JPS6331716A - 人造石及び天然石の加工方法 - Google Patents
人造石及び天然石の加工方法Info
- Publication number
- JPS6331716A JPS6331716A JP17722286A JP17722286A JPS6331716A JP S6331716 A JPS6331716 A JP S6331716A JP 17722286 A JP17722286 A JP 17722286A JP 17722286 A JP17722286 A JP 17722286A JP S6331716 A JPS6331716 A JP S6331716A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stone
- rotary tool
- grooving
- natural stone
- artificial stone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- 239000002969 artificial stone Substances 0.000 title claims description 9
- 239000004575 stone Substances 0.000 title claims description 9
- 239000006061 abrasive grain Substances 0.000 claims description 14
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 4
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010438 granite Substances 0.000 description 1
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、例えばキッチン用のような人造石及び天然石
製のカウンターの加工方法に関し、詳しくは生産性を高
めながら仕上がり精度も高めようとする技術に関する。
製のカウンターの加工方法に関し、詳しくは生産性を高
めながら仕上がり精度も高めようとする技術に関する。
[背景技術]
従来、キッチン用の人造石及び天然石製のカウンターの
ような被加工物に溝切り加工を行うのに、コンクリート
乾式用カッターを使用して溝切り加工を行ったのち、P
VA砥石等を使って研摩仕上げ加工を行うのであるが、
工数が多く、加工精度も低いという問題があった。
ような被加工物に溝切り加工を行うのに、コンクリート
乾式用カッターを使用して溝切り加工を行ったのち、P
VA砥石等を使って研摩仕上げ加工を行うのであるが、
工数が多く、加工精度も低いという問題があった。
[発明の目的]
本発明はこのような問題に鑑みてなされたちのであり、
その目的とするところは、研削と研摩とを行うことでそ
の工数を低減し、それでいて仕上げ精度を向上すること
ができる人造石及び天然石の加工方法を提供することに
ある。
その目的とするところは、研削と研摩とを行うことでそ
の工数を低減し、それでいて仕上げ精度を向上すること
ができる人造石及び天然石の加工方法を提供することに
ある。
[発明の開示]
本発明の人造石及び天然石の加工方法は、人造石もしく
は天然石製の被加工物1に溝切り加工を行うのに、円板
状の回転玉共2の周部に仕上げを兼ねた研摩砥粒7を取
着した回転玉共2にて所要の溝切り加工を行うことを特
徴とすることによって、上記目的を達成したものである
6つまり、円板状の回転工具2の周部に仕上げを兼ねた
研摩砥粒7を取着した回転工具2にて所要の溝切り加工
を行うことで、溝切り加工を容易に行うことができ、し
かも回転工具2には仕上げを兼ねた研摩砥粒7を取着す
ることで、従来では別工程となっていた仕上げを一挙に
行うことがでさるようにしたものである。
は天然石製の被加工物1に溝切り加工を行うのに、円板
状の回転玉共2の周部に仕上げを兼ねた研摩砥粒7を取
着した回転玉共2にて所要の溝切り加工を行うことを特
徴とすることによって、上記目的を達成したものである
6つまり、円板状の回転工具2の周部に仕上げを兼ねた
研摩砥粒7を取着した回転工具2にて所要の溝切り加工
を行うことで、溝切り加工を容易に行うことができ、し
かも回転工具2には仕上げを兼ねた研摩砥粒7を取着す
ることで、従来では別工程となっていた仕上げを一挙に
行うことがでさるようにしたものである。
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
キッチン用やテーブルのようなカウンター等の被加工物
1は御影石のような天然石や人造石製であり、その端部
よりの表面に溝4を溝切り加工しである。このような溝
4の溝切り加工は第3図に示すように、略円板状の回転
工具2の周部に周方向に間隔を隔てて切り込み3を形成
し、これら切り込み3間に仕上げを兼ねた研摩砥粒7の
一例としてのグイヤ砥粒6v?を焼結したチップ5をろ
う付けした回転工具2にて所要の溝切り加工を行うので
ある。そして回転工具2はその取付孔8にルータ−のよ
うな回転工兵駆動紬(図示せず)を挿通固着して、例え
ば7.000rp−で使用される。
1は御影石のような天然石や人造石製であり、その端部
よりの表面に溝4を溝切り加工しである。このような溝
4の溝切り加工は第3図に示すように、略円板状の回転
工具2の周部に周方向に間隔を隔てて切り込み3を形成
し、これら切り込み3間に仕上げを兼ねた研摩砥粒7の
一例としてのグイヤ砥粒6v?を焼結したチップ5をろ
う付けした回転工具2にて所要の溝切り加工を行うので
ある。そして回転工具2はその取付孔8にルータ−のよ
うな回転工兵駆動紬(図示せず)を挿通固着して、例え
ば7.000rp−で使用される。
このように円板状の回転工具2の周部に仕上げを兼ねた
研摩砥粒7を取着した回転工具2にて所要の溝切り加工
を行うことで、溝切り加工を容易に行い、そして回転工
具2には仕上げを兼ねた研摩砥粒7によって、従来では
別工程となっていた仕上げを一挙に行うのである。
研摩砥粒7を取着した回転工具2にて所要の溝切り加工
を行うことで、溝切り加工を容易に行い、そして回転工
具2には仕上げを兼ねた研摩砥粒7によって、従来では
別工程となっていた仕上げを一挙に行うのである。
尚、回転工具2はptS3図のようにグイヤ砥粒6を接
着剤やニッケルメッキ等して周面に固着する等回転工具
2の形状形態は種々設計変更可能である。
着剤やニッケルメッキ等して周面に固着する等回転工具
2の形状形態は種々設計変更可能である。
[発明の効果]
以上要するに本発明は、円板状の回転工具の周部に仕上
げを兼ねた研摩砥粒を取着した回転工具にて所要の溝切
り加工を行うから、溝切り加工を容易に行うことができ
、しかも回転工具には仕上げを兼ねた研摩砥粒を取着し
であるから、従来では別工程となっていた仕上げを一挙
に行うことができ、生産性を向上し、その仕上げ精度も
高めることができるという利点がある。
げを兼ねた研摩砥粒を取着した回転工具にて所要の溝切
り加工を行うから、溝切り加工を容易に行うことができ
、しかも回転工具には仕上げを兼ねた研摩砥粒を取着し
であるから、従来では別工程となっていた仕上げを一挙
に行うことができ、生産性を向上し、その仕上げ精度も
高めることができるという利点がある。
第1図は本発明方法により面取り加工がなされたカウン
ターの斜視図、$2図は同上の断面図、PI′LJ3図
は同上方法に使用する回転工具の斜視図、第4図同上の
他の実施例の回転工具の斜視図、第5図(、)(b)は
同上の正面図、断面図であり、1は被加工物、2は回転
工具、7は研摩砥粒である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図
ターの斜視図、$2図は同上の断面図、PI′LJ3図
は同上方法に使用する回転工具の斜視図、第4図同上の
他の実施例の回転工具の斜視図、第5図(、)(b)は
同上の正面図、断面図であり、1は被加工物、2は回転
工具、7は研摩砥粒である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図
Claims (1)
- (1)人造石もしくは天然石製の被加工物に溝切り加工
を行うのに、円板状の回転工具の周部に仕上げを兼ねた
研摩砥粒を取着した回転工具にて所要の溝切り加工を行
うことを特徴とする人造石及び天然石の加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17722286A JPS6331716A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 人造石及び天然石の加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17722286A JPS6331716A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 人造石及び天然石の加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6331716A true JPS6331716A (ja) | 1988-02-10 |
Family
ID=16027292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17722286A Pending JPS6331716A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 人造石及び天然石の加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6331716A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007031180A (ja) * | 2005-07-25 | 2007-02-08 | Ohara Inc | 無機組成物 |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP17722286A patent/JPS6331716A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007031180A (ja) * | 2005-07-25 | 2007-02-08 | Ohara Inc | 無機組成物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6331716A (ja) | 人造石及び天然石の加工方法 | |
| JPS62158129A (ja) | ガラス切断用ホイ−ルカツタ | |
| CN207982399U (zh) | 一种pcd套铣刀 | |
| JPS63256344A (ja) | 舞刃の研磨法 | |
| JP2001150356A (ja) | 研削装置の鏡面研削用砥石及び鏡面研削方法 | |
| JP2565802B2 (ja) | 木工用ボーリング錐の先端刃形成方法 | |
| JPS62264869A (ja) | 精密加工用砥石 | |
| JPS6341695B2 (ja) | ||
| JPS588424Y2 (ja) | リ−マ | |
| JPS6331722A (ja) | 人造石及び天然石の加工方法 | |
| JPS58155012A (ja) | チツプソ−の刃部とその製造法 | |
| JP4132591B2 (ja) | 超砥粒工具の製造方法 | |
| JP2550210B2 (ja) | ドレッシングギヤ | |
| JPH078131Y2 (ja) | ダイヤモンド工具 | |
| JPH10249625A (ja) | ダイヤモンドコーティングエンドミル及びその製造方法 | |
| JPS6240722Y2 (ja) | ||
| CN109079997A (zh) | 一种组合式多功能金刚石锯片 | |
| JPH0524305U (ja) | 丸 鋸 | |
| JP2001347461A (ja) | 平面研削盤用砥石フランジ組立体 | |
| JPS6068909A (ja) | ワークの精密切断用保持部材 | |
| JPS58155157A (ja) | 硬脆材料におけるチツピング防止加工方法 | |
| JPH06297327A (ja) | 研削方法 | |
| JPS6331718A (ja) | 天然石及び人造石の加工方法 | |
| JPH0970706A (ja) | ツイストドリル及びその研削方法 | |
| JP2893816B2 (ja) | ハブ付薄刃砥石およびその製造方法 |