JPS63316186A - 画像デ−タのラベリング方式 - Google Patents
画像デ−タのラベリング方式Info
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- JPS63316186A JPS63316186A JP62150298A JP15029887A JPS63316186A JP S63316186 A JPS63316186 A JP S63316186A JP 62150298 A JP62150298 A JP 62150298A JP 15029887 A JP15029887 A JP 15029887A JP S63316186 A JPS63316186 A JP S63316186A
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- connection
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
画像中の連続した画素による同一領域を検出して同一ラ
ベルを付す画像データのラベリング方式であって、高速
にラベル付けし得るように、入力された2値画像データ
について初期ラベル付けをした後、該ラベル付けされた
データについて特有の接続関係マスクを適用して接続関
係を検出し、接続関係が検出された場合ラベルの更新を
行ない、上記接続関係検出およびラベル更新を新たな接
続関係が検出されなくなるまで反復して行なわせるよう
にしたものである。特に、接続関係検出およびラベル更
新を画像処理装置のビデオレートで行なわせるようにし
たものである。
ベルを付す画像データのラベリング方式であって、高速
にラベル付けし得るように、入力された2値画像データ
について初期ラベル付けをした後、該ラベル付けされた
データについて特有の接続関係マスクを適用して接続関
係を検出し、接続関係が検出された場合ラベルの更新を
行ない、上記接続関係検出およびラベル更新を新たな接
続関係が検出されなくなるまで反復して行なわせるよう
にしたものである。特に、接続関係検出およびラベル更
新を画像処理装置のビデオレートで行なわせるようにし
たものである。
本発明は画像データのラベリング方式に関するものであ
り、さらに詳しく述べると、画像処理装置等とのオンラ
インリアルタイム動作が可能な画像データの高速ラベリ
ング方式に関する。
り、さらに詳しく述べると、画像処理装置等とのオンラ
インリアルタイム動作が可能な画像データの高速ラベリ
ング方式に関する。
本発明の画像のラベリング方式は、例えばICパターン
を走査した画像データに基いて自動的にICパターン検
査を行う場合、又は磁気ディスク面を走査した画像デー
タに基いて自動的に磁気ディスク面の塗り漏れの検出を
行う場合等、画像データ処理の一部に用いられる。
を走査した画像データに基いて自動的にICパターン検
査を行う場合、又は磁気ディスク面を走査した画像デー
タに基いて自動的に磁気ディスク面の塗り漏れの検出を
行う場合等、画像データ処理の一部に用いられる。
画像データのラベリングとは、画像平面に分布した画像
データの固まり或いは連続性を検出して、それら画像パ
ターンの固まり毎に番号付け(ラベリング)を行うもの
である。このようにラベリングされたデータを用いるこ
とにより、原画像データの固まりをパターン(ラベリン
グ)化し画像データの検査等を有効かつ迅速に行うこと
が可能となる。
データの固まり或いは連続性を検出して、それら画像パ
ターンの固まり毎に番号付け(ラベリング)を行うもの
である。このようにラベリングされたデータを用いるこ
とにより、原画像データの固まりをパターン(ラベリン
グ)化し画像データの検査等を有効かつ迅速に行うこと
が可能となる。
従来のラベリング方式としては、「繰り返し」型ラベリ
ング方式と「クラスタリング」型ラベリング方式とが知
られている。
ング方式と「クラスタリング」型ラベリング方式とが知
られている。
繰り返し型ラベリング方式を第14図(a)〜(d)を
参照して述べる。先ず第14図(a)に図示の如く、2
値化され2次元マトリクス状に画素に対応してメモリ内
に配設されたデータ(データがある部分を*で示す)に
ついて六方向について走査を行ない初期ラベリングを行
う。このラベリングについて述べると、1行目の最初の
*をまずラベル“l”とし、同じ行の離れた第2番目の
*について“2”とする。次の2行目の*は走査方向に
おいて連続性がないので“3”とする。その次の列のデ
ータは上記1行目の同じ列“l”とラベル付けされたも
のと連続性があるので“l”とされる。同じ行の第3〜
5行目のデータはそれぞれ“1”にラベル付けされたも
のと連続しているので同じく“l”とラベル付けされる
。以下同様に行うことにより、第14図(b)に図示の
初期ラベル付け結果が得られる。
参照して述べる。先ず第14図(a)に図示の如く、2
値化され2次元マトリクス状に画素に対応してメモリ内
に配設されたデータ(データがある部分を*で示す)に
ついて六方向について走査を行ない初期ラベリングを行
う。このラベリングについて述べると、1行目の最初の
*をまずラベル“l”とし、同じ行の離れた第2番目の
*について“2”とする。次の2行目の*は走査方向に
おいて連続性がないので“3”とする。その次の列のデ
ータは上記1行目の同じ列“l”とラベル付けされたも
のと連続性があるので“l”とされる。同じ行の第3〜
5行目のデータはそれぞれ“1”にラベル付けされたも
のと連続しているので同じく“l”とラベル付けされる
。以下同様に行うことにより、第14図(b)に図示の
初期ラベル付け結果が得られる。
次いで第14図(a)のA方向とは90’ずれたB方向
について、進行方向に対して隣接し、すでに処理された
ものに対して連続性をチェックすると共に、第14図(
b)に得られた初期ラベル付け結果について更新を行う
。例えば、右側から2列目第4行目のラベル付け“6”
に該当するものは、先行する右側1列目、第4行目のラ
ベル付け“4”と連続するので、少ないラベル番号の“
4”に更新される。同じ右側から2列目、第5行目のラ
ベル“6”は上の行が“4”にラベル更新されたものと
連続するので“4”に更新される。
について、進行方向に対して隣接し、すでに処理された
ものに対して連続性をチェックすると共に、第14図(
b)に得られた初期ラベル付け結果について更新を行う
。例えば、右側から2列目第4行目のラベル付け“6”
に該当するものは、先行する右側1列目、第4行目のラ
ベル付け“4”と連続するので、少ないラベル番号の“
4”に更新される。同じ右側から2列目、第5行目のラ
ベル“6”は上の行が“4”にラベル更新されたものと
連続するので“4”に更新される。
他のラベル“5”、“3”も同様にしてそれぞれ“1”
にラベル更新される。その結果が第14図(c)に示さ
れる。このラベル更新において、ラベルは大きい番号か
ら小さい番号にのみ更新されるようにしている。
にラベル更新される。その結果が第14図(c)に示さ
れる。このラベル更新において、ラベルは大きい番号か
ら小さい番号にのみ更新されるようにしている。
更に第14図(a)のC方向について連続性チェックを
行うと第14図(d)の如くラベル更新され、同様にD
方向についても第14図(e)の如くラベル更新される
。これにより、第14図(a)のパターンは“1”と4
″の2つのパターンにラベル付けされることになる。
行うと第14図(d)の如くラベル更新され、同様にD
方向についても第14図(e)の如くラベル更新される
。これにより、第14図(a)のパターンは“1”と4
″の2つのパターンにラベル付けされることになる。
以上の如く、繰り返し型ラベリングは、第14図(a)
の画像データ配列について順次90’ずつ方向を変えて
い(のであるが、このように方向を変えるに伴って、画
像メモリへのアクセスするアドレスを複雑な計算により
生成しなければならず、注目画素およびそれに隣接する
画素のアドレス発生回路が非常に複雑になるという問題
を有している。
の画像データ配列について順次90’ずつ方向を変えて
い(のであるが、このように方向を変えるに伴って、画
像メモリへのアクセスするアドレスを複雑な計算により
生成しなければならず、注目画素およびそれに隣接する
画素のアドレス発生回路が非常に複雑になるという問題
を有している。
次にクラスタリング型ラベリングについて述べる。第1
5図に図示の如(、初期ラベル付けおよび接続関係検出
部91において、入力画像データに対し、初期ラベル付
けおよびラベルの接続関係の検出を同時に行う。次に接
続関係整理部92において重複しているラベルの接続関
係を整理する。
5図に図示の如(、初期ラベル付けおよび接続関係検出
部91において、入力画像データに対し、初期ラベル付
けおよびラベルの接続関係の検出を同時に行う。次に接
続関係整理部92において重複しているラベルの接続関
係を整理する。
クラスタリング部93では整理された接続関係に基づい
て初期ラベルの分類を行い、各領域に属するすべての初
期ラベルを検出する。最後にラベル更新部94において
はクラスタリングの結果に基づいて初期ラベルの更新を
行う。このクラスタリング型ラベリングにおいては、接
続関係整理部92、クラスタリング部93の処理をソフ
トウェア的に処理すると非常に時間がか\す、リアルタ
イム化が実現できない。一方ハードウエアで実現する場
合には多くのメモリを必要とし、また複雑な処理に伴っ
て回路構成が複雑となり、規模が大きくなる等の欠点が
ある。
て初期ラベルの分類を行い、各領域に属するすべての初
期ラベルを検出する。最後にラベル更新部94において
はクラスタリングの結果に基づいて初期ラベルの更新を
行う。このクラスタリング型ラベリングにおいては、接
続関係整理部92、クラスタリング部93の処理をソフ
トウェア的に処理すると非常に時間がか\す、リアルタ
イム化が実現できない。一方ハードウエアで実現する場
合には多くのメモリを必要とし、また複雑な処理に伴っ
て回路構成が複雑となり、規模が大きくなる等の欠点が
ある。
画像処理上、上記ラベリングは画像処理装置のビデオレ
ートに同期して実時間(リアルタイム)で行なわれるこ
とが好ましいのであるが、上記いずれ鼻の場合において
も、時間がか\る上、処理が複雑になっており、ビデオ
レートに追従して処理できないという問題に遭遇してい
る。
