JPS63316178A - 図面認識装置 - Google Patents
図面認識装置Info
- Publication number
- JPS63316178A JPS63316178A JP62151604A JP15160487A JPS63316178A JP S63316178 A JPS63316178 A JP S63316178A JP 62151604 A JP62151604 A JP 62151604A JP 15160487 A JP15160487 A JP 15160487A JP S63316178 A JPS63316178 A JP S63316178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- section
- shape
- view
- line segment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概 要]
例えば、第1角法や第3角法による投影法などの一定の
約束のもとに作画された機械や構造物などの図面は、元
来、人間がそれを見て、該当する物体の形状や構造を判
断するために使用するために作られるものであるため、
図面中に記載が無くても他の面図(本明細書では、例え
ば正面図、側面図、平面図のように、同一物体について
異なる投影方向ごとに独立して画かれた図面をそれぞれ
面図と呼ぶ)との関係で判断出来るものや、それを記載
することによって、図面が繁雑になり、むしろ、該当す
る物体の構造等が理解しづらくなるような場合には、し
ばしば、本来なら図面上に表示するべき隠れ線等を省略
することがある。このように、省略部分のある図面は従
来の図面認識技術では、確実な対処が不可能であると云
う問題点があった。
約束のもとに作画された機械や構造物などの図面は、元
来、人間がそれを見て、該当する物体の形状や構造を判
断するために使用するために作られるものであるため、
図面中に記載が無くても他の面図(本明細書では、例え
ば正面図、側面図、平面図のように、同一物体について
異なる投影方向ごとに独立して画かれた図面をそれぞれ
面図と呼ぶ)との関係で判断出来るものや、それを記載
することによって、図面が繁雑になり、むしろ、該当す
る物体の構造等が理解しづらくなるような場合には、し
ばしば、本来なら図面上に表示するべき隠れ線等を省略
することがある。このように、省略部分のある図面は従
来の図面認識技術では、確実な対処が不可能であると云
う問題点があった。
本発明はこのような従来の問題点を解決するため、人力
された面図に係る画像データから、それらの整合性を検
査して矛盾点を検出すると共に、これから更に補充すべ
き線分を生成する技術について開示している。
された面図に係る画像データから、それらの整合性を検
査して矛盾点を検出すると共に、これから更に補充すべ
き線分を生成する技術について開示している。
[産業上の利用分野]
近年、各分野の設計業務はCADシステムの導入により
、各種製品開発に要する工数の短縮に効果をあげてきて
いる。そのようななかで現在は、このCADシステムの
運用面でコンピュータに設計情報を人力する作業が一番
大きな問題となってきている。
、各種製品開発に要する工数の短縮に効果をあげてきて
いる。そのようななかで現在は、このCADシステムの
運用面でコンピュータに設計情報を人力する作業が一番
大きな問題となってきている。
本発明は、設計者が作画した図面を画像として読み取り
、画像データからパターン認識技術を用いて自動的に設
計情報を抽出し、CADシステムに設計情報を人力する
作業の効率化をねらった図面認識装置に関する。特に投
影法を用いて作画される機械図面や構造物図面などを対
象とした図面自動入力装置に係わり、設計図面の作画か
ら、設計情報をコンピュータに人力しCADシステムで
実際の製造工程に渡すための加工情報(NCテープ)を
作成するまでの一貫したシステムに適用するものである
。本技術の利用分野としては、機械図や構造物図等、投
影法を用いて設計図面を作図する広範囲な分野が考えら
れる。
、画像データからパターン認識技術を用いて自動的に設
計情報を抽出し、CADシステムに設計情報を人力する
作業の効率化をねらった図面認識装置に関する。特に投
影法を用いて作画される機械図面や構造物図面などを対
