JPS6331693A - バリカン用アタツチメント - Google Patents
バリカン用アタツチメントInfo
- Publication number
- JPS6331693A JPS6331693A JP17437586A JP17437586A JPS6331693A JP S6331693 A JPS6331693 A JP S6331693A JP 17437586 A JP17437586 A JP 17437586A JP 17437586 A JP17437586 A JP 17437586A JP S6331693 A JPS6331693 A JP S6331693A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- blade
- sliding
- hair
- attachment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 title claims description 17
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 title claims description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 3
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 210000004761 scalp Anatomy 0.000 description 2
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 1
- 210000001520 comb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は刈り高さの調節のためのバリカン用アタッチメ
ントに関するものである。
ントに関するものである。
バリカン、殊に電動バリカンの先端部に装着することで
、刈り高さの調節を行なえるようにしたアタッチメント
がある。tjS4図及V第5図に示すように、バリカン
本体1の先端部に着脱自在に装着されるこのアタッチメ
ント2は、その筒部20の先端側の開口縁から突設され
ている複数本の櫛片21を備えたもので、各櫛片21は
バリカン本体1における固定刃11及び可動刃12と平
行な第−片22と、この第−片22の先端から折り返さ
れて固定刃11及び可動刃12の先端である刃部を覆う
第二片23とで形成されている。そしてこのアタッチメ
ント2は、バリカン本体1に対して前後にスライドさせ
て、第6図に示すlで示すところの第−片22と上記刃
部との距離を変えることによって、刈り高さの1ilW
1を行なう。 ところがこの従来例におけるアタッチメント2では、各
櫛片21がいずれら刃部を覆う長さとされており、刈り
高さの調節を行なった時も常に刃部を第二片23の先端
部が榎うようになっていたことから、第5図にAで示す
刃部と第二片23先端部との開の空間に切り屑が溜まっ
てしまい、毛髪の切断を継続することが困難な状態とな
ることがある。6片21の数を少なくしζ、第4図に示
すように櫛片21の間隔りを広げれば、切りlづが溜ま
りにくくなるものの、摺片21によるところの整毛効果
が少なくなり、バリカン本体1のスムーズな移動が困難
となるほか、頭皮が摺片21の間に入り込むことによっ
てその部分の毛髪が短く切断され、いわゆる「とら刈り
」の状態となるおそれがある。
、刈り高さの調節を行なえるようにしたアタッチメント
がある。tjS4図及V第5図に示すように、バリカン
本体1の先端部に着脱自在に装着されるこのアタッチメ
ント2は、その筒部20の先端側の開口縁から突設され
ている複数本の櫛片21を備えたもので、各櫛片21は
バリカン本体1における固定刃11及び可動刃12と平
行な第−片22と、この第−片22の先端から折り返さ
れて固定刃11及び可動刃12の先端である刃部を覆う
第二片23とで形成されている。そしてこのアタッチメ
ント2は、バリカン本体1に対して前後にスライドさせ
て、第6図に示すlで示すところの第−片22と上記刃
部との距離を変えることによって、刈り高さの1ilW
1を行なう。 ところがこの従来例におけるアタッチメント2では、各
櫛片21がいずれら刃部を覆う長さとされており、刈り
高さの調節を行なった時も常に刃部を第二片23の先端
部が榎うようになっていたことから、第5図にAで示す
刃部と第二片23先端部との開の空間に切り屑が溜まっ
てしまい、毛髪の切断を継続することが困難な状態とな
ることがある。6片21の数を少なくしζ、第4図に示
すように櫛片21の間隔りを広げれば、切りlづが溜ま
りにくくなるものの、摺片21によるところの整毛効果
が少なくなり、バリカン本体1のスムーズな移動が困難
となるほか、頭皮が摺片21の間に入り込むことによっ
てその部分の毛髪が短く切断され、いわゆる「とら刈り
」の状態となるおそれがある。
本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは切り屑がバリカン本体との間に溜ま
ることがないと同時に、均一な刈り高さの毛髪切断を行
なうことができるバリカン用アタッチメントを提供する
にある。
目的とするところは切り屑がバリカン本体との間に溜ま
ることがないと同時に、均一な刈り高さの毛髪切断を行
なうことができるバリカン用アタッチメントを提供する
にある。
【発明の開示]
しかして本発明は、バリカン本体の先端部に設けられた
刃部を覆う複数本の摺片を備えて、バリカン本体に対し
てスライド自在に装着されているアタッチメントにおい
て、複数本の摺片のうちの一部を、刃部を覆うことのな
い短いものとしていることに特徴を有して、摺片を数を
減らすことで切り屑の排出を図るのではなく、一部の摺
片の長さを短くして、刃部との間に切り屑を溜めてしま
う空間が生じないようにしたものである。 以下本発明を第一図乃至第3図に示す実施例に基づいて
詳述すると、固定刃11と可動刃12とを先端部に備え
たバリカン本体1に装着されるアタッチメント2は、前
記従来例と同様に、筒部20と、この筒部20の先端側
開口縁がら突設された複数本の摺片21とからなり、更
に各摺片21は、固定刃11及び可動力12と平行な第
−片22と、この第−片22の先端から折り返された第
二片23とから形成されている。 ここで、複数本の摺片21のうち、いくつかの摺片21
、図示例では1つおきの摺片21の第二片23の長さが
他の摺片21の第二片23よつも短くされており、刃部
を覆う摺片21は長い第二片23を備えたもののみとさ
れ、第二片23の長さの短い摺片21は、tIS3図に
示すように、アタッチメント2を最も後退させて刈り高
さの設定を一番低くした時にも、第二片23の先端が刃
部上に達するだけとされている。 このように形成されたアタッチメント2においては、第
2図に示すように、バリカン本体1に対して前方へと引
き出せば刈り高さを長くすることができ、第3図に示す
ように後方へとスライドさせれば刈り高さを短くするこ
とができるわけであるが、切り屑が溜まりやすい場所で
ある第二片23の先端と刃部との開の空間は、この空間
を形成するだけの長さの第二片23を持つ摺片21の数
が、全槽片21の数の半分以下であって、間隔がおいて
いるために、上記空間に入った切QHは隣接する摺片2
1に邪魔されることなくスムーズに排出されてしまうも
のであり、切り屑が溜まることで毛髪切断に支障を未た
すということがなく、そして摺片21のなかでも整毛効
果を発揮する第−片22は摺片21の総数と同じだけ存
在しているために、整毛効果が損なわれるようなことは
なく、頭皮が摺片21間に入り込むことで、この部分の
毛髪が短く切断されてしまうこともないものである。 【発明の効果】 以上のように本発明においては複数本の摺片における一
部が、刃部を覆うだけの長さを持っていないために、切
り屑は刃部と摺片との開に溜まることなく排出されてし
まうものであり、また摺片の数を少なくしているのでは
ないために、整毛効果が損なわれたり、刈り高さの調節
機能が損なわれたりすることがないものである。
刃部を覆う複数本の摺片を備えて、バリカン本体に対し
てスライド自在に装着されているアタッチメントにおい
て、複数本の摺片のうちの一部を、刃部を覆うことのな
い短いものとしていることに特徴を有して、摺片を数を
減らすことで切り屑の排出を図るのではなく、一部の摺
片の長さを短くして、刃部との間に切り屑を溜めてしま
う空間が生じないようにしたものである。 以下本発明を第一図乃至第3図に示す実施例に基づいて
詳述すると、固定刃11と可動刃12とを先端部に備え
たバリカン本体1に装着されるアタッチメント2は、前
記従来例と同様に、筒部20と、この筒部20の先端側
開口縁がら突設された複数本の摺片21とからなり、更
に各摺片21は、固定刃11及び可動力12と平行な第
−片22と、この第−片22の先端から折り返された第
二片23とから形成されている。 ここで、複数本の摺片21のうち、いくつかの摺片21
、図示例では1つおきの摺片21の第二片23の長さが
他の摺片21の第二片23よつも短くされており、刃部
を覆う摺片21は長い第二片23を備えたもののみとさ
れ、第二片23の長さの短い摺片21は、tIS3図に
示すように、アタッチメント2を最も後退させて刈り高
さの設定を一番低くした時にも、第二片23の先端が刃
部上に達するだけとされている。 このように形成されたアタッチメント2においては、第
2図に示すように、バリカン本体1に対して前方へと引
き出せば刈り高さを長くすることができ、第3図に示す
ように後方へとスライドさせれば刈り高さを短くするこ
とができるわけであるが、切り屑が溜まりやすい場所で
ある第二片23の先端と刃部との開の空間は、この空間
を形成するだけの長さの第二片23を持つ摺片21の数
が、全槽片21の数の半分以下であって、間隔がおいて
いるために、上記空間に入った切QHは隣接する摺片2
1に邪魔されることなくスムーズに排出されてしまうも
のであり、切り屑が溜まることで毛髪切断に支障を未た
すということがなく、そして摺片21のなかでも整毛効
果を発揮する第−片22は摺片21の総数と同じだけ存
在しているために、整毛効果が損なわれるようなことは
なく、頭皮が摺片21間に入り込むことで、この部分の
毛髪が短く切断されてしまうこともないものである。 【発明の効果】 以上のように本発明においては複数本の摺片における一
部が、刃部を覆うだけの長さを持っていないために、切
り屑は刃部と摺片との開に溜まることなく排出されてし
まうものであり、また摺片の数を少なくしているのでは
ないために、整毛効果が損なわれたり、刈り高さの調節
機能が損なわれたりすることがないものである。
第1図は本発明一実施例の平面図、第2図及び第3図は
同上の縦断面図、第4図は従来例の平面図、第5図は同
上の[断面図、第6図はアタッチメントの作用を示す横
断面図であって、1はバリカン本体、2はアタッチメン
ト、21は摺片を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第4図 第5図 第6図
同上の縦断面図、第4図は従来例の平面図、第5図は同
上の[断面図、第6図はアタッチメントの作用を示す横
断面図であって、1はバリカン本体、2はアタッチメン
ト、21は摺片を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- (1)バリカン本体の先端部に設けられた刃部を覆う複
数本の櫛片を備えて、バリカン本体に対してスライド自
在に装着されているアタッチメントにおいて、複数本の
櫛片のうちの一部を、刃部を覆うことのない短いものと
していることを特徴とするバリカン用アタッチメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17437586A JPH0811150B2 (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | バリカン用アタツチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17437586A JPH0811150B2 (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | バリカン用アタツチメント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6331693A true JPS6331693A (ja) | 1988-02-10 |
| JPH0811150B2 JPH0811150B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=15977512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17437586A Expired - Lifetime JPH0811150B2 (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | バリカン用アタツチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811150B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6258753B2 (ja) | 2014-03-31 | 2018-01-10 | 株式会社五洋電子 | 携帯無線端末 |
-
1986
- 1986-07-24 JP JP17437586A patent/JPH0811150B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0811150B2 (ja) | 1996-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11950568B2 (en) | Pet comb | |
| EP1875828B1 (en) | Attachment comb for a hair clipper | |
| CN109605428B (zh) | 用于毛发推剪器的梳子 | |
| US12233563B2 (en) | Hair clipper attachment comb with enhanced hair flow geometry | |
| JPH0576660A (ja) | 梳き鋏 | |
| JP5821005B2 (ja) | ヘアーカッター | |
| JPS60249992A (ja) | 電気かみそり刃 | |
| EP3677393A1 (en) | Combs for hair cutting appliances | |
| JPS6331693A (ja) | バリカン用アタツチメント | |
| JPS58190477A (ja) | ヘアカツト装置 | |
| CN210869336U (zh) | 宠物梳子 | |
| JPS5858115B2 (ja) | ヘアカツタ− | |
| US2614569A (en) | Comb | |
| WO2000008969A3 (en) | A comb and comb teeth | |
| JPH0210985Y2 (ja) | ||
| JP3962128B2 (ja) | 刈り上げ用アタッチメント | |
| CN209234632U (zh) | 一种刀片梳 | |
| JPS59105485A (ja) | ヘア−カツタ−刃 | |
| JP3490629B2 (ja) | 剃刀用具 | |
| JP2004041268A (ja) | 鋏 | |
| JPS5940940Y2 (ja) | 整髪用かみそり | |
| JPH09308778A (ja) | 理美容用すき鋏 | |
| JPH0440634Y2 (ja) | ||
| JPS59108586A (ja) | ヘア−カツタ−のアタツチメント | |
| JP2019171112A (ja) | トリミング用ブレードヘッド並びに剃刀の柄及びそのようなトリミング用ブレードヘッドを備える剃刀 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |