3−テ
トラメチルブチル)イミノ−1,3,5−トリアジン−
2,4−ジイル) (2−(2,2,6,6−テトラ
メチル−4−ピペリジル)イミ ノ〕−へキサメチレン−(4−(2,2,6,6−テト
ラメチル−4−ピペリジル)イ ミノ〕) LA57 :テトラキス(2,2,6,6−テトラメ
チル−4−ピペリジル) −1,2,3,4−ブタンテ
トラカルボキシレート TN326 : 2− (2’−ヒドロキシー3′−t
−ブチル−5′−メチルフェニル)−5− クロロペンゾトリアゾール Ca5T ニステアリン酸カルシウム(ゴム成分) ン含量74重量%のエチレン−プロピ レンラバー EPR−A : EPR(100重量部)に、LS9
44(0,1部)、I 168 (0,05部)。
11010 (0,05部)およびCa5T(0,05
部)を3On+径押出機(200℃)にて溶融混練した
ゴム(部は全て重量部 を表す)。
部)を3On+径押出機(200℃)にて溶融混練した
ゴム(部は全て重量部 を表す)。
EPR−B : LS944の代わりにLS770(
0,1部)を用いた以外はEPR−Aと同じにして調製
したゴム。
0,1部)を用いた以外はEPR−Aと同じにして調製
したゴム。
EPR−C: EPR100部に、LA57(0,3部
)。
)。
TN326 (0,1部) 、 LS770 (0,2
部)およびI 1010 (0,2部)を押出機(20
0℃)にて溶融混練したゴム。
部)およびI 1010 (0,2部)を押出機(20
0℃)にて溶融混練したゴム。
実施例4、比較例5
MFR30g/10分、エチレン含量3重量%のプロピ
レン−エチレンブロック共重合体に、第1表のとおり添
加剤および各種ゴム成分を配合し、30鶴径押出機(2
30℃)にてペレットとした。
レン−エチレンブロック共重合体に、第1表のとおり添
加剤および各種ゴム成分を配合し、30鶴径押出機(2
30℃)にてペレットとした。
×21mtの試片を作製した。この試片をスガ試験機製
のデユーパネルウェザ−メータにかけ〔8時間照射(ブ
ラックパネル170℃)74時間消灯(50℃露結)〕
、斑点発生時間を判定した。結果は第1表のとおり。
のデユーパネルウェザ−メータにかけ〔8時間照射(ブ
ラックパネル170℃)74時間消灯(50℃露結)〕
、斑点発生時間を判定した。結果は第1表のとおり。
比較例6
比較例5で用いた添加剤を予めプロピレン共重合体に配
合、混練(230℃)してペレットとし、その後、この
プロピレン共重合体ペレットにEPRを配合して混練(
230℃)したものについて実施例4と同様にして評価
した。結果は第1表のとおり。
合、混練(230℃)してペレットとし、その後、この
プロピレン共重合体ペレットにEPRを配合して混練(
230℃)したものについて実施例4と同様にして評価
した。結果は第1表のとおり。
比較例7
比較例5で用いた成分のうち、光安定剤を除く成分のみ
を配合、混練(230℃)してペレットとし、その後、
このペレットに除いた光安定剤を配合、混練(230℃
)したものについて実施例4と同様にして評価した。結
果は第1表のとおり。
を配合、混練(230℃)してペレットとし、その後、
このペレットに除いた光安定剤を配合、混練(230℃
)したものについて実施例4と同様にして評価した。結
果は第1表のとおり。
本発明の方法によれば、特に耐候劣化の著しい・匪
ゴム含有プロピレン重合体組成物の耐候taiiを顕著
に向上させることが出来る。
に向上させることが出来る。
このことは、例えば、上記の実施例および比較例におい
て、光安定剤を含む添加剤の総量が同一のものである実
施例2と比較例4、実施例3と比較例3、実施例4と比
較例5.6および7、を比べることによって理解される
とおりである。
て、光安定剤を含む添加剤の総量が同一のものである実
施例2と比較例4、実施例3と比較例3、実施例4と比
較例5.6および7、を比べることによって理解される
とおりである。
Claims (1)
- 予め光安定剤を分散状態で含有させたゴム成分を、結晶
性プロピレン重合体に配合することを特徴とするゴム含
有プロピレン重合体組成物の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14996487A JPH07119331B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | ゴム含有プロピレン重合体組成物の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14996487A JPH07119331B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | ゴム含有プロピレン重合体組成物の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63314257A true JPS63314257A (ja) | 1988-12-22 |
| JPH07119331B2 JPH07119331B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=15486457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14996487A Expired - Lifetime JPH07119331B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | ゴム含有プロピレン重合体組成物の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07119331B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999002604A1 (de) * | 1997-07-11 | 1999-01-21 | Pcd Polymere Aktiengesellschaft | Verwendung von olefin-copolymeren mit verbesserter stabilität gegenüber ionisierender strahlung |
-
1987
- 1987-06-16 JP JP14996487A patent/JPH07119331B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999002604A1 (de) * | 1997-07-11 | 1999-01-21 | Pcd Polymere Aktiengesellschaft | Verwendung von olefin-copolymeren mit verbesserter stabilität gegenüber ionisierender strahlung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07119331B2 (ja) | 1995-12-20 |
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