JPS63316501A - 周波数シンセサイザ - Google Patents
周波数シンセサイザInfo
- Publication number
- JPS63316501A JPS63316501A JP15143587A JP15143587A JPS63316501A JP S63316501 A JPS63316501 A JP S63316501A JP 15143587 A JP15143587 A JP 15143587A JP 15143587 A JP15143587 A JP 15143587A JP S63316501 A JPS63316501 A JP S63316501A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- accumulation
- frequency
- section
- waveform data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims abstract description 41
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 33
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は計測分野において可変周波数信号発生器の一部
として用いられる周波数シンセサイザに関するものであ
る。
として用いられる周波数シンセサイザに関するものであ
る。
従来、ディジタルシンセサイザで所定の周波数範囲内の
周波数を可変させて任意の周波数信号出力させる場合、
第4図に示すような周波数シンセサイザが一般的に用い
られていた。
周波数を可変させて任意の周波数信号出力させる場合、
第4図に示すような周波数シンセサイザが一般的に用い
られていた。
この周波数シンセサイザはレジスタ1、アキュームレー
タ2、波形メモリ3、レジスタ4、D/A変換器5を備
えて構成されている。そして、この周波数シンセサイザ
では、予め決められた周波数設定データk(ディジタル
信号)がクロック信号fckのタイミングてレジスタ1
にラッチされると、アキュームレータ2はレジスタ1よ
り周波数設定データkが供給される毎にクロック信号f
ckのタイミングで順次累算演算を行う。さらに、アキ
ュームレータ2によって累算演算が行われる毎に出力さ
れる信号は、予め波形メモリ3に記憶された波形データ
をラッチするためのアドレス指定信号となり、このアド
レス指定信号によって波形メモリ3のアドレスが指定さ
れると、このアドレス内の波形データをラッチして読み
出す。さらに、読み出された波形データはレジスタ4に
一旦ラッチされた後、D/A変換器5によってクロック
信号f″、にのタイミングでアナログに変換され所望の
周波数信号f。とじて出力される。
タ2、波形メモリ3、レジスタ4、D/A変換器5を備
えて構成されている。そして、この周波数シンセサイザ
では、予め決められた周波数設定データk(ディジタル
信号)がクロック信号fckのタイミングてレジスタ1
にラッチされると、アキュームレータ2はレジスタ1よ
り周波数設定データkが供給される毎にクロック信号f
ckのタイミングで順次累算演算を行う。さらに、アキ
ュームレータ2によって累算演算が行われる毎に出力さ
れる信号は、予め波形メモリ3に記憶された波形データ
をラッチするためのアドレス指定信号となり、このアド
レス指定信号によって波形メモリ3のアドレスが指定さ
れると、このアドレス内の波形データをラッチして読み
出す。さらに、読み出された波形データはレジスタ4に
一旦ラッチされた後、D/A変換器5によってクロック
信号f″、にのタイミングでアナログに変換され所望の
周波数信号f。とじて出力される。
ここで、出力される周波数信号f。は
fo−−Lfokで表わされ、nは波形メモリ3のデ−
タ量、つまり波形の1周期が何バイトであるかを示して
いる。また、nとfckの関係からf。の分解能とサン
プリング定理(fo<%fck)により最高出力周波数
f。maxが決まり、foの可変周波数範囲はfo−F
d〜丁1で周波数分解能はf」上となっている。
タ量、つまり波形の1周期が何バイトであるかを示して
いる。また、nとfckの関係からf。の分解能とサン
プリング定理(fo<%fck)により最高出力周波数
f。maxが決まり、foの可変周波数範囲はfo−F
d〜丁1で周波数分解能はf」上となっている。
ところで、上述した周波数シンセサイザにおいて、例え
ば5MHz以上の高周波数の周波数信号foを得るため
には、クロック信号fckを高周波数にする必要がある
。しかしながら、上述した周波数シンセサイザではアキ
ュームレータ2の演算時間またはアキュームレータ2の