象とした図面自動入力装置に係わり、設計図面の作画か
ら、設計情報をコンピュータに人力しCADシステムで
実際の製造工程に渡すための加工情報(NCテープ)を
作成するまでの一貫したシステムに適用するものである
。本技術の利用分野としては、機械図や構造物図等、投
影法を用いて設計図面を作図する広範囲な分野が考えら
れる。
[従来の技術]
一般に機械図面や構造物の図面は、第1角法や第3角法
などの投影法によって作画される。
などの投影法によって作画される。
第7図は第3角法により作画する場合の各面図の関係を
説明する図であって、51は正面図、52は左側面図、
53は右側面図、54は平面図、55は下面図、56は
背面図、57はX軸、58はY軸、59はZ軸を表わし
ている。
説明する図であって、51は正面図、52は左側面図、
53は右側面図、54は平面図、55は下面図、56は
背面図、57はX軸、58はY軸、59はZ軸を表わし
ている。
すなわち、第3角法では物体の投影による各方向の形状
図が同図に示すように、例えば正面図51の右側に該物
体をその右側から見たものが右側面図53として描かれ
、また、正面図51の上側に該物体をその上側から見た
ものが平面図54として描かれる。(第1角法では、第
3角法の場合とは逆に、正面図の右側には左側面図が、
正面図の上側には下面図が描かれる) 第8図は第3角法による図面の表示について説明する図
であって、斜視図で表わすと(a)に示すような形状の
物体を同図の英字符Aで示す矢印の方向から見た面図(
正面図)は(b)に示すようになり、その右側面図は(
C)のようになる。このとき(C)の61で示す面は(
b)では隠れ線として60で示すように点線で表現され
る。
図が同図に示すように、例えば正面図51の右側に該物
体をその右側から見たものが右側面図53として描かれ
、また、正面図51の上側に該物体をその上側から見た
ものが平面図54として描かれる。(第1角法では、第
3角法の場合とは逆に、正面図の右側には左側面図が、
正面図の上側には下面図が描かれる) 第8図は第3角法による図面の表示について説明する図
であって、斜視図で表わすと(a)に示すような形状の
物体を同図の英字符Aで示す矢印の方向から見た面図(
正面図)は(b)に示すようになり、その右側面図は(
C)のようになる。このとき(C)の61で示す面は(
b)では隠れ線として60で示すように点線で表現され
る。
[発明が解決しようとする問題点]
上述したような機械図面や構造物図面の作図に用いられ
る第−句法や第三角法などの投影法によって作画される
図面では、人が直感的に理解できるような場合や、記述
するとかえって複雑になりすぎて人が理解しづらくなる
ような場合に、よく形状を表す線分を省略することがあ
る。
る第−句法や第三角法などの投影法によって作画される
図面では、人が直感的に理解できるような場合や、記述
するとかえって複雑になりすぎて人が理解しづらくなる
ような場合に、よく形状を表す線分を省略することがあ
る。
第9図はこのような線分の省略の例について説明する図
であって、正面図62に見られる孔64が右側面図63
では65のように点線で表示され、一方、右側面図63
の66で示される面は正面図62において、点線67で
示されるのが正しい。
であって、正面図62に見られる孔64が右側面図63
では65のように点線で表示され、一方、右側面図63
の66で示される面は正面図62において、点線67で
示されるのが正しい。
しかし、これらは、しばしば、正面図が68のように描
かれて点線67が省略されたり、右側面図が69のよう
に描かれて点線65が省略されたりする。
かれて点線67が省略されたり、右側面図が69のよう
に描かれて点線65が省略されたりする。
このような省略されて書かれた図面は、従来の図面だ識
では対処しておらず扱えなかった。このため従来の図面
認識装置で得られる図面情報は設計情報のほんの一部分
に過ぎず、後に続<CADシステムで省略線分を追加す
る作業に負担がかかり過ぎるといった問題点があった。
では対処しておらず扱えなかった。このため従来の図面
認識装置で得られる図面情報は設計情報のほんの一部分
に過ぎず、後に続<CADシステムで省略線分を追加す
る作業に負担がかかり過ぎるといった問題点があった。
また、設計者が作図する時に記述ミスが生じる場合がと
