JPS633150B2 - - Google Patents
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- JPS633150B2 JPS633150B2 JP52155744A JP15574477A JPS633150B2 JP S633150 B2 JPS633150 B2 JP S633150B2 JP 52155744 A JP52155744 A JP 52155744A JP 15574477 A JP15574477 A JP 15574477A JP S633150 B2 JPS633150 B2 JP S633150B2
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- Japan
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- rotor
- distributor
- interrupter
- rotor unit
- power distributor
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P7/00—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices
- F02P7/06—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices of circuit-makers or -breakers, or pick-up devices adapted to sense particular points of the timing cycle
- F02P7/061—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices of circuit-makers or -breakers, or pick-up devices adapted to sense particular points of the timing cycle pick-up devices without mechanical contacts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P7/00—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices
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- F02P7/067—Electromagnetic pick-up devices, e.g. providing induced current in a coil
- F02P7/07—Hall-effect pick-up devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車の内燃機関から駆動される点火
配電器のロータ軸に容易に取外し可能に受入れら
れる中断器兼高圧小型配電器ロータユニツトに関
する。
配電器のロータ軸に容易に取外し可能に受入れら
れる中断器兼高圧小型配電器ロータユニツトに関
する。
有効空間を減少し必要な重量を減少するために
は、このような配電器はコンパクトな寸法のもの
でなければならず、4気筒自動車の機関室で遭遇
する大きな衝撃及び振動に耐えることができ、調
整及び整列態様を保持することができる軽量の安
定素子を用いることが必要である。
は、このような配電器はコンパクトな寸法のもの
でなければならず、4気筒自動車の機関室で遭遇
する大きな衝撃及び振動に耐えることができ、調
整及び整列態様を保持することができる軽量の安
定素子を用いることが必要である。
上述の理由及びその他の理由のために、また自
動車に電子点火装置を用いることの増大傾向のた
めに、このような適用のための配電器は無しや断
器のものにすべきで、配電器ハウジング内に設け
られる半導体検出、切換及び信号処理回路を含む
電気的ないし電子的検出器、ピツクアツプトリガ
又はタイミング信号発生装置を用いるべきであ
る。
動車に電子点火装置を用いることの増大傾向のた
めに、このような適用のための配電器は無しや断
器のものにすべきで、配電器ハウジング内に設け
られる半導体検出、切換及び信号処理回路を含む
電気的ないし電子的検出器、ピツクアツプトリガ
又はタイミング信号発生装置を用いるべきであ
る。
しかしながら、このようなピツクアツプ装置の
電気及び物理特性は、配電器ハウジグの内部に存
在し、配電器ロータ電極からピツクアツプ装置へ
フラツシユオーバー(閃絡)する電弧に対して導
電性を有する高度に充電した又はイオン化した大
気によつて発生せしめられる静電充電及び腐食環
境のための破損に対して装置を特に傷つけやすく
する。
電気及び物理特性は、配電器ハウジグの内部に存
在し、配電器ロータ電極からピツクアツプ装置へ
フラツシユオーバー(閃絡)する電弧に対して導
電性を有する高度に充電した又はイオン化した大
気によつて発生せしめられる静電充電及び腐食環
境のための破損に対して装置を特に傷つけやすく
する。
したがつて、本発明は、小型で、このような自
動車で遭遇する大きな衝撃及び振動環境で用いる
ことのできる軽量かつ安定な構造の無しや断器型
点火配電器用の中断器兼高圧小型配電器ロータユ
ニツトを提供しようとするものである。
動車で遭遇する大きな衝撃及び振動環境で用いる
ことのできる軽量かつ安定な構造の無しや断器型
点火配電器用の中断器兼高圧小型配電器ロータユ
ニツトを提供しようとするものである。
本発明の関連する目的は、配電器ハウジング内
に電子ピツクアツプ及び関連回路をもち、ピツク
アツプ構造を機械的及び電気的損傷から保護し、
これらに対する偶然のフラツシユオーバーの可能
性を減少するために機械的及び電気的構造特性を
もつ無しや断器型配電器を提供することにある。
に電子ピツクアツプ及び関連回路をもち、ピツク
アツプ構造を機械的及び電気的損傷から保護し、
これらに対する偶然のフラツシユオーバーの可能
性を減少するために機械的及び電気的構造特性を
もつ無しや断器型配電器を提供することにある。
本発明のその他の関連する目的は、最小数の部
品からなり、これらの部品の検査、交換及び修理
のために容易に分解及び組立ができる簡単な安価
でコンパクトな構造の無しや断器型の点火配電器
を提供することにある。
品からなり、これらの部品の検査、交換及び修理
のために容易に分解及び組立ができる簡単な安価
でコンパクトな構造の無しや断器型の点火配電器
を提供することにある。
本発明の中断器兼高圧小型配電器ロータユニツ
トを使用することにより小型の無しや断器型の点
火配電器の製作が可能になる。この配電器は、配
電器ハウジング内の絶縁タイミング板ないし基板
上に一体に形成されたカプセル化モジユール内に
内蔵されるホール効果切換ないし電気ピツクアツ
プ及び関連する電気的ソリツドステート型電子回
路を用いている。また、この配電器は、機関で駆
動されるロータ軸の1端に容易に着脱可能に受入
られる薄い絶縁円板部材からなるロータ及びロー
タ円板の他側に型成形され、これに支持される鉄