ートに同期して実時間(リアルタイム)で行なわれるこ
とが好ましいのであるが、上記いずれ鼻の場合において
も、時間がか\る上、処理が複雑になっており、ビデオ
レートに追従して処理できないという問題に遭遇してい
る。
そこで、ビデオレートで迅速にリアルタイム動作可能か
つ回路構成が簡単な画像データのラベリング方式が要望
されている。
つ回路構成が簡単な画像データのラベリング方式が要望
されている。
本発明の画像データのラベリング方式は原理ブロック図
を第1図に示すように、2次元マトリクス状に配設され
た画素に対応して入力される入力画像データSINに対
し1つのデータ処理方向においてすでにラベリングされ
た隣接画像データとの連続性を検出するための初期ラベ
ル付けマスク100を用いて初期的なラベル付けを行う
初期ラベル付け手段1、該ラベル、付けされたデータに
ついて注目画素を基準としてその隣接する画素に対して
回転対称性を有する接続関係マスク200を用いて接続
関係を検出する手段2、および、該接続関係検出手段で
検出された接続関係についてラベル付けデータのラベル
更新を行うラベル更新手段3から成る。
を第1図に示すように、2次元マトリクス状に配設され
た画素に対応して入力される入力画像データSINに対
し1つのデータ処理方向においてすでにラベリングされ
た隣接画像データとの連続性を検出するための初期ラベ
ル付けマスク100を用いて初期的なラベル付けを行う
初期ラベル付け手段1、該ラベル、付けされたデータに
ついて注目画素を基準としてその隣接する画素に対して
回転対称性を有する接続関係マスク200を用いて接続
関係を検出する手段2、および、該接続関係検出手段で
検出された接続関係についてラベル付けデータのラベル
更新を行うラベル更新手段3から成る。
入力2値画像に対し、初期ラベル付け手段1が初期ラベ
ル付けマスク100を用いてラベル付けを行う。接続関
係検出手段2が接続関係検出マスク200を使用し、異
なったラベルの接続を調べ、この情報を接続テーブルに
格納する。この情報によりラベル更新手段3がラベルの
更新を行う。このときの接続関係検出時におけるラベル
変換ルールは注目画素のラベルの値が回転対称関係にあ
る4つの近傍画素のラベルの最大値よりも小さい場合は
、注目画素のラベルを、その最大のラベルへ置き換える
。接続の検出が無(なるまで接続関係検出手段3および
これに連動してラベル更新手段3が反復して動作する。
ル付けマスク100を用いてラベル付けを行う。接続関
係検出手段2が接続関係検出マスク200を使用し、異
なったラベルの接続を調べ、この情報を接続テーブルに
格納する。この情報によりラベル更新手段3がラベルの
更新を行う。このときの接続関係検出時におけるラベル
変換ルールは注目画素のラベルの値が回転対称関係にあ
る4つの近傍画素のラベルの最大値よりも小さい場合は
、注目画素のラベルを、その最大のラベルへ置き換える
。接続の検出が無(なるまで接続関係検出手段3および
これに連動してラベル更新手段3が反復して動作する。
本発明は、上述のマスクを用いると共にこのようにラベ
リングの処理を、分類、接続関係検出、ラベル更新と区
分けして単純化し、接続関係検出とラベル更新をくり返
すようにしている。
リングの処理を、分類、接続関係検出、ラベル更新と区
分けして単純化し、接続関係検出とラベル更新をくり返
すようにしている。
接続関係検出とラベル更新はビデオレートに同期して反
復され得る。
復され得る。
先ず、コンピュータを用いた実施例について述べる。第
2図の本発明の実施例の画像データのラベリング方式は
、コンピュータ内のプログラム記憶部(図示せず)およ
びCPU (図示せず)により、初期ラベル付け部1a
、接続関係検出部2a、ラベル更新部3aおよび処理終
了判定部3aにより実現される。
2図の本発明の実施例の画像データのラベリング方式は
、コンピュータ内のプログラム記憶部(図示せず)およ
びCPU (図示せず)により、初期ラベル付け部1a
、接続関係検出部2a、ラベル更新部3aおよび処理終
了判定部3aにより実現される。
ラベル付け対象となる画像データは、第3図に図示の如
く、画素対応にマトリクス状に配設されており、I)+
+ 、 012 、・・・、 DI1256 + D
2+ +・・・。
く、画素対応にマトリクス状に配設されており、I)+
+ 、 012 、・・・、 DI1256 + D
2+ +・・・。
D256111・・・+ D ZS6+ zsbO順で
画像メモリ5から入力データSINと読み出されるもの
とする。初期ラベル付マスク100は、第4図に図示の
如く、注目画像X、例えば第3図のデータD2□に対し
、第3図において左から右、上から下へとデータ処理さ
れる方向において、隣接するすでに初期ラベル付けされ
た画素A、B、C,Dにおける画像データDt+ +
Dll + Dlz + Dllに対して接続関係を検
出するものである。
画像メモリ5から入力データSINと読み出されるもの
とする。初期ラベル付マスク100は、第4図に図示の
如く、注目画像X、例えば第3図のデータD2□に対し
、第3図において左から右、上から下へとデータ処理さ
れる方向において、隣接するすでに初期ラベル付けされ
た画素A、B、C,Dにおける画像データDt+ +
Dll + Dlz + Dllに対して接続関係を検
出するものである。
先ず初期ラベル付動作について述べる。
初期ラベル付け部1aにおいては入力2値画像データS
IHに対し、初期ラベル付マスク100を第3図の画面
左上から右下へラスター走査し、第5図に図示の論理表
に基づき、初期ラベルを付与する。第4図の初期ラベル
付マスク100の動作は、注目画素Xの画素が“0”の
場合は何もせず(第5図優先2)、注目画素のみ“1”
で他は“O”の場合は、その画素にラベルL(初期値l
)を付与し、第6図に図示の如く接続テーブルllaへ
、ラベルLをアドレスとして格納する。次にラベルLを
+1更新する。(第5図優先2)。次に注目画素Xにデ
ータがある場合、近傍画素についてA−B→C−4Dの
順で調べた時、その中にラベルがあれば、注目画素Xに
最初に検出されたラベルを付与する(第5図優先3)。
IHに対し、初期ラベル付マスク100を第3図の画面
左上から右下へラスター走査し、第5図に図示の論理表
に基づき、初期ラベルを付与する。第4図の初期ラベル
付マスク100の動作は、注目画素Xの画素が“0”の
場合は何もせず(第5図優先2)、注目画素のみ“1”
で他は“O”の場合は、その画素にラベルL(初期値l
)を付与し、第6図に図示の如く接続テーブルllaへ
、ラベルLをアドレスとして格納する。次にラベルLを
+1更新する。(第5図優先2)。次に注目画素Xにデ
ータがある場合、近傍画素についてA−B→C−4Dの
順で調べた時、その中にラベルがあれば、注目画素Xに
最初に検出されたラベルを付与する(第5図優先3)。
以下同様に行う。
初期ラベルはマスク100を第7図(a)の入力2値画
像に対し適用して初期ラベリングをさせた結果がラベル
付画面用メモリllbに第7図(b)に図示の如く記憶
され、作成された接続テーブル11aの内容を第7図(
c)に示す。
像に対し適用して初期ラベリングをさせた結果がラベル
付画面用メモリllbに第7図(b)に図示の如く記憶
され、作成された接続テーブル11aの内容を第7図(
c)に示す。
次に接続関係検出およびラベル更新の動作について述べ
る。
る。
接続関係検出部2aにおいては、第7図(b)に図示の
初期ラベル付けされたデータメモリllbの内容に第8
図に図示の接続関係検出マスク200を適用する事によ
り、各ラベルの接続関係を検出する。接続関係検出マス
ク200は注目画素Xに対し回転対象位置の隣接画素C
,D、H,Gについて接続関係をヰ★出するのに用いる
ものである。このマスクの形状は、注目画素についてそ
の隣接画素との接続関係を検出するに際して、種々の接
続関係を検出する場合について検討し、ラベリングに矛
盾が生ぜず、しかも短時間でラベリングが可能な点から
定めたものである。ラベリングの矛盾とは、ある注目画
素によるラベリングと他の隣接する画素を注目画素を基
準としてラベリングした場合、異なるラベリングされ、
収束しないような場合をいう。接続関係検出マスク20
0は、回転対象画素について接続関係を検出し、か\る
ラベリングの矛盾を防止している。
初期ラベル付けされたデータメモリllbの内容に第8
図に図示の接続関係検出マスク200を適用する事によ
り、各ラベルの接続関係を検出する。接続関係検出マス
ク200は注目画素Xに対し回転対象位置の隣接画素C
,D、H,Gについて接続関係をヰ★出するのに用いる
ものである。このマスクの形状は、注目画素についてそ
の隣接画素との接続関係を検出するに際して、種々の接
続関係を検出する場合について検討し、ラベリングに矛
盾が生ぜず、しかも短時間でラベリングが可能な点から
定めたものである。ラベリングの矛盾とは、ある注目画
素によるラベリングと他の隣接する画素を注目画素を基
準としてラベリングした場合、異なるラベリングされ、
収束しないような場合をいう。接続関係検出マスク20
0は、回転対象画素について接続関係を検出し、か\る
ラベリングの矛盾を防止している。
接続関係検出マスク200を通用した接続関係検出の動
作は、第9図に示すように、注目画素X又は近傍画素C
,D、G、Hが無い場合は何もしない(第9図、優先1
.2)。次に注目画素Xにラベルがあり、近傍画素C,
D、G、Hのラベルの最大の大きさのラベルよりも注目
画素Xのラベルが小さい場合、接続テーブルllaの注
目画素Xにその最大のラベルを書き込む(C、D 、
H、Gのラベルの最小のラベルより、Xのラベルが大き
い場合としてもよい)。この接続テーブルllaは、ラ
ベルをその内容へ置き替える情報を表わすものである。
作は、第9図に示すように、注目画素X又は近傍画素C
,D、G、Hが無い場合は何もしない(第9図、優先1
.2)。次に注目画素Xにラベルがあり、近傍画素C,
D、G、Hのラベルの最大の大きさのラベルよりも注目
画素Xのラベルが小さい場合、接続テーブルllaの注
目画素Xにその最大のラベルを書き込む(C、D 、
H、Gのラベルの最小のラベルより、Xのラベルが大き
い場合としてもよい)。この接続テーブルllaは、ラ
ベルをその内容へ置き替える情報を表わすものである。
また、この時にラベルの接続が検出された事を示すフラ
グFLAGを設定する。以上の接続関係ネ食出処理を第
