JPS63317514A - コーティング組成物及びその製法 - Google Patents

コーティング組成物及びその製法

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JPS63317514A
JPS63317514A JP13129688A JP13129688A JPS63317514A JP S63317514 A JPS63317514 A JP S63317514A JP 13129688 A JP13129688 A JP 13129688A JP 13129688 A JP13129688 A JP 13129688A JP S63317514 A JPS63317514 A JP S63317514A
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weight
copolymer
reaction product
coating composition
isocyanate
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JP13129688A
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リパ ロイトマン
ロバート エイ. オアーバッハ
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Lord Corp
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • C08G18/28—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
    • C08G18/40—High-molecular-weight compounds
    • C08G18/61—Polysiloxanes
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • C08G18/08—Processes
    • C08G18/10—Prepolymer processes involving reaction of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen in a first reaction step

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、有用な表面特性を有する]ポリマーを主体と
するコーティング(塗料)系に関り−る。更に詳しくは
、本発明はウレタンーシOヤサンコボリマー、コーディ
ング組成物。
前記組成物の製造法及び使用法、及び前記組成物をζ布
され、摩擦力が低く、耐摩耗性、耐湿気性、氷剥離特性
などの表面特性をf’J ’5された物品、に関ケる。
〈従来の技術及び発明が解決しようとする問題点〉コー
ティングは、もとの表面特性は望ましいものではない物
質の表面特性を変えるために、或いはその自然的な特性
が使用環境下では単に不適当である物質の特性を変える
ために使用される。
例えば、弾性物質は衝撃吸収特性及び消音特性を有し、
それにより多方面の適用分野で極めて有用である。しか
しながら、この物質は表面l!!擦が^い特徴を有し、
このことは−hで表面すべり(サーフ1ススリツプ)が
低い。とも表現することができ、一般的に表面摩耗耐性
が低い。軽量でしかも衝撃吸収特性及び消音特性を有す
る多孔質ゴムもまた表面すべりが低く、多孔質でないゴ
ムよりも表面摩耗を受けやすい。
これらの問題点を解決するためには、ゴムやプラスチッ
クなどの材料にに<着合するコーティング(塗料)を開
発し、それにより高いすべり特性及び摩擦の少ない外層
、即ち耐摩耗性をイjする外層を提供できることが望ま
しい。このようなコーティングは更に日水竹を有するな
らば特に有利である。
高いすべり特性及び耐摩耗性コーティングそれ自体は新
しいものではないが、本質的にこれら特性を付与するこ
とのできる一パック型コーティングであって、ゴムやプ
ラスチックなどの材料に接着し、更に別に添加剤を加え
ることなく撥水性、氷剥離性を示すコーディングは、公
知技術のうちには見られない。
日本特許第0130880号は、・フレタン樹脂ペイン
I・及びシリコン樹脂を含有する組成物にか)ねる。
使用直前に混合しセメントに塗布すると、この組成物は
撥水性を示し凍結11傷を防止することが記載されてい
る。
日本特許第0062575号はシリコン油と熱硬化性も
しくは水分硬化性ポリウレタンの混合物に関ηるもので
あって、トルエンなどの溶剤で希釈したちのである。こ
のような混合物は、表面処理剤として、例えば噴霧被覆
ウェIJ”−ストリップの形で使用される。
日本特許第046008Qは、シリコンポリマーをイソ
シアネートと反応さUることによりプレポリ?−を生成
することに関する。プレポリマーは次にポリウレタン樹
脂と混合される。生成する混合物は自動Φのドアのウェ
ザース!・リップ用人面処理剤として使用することがで
きる。
エバンス(Evans)ほかの米[l特許第2,893
.898号は繊維材料等に撥水性をイ・1すJるもので
あって、繊維材料等にイソシアネートとオルガノシリコ
ン化合物の混合物で処理を施ず。処理すべきき材料を、
イソシアネー]・及びシリコンのとららがと或いは同時
に接触させ、次いで通常加熱する。
ショール(Shorr)の米国特許第2.924.58
7号ハネ活性溶剤に溶かしたシロ4:サンとポリイソシ
アネートの混合物で処理することにより繊HtA物に撥
水性を付与する方法に閏する。ショールは、イソシアネ
ートがシリコンを硬化して処理すべき繊Iff織物表面
に、化学的に結合させる、と考えている。
レイシュル(Reischl)ほかの米国特許第3,2
43゜475@は、すぐれた耐水性を有するポリウレタ
ン類の製造に関するものである。アルキレン基によりシ
リコン原子と結合する反応性水素を有する、有機シリコ
ン化合物を含む反応U合物中で、ポリエステルをポリイ
ソシアネートと反応させる。得られるポリウレタンはフ
ィルム、コーティング。
接6剤9発泡剤、自動車タイヤ、靴底、椅子張り、等の
製品の製造に使用づることができる。
ハルスカ(llaluska)の米【η特許第3.24
6.048号は、すぐれた耐水性を有するオルガノシ[
1キサンーポリエーテルーポリウレタンコボリマーに関
する。シロキリン、ヒドロキシルイヒボリエーテル。
及び有機イソシアネートが、内発的な発熱反応により結
合してコポリマーを1成し、これは、緩衝取付やゴムタ
イヤなどの分野に使用することができる。このようにし
て製造した製品は、シリコン成分を含有しない製品に較
べすぐれた耐水性を発揮することが記されている。
ナイラス(Nyilas)の米国特許第3.562.3
52号は、ポリウレタンと、直接的なシリコン−窒素結
合を有するポリシロキリンとの塊状コポリマー、に関す
る。このコポリマーは、多分水素結合部位がないため、
高い血液適合性を有し血栓を生じないものであることか
ら医学的な利用が可能であることが記載されている。
とサキはかの米国特許第4.464.431号は、スポ
ーツウェア用織物の摩擦係数を減少させることにかかわ
るものであり、織物を、オルガノポリシロキリンとウレ
タンプレポリマーを含む水性a合1力で処理Jる。最初
はブロックされているウレタンプレポリマーのMlll
lイソシアネート基は熱によりTll1lI!シ、それ
により、処理ずべき織物のポリウレタン層面にオルガノ
ポリシロキリンが結合する。
マブヂほかの米国特許第4,572゜871号は、第一
ウレタンプレポリマー;ひまし油;第二ウレタンプレポ
リマー:フルオロ樹脂:及びシリコン油の混合物からな
る自動車ウィンドガラスのガラス塗料にIIIするもの
である。この混合物は、高い11?耗耐性を有すること
が記載されている。
Vマ沓fキはかの米国特許第4. !172.872S
?:は、すぐれた耐摩耗性を有する自動巾ウィンドガラ
ス用ガラス塗料に閏する。これは、ウレタンポリマー:
ひまし油ポリオール;ウレタンプレポリマー;フルオロ
カーボン樹脂;シリコン油;シリカ、粘土及び炭酸カル
シウムの少くとも一種;を含む組成物からへる。
本発明をこれらの公知技術からみると、これら特許の大
部分は、記載されている種々のシリコン含イ1成分をウ
レタンもしくはイソシアネートと共重合する方法を採用
していイ1いように見える。例えば、シリニ1ン油がこ
れら1.I STのいくつかについては添加剤として述
べられているけれども、シリコン油が問題の混合物中で
他の成分と化学反応することを示す記載はない。
いくつかの形態のJ(重合は、前記日本特許第0460
08号;レイシュル;ハルスカ:ナイラス;の特み1で
は行われる。しかしながら、レイシュル及びハルスカの
米国特許はポリウレタンの耐水性改善を意図するもので
あり、またナイラスの米国特許は医学的用途を有する装
置の血液接触面にかかわるものである。前記日本特許は
自動車ドアのつ11f−ストリップに関わり、ウレタン
−シロ側サンではなく、ポリウレタン樹脂と混合するシ
リコン−イソシアネートプレポリマーに向けられている
。これらのいずれも、高いすべり特性及び低い摩擦特性
を右し従って耐摩耗性がありゴムやプラスチックなどの
基体に結合するコーティング、をつくるために0用なウ
レタンーシロキ1ノンコポリマーを教示するしのでない
。
以上の説明かられかるように、これら公知文献のいずれ
にも、ゴム或いはプラスチック基体に塗布された時高い
表面ずべり、耐摩耗性及び、耐水性を付与する一パック
型コーティング系は、記載されていない。マブブほか、
及びヤマブキはかの米国特許は、本発明と特に関係のあ
る分野でみっりられた公知技術であるが、厄介な多成分
系を採用している。更に開示された成分系は、自動車ガ
ラス溝などの分野に絶対的に必要な高い表面すべり及び
耐水性を付与するものであることが記載されていない。
自動車窓のウィンドガラスは、一般的には、自動車の寿
命の続く限り伺千回も問いたり閉じたりされる。そのた
めウィンドガラスが移動する溝(チセネル)をライニン
グする材料は、自動車の寿命の続く限り、極めて高い表
面すべりと耐摩性を有り−るものであることが不可欠で
ある。
更に、このライニング材料はウィンドガラスと水密シー
ルを形成して、水が自動車内部へ侵入することを防止す
ると共に、水がドア内方にしみ込んでドア開fl111
構の損傷及び/もしくはサビつきを生ずることを防1す
るようなものでなければならない。
高い表面寸べりを有するライニング材別或いはライブが
必要であるのは、単に表面摩耗を減する、という効宋の
みを狙うだGJでなく、需要者に対する配慮の点からb
小型である。ライブとウィンドガラスの間の固い接着に
より当然期待されるウィンドの上下動に対する耐久性が
、コーティングされていないゴムの場合のような状態で
は、需要者にとって不満の原因となるばかりでなく、ウ
ィンド作動線描の構成ん子に重大なひずみを生じさせ、
寿命を知くする原因となる。
別の観点からみると、ライナが氷に対し極めて低い接r
1f’i シか右さないこと、即ち氷剥離特性を有する
ようにすることが好ましい。自動車のウィンドが湿った
雪で覆われ次いで低温にさらされる場合、或いは雪上中
で凍結するような場合には、これは甲にMilmである
というだけでなく、運転者の視界が遮ぎられるため潜在
的な危険が存在する。
更に、凍害が容易にウィンドから剥れないため、例え運
転者が氷或いは凍害を剥1111させる伯楽を鍬わなか
ったとしても、凍結氷雪とライナとは相当程度結着して
おり、両名をひきはなすために加えた力によってライブ
に損傷を生ずる事態が起りうる。
〈問題点を解決するための手段及び作用〉本発明は、反
応性シリコン、ポリオール、及びイソシアネートを含む
反応生成物に関する。反応性シリコンは、反応生成物中
にその約0,5乃至25千品%の出合まれる。好ましい
実施態様においては、反応性シリコンは反応生成物中に
その約1乃至10重量%の偵が存在し、更に好ましい実
施態様では、反応性シリコンは反応生成物の約2乃至7
重n%の割合で存在する。
ポリオールは、反応生成物中の約10乃至70重量%生
成する。好ましい実施態様では、ポリオールは反応生成
物の約20乃至70重量%存在し、更に好ましい実施態
様ではポリオールは反応生成物の30乃至70重量%の
割合いで存在する。
イソシアネートは反応生成物中の約10乃至60重量%
存在する。好ましい実施態様では、イソシアネートは反
応生成物の約20乃至60Φ串%、更に好ましい実施態
様では約30乃至50重量%である。
反応生成物の反応性シリコン成分は、一般的には、イソ
シアネートと反応性がある少くとb二つの反応基を有す
るポリジアルキル直換ポリシロキサンと呼ばれる。この
ような基は、カルビノール。
アミノ、チオール、及びエポキシ基のうちから選ばれる
。ポリジアルキル直換ポリシロキンの夫々の話は、1乃
至10個の炭素、好ましくは1乃至6個の炭素、より好
ましくは1乃至4fl−の炭素を有する。
反応生成物のポリオール成分はポリエステル。
ポリエーテル、或いはこれらの組合せであってもよい。
広い範囲のイソシアネート類を本発明に使用することが
でき、これらには、トリ−レンジイソシアネート及びそ
の二品体、フェニレンジイソシアネート、その二16体
及び三量体、メチレンビス(4−フェニルイソシアネー
ト)、メチレンビス(シクロ−ヘキシルイソシアネート
)、イソホロンジイソシアネート、ヘキザメブレンジア
ミン尿素−ポリイソシアネート、及びポリメチレンポリ
=(フェニルイソシアネート)、を含む本発明は、ポリ
ジアルキルシロキサン及びポリウレタンのコポリマーで
あるウレタン−シロ2−1ナンコボリマー、に向けられ
ている。このコポリマーはランダムコポリマーであって
よい。ポリジアルキルシロキサンは、コポリマーの約0
.5乃至25重量%、好ましくは1乃至10重量%、も
っとも好ましくは約2乃至7重♀%存在する。ポリジア
ルキルシロキサンの夫々のアルキル基は、1乃至10個
の炭素、好ましくは1乃至6個、もっとも好ましくは1
乃至4個の炭素、を含有する。コポリマーの残る非シロ
キ1ノ°ン部分は、コポリマーの約75乃至99.5小
量%、好ましくは約90乃至99小ω%、もっとも好ま
しくは約93乃至98重量%、を占める。
本発明は更にコーティングbしくは塗料組成物にかかわ
り、この組成物は、ポリジアルキシシロキサンーポリウ
レタンコボリマーを含む。このコティング組成物は、例
えばトルエン、キシレン。
或いはブOピレングリコール酢酸メヂルなどの非プロト
ン性溶媒を含み、この溶媒は、採用される被覆法に適当
な程度に、コーティング組成物に粘性を付与するために
十分な量であるようにする。
このコーティング組成物は更に、添加剤、調整剤、充填
剤等、例えば補足的なウレタン、ハロゲン化ポリオレフ
ィン、塩素化天然エラストマー。
カーボンブラック、デフロン粉末、ポリエヂレン粉末、
タルカム粉末、グラフ?イト、湿化剤1表面活性剤、硬
化剤、浮揚防止剤、及びこれらの組合せ、等を含んでも
よい。
別の局面からすると、本発明はコーティングされた物品
(被覆品)に関し、物品には、ポリジアルキルジローY
サンーポリウレタンコポリマーからなる硬化組成物が被
覆される。このコポリマーはランダムコポリマーであっ
てよく、これには、ポリジアルキルシロキリ”ンが、コ
ポリマーの約2乃至10重量%の割合で存在している。
コポリマーの非シロキサン部分は、コポリ?−の約98
乃至90重量%の吊が存在する。ポリジアルキルシロキ
サンの夫々のアルキル基は1乃至10個の炭素原子、好
ましくtよ1乃至6個、もっと、し好ましくは1乃至4
個の炭素原子を有する。被覆すべき物品を生成する材料
には、エブレンープロピレンージエンのターポリマー、
天然ゴム、合成ゴム、プラスチック、金属、レザー、織
物、ガラス。
セラミック、及びこれらの組合せ、が含まれる。
更に別の局面からすると、本発明はコポリマーの製造法
を提供するものであって、この方法によれば、少くと6
一種の反応性シリコン、少くとら一種の反応性ポリオー
ル、及び少くとも一種のイソシアネートが紺合わされ、
これらを共重合するために十分な条件下で反応さt!う
。反応性シリコンは、この反応混合物中に約05乃至2
;)重量%、好ましくは約1乃至10乃至30重量%、
もつとも好ましくは約2乃至7 rp76%存在する。
ポリオールは反応t’l混合物中に、混合物の約10乃
至70小I−%の割合で存在する。好ましい実施態様に
おいてはポリオールは約20乃至70111け%、特に
好ましくは約30乃至70重16%である。
イソシアネーl−は、反応性混合物中にその10乃至6
0乃至30重量%存在する。好ましい実施態様ではイソ
シアネートは約20乃至50重量%、史に好ましくは約
30乃至50重量%である。
反応性混合物の各成分の比率は、混合物中NCO基とO
H基の比率が約1,3乃至2.5、好ましくは約1.5
乃至2.3であるようにする。
反応性混合物は更に非プロトン性溶媒、例えばキシレン
、トルエン、プロピレングリコール酢酸メブル、を含み
、このような溶媒は混合物の約20乃至50手!1%%
を占める。
塩化オクトエ−1・或いはシア1fごシクロオクタンな
どの触媒が必要4T場合、この反応混合物に添加してム
にい。
共Φ白化は、約50℃内100℃の温度で反応混合物を
加熱することにより行われる。加熱は、混合物のN00
分が標準的な)内定により測定に約1乃至5%のレベル
に達するまで、継続する。好ましい実施態様においては
、加熱は、NCO含量が約2乃〒5%、より好ましくは
約2乃至3%のレベルに達するまで行う。
更に別の局面においては、本発明tニジい成分コーティ
ング(塗料)に関し、このコーティングは、ポリジアル
キルシロキサンとポリウレタンのコポリマーを含有する
。これは、ポリジアルキルシロキサンとポリウレタンの
コポリマーが萌−の活性成分であるという意味において
、“甲成分′°コーティングである。後に示す実施例か
られかるように、このコポリマーは、補足成分がキシレ
ン、プロピレングリコール酢酸エブール、カーボンブラ
ックマスターバッヂ、 l/:l!化剤(交叉結合剤)
及び触媒のみであり、これらは、更に補足するウレタン
プレポリマーを必要とすることのないコーティング組成
物、に使用することができる。このコポリマーはランダ
ムコポリマーであってよく、これには、コポリマーの約
2乃至10重間%の量のポリジアルキルシロキサンが存
在している。
本発明は更に、溶媒中にプレポリマーを含む組成物に関
し、このプレポリマーはポリジアルキルシロキサンとポ
リウレタンのコポリマーからなる。。
このコポリマーは、コポリマーがイソシアネート末端官
能基を有し、水分硬化により、或いはイソシアネート官
能基がブロックされている場合には加熱することにより
基体に硬化する、という点でプレポリマーである。かく
してこのプレポリマーは硬化反応を起った簡に完成した
コーティングを生ずる。このプレポリマーはランダムコ
ポリマーであってよく、そのうちポリジアルキルシ[]
キサンは約2乃至10Φ1a%を占める。プレポリマー
を含有する溶剤はキシレンであってJ、い。
〈好ましい実施態様の説明〉 反応性シリコン、ポリニスデル或いはポリエーテルポリ
オール、及びイソシアネート化合物を共重合することに
より、著しく高い表面すべり、扱きんでた耐摩耗性、及
びJぐれた撥水性を有するコーティング組成物が得られ
ることが発見された。
更に、本発明コーティング組成物がすぐれた撥水性を有
することの当然の帰結として、このコーティングは寸ぐ
れた氷剥ffl特性を有することが期待された。
ここで゛反応性シリコン′”とは、少くとも2個、好ま
しくは2乃至3個の官能基を有するポリジアルキル置換
ポリシロキリン、を意味する。このアルキル阜はそれぞ
れ1乃至10個の炭素を有し、官能基は、例えば、カル
ビノール、アミノ、チオール、或いはエポキシ基であっ
てよい。適当な反応性シリコンの代表的な例は、ヒドロ
キシボリジメヂルシロ1サン(例えばダウコーニングネ
」のD’C−1248及びQ 4−3067、及び信越
化学のX−22−1[30G);アミノボリジメブール
シロヤリン(例えばダウコーニングネ」のDC−536
、及びグネシーボリマーズ社のGP−4):及びポリジ
アルキルボリエボキシドボリシロキリン、である。
反応性混合物中の反応性シリコン成分は分子量が約20
0乃至10,000、好ましクハ3oo乃至9.000
より好ましくは約1,000乃至7.000である。
少くと6一種の、他のイソシアネート−反応性ポリオー
ルがこの反応混合物中に存在してぃな【ノればならない
。このイソシアネート−反応性ポリオールはポリヒト0
キシ官能ポリエステル或いはポリエーテルであってよい
。脂肪族或いは芳香族の適当4^ポリエステルは、繰返
し単位を含むものであって、例えばポリカプロラクトン
、ポリアジペート、ポリフタレート及びこれらの混合物
である。
適当なポリヒドロキシ官能ポリエーテルにはポリプロピ
レンオキシドポリオール及びポリテトラメチレンオキシ
ドポリオールが含まれる。
イソシアネート−反応性ポリオールの分子量は約200
乃至10.000、好ましくは約500内6,000゜
より好ましくは1,000乃至5,000である。
他のポリオールらこの反応M iff合物中に存在して
よく、所望する場合には生成ポリマーを交叉結合さぼる
ようならのであってもよい。
種々の商業的に入手可能なイソシアネートをこの反応混
合物に使用することができ、これらには、トリ−レンジ
イソシアネート、フ1ニレンジイソシアネート、メチレ
ンビス(4−フェニルイソシアネート)、メチレンビス
(シクロヘキシルイソシアネート)、イソホロンジイソ
シアネート、ヘキリメヂレンジアミン尿素−ボリイソシ
アネート、及び申合性メチレンポリ(フェニルイソシア
ネート)、が含まれる。
過剰のイソシアネート官能基を一般的に反応混合物中に
使用するようにして、生成するウレタン−シロキサンコ
ポリマーの末端がイソシアネート官能基であるようにす
る。好ましくは、NCO基のOH基に対する比率は約1
.3乃至25、もっとb好ましくは約1.5乃至2,3
である。
反応性シリコン、イソシアネート反応ポリオール、及び
イソシアネートを非プロトン性溶媒、例えばトルエン、
キシレン或いはプロピレングリコール酢酸メチル中で混
合する。この反応混合物を、標準的な滴定で測定してN
CO官能官能比率が所望レベルに達するまで、加熱する
。所望する添加剤及び/或いは充填剤を、好ましくは共
重合反応が終了するまでに、添加してらよい。
生成プレポリマー中のNCO官能基の所望比率は、一般
的には約1乃至5%、好ましくは約2乃至5%、もっと
も好ましくは約2乃至3%である。
特に好ましい反応においては、反応混合物中の反応性混
合物の品は約3乃至15千吊%:非プロトン性溶媒は約
20乃至50%の責(正確な吊は所望プレポリマー粘度
の函数である):混合物の加熱温度は約50乃至100
℃である。
所望する場合は、反応は、触媒、例えば塩化オクトエー
ト或いはジアプシクロオクタンを用いて促進させること
ができる。
この反応中、イソシアネート反応ポリオールとヒドロキ
シ官能反応性シリコンは、イソシアネートと反応してウ
レタンコポリマー結合を生成する。
反応性シリ」ンがアミノ基を含む場合には、これらは共
重合中にイソシアネートと反応して尿素結合を生ずや。
反応性シリコンがチオール基を含イiする場合には、共
1合中に、イソシアネートと反応してチオ−ウレタン結
合を生ずる。反応性シリコンがエポキシ基を含む場合に
は、共1合中に反応してオキサゾリドン結合を1−する
。いずれにせよ、生成するウレタン−シロキリンコポリ
マーは多分ランダムコポリマーであり、反応性シリコン
は、コポリマーのほぼ5乃〒10%を占める。
イソシアネーi・官能号が所望の値に達したlす、反応
混合物は冷却され、NCOブロック剤、例えばメチルエ
チルケトンオキシム、が添加される。
重要成分がウレタンーシLl :l (Jンコボリマー
であるこのにうな反応の生成物を次に、標準的な溶剤、
例えばキシレン、1〜ルエン、或いはプロピレングリコ
ール酢酸メチルなどに混合してコーティング組成物を生
成する。このコーティング組成物には、種々の添加剤、
充填剤、調整剤9例えばhli足的なウレタン、ハロゲ
ン化合成エラストマー、カーボンブラック、テフロン粉
末、ポリエチレン粉末。
タルカム粉末、グラファイト、湿化剤1表面活性剤、浮
揚防止剤及び同様の物質を含めることは任意である。
このようなコーティング組成物を駐体、例えば天然及び
合成ゴム、プラスチック、金属、ガラス或いは織物に慣
用的な方法、例えばブラッシング、噴霧或いは浸漬など
の方法′C塗布する。コーティング組成物中の固型分比
率は、当業名には、意図する塗布方法に鑑みて容易に決
定することができよう。
一〇塗45されると、採用されるコーティングの組成に
応じ大気下(水分硬化)或いは加熱下(熱硬化)で硬化
する。コーティングが完全に硬化することは、すべり角
度がもつとも低くなる、という貞から最大限の効果を挙
げるために不可欠である。
当然のことではあるが、本発明の詳細な説明は、特定の
手段、方法及び材料を掲示したにすぎず非限定的なしの
であて、この開示内容と均等な技術についても適用され
ることが理解されるべきである。
本発明を更に説明するため、同様に非限定的に、以下に
実施例を示す。
以下の成分を記載した開で混合し、この混合物を、記載
したNCO含吊に達するまで50−100℃で加熱する
ことにより、以下のポリエーテルウレタン−シロキサン
コポリマー■を調製した。
八−分         上−里  五−呈ポリテトラ
メチレングリコール2000   287.4   0
.28DC−124872,370,04 TP−44067,440,47 LHT−42133,160,09 Dcsmodur  W          187.
6   1.43塩化オクトエート         
   0.1−キシレン              
 256.0   −NCO含aが2.2%に達した時
、この混合物を冷却し、等ff1(42,9グラム)の
メチルエチルケトンオキシムを添加して、NC0Iをブ
ロックした。
別の実施例においては、コポリマー■と基本的に同等な
条件下で、以下のポリカブロラクトンポリエステル型ウ
レタン−シロキサンコポリマー■を合成した; LU       ¥! 槍   1−」TOneγ2
000     173.0    0.667one
γ0310     100.0     G、34D
 C−124853,00,027 Desmodur  W   201.0    1.
53T−9触媒        o、is     −
キシレン        278.0    −NCO
比率が2.7%に達した時、反応混合物を冷却し、44
.4グラムのメヂルエヂルケトン第4−シムブロック剤
を添加した。
第三の実施例では、コポリマー■を以下の用にして調製
した: LU       ’Jff1%   l−屋Tone
γ020G      22.67   0.66■O
neγ0310     13.06   0.337
DC−12482,310,0088 Desmodur  W    25.56     
1.49キシレン        36.40 T−9触W        O,005この混合物を、
NCO含吊が2.6%に落ちるまで、52乃至92℃の
温度でゆっくり加熱した。
上記コポリマーIから、以Fのような組成のコーティン
グA及びBをvA!!lだ。コーティング組成物Cはコ
ポリマーを含まない比較例である。
rLU    ユニヱヱンクΔ   旦    Cプレ
ポリマー1         〜   220   1
26.57レボリマー2              
      56.77レボリマー3        
  401   −     −コポリマーI    
         200   110    、−■
−12触媒             0.0B   
 0,04   0.03*カーボンブラツクマスター
バツチ 878   481   265Troyky
d             5.9   3.3  
 1.6キシレン             350.
8  4’l14   100Quadro l   
         17    9.3   5.2M
EKオキシム           52   29 
   18ずべり角度             9°
   10’     36’プレポリマー1は、ポリ
プロピレングリコール(ヒドロキシル価112)とTD
Iとの反応生成物。
プレポリマー2はポリプロピレングリコール(ヒドロキ
シル価56)とTDIとの反応生成物。
プレポリ−7−3は、ポリカプロラクトングリコール(
ヒドロキシル価214)とTDIとの反応生成物。
*カーボンブラックマスターバッチは、以下の成分から
調製された: L玉1 カーボンブラック(Raven )      6.2
1DPI               、1.7Nu
O5t)erSe657       0.5プレポリ
マー3          11.9ヒル[]−スブヂ
レート        2.4キシレン       
       18.4プロピレングリ]−ル耐酸メヂ
ル  39.7n−ブチルアセテート        
16.2このコーティング組成物を紙の基体に塗布し、
溶剤を蒸発さゼた。次いで450°Fのオーブン中で約
5分間硬化した。記載した寸べり(スリップ)角度(単
純な傾斜面構成により測定)は、コーディングA、B及
びCについて1qられた。ウレタン−シロキサンコポリ
マーの必要性は明らかなことである。
以下の二つのコーティング組成は、コポリマー■から調
製した: !LU      ユヨたGjD 旦 ボリエステルブレボリマ−3110,080,0コポリ
マーn              55.0    
90.OMEKオキシム           14.
5    10.5カーボンブラツクマスターバツチ 
  359.3   24G、 0Quadro I 
            4.5    4.5Tro
ykyd             1.64    
1.64T〜12触媒               
0.23    0.20キシレン         
      97.0    97.0すべり角度  
            5°     5゜これらの
組成物は、すべり角がそれぞれ5°であることかられか
るように、極めて低い摩擦係数を示す。コポリマーを含
まない同様のコーティング組成物の場合、すべり角が3
0°以上であった。
コポリマー■を使用したコーティング組成物は、187
、4グラムのコポリマーを56.7グラムの4シレン及
び64.9グラムのBC−300(プロピレングリコー
ル酢酸メチル)で希釈することにより調製された。この
混合物を、ゆっくりと、2909グラムのカーボンブラ
ックマスターバッチに攪拌しながら添加した。
生成するコーティング組成物は、2.5%Chemす1
aZe 9992及び4,5%Chcmalaze 9
995 (共に1コ一ド社製)の触媒作用を受けた時に
は、室温で18時間硬化後には、6°のすへり角度をも
つフィルムを生成した。
コポリマー■を唯一の成分(カーボンブラックを含まな
い)とする別のコーティングは、触媒の存在のもとで室
温で48分硬化後、16°のすべり角を有する薄膜を生
成した。
以上の実論例は、本発明のウレタン−シロキサンコポリ
マーが、コーティング組成物に使用され、これが基体に
塗布され硬化した場合、例外的に高い表面すべりを示す
被覆体となることを、明瞭に示している。
特許出願人  ロードコーポレーション、−1− 代  理  人   早    川    政    
名    。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、反応性シリコン、ポリオール、及びイソシアネート
    を含む反応生生物。 2、反応性シリコンが、反応生成物の0.5乃至25重
    量%である請求項1記載の反応生成物。 3、反応性シリコンが反応生成物中の1乃至10重量%
    である請求項2記載の反応生成物。 4、反応性シリコンが反応生成物の2乃至7重量%であ
    る請求項3記載の反応生成物。 5、ポリオールが反応生成物の10乃至70重量%であ
    る請求項1記載の反応生成物。 6、ポリオールが反応生成物の20乃至70重量%であ
    る請求項5記載の反応生成物。 7、ポリオールが反応生成物の30乃至70重量%であ
    る請求項6記載の反応生成物。 8、イソシアネートが反応生成物の10乃至60重量%
    である請求項1記載の反応生成物。 9、イソシアネートが反応生成物の20乃至60重量%
    である請求項8記載の反応生成物。 10、イソシアネートが反応生成物の30乃至50重量
    %である請求項9記載の反応生成物。 11、反応性シリコンが、イソシアネートと反応する少
    なくとも2個の官能基を有するポリジアルキル置換ポリ
    シロキサンを含む請求項1記載の反応生成物。 12、前記少くとも2個の官能基が、カルビノール、ア
    ミノ、チオールもしくはエポキシ官能基から選ばれる請
    求項11記載の反応生成物。 13、前記ポリジアルキル置換ポリシロキサンの夫々の
    アルキル基が1乃至10個の炭素を含む請求項11記載
    の反応生成物。 14、ポリオールが、ポリエステル、ポリエーテル、及
    びこれらの組合せのうちから選ばれる請求項1記載の反
    応生成物。 15、イソシアネートがトリ−レンジイソシアネート、
    トリ−レンジイソシアネート二量体、フェニレンジイソ
    シアネート、フェニレンジイソシアネート二量体、フェ
    ニレンジイソシアネート三量体、メチレンビス(4−フ
    ェニルイソシアネート)、メチレンビス(シクロヘキシ
    ルイソシアネート)、イソホロンジイソシアネート、ヘ
    キサメチレンジアミン尿素−ポリイソシアネート、及び
    重合性メチレンポリ(フェニルイソシアネート)、のう
    ちから選ばれる請求項1記載の反応生成物。 16、イソシアネートが、トリ−レンジイソシアネート
    、メチレンビス(シクロヘキシルイソシアネート)、メ
    チレンビス(4−フェニルイソシアネート)、及びイソ
    ホロンジイソシアネート、のうちから選ばれる請求項1
    5記載の反応生成物。 17、イソシアネートがトリ−レンジイソシアネートで
    ある請求項16記載の反応生成物。 18、ポリジアルキルシロキサンポリウレタンのコポリ
    マーを含む尿素−シロキサンコポリマー。 19、コポリマーがランダムコポリマーである請求項1
    8記載のウレタン−シロキサンコポリマー。 20、ポリジアルキルシロキサンがコポリマーの0.5
    乃至25重量%である請求項18記載のウレタン−シロ
    キサンコポリマー。 21、ポリジアルキルシロキサンのそれぞれのアルキル
    基が1乃至10個の炭素を含む請求項18記載のウレタ
    ン−シロキサンコポリマー。 22、ポリジアルキルシロキサンのそれぞれのアルキル
    基が1乃至6個の炭素を含む請求項21記載のウレタン
    −シロキサンコポリマー。 23、ポリシアルキルシロキサンのそれぞれのアルキル
    基が1乃至4個の炭素を含む請求項22記載のウレタン
    −シロキサンコポリマー。 24、ポリジアルキルシロキサンがコポリマーの0.5
    乃至25重量%である請求項18記載のウレタン−シロ
    キサンコポリマー。 25、ポリジアルキルシロキサンがコポリマーの1乃至
    10重量%である請求項24記載のウレタン−シロキサ
    ンコポリマー。 26、ポリジアルキルシロキサンがコポリマーの2乃至
    7重量%である請求項25記載のウレタン−シロキサン
    コポリマー。 27、ポリジアルキルシロキサン−ポリウレタンコポリ
    マーを含むコーティング(塗料)組成物。 28、ポリジアルキルシロキサンのそれぞれのアルキル
    基が1乃至10個の炭素を含む請求項27記載のコーテ
    ィング組成物。 29、更に非プロトン性溶剤を含む請求項27記載のコ
    ーティング組成物。 30、前記溶剤がトルエン、キシレン、プロピレングリ
    コール酢酸メチルのうちから選ばれる請求項29記載の
    コーティング組成物。 31、前記プロトン性溶剤が、採用されるコーティング
    法に適当な、組成物粘度を生ずるに十分な量である請求
    項29記載のコーティング組成物。 32、更に補足的なウレタン、ハロゲン化ポリオレフィ
    ン、塩素化天然エラストマー、塩素化合成エラストマー
    、カーボンブラック、テフロン粉末、ポリエチレン粉末
    、タルカム粉末、グラファイト、湿化剤、表面活性剤、
    硬化剤、浮揚防止剤、及びこれらの組合せのうちから選
    ばれる添加剤を含む請求項27記載のコーティング組成
    物。 33、更に下記物質: (a)カーボンブラック、テフロン、グラファイト、タ
    ルカム粉末、及びこれらの組合せ、のうちから選ばれる
    充填剤をコーティング 組成物の0乃至30重量%; (b)コーティング組成物の0乃至8重量%の湿化剤; (c)コーティング組成物の0乃至2重量%である表面
    活性剤; (d)コーティング組成物の0乃至8重量%である硬化
    剤;及び (e)コーティング組成物の0乃至1重量%である浮揚
    防止剤; を含む請求項27のコーティング組成物。 34、更に下記物質: (a)カーボンブラック、テフロン、グラファイト、タ
    ルカム粉末、及びこれらの組合せ、のうちから選ばれる
    充填剤を0乃至10重量%; (b)コーティング組成物の2乃至6重量%の湿化剤; (c)コーティング組成物の0乃至0.6重量%の表面
    活性剤; (d)コーティング組成物の0乃至5重量%である硬化
    剤;及び (e)コーティング組成物の0乃至1重量%である浮揚
    防止剤; を含む請求項33のコーティング組成物。 35、コーティング組成物中のポリウレタンの量が75
    乃至85重量%である請求項27記載のコーティング組
    成物。 36、ポリジアルキルシロキサンが、コーティング組成
    物中に存在する全ウレタンコポリマーの2乃至6重量%
    を含む請求項27記載のコーティング組成物。 37、ポリジアルキルシロキサン−ポリウレタンコポリ
    マーからなる組成物を塗布(コーティング)された塗布
    物品。 38、前記コポリマーがランダムコポリマーである請求
    項37記載の塗布物品。 39、ポリジアルキルシロキサンがコポリマーの2乃至
    10重量%である請求項37記載の塗布物品。 40、ポリジアルキルシロキサンの夫々のアルキル基が
    1乃至10個の炭素を有する請求項37記載の塗布物品
    。 41、塗布される物品面が、エチレン−プロピレン−ジ
    エンの三重合体、天然ゴム、合成ゴム、プラスチック、
    金属、レザー、織物、ガラス、セラミック、及びこれら
    の組合せ、のうちから選ばれる物質からなる請求項37
    記載の被覆物品。 42、少くとも一種の反応性シリコン、少くとも一種の
    反応性ポリオール、及び少くとも一種のイソシアネート
    を共重合することを含むコポリマーの製造法。 43、前記反応性シリコンが、反応混合物の0.5乃至
    25重量%存在する請求項42記載の方法。 44、反応性シリコンが、反応混合物の1乃至10重量
    %存在する請求項43記載の方法。 45、反応性シリコンが、反応混合物の2乃至7重量%
    存在する請求項44記載の方法。 46、ポリオールが、反応混合物の10乃至70重量%
    存在する請求項42記載の方法。 47、ポリオールが、反応混合物の20乃至70重量%
    存在する請求項46記載の方法。 48、ポリオールが、反応混合物の30乃至70重量%
    存在する請求項47記載の方法。 49、イソシアネートが、反応混合物の10乃至60重
    量%存在する請求項42記載の方法。 50、イソシアネートが、反応混合物の20乃至50重
    量%存在する請求項49記載の方法。 51、イソシアネートが、反応混合物の30乃至50重
    量%存在する請求項50記載の方法。 52、反応性シリコンが、イソシアネートと反応する少
    くとも2個の反応性官能基を有するポリジアルキル置換
    ポリシロキサンを含む請求項42記載の方法。 53、前記少くとも2個の官能基が、カルビノール、ア
    ミノ、チオール及びエポキシ官能基のうちから選ばれる
    請求項52記載の方法。 54、ポリジアルキル置換ポリシロキサンが1乃至10
    個の炭素を有する請求項52記載の方法。 55、ポリオールが、ポリエステル、ポリエーテル、及
    びこれらの組合せのうちから選ばれる請求項42記載の
    方法。 56、イソシアネートが、トリ−レンジイソシアネート
    、トリ−レンジイソシアネート二量体、フェニレンジイ
    ソシアネート、フェニレンジイソシアネート二量体、フ
    ェニレンジイソシアネート三量体、メチレンビス(4−
    フェニルイソシアネート)、メチレンビス(ニクロヘキ
    シルイソシアネート、イソホロンジイ ソシアネート、ヘキサメチレンジアミン尿素−ポリイソ
    シアネート、及び重合性メチレンポリ(フェニルイソシ
    アネート)、のうちから選ばれる請求項42記載の方法
    。 57、反応混合物中におけるNCO基のOH基に対する
    比率が1.3乃至2.5である請求項42記載の方法。 58、反応混合物中におけるNCO基のOH基に対する
    比率が1.5乃至2.3である請求項57記載の方法。 59、反応混合物中における反応性シリコンの量が、3
    乃至15重量%である請求項42記載の方法。 60、反応混合物が、混合物中に20乃至50重量%の
    非プロトン性溶媒を更に含む請求項42記載の方法。 61、前記非プロトン性溶媒がキシレン、トルエン、プ
    ロピレングリコール酢酸メチルから選ばれる請求項60
    記載の方法。 62、反応混合物を50°乃至100℃の温度に加熱す
    る請求項42記載の方法。 63、NCO含量が、標準滴定法で測定して1乃至5%
    のレベルに達するまで反応混合物を加熱することを含む
    請求項42記載の方法。 64、NCO含量が、標準滴定法で測定して2乃至5%
    のレベルに達するまで反応混合物を加熱することを含む
    請求項63記載の方法。 65、NCO含量が、標準滴定法で測定して、2乃至3
    %のレベルに達するまで反応混合物を加熱することを含
    む請求項64記載の方法。 66、ポリジアルキルシロキサンとポリウレタンのコポ
    リマーからなる単成分コーティング。 67、コポリマーがランダムコポリマーである請求項6
    6記載の単成分コーティング。 68、ポリジアルキルシロキサンがコポリマーの2乃至
    10重量%である請求項66記載の単成分コーティング
    。 69、ポリジアルキルシロキサンの夫々のアルキル基が
    1乃至10個の炭素を有する請求項66記載の単成分コ
    ーティング。 70、溶剤中にプレポリマーを含む組成物であつて、前
    記プレポリマーが、ポリジアルキルシロキサンとポリエ
    ウレタンのコポリマーを含む組成物。 71、コポリマーがランダムコポリマーである請求項7
    0記載の組成物。 72、ポリジアルキルシロキサンが、コポリマーの2乃
    至10重量%である請求項70記載の組成物。 73、溶剤が、キシレンである請求項70記載の組成物
    。
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