JPS6331688A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPS6331688A JPS6331688A JP17713986A JP17713986A JPS6331688A JP S6331688 A JPS6331688 A JP S6331688A JP 17713986 A JP17713986 A JP 17713986A JP 17713986 A JP17713986 A JP 17713986A JP S6331688 A JPS6331688 A JP S6331688A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 6
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
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- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
この発明は、遊技盤面内における夫々の入賞口に入った
入賞球(セーフ球ともいう)対する獲得賞球を、各セー
フ球の発生位置に応じて予め設定された多数個と、少数
個との何れかに区分して夫々給出し得るようになしたパ
チンコ機に関する。
入賞球(セーフ球ともいう)対する獲得賞球を、各セー
フ球の発生位置に応じて予め設定された多数個と、少数
個との何れかに区分して夫々給出し得るようになしたパ
チンコ機に関する。
周知のようにパチンコ機では、遊技盤前面に取着された
ほぼ円形のレール内に、各種形式の入賞具の選定配置及
びこれに対する多数本の遊技くぎ及び案内羽根車等の選
定配置に基いて一般に「ゲージ」とも称されている所要
遊技面が構成され、この遊技面に打込まれた遊技球の落
下方向や入賞態様に多様な変化を奏し得るようになって
いる。
ほぼ円形のレール内に、各種形式の入賞具の選定配置及
びこれに対する多数本の遊技くぎ及び案内羽根車等の選
定配置に基いて一般に「ゲージ」とも称されている所要
遊技面が構成され、この遊技面に打込まれた遊技球の落
下方向や入賞態様に多様な変化を奏し得るようになって
いる。
かかるパチンコ機に関しては、セーフ球に対する獲得賞
球が常に一定多数個であることを絶対的な要件とする、
旨の既成概念に拘泥化されて、従来では遊技面の全ての
入賞具を同一賞球獲得条件にし、各セーフ球に対し例え
ば10個13個15個等の賞球を相応として遊技者側へ
給出することが適正型式とされ、これに見合うように遊
技盤や裏側の機構盤等が構成されており、上述の概念に
こだわるがためにパチンコ機自体の発展性が妨げられて
しまい、斬新な遊技内容を具備する新機種開発の大きな
隘路となっているのが現実である。
球が常に一定多数個であることを絶対的な要件とする、
旨の既成概念に拘泥化されて、従来では遊技面の全ての
入賞具を同一賞球獲得条件にし、各セーフ球に対し例え
ば10個13個15個等の賞球を相応として遊技者側へ
給出することが適正型式とされ、これに見合うように遊
技盤や裏側の機構盤等が構成されており、上述の概念に
こだわるがためにパチンコ機自体の発展性が妨げられて
しまい、斬新な遊技内容を具備する新機種開発の大きな
隘路となっているのが現実である。
従って賭博性の低いもので射幸心を著しく煽るものでは
ないことを前提として、理想的な遊技性を追求して本来
の娯楽性を高め得る機、すなわち相当な遊技時間内にあ
って、打球総数に対し獲得賞球総数が、例えば50〜2
00%位の範囲内に止まることを適正な目標として、比
較的容易にかつ多く入賞することが理想的な娯楽性向上
の基本的要因となるようなパチンコ機を到底望むことが
できない、このため現状のパチンコ機にあっては、遊技
面の「ゲージ」について、通常では比較的入賞の低い条
件に設定しておきながら、同機が遊技店内で遊技に供さ
れる段になると、遊技くぎ等を変形して特定入賞具に対
する遊技球の誘導化を図り、入賞を掻めて容易にする行
為が平然と往来して本来の娯楽性が失なわれてしまう危
惧すらある。
ないことを前提として、理想的な遊技性を追求して本来
の娯楽性を高め得る機、すなわち相当な遊技時間内にあ
って、打球総数に対し獲得賞球総数が、例えば50〜2
00%位の範囲内に止まることを適正な目標として、比
較的容易にかつ多く入賞することが理想的な娯楽性向上
の基本的要因となるようなパチンコ機を到底望むことが
できない、このため現状のパチンコ機にあっては、遊技
面の「ゲージ」について、通常では比較的入賞の低い条
件に設定しておきながら、同機が遊技店内で遊技に供さ
れる段になると、遊技くぎ等を変形して特定入賞具に対
する遊技球の誘導化を図り、入賞を掻めて容易にする行
為が平然と往来して本来の娯楽性が失なわれてしまう危
惧すらある。
本発明は、上述の技術背景に鑑みて遊技本来の適正化を
図るべく新規に提案されたのもので、遊技盤面内に畜い
て、予め設定された賞球の獲得条件が異なるセーフ球を
別個に発生し得る第1、第2の入賞具を夫々所要部位に
配設して第1人賞具内への入賞は通常程度とし第2人賞
具内への入賞を比較的容易にかつ多くする一方、遊技5
111!i側の機構盤において、夫々のセーフ球に対し
、賞球数の異なる第1、第2の賞球給出装置から多数個
、少数個の賞球を別個に給出するように構成したパチン
コ機である。
図るべく新規に提案されたのもので、遊技盤面内に畜い
て、予め設定された賞球の獲得条件が異なるセーフ球を
別個に発生し得る第1、第2の入賞具を夫々所要部位に
配設して第1人賞具内への入賞は通常程度とし第2人賞
具内への入賞を比較的容易にかつ多くする一方、遊技5
111!i側の機構盤において、夫々のセーフ球に対し
、賞球数の異なる第1、第2の賞球給出装置から多数個
、少数個の賞球を別個に給出するように構成したパチン
コ機である。
本発明は、各セーフ球の発生位置言換えると各入賞口の
位置に応じて獲得賞球数を別個に定めて夫々の賞球を区
分給出することを以て、本来の遊技の娯楽性を、唯結果
として現れる賞球の多数獲得だけに求めず、むしろ遊技
球の多くの入賞その遊技態様に求めて打球総数に比較し
て獲得賞球総数を適正範囲内に止め得るパチンコ機を提
供することにある。
位置に応じて獲得賞球数を別個に定めて夫々の賞球を区
分給出することを以て、本来の遊技の娯楽性を、唯結果
として現れる賞球の多数獲得だけに求めず、むしろ遊技
球の多くの入賞その遊技態様に求めて打球総数に比較し
て獲得賞球総数を適正範囲内に止め得るパチンコ機を提
供することにある。
本発明にかかるパチンコ機について好適な実施例を説明
する。本例では、従来より一般化されている型式と同様
に、前枠2内面にセントされる遊技盤14が着脱交換自
在とされ、遊技球が電動式打球発射装置を利用して1個
ずつ遊技面内に打出されるパチンコ機の場合を例示する
。まずパチンコ機の基本的構成を第1.2図を参照して
要約説明すると、外枠1に対し開閉自在に組付けられた
前枠2の窓金枠3に、ガラス扉4及び支板5がともに横
開き自在に装着されて当該の施錠装置(図示しない)で
閉鎖保持されており、そして支板5前面に上球皿6が、
また支板5内面に球送り整流器7が夫々装着セットされ
ている。そして前枠2の前面下部に下球皿8及び打球発
射装置の操作部9が装着され、前枠2の裏面下部に操作
部9で操作されて打球杆11を作動する駆動部10が装
備されている。一方面枠2内面において、前面に発射レ
ール13をセットした横長方形の発射盤12が画定され
て支板5で覆蓋され、またほぼ円形のレール15内に後
述の遊技面16を構成した方形の遊技盤14が着脱交換
自在にセットされてガラスm4で覆蓋されている、なお
上記打球杆11の先端は、発射レール13基端の発射部
位に出没自在に臨んでいる・図中17はアウト口、18
は賞球用出口で上球皿6に連通されている。
する。本例では、従来より一般化されている型式と同様
に、前枠2内面にセントされる遊技盤14が着脱交換自
在とされ、遊技球が電動式打球発射装置を利用して1個
ずつ遊技面内に打出されるパチンコ機の場合を例示する
。まずパチンコ機の基本的構成を第1.2図を参照して
要約説明すると、外枠1に対し開閉自在に組付けられた
前枠2の窓金枠3に、ガラス扉4及び支板5がともに横
開き自在に装着されて当該の施錠装置(図示しない)で
閉鎖保持されており、そして支板5前面に上球皿6が、
また支板5内面に球送り整流器7が夫々装着セットされ
ている。そして前枠2の前面下部に下球皿8及び打球発
射装置の操作部9が装着され、前枠2の裏面下部に操作
部9で操作されて打球杆11を作動する駆動部10が装
備されている。一方面枠2内面において、前面に発射レ
ール13をセットした横長方形の発射盤12が画定され
て支板5で覆蓋され、またほぼ円形のレール15内に後
述の遊技面16を構成した方形の遊技盤14が着脱交換
自在にセットされてガラスm4で覆蓋されている、なお
上記打球杆11の先端は、発射レール13基端の発射部
位に出没自在に臨んでいる・図中17はアウト口、18
は賞球用出口で上球皿6に連通されている。
一方前枠2裏側に装備される機構!!1119では、従
前と同様な構成として、前記発射盤12及び遊技盤14
の両裏面を覆う本体20において、前記アウト口17の
出口に連通される排出路21と、前記各球皿6.8側に
夫々連通された賞球用給出路22が夫々区画形成され、
そしてセーフ球を機外へ処理排出する処理機構部23と
、相当数の賞球を貯留する賞球貯留部27、そしてこの
貯留部27からの賞球を受入れて給出する賞球給出部3
0が夫々装備されている。
前と同様な構成として、前記発射盤12及び遊技盤14
の両裏面を覆う本体20において、前記アウト口17の
出口に連通される排出路21と、前記各球皿6.8側に
夫々連通された賞球用給出路22が夫々区画形成され、
そしてセーフ球を機外へ処理排出する処理機構部23と
、相当数の賞球を貯留する賞球貯留部27、そしてこの
貯留部27からの賞球を受入れて給出する賞球給出部3
0が夫々装備されている。
なお処理!a構部23では、第2図に略示されるように
セーフ球を1個ずつ受入れて処理路25へ排出する処理
体24と、セーフ球で作動される作動部材26を有し、
また賞球貯留部27では、球タンク28と、2列の送出
路29a及び迂回路29b(余剰賞球を送出路29aへ
通出する通路)を形成したレール状の送出樋29を有し
ている。
セーフ球を1個ずつ受入れて処理路25へ排出する処理
体24と、セーフ球で作動される作動部材26を有し、
また賞球貯留部27では、球タンク28と、2列の送出
路29a及び迂回路29b(余剰賞球を送出路29aへ
通出する通路)を形成したレール状の送出樋29を有し
ている。
本例のパチンコ機は、前述の基本構成を背景にして前記
遊技盤12及び賞球給出部30を夫々新たな技術で構成
している。まず遊技盤14では、第1図に例示される内
容の遊技面、すなわち公知とされている電気的な図柄可
変表示装置33及び大入賞装置35が設置される場合に
対応して、第1、第2の入賞具31.32を各部位に配
置し、そしてこれらに合わせて多数個の案内羽根車39
.39及び多数本の遊技くぎ40.40(ただし部分的
に図示する)を配設してなる所要の「ゲージ」に基づく
遊技面16が構成されている。上記第1入賞具31は、
構造、形状、サイズ等を問わず適正とされている通常個
数(例えば10〜15個範囲内のいずれか一定数)の賞
球獲得条件が与えられたセーフ球を発生し得るものであ
り、ちなみに一般に「チャツカー」とも称されている一
定入賞形態のものと、「チューリップ式役物」とも称さ
れている可変入賞形態のものを合わせて3個を例示する
。これに対して第2入賞具32は、少数個(例えば1〜
7個範囲内のいずれか一定数)の賞球獲得条件のセーフ
球を発生し得るものであり、図柄可変表示装置!33の
両側及び下部に配設された図示3個の一定入HB様のも
のを示す、ただし同人賞具32への入賞は「ゲージj基
いて容易で多くされている。
遊技盤12及び賞球給出部30を夫々新たな技術で構成
している。まず遊技盤14では、第1図に例示される内
容の遊技面、すなわち公知とされている電気的な図柄可
変表示装置33及び大入賞装置35が設置される場合に
対応して、第1、第2の入賞具31.32を各部位に配
置し、そしてこれらに合わせて多数個の案内羽根車39
.39及び多数本の遊技くぎ40.40(ただし部分的
に図示する)を配設してなる所要の「ゲージ」に基づく
遊技面16が構成されている。上記第1入賞具31は、
構造、形状、サイズ等を問わず適正とされている通常個
数(例えば10〜15個範囲内のいずれか一定数)の賞
球獲得条件が与えられたセーフ球を発生し得るものであ
り、ちなみに一般に「チャツカー」とも称されている一
定入賞形態のものと、「チューリップ式役物」とも称さ
れている可変入賞形態のものを合わせて3個を例示する
。これに対して第2入賞具32は、少数個(例えば1〜
7個範囲内のいずれか一定数)の賞球獲得条件のセーフ
球を発生し得るものであり、図柄可変表示装置!33の
両側及び下部に配設された図示3個の一定入HB様のも
のを示す、ただし同人賞具32への入賞は「ゲージj基
いて容易で多くされている。
なお図柄可変表示装置33は、始動入力すなわち本例で
は上記第2入賞具32で発生したセーフ球の検出毎に得
られる始動入力を受けて、個々の表示窓34.34に図
柄(0〜9までの数字)をデジタル方式で所要時間に亘
り連続可変表示した後固定表示し得る。また大入賞装置
35は、横長の大入賞口36に対設した開閉板37を裏
側の電磁ソレノイド3日で開閉操作し得るようになって
おり、通常では同板37を閉鎖状態に保持し、そして上
記図柄可変表示装置33で得られる「当り」すなわち各
表示窓34に固定表示された夫々の図柄の組合わせ結果
が、予め設定された「当り目」と一致した際に与えられ
る「当り」の成立時に、開閉板37を開放して遊技球を
大人賞ロ36内に入賞し易くする。ただし同装置35は
、前述した第1のセーフ球を発生し得ることから第1入
賞具の一つとして観ることもできる、なお上記双方の装
置33.35は、ソフトを利用したマイコン制御方式の
制御基盤(開示しない)で所定プログラムに従い総括制
御されるが、かかる制御技術は従前より既に実施され本
発明の直接の技術的要件としないから説明を省略する。
は上記第2入賞具32で発生したセーフ球の検出毎に得
られる始動入力を受けて、個々の表示窓34.34に図
柄(0〜9までの数字)をデジタル方式で所要時間に亘
り連続可変表示した後固定表示し得る。また大入賞装置
35は、横長の大入賞口36に対設した開閉板37を裏
側の電磁ソレノイド3日で開閉操作し得るようになって
おり、通常では同板37を閉鎖状態に保持し、そして上
記図柄可変表示装置33で得られる「当り」すなわち各
表示窓34に固定表示された夫々の図柄の組合わせ結果
が、予め設定された「当り目」と一致した際に与えられ
る「当り」の成立時に、開閉板37を開放して遊技球を
大人賞ロ36内に入賞し易くする。ただし同装置35は
、前述した第1のセーフ球を発生し得ることから第1入
賞具の一つとして観ることもできる、なお上記双方の装
置33.35は、ソフトを利用したマイコン制御方式の
制御基盤(開示しない)で所定プログラムに従い総括制
御されるが、かかる制御技術は従前より既に実施され本
発明の直接の技術的要件としないから説明を省略する。
そして遊技盤14の裏面では、第3.4図に示すように
上記第1、第2入賞具31.32の出口に連通された夫
々の通出路41.42が互いに区画形成されており、第
1のセーフ球Slは、当該の第tiI11出路41から
機構盤19の本体20に形成された案内樋208′を介
し処理機構部23へ連出され、また第2のセーフ球S、
は、当該の通出路42から集合路43を介し排出路21
へ通出される。なお集合路43は、上記アウト口17の
裏面周囲を含めた面域に亘り凹設されて蓋44を以て案
内樋20a と区画されており、その入口側に検出スイ
ッチ45が設置されている。このスイッチ45は、セー
フ球S2を1個ずつ検出(ON)する毎に、前記賞球給
出部30における後述の第2給出装置50に対する作動
指示機能と、図柄可変表示装置33に対する始動機能と
を奏し得るように設定されている。また遊技盤14の上
方に・上記スイッチ45の検出回数つまりセーフ球S2
の発生個数をデジタル方式で表示する表示器46が設置
されて0る。
上記第1、第2入賞具31.32の出口に連通された夫
々の通出路41.42が互いに区画形成されており、第
1のセーフ球Slは、当該の第tiI11出路41から
機構盤19の本体20に形成された案内樋208′を介
し処理機構部23へ連出され、また第2のセーフ球S、
は、当該の通出路42から集合路43を介し排出路21
へ通出される。なお集合路43は、上記アウト口17の
裏面周囲を含めた面域に亘り凹設されて蓋44を以て案
内樋20a と区画されており、その入口側に検出スイ
ッチ45が設置されている。このスイッチ45は、セー
フ球S2を1個ずつ検出(ON)する毎に、前記賞球給
出部30における後述の第2給出装置50に対する作動
指示機能と、図柄可変表示装置33に対する始動機能と
を奏し得るように設定されている。また遊技盤14の上
方に・上記スイッチ45の検出回数つまりセーフ球S2
の発生個数をデジタル方式で表示する表示器46が設置
されて0る。
一方前記賞球給出部30では、第2.5.6図に示され
るように上述した各セーフ球に対する賞球を個々に給出
する第1、第2の給出装置47.50が別々に設置され
ている。第1給出装置47は、従来と同様に前記賞球貯
留部27における送出線29の送出路29aから送出さ
れる賞球を一定数毎に収容する角筒形の収容器48を備
えており、そして前記処理機溝部23のセーフ球確認処
理作動毎において、作動部(第26に連動する開閉操作
部材49を介し収容2S48が開放操作されて賞球(例
えば13個)が給出され、しかる後時31J] 賞球が
収容される。
るように上述した各セーフ球に対する賞球を個々に給出
する第1、第2の給出装置47.50が別々に設置され
ている。第1給出装置47は、従来と同様に前記賞球貯
留部27における送出線29の送出路29aから送出さ
れる賞球を一定数毎に収容する角筒形の収容器48を備
えており、そして前記処理機溝部23のセーフ球確認処
理作動毎において、作動部(第26に連動する開閉操作
部材49を介し収容2S48が開放操作されて賞球(例
えば13個)が給出され、しかる後時31J] 賞球が
収容される。
上記第2給出装置50は、第1給出装置47に対し新設
されるもので第5.6.7図に示されるように、賞球貯
留部27側に着脱自在に取着されるセット板51におい
て、送出樋29及び賞球用給出路22に個々に連通され
る第1、第2給出樋52.53が形成され、そして雨樋
52.53に亘り賞球の受渡しをなす収容器54と、同
収容器54を切換え操作する電磁ソレノイド61が組付
けられている。第1給出樋52は、送出樋29の下方に
延出されてその人口52aを迂回路29bの途上に連通
して相当数の賞球を1列に収容して出口52b側へ通出
し得、また第2給出樋53は、垂設されてその人口53
aを第1給出樋52の出口52b下方に臨ませ、出口5
3bを給出路22の入口部側に連通している。
されるもので第5.6.7図に示されるように、賞球貯
留部27側に着脱自在に取着されるセット板51におい
て、送出樋29及び賞球用給出路22に個々に連通され
る第1、第2給出樋52.53が形成され、そして雨樋
52.53に亘り賞球の受渡しをなす収容器54と、同
収容器54を切換え操作する電磁ソレノイド61が組付
けられている。第1給出樋52は、送出樋29の下方に
延出されてその人口52aを迂回路29bの途上に連通
して相当数の賞球を1列に収容して出口52b側へ通出
し得、また第2給出樋53は、垂設されてその人口53
aを第1給出樋52の出口52b下方に臨ませ、出口5
3bを給出路22の入口部側に連通している。
上記収容器54は、室55内に少数個(例えば1〜7個
)の賞球を収容して給出し得る角筒形のもので、支持具
56に対し1頃動自在に枢着57されており、そして傾
動変化により室55の口を、出口52bに整合する通常
の球受は状態と、入口53aに整合する球出し状態とに
切換えられる。なお収容器54には必要に応じてバラン
スウェイトを付設してもよい、また同品54の長手方向
に等間隔で配置された孔58に対し1本の規制ピン59
が差替え自在とされており、このピン59の位!により
賞球数が自由に選択変更できる。ちなみに本例では、ピ
ン59を最左端にセットして1個の賞球を収容給出する
例を示す、なお60は収容器54の入口部外に形成され
た開閉片である。
)の賞球を収容して給出し得る角筒形のもので、支持具
56に対し1頃動自在に枢着57されており、そして傾
動変化により室55の口を、出口52bに整合する通常
の球受は状態と、入口53aに整合する球出し状態とに
切換えられる。なお収容器54には必要に応じてバラン
スウェイトを付設してもよい、また同品54の長手方向
に等間隔で配置された孔58に対し1本の規制ピン59
が差替え自在とされており、このピン59の位!により
賞球数が自由に選択変更できる。ちなみに本例では、ピ
ン59を最左端にセットして1個の賞球を収容給出する
例を示す、なお60は収容器54の入口部外に形成され
た開閉片である。
上記ソレノイド61は、前記検出スイッチ45側と電気
的に接続されており、そしてばね付のロアドロ2が連杆
63を介し収容器54に連繋されてその作動毎すなわち
ロッド62の出没移動毎に収容器54を切換え操作し得
る。なお上記第1給出樋52の途上に賞球の有無を確認
するための確認レバー64と、同レバー64で操作され
る確認スイッチ65が付設され、第2給出樋53の途上
に賞球の給出を確認検知するための検知レバー66と、
同レバー66で操作される検知スイッチ67が付設され
ている。
的に接続されており、そしてばね付のロアドロ2が連杆
63を介し収容器54に連繋されてその作動毎すなわち
ロッド62の出没移動毎に収容器54を切換え操作し得
る。なお上記第1給出樋52の途上に賞球の有無を確認
するための確認レバー64と、同レバー64で操作され
る確認スイッチ65が付設され、第2給出樋53の途上
に賞球の給出を確認検知するための検知レバー66と、
同レバー66で操作される検知スイッチ67が付設され
ている。
前述したスイッチ等の電気的部品は、第8図に簡単に例
示されるようにメイン基盤68の各回路に接続されて総
括制御される。すなわち前記検出スイッチ45が検出(
ON)する毎に、基盤6日内の入力回路69、加減演算
回路70及び駆動回路71等を介し表示器46に数字が
加算表示される一方、ソレノイド61が1回ずつ作動さ
れる。ただしソレノイド61は、確認スイッチ65が賞
球「有り」の検出(ON)状態に保持されている限りに
おいて可動し得る。そして検知スイッチ67が給出賞球
を検出(ON)する毎に、上記回路69.70.71等
を介し表示器46に数字が減算表示されるものとする。
示されるようにメイン基盤68の各回路に接続されて総
括制御される。すなわち前記検出スイッチ45が検出(
ON)する毎に、基盤6日内の入力回路69、加減演算
回路70及び駆動回路71等を介し表示器46に数字が
加算表示される一方、ソレノイド61が1回ずつ作動さ
れる。ただしソレノイド61は、確認スイッチ65が賞
球「有り」の検出(ON)状態に保持されている限りに
おいて可動し得る。そして検知スイッチ67が給出賞球
を検出(ON)する毎に、上記回路69.70.71等
を介し表示器46に数字が減算表示されるものとする。
ただし本例で例示した型式のパチンコ機では、前記図柄
可変表示装置33及び大入賞装置35に係る制?2II
基盤(図示しない)が装備されることに窓みて、同基盤
に対し上述の各電気的部品を組付けて制御することも勿
論可能である。この場合では、所定のソフトが構成され
るもとで、上記各スイ。
可変表示装置33及び大入賞装置35に係る制?2II
基盤(図示しない)が装備されることに窓みて、同基盤
に対し上述の各電気的部品を組付けて制御することも勿
論可能である。この場合では、所定のソフトが構成され
るもとで、上記各スイ。
チ46.65.67を制御基盤の入力回路に接続し、ソ
レノイド61及び表示器46を制?11基盤の駆動回路
に接続すればよい。
レノイド61及び表示器46を制?11基盤の駆動回路
に接続すればよい。
本例パチンコ機は、前述のように構成されるものの従前
と同様な操作手順で遊技し得、打球発射装置の操作部9
の回動操作により、駆動部10″?:駆動される打球杆
11の弾引、弾発動作と、これに連動する球送り整流器
7の球送り作動との協働を以て、上球皿6から整B 2
S7内に通人されている遊技球が、先行順に1個ずつ発
射レール13の発射部位へ送込まれ、次いで打球杆11
で打出されて両レール13.15を介し遊技面16内に
打込まれ、そして球は「ゲージ」に沿って自然落下して
各入賞具に入賞すればセーフ球とされ、これ以外は全て
アウト口17に入ってアウト球として処理される。
と同様な操作手順で遊技し得、打球発射装置の操作部9
の回動操作により、駆動部10″?:駆動される打球杆
11の弾引、弾発動作と、これに連動する球送り整流器
7の球送り作動との協働を以て、上球皿6から整B 2
S7内に通人されている遊技球が、先行順に1個ずつ発
射レール13の発射部位へ送込まれ、次いで打球杆11
で打出されて両レール13.15を介し遊技面16内に
打込まれ、そして球は「ゲージ」に沿って自然落下して
各入賞具に入賞すればセーフ球とされ、これ以外は全て
アウト口17に入ってアウト球として処理される。
球の入′x態様について観ると、設定された「ゲージ」
の内容に基いて第1入賞具31への入賞率は比較的低い
反面、第2入賞具32への入賞率は相当高い結果が得ら
れるようになっており、遊技全体において比較的多く入
賞しながら獲得賞球総数が適正に維持される。すなわち
各第1入賞具31で発生したセーフ球S、は、遊技盤1
4裏面の当該通出路41から処理機構部23へ導入され
て所定時間毎に1個ずつ機外へ排出される。これに関連
して賞球給山部30における第1給出装置47が、上述
の球処理作動に調時連動されて球切りと球詰めとを行な
い収容器48内の賞球を給出する。
の内容に基いて第1入賞具31への入賞率は比較的低い
反面、第2入賞具32への入賞率は相当高い結果が得ら
れるようになっており、遊技全体において比較的多く入
賞しながら獲得賞球総数が適正に維持される。すなわち
各第1入賞具31で発生したセーフ球S、は、遊技盤1
4裏面の当該通出路41から処理機構部23へ導入され
て所定時間毎に1個ずつ機外へ排出される。これに関連
して賞球給山部30における第1給出装置47が、上述
の球処理作動に調時連動されて球切りと球詰めとを行な
い収容器48内の賞球を給出する。
これに対して各第2入賞具32で発生したセーフ球S2
は、当該通出路42から集合路43及び排出路21を介
し機外へ排出され、その都度検出スイッチ45が各セー
フ球S2を検出(ON)する。これによりその出力がメ
イン基盤6日に入力される毎に、表示器46が検出回数
つまりセーフ球S、の個数を加算表示する一方、貫球給
出部30における第2給出装置50が操作される。すな
わち同装置50では、電611ソレノイド61が上記検
出スイッチ45からの検出信号を受ける毎に作動され、
これに伴い収容器54が球出し状態に傾動操作されて室
55内の1個の賞球を第2給出樋53に放出し、次いで
元の球受は状態に復帰されて第1給出樋52からの次の
賞球を室55内に受入れる。以降同様に収容器54の切
換え作動により、賞球が1個ずつ第2給出樋53及び給
出路22を介し球皿側へ排出される。
は、当該通出路42から集合路43及び排出路21を介
し機外へ排出され、その都度検出スイッチ45が各セー
フ球S2を検出(ON)する。これによりその出力がメ
イン基盤6日に入力される毎に、表示器46が検出回数
つまりセーフ球S、の個数を加算表示する一方、貫球給
出部30における第2給出装置50が操作される。すな
わち同装置50では、電611ソレノイド61が上記検
出スイッチ45からの検出信号を受ける毎に作動され、
これに伴い収容器54が球出し状態に傾動操作されて室
55内の1個の賞球を第2給出樋53に放出し、次いで
元の球受は状態に復帰されて第1給出樋52からの次の
賞球を室55内に受入れる。以降同様に収容器54の切
換え作動により、賞球が1個ずつ第2給出樋53及び給
出路22を介し球皿側へ排出される。
従って上述から理解できるように、第1のセーフ球S1
に対して設定多数個の賞球が獲得できることにより遊技
中の…失惑はなくなり、その一方においてできる限り多
くの第2のセーフ球Stが入賞する満足感さらには遊技
の興趣が得られ、それでいて獲得賞球総数を、打球総数
に比較して適正範囲内に止め得る。ちなみに1分間に1
00個の遊技球を打出す例にあって、獲得賞球総数は1
00個位の範囲を理想とした場合、一つの概算例として
入賞球50個、アウト球50個が発生したとして・第1
のセーフLiS、;6<4個、第2のセーフ球S!が4
6個であれば、セーフ球Slに対する獲得賞球52個、
セーフ球S2に対する獲得賞球46個の総数98個が得
られることになり、これを目安にして観れば第2のセー
フ球を面白い程に発生させて本来の娯楽性を高めること
ができる。
に対して設定多数個の賞球が獲得できることにより遊技
中の…失惑はなくなり、その一方においてできる限り多
くの第2のセーフ球Stが入賞する満足感さらには遊技
の興趣が得られ、それでいて獲得賞球総数を、打球総数
に比較して適正範囲内に止め得る。ちなみに1分間に1
00個の遊技球を打出す例にあって、獲得賞球総数は1
00個位の範囲を理想とした場合、一つの概算例として
入賞球50個、アウト球50個が発生したとして・第1
のセーフLiS、;6<4個、第2のセーフ球S!が4
6個であれば、セーフ球Slに対する獲得賞球52個、
セーフ球S2に対する獲得賞球46個の総数98個が得
られることになり、これを目安にして観れば第2のセー
フ球を面白い程に発生させて本来の娯楽性を高めること
ができる。
特に本例では、セーフ球S2の発生個数と、それに対す
る賞球個数と、を常に表示器46で表示するから、遊技
者の誤認さらにはトラブル等が未然に回避し得る。また
第2給出装置50では、確認スイッチ65を以てTL磁
ソレノイド61の空動作を未然に防止し得るので、賞球
の給出ミスを解消して遊技者からの信転が得られる。
る賞球個数と、を常に表示器46で表示するから、遊技
者の誤認さらにはトラブル等が未然に回避し得る。また
第2給出装置50では、確認スイッチ65を以てTL磁
ソレノイド61の空動作を未然に防止し得るので、賞球
の給出ミスを解消して遊技者からの信転が得られる。
本例で詳述した技術すなわち第2のセーフ球を多く発生
させながら獲得賞球の適正化を図ることを利用すれば、
種々の遊技内容特に入賞態様に面白みをもつパチンコ機
が構成できよう。すなわちその応用例として既存のパチ
ンコ機に当てはめて観ると、まず本例が対象とした前述
の第1図に例示される型式では、各第2入賞具32及び
検出スイッチ45が、図柄可変表示装置33に対する始
動用手段として利用される。これによれば入賞具32で
発生したセーフ球S!を検出スイッチ45が検出(ON
)する毎に、同スイしチからの始動入力に基いて表示装
置33が作動されて表示窓34に種々の図柄の組合わせ
が与えられる。従って多くのセーフ球S2が発生し得る
ことにより、多数個の賞球は直ちに獲得できないとして
も、表示装置33を回数多く作動させて図柄の組合わせ
を楽しむことができる。そして幸運にも図柄の組合わせ
結果により、前述した「当り」が得られた際には、大入
賞装置35が所定条件のもとて開放作動されて大入賞口
36に入賞する所定数のセーフ球S1に対して相当数の
賞球の獲得が期待できる。
させながら獲得賞球の適正化を図ることを利用すれば、
種々の遊技内容特に入賞態様に面白みをもつパチンコ機
が構成できよう。すなわちその応用例として既存のパチ
ンコ機に当てはめて観ると、まず本例が対象とした前述
の第1図に例示される型式では、各第2入賞具32及び
検出スイッチ45が、図柄可変表示装置33に対する始
動用手段として利用される。これによれば入賞具32で
発生したセーフ球S!を検出スイッチ45が検出(ON
)する毎に、同スイしチからの始動入力に基いて表示装
置33が作動されて表示窓34に種々の図柄の組合わせ
が与えられる。従って多くのセーフ球S2が発生し得る
ことにより、多数個の賞球は直ちに獲得できないとして
も、表示装置33を回数多く作動させて図柄の組合わせ
を楽しむことができる。そして幸運にも図柄の組合わせ
結果により、前述した「当り」が得られた際には、大入
賞装置35が所定条件のもとて開放作動されて大入賞口
36に入賞する所定数のセーフ球S1に対して相当数の
賞球の獲得が期待できる。
また今一つの応用例として、第9図に略示される遊技面
、すなわち裏側の電磁ソレノイド75で操作される一対
の開閉羽1173により大入賞ロア4を構成して第1の
セーフ球S、を発生し得る開閉式大入X 装置72が盤
面中央部に設置されたことに対し、一定入賞形態及び可
変入賞形態を含む図示4個。
、すなわち裏側の電磁ソレノイド75で操作される一対
の開閉羽1173により大入賞ロア4を構成して第1の
セーフ球S、を発生し得る開閉式大入X 装置72が盤
面中央部に設置されたことに対し、一定入賞形態及び可
変入賞形態を含む図示4個。
第1人装置31と、内部にセーフ球用検出スイッチ45
を組込んだ一定入賞形態の図示3個の第2人買置32が
配置され、これに合せて案内羽根車39及び遊技くぎ4
0が配置されてなる「ゲージ」を有する遊技面16を備
えた型式では、各第2人買置32及び検出スイッチ45
が大入賞装置72に対する始動用手段とされる。なお遊
技盤14の裏面では、第10図に略示されるように各第
1人装置31及び大入賞装置72の出口に連通された各
々の通出路41.41が区画形成される一方、第2人賞
具32の出口に連通された集合路43が形成されてM4
4で案内樋20aに区画されている。
を組込んだ一定入賞形態の図示3個の第2人買置32が
配置され、これに合せて案内羽根車39及び遊技くぎ4
0が配置されてなる「ゲージ」を有する遊技面16を備
えた型式では、各第2人買置32及び検出スイッチ45
が大入賞装置72に対する始動用手段とされる。なお遊
技盤14の裏面では、第10図に略示されるように各第
1人装置31及び大入賞装置72の出口に連通された各
々の通出路41.41が区画形成される一方、第2人賞
具32の出口に連通された集合路43が形成されてM4
4で案内樋20aに区画されている。
かかるパチンコ機によれば、各第2人買置32で発生し
たセーフ球S!を当該検出スイッチ45が検出(ON)
する毎に、同スイッチからの始動入力に基いて大入賞装
置72が設定通りに作動されて両羽根73の開閉動作に
従って大入賞ロア4を設定口開放し得る。従って多くの
セーフ球S2が発生し得ることにより、大入賞装置72
を回数多く始動させてその作動を楽しむことができる。
たセーフ球S!を当該検出スイッチ45が検出(ON)
する毎に、同スイッチからの始動入力に基いて大入賞装
置72が設定通りに作動されて両羽根73の開閉動作に
従って大入賞ロア4を設定口開放し得る。従って多くの
セーフ球S2が発生し得ることにより、大入賞装置72
を回数多く始動させてその作動を楽しむことができる。
そして同装置72の作動中、にあって、大入賞ロア4に
入ったセーフ球S1が、予め設定された連続作動口(図
示しない)に入れば、その都度装置72は、設定条件で
羽根73の複数回開閉動作を1作動車位として継続作動
を行ない、大入賞ロア4に入賞するセーフ球S1に対し
て相当数の賞球の獲得が期待できる。
入ったセーフ球S1が、予め設定された連続作動口(図
示しない)に入れば、その都度装置72は、設定条件で
羽根73の複数回開閉動作を1作動車位として継続作動
を行ない、大入賞ロア4に入賞するセーフ球S1に対し
て相当数の賞球の獲得が期待できる。
その他の応用例として、遊技面に何らかの大入賞装置又
は電動式入賞装置等が設置された型式さらには新たに提
案される型式にも勿論実施し得、その際第2人買置及び
検出スイッチを、当該入賞装置に対する始動用手段とし
て設定すれば、本来の娯楽性を発揮し得る遊技内容のパ
チンコ機が構成できる。いずれにあってもセーフ球S2
に対する賞球個数は、当該機に鑑みて前記「1〜7個」
のいずれか一定数に設定すればよい。
は電動式入賞装置等が設置された型式さらには新たに提
案される型式にも勿論実施し得、その際第2人買置及び
検出スイッチを、当該入賞装置に対する始動用手段とし
て設定すれば、本来の娯楽性を発揮し得る遊技内容のパ
チンコ機が構成できる。いずれにあってもセーフ球S2
に対する賞球個数は、当該機に鑑みて前記「1〜7個」
のいずれか一定数に設定すればよい。
本発明の対象とする技術については、前述以外の他の例
も推奨される0例えば各第2人買置に対する通出路では
、第2図に略示される機構盤19の開閉M2C側に形成
して当該入賞具の出口と排出路21に連通ずること、ま
た賞球用の第2給出装ff50では、第11図に略示さ
れるように給出樋52の途上に、前記検出スイッチ45
に電気的に接続される電磁ソレノイド61のロッド62
で操作される開閉式の収容部材54Aを設置する形式、
また第12図に略示されるように給出樋52の途上に、
ソレノイド61のロッド62で操作される球送り部材5
4Bを設置する形式、さらには図示しないが給出樋の途
上に、ソレノイドまたはモータで操作される回転爪車代
あるいは回転羽根車式の球送り部材を設置した形式、ま
た第1給出4jt置47が複数の収容器を有する場合で
は、その一つの収容器を利用する形式。等である。なお
いずれの装置についても、スイッチ6567を付設する
ことが望ましい。
も推奨される0例えば各第2人買置に対する通出路では
、第2図に略示される機構盤19の開閉M2C側に形成
して当該入賞具の出口と排出路21に連通ずること、ま
た賞球用の第2給出装ff50では、第11図に略示さ
れるように給出樋52の途上に、前記検出スイッチ45
に電気的に接続される電磁ソレノイド61のロッド62
で操作される開閉式の収容部材54Aを設置する形式、
また第12図に略示されるように給出樋52の途上に、
ソレノイド61のロッド62で操作される球送り部材5
4Bを設置する形式、さらには図示しないが給出樋の途
上に、ソレノイドまたはモータで操作される回転爪車代
あるいは回転羽根車式の球送り部材を設置した形式、ま
た第1給出4jt置47が複数の収容器を有する場合で
は、その一つの収容器を利用する形式。等である。なお
いずれの装置についても、スイッチ6567を付設する
ことが望ましい。
本発明のパチンコ機は、遊技盤面内において賞球の接骨
条件の異なるセーフ球を別個に発生し得る第1、第2の
入賞具を夫々所要部位に配設するとともにこれに対し多
数本の遊技くぎ等を配設して第1入貫具への入賞は通常
程度とし第2人買置への入賞を比較的容易にかつ多く設
定する一方、遊技盤裏側の機構盤において、賞球数の異
なる第1、第2の給出装置を装備して夫々のセーフ球に
対し当該装置から一定の多数個又は少数個の賞球を別個
に給出するように構成したものであるから、遊技面にお
いて球が自然に落下変移されるもとで、第1人装置への
通常の入賞に対し一定多数個の賞球が獲得できる一方、
第2人買置への多くの入賞が遊技内容に充分な面白みを
発揮して本来の遊技の娯楽性が向上できる。そしてかか
る入賞態様にあって、第2のセーフ球に対し少数個の賞
球が獲得できるので、打球総数に比較して獲得賞球総数
を適正範囲内に止めることができる。
条件の異なるセーフ球を別個に発生し得る第1、第2の
入賞具を夫々所要部位に配設するとともにこれに対し多
数本の遊技くぎ等を配設して第1入貫具への入賞は通常
程度とし第2人買置への入賞を比較的容易にかつ多く設
定する一方、遊技盤裏側の機構盤において、賞球数の異
なる第1、第2の給出装置を装備して夫々のセーフ球に
対し当該装置から一定の多数個又は少数個の賞球を別個
に給出するように構成したものであるから、遊技面にお
いて球が自然に落下変移されるもとで、第1人装置への
通常の入賞に対し一定多数個の賞球が獲得できる一方、
第2人買置への多くの入賞が遊技内容に充分な面白みを
発揮して本来の遊技の娯楽性が向上できる。そしてかか
る入賞態様にあって、第2のセーフ球に対し少数個の賞
球が獲得できるので、打球総数に比較して獲得賞球総数
を適正範囲内に止めることができる。
特に本発明が要旨とする技術すなわち上記第2のセーフ
球を多(発生させて獲得賞球の適正化を図る技術が、遊
技面の「ゲージ」を設定する上で有効に利用できる。こ
れにより遊技面における遊技くぎ等の著しい変形を不要
にして遊技球の誘導化行為をな(し得、専ら球の自然落
下変移に基いて入賞B様の面白みを増し、さらには斬新
な遊技内容を備えた新機種が開発でき、賭博性さらには
射幸心の低い、健全な娯楽性を提供するパチンコ機とし
得る。
球を多(発生させて獲得賞球の適正化を図る技術が、遊
技面の「ゲージ」を設定する上で有効に利用できる。こ
れにより遊技面における遊技くぎ等の著しい変形を不要
にして遊技球の誘導化行為をな(し得、専ら球の自然落
下変移に基いて入賞B様の面白みを増し、さらには斬新
な遊技内容を備えた新機種が開発でき、賭博性さらには
射幸心の低い、健全な娯楽性を提供するパチンコ機とし
得る。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図及び第2図は
夫々本例パチンコ機を略示する正面図、背面図、第3図
は遊技盤裏面のセーフ球通出経路を主に示す一部破断し
た背面図、第4図は同上経路の要部を示す斜視図、第5
図は賞球給出部を一部破断じて示す背面図、第6図は同
じく平面図、第7図は第2給出装置を略示する斜視図、
第8図は電気的部品の接続例をブロック的に略示する説
明図、第9図及び第10図は他のパチンコ機を略示する
説明図、背面図、第11図及び第12図は第2給出装置
の別個を略示する断面図である。 l:外枠 2:前枠 6.8:玉皿 7:球送り整2it器11
: 打球杆 12: 発射盤13:発射レー
ル 14; 遊技盤15: レール
16: m接面17: アウト口 19:機
構盤21: 排出路 22: 賞球用給出路
23:処理機構部 27:賞球貯留部30:賞球
給出部 31;第1人買置32:第2人賞具
39:案内羽根車40:遊技くぎ 41:
第1通出路42:第2通出路 45:検出スイッ
チ47:第1給出装置 50:第2給出装置52:
給出樋 54: 収容器61:電磁ソレドノ
イド 特許出願人 豊丸産業株式会社第2図 第1図 第4図 第3図 第14図 第12図 第7図 第10図 第9図 手続補正書(自発)
夫々本例パチンコ機を略示する正面図、背面図、第3図
は遊技盤裏面のセーフ球通出経路を主に示す一部破断し
た背面図、第4図は同上経路の要部を示す斜視図、第5
図は賞球給出部を一部破断じて示す背面図、第6図は同
じく平面図、第7図は第2給出装置を略示する斜視図、
第8図は電気的部品の接続例をブロック的に略示する説
明図、第9図及び第10図は他のパチンコ機を略示する
説明図、背面図、第11図及び第12図は第2給出装置
の別個を略示する断面図である。 l:外枠 2:前枠 6.8:玉皿 7:球送り整2it器11
: 打球杆 12: 発射盤13:発射レー
ル 14; 遊技盤15: レール
16: m接面17: アウト口 19:機
構盤21: 排出路 22: 賞球用給出路
23:処理機構部 27:賞球貯留部30:賞球
給出部 31;第1人買置32:第2人賞具
39:案内羽根車40:遊技くぎ 41:
第1通出路42:第2通出路 45:検出スイッ
チ47:第1給出装置 50:第2給出装置52:
給出樋 54: 収容器61:電磁ソレドノ
イド 特許出願人 豊丸産業株式会社第2図 第1図 第4図 第3図 第14図 第12図 第7図 第10図 第9図 手続補正書(自発)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)遊技盤面に打込まれた遊技球が入賞口に入るセーフ
球と、アウト口に入るアウト球とに分けられるパチンコ
機にあって、遊技盤前面に構成される遊技面に、獲得賞
球数の異なる条件のセーフ球を別個に発生し得る第1、
第2の入賞口を所要部位に設置するとともにこれに合わ
せて遊技くぎ等を配置する一方、遊技盤裏面に、上記第
1、第2の各入賞口の出口に連通される第1、第2の通
出路を区画形成し、上記第2の入賞口内又は通出路途上
にセーフ球用の検出部材を設置し、遊技盤裏側に装備さ
れる機構盤に、上記第2の通出路から通出されるセーフ
球用の排出路と、賞球用の給出路とを区画形成する一方
、上記第1の通出路から通出されるセーフ球を1個ずつ
確認処理する処理機構部と、相当数の賞球用の貯留部と
、この貯留部の送出樋側に連通される収容器内に一定多
数個単位の賞球を収容して上記処理機構部の球処理作動
毎に関連して上記賞球用給出路側へ給出する第1の賞球
給出装置と、上記賞球用貯留部の送出樋から賞球用給出
路側に連通される給出樋途上に設置されて一定少数個単
位の賞球を収容する収容器を、前記検出部材のセーフ球
検出に関連操作して賞球を給出する第2の賞球給出装置
と、を備えて構成されることを特徴とするパチンコ機。 2)前記第2の賞球給出装置は、前記賞球用貯留部の送
出樋に分岐連通された第1給出樋と、前記賞球用給出路
に連通される第2給出樋との間に、前記収容器を球受け
、球出しの状態に変更自在に設置し、そして同収容器を
、前記検出部材と電気的に接続される電磁ソレノイドに
より切換え操作するように構成されることを特徴とする
前記特許請求の範囲第1項に記載のパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17713986A JPS6331688A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17713986A JPS6331688A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | パチンコ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6331688A true JPS6331688A (ja) | 1988-02-10 |
Family
ID=16025862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17713986A Pending JPS6331688A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6331688A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01310683A (ja) * | 1988-06-09 | 1989-12-14 | Sankyo Kk | 弾球遊技機における始動装置 |
| JPH0377572A (ja) * | 1989-08-22 | 1991-04-03 | Chukyo Yuugi Shisetsu Kk | パチンコ機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS546934A (en) * | 1977-06-09 | 1979-01-19 | Mitsubishi Electric Corp | Tape winding apparatus |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP17713986A patent/JPS6331688A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS546934A (en) * | 1977-06-09 | 1979-01-19 | Mitsubishi Electric Corp | Tape winding apparatus |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01310683A (ja) * | 1988-06-09 | 1989-12-14 | Sankyo Kk | 弾球遊技機における始動装置 |
| JPH0377572A (ja) * | 1989-08-22 | 1991-04-03 | Chukyo Yuugi Shisetsu Kk | パチンコ機 |
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