きたまありうる。このような場合、従来の図面認識では
対処できず、どのような結果に認識して出力するか不明
で、信頼性に欠けるといった問題点もあった。
きたまありうる。このような場合、従来の図面認識では
対処できず、どのような結果に認識して出力するか不明
で、信頼性に欠けるといった問題点もあった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、機械図面や
構造物図面などのように物体の形状を三面図に展開し、
省路線分を含む簡略記法で作画する図面の認識装置にお
いて、形状を認識するために作画時に決められた記法と
して第一角法や第三角法などの投影法による作図法を理
解して、各面図の位置を認識し、面図の対応関係をとり
ながら整合性のチェックを行なって、作図時のミスで矛
盾が生じた個所の指摘を行い、後続のCADシステムで
の作業負担を軽減する事が可能で、また省路線分の位置
と種類を認識し、省路線分を含む完全な図面情報を得る
ことのできる図面認識装置を提供することを目的として
いる。
構造物図面などのように物体の形状を三面図に展開し、
省路線分を含む簡略記法で作画する図面の認識装置にお
いて、形状を認識するために作画時に決められた記法と
して第一角法や第三角法などの投影法による作図法を理
解して、各面図の位置を認識し、面図の対応関係をとり
ながら整合性のチェックを行なって、作図時のミスで矛
盾が生じた個所の指摘を行い、後続のCADシステムで
の作業負担を軽減する事が可能で、また省路線分の位置
と種類を認識し、省路線分を含む完全な図面情報を得る
ことのできる図面認識装置を提供することを目的として
いる。
[問題点を解決するための手段]
本発明によれば、上述の目的は前記特許請求の範囲に記
載した手段により達成される。
載した手段により達成される。
すなわち、本発明は、m械や構造物の形状を投影法で展
開して作画された図面に係る画像データから、該図面を
認識する装置であって、図面の形状線と補助線とを識別
する手段と、隣接する面図間の位置関係を認識する手段
と、形状線の端点座標を面図ごとにX軸、Y軸上で正規
化した頂点位置を求める手段と、投影法で定められてい
る面図間の対応関係をルール化した知識ベースを参照し
ながら面図ごとの正規化した頂点の位置と頂点数の対応
関係により面図間の整合性を検査して矛盾個所を検出す
る整合性チェック部と、 前記整合性チェック部により矛盾個所が検出されたとき
、対応関係の条件を満足しなかった頂点を持つ面図につ
いて追加すべき線分の種類を決定してこれを生成して追
加する線分生成部とを具備する図面認識装置である。
開して作画された図面に係る画像データから、該図面を
認識する装置であって、図面の形状線と補助線とを識別
する手段と、隣接する面図間の位置関係を認識する手段
と、形状線の端点座標を面図ごとにX軸、Y軸上で正規
化した頂点位置を求める手段と、投影法で定められてい
る面図間の対応関係をルール化した知識ベースを参照し
ながら面図ごとの正規化した頂点の位置と頂点数の対応
関係により面図間の整合性を検査して矛盾個所を検出す
る整合性チェック部と、 前記整合性チェック部により矛盾個所が検出されたとき
、対応関係の条件を満足しなかった頂点を持つ面図につ
いて追加すべき線分の種類を決定してこれを生成して追
加する線分生成部とを具備する図面認識装置である。
[作 用]
機械図や構造物図面を対象とした図面自動人力装置は、
いままで線分を省略して書くような設計図面の認識を行
うものはなかった。本発明は、前記第7図に示すような
投影による作図法を予め知識として登録して置き、ひと
とおりの認識処理で得られる形状線データに対して、各
面図毎に形状線分の端点を頂点として求め、頂点の座標
X軸。
いままで線分を省略して書くような設計図面の認識を行
うものはなかった。本発明は、前記第7図に示すような
投影による作図法を予め知識として登録して置き、ひと
とおりの認識処理で得られる形状線データに対して、各
面図毎に形状線分の端点を頂点として求め、頂点の座標
X軸。
Y軸毎に正規化して面図間の対応関係をとり、整合性の
チェックを行う。次にチェックの結果、対応する面図間
で頂点の過不足があった場合に矛盾個所ありと知らせる
手段と、頂点の多かった面図で省路線分の種類を決定し
、頂点の少なかった面図に省略されている線分を追加す