金属製の剛性強化ないし補強板を備える一体成形
配電器ロータユニツトに特徴を有する。上記の強
化板は中断器を構成し(換言すれば中断器の役割
を果たし)、ホール検出要素が磁石及び中断羽根
の径方向外方に配置されるようになつているピツ
クアツプ構造体のホール検出要素及び磁石間の空
間へ垂下する多数の一体に成形された周方向に間
隔を隔てた中断羽根を備えている。さらに、この
強化板は、一体に成形されたアースタブ接続を含
み、これはロータユニツトがロータ軸の端部の適
所に装着される時に配電器の鋼製ロータ軸と接触
するようになつていて、中断羽根及び強化板がロ
ータ軸を介して電気的にアースされ、ピツクアツ
プ構造体から離れて配電器キヤツプ内で生ずるか
も知れないいずれかの電弧フラツシユオーバーを
そらし、代わりにこれをアースされた中断羽根及
びロータ軸を介して導き、これによつてこのよう
な電弧による破損に対して配電器内のピツクアツ
プ構造及び電子回路を保護するようになつてい
る。
トを使用することにより小型の無しや断器型の点
火配電器の製作が可能になる。この配電器は、配
電器ハウジング内の絶縁タイミング板ないし基板
上に一体に形成されたカプセル化モジユール内に
内蔵されるホール効果切換ないし電気ピツクアツ
プ及び関連する電気的ソリツドステート型電子回
路を用いている。また、この配電器は、機関で駆
動されるロータ軸の1端に容易に着脱可能に受入
られる薄い絶縁円板部材からなるロータ及びロー
タ円板の他側に型成形され、これに支持される鉄
金属製の剛性強化ないし補強板を備える一体成形
配電器ロータユニツトに特徴を有する。上記の強
化板は中断器を構成し(換言すれば中断器の役割
を果たし)、ホール検出要素が磁石及び中断羽根
の径方向外方に配置されるようになつているピツ
クアツプ構造体のホール検出要素及び磁石間の空
間へ垂下する多数の一体に成形された周方向に間
隔を隔てた中断羽根を備えている。さらに、この
強化板は、一体に成形されたアースタブ接続を含
み、これはロータユニツトがロータ軸の端部の適
所に装着される時に配電器の鋼製ロータ軸と接触
するようになつていて、中断羽根及び強化板がロ
ータ軸を介して電気的にアースされ、ピツクアツ
プ構造体から離れて配電器キヤツプ内で生ずるか
も知れないいずれかの電弧フラツシユオーバーを
そらし、代わりにこれをアースされた中断羽根及
びロータ軸を介して導き、これによつてこのよう
な電弧による破損に対して配電器内のピツクアツ
プ構造及び電子回路を保護するようになつてい
る。
上述の目的及びその他の目的、本発明の利点及
び特徴は、添付の図面を参照して以下の記述を考
察することにより完全に明らかになるであろう。
び特徴は、添付の図面を参照して以下の記述を考
察することにより完全に明らかになるであろう。
本発明は、自動車の内燃機関28から駆動され
る点火配電器10のロータ軸26に容易に取外し
可能に受入れられる中断器兼高圧小型配電器ロー
タユニツト90であつて、点火配電器10が内部
に収納した電気ピツクアツプ組立体50から誘導
される電子制御信号によつてトリガされる無しや
断電子点火性のものであり、該ピツクアツプ組立
体が励磁源53,54とこの励磁源に応答しそし
てこの励磁源から離れて配置されている検出装置
56,57とを備え、そして励磁中断羽根93が
該ロータユニツトの回転により励磁源と検出装置
との間に介在してその間を搬送されるように配電
器ロータユニツト90上に支持されている配電器
ロータユニツトにおいて、該ユニツトが次の構成
要素(a)〜(d)すなわち、 (a) 1側に軸方向にのびる円筒形スリーブ装着部
分94をもち、機関で駆動される配電器ロータ
軸の1端へ円板部材を着脱自在に取付けるよう
になつている薄い絶縁円板部材から成るロータ
91; (b) この円板部材から成るロータの他側上に装着
されるようになつている導電材料製のほぼ径方
向に突出する翼形の配電器電極;及び (c) 上記の円筒形装着部分に対して取巻く関係に
上記のロータの1側に一体成形で取付けられて
いる強化板から成る中断器110であつて、(i)
上記の電気ピツクアツプ装置用の励磁源として
作用するように上記の強化板から成る中断器1
10に一体成形され該中断器から垂下している
等しい角度で間隔を隔てた複数の金属製の露出
した弓形の中断羽根93及び(ii)該中断器上にあ
つて配電器の軸に係合し、ロータユニツトが配
電器に装着される時に中断器に支持される上記
の中断羽根をロータ軸の電気ポテンシヤルにお
くようになつている金属接触要素114を含
む、ほぼ円形の金属製中断器110; とを備えて成ることを特徴とする中断器兼高圧小
型配電器ロータユニツト、を提供するものであ
る。
る点火配電器10のロータ軸26に容易に取外し
可能に受入れられる中断器兼高圧小型配電器ロー
タユニツト90であつて、点火配電器10が内部
に収納した電気ピツクアツプ組立体50から誘導
される電子制御信号によつてトリガされる無しや
断電子点火性のものであり、該ピツクアツプ組立
体が励磁源53,54とこの励磁源に応答しそし
てこの励磁源から離れて配置されている検出装置
56,57とを備え、そして励磁中断羽根93が
該ロータユニツトの回転により励磁源と検出装置
との間に介在してその間を搬送されるように配電
器ロータユニツト90上に支持されている配電器
ロータユニツトにおいて、該ユニツトが次の構成
要素(a)〜(d)すなわち、 (a) 1側に軸方向にのびる円筒形スリーブ装着部
分94をもち、機関で駆動される配電器ロータ
軸の1端へ円板部材を着脱自在に取付けるよう
になつている薄い絶縁円板部材から成るロータ
91; (b) この円板部材から成るロータの他側上に装着
されるようになつている導電材料製のほぼ径方
向に突出する翼形の配電器電極;及び (c) 上記の円筒形装着部分に対して取巻く関係に
上記のロータの1側に一体成形で取付けられて
いる強化板から成る中断器110であつて、(i)
上記の電気ピツクアツプ装置用の励磁源として
作用するように上記の強化板から成る中断器1
10に一体成形され該中断器から垂下している
等しい角度で間隔を隔てた複数の金属製の露出
した弓形の中断羽根93及び(ii)該中断器上にあ
つて配電器の軸に係合し、ロータユニツトが配
電器に装着される時に中断器に支持される上記
の中断羽根をロータ軸の電気ポテンシヤルにお
くようになつている金属接触要素114を含
む、ほぼ円形の金属製中断器110; とを備えて成ることを特徴とする中断器兼高圧小
型配電器ロータユニツト、を提供するものであ
る。
第1図及び第2図に示されるように、配電器1
0は鋳造アルミニウム材料で形成される円筒茶わ
ん形の機械加工されたハウジング12と、高い機
械的強度及び衝撃特性並びに高い電気誘導特性を
あらわす電気的に絶縁性の熱塑性ポリエステル材
料で形成された塔形ドーム形の配電器キヤツプと
を備える。この配電器キヤツプは、1対の直立し
て直径方向反対に配置された一体形成の耳部ない
し柱16をもち、この柱によりハウジングの上端
に一体に形成されているが非対称的に形成されて
いるフランジ状の矩形台部分18へねじ付きフイ
リツプ(phillips)ねじ17により解放可能に取
付けられている。円筒茶わん形ハウジング12か
ら下方にのびて下端に段付き装着フランジ22を
有する管状柄部分ないしステム20が一体に形成
されていて、機関ブロツク内の開口(図示せず)
に受入れられ、これに適当に固定される。ステム
部分20は、機械加工された鋼で形成され、28
で概略的に示される電気的にアースされた機関に
適当に連結され、これにより回転駆動される配電
器ロータ軸26を軸架する上側スラストベアリン
グ23及び下側スリーブベアリング24を含む。
0は鋳造アルミニウム材料で形成される円筒茶わ
ん形の機械加工されたハウジング12と、高い機
械的強度及び衝撃特性並びに高い電気誘導特性を
あらわす電気的に絶縁性の熱塑性ポリエステル材
料で形成された塔形ドーム形の配電器キヤツプと
を備える。この配電器キヤツプは、1対の直立し
て直径方向反対に配置された一体形成の耳部ない
し柱16をもち、この柱によりハウジングの上端
に一体に形成されているが非対称的に形成されて
いるフランジ状の矩形台部分18へねじ付きフイ
リツプ(phillips)ねじ17により解放可能に取
付けられている。円筒茶わん形ハウジング12か
ら下方にのびて下端に段付き装着フランジ22を
有する管状柄部分ないしステム20が一体に形成
されていて、機関ブロツク内の開口(図示せず)
に受入れられ、これに適当に固定される。ステム
部分20は、機械加工された鋼で形成され、28
で概略的に示される電気的にアースされた機関に
適当に連結され、これにより回転駆動される配電
器ロータ軸26を軸架する上側スラストベアリン
グ23及び下側スリーブベアリング24を含む。
ハウジング12の上側端をおゝつてほゞ円形の
停止基板30が設けられており、これはその上に
可動のタイミング板40を支持する。板30はこ
れに中央に位置決めされた孔32を有し、第3
図、第4図及び第5図に示されるように、配電器
キヤツプの隆起した装着柱16の下側に配置され
るようになつている1対の直径方向反対に配置さ
れた孔付き耳部33を備えて形成されている。ね
じ付き取付けねじ17が配電器キヤツプ14及び
基板30を通つてのびていてこれらをハウジング
12の台部分18に固定するようになつており、
更に、該基板はばねクリツプ34によりハウジン
グ12へ解放可能に取付けられている。
停止基板30が設けられており、これはその上に
可動のタイミング板40を支持する。板30はこ
れに中央に位置決めされた孔32を有し、第3
図、第4図及び第5図に示されるように、配電器
キヤツプの隆起した装着柱16の下側に配置され
るようになつている1対の直径方向反対に配置さ
れた孔付き耳部33を備えて形成されている。ね
じ付き取付けねじ17が配電器キヤツプ14及び
基板30を通つてのびていてこれらをハウジング
12の台部分18に固定するようになつており、
更に、該基板はばねクリツプ34によりハウジン
グ12へ解放可能に取付けられている。
上にピツクアツプ組立体50の磁石及びホール
検出器要素を支持するタイミング板40は、配電
器キヤツプ14及び基板30と同様のプラスチツ
ク材料で形成されていて、第1図に示されるよう
に、短いカラーないしスリーブ42により取巻か
れた中央孔を有する。スリーブ42は、タイミン
グ板の下側から軸方向下方に突出していて、タイ
ミング板が配電器の中心軸のまわりに回動運動す
ることができるように装着されるように基板30
の中央孔32内に受入れられている。一体に形成
された円形ボス44は、タイミング板40の下側
から突出していて、基板30に設けられた長い弓
形スロツト36(第5図参照)内に受入れられ、
取付けねじ38によつてボス44に固定されタイ
ミング板の下側に位置決めされる薄いばねスリツ
プ(slip)37によつてタイミング板が基板に対
して弾性降伏可能に保持されるようになつてい
る。基板30の上面に一体に形成されたタブ39
は、基板に対するタイミング板の最内端をおゝう
ようになつているが、基板上でのタイミング板の
弓形運動を許すようになつている。
検出器要素を支持するタイミング板40は、配電
器キヤツプ14及び基板30と同様のプラスチツ
ク材料で形成されていて、第1図に示されるよう
に、短いカラーないしスリーブ42により取巻か
れた中央孔を有する。スリーブ42は、タイミン
グ板の下側から軸方向下方に突出していて、タイ
ミング板が配電器の中心軸のまわりに回動運動す
ることができるように装着されるように基板30
の中央孔32内に受入れられている。一体に形成
された円形ボス44は、タイミング板40の下側
から突出していて、基板30に設けられた長い弓
形スロツト36(第5図参照)内に受入れられ、
取付けねじ38によつてボス44に固定されタイ
ミング板の下側に位置決めされる薄いばねスリツ
プ(slip)37によつてタイミング板が基板に対
して弾性降伏可能に保持されるようになつてい
る。基板30の上面に一体に形成されたタブ39
は、基板に対するタイミング板の最内端をおゝう
ようになつているが、基板上でのタイミング板の
弓形運動を許すようになつている。
タイミング板40の運動は、タイミング板の最
外端に一体に形成されていて、配電器キヤツプを
介して径方向にのびる耳部46へ連結された真空
作動器ユニツト60により生ぜしめられる。第2
図及び第3図に示されるように、この作動器は複
室のばね偏心されたダイヤフラム作動型のもので
あつて、これに固定されたL形の装着ブラケツト
62をもち、このブラケツトによつて装着ねじ6
4によりハウジング台部分18へ取外し自在に装
着されている。
外端に一体に形成されていて、配電器キヤツプを
介して径方向にのびる耳部46へ連結された真空
作動器ユニツト60により生ぜしめられる。第2
図及び第3図に示されるように、この作動器は複
室のばね偏心されたダイヤフラム作動型のもので
あつて、これに固定されたL形の装着ブラケツト
62をもち、このブラケツトによつて装着ねじ6
4によりハウジング台部分18へ取外し自在に装
着されている。
不透性のしなやかなダイヤフラム65の1側な
いし1室は、機関真空源へ露出されていてこれに
真空を導入し、中央に位置決めされた管状口ない
しステム66へ真空を適用する。ダイヤフラムの
他室、すなわち大気に露出された側は、短い真直
な部分及び配電器キヤツプの外側部分のまわりに
彎曲している長い弓形部分をもつ弓形リンク67
へ接続されていて、該弓形部分は機関真空の増大
によつて機関点火タイミングを進める方向にタイ
ミング板40を運動させるようにタイミング板4
0の耳部46にかぎ止めされている。
いし1室は、機関真空源へ露出されていてこれに
真空を導入し、中央に位置決めされた管状口ない
しステム66へ真空を適用する。ダイヤフラムの
他室、すなわち大気に露出された側は、短い真直
な部分及び配電器キヤツプの外側部分のまわりに
彎曲している長い弓形部分をもつ弓形リンク67
へ接続されていて、該弓形部分は機関真空の増大
によつて機関点火タイミングを進める方向にタイ
ミング板40を運動させるようにタイミング板4
0の耳部46にかぎ止めされている。
第1図に示されるように、板30及び40の下
側に遠心力により動作されるガバナ機構70が位
置決めされている。このガバナ機構は、ロータ軸
26により回転駆動されるようになつており、ロ
ータ軸に固定されたガバナ錘支持板71及びこの
支持板上に固定的に装着されガバナ錘(その1つ
が73で示されている)に対して支持される1対
の焼結金属製の止めないしカムブロツク72を含
む。ガバナ錘(これもまた粉末金属で形成されて
いる)73は、支持板71の上側に位置決めされ
た回転可能なフランジ板75上に支持され、これ
に固定される直径方向に対向して垂直にのびるピ
ン(その1つが74で示されている)上に回動自
在及び揺動自在に装着されている。各ピンの上側
端は、フランジ板75を通つてのびていて1対の
ガバナばね(その1つが76で示されていて、各
ガバナ錘に対して設けられている)のそれぞれの
ものの1端に対する装着柱ないし止具となつてい
る。各ばねの他端は、1対の直立係止柱(その1
つが77で示されていて、各々はカムブロツク7
3のそれぞれのものに固定されている)のそれぞ
れに締着されている。板75は、ロータ軸26を
取巻き、これを受入れる金属製の管状スリーブ7
8の下端側へ固定されていて、ガバナ錘の運動に
よつて該ロータ軸上で相対回転運動をして機関速
度の増大により機関点火タイミングを進める方向
にロータ軸26に対するスリーブ78の角度位置
を調節する。
側に遠心力により動作されるガバナ機構70が位
置決めされている。このガバナ機構は、ロータ軸
26により回転駆動されるようになつており、ロ
ータ軸に固定されたガバナ錘支持板71及びこの
支持板上に固定的に装着されガバナ錘(その1つ
が73で示されている)に対して支持される1対
の焼結金属製の止めないしカムブロツク72を含
む。ガバナ錘(これもまた粉末金属で形成されて
いる)73は、支持板71の上側に位置決めされ
た回転可能なフランジ板75上に支持され、これ
に固定される直径方向に対向して垂直にのびるピ
ン(その1つが74で示されている)上に回動自
在及び揺動自在に装着されている。各ピンの上側
端は、フランジ板75を通つてのびていて1対の
ガバナばね(その1つが76で示されていて、各
ガバナ錘に対して設けられている)のそれぞれの
ものの1端に対する装着柱ないし止具となつてい
る。各ばねの他端は、1対の直立係止柱(その1
つが77で示されていて、各々はカムブロツク7
3のそれぞれのものに固定されている)のそれぞ
れに締着されている。板75は、ロータ軸26を
取巻き、これを受入れる金属製の管状スリーブ7
8の下端側へ固定されていて、ガバナ錘の運動に
よつて該ロータ軸上で相対回転運動をして機関速
度の増大により機関点火タイミングを進める方向
にロータ軸26に対するスリーブ78の角度位置
を調節する。
ピツクアツプないし検出器組立体50は、ホー
ル効果型のものが望ましく、組立体50の要素は
第1図に示された機械的に点火を進められる配電
器に用いられる型成形されたタイミング板40上
に一体に形成された1対の直立して間隔を隔てら
れた突起51及び52内にカプセル化されている
のが望ましい。点火タイミングが電子的に進めら
れる場合には、タイミング板40が除去され、第
7図に示されるように、ピツクアツプ構造体50
は停止の基板30′上に設けられる。このような
場合には、真空作動器ユニツト60及びスリーブ
78を含むカバナ機構70もまた配電器構造から
除去される。
ル効果型のものが望ましく、組立体50の要素は
第1図に示された機械的に点火を進められる配電
器に用いられる型成形されたタイミング板40上
に一体に形成された1対の直立して間隔を隔てら
れた突起51及び52内にカプセル化されている
のが望ましい。点火タイミングが電子的に進めら
れる場合には、タイミング板40が除去され、第
7図に示されるように、ピツクアツプ構造体50
は停止の基板30′上に設けられる。このような
場合には、真空作動器ユニツト60及びスリーブ
78を含むカバナ機構70もまた配電器構造から
除去される。
ピツクアツプ構造体50の最内側ないし内側に
位置決めされた突起51は、径方向にのびる棒磁
石53及びこの磁石の自由端ないし他端上をおゝ
い、1端に取付けられる逆L形の極片54を内蔵
している。外側に位置決めされた突起52は、空
気間隙55によつて突起51から間隙を隔てられ
分離されていて、磁界応答ホール要素56及びも
う1つの逆L形極片57を内蔵し、この極片57
はホール要素56の後側つまり径方向外側に位置
決めされていて該ホール要素上に張出している。
この極片57は、極片54の外方にのびる極面と
一致し整列する内側にのびる極面をもち、磁石5
3の自由端ないし極とホール要素56との間のス
ロツトないし空気間隙55の巾だけ極片54の極
面から間隔を隔てられている。ホール要素56は
セラミツク基材58上に装着されていて、磁石の
自由端ないし極から径方向外側に空気間隔を横切
り、ホール要素及び極片57を通り、次に極片5
7及び54の整列した極面間の空気間げきを径方
向内側に横切り、極片54を通つて戻り、磁石の
他極に至る磁気回路の永久磁石53の磁束ないし
磁界の通路内に直接位置決めされている。
位置決めされた突起51は、径方向にのびる棒磁
石53及びこの磁石の自由端ないし他端上をおゝ
い、1端に取付けられる逆L形の極片54を内蔵
している。外側に位置決めされた突起52は、空
気間隙55によつて突起51から間隙を隔てられ
分離されていて、磁界応答ホール要素56及びも
う1つの逆L形極片57を内蔵し、この極片57
はホール要素56の後側つまり径方向外側に位置
決めされていて該ホール要素上に張出している。
この極片57は、極片54の外方にのびる極面と
一致し整列する内側にのびる極面をもち、磁石5
3の自由端ないし極とホール要素56との間のス
ロツトないし空気間隙55の巾だけ極片54の極
面から間隔を隔てられている。ホール要素56は
セラミツク基材58上に装着されていて、磁石の
自由端ないし極から径方向外側に空気間隔を横切
り、ホール要素及び極片57を通り、次に極片5
7及び54の整列した極面間の空気間げきを径方
向内側に横切り、極片54を通つて戻り、磁石の
他極に至る磁気回路の永久磁石53の磁束ないし
磁界の通路内に直接位置決めされている。
また、セラミツク基材58は、ホール検出器と
組合される電子電圧調整、信号成形、増幅及び処
理回路を支持しており、例えばこの回路は米国特
許第3875920に開示される特性のものでよい。1
部が第3図のタイミング板40又は第7図の基板
30内にカプセル化されている3つの導体部材5
9が基材58上に集積半導体回路チツプとして設
けられるホール要素及び半導体回路へ接続されて
いる。まとめ配線されたこの導体部材59は、基
材上の回路に必要な動作電圧を供給し、該回路か
ら第1図に80で概略的に示された外部配置の電
子制御ないし切換ユニツトへ導出された電気切換
信号を搬送する。機械的に進められる配電器に対
しては、電子制御ユニツト80は、1976年11月18
日に出願された米国特許願第743021号又は第
743824号に開示された特性のものでよく、一方、
電子的に進められる配電器に対しては、制御ユニ
ツトは1976年12月20日に出願された米国特許願第
752490号に開示された特性のものでよい。勿論、
この制御ユニツト80は、負にアースされた乗物
の電池82として示される低圧エネルギ源からの
点火コイル81の付勢及び減勢を制御して機関点
火プラグへ高圧電気を発生せしめ、これにより機
関シリンダ内の可燃混合物を点火して機関を運転
せしめる。
組合される電子電圧調整、信号成形、増幅及び処
理回路を支持しており、例えばこの回路は米国特
許第3875920に開示される特性のものでよい。1
部が第3図のタイミング板40又は第7図の基板
30内にカプセル化されている3つの導体部材5
9が基材58上に集積半導体回路チツプとして設
けられるホール要素及び半導体回路へ接続されて
いる。まとめ配線されたこの導体部材59は、基
材上の回路に必要な動作電圧を供給し、該回路か
ら第1図に80で概略的に示された外部配置の電
子制御ないし切換ユニツトへ導出された電気切換
信号を搬送する。機械的に進められる配電器に対
しては、電子制御ユニツト80は、1976年11月18
日に出願された米国特許願第743021号又は第
743824号に開示された特性のものでよく、一方、
電子的に進められる配電器に対しては、制御ユニ
ツトは1976年12月20日に出願された米国特許願第
752490号に開示された特性のものでよい。勿論、
この制御ユニツト80は、負にアースされた乗物
の電池82として示される低圧エネルギ源からの
点火コイル81の付勢及び減勢を制御して機関点
火プラグへ高圧電気を発生せしめ、これにより機
関シリンダ内の可燃混合物を点火して機関を運転
せしめる。
高圧エネルギは、中央に孔をあけられた基板3
0及びタイミング板40を通つてのびるガバナ機
構作動管状スリーブ78の上側端上に容易に着脱
可能に受入れられ、これに装着される配電器ロー
タユニツト90によつて機関の点火プラグ83へ
順次に配分される。また、上記のロータユニツト
は、機関による配電器ロータ軸の回転と同期して
ホール要素により発生せしめられる信号を切換え
るためにピツクアツプないしホール検出器と共働
する中断構造体を支持する。
0及びタイミング板40を通つてのびるガバナ機
構作動管状スリーブ78の上側端上に容易に着脱
可能に受入れられ、これに装着される配電器ロー
タユニツト90によつて機関の点火プラグ83へ
順次に配分される。また、上記のロータユニツト
は、機関による配電器ロータ軸の回転と同期して
ホール要素により発生せしめられる信号を切換え
るためにピツクアツプないしホール検出器と共働
する中断構造体を支持する。
第1,8及び9図に示されるように、配電器ロ
ータユニツト90は、1側に電導性のく形配電器
翼電極92を、そして他側に円形配列の金属製中
断羽根93を支持する型成形された円板部材91
を含む単一構造体である。円板91は、比較的薄
い部材で、直径の約10%又はそれ以下の厚みを有
する電気的に絶縁性の熱塑性ポリエステル材料で
形成されており、平らな下面から軸方向下方へ突
出し、ロータスリーブ78の上端上に受入れられ
てこれと密接なはまり込み関係になるように挿入
することができる一体に形成された中央に位置決
めされる管状スリーブ94を備えている。スリー
ブ94の内側に位置決めされた一体形成のリブな
いしスプライン95は、ロータスリーブ78の上
端に切込まれたキー溝96内に受入れられて機関
で駆動されるロータ軸26から配電器ロータユニ
ツト90が回転されるように強制的な駆動連結を
与える。補強リブ98が円板91の上面上に設け
られており、円板91は径方向外側に配置された
直立の装着部ないし柱100、中央に位置決めさ
れた管状柱101及び柱100と直径方向反対に
位置決めされた外方配置の隆起パツド102を備
えている。柱ないし台100は翼形の配電器ロー
タ電極92用の隆起したく形装着部と、柱101
上に張出し、取付けねじ105によつて電極92
と共に台100の頂部に取付けられる平らな電導
性の張出しばね104を備える。パツド102
は、円板を平衡させるための材料塊を与え、一
方、柱101はばね104用の止めとなる。
ータユニツト90は、1側に電導性のく形配電器
翼電極92を、そして他側に円形配列の金属製中
断羽根93を支持する型成形された円板部材91
を含む単一構造体である。円板91は、比較的薄
い部材で、直径の約10%又はそれ以下の厚みを有
する電気的に絶縁性の熱塑性ポリエステル材料で
形成されており、平らな下面から軸方向下方へ突
出し、ロータスリーブ78の上端上に受入れられ
てこれと密接なはまり込み関係になるように挿入
することができる一体に形成された中央に位置決
めされる管状スリーブ94を備えている。スリー
ブ94の内側に位置決めされた一体形成のリブな
いしスプライン95は、ロータスリーブ78の上
端に切込まれたキー溝96内に受入れられて機関
で駆動されるロータ軸26から配電器ロータユニ
ツト90が回転されるように強制的な駆動連結を
与える。補強リブ98が円板91の上面上に設け
られており、円板91は径方向外側に配置された
直立の装着部ないし柱100、中央に位置決めさ
れた管状柱101及び柱100と直径方向反対に
位置決めされた外方配置の隆起パツド102を備
えている。柱ないし台100は翼形の配電器ロー
タ電極92用の隆起したく形装着部と、柱101
上に張出し、取付けねじ105によつて電極92
と共に台100の頂部に取付けられる平らな電導
性の張出しばね104を備える。パツド102
は、円板を平衡させるための材料塊を与え、一
方、柱101はばね104用の止めとなる。
ロータ円板91のプラスチツク材料内に埋込ま
れ、該円板の下側に支持されて薄い剛性な金属強
化板ないし補強板110が設けられている。この
板110は、張出し円板91よりもやゝ小さい直
径をもち、該円板の周の内側に配置されており、
円板に強化板110を取付けるために円板を塑造
する間、円板のプラスチツク材料が流れるための
複数の開口を備えている。強化板の中央部分は、
3側がく形形状になつている穴で突き抜かれてお
り、管状スリーブ94の外部を取巻くく形開口1
11を形成するように平面から打出されている。
打出された板110の中央部分は、次に下方に折
り曲げられて、第1図及び第9図に示されるよう
に、金属スリーブ78の上端と接触するように管
状スリーブ94の内方へのびる垂下タブ114を
形成する。したがつてタブ114は金属スリーブ
78の頂部に物理的に接触し、これによつて板1
10とスリーブ78との間に電気的接続がえられ
る。
れ、該円板の下側に支持されて薄い剛性な金属強
化板ないし補強板110が設けられている。この
板110は、張出し円板91よりもやゝ小さい直
径をもち、該円板の周の内側に配置されており、
円板に強化板110を取付けるために円板を塑造
する間、円板のプラスチツク材料が流れるための
複数の開口を備えている。強化板の中央部分は、
3側がく形形状になつている穴で突き抜かれてお
り、管状スリーブ94の外部を取巻くく形開口1
11を形成するように平面から打出されている。
打出された板110の中央部分は、次に下方に折
り曲げられて、第1図及び第9図に示されるよう
に、金属スリーブ78の上端と接触するように管
状スリーブ94の内方へのびる垂下タブ114を
形成する。したがつてタブ114は金属スリーブ
78の頂部に物理的に接触し、これによつて板1
10とスリーブ78との間に電気的接続がえられ
る。
平らな剛性鋼片で形成される強化板110は、
ロータ円板91を補強し安定させ、かつロータ円
板の形成に用いられる材料の量を減少してロータ