出力が変化してから波形メモリ3の波形データがレジス
タ4に人力され安定するまでの時間のうち遅い方を周期
とする周波数によってクロック信号fckの周波数の上
限が制限され、fckを十分高くすることができなかっ
た。ざらにf。kを高くてきない理由について詳述する
と、上述した周波数シンセサイザにおいて例えばfck
を高くしていきアキュームレータ2の演算時間> 1
/ f ckとなると、累算演算が完了する前に次の累
算演算が開始されるため、正確な累算結果が得られずす
べての累算結果が無意味となり、このため所望の周波数
信号f。にて可変出力させることができなかった。この
ことはアキュームレータ2で行われる演算の桁数が増加
して桁上げ信号が遅延した場合にも生じる問題てあった
。
ば5MHz以上の高周波数の周波数信号foを得るため
には、クロック信号fckを高周波数にする必要がある
。しかしながら、上述した周波数シンセサイザではアキ
ュームレータ2の演算時間またはアキュームレータ2の
出力が変化してから波形メモリ3の波形データがレジス
タ4に人力され安定するまでの時間のうち遅い方を周期
とする周波数によってクロック信号fckの周波数の上
限が制限され、fckを十分高くすることができなかっ
た。ざらにf。kを高くてきない理由について詳述する
と、上述した周波数シンセサイザにおいて例えばfck
を高くしていきアキュームレータ2の演算時間> 1
/ f ckとなると、累算演算が完了する前に次の累
算演算が開始されるため、正確な累算結果が得られずす
べての累算結果が無意味となり、このため所望の周波数
信号f。にて可変出力させることができなかった。この
ことはアキュームレータ2で行われる演算の桁数が増加
して桁上げ信号が遅延した場合にも生じる問題てあった
。
さらに、アキュームレータ2の出力から波形メモリ3を
介してレジスタ4にラッチされる波形データは、クロッ
ク信号fckの周期内で出力されなければならないので
あるが、波形メモリ3のアクセスタイムを主要因として
生ずる一定の伝幡遅延がアキュームレータ2の出力から
レジスタ4の人力間に存在しりfツク信号Fckの周期
を遅延時間より短かくすることができない。このことが
fckの上限を制限する要因となっていた。
介してレジスタ4にラッチされる波形データは、クロッ
ク信号fckの周期内で出力されなければならないので
あるが、波形メモリ3のアクセスタイムを主要因として
生ずる一定の伝幡遅延がアキュームレータ2の出力から
レジスタ4の人力間に存在しりfツク信号Fckの周期
を遅延時間より短かくすることができない。このことが
fckの上限を制限する要因となっていた。
ところが、上述し・た波形メモリ3のアクセスタイムは
速くても十数n5ec程度である上、容量の増加に比例
して動作速度も遅くなってしまい、ある程度の周波数可
変範囲を得るためには、メモリの容量が増えるために実
際上のアクセスタイムは数+n5ec程度となっている
。
速くても十数n5ec程度である上、容量の増加に比例
して動作速度も遅くなってしまい、ある程度の周波数可
変範囲を得るためには、メモリの容量が増えるために実
際上のアクセスタイムは数+n5ec程度となっている
。
従って、上述したように従来の周波数シンセサイザでは
クロック信号fckの周波数を高くすることができない
ため高周波数の周波数信号f。を出力させることが困難
てあった。
クロック信号fckの周波数を高くすることができない
ため高周波数の周波数信号f。を出力させることが困難
てあった。
そこで、本発明は上述した問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的はクロック信号の周波数を高くてき高
周波数まで可変させて所望の周波数信号を出力させるこ
とができる周波数シンセサイザを提供することにある。
であり、その目的はクロック信号の周波数を高くてき高
周波数まで可変させて所望の周波数信号を出力させるこ
とができる周波数シンセサイザを提供することにある。
上記目的を達成するため本発明による周波数シンセサイ
ザは、 予め設定される周波数設定データkをn倍累算する累算
部7と、 上記累算部7より出力される各累算信号間を補間するよ
うに前記周波数設定データkを演算する補間演算部8と
、 前記累算部7と補間演算部8に対応して複数設けられ、
各々が同一の波形データを有し、前記累算部7および補
間演算部8より出力される各累算信号をアドレスとして
前記波形データをアクセスする波形メモリ部9と、 前記累算信号に基づいて波形メモリ部9から読み出され
た波形データをラッチするレジスタ部10と、 上記レジスタ部10より出力される波形データなり/A
変換するD/A変換部11と、前記累算部7、レジスタ