る手段で前記問題点を解決するものである。
チェックを行う。次にチェックの結果、対応する面図間
で頂点の過不足があった場合に矛盾個所ありと知らせる
手段と、頂点の多かった面図で省路線分の種類を決定し
、頂点の少なかった面図に省略されている線分を追加す
る手段で前記問題点を解決するものである。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
り、点線内が本発明の技術を示している。
り、点線内が本発明の技術を示している。
同図において1は形状線と補助線の識別手段であって、
各種線分の種類(属性:外形線9寸法線、隠れ線、引出
し線11等)が識別された情報を面数の処理より受は取
り、形状線(外形線。
各種線分の種類(属性:外形線9寸法線、隠れ線、引出
し線11等)が識別された情報を面数の処理より受は取
り、形状線(外形線。
隠れ線)と補助線(寸法線、引出し線3寸法補助線9.
)に識別し、補助線データ保持部9、形状線データ保持
部に各々を格納する。
)に識別し、補助線データ保持部9、形状線データ保持
部に各々を格納する。
図面位置の認識手段2は形状線データ保持部10の形状
線データより接続するネット単位にグループ化した後、
グループ毎に面図位置を認識し、その結果をまた形状線
データ保持部10に格納する。
線データより接続するネット単位にグループ化した後、
グループ毎に面図位置を認識し、その結果をまた形状線
データ保持部10に格納する。
面図の頂点抽出部3は、面図位置が判明している形状線
のデータを形状線データ保持部10より受は取り、第2
図に示すように、各面図毎に形状線の端点座標をX軸、
Y軸に分け、近距離のものを1つの頂点座標とするよう
正規化し、頂点位置と頂点数を求める。次に整合性チェ
ック部4は、先に第7図に示したような投影法による面
図間の対応関係を用いて、面図の頂点抽出部3で求めた
頂点情報を第3図に示すように整合性をチェックする。
のデータを形状線データ保持部10より受は取り、第2
図に示すように、各面図毎に形状線の端点座標をX軸、
Y軸に分け、近距離のものを1つの頂点座標とするよう
正規化し、頂点位置と頂点数を求める。次に整合性チェ
ック部4は、先に第7図に示したような投影法による面
図間の対応関係を用いて、面図の頂点抽出部3で求めた
頂点情報を第3図に示すように整合性をチェックする。
第3図の例では、A面図のY軸とB面図のY軸で対応関
係が成り立つ場合である。この例ではA面図のY軸の頂
点数がn、、B面図のY軸の頂点数がnb″’1’ n
aとnbが等しくなく整合性がない。また互いの頂点
位置の整合性をチェックするとB面図のY′2の頂点が
不一致点となり矛盾があることが判明する。このような
矛盾箇所が判明した時は、第1図の対話処理装置7また
は矛盾箇所リスト8に出力して知らせる。
係が成り立つ場合である。この例ではA面図のY軸の頂
点数がn、、B面図のY軸の頂点数がnb″’1’ n
aとnbが等しくなく整合性がない。また互いの頂点
位置の整合性をチェックするとB面図のY′2の頂点が
不一致点となり矛盾があることが判明する。このような
矛盾箇所が判明した時は、第1図の対話処理装置7また
は矛盾箇所リスト8に出力して知らせる。
第1図の省略線分の種類・区間の抽出部5および省略線
分の追加部6は、省略線分追加処理の指示がある場合に
処理を行う。
分の追加部6は、省略線分追加処理の指示がある場合に
処理を行う。
以下、これらの処理について説明する。
まず、省略線分の種類・区間の抽出部5は、矛盾箇所が
あった場合にその箇所に省略線分があると推定し、省略
されていると思われる形状線が外形線か隠れ線か種類を
識別し、次にその省略されている線分区間を求める。ま
ず省略線分の種類の識別は、第4図(a)に示す対応軸
を基準として(b)に示すように、頂点位置の不一致に
着目し、不一致点があった面図側に対して、(c)に示
すように対抗軸から垂線を引き、不一致点箇所の頂点ま
での区間で交差する他の形状線(同−面図内のもの)が
あるかどうか判定する6(c)に示すように交差があっ
た場合は、隠れ線と判定し、(d)に示すように交差が
なかった場合は外形線と判定する。次に省略線分の追加
区間の抽出は、2通りの手段がある。そのひとつは、第
5図に示すように、中心線11(補助線データ内より得
る。)の書かれている範囲を調査して、その範囲で形状
線と交差する区間を追加区間として求める手段。2つ目
は、第6図に示すように中心線を無視して、単に面図1
2と面図13の不一致点(不足側)を走査して形状線と
交差する位置をすべて求め対応軸側から順に形状線との
交差位置に番号を付与して、奇数−偶数間を追加区間と
する場合と偶数−奇数間を追加区間とする手段である。
あった場合にその箇所に省略線分があると推定し、省略
されていると思われる形状線が外形線か隠れ線か種類を
識別し、次にその省略されている線分区間を求める。ま
ず省略線分の種類の識別は、第4図(a)に示す対応軸
を基準として(b)に示すように、頂点位置の不一致に
着目し、不一致点があった面図側に対して、(c)に示
すように対抗軸から垂線を引き、不一致点箇所の頂点ま
での区間で交差する他の形状線(同−面図内のもの)が
あるかどうか判定する6(c)に示すように交差があっ
た場合は、隠れ線と判定し、(d)に示すように交差が
なかった場合は外形線と判定する。次に省略線分の追加
区間の抽出は、2通りの手段がある。そのひとつは、第
5図に示すように、中心線11(補助線データ内より得
る。)の書かれている範囲を調査して、その範囲で形状
線と交差する区間を追加区間として求める手段。2つ目
は、第6図に示すように中心線を無視して、単に面図1
2と面図13の不一致点(不足側)を走査して形状線と
交差する位置をすべて求め対応軸側から順に形状線との
交差位置に番号を付与して、奇数−偶数間を追加区間と
する場合と偶数−奇数間を追加区間とする手段である。
どちらを採るかは、予め指定しておく事も可能であり、
また第1図の対話処理装置7に問い合せて指示をその都
度受けることもできる。
また第1図の対話処理装置7に問い合せて指示をその都
度受けることもできる。
第1図の省略線分の追加部6は上記の処理結果に従って
、形状線データ保持部10の形状線データに省略線分を
追加登録するものである。
、形状線データ保持部10の形状線データに省略線分を
追加登録するものである。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、機械図面や構造物
図面などの投影図面で、省略されている形状線分を自動
釣に抽出・認識することによフて、設計図面から漏れな
く図面情報を抽出することができる。また省略線分の個
所及び矛盾個所の位置を、後続するCADシステムに知
らせることによってCAD端末での作業負担を軽減し、
加工情報を得るまでの工数の短縮を図ることができる利
点がある。
図面などの投影図面で、省略されている形状線分を自動
釣に抽出・認識することによフて、設計図面から漏れな
く図面情報を抽出することができる。また省略線分の個
所及び矛盾個所の位置を、後続するCADシステムに知
らせることによってCAD端末での作業負担を軽減し、
加工情報を得るまでの工数の短縮を図ることができる利
点がある。
第1図は本発明の一実施例を示す機能ブロック図、第2
図は頂点の正規化を説明する図、第3図は整合性のチェ
ックについて説明する図、第4図は追加すべき線分の種
類の認識について説明する図、第5図は中心線の区間に
より、省略されている線分を追加する例を説明する図、
第6図は中心線に依らずに追加すべき線分を追加する例
について説明する図、第7図は第3角法による図面の各
面図の関係を説明する図、第8図は、第3角法による図
面の表示について説明する図、第9図は図面上で線分の
表示が省略される例について説明する図である。 1・・・形状線と補助線の識別手段、2・・・面図位置
の認識手段、3・・・面図の頂点抽出部、4・・・整合
性チェック部、5・・・省略線分の種類・区間の抽出部
、6・・・省略線分の追加部、7・・・対話処理装置、
8・・・矛盾箇所リスト、9・・・補助線データ保持部
、10・・・形状線データ保持部、11・・・中心線、
12.13・・・面図。 代理人 弁理士 井 桁 貞 −T−・1ハフ′、:
:1.−゛ l
11
+−+1本発朗の一実施例の構成1示
すブロック2察l 図 yX点、の正規λヒを寥兇朗する54 沸 2 図 (2≠、3) 整@−性のチェ・ツクにつXJ)マ説朗する図対島軸 逍加寸べき課外のa損の認識】zつし・て説明する2寡
4 目 追加する例1貌朗するヨ 第 5 図 14?曳゛線1ニイ衣うすに追加すりき課外をa力口す
る枦比ついて説餌する圀 第 6 図 $、、3稠烹1;よろ図面の各面圓め関係芝説明する7
第 7 図 (a)
(bン (C)第3甫悲
)て五ろ図面の表示)一つ℃\マ;充胡する7第 δ
図
図は頂点の正規化を説明する図、第3図は整合性のチェ
ックについて説明する図、第4図は追加すべき線分の種
類の認識について説明する図、第5図は中心線の区間に
より、省略されている線分を追加する例を説明する図、
第6図は中心線に依らずに追加すべき線分を追加する例
について説明する図、第7図は第3角法による図面の各
面図の関係を説明する図、第8図は、第3角法による図
面の表示について説明する図、第9図は図面上で線分の
表示が省略される例について説明する図である。 1・・・形状線と補助線の識別手段、2・・・面図位置
の認識手段、3・・・面図の頂点抽出部、4・・・整合
性チェック部、5・・・省略線分の種類・区間の抽出部
、6・・・省略線分の追加部、7・・・対話処理装置、
8・・・矛盾箇所リスト、9・・・補助線データ保持部
、10・・・形状線データ保持部、11・・・中心線、
12.13・・・面図。 代理人 弁理士 井 桁 貞 −T−・1ハフ′、:
:1.−゛ l
11
+−+1本発朗の一実施例の構成1示
すブロック2察l 図 yX点、の正規λヒを寥兇朗する54 沸 2 図 (2≠、3) 整@−性のチェ・ツクにつXJ)マ説朗する図対島軸 逍加寸べき課外のa損の認識】zつし・て説明する2寡
4 目 追加する例1貌朗するヨ 第 5 図 14?曳゛線1ニイ衣うすに追加すりき課外をa力口す
る枦比ついて説餌する圀 第 6 図 $、、3稠烹1;よろ図面の各面圓め関係芝説明する7
第 7 図 (a)
(bン (C)第3甫悲
)て五ろ図面の表示)一つ℃\マ;充胡する7第 δ
図
Claims (3)
- (1)機械や構造物の形状を投影法で展開して作画され
た図面に係る画像データから該図面を認識する装置であ
って、 図面の形状線と補助線とを識別する手段と、隣接する面
図間の位置関係を認識する手段と、形状線の端点座標を
面図ごとにX軸、Y軸上で正規化した頂点位置を求める
手段と、投影法で定められている面図間の対応関係をル
ール化した知識ベースを参照しながら面図ごとの正規化
した頂点の位置と頂点数の対応関係により面図間の整合
性を検査して矛盾個所を検出する整合性チェック部と、
前記整合性チェック部により矛盾個所が検出されたとき
、対応関係の条件を満足しなかった頂点を持つ面図につ
いて追加すべき線分の種類を決定してこれを生成して追
加する線分生成部とを具備することを特徴とする図面認
識装置。 - (2)表示すべき線分が省略されている面図において、
中心線が存在するとき、該中心線が書かれている区間内
で追加すべき線分の端点を求める特許請求の範囲(1)
項記載の図面認識装置。 - (3)表示すべき線分が省略されている面図において、
追加すべき線分の区間の候補が複数存在するとき、これ
を、操作者に通知して、操作者の指示に従って、追加区
間を決定する特許請求の範囲第(1)項または第(2)
項記載の図面認識装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62151604A JPS63316178A (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | 図面認識装置 |
| US07/134,977 US4933865A (en) | 1986-12-20 | 1987-12-18 | Apparatus for recognition of drawn shapes or view types for automatic drawing input in CAD system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62151604A JPS63316178A (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | 図面認識装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63316178A true JPS63316178A (ja) | 1988-12-23 |
