JPS63315732A - 法面の法枠工法 - Google Patents
法面の法枠工法Info
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- JPS63315732A JPS63315732A JP14980187A JP14980187A JPS63315732A JP S63315732 A JPS63315732 A JP S63315732A JP 14980187 A JP14980187 A JP 14980187A JP 14980187 A JP14980187 A JP 14980187A JP S63315732 A JPS63315732 A JP S63315732A
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- Japan
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- frame
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- water
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Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 44
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- -1 e.g. Substances 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は法面の法枠工法に関し、更に詳細には法枠を補
強した法面の法枠工法に関する。
強した法面の法枠工法に関する。
(従来の技術)
従来、法面の法枠工法としては、特開昭58−6222
1号公報に記載されたものが提案されている。
1号公報に記載されたものが提案されている。
これは第6図に示すように、法面(1)を覆うように法
枠(2)を敷設して杭(3)で固定し、次いで法枠(2
)の各フレーム(4)内に土或いは砕石等の客土(5)
をしたものである。
枠(2)を敷設して杭(3)で固定し、次いで法枠(2
)の各フレーム(4)内に土或いは砕石等の客土(5)
をしたものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、この法面の法枠工法にあっては、法面上
に敷設された法枠のフレームが客土による荷重で折り曲
りたり変形したりするという問題を生じていた。すなわ
ち、不織布等を素材とする法枠のフレームは柔かいため
、客土の荷重によりフレーム、特に低辺部が変形したり
することかあった。このため、フレーム内の客土が流出
したり、雨水等の排水効率が低下したりするという問題
を生じていた。
に敷設された法枠のフレームが客土による荷重で折り曲
りたり変形したりするという問題を生じていた。すなわ
ち、不織布等を素材とする法枠のフレームは柔かいため
、客土の荷重によりフレーム、特に低辺部が変形したり
することかあった。このため、フレーム内の客土が流出
したり、雨水等の排水効率が低下したりするという問題
を生じていた。
本発明はこのような問題点に鑑みなされたものてあり、
法枠のフレームの補強を計ることにより1客土の荷重を
原因としたフレームの変形を防止し、フレーム内の客土
の流出や雨水等の排水効率の低下を防止できる法面の法
枠工法を提供しようとするものである。
法枠のフレームの補強を計ることにより1客土の荷重を
原因としたフレームの変形を防止し、フレーム内の客土
の流出や雨水等の排水効率の低下を防止できる法面の法
枠工法を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
すなわち、本発明は法面上に柔軟な透水性材よりなる法
枠を敷設して法面を覆い、この法枠の所定のフレーム内
に、剛性材よりなる内張り材を嵌め込むことにより法枠
の補強を計り、次いで法枠の各フレーム内に客土を行な
うようにした事を特徴とする法面の法枠工法である。
枠を敷設して法面を覆い、この法枠の所定のフレーム内
に、剛性材よりなる内張り材を嵌め込むことにより法枠
の補強を計り、次いで法枠の各フレーム内に客土を行な
うようにした事を特徴とする法面の法枠工法である。
(実施例)
