JPS63316210A - ツールパス生成方法 - Google Patents

ツールパス生成方法

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JPS63316210A
JPS63316210A JP15287487A JP15287487A JPS63316210A JP S63316210 A JPS63316210 A JP S63316210A JP 15287487 A JP15287487 A JP 15287487A JP 15287487 A JP15287487 A JP 15287487A JP S63316210 A JPS63316210 A JP S63316210A
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JP
Japan
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shape
cpu
tool
servo motor
program
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JP15287487A
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Shigeki Namikado
茂樹 南角
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、領域加工機能を備えた数値制御装置に関す
るものである。
〔従来の技術〕
第1O図において、(1)はCPU(中央処理装置)、
(2)はCP U (1)を制御するコントロールプロ
グラム及び加ニブログラム等の入った主記憶装置、(3
)は加ニブログラム等を主記憶装置(2)に入力するた
めのキーボード、(4)は加ニブログラムの表示等を行
なうCRTディスプレイ、(5)はCP U (1)か
ら送られてくる移動データーを実際にサーボモーター(
6)を動かすパルス数変換するサーボ機構、(6)はサ
ーボモーター、(7)は工作機械である。
次に動作について説明する。
外側形状を工具径12(荒加工時は+r方向クリアラン
ス)だけ内側にオフセットした形状を外側基準形状、内
側形状を外側に工具径12(荒加工時は+r方向クリア
ランス)外側にオフセットした形状を内側基準形状と呼
ぶ。
外側基準形状と内側基準形状が交点をもたないこと又は
内側基準形状が外側基準形状の内側にあるということが
前提である。
これは言い換えると少くとも1回は外側形状又は内側形
状のみにもとづくオフセット形状が作成出来ることが前
提である。
第2図において、(i)は外側基準形状、(ti)は内
側基準形状、(fil)は加工不能形状である。
第3図はAND形状、OR形状、DIFF形状の説明で
ある。
第3図(i)は2つの閉領域の共通部分を示すAND形
状、(it)は2つの閉領域のどちらかの部分を示すO
R形状、(fii)は1つの閉領域と他の閉領域の差を
示すDIFF形状である。
第4図(1)の形状を加工して(it)の形状を作成す
る場合を例として従来技術の動作について述べる。
第10図でCRTディスプレイ(4)上(7) (8)
 ノような@J面から(9)のような外側形状と内側形
状を入力す6、!:、、CPU(1)はメモリ(2)上
のコントロールプログラムに従って、外側基準形状を次
々オフセットしてゆく。
その過程で内外基準形状と1箇所でも交差していればO
R形状をツールパスとする。
これは外側基準形状のオフセット形状がなくなってしま
うか又は、外側基準形状が内側基準形状に含まれてしま
うまで処理される。
その後内側基準形状を出力して処理を終える。
第11.12図が上の処理のフローである。
第4図のような形状を加工する時の例を第13〜第15
図にのせる。
以上の演算によって次々計算されたツールパスの座標値
は、サーボ機構(5)に送られ実際にサーボモーター(
6)を動かすパルス数に変換され、これがサーボモータ
ー(6)に送られることによって工具機械(7)を動か
して指定形状に加工する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の数値制御装置は以上のように構成されているので
、第16図のようlこ内側形状が外側形状の中心部から
偏っていると、内側形状にそった同じ部分を何度も削る
ことになり、加工時間が大幅にかかるなどの問題点があ
った。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、上記の重複したパスを除き効率のよいツール
パスを生成し加工時間を短縮した数値制御装置を得るこ
とを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る数値制御装置は、外側閉形状と、内側閉
形状の間の領域を外側形状にそって加工する時に重複の
ないツールパスを作成する機能を設けたものである。
〔作用〕
この発明においては、すでに出力したツールパスでまだ
未加工の部分のみを切削するツールパスを作成出力する
〔発明の実施例〕
第1図において、(1)はCPU(中央処理装置)、(
2)はCP U (1)を制御するコントロールプログ
ラム及びこの発明の機能を実現するコントロールプログ
ラム、さらに加ニブログラム等の入った主記憶装置、(
3)は加ニブログラム等を入力するためのキーボード、
(4)は加ニブログラムの表示等を行なうCRTディス
プレイ、(5)はCP U (1)から送られてくる移
動データーを実際にサーボモーター(6)を動かすパル
ス数に変換するサーボ機構、(6)はサーボモーター、
(7)は工作機械である。
次に発明の一実施例について述べる。
第1rXIニ#イテ、CRT 7” イスフレ、4 (
4)上ノ(8)のような画面から、キーボード(3)等
を用いて(9)のような外側形状と内側形状を入力する
と、CPU(1)は新しいメモリ(2)上の新コントロ
ールプログラムに従って、以上の演算によって次々計算
されたツールパスの座標値は、サーボ機構(5)に送ら
れて実際にサーボモーター(6)を動かすパルス数に変
換されサーボモーター(6)に送られて工作機械を動か
して指定形状に加工する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば重複したツールパスを
作成しない機能を備えた数値制御装置を構成したので、
加工時間が短縮される効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第9図は本発明に係る図で、第1図は構成を示
す図、第2図は内側基準形状と外側基準形状を説明する
ための図、第3図はAND形状、OR形状、及びDIF
F形状を説明するための図、第4図は被加工物を示す図
、第5図及び第6図は動作を説明するためのフローチャ
ート、第7図〜第9図はツールパスを説明するための図
、第10図〜第16図は従来例に係る図で、第10図は
構成を示す図、第11図及び第12図は動作を説明する
ためのフローチャー)、第13図〜第15図はツールパ
スを説明するための図、第16図は欠点を説明するため
の図である。 なお、図中同一符号は、同−又は相当部分を示し、(1
)はCPU、(2)はメモリ、(3)はキーボード、(
4)はCRTディスプレイである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外側閉曲線と内側閉曲線の間の領域を外側形状にそって
    加工する機能を備えた数値制御装置。
JP15287487A 1987-06-19 1987-06-19 ツールパス生成方法 Expired - Fee Related JPH077295B2 (ja)

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JPS63316210A true JPS63316210A (ja) 1988-12-23
JPH077295B2 JPH077295B2 (ja) 1995-01-30

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