| JPH0532786B2 JPH0532786B2 (ja) | 1993-05-17 |
Family
ID=15522162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62151604A Granted JPS63316178A (ja) | 1986-12-20 | 1987-06-18 | 図面認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63316178A (ja) |
-
1987
- 1987-06-18 JP JP62151604A patent/JPS63316178A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0532786B2 (ja) | 1993-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Rothwell et al. | Extracting projective structure from single perspective views of 3D point sets | |
| US6504541B1 (en) | Warping geometric objects | |
| US6532304B1 (en) | Matching geometric objects | |
| JPH11345260A (ja) | 薄板金属製作設備全体にわたって設計製作情報を分配する装置と方法 | |
| CN113434944A (zh) | 一种基于Revit和Dynamo的自动生成结构施工图的方法 | |
| JPS63201876A (ja) | 画像処理方法および装置 | |
| JPS63316178A (ja) | 図面認識装置 | |
| Yamaguchi et al. | Some basic geometric test conditions in terms of Plücker coordinates and Plücker coefficients | |
| CN115879186B (zh) | 一种件号放置位置确定方法、装置、设备及存储介质 | |
| US6963825B1 (en) | Outline extracting apparatus and method and computer readable memory medium | |
| Schütz et al. | Recognition of 3-D objects with a closest point matching algorithm | |
| JPH11120385A (ja) | 二次元・三次元統合型cadシステム及び図面作成プログラムを記録した記憶媒体 | |
| JP4011172B2 (ja) | 板金cad図面からの立体図作成方法及びそのプログラムを記憶した記憶媒体 | |
| JPH05225290A (ja) | 3次元パラメトリック機能による形状修正方式 | |
| Tsukizoe et al. | MACH: A high-hitting pattern checker for VLSI mask data | |
| Li et al. | An efficient and robust method to detect object centre | |
| JP2003346174A (ja) | 図形表裏設定装置および図形表裏設定方法 | |
| JPS63316179A (ja) | 形状認識装置 | |
| JPH0882519A (ja) | 中心要素の測定方法および装置と公差測定方法 | |
| JPH0687252B2 (ja) | 三次元図形データ算出方式 | |
| JP3040878B2 (ja) | 立体の干渉チェック方法及びその装置 | |
| JPH08136217A (ja) | 位置検出装置 | |
| JP2879259B2 (ja) | Cadシステムにおける会話型データ修正装置 | |
| JPH07282106A (ja) | Cadデータオフセット方法 | |
| JPH058471B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |