JPS63282523A - 情報処理装置におけるアイコン表示装置 - Google Patents

情報処理装置におけるアイコン表示装置

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JPS63282523A
JPS63282523A JP62117618A JP11761887A JPS63282523A JP S63282523 A JPS63282523 A JP S63282523A JP 62117618 A JP62117618 A JP 62117618A JP 11761887 A JP11761887 A JP 11761887A JP S63282523 A JPS63282523 A JP S63282523A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP62117618A
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English (en)
Inventor
Shinji Ishitobi
石飛 真司
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NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、情報処理装置におけるアイコン表示装置、
詳しくは例えば7Oツビーデイスクに格納されている各
種ファイルの目次をディスプレイに表示した際に、−目
で各種ファイルの新旧を判別することができるようにし
た情報処理装置におけるアイコン表示装置に関する。
〔従来の技術〕
最近における日本語ワードプロセッサ〈以下、ワープロ
と記す)やパーソナルコンピュータ(以下、パソコンと
記す)の普及はめざましいものがある。そして、これら
ワープロ等のディスプレイ上に文字や図形等を表示する
方式としてはピットマツプ方式が主流となってきている
このピットマツプ方式は、例えば1つの文字が32ビツ
ト×32ピツトの画素で現されるとすると、半導体メモ
リの1素子毎に上記の各画素を対応させるようにしたも
のである。したがって、半導体メモリの使用量は増える
もののディスプレイ上に表現される「文字の大きさ」や
、或いはし図形」をソフトウェアを用いて自由に描くこ
とが可能なものである。
一方、ワープロ等において一連の文章の作成が終了した
なら、完成した文章等はフロッピーディスクに格納して
保存しておくのが一般的である。
しかも、上述のようにビットマツプ方式のワープロでは
文章や図形等を自由に作成することができるので、1枚
のフロッピーディスクの中には文章や図形等の各種のデ
ータが数十種類に1って混在して格納されていることが
ある。
ところで、例えば電気メーカーの開発技術者がワープロ
を用いて各種の報告書や特許明細書(案)等を作成し、
その内容をフロッピーディスクに格納して保存しておく
場合を考える。
そして、後日上述のフロッピーディスクを取出しワープ
ロに装填してどのような文書ファイルが格納されている
かを確認するために、目次をディスプレイ上に表示させ
ると第5図に示すようになる。
即ち、第5図に示すようにブラウン管等からなるCRT
lolの画面には、rCD開発報告1版1986.10
.11J 、  l”特許用m書1版 1986,10
.13J 。
[CD開発報告2版 1986.10.30J 、  
r図形データ1版 198G、12.21Jというよう
に各種の「文書ファイル」や「図形データファイル」が
混在した形で表示されている。
(解決しようとする問題点) ところで、前述の開発技術者等は自分が担当している開
発テーマについて、所定の文書による報告を上司に対し
て行うのが一般的である。
このような場合に、一連の開発テーマの開発経過を順次
整理して記録しておき、後に必要な時に何時でも新旧の
報告書毎に取出して見直すことができるようにしている
このような場合に、前記第5図に示したような各種ファ
イルが混在した一覧表であると、何れがどの種類のファ
イルであるかが判然としない場合がある。
このような場合の対策の1つとして、第7図及び第8図
(a )〜(0)に示すような[アイコン表示Jが用い
られる。
即ち、フロッピーディスクに格納されているデータが「
文書データ」であれば第8図(a)に示すような「文書
」を表わす図形105を描き、同様に「図形データ」で
あれば第8図(b)に示すように「筆」を表わす図形1
06を描き、更にフロッピーディスク用のプログラムで
あれば第8図(C)に示すように「フロッピーディスク
のジャケット」を表わす図形107を描いて各種ファイ
ルの内容に対応させて一目で判るようにしている。
そして、第7図に示すように、1行目のアイコン表示1
02としては左方から順に右方に移るにつれて古いデー
タになるように配置し、2行目のアイコン表示103及
び3行目のアイコン表示104に対しても左側の方に新
しいデータを表示するようにしておく。そして、第7図
に示した文書を表す図形102aの下方には文書名10
2bを記しておくようになっているものの、一般には省
スペースの関係で文書データをオペレータがセーブした
年月日時刻等は表示されない。
この第7図に示したようなアイコン表示を用いれば、確
かにアイコン表示を一目見ただけでファイルの種類を判
断することが可能となる。
しかし、この第7図に示した方法では、例えばまだ−目
で「文書ファイルの新旧」を判別することができなかっ
た。そのために、例えばオペレータが必要とする例えば
最新の文書ファイルを取出すのに時間がかかつてしまっ
ていた。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記問題点を解決するために、フロッピーディ
スク等の記録媒体に格納された各種ファイルの文書名、
セーブ年月日時刻等をインデックスとして表示するよう
にした情報処理装置において、各ファイル毎に表示装置
でアイコン表示をするアイコン表示手段と、各ファイル
毎の新旧を判別する新旧判別手段と、を具備し、上記新
旧判別手段によって判別された各ファイルの新旧類に上
記アイコンに一定傾向の濃淡をつけて表示するようにし
たものである。
〔作用〕
本発明によれば、フロッピーディスク等に格納されてい
る目次をディスプレイ上に表現したときには、アイコン
で表示され、かつそれぞれのアイコンのセーブ時刻の新
旧に応じてアイコンそのものに濃淡をつけて表示してい
るので、ディスプレイを一目見ただけでオペレータは各
種ファイルの新旧を判断することが可能となる。
〔実施例〕
以下、この発明の情報処理装置におけるアイコン表示装
置を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の情報処理装置におけるアイコン表糸装
置を用いてディスプレイ画面に表現したときの概念図で
あり、第2図は本発明の情報処理装置におけるアイコン
表示装置のブロック構成を示す図である。
第2図に示すように、マイクロコンピュータ等からなる
CPIJ5のパスラインには、アイコン表示装置の全体
の制御を司どっているシステムROM6やシステムRA
M7が接続されている。
上記パスラインにはフロッピードライブ9が接続され図
示しないフロッピーディスクを適用でき、またオペレー
タが適宜に文章を作成していき一連の作成が終了し、フ
ロッピーディスクにセーブするときにその時の時刻がタ
イマ8からのデータによって同時に記録される。
更に、CPU5のパスラインにはフロッピーディスクの
文章や図形等のメモリ内容を表示制御するための表示制
御回路1oが接続されており、この表示制御回路10で
ビットマツプ方式の表示メモリ11から読取られたデー
タは、更にディジタル/アナログコンバータ12によっ
てCRT (Cathode  Ray  Tube 
)に表示するためのアナログ信号にと変換される。
今、フロッピーディスクの中には各種のファイルとして
「開発報告書」と「フロッピーディスクのプログラム」
と「図形データ」と「特許明細書」等が含まれているも
のとする。
この状態においてオペレータがワープロのキーボードに
向い適宜の操作を行うと、予めフロッピーディスクの中
には第6図に示したような目次データ110が入ってい
るので、第3図に示すようにまず「ジャンル別表示の指
定」がオペレータによってなされると、「開発報告書」
、「図形データ」等のジャンルの識別が行われる。
次いで、ジャンル別の各ファイル毎の新旧の識別が第6
図に示した「年月日時刻データ」に基づいて行われる。
そして、上記時刻データに基づいて各ファイルに応じた
濃淡の指定がなされ、その結果がCRTlolに表示さ
れる。
即ら、第1図に示すように、一番上には開発報告書のグ
ループ1が表示され、ファイル1aG、tlく塗り潰さ
れていて一番新しいファイルであることを示し、ファイ
ル1dは薄く塗られて次に新しいことを示している。な
お、ファイルIb、1c。
1e、1f等は比較的古い開発報告書であることを表わ
している。
また、7Oツビーデイスクのプログラムのグループ2は
ファイル2aと2bの2つだけであるが、この場合には
ファイル2bが濃く塗り潰されていて最新のデータであ
ることを表わしている。
同様に、図形データのグループ3はファイル38〜3d
まであり、ファイル3aが最新のデータであり、3Cが
その次に新しいデータであることを表わし、ファイル3
b及び3dは比較的古いデータである。
更にまた、特許用Imのグループ4はファイル48〜4
fまであるが、ファイル4aが最も新しく、ファイル4
dと4fとはほぼ同じ位の新しさをもったファイルであ
る。
この第1図に示したように、フロッピーディスクに格納
されている各種ファイルはアイコン表示によって表示さ
れているので、−目で文章や図形データの識別をするこ
とが可能となり、更にまた濃淡に応じて各ファイルの新
旧を区別できるようにしているので、オペレータは一目
で自分の捜そうとする最新のファイルを選び出すことが
可能となる。
なお、本実施例は開発報告書等のグループ分けした場合
を示したが、グループ分けしないで144図に示すフロ
ーチャートのようにファイルの新旧を識別し、濃淡をア
イコンに付しても良いことは勿論である。
また、本実施例においては濃淡として3種類を示したが
、何も3種類に限る訳ではなく、更に濃淡の段階を増し
て良いことは勿論である。
更に、例えば開発報告書のグループは「赤」で表現し、
図形データ3のグループは「緑」で表現するというよう
に、ファイルのジャンル別に応じて色分けして表示する
ことも可能である。
更にまた、新旧を表わすのに前述のように濃淡にしない
で、色分けすることにより新旧を表わすようにしても良
い。
(効果) 本発明によれば、フロッピーディスク等の目次をディス
プレイ上に表現させたときに、−目で格納されたファイ
ルの新旧を判断することができるので、オペレータは自
分の選択したいファイルを早く取出すことができ効率良
く仕事を進めていくことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の情報処理装置におけるアイコン表示装
置の画面を示す図、第2図は本発明の情報処理装置にお
けるアイコン表示装置のブロック構成図、第3図及び第
4図は本発明の情報処理装置におけるアイコン表示8置
の動作を示すフローチャート、第5図は従来のフロッピ
ーディスクの目次が表示された場合を示す図、第6図は
フロッピーディスクに格納されている目次データを示す
図、第7図は従来のアイコン表示をした場合の概念図、
第8図(a )〜<C)はアイコン表示における図形の
例を示す図である。     ゛出願人 日本電気ホー
ムエレクト ロニクス株式会社 代理人 弁理士 増 1)竹 夫 @ 1 図 第2図 第3図 第 5 図 第 73

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、フロッピーディスク等の記録媒体に格納された各種
    ファイルの文書名、セーブ年月日時刻等をインデックス
    として表示するようにした情報処理装置において、 各ファイル毎に表示装置でアイコン表示をするアイコン
    表示手段と、 各ファイル毎の新旧を判別する新旧判別手段と、 を具備し、上記新旧判別手段によつて判別された各ファ
    イルの新旧順に上記アイコンに一定傾向の濃淡をつけて
    表示するようにしたことを特徴とする情報処理装置にお
    けるアイコン表示装置。
JP62117618A 1987-05-14 1987-05-14 情報処理装置におけるアイコン表示装置 Pending JPS63282523A (ja)

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JP62117618A JPS63282523A (ja) 1987-05-14 1987-05-14 情報処理装置におけるアイコン表示装置

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