7図(b)に図示の如き内容の画面メモリllbに対し
て行ない、これにより書き替えられた接続テーブルll
aの内容を第7図(e)に示す。次に、処理終了判定部
4においては、接続関係検出部2aにおいて、ラベルの
接続が検出された事を示すフラグFLAGを調べ、それ
が設定されていなければ、ラベル付け処理が完了したも
のとして終了する。設定されていれば(1)次のラベル
の更新を行う。
グFLAGを設定する。以上の接続関係ネ食出処理を第
7図(b)に図示の如き内容の画面メモリllbに対し
て行ない、これにより書き替えられた接続テーブルll
aの内容を第7図(e)に示す。次に、処理終了判定部
4においては、接続関係検出部2aにおいて、ラベルの
接続が検出された事を示すフラグFLAGを調べ、それ
が設定されていなければ、ラベル付け処理が完了したも
のとして終了する。設定されていれば(1)次のラベル
の更新を行う。
ラベル更新3aにおいては、第7図(e)の接続テーブ
ルllaに基づき、ラベル付けされた画面メモ1月1a
のラベルを書き替える。これは、第7図(e)に図示の
如く画面メモリllbの内容を1画素づつ左上より走査
し、画素にラベルがあればそのラベルLを接続テーブル
の内容に書き替える。
ルllaに基づき、ラベル付けされた画面メモ1月1a
のラベルを書き替える。これは、第7図(e)に図示の
如く画面メモリllbの内容を1画素づつ左上より走査
し、画素にラベルがあればそのラベルLを接続テーブル
の内容に書き替える。
次にふたたび接続関係検出処理を行う。この処理を画面
メモリllbの内容に対して行った結果を第7図(d)
に示す。また、第7図(d)のラベルに対し、接続関係
検出処理を行うと接続関係は検出されず、フラグも設定
されない。よって、これにより原画像データをラベルに
て分離する事ができる。
メモリllbの内容に対して行った結果を第7図(d)
に示す。また、第7図(d)のラベルに対し、接続関係
検出処理を行うと接続関係は検出されず、フラグも設定
されない。よって、これにより原画像データをラベルに
て分離する事ができる。
以上の如くラベリング処理の内容を分離し、各処理を単
純化、特に接続関係検出処理とラベル更新を分離すると
共に反復処理可能とすること、および適切に規定された
接続関係マスク200を用い接続関係検出の無矛盾およ
び効率化を図ることにより、接続関係検出処理とラベル
更新は、画像処理装置のビデオレートに同期して動作可
能となる。
純化、特に接続関係検出処理とラベル更新を分離すると
共に反復処理可能とすること、および適切に規定された
接続関係マスク200を用い接続関係検出の無矛盾およ
び効率化を図ることにより、接続関係検出処理とラベル
更新は、画像処理装置のビデオレートに同期して動作可
能となる。
また全体の処理速度も向上する。
次にハードウェアを用いて実現した実施例について述べ
る。
る。
第1図の初期ラベル付手段1の実施例としての初期ラベ
ル付回路lOを第10図に示す。
ル付回路lOを第10図に示す。
第10図の初期ラベル付回路10は、入力画像データS
0を入力する8ビツトフリツプフロツプ(F F)回路
11、シフトバッファ12、それぞれ8ビツトのFF回
路13 、14、RQ?+ 15、カウンタ16.8ビ
ツトFF回路17、マルチプレクサ18および8ピッ1
−FF回路19が図示の如く接続されて成る。入力画像
データSINは前述同様第3図に図示の如く、2次元マ
トリクス状に画像メモリ (図示せず)に記憶されてお
り順次、データD II + D II +・・・+
D II 256 + D 2+ l +・・・の
如く読み出される。入力画像データSINは8ビツトで
′濃淡画像処理、しきい値処理を適用し、“0”又は“
255′の2値画像データにされている。この実施例に
おいては、「2の補数」表現を用いており、“0”の場
合が“1ooooooo”、“255”の場合が“01
111111”の2進数で表現されている。
0を入力する8ビツトフリツプフロツプ(F F)回路
11、シフトバッファ12、それぞれ8ビツトのFF回
路13 、14、RQ?+ 15、カウンタ16.8ビ
ツトFF回路17、マルチプレクサ18および8ピッ1
−FF回路19が図示の如く接続されて成る。入力画像
データSINは前述同様第3図に図示の如く、2次元マ
トリクス状に画像メモリ (図示せず)に記憶されてお
り順次、データD II + D II +・・・+
D II 256 + D 2+ l +・・・の
如く読み出される。入力画像データSINは8ビツトで
′濃淡画像処理、しきい値処理を適用し、“0”又は“
255′の2値画像データにされている。この実施例に
おいては、「2の補数」表現を用いており、“0”の場
合が“1ooooooo”、“255”の場合が“01
111111”の2進数で表現されている。
第4図に初期ラベル付マスクを示す。このマスクは上述
の実施例におけるものと同様であり、第3図の配列に対
応させて考えた場合、注目画素Xに対し、すでにラベル
付けされた隣接する上の行の画素B、C,Dと同じ行の
すでにラベル付けされた隣接する画素Aについて初期ラ
ベル付けをするに当ってその連続性をチェックするため
のものである。
の実施例におけるものと同様であり、第3図の配列に対
応させて考えた場合、注目画素Xに対し、すでにラベル
付けされた隣接する上の行の画素B、C,Dと同じ行の
すでにラベル付けされた隣接する画素Aについて初期ラ
ベル付けをするに当ってその連続性をチェックするため
のものである。
FF回路11、シフトバッファ12、FF回路13 、
14は、第3図の図示の画像データが順次読み出された
場合、注目画素Xに対し第4図の図示の隣接画素A、B
、C,DのデータがROM 15に印加されるように接
続されている。ROM 15はその人力XS、AS〜B
Sにデータが印加された場合、第11図に図示の論理で
出力5o−32を出力するようにプログラム化されてい
る。第11図において、*は、注目画素Xのデータ7丁
が“0”のときは、初期ラベル付マスクは行なわず、隣
接データは無関係であることを示す。他の場合において
も、*がつけられ、隣接データは無関係な場合がある。
14は、第3図の図示の画像データが順次読み出された
場合、注目画素Xに対し第4図の図示の隣接画素A、B
、C,DのデータがROM 15に印加されるように接
続されている。ROM 15はその人力XS、AS〜B
Sにデータが印加された場合、第11図に図示の論理で
出力5o−32を出力するようにプログラム化されてい
る。第11図において、*は、注目画素Xのデータ7丁
が“0”のときは、初期ラベル付マスクは行なわず、隣
接データは無関係であることを示す。他の場合において
も、*がつけられ、隣接データは無関係な場合がある。
マルチプレクサ18には注目画素X、ラベル付けされた
その隣接画素A−D、および、カウンタ16およびFF
回路17を介して新しいラベルLが印加されており、R
OM 15の出力5O−32の組合せにより、第11図
に図示の表に従って、これら人力のうちの1つを注目画
素Xに対してラベル付けしだ値XとしてFF回路19に
選択出力する。
その隣接画素A−D、および、カウンタ16およびFF
回路17を介して新しいラベルLが印加されており、R
OM 15の出力5O−32の組合せにより、第11図
に図示の表に従って、これら人力のうちの1つを注目画
素Xに対してラベル付けしだ値XとしてFF回路19に
選択出力する。
このラベル付け値Xはシフトバッファ12に記憶され、
関連する隣接ラベルとして用いられる。
関連する隣接ラベルとして用いられる。
ここでROM 15のアドレスとして、画素X、A。
B、C,Dのデータの最上位ビットを割り合でるものと
する。また、DA 、D@ 、Dc 、Doは既に初
期ラベル付けされたラベルデータである。DAはXを次
のクロックでラッチしたデータ、DDはN−2クロツク
遅延させたデータ、Dcは(N−1)クロック遅延させ
たデータ、D、はNクロック遅延させたデータである。
する。また、DA 、D@ 、Dc 、Doは既に初
期ラベル付けされたラベルデータである。DAはXを次
のクロックでラッチしたデータ、DDはN−2クロツク
遅延させたデータ、Dcは(N−1)クロック遅延させ
たデータ、D、はNクロック遅延させたデータである。
Lは新しいラベルであり、FF回路17とカウンタ16
により生成し初期値は“0”とする。このカウンタ16
のクロックCKとしてはROM 15からの出力データ
を用いる。
により生成し初期値は“0”とする。このカウンタ16
のクロックCKとしてはROM 15からの出力データ
を用いる。
以上から初期ラベル付の演算は、前述の第5図の演算論
理表に示されるものと同様となる。このようにしてラベ
ル付けされたデータは前述のラベル付け画面メモリll
bと同等のメモリに記録される。
理表に示されるものと同様となる。このようにしてラベ
ル付けされたデータは前述のラベル付け画面メモリll
bと同等のメモリに記録される。
次に接続関係検出手段2の実施例の接続関係検出回路2
0を第12図に示す。接続関係検出回路20は、FF回
路21〜33、ラインバッファ41 、42、比較回路
51〜54、マルチプレクサ61〜64、RAM 71
が図示の如く接続されている。接続関係検出マスク20
0は前述の第8図に図のものと同様である。
0を第12図に示す。接続関係検出回路20は、FF回
路21〜33、ラインバッファ41 、42、比較回路
51〜54、マルチプレクサ61〜64、RAM 71
が図示の如く接続されている。接続関係検出マスク20
0は前述の第8図に図のものと同様である。
第12図におけるFF回路21〜23、ラインバッファ
41、FF回路24 、25、およびラインバッファ4
2、FF回路26 、27は、第8図の接続関係マスク
200に対応して注目画素のデータXがFF回路25か
ら出力され、隣接する画素G、H,D、CがそれぞれF
F回路22 、23 、26 、27から出力されるよ
うに接続されている。
41、FF回路24 、25、およびラインバッファ4
2、FF回路26 、27は、第8図の接続関係マスク
200に対応して注目画素のデータXがFF回路25か
ら出力され、隣接する画素G、H,D、CがそれぞれF
F回路22 、23 、26 、27から出力されるよ
うに接続されている。
このようにして取り出されたデータD、、D。
およびり、、D、を比較器51 、52でそれぞれ比較
し、マルチプレクサ61 、62のセレクト(SEL)
信号とし、大きい方のデータを選び出し、おのおのCD
、GHとする。次にこのCD 、GHを比較器53で
比較し、大きい値のデータを選択し、これを最大値MA
Xとする。最後にこの最大値MAXと注目画素にあたる
Xとを比較器54で比較し、大きい値をDyとしてマル
チプレクサ64から出力する。このときMAX>D、の
場合は、比較器54のセレクト信号により、FF回路3
1がラッチされ、接続関係検出フラグFLAGを設車す
る。
し、マルチプレクサ61 、62のセレクト(SEL)
信号とし、大きい方のデータを選び出し、おのおのCD
、GHとする。次にこのCD 、GHを比較器53で
比較し、大きい値のデータを選択し、これを最大値MA
Xとする。最後にこの最大値MAXと注目画素にあたる
Xとを比較器54で比較し、大きい値をDyとしてマル
チプレクサ64から出力する。このときMAX>D、の
場合は、比較器54のセレクト信号により、FF回路3
1がラッチされ、接続関係検出フラグFLAGを設車す
る。
このフラグはFF回路33において1フレームの間保持
される。接続テーブルであるRAM 71へは、DXの
ラベルデータをRAM 71のアドレス(ADR) と
し、マルチプレクサ64よりの出力データDyを書き込
む。
される。接続テーブルであるRAM 71へは、DXの
ラベルデータをRAM 71のアドレス(ADR) と
し、マルチプレクサ64よりの出力データDyを書き込
む。
上記処理は前述の実施例と同様、接続テーブルの内容が
第7図(C)に示される。
第7図(C)に示される。
ラベル更新手段3の実施例としてのラベル更新回路3を
第13図に示す。この回路は前記の処理の結果、生成さ
れた接続テーブルメモリ71によりラベル付け画面メモ
1月1bのラベルの書き替えを行う。入力されたラベル
データをRAM 71のアドレスとして、RAM 71
からデータを読み出す。これを読み出したラベル付け画
面メモリllbの位置へ書き込むことによりラベルの更
新を行う。
第13図に示す。この回路は前記の処理の結果、生成さ
れた接続テーブルメモリ71によりラベル付け画面メモ
1月1bのラベルの書き替えを行う。入力されたラベル
データをRAM 71のアドレスとして、RAM 71
からデータを読み出す。これを読み出したラベル付け画
面メモリllbの位置へ書き込むことによりラベルの更
新を行う。
上記の接続関係検出処理およびラベルの更新は、新たな
接続関係が検出されなくなるまで反復して行なわれる。
接続関係が検出されなくなるまで反復して行なわれる。
また、この反復動作は画像処理装置のビデオレートで行
う。
う。
以上に述べたように本発明によれば、2値画像データの
ラベリングを効率よく高速で行うことができる。
ラベリングを効率よく高速で行うことができる。
また本発明によれば画像処理装置のビデオレートに同期
して処理することができ、画像処理装置とリアルタイム
動作可能となる。
して処理することができ、画像処理装置とリアルタイム
動作可能となる。
第1図は本発明の画像データのラベリング方式の原理ブ
ロック図、 第2図は本発明の実施例の画像データのラベリング方式
の構成図、 第3図は本発明の実施例の画像データ配列図、第4図は
本発明の初期ラベル付マスクの説明図、第5図は本発明
のラベル付演算論理を示す図、第6図は本発明の実施例
の接続テーブル図、第7図(a)〜(e)は本発明の実
施例の動作を示す図、 第8図は本発明の接続関係検出マスクの説明図、第9図
は本発明の実施例の接続関係の事理を説明する図、 第10図は本発明の実施例の初期ラベル付回路図、 第11図は第10回期期ラベル付回路の動作説明図、 第12図は本発明の実施例の接続関係検出回路図、 第13図は本発明の実施例のラベル更新回路図、第14
図は従来の繰り返し型ラベリングを説明する図、 第15図は従来のクラスタ型ラベリングを説明する図、
である。 (符号の説明) 1・・・初期ラベル付手段、2・・・接続関係検出手段
、3・・・ラベル更新手段、 1a・・・初期ラベル
付部、2a・・・接続関係検出部、3a・・・ラベル更
新部、4・・・終了処理判定部、 5・・・画像メモリ
、11a・・・接続テーブル、 11b・・・ラベル付画面メモリ、 100・・・初期ラベル付マスク、 200・・・接続関係検出マスク。
ロック図、 第2図は本発明の実施例の画像データのラベリング方式
の構成図、 第3図は本発明の実施例の画像データ配列図、第4図は
本発明の初期ラベル付マスクの説明図、第5図は本発明
のラベル付演算論理を示す図、第6図は本発明の実施例
の接続テーブル図、第7図(a)〜(e)は本発明の実
施例の動作を示す図、 第8図は本発明の接続関係検出マスクの説明図、第9図
は本発明の実施例の接続関係の事理を説明する図、 第10図は本発明の実施例の初期ラベル付回路図、 第11図は第10回期期ラベル付回路の動作説明図、 第12図は本発明の実施例の接続関係検出回路図、 第13図は本発明の実施例のラベル更新回路図、第14
図は従来の繰り返し型ラベリングを説明する図、 第15図は従来のクラスタ型ラベリングを説明する図、
である。 (符号の説明) 1・・・初期ラベル付手段、2・・・接続関係検出手段
、3・・・ラベル更新手段、 1a・・・初期ラベル
付部、2a・・・接続関係検出部、3a・・・ラベル更
新部、4・・・終了処理判定部、 5・・・画像メモリ
、11a・・・接続テーブル、 11b・・・ラベル付画面メモリ、 100・・・初期ラベル付マスク、 200・・・接続関係検出マスク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2次元マトリクス状に配設され得る画素における2
値画像データ(S_I_N)について、注目画素を基準
としてその隣接する画像データの接続をデータ処理方向
に沿って検出するよう規定された初期ラベル付けマスク
(100)を適用し、データ処理方向に沿って、つなが
りのある画像データを同じラベル付けする初期ラベル付
け手段(1)、ラベル付けされたデータについて、注目
画素を基準としてその隣接する画素のうち回転対称関係
にあるものに対して接続関係を検出するように規定され
た接続関係マスク(200)を適用し、1つのデータ処
理方向に沿って前記2値画像データの2次元状接続関係
を検出する手段(2)、および、該接続関係検出手段に
より新たな接続関係が見出された場合前記ラベル付けデ
ータのラベルを更新する手段(3) を具備し、新たな接続関係が見出されなくなるまで、前
記接続関係検出手段および前記ラベル更新手段を反復動
作させることを特徴とする、画像データのラベリング方
式。 2、前記接続関係検出手段および前記ラベル更新手段が
前記画像データを処理するビデオ装置のビデオレートで
動作することを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記
載の画像データのラベリング方式。 3、前記接続関係検出マスク(200)が、注目画素(
X)、該注目画素の1行前画素(C)、該画素の次列の
画素(D)、注目画素の次の行画素(G)および該画素
の1列前画素(H)のデータの接続関係を検出するよう
規定されたことを特徴とする、特許請求の範囲第1項又
は第2項に記載の画像データのラベリング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62150298A JPS63316186A (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | 画像デ−タのラベリング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62150298A JPS63316186A (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | 画像デ−タのラベリング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63316186A true JPS63316186A (ja) | 1988-12-23 |
Family
ID=15493946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62150298A Pending JPS63316186A (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | 画像デ−タのラベリング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63316186A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017158982A1 (ja) * | 2016-03-18 | 2017-09-21 | 株式会社リコー | 画像処理装置、画像処理方法、画像処理プログラム、物体認識装置及び機器制御システム |
-
1987
- 1987-06-18 JP JP62150298A patent/JPS63316186A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017158982A1 (ja) * | 2016-03-18 | 2017-09-21 | 株式会社リコー | 画像処理装置、画像処理方法、画像処理プログラム、物体認識装置及び機器制御システム |
| JPWO2017158982A1 (ja) * | 2016-03-18 | 2018-09-27 | 株式会社リコー | 画像処理装置、画像処理方法、画像処理プログラム、物体認識装置及び機器制御システム |
| US10733459B2 (en) | 2016-03-18 | 2020-08-04 | Ricoh Company, Ltd. | Image processing device, image processing method, computer-readable recording medium, object recognition device, device control system, and movable body |
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