円板と一体に形成される中断羽根93に対するキ
ヤリヤを与える。羽根93は、配電器が用いられ
る機関のシリンダ数に対応する数だけ設けられ、
隣接する羽根の間に等しく間隔を隔てた弓形の開
口112を介在させるように板110の円周ない
し縁のまわりに等しい角度で間隔を隔てられてい
る。第1図及び第9図に示されるように、これら
の羽根は、弓形の断面を有し、板110の平面か
ら軸方向下方に垂下して配電器ロータユニツト9
0が配電器の適所に装着された時にピツクアツプ
検出器50の磁石53及びホール要素56間の空
間ないしスロツト55へのびるようになつてい
る。
ロータ円板91を補強し安定させ、かつロータ円
板の形成に用いられる材料の量を減少してロータ
円板と一体に形成される中断羽根93に対するキ
ヤリヤを与える。羽根93は、配電器が用いられ
る機関のシリンダ数に対応する数だけ設けられ、
隣接する羽根の間に等しく間隔を隔てた弓形の開
口112を介在させるように板110の円周ない
し縁のまわりに等しい角度で間隔を隔てられてい
る。第1図及び第9図に示されるように、これら
の羽根は、弓形の断面を有し、板110の平面か
ら軸方向下方に垂下して配電器ロータユニツト9
0が配電器の適所に装着された時にピツクアツプ
検出器50の磁石53及びホール要素56間の空
間ないしスロツト55へのびるようになつてい
る。
配電器キヤツプ14は、上述された如く配電器
ハウジング12に取付けられ、上方縦方向にのび
る複数の塔140,142を備えて形成されてお
り、これらの塔の各々々はこれに挿入される又は
一体に型成形される導電性電極144,146を
備える。各塔は、複数の点火ケーブルないし導体
(図示せず)のそれぞれを受入れ、これによつて
中央に位置決めされた塔電極146は乗物の点火
コイル81の高圧側に接続され、径方向外側に位
置決めされた塔電極144は機関の対応点火プラ
グ83へ接続される。
ハウジング12に取付けられ、上方縦方向にのび
る複数の塔140,142を備えて形成されてお
り、これらの塔の各々々はこれに挿入される又は
一体に型成形される導電性電極144,146を
備える。各塔は、複数の点火ケーブルないし導体
(図示せず)のそれぞれを受入れ、これによつて
中央に位置決めされた塔電極146は乗物の点火
コイル81の高圧側に接続され、径方向外側に位
置決めされた塔電極144は機関の対応点火プラ
グ83へ接続される。
配電器キヤツプの内部へ突出する下端ないし内
端で中央電極146は黒鉛球148をだき込んで
おり、この黒鉛球がばね104の内側に位置決め
された端へ接触して配電器ロータユニツト90上
に支持された翼形の配電器電極92へ点火コイル
から高圧点火エネルギを導くようになつている。
配電器のロータ翼の外側に位置決めされた端部
は、配電器の関連する出力ないし点火プラグ電極
を構成する挿入体144の下端からやゝ間隔を隔
てられていて、配電器翼92から隣接する出力電
極へこれらの間の電気火花放電の形で高圧エネル
ギを伝達する。隆起した台100の垂直前面、強
化板110上に張出している円板部材91の部分
の上下面及びプラスチツク製円板部材91の厚み
に沿つて測つた場合の強化板110の隣接中断羽
根93とロータ翼92との間の距離は、第2図に
示されるように、ロータ翼が隣接する1対の出力
電極間に位置決めされた時でさえロータ翼と隣接
する出力電極との間の距離よりも大きく、したが
つて点火装置の通常の負荷の閉回路動作条件のも
とにおいては、配電器翼と中断羽根との間の偶然
の電弧フラツシユオーバーが生ずる可能性は減少
される。
端で中央電極146は黒鉛球148をだき込んで
おり、この黒鉛球がばね104の内側に位置決め
された端へ接触して配電器ロータユニツト90上
に支持された翼形の配電器電極92へ点火コイル
から高圧点火エネルギを導くようになつている。
配電器のロータ翼の外側に位置決めされた端部
は、配電器の関連する出力ないし点火プラグ電極
を構成する挿入体144の下端からやゝ間隔を隔
てられていて、配電器翼92から隣接する出力電
極へこれらの間の電気火花放電の形で高圧エネル
ギを伝達する。隆起した台100の垂直前面、強
化板110上に張出している円板部材91の部分
の上下面及びプラスチツク製円板部材91の厚み
に沿つて測つた場合の強化板110の隣接中断羽
根93とロータ翼92との間の距離は、第2図に
示されるように、ロータ翼が隣接する1対の出力
電極間に位置決めされた時でさえロータ翼と隣接
する出力電極との間の距離よりも大きく、したが
つて点火装置の通常の負荷の閉回路動作条件のも
とにおいては、配電器翼と中断羽根との間の偶然
の電弧フラツシユオーバーが生ずる可能性は減少
される。
しかしながら、点火コイルの無負荷状態又は開
路状態ないし機関点火プラグが接続されていない
状態のもとにおいては、配電器内の高度にイオン
化された又は電気的に充電された大気のために配
電器翼から電弧を引出す可能性がある。すでに述
べた通り、この大気はピツクアツプ50のセラミ
ツク基材58上に支持された電荷感知半導体ホー
ル検出器要素及び集積回路に対して有害であり、
又は有害に作用する。更に基材上に支持された集
積回路チツプモジユールが配電器翼からの電弧放
電により打たれれば(このようなことは、例えば
点火コイルの無負荷状態又は機関点火プラグの開
路状態で生ずる)、基材上の高価なかつ精巧な回
路は破損されてしまう。したがつて、このような
理由のために、中断羽根93は、強化板上のアー
スタブ接続114を介して電池82の戻り回路側
の電気接地ないし基準電位にあるスリーブ78を
介してロータ軸26へアースされ、これにより配
電器内の静電電荷に対してアースへの通路を与え
る。上述の又は関連する状態のもとにおいて配電
器ロータ翼電極から発生するかも知れないいずれ
かの偶然の電気放電は、ピツクアツプ及び関連す
る電子回路の精巧な半導体素子から離れるように
そらされ、代わりに中断羽根及びロータ軸を介し
てアースへ導かれる。隆起した配電器電極及び隣
接する中断羽根間の増大せしめられた間隔ないし
面距離は、これらの間にいずれかの火花が形成さ
れる傾向を減少せしめる助けもする。このように
して、ピツクアツプの構造体は、上述の機械的及
び電気的手段及び配電器ロータユニツト自体の設
計考慮によつてピツクアツプ構造体内又は外部の
制御ユニツト内に付加的な保護回路を設ける必要
なしに保護される。
路状態ないし機関点火プラグが接続されていない
状態のもとにおいては、配電器内の高度にイオン
化された又は電気的に充電された大気のために配
電器翼から電弧を引出す可能性がある。すでに述
べた通り、この大気はピツクアツプ50のセラミ
ツク基材58上に支持された電荷感知半導体ホー
ル検出器要素及び集積回路に対して有害であり、
又は有害に作用する。更に基材上に支持された集
積回路チツプモジユールが配電器翼からの電弧放
電により打たれれば(このようなことは、例えば
点火コイルの無負荷状態又は機関点火プラグの開
路状態で生ずる)、基材上の高価なかつ精巧な回
路は破損されてしまう。したがつて、このような
理由のために、中断羽根93は、強化板上のアー
スタブ接続114を介して電池82の戻り回路側
の電気接地ないし基準電位にあるスリーブ78を
介してロータ軸26へアースされ、これにより配
電器内の静電電荷に対してアースへの通路を与え
る。上述の又は関連する状態のもとにおいて配電
器ロータ翼電極から発生するかも知れないいずれ
かの偶然の電気放電は、ピツクアツプ及び関連す
る電子回路の精巧な半導体素子から離れるように
そらされ、代わりに中断羽根及びロータ軸を介し
てアースへ導かれる。隆起した配電器電極及び隣
接する中断羽根間の増大せしめられた間隔ないし
面距離は、これらの間にいずれかの火花が形成さ
れる傾向を減少せしめる助けもする。このように
して、ピツクアツプの構造体は、上述の機械的及
び電気的手段及び配電器ロータユニツト自体の設
計考慮によつてピツクアツプ構造体内又は外部の
制御ユニツト内に付加的な保護回路を設ける必要
なしに保護される。
上述のことからわかるように、上述の配電器
は、ロータ及び中断ユニツトの検査及び交換のた
めに、該ロータ及び中断ユニツトの取付及び取外
しを非常に簡単にし便利にし、かつその製作のコ
ストを減少する一体構造のロータ及び中断組立体
に特徴づけられるものである。このロータ及び中
断組立体は、薄いロータ円板の使用を可能にして
配電器のかさを減少し、中断器がロータ円板へ塑
造固定されるようにする強化板を含んでいる。そ
して、この強化板は、ロータ円板を強化し剛性に
し、このようにしなければ薄いロータ円板の利用
により遭遇する磨耗及び真円性のずれを阻止す
る。加えて、ホール検出器に対する中断器の中断
羽根に対するキヤリヤを与え、これによつて提供
される電気接地戻り回路が形成される理由によ
り、配電器内の電弧フラツシユオーーバーからホ
ール検出器及び電子組立体を保護する手段を与え
る。
は、ロータ及び中断ユニツトの検査及び交換のた
めに、該ロータ及び中断ユニツトの取付及び取外
しを非常に簡単にし便利にし、かつその製作のコ
ストを減少する一体構造のロータ及び中断組立体
に特徴づけられるものである。このロータ及び中
断組立体は、薄いロータ円板の使用を可能にして
配電器のかさを減少し、中断器がロータ円板へ塑
造固定されるようにする強化板を含んでいる。そ
して、この強化板は、ロータ円板を強化し剛性に
し、このようにしなければ薄いロータ円板の利用
により遭遇する磨耗及び真円性のずれを阻止す
る。加えて、ホール検出器に対する中断器の中断
羽根に対するキヤリヤを与え、これによつて提供
される電気接地戻り回路が形成される理由によ
り、配電器内の電弧フラツシユオーーバーからホ
ール検出器及び電子組立体を保護する手段を与え
る。
なお、配電器は4気筒機関に用いられるものと
して説明されたが、ここに用いられる原理は、よ
り大きい機関にも同様に適用できるものであるこ
とを理解されたい。
して説明されたが、ここに用いられる原理は、よ
り大きい機関にも同様に適用できるものであるこ
とを理解されたい。
第1図は、本発明による中断器兼高圧小型配電
器ローターユニツトを使用した小型の無しや断器
型点火配電器の垂直断面立面図である。第2図
は、第1図の配電器の上面図である。第3図は、
第1図の配電器の平面図で、配電器キヤツプ及び
配電器ロータユニツトは除去されて示されてい
る。第4図は、第2図の4―4方向に見た部分切
欠垂直断面図である。第5図は、第1図及び第3
図の配電器に用いられる基板素子の上面図で、点
火タイミングは機械的に進められて示されてい
る。第6図は、配電器に用いられる一体形成のホ
ール検出器ピツクアツプ構造体を有する基板装着
素子の他の形態の上面図で、点火タイミングは電
子的に進められて示されている。第7図は、第3
図の7―7方向に見た部分切欠拡大垂直断面立面
図である。第8図は、第1図の配電器に用いられ
る配電器ロータユニツトの上面図である。第9図
は、第8図の配電器ロータユニツトの底面図であ
る。 10……配電器、12……ハウジング、14…
…配電器キヤツプ、16……耳部(柱)、17…
…ねじ、18……台部分、20……ステム(柄)
部分、22……装着フランジ、23,24……ベ
アリング、26……ロータ軸、28……機関、3
0,30′……基板、32……孔、33……耳部、
34……ばねクリツプ、36……スロツト、37
……ばねスリツプ、38……ねじ、39……タ
ブ、40……タイミング板、42……スリーブ、
44……ボス、46……耳部、50……ピツクア
ツプ組立体、51,52……突起、53……磁
石、54……極片、55……空気間げき、56…
…ホール要素、57……極片、58……セラミツ
ク基材、60……真空作動器ユニツト、62……
装着ブラケツト、64……装着ねじ、65……ダ
イヤフラム、66……管状口(ステム)、67…
…リンク、70……ガバナ機構、71……支持
板、72……カムブロツク、73……ガバナ錘、
74……ピン、75……フランジ板、76……ガ
バナばね、77……係止柱、78……スリーブ、
80……電子制御(切換)ユニツト、81……点
火コイル、82……電池、83……点火プラグ、
90……配電器ロータユニツト、91……円板部
材、92……配電器翼電極、93……中断羽根、
94……スリーブ、95……リブ(スプライン)、
96……キー溝、98……補強リブ、100……
装着部(台)、101……柱、102……パツド、
104……ばね、105……取付けねじ、110
……強化板、111……開口、112……開口、
114……タブ、140,142……塔、14
4,146……電極、148……黒鉛球。
器ローターユニツトを使用した小型の無しや断器
型点火配電器の垂直断面立面図である。第2図
は、第1図の配電器の上面図である。第3図は、
第1図の配電器の平面図で、配電器キヤツプ及び
配電器ロータユニツトは除去されて示されてい
る。第4図は、第2図の4―4方向に見た部分切
欠垂直断面図である。第5図は、第1図及び第3
図の配電器に用いられる基板素子の上面図で、点
火タイミングは機械的に進められて示されてい
る。第6図は、配電器に用いられる一体形成のホ
ール検出器ピツクアツプ構造体を有する基板装着
素子の他の形態の上面図で、点火タイミングは電
子的に進められて示されている。第7図は、第3
図の7―7方向に見た部分切欠拡大垂直断面立面
図である。第8図は、第1図の配電器に用いられ
る配電器ロータユニツトの上面図である。第9図
は、第8図の配電器ロータユニツトの底面図であ
る。 10……配電器、12……ハウジング、14…
…配電器キヤツプ、16……耳部(柱)、17…
…ねじ、18……台部分、20……ステム(柄)
部分、22……装着フランジ、23,24……ベ
アリング、26……ロータ軸、28……機関、3
0,30′……基板、32……孔、33……耳部、
34……ばねクリツプ、36……スロツト、37
……ばねスリツプ、38……ねじ、39……タ
ブ、40……タイミング板、42……スリーブ、
44……ボス、46……耳部、50……ピツクア
ツプ組立体、51,52……突起、53……磁
石、54……極片、55……空気間げき、56…
…ホール要素、57……極片、58……セラミツ
ク基材、60……真空作動器ユニツト、62……
装着ブラケツト、64……装着ねじ、65……ダ
イヤフラム、66……管状口(ステム)、67…
…リンク、70……ガバナ機構、71……支持
板、72……カムブロツク、73……ガバナ錘、
74……ピン、75……フランジ板、76……ガ
バナばね、77……係止柱、78……スリーブ、
80……電子制御(切換)ユニツト、81……点
火コイル、82……電池、83……点火プラグ、
90……配電器ロータユニツト、91……円板部
材、92……配電器翼電極、93……中断羽根、
94……スリーブ、95……リブ(スプライン)、
96……キー溝、98……補強リブ、100……
装着部(台)、101……柱、102……パツド、
104……ばね、105……取付けねじ、110
……強化板、111……開口、112……開口、
114……タブ、140,142……塔、14
4,146……電極、148……黒鉛球。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動車の内燃機関28から駆動される点火配
電器10のロータ軸26に容易に取外し可能に受
入れられる中断器兼高圧小型配電器ロータユニツ
ト90であつて、点火配電器10が内部に収納し
た電気ピツクアツプ組立体50から誘導される電
子制御信号によつてトリガされる無しや断電子点
火性のものであり、該ピツクアツプ組立体が励磁
源53,54とこの励磁源に応答しそしてこの励
磁源から離れて配置されている検出装置56,5
7とを備え、そして励磁中断羽根93が該ロータ
ユニツトの回転により励磁源と検出装置との間に
介在してその間を搬送されるように配電器ロータ
ユニツト90上に支持されている配電器ロータユ
ニツトにおいて、該ユニツトが次の構成要素(a)〜
(c)すなわち、 (a) 1側に軸方向にのびる円筒形スリーブ装着部
分94をもち、機関で駆動される配電器ロータ
軸の1端へ円板部材を着脱自在に取付けるよう
になつている薄い絶縁円板部材から成るロータ
91; (b) この円板部材から成るロータの他側上に装着
されるようになつている導電材料製のほぼ径方
向に突出する翼形の配電器電極92;及び (c) 上記の円筒形スリーブ装着部分94に対して
取巻く関係に上記のロータの1側に一体成形で
取付けられている強化板から成る中断器110
であつて、(i)上記の電気ピツクアツプ装置用の
励磁源として作用するように上記の強化板から
成る中断器110に一体成形され該中断器から
垂下している等しい角度で間隔を隔てた複数の
金属製の露出した弓形の中断羽根93及び(ii)該
中断器上にあつて配電器の軸に係合し、ロータ
ユニツトが配電器に装着される時に中断器に支
持される上記の中断羽根をロータ軸の電気ポテ
ンシヤルにおくようになつている金属接触要素
114を含む、ほぼ円形の金属製中断器11
0; とを備えて成ることを特徴とする中断器兼高圧小
型配電器ロータユニツト。 2 中断器を構成する強化板がロータを構成する
円板部材よりも直径のやや小さい薄い円板である
特許請求の範囲第1項に記載の中断器兼高圧小型
配電器ロータユニツト。 3 円板部材の軸方向の厚さがその直径の10%よ
りも小さい特許請求の範囲第1項に記載の中断器
兼高圧小型配電器ロータユニツト。 4 金属接触要素が強化板から軸方向に垂下する
一体成形のタブである特許請求の範囲第1項に記
載の中断器兼高圧小型配電器ロータユニツト。 5 上記の強化板がこれに複数の軸方向にのびる
開口をもち、円板部材に強化板及び中断羽根を取
付ける該円板の型成形中に該開口を介して該円板
の絶縁材料の可塑性の流れを受入れる特許請求の
範囲第1項に記載の中断器兼高圧小型配電器ロー
タユニツト。 6 上記のタブが上記の円筒形の管状装着スリー
ブを取巻いて中央に位置決めされる長い開口を残
して上記の強化板の中央部分から打出されてお
り、このタブは上記の絶縁円板部材の管状スリー
ブ内に受入れられて該管状スリーブへのびてい
て、ロータ要素が配電器の適所に配置された時に
上記のロータ軸と接触するようになつている特許
請求の範囲第4項に記載の中断器兼高圧小型配電
器ロータユニツト。 7 上記の配電器翼電極と接触するようになつて
いる高圧中央電極及びこの中央電極のまわりで該
配電器翼電極の通路から径方向外側に間隔を隔て
た円形通路に配列され隣接する出力電極へ点火放
電の形で高圧エネルギを伝達する複数の出力電極
を備えた配電器キヤツプをもつ配電器用であつ
て、上記のロータ円板部材が上記の配電器翼電極
を取付けこれを強化板及び円板部材の1側に支持
した隣接中断羽根電極から距離をおいて配置する
ための隆起した台を他端にもち、その距離は該円
板部材の軸方向前面に沿つて測つた場合にロータ
翼が1対の出力電極間に位置決めされる時の配電
器翼電極と隣接する出力電極との間の最大距離よ
りも大きい特許請求の範囲第1項に記載の中断器
兼高圧小型配電器ロータユニツト。 8 上記のロータ円板部材は配電器翼電極が装着
される台のほぼ直径方向反対に配置された材料塊
を含み、これによつてロータ円板部材を平衡させ
ている特許請求の範囲第7項に記載の中断器兼高
圧小型配電器ロータユニツト。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/839,529 US4165726A (en) | 1977-10-05 | 1977-10-05 | Low mass breakerless ignition distributor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5455244A JPS5455244A (en) | 1979-05-02 |
| JPS633150B2 true JPS633150B2 (ja) | 1988-01-22 |
Family
ID=25279983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15574477A Granted JPS5455244A (en) | 1977-10-05 | 1977-12-26 | Small size nonnctrcuit breaker type ignition distributor |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4165726A (ja) |
| JP (1) | JPS5455244A (ja) |
| AR (1) | AR213030A1 (ja) |
| AU (1) | AU513022B2 (ja) |
| BR (1) | BR7800247A (ja) |
| CA (1) | CA1092643A (ja) |
| DE (2) | DE2858013C2 (ja) |
| ES (1) | ES465622A1 (ja) |
| FR (1) | FR2405373A1 (ja) |
| GB (1) | GB1563039A (ja) |
| IT (1) | IT1089622B (ja) |
| MX (1) | MX146269A (ja) |
| NL (1) | NL7801244A (ja) |
| SE (2) | SE429890B (ja) |
Families Citing this family (41)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
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