以下、本発明を図面に示した一実施例にしたがって詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の法面の法枠工法により法面に保護工を
施した状態を示す平面図、第2図は第1図のAA/”線
より切断した状態を示す断面図、第3図は第1図のxX
′線により囲まれた部分の拡大図、第4図は法枠のフレ
ーム内に嵌め込まれる内張り材を示した斜視図である。
施した状態を示す平面図、第2図は第1図のAA/”線
より切断した状態を示す断面図、第3図は第1図のxX
′線により囲まれた部分の拡大図、第4図は法枠のフレ
ーム内に嵌め込まれる内張り材を示した斜視図である。
第1図、第2図及び第3図に示すように、本発明の法面
の法枠工法にあっては、法面(11)上に法枠(12)
を敷設する工程と、法枠(12)に形成されたフレーム
(14)内に内張り材(15)を嵌め込む工程とから構
成されている。
の法枠工法にあっては、法面(11)上に法枠(12)
を敷設する工程と、法枠(12)に形成されたフレーム
(14)内に内張り材(15)を嵌め込む工程とから構
成されている。
まず、法面(11)上に法枠(12)を敷設する工程に
ついて説明する。
ついて説明する。
法枠(12)を敷設する前に三層構造を有する長尺な通
水性シートであって、上下一対のシート(17)(17
)と、これらシート(17)(17)内に設けた通水体
(18)とから構成されている通水板(15)を法面(
11)上に敷設する。ここで、シート(17)は不織布
、綿布等の通水材が好ましく、法面(11)の大きさに
合せて裁断されたものである。これら一対のシート(1
7)(+7)内に設けられる通水体(18)は通水性バ
ーイブ、ネット或いは周りに通水孔を多数形成したプラ
スチックバイブ等である。このように構成した通水板(
16)を法面(11)上に所定間隔に目串等の固定部材
(19)で固定するのである。なお、通水板(16)は
必ずしも敷設する必要はなく、法面の土質に応じて適宜
敷設する。
水性シートであって、上下一対のシート(17)(17
)と、これらシート(17)(17)内に設けた通水体
(18)とから構成されている通水板(15)を法面(
11)上に敷設する。ここで、シート(17)は不織布
、綿布等の通水材が好ましく、法面(11)の大きさに
合せて裁断されたものである。これら一対のシート(1
7)(+7)内に設けられる通水体(18)は通水性バ
ーイブ、ネット或いは周りに通水孔を多数形成したプラ
スチックバイブ等である。このように構成した通水板(
16)を法面(11)上に所定間隔に目串等の固定部材
(19)で固定するのである。なお、通水板(16)は
必ずしも敷設する必要はなく、法面の土質に応じて適宜
敷設する。
次に、この法面(11)上に敷設された通水板(15)
上に法枠(I2)を敷設する。法枠(I2)は、第1図
、第2図、第3図及び第5図に示すように、複数枚の柔
軟な透水性長尺シートを多数重ね合せ、隣り合せの2枚
の長尺シートを所定間隔で融着、接着或いはM着等によ
り接合し、この一対の接合された長尺シートを互いに接
合位置をずらして、好ましくは前記接合した長尺シート
の接合点間の中間点にあたる位置で同様に接合し、この
操作を繰り返すことにより製造したものである。そして
、第1図及び第3図に示すように、この法枠(12)を
広げたとき、正六角形のフレーム(14)か形成される
ようになっている。なお、法枠(12)としては上記方
法により製造されたものに限らず、特開昭56−167
30号公報に示されたもののように、1枚の柔軟な透水
性シートに複数のスリットを形成し、法面に広げるとエ
キスバンドメタルのように、略菱型のますか形成される
ようにしたもの等、どんな方法によって製造されたもの
てあっても良く、又、形成されるフレーム(I4)も正
六角形に限らず、四角形、入角形等のフレーム(I4)
を形成する法# (12)であっても良い。なお、法#
(12)を構成する長尺なシートとしては、不織布、
水を通す孔が設けられた段ボール等が好ましく、裁断が
容易にでき、軽量で取扱い易い透水性材ならば何でも良
い。上記法枠(12)を使用するに適した法面(11)
としては、粘土、軟岩等の土質のところが好ましく、法
面(11)の天端部(lla)にこの法枠(12)の一
端を目串、杭或は土砂袋等の固定部材(20)て固定し
、他端を法尻部(Ilb)方向に引き下ろして法枠(1
2)を広げ、通水板(16)か敷設された法面(11)
上に敷設するのである。このとき、法枠(12)の内側
に設けた前記通水板(16)の一部が法枠(12)に接
っするようになっている。この状態を第2図及び第3図
に示す。こうして、法枠(12)を法面(11)上に広
げたとき、法面(11)上には、法枠(12)の正六角
形のフレーム(14)か形成され、その各フレーム(1
4)内からは、通水板(16)及び法面(11)の一部
が現出した状態となっている。
上に法枠(I2)を敷設する。法枠(I2)は、第1図
、第2図、第3図及び第5図に示すように、複数枚の柔
軟な透水性長尺シートを多数重ね合せ、隣り合せの2枚
の長尺シートを所定間隔で融着、接着或いはM着等によ
り接合し、この一対の接合された長尺シートを互いに接
合位置をずらして、好ましくは前記接合した長尺シート
の接合点間の中間点にあたる位置で同様に接合し、この
操作を繰り返すことにより製造したものである。そして
、第1図及び第3図に示すように、この法枠(12)を
広げたとき、正六角形のフレーム(14)か形成される
ようになっている。なお、法枠(12)としては上記方
法により製造されたものに限らず、特開昭56−167
30号公報に示されたもののように、1枚の柔軟な透水
性シートに複数のスリットを形成し、法面に広げるとエ
キスバンドメタルのように、略菱型のますか形成される
ようにしたもの等、どんな方法によって製造されたもの
てあっても良く、又、形成されるフレーム(I4)も正
六角形に限らず、四角形、入角形等のフレーム(I4)
を形成する法# (12)であっても良い。なお、法#
(12)を構成する長尺なシートとしては、不織布、
水を通す孔が設けられた段ボール等が好ましく、裁断が
容易にでき、軽量で取扱い易い透水性材ならば何でも良
い。上記法枠(12)を使用するに適した法面(11)
としては、粘土、軟岩等の土質のところが好ましく、法
面(11)の天端部(lla)にこの法枠(12)の一
端を目串、杭或は土砂袋等の固定部材(20)て固定し
、他端を法尻部(Ilb)方向に引き下ろして法枠(1
2)を広げ、通水板(16)か敷設された法面(11)
上に敷設するのである。このとき、法枠(12)の内側
に設けた前記通水板(16)の一部が法枠(12)に接
っするようになっている。この状態を第2図及び第3図
に示す。こうして、法枠(12)を法面(11)上に広
げたとき、法面(11)上には、法枠(12)の正六角
形のフレーム(14)か形成され、その各フレーム(1
4)内からは、通水板(16)及び法面(11)の一部
が現出した状態となっている。
次に、この法枠(12)の各フレーム(14)内に内張
り材(15)を嵌め込む。
り材(15)を嵌め込む。
内張り材〔15〕は、第1図、第2図、第3図及び第4
図に示すように、前記法枠(12)のフレーム(14)
の形状に合せて製造された、フレーム(14)の内側に
嵌め込むことができる壁体であり、内側に客土用の空間
(22)が形成されたものである。本実施例の場合、裏
打ち材(15)はほぼ正六角形状を有し、その高さが前
記フレーム(14)の高さと同じ高さのものを使用した
。この内張り材(15)はプラスチックスを素材とし、
その側面には無数の水抜き孔(23)が形成されている
。なお、内張り材(15)としては発泡スチロール、木
材等の剛性のある素材からなるものであれば何でも良い
。この内張り材(15)を法枠(12)の天端部(Il
a)のフレーム(14)から順に法尻部(ttb)のフ
レーム(14)まで、各フレーム(14)内に嵌め込ん
で、各内張り材(15)を目串等の固定具(21)によ
り夫々固定する。前述したように内張り材(15)はフ
レーム(14)に合せて製造されているため、嵌め込ん
だときフレーム(14)と内張り材(15)との間には
隙間か生じることかなく、内張り材(15)によりフレ
ーム(14)の壁が支持されるようになっている。内張
り材(15)を法面(11)に嵌め込むときの好ましい
例としては、第1図に示すように、法枠(12)のフレ
ーム(14)の所定箇所、つまり斜め方向に3個のフレ
ーム(I4)が並ぶ間隔て法枠(12)の左右方向のフ
レーム(14)内に内張り材(15)を嵌め込むととも
に、斜め方向に韮ぶフレーム(14)内にも内張り材(
15)を嵌め込み、これら左右方向及び斜め方向の内張
り材(15〕て法枠(12)hに三角形が形成されるよ
うにする。こうすることにより、法枠(12)上には剛
性のある内張り材(15)で内張すされたフレーム(I
4)で三角形の枠が形成され、この三角形の枠により法
面(11)上の法枠(12)の補強がなされるのである
。なお、内張り材(15)の嵌め込み方法は、第1図に
示したものに限らず、法# (12)のフレーム(14
)に嵌め込まれた内張り材(15)が法面(U)上に四
角形や六角形等の形状を現わすように嵌め込まれるよう
にしたものても良い。
図に示すように、前記法枠(12)のフレーム(14)
の形状に合せて製造された、フレーム(14)の内側に
嵌め込むことができる壁体であり、内側に客土用の空間
(22)が形成されたものである。本実施例の場合、裏
打ち材(15)はほぼ正六角形状を有し、その高さが前
記フレーム(14)の高さと同じ高さのものを使用した
。この内張り材(15)はプラスチックスを素材とし、
その側面には無数の水抜き孔(23)が形成されている
。なお、内張り材(15)としては発泡スチロール、木
材等の剛性のある素材からなるものであれば何でも良い
。この内張り材(15)を法枠(12)の天端部(Il
a)のフレーム(14)から順に法尻部(ttb)のフ
レーム(14)まで、各フレーム(14)内に嵌め込ん
で、各内張り材(15)を目串等の固定具(21)によ
り夫々固定する。前述したように内張り材(15)はフ
レーム(14)に合せて製造されているため、嵌め込ん
だときフレーム(14)と内張り材(15)との間には
隙間か生じることかなく、内張り材(15)によりフレ
ーム(14)の壁が支持されるようになっている。内張
り材(15)を法面(11)に嵌め込むときの好ましい
例としては、第1図に示すように、法枠(12)のフレ
ーム(14)の所定箇所、つまり斜め方向に3個のフレ
ーム(I4)が並ぶ間隔て法枠(12)の左右方向のフ
レーム(14)内に内張り材(15)を嵌め込むととも
に、斜め方向に韮ぶフレーム(14)内にも内張り材(
15)を嵌め込み、これら左右方向及び斜め方向の内張
り材(15〕て法枠(12)hに三角形が形成されるよ
うにする。こうすることにより、法枠(12)上には剛
性のある内張り材(15)で内張すされたフレーム(I
4)で三角形の枠が形成され、この三角形の枠により法
面(11)上の法枠(12)の補強がなされるのである
。なお、内張り材(15)の嵌め込み方法は、第1図に
示したものに限らず、法# (12)のフレーム(14
)に嵌め込まれた内張り材(15)が法面(U)上に四
角形や六角形等の形状を現わすように嵌め込まれるよう
にしたものても良い。
次に法枠(12)の各フレーム(14)内を土(25)
で客土する。フレーム(14)内の客土は通常の方法に
より行ない、内張り材(15)を嵌めたフレーム(14
)にも同様に客土する。
で客土する。フレーム(14)内の客土は通常の方法に
より行ない、内張り材(15)を嵌めたフレーム(14
)にも同様に客土する。
なお、本発明の法面の法枠、r法に使用する内張り材(
15)としては、内張り材(15)を法枠(12)のフ
レーム(14)の形状に合せたもの、前述した実施例の
場合は正六角形としたものを使用したか、第5図に示す
ように、これを2分割したものであっても良く、この場
合、内張り材(15)がより軽く取り扱い易くフレーム
(I4)内に嵌め込み易くなるという効果を奏する。
15)としては、内張り材(15)を法枠(12)のフ
レーム(14)の形状に合せたもの、前述した実施例の
場合は正六角形としたものを使用したか、第5図に示す
ように、これを2分割したものであっても良く、この場
合、内張り材(15)がより軽く取り扱い易くフレーム
(I4)内に嵌め込み易くなるという効果を奏する。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明は法面上に柔軟な透水性材
よりなる法枠な散設して法面な覆い、この法枠の所定の
フレーム内に、剛性材よりなる内張り材を嵌め込むこと
により法枠の補強を計り。
よりなる法枠な散設して法面な覆い、この法枠の所定の
フレーム内に、剛性材よりなる内張り材を嵌め込むこと
により法枠の補強を計り。
次いで法枠の各フレーム内に客土を行なうようにした事
を特徴とする法面の法枠工法である。
を特徴とする法面の法枠工法である。
したがって、本発明の法面の法枠工法にあっては、フレ
ームが内張り材により支持されるため、客土の荷重によ
りフレーム、特に低辺部か変形したりすることがなく、
フレームの変形により生じていたフレーム内の客土の流
出や、雨水等の排水効率の低下を防止することができる
。又、内張り材を嵌め込んだフレームにより、法枠上を
所定形状に覆うことかできるため、法枠の形状を安定に
維持することかできる。
ームが内張り材により支持されるため、客土の荷重によ
りフレーム、特に低辺部か変形したりすることがなく、
フレームの変形により生じていたフレーム内の客土の流
出や、雨水等の排水効率の低下を防止することができる
。又、内張り材を嵌め込んだフレームにより、法枠上を
所定形状に覆うことかできるため、法枠の形状を安定に
維持することかできる。
第1図は本発明の法面の法枠工法により法面に保護工を
施した状態を示す平面図、第2図は第1図のAA′線よ
り切断した状態を示す断面図、第内張り材を示した斜視
図、第5 [:lは内張り材の別の例を示した斜視図、
第6図は従来の法面の法枠工法により法面に保護工を施
した状態を示す平面図である。 符壮の説明 11・・・法面、 12・・・法枠、 I4・・・フレ
ーム、15・・・内張り材、16・・・通水板。 特許出願人 中 熊 和 義 第1図 第3図 第4図 第5図 第6図
施した状態を示す平面図、第2図は第1図のAA′線よ
り切断した状態を示す断面図、第内張り材を示した斜視
図、第5 [:lは内張り材の別の例を示した斜視図、
第6図は従来の法面の法枠工法により法面に保護工を施
した状態を示す平面図である。 符壮の説明 11・・・法面、 12・・・法枠、 I4・・・フレ
ーム、15・・・内張り材、16・・・通水板。 特許出願人 中 熊 和 義 第1図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 法面上に柔軟な透水性材よりなる法枠を敷設して法面を
覆い、この法枠の所定のフレーム内に、剛性材よりなる
内張り材を嵌め込むことにより法枠の補強を計り、次い
で法枠の各フレーム内に客土を行なうようにした事を特
徴とする、法面の法枠工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14980187A JPS63315732A (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | 法面の法枠工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14980187A JPS63315732A (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | 法面の法枠工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63315732A true JPS63315732A (ja) | 1988-12-23 |
Family
ID=15483011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14980187A Pending JPS63315732A (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | 法面の法枠工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63315732A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5713155A (en) * | 1994-11-07 | 1998-02-03 | Alexander Kienle | Grid plate for stabilizing natural ground |
| JP2008063834A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Ashimori Ind Co Ltd | 長尺袋体、表土流出防止用堰、及び植物育成設備 |
-
1987
- 1987-06-16 JP JP14980187A patent/JPS63315732A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5713155A (en) * | 1994-11-07 | 1998-02-03 | Alexander Kienle | Grid plate for stabilizing natural ground |
| JP2008063834A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Ashimori Ind Co Ltd | 長尺袋体、表土流出防止用堰、及び植物育成設備 |
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