部10.D/A変換部11に各々供給される複数の同期
信号をクロック信号fckに基づいて生成する信号発生
部6と、を備えたことを特徴としている。
ザは、 予め設定される周波数設定データkをn倍累算する累算
部7と、 上記累算部7より出力される各累算信号間を補間するよ
うに前記周波数設定データkを演算する補間演算部8と
、 前記累算部7と補間演算部8に対応して複数設けられ、
各々が同一の波形データを有し、前記累算部7および補
間演算部8より出力される各累算信号をアドレスとして
前記波形データをアクセスする波形メモリ部9と、 前記累算信号に基づいて波形メモリ部9から読み出され
た波形データをラッチするレジスタ部10と、 上記レジスタ部10より出力される波形データなり/A
変換するD/A変換部11と、前記累算部7、レジスタ
部10.D/A変換部11に各々供給される複数の同期
信号をクロック信号fckに基づいて生成する信号発生
部6と、を備えたことを特徴としている。
周波数設定データkが供給されると、累算部7は信号発
生部6の同期信号に基づいて周波数設定データkを0倍
する累算演算を行う。また、累算部7の累算動作に並行
して補間演算部8は累算部7より出力される累算信号間
を補間する演算を行う。累算部7および補間演算部8の
各々から出力される累算信号は直接アドレスになってそ
れぞれに対応する波形メモリ部9の波形データをアクセ
スして読み出す。この読み出された波形データは信号発
生部6の同期信号に基づいてレジスタ部10にラッチさ
れる。ざらに、レジスタ部10にラッチされた波形デー
タはD/A変換部11にて信号発生部6の同期信号に基
づいてアナログ信号に変換さね所望の周波数信号f。と
じて出力される。
生部6の同期信号に基づいて周波数設定データkを0倍
する累算演算を行う。また、累算部7の累算動作に並行
して補間演算部8は累算部7より出力される累算信号間
を補間する演算を行う。累算部7および補間演算部8の
各々から出力される累算信号は直接アドレスになってそ
れぞれに対応する波形メモリ部9の波形データをアクセ
スして読み出す。この読み出された波形データは信号発
生部6の同期信号に基づいてレジスタ部10にラッチさ
れる。ざらに、レジスタ部10にラッチされた波形デー
タはD/A変換部11にて信号発生部6の同期信号に基
づいてアナログ信号に変換さね所望の周波数信号f。と
じて出力される。
第1図は本発明による周波数シンセサイザの一実施例を
示すブロック構成図である。
示すブロック構成図である。
この実施例による周波数シンセサイザは、信号発生部6
、累算部7、補間演算部8、波形メモリ部9、レジスタ
部10、D/A変換部11を備えて構成されており、累
算部7と補間演算部8の累算演算を並行して行うことに
より1つの周波数設定データkに対して2ポイント分の
波形データを読み出し、この読み出された波形データを
レジスタ部10に一旦ラッチした後D/A変換して所望
の周波数の周波数信号f。に可変して出力している。
、累算部7、補間演算部8、波形メモリ部9、レジスタ
部10、D/A変換部11を備えて構成されており、累
算部7と補間演算部8の累算演算を並行して行うことに
より1つの周波数設定データkに対して2ポイント分の
波形データを読み出し、この読み出された波形データを
レジスタ部10に一旦ラッチした後D/A変換して所望
の周波数の周波数信号f。に可変して出力している。
信号発生部6は第2図に示すように予め設定されるクロ
ック信号fckに基づいて所定パルス幅の信号を複数生
成しており、各信号は同期信号として累算部7、レジス
タ部10、D/A変換部11に供給され駆動制御される
ようになっている。
ック信号fckに基づいて所定パルス幅の信号を複数生
成しており、各信号は同期信号として累算部7、レジス
タ部10、D/A変換部11に供給され駆動制御される
ようになっている。
累算部7は予め設定される周波数設定データkを、信号
発生部6より供給される同期信号aに基づいてn倍累算
するもので、ここでは、レジスタ12とアキュームレー
タ13を備えており、アキュームレータ13の人力に加
えられているレジスタ12の入力線は1木ずつずれて接
続されている。従って、アキュームレータ13にはレジ
スタ12にラッチされた周波数設定データにの2倍の信
号が供給され累算が行われるようになっている。
発生部6より供給される同期信号aに基づいてn倍累算
するもので、ここでは、レジスタ12とアキュームレー
タ13を備えており、アキュームレータ13の人力に加
えられているレジスタ12の入力線は1木ずつずれて接
続されている。従って、アキュームレータ13にはレジ
スタ12にラッチされた周波数設定データにの2倍の信
号が供給され累算が行われるようになっている。
ここで、周波数設定データには所望の周波数信号f。を
出力させるための情報となるディジタル信号である。
出力させるための情報となるディジタル信号である。
補間演算部8は累算部7と並行して補間演算を行うもの
で、累算部7より順次出力される各累算信号間を補間す
るように周波数設定データにと演算している。さらに詳
述すると、この補間演算部8は例えば加算器によって構
成され、レジスタ12から供給される周波数設定データ
にとアキュームレータ13から供給される2倍累算され
た累算信号とを加算し、累算部7より出力される各累算
信号間の中間の演算を行っている。
で、累算部7より順次出力される各累算信号間を補間す
るように周波数設定データにと演算している。さらに詳
述すると、この補間演算部8は例えば加算器によって構
成され、レジスタ12から供給される周波数設定データ
にとアキュームレータ13から供給される2倍累算され
た累算信号とを加算し、累算部7より出力される各累算
信号間の中間の演算を行っている。
波形メモリ部9は累算部7と補間演算部8に対応した数
のメモリ9a、9bを備えており、各メモリ9a、9b
には第3図に示すように出力f。
のメモリ9a、9bを備えており、各メモリ9a、9b
には第3図に示すように出力f。
を決める同一の波形データが記憶されている。さらに詳
述すると、この波形メモリ部9は累算部7より出力され
る補間信号を直接アドレスとして波形データをアクセス
するメモリ9aと、補間演算部8より出力される補間累
算信号をアドレスとして波形データをアクセスするメモ
リ9bとを備えて構成されている。
述すると、この波形メモリ部9は累算部7より出力され
る補間信号を直接アドレスとして波形データをアクセス
するメモリ9aと、補間演算部8より出力される補間累
算信号をアドレスとして波形データをアクセスするメモ
リ9bとを備えて構成されている。
すなわち、この実施例では1つの周波数設定データkが
レジスタ12にラッチされ、累算部7と補間演算部8と
が各々並行して累算演算が行われると、これら累算部7
と補間演算部8から出力される累算信号がアドレスとな
って各々に対応ずるメモリ9a、9bの波形データをア
クセスし、メモリ9a、9bから波形データを1ポイン
トずつ読み出しその結果1回の累算演算によって2ポイ
ント分の波形データが読み出されるようになっている。
レジスタ12にラッチされ、累算部7と補間演算部8と
が各々並行して累算演算が行われると、これら累算部7
と補間演算部8から出力される累算信号がアドレスとな
って各々に対応ずるメモリ9a、9bの波形データをア
クセスし、メモリ9a、9bから波形データを1ポイン
トずつ読み出しその結果1回の累算演算によって2ポイ
ント分の波形データが読み出されるようになっている。
レジスタ部10は波形メモリ部9のメモリ9a、9bに
対応する数だけ設けられ、各メモリ9a、9bより読み
出された波形データを信号発生部6より供給される同期
信号a、b、cに基づいて一定時間ラッチする前段レジ
スタ10a。
対応する数だけ設けられ、各メモリ9a、9bより読み
出された波形データを信号発生部6より供給される同期
信号a、b、cに基づいて一定時間ラッチする前段レジ
スタ10a。
10bと、この前段レジスタ10a、10bにラッチさ
れた波形データを信号発生部6より供給される同期信号
dに基づいてさらに一定時間ラッチする後段レジスタ1
0cとを備えたものであり、後段レジスタ10cはD/
A変換部11に対してタイミングのマージンをとるため
に設けられている。
れた波形データを信号発生部6より供給される同期信号
dに基づいてさらに一定時間ラッチする後段レジスタ1
0cとを備えたものであり、後段レジスタ10cはD/
A変換部11に対してタイミングのマージンをとるため
に設けられている。
D/A変換部11は後段レジスタ10cより順次供給さ
れる波形データ(ディジタル信号)を信号発生部6より
供給される同期信号eに基づいてアナログ信号に変換し
て所望の周波数信号f。を出力させている。
れる波形データ(ディジタル信号)を信号発生部6より
供給される同期信号eに基づいてアナログ信号に変換し
て所望の周波数信号f。を出力させている。
次に上記のように構成される周波数シンセサイザの動作
を第2図および第3図に基づいて説明する。
を第2図および第3図に基づいて説明する。
第2図は本発明に係る周波数シンセサイザにおける信号
発生部にて生成される同期信号で、各部の動作タイミン
グを示す図、第3図は同シンセサイザにおけるレジスタ
部の各メモリに記憶されている波形データの一例を示す
波形図である。
発生部にて生成される同期信号で、各部の動作タイミン
グを示す図、第3図は同シンセサイザにおけるレジスタ
部の各メモリに記憶されている波形データの一例を示す
波形図である。
ここで、周波数設定データkが累算部7に供給されると
、この周波数設定データには第2図(a)に示す同期信
号aの立上りでレジスタ12にラッチされアキュームレ
ータ13にて2倍の累算演算が行われる。また、累算部
7による累算演算に並行して補間演算部8ではレジスタ
12より出力される周波数設定データにとアキュームレ
ータ13より出力される累算信号を加算し、アキューム
レータ13より出力される累算信号間を補間する1=t
−演算が行われる。次に、累算部7および補間演算部8
の両者より出力される累算信号がアドレスとなってそれ
ぞれに対応して設けられるメそり9a、9bの波形デー
タをアクセスして読み出す。ここで、1回の累算演算で
2ポイント分の波形データを読み出せるので、アキュー
ムレータ13に加える周期信号aはクロック信号fck
に対して’s’1tckで駆動することができる。そし
て、累算部7の累算信号がアドレスとなって読み出され
た波形データ(第3図中O印で示すデータ)は第2図(
b)の同期信号すの立上り、換言すればアキュームレー
タ13が累算動作を開始してからクロック信号febの
1.5クロック分で前段レジスタ10aにラッチされる
。また、補間演算部8の信号がアドレスとなって読み出
された波形データ(第3図中X印で示すデータ)は第2
図(a)に示す同期信号aの2個目の立上り、換言すれ
ばアキュームレータ13が累算動作を開始してからクロ
ック信号febの2クロック分で前段レジスタ107に
ラッチされる。さらに、最初に前段レジメタ10疑にラ
ッチされた波形データ(第3図中O印で示すデータ)は
、第2図(d)に示す同期信号の4個目の立上りで後段
レジスタ10cにラッチされる。また、この後に前段レ
ジスタ10bにラッチされた波形データ(第3図中x印
で示すデータ)は、第2図(d)に示す同期信号の5個
目の立上りで後段レジスタ10cにラッチされる。
、この周波数設定データには第2図(a)に示す同期信
号aの立上りでレジスタ12にラッチされアキュームレ
ータ13にて2倍の累算演算が行われる。また、累算部
7による累算演算に並行して補間演算部8ではレジスタ
12より出力される周波数設定データにとアキュームレ
ータ13より出力される累算信号を加算し、アキューム
レータ13より出力される累算信号間を補間する1=t
−演算が行われる。次に、累算部7および補間演算部8
の両者より出力される累算信号がアドレスとなってそれ
ぞれに対応して設けられるメそり9a、9bの波形デー
タをアクセスして読み出す。ここで、1回の累算演算で
2ポイント分の波形データを読み出せるので、アキュー
ムレータ13に加える周期信号aはクロック信号fck
に対して’s’1tckで駆動することができる。そし
て、累算部7の累算信号がアドレスとなって読み出され
た波形データ(第3図中O印で示すデータ)は第2図(
b)の同期信号すの立上り、換言すればアキュームレー
タ13が累算動作を開始してからクロック信号febの
1.5クロック分で前段レジスタ10aにラッチされる
。また、補間演算部8の信号がアドレスとなって読み出
された波形データ(第3図中X印で示すデータ)は第2
図(a)に示す同期信号aの2個目の立上り、換言すれ
ばアキュームレータ13が累算動作を開始してからクロ
ック信号febの2クロック分で前段レジスタ107に
ラッチされる。さらに、最初に前段レジメタ10疑にラ
ッチされた波形データ(第3図中O印で示すデータ)は
、第2図(d)に示す同期信号の4個目の立上りで後段
レジスタ10cにラッチされる。また、この後に前段レ
ジスタ10bにラッチされた波形データ(第3図中x印
で示すデータ)は、第2図(d)に示す同期信号の5個
目の立上りで後段レジスタ10cにラッチされる。
そしてさらに後段レジスタ10cにラッチされた波形デ
ータはD/A変換部11にて第2図(d)から1/2周
期遅れた(e)で示すようにそれぞれが同期信号の立上
りでアナログ信号に変換されその出力端子から所望の高
周波数の周波数信号f。が出力される。
ータはD/A変換部11にて第2図(d)から1/2周
期遅れた(e)で示すようにそれぞれが同期信号の立上
りでアナログ信号に変換されその出力端子から所望の高
周波数の周波数信号f。が出力される。
なお前段レジスタ10a、bの選択には第2図(b)、
(c)の同期信号す、cが用いられている。
(c)の同期信号す、cが用いられている。
従って、上述したようにアキュームレータ13を駆動す
るための同期信号aの周波数はクロック信号fckの半
分にできるのでアキュームレータ13の演算時間に対す
るマージンがとれ、例えばアキュームレータ13の演算
の桁数が増加した場合でもこれに対処でき正確な累算演
算を行うことができる。
るための同期信号aの周波数はクロック信号fckの半
分にできるのでアキュームレータ13の演算時間に対す
るマージンがとれ、例えばアキュームレータ13の演算
の桁数が増加した場合でもこれに対処でき正確な累算演
算を行うことができる。
また、アキュームレータ13が累算を開始してから波形
データがレジスタ部10にラッチされるまでの時間をク
ロック信号fckの1.5〜2.0クロック分とわるの
で、その分クロック信号fckの周波数を高くすること
ができその結果高い周波数48号f。を出力させること
ができる。また、このことから周波数信号f。の可変周
波数範囲を拡大することができる。
データがレジスタ部10にラッチされるまでの時間をク
ロック信号fckの1.5〜2.0クロック分とわるの
で、その分クロック信号fckの周波数を高くすること
ができその結果高い周波数48号f。を出力させること
ができる。また、このことから周波数信号f。の可変周
波数範囲を拡大することができる。
ところで、上述した実施例ではアキュームレータ13に
加えられるレジスタ12の信号線を1本ずつずらして結
線することにより周波数設定データkを2倍したものを
アキュームレータ13に供給して累算する構成となって
いるが、これに限ることなく周波数設定データkを0倍
したものをアキュームレータ13に供給して累算し、こ
のアキュームレータ13より出力される各累算信号間を
補間演算部8にて補間する構成としても良い。
加えられるレジスタ12の信号線を1本ずつずらして結
線することにより周波数設定データkを2倍したものを
アキュームレータ13に供給して累算する構成となって
いるが、これに限ることなく周波数設定データkを0倍
したものをアキュームレータ13に供給して累算し、こ
のアキュームレータ13より出力される各累算信号間を
補間演算部8にて補間する構成としても良い。
これによフてアキュームレータ13に加えられる同期信
号aのパルス幅をクロック信号fckの1/nにするこ
とができる。但しこの場合、補間累算部8の後段に設け
られたメモリ9bは補間累算部8に対応した数だけ必要
となる。
号aのパルス幅をクロック信号fckの1/nにするこ
とができる。但しこの場合、補間累算部8の後段に設け
られたメモリ9bは補間累算部8に対応した数だけ必要
となる。
以上説明したように本発明に係る周波数シンセサイザは
、累算部での累算演算に並行して補間演算部で演算が行
われるので、1つの周波数設定データに対して複数ポイ
ントの波形データをレジスタ部にラッチすることができ
る。これにより累算部が累算を開始してから波形データ
がレジスタ部にラッチされるまての時間をタロックイ=
号fckの周期に対して十分余裕を持ってとることがで
きるので、その分クロック信号fckの周波数を高くで
き高い周波数信号f。まで可変周波数範囲を拡大して出
力することができるという効果がある。
、累算部での累算演算に並行して補間演算部で演算が行
われるので、1つの周波数設定データに対して複数ポイ
ントの波形データをレジスタ部にラッチすることができ
る。これにより累算部が累算を開始してから波形データ
がレジスタ部にラッチされるまての時間をタロックイ=
号fckの周期に対して十分余裕を持ってとることがで
きるので、その分クロック信号fckの周波数を高くで
き高い周波数信号f。まで可変周波数範囲を拡大して出
力することができるという効果がある。
第1図は本発明による周波数シンセサイザの一実施例を
示すブロック構成図、第2図は同シンセサイザにおける
信号発生部にて生成される同期信号で、各部の動作タイ
ミングを示す図、第3図は同シンセサイザにおけるレジ
スタ部の各メモリに記憶されている波形データの一例を
示す波形図、第4図は従来の周波数シンセサイザの一例
を示す図である。 6・・・信号発生部、 7−・・累算部。 8・・・補間累算部、 9−・・波形メモリ部。 10−・・レジスタ部、11−D/A変換部。 k−・・周波数設定データ。 fck・・・クロック信号。
示すブロック構成図、第2図は同シンセサイザにおける
信号発生部にて生成される同期信号で、各部の動作タイ
ミングを示す図、第3図は同シンセサイザにおけるレジ
スタ部の各メモリに記憶されている波形データの一例を
示す波形図、第4図は従来の周波数シンセサイザの一例
を示す図である。 6・・・信号発生部、 7−・・累算部。 8・・・補間累算部、 9−・・波形メモリ部。 10−・・レジスタ部、11−D/A変換部。 k−・・周波数設定データ。 fck・・・クロック信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 予め設定される周波数設定データ(k)をn倍累算する
累算部(7)と、 上記累算部(7)より出力される各累算信号間を補間す
るように前記周波数設定データ(k)を演算する補間演
算部(8)と、 前記累算部(7)と補間演算部(8)に対応して複数設
けられ、各々が同一の波形データを有し、前記累算部(
7)および補間演算部(8)より出力される各累算信号
をアドレスとして前記波形データをアクセスする波形メ
モリ部(9)と、前記累算信号に基づいて波形メモリ部
(9)から読み出された波形データをラッチするレジス
タ部(10)と、 上記レジスタ部(10)より出力される波形データをD
/A変換するD/A変換部(11)と、前記累算部(7
)、レジスタ部(10)、D/A変換部(11)に各々
に供給される複数の同期信号をクロック信号(f_c_
k)に基づいて生成する信号発生部(6)と、を備えた
ことを特徴とする周波数シンセサイザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15143587A JPS63316501A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 周波数シンセサイザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15143587A JPS63316501A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 周波数シンセサイザ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63316501A true JPS63316501A (ja) | 1988-12-23 |
| JPH0345565B2 JPH0345565B2 (ja) | 1991-07-11 |
Family
ID=15518550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15143587A Granted JPS63316501A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 周波数シンセサイザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63316501A (ja) |
-
1987
- 1987-06-19 JP JP15143587A patent/JPS63316501A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0345565B2 (ja) | 1991-07-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5851307B2 (ja) | ハケイハツセイソウチ | |
| JPS58121827A (ja) | パルス発生回路 | |
| JPH0548648B2 (ja) | ||
| JPS63316501A (ja) | 周波数シンセサイザ | |
| JPH0718172Y2 (ja) | 可変周波数信号発生装置 | |
| JPH11163689A (ja) | クロック逓倍回路 | |
| JPH01207811A (ja) | ディジタルファンクションジェネレータ | |
| JP2891602B2 (ja) | ディジタル・シンセサイザ | |
| JP2561394Y2 (ja) | デジタルシンセサイザ | |
| JPH09266463A (ja) | データ補間回路およびデータ信号供給回路 | |
| JPS6312424B2 (ja) | ||
| JPH08330914A (ja) | 波形発生器 | |
| JPH07231225A (ja) | 任意波形発生器 | |
| JP2558735B2 (ja) | デジタル周波数シンセサイザ | |
| JPH06204798A (ja) | 非同期サンプリング周波数変換の補間方式 | |
| SU1550625A1 (ru) | Преобразователь код-частота гармонического сигнала | |
| JPH0235806A (ja) | デジタル信号発生装置 | |
| JP2661596B2 (ja) | Cd−rom用dramアドレス生成回路 | |
| JPH07225630A (ja) | シーケンス機能付き任意波形発生器 | |
| JPH09261015A (ja) | 周波数可変のパルス波形発生回路 | |
| JP3523369B2 (ja) | ダイレクトデジタルシンセサイザ | |
| JPS6322688B2 (ja) | ||
| JP2501815Y2 (ja) | ビデオ信号発生器 | |
| JPS6323558B2 (ja) | ||
| JPH0572772B2 (ja) |