JPS63318541A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPS63318541A JPS63318541A JP15488987A JP15488987A JPS63318541A JP S63318541 A JPS63318541 A JP S63318541A JP 15488987 A JP15488987 A JP 15488987A JP 15488987 A JP15488987 A JP 15488987A JP S63318541 A JPS63318541 A JP S63318541A
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- Japan
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- image forming
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば電子写真プロセスを用いたアナログ
あるいはデジタル複写機、さらにはレーザプリンタなど
の画像形成装置に係り、特に原稿の画像濃度に応じた露
光量制御を行なう画像形成装置に関する。
あるいはデジタル複写機、さらにはレーザプリンタなど
の画像形成装置に係り、特に原稿の画像濃度に応じた露
光量制御を行なう画像形成装置に関する。
(従来の技術)
最近、たとえば固定された原稿に対して露光走査装置(
スキャナ)が往復動作することにより原稿を露光走査し
、原稿からの反射光を光学系を介して帯電された感光体
に導き、感光体の表面に原稿の画像に対応した静電潜像
を形成し、この静電潜像を現像した後、用紙上に転写す
るアナログ複写機にあっては、原稿の画像濃度に応じて
露光走査装置の露光量を自動制御するものが開発され、
実用化されている。
スキャナ)が往復動作することにより原稿を露光走査し
、原稿からの反射光を光学系を介して帯電された感光体
に導き、感光体の表面に原稿の画像に対応した静電潜像
を形成し、この静電潜像を現像した後、用紙上に転写す
るアナログ複写機にあっては、原稿の画像濃度に応じて
露光走査装置の露光量を自動制御するものが開発され、
実用化されている。
この露光量の制御方法は、たとえば原稿からの反射光路
中に受光素子を配置し、この受光素子によって原稿から
の反射光の一部を受光して電気信号に変換することによ
り原稿の画像濃度を検出し、この検出した画像濃度に基
づいて露光走査装置の露光量を決定するものである。
中に受光素子を配置し、この受光素子によって原稿から
の反射光の一部を受光して電気信号に変換することによ
り原稿の画像濃度を検出し、この検出した画像濃度に基
づいて露光走査装置の露光量を決定するものである。
しかし、従来の制御方法は、まず、実際の複写時と同様
に、露光走査装置を原稿の先端部から移動させ、原稿の
全面にわたって露光走査することにより、原稿の画像濃
度を検出し、その検出した画像濃度に基づいて露光走査
装置の露光量を決定し設定する。その後、再び露光走査
装置を原稿の先端部から移動させ、原稿の全面にわたっ
て上記設定された露光量によって露光走査することによ
り、実際の複写動作(画像形成)を行なっていた。
に、露光走査装置を原稿の先端部から移動させ、原稿の
全面にわたって露光走査することにより、原稿の画像濃
度を検出し、その検出した画像濃度に基づいて露光走査
装置の露光量を決定し設定する。その後、再び露光走査
装置を原稿の先端部から移動させ、原稿の全面にわたっ
て上記設定された露光量によって露光走査することによ
り、実際の複写動作(画像形成)を行なっていた。
このように、従来は、画像形成走査時の露光量を画像形
成走査以前に一定量としてプリセットするものである。
成走査以前に一定量としてプリセットするものである。
しかし、この方法では、たとえば第9図にに示すように
、1枚の原稿中に各種濃度のハーフトーンが混在してい
る場合、露光量のプリセット値をいかに設定するかは極
めて困難である。たとえば、最も暗いハーフトーン部e
が白く複写されるように露光量を設定すると、e部の地
かぶりは解消されるかも知れないが、0部に存在するハ
ーフトーン文字rDJの複写濃度までが薄くなり、ある
いは消されて原稿上の必要情報を失ってしまうという欠
点がある。
、1枚の原稿中に各種濃度のハーフトーンが混在してい
る場合、露光量のプリセット値をいかに設定するかは極
めて困難である。たとえば、最も暗いハーフトーン部e
が白く複写されるように露光量を設定すると、e部の地
かぶりは解消されるかも知れないが、0部に存在するハ
ーフトーン文字rDJの複写濃度までが薄くなり、ある
いは消されて原稿上の必要情報を失ってしまうという欠
点がある。
そこで、このような各種ハーフトーン部の混在する原稿
に対しても、適正露光量を得る方法として、画像形成走
査を行ないながら前記受光素子によって原稿の画像濃度
検出を行ない、その検出値を基にリアルタイムで露光ラ
ンプの光量をフィードバック制御するものが知られてお
り、その回路構成例を第10図に示す。この回路は、受
光素子51で発生した画像濃度に応じた光電流を直流増
幅器52で電圧値に変換し、それを差動増幅器53の一
方の入力端に供給する。一方、露光ランプ54の両端電
圧をフィードバックトランス55によって検出し、それ
を波形整形回路56で露光ランプ54の両端電圧の実効
値に近似した直流電圧に変換し、それを差動増幅器53
の他方の入力端に供給する。差動増幅器53は、供給さ
れる両型圧を比較増幅し、その出力をトリガパルス発生
回路57に送る。トリガパルス発生回路57は、差動増
幅器53の出力に応じて電源周波数と同期したトリガパ
ルスを発生し、そのトリガパルスによって露光ランプ5
4と交流電源58との間に設けられた双方向性サイリス
タ59の導通角を制御し、露光ランプ54の両端に印加
される電圧を制御することにより、露光ランプ54の光
量を制御するものである。
に対しても、適正露光量を得る方法として、画像形成走
査を行ないながら前記受光素子によって原稿の画像濃度
検出を行ない、その検出値を基にリアルタイムで露光ラ
ンプの光量をフィードバック制御するものが知られてお
り、その回路構成例を第10図に示す。この回路は、受
光素子51で発生した画像濃度に応じた光電流を直流増
幅器52で電圧値に変換し、それを差動増幅器53の一
方の入力端に供給する。一方、露光ランプ54の両端電
圧をフィードバックトランス55によって検出し、それ
を波形整形回路56で露光ランプ54の両端電圧の実効
値に近似した直流電圧に変換し、それを差動増幅器53
の他方の入力端に供給する。差動増幅器53は、供給さ
れる両型圧を比較増幅し、その出力をトリガパルス発生
回路57に送る。トリガパルス発生回路57は、差動増
幅器53の出力に応じて電源周波数と同期したトリガパ
ルスを発生し、そのトリガパルスによって露光ランプ5
4と交流電源58との間に設けられた双方向性サイリス
タ59の導通角を制御し、露光ランプ54の両端に印加
される電圧を制御することにより、露光ランプ54の光
量を制御するものである。
しかし、このような従来の技術にも次のような問題があ
った。すなわち、第11図は、たとえば第9図の原稿に
対して、画像形成走査中に得られる受光素子51の出力
電圧(直流増幅器52の出力)である。この出力電圧の
変化は、第10図に示したフィードバック回路の入力と
して用いられ、露光量の制御を行なう。ところが、フィ
ードバック回路には、周知の通りオーバーシュートおよ
びアンダーシュートが存在し、これらの現象はフィード
バック回路を使用する以上、程度の差こそあれ回避する
ことは不可能である。このため、第12図に実際の出力
された露光量を示すように、露光量かオーバーシュート
およびアンダーシュートを示すので、複写画像上にも、
原稿の画像濃度が急変した箇所において濃度の安定しな
い部分が生じるという欠点があった。
った。すなわち、第11図は、たとえば第9図の原稿に
対して、画像形成走査中に得られる受光素子51の出力
電圧(直流増幅器52の出力)である。この出力電圧の
変化は、第10図に示したフィードバック回路の入力と
して用いられ、露光量の制御を行なう。ところが、フィ
ードバック回路には、周知の通りオーバーシュートおよ
びアンダーシュートが存在し、これらの現象はフィード
バック回路を使用する以上、程度の差こそあれ回避する
ことは不可能である。このため、第12図に実際の出力
された露光量を示すように、露光量かオーバーシュート
およびアンダーシュートを示すので、複写画像上にも、
原稿の画像濃度が急変した箇所において濃度の安定しな
い部分が生じるという欠点があった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、上記したように原稿の画像濃度変化に忠実に
対応した適正露光量が得られず、安定した濃度の画像形
成が行なえないという問題点を解決すべくなされたもの
で、原稿の画像濃度変化に忠実に対応した適正露光量が
得られ、常に安定した濃度の画像形成が行なえる画像形
成装置を提供することを目的とする。
対応した適正露光量が得られず、安定した濃度の画像形
成が行なえないという問題点を解決すべくなされたもの
で、原稿の画像濃度変化に忠実に対応した適正露光量が
得られ、常に安定した濃度の画像形成が行なえる画像形
成装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、原稿面に対して露光走査装置が画像形成走査
運動を行ない、前記原稿を露光走査することにより前記
原稿の画像に対応した画像を形成する画像形成装置であ
って、前記露光走査装置が画像形成走査運動を行なう前
に、前記露光走査装置を濃度検出走査運動させることに
より前記原稿を露光走査し、前記原稿からの反射光を電
気信号に変換することにより、前記原稿の画像濃度の変
化に対応した濃度パターンを検出する検出手段と、この
検出手段で検出した濃度パターンに応じて前記露光走査
装置の画像形成走査運動時における露光量を補正制御す
る制御手段とを具備している。
運動を行ない、前記原稿を露光走査することにより前記
原稿の画像に対応した画像を形成する画像形成装置であ
って、前記露光走査装置が画像形成走査運動を行なう前
に、前記露光走査装置を濃度検出走査運動させることに
より前記原稿を露光走査し、前記原稿からの反射光を電
気信号に変換することにより、前記原稿の画像濃度の変
化に対応した濃度パターンを検出する検出手段と、この
検出手段で検出した濃度パターンに応じて前記露光走査
装置の画像形成走査運動時における露光量を補正制御す
る制御手段とを具備している。
(作用)
画像形成走査以前に原稿の画像濃度の変化に対応した濃
度パターンを検出し、この検出した濃度パターンに応じ
て画像形成走査時の露光量を補正制御するものである。
度パターンを検出し、この検出した濃度パターンに応じ
て画像形成走査時の露光量を補正制御するものである。
このような露光量制御を行なうことにより、従来のよう
なフィードバック制御方式よりも正確な露光量補正が行
なえる。したがって、原稿の画像濃度変化に忠実に対応
した適正露光量が得られ、常に安定した濃度の画像形成
が可能となる。
なフィードバック制御方式よりも正確な露光量補正が行
なえる。したがって、原稿の画像濃度変化に忠実に対応
した適正露光量が得られ、常に安定した濃度の画像形成
が可能となる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第2図は本発明に係る画像形成装置の一例として原稿台
固定、露光走査装置移動形のアナログ複写機の外観を示
すものである。すなわち、1は複写機本体で、この本体
1の上面には原稿2を支持する透明な原稿台3が設けら
れていて、この原稿台3上には原稿カバー4が開閉自在
に設けられている。原稿台3の下面側には、原稿台3上
に支持された原稿2を露光走査する露光走査装置(スキ
ャナ)5が左右方向に往復動作自在に設けられている。
固定、露光走査装置移動形のアナログ複写機の外観を示
すものである。すなわち、1は複写機本体で、この本体
1の上面には原稿2を支持する透明な原稿台3が設けら
れていて、この原稿台3上には原稿カバー4が開閉自在
に設けられている。原稿台3の下面側には、原稿台3上
に支持された原稿2を露光走査する露光走査装置(スキ
ャナ)5が左右方向に往復動作自在に設けられている。
露光走査装置5には、たとえば第3図に示すように、複
写倍率と用紙サイズとにより、複写サイズの長手方向の
原稿台3上での限界線を示すための表示部6を備えてい
る。また、原稿台3の下面側左端部には、同じく複写倍
率と用紙サイズとにより、複写サイズの短手方向の原稿
台3上での限界線を示すための表示部7,7が設けられ
ている。これら表示部6,7による限界線指示により、
有効複写範囲(図中斜線部)を表示するようになってい
る。
写倍率と用紙サイズとにより、複写サイズの長手方向の
原稿台3上での限界線を示すための表示部6を備えてい
る。また、原稿台3の下面側左端部には、同じく複写倍
率と用紙サイズとにより、複写サイズの短手方向の原稿
台3上での限界線を示すための表示部7,7が設けられ
ている。これら表示部6,7による限界線指示により、
有効複写範囲(図中斜線部)を表示するようになってい
る。
露光走査装置5は、複写機の電源投入後、ウオームアツ
プ時間が経過して複写可能状態になったとき、上記有効
複写範囲の右端部、すなわち原稿2の後端部をホームポ
ジションとして停止しており、露光走査装置5の往復動
作は、このホームポジションを起点に開始されるものと
する。すなわち、露光走査装置5は、図示しない複写キ
ーが押下されて複写動作が開始されると、原稿2の後端
部から往動作を開始し、原稿2の先端部まで移動する(
以降この動作を濃度検出走査と言うこともある)。この
移動中に原稿2を露光走査することにより、原稿2の画
像濃度を検出する。原稿2の先端部まで移動すると、露
光走査装置5は一端停止した後すぐに復動作を開始し、
原稿2の後端部まで移動する(以降この動作を画像形成
走査と言うこともある)。この移動中に原稿2を露光走
査することにより、実際の複写動作を行なう。原稿2の
後端部まで移動すると、露光走査装置5はその位置をホ
ームポジションとして停止し、往復動作を終了する。
プ時間が経過して複写可能状態になったとき、上記有効
複写範囲の右端部、すなわち原稿2の後端部をホームポ
ジションとして停止しており、露光走査装置5の往復動
作は、このホームポジションを起点に開始されるものと
する。すなわち、露光走査装置5は、図示しない複写キ
ーが押下されて複写動作が開始されると、原稿2の後端
部から往動作を開始し、原稿2の先端部まで移動する(
以降この動作を濃度検出走査と言うこともある)。この
移動中に原稿2を露光走査することにより、原稿2の画
像濃度を検出する。原稿2の先端部まで移動すると、露
光走査装置5は一端停止した後すぐに復動作を開始し、
原稿2の後端部まで移動する(以降この動作を画像形成
走査と言うこともある)。この移動中に原稿2を露光走
査することにより、実際の複写動作を行なう。原稿2の
後端部まで移動すると、露光走査装置5はその位置をホ
ームポジションとして停止し、往復動作を終了する。
第4図は露光走査装置5を含む光学系部分を示すもので
ある。すなわち、露光走査装置5は、原稿2を照明する
露光ランプ8、この露光ランプ8からの光を原稿面に集
める反射鏡としてのりフレフタ9、原稿2からの反射光
を受けて所定方向へ反射せしめる第1ミラー10からな
り、これらは第1キヤリツジ11に固定されている。露
光ランプ8の照明による原稿2からの反射光は第1ミラ
ー10で反射された後、第1キヤリツジ11の1/2の
速度で同方向に移動する第2キヤリツジ12に固定され
た第2ミラー13および第3ミラー14で反射され、原
稿台3と平行な方向の光となってレンズユニット15に
入射する。レンズユニット15から出射した光は、その
一部が画像濃度検出用の受光素子16に入射し、残りの
大部分の光は光路長補正用ミラーユニット17の第4ミ
ラー18および第5ミラー19で反射さへれ、さらに第
6ミラー20で反射した後、感光体21上に結像される
ようになっている。
ある。すなわち、露光走査装置5は、原稿2を照明する
露光ランプ8、この露光ランプ8からの光を原稿面に集
める反射鏡としてのりフレフタ9、原稿2からの反射光
を受けて所定方向へ反射せしめる第1ミラー10からな
り、これらは第1キヤリツジ11に固定されている。露
光ランプ8の照明による原稿2からの反射光は第1ミラ
ー10で反射された後、第1キヤリツジ11の1/2の
速度で同方向に移動する第2キヤリツジ12に固定され
た第2ミラー13および第3ミラー14で反射され、原
稿台3と平行な方向の光となってレンズユニット15に
入射する。レンズユニット15から出射した光は、その
一部が画像濃度検出用の受光素子16に入射し、残りの
大部分の光は光路長補正用ミラーユニット17の第4ミ
ラー18および第5ミラー19で反射さへれ、さらに第
6ミラー20で反射した後、感光体21上に結像される
ようになっている。
なお、露光走査装置5の第1キヤリツジ11および第2
キヤリツジ12は、案内レール上を摺動部材などを介し
て往復移動するわけだが、−例としてはステッピングモ
ータによって駆動されるもので、ステッピングモータの
駆動力はブーりおよびタイミングベルトなどによって伝
達され、第1キヤリツジ11および第2キヤリツジ12
の往復移動に寄与される。
キヤリツジ12は、案内レール上を摺動部材などを介し
て往復移動するわけだが、−例としてはステッピングモ
ータによって駆動されるもので、ステッピングモータの
駆動力はブーりおよびタイミングベルトなどによって伝
達され、第1キヤリツジ11および第2キヤリツジ12
の往復移動に寄与される。
また、受光素子16の設置位置は、レンズユニット15
の後方に限らず、たとえばレンズユニット15の前方あ
るいは露光ランプ8の近傍に設置してもよい。
の後方に限らず、たとえばレンズユニット15の前方あ
るいは露光ランプ8の近傍に設置してもよい。
さて、受光素子16に入射した原稿2の画像濃度に応じ
た反射光は、受光素子16によって光検出電流に変換さ
れる。この受光索子16の出力信号を露光制御部22に
送り、この露光制御部22によって露光ランプ8の光量
を制御することにより、露光走査装置5の露光量を制御
するようになっている。
た反射光は、受光素子16によって光検出電流に変換さ
れる。この受光索子16の出力信号を露光制御部22に
送り、この露光制御部22によって露光ランプ8の光量
を制御することにより、露光走査装置5の露光量を制御
するようになっている。
以下、露光制御部22について第1図を参照して説明す
る。この露光制御部22は、受光素子16からの光検出
電流を電圧値に変換する直流増幅回路31、この直流増
幅回路31の出力電圧を適当なサンプリング周期でデジ
タル信号に変換するA/D変換回路32、このA/D変
換回路32から出力されるデジタル信号に基づき所定の
演算処理を行なうことにより、デジタル化された露光量
補正信号を算出する演算回路(たとえば複写機全体の制
御を司る主制御部内のマイクロブセッサ)33、この演
算回路33で算出された露光量補正信号を一時記憶する
記憶回路34、画像形成走査時この記憶回路34に記憶
されている露光量補正信号を読出してアナログ信号に変
換するD/A変換回路35、露光ランプ8の両端電圧を
検出するフィードバックトランス36、このフィードバ
ックトランス36の出力電圧を露光ランプ8の両端電圧
の実効値に近似した直流電圧に変換する波形整形回路3
7、この波形整形回路37の出力電圧およびD/A変換
回路35の出力電圧を受入れ、両型圧を比較増幅する差
動増幅回路38、この差動増幅回路38の出力電圧に応
じたトリガパルスを発生するトリガパルス発生回路39
、露光ランプ8と交流電源40との間に直列に接続され
、トリガパルス発生回路39から出力されるトリガパル
スによって導通角が制御される双方向性サイリスタ41
によって構成されている。
る。この露光制御部22は、受光素子16からの光検出
電流を電圧値に変換する直流増幅回路31、この直流増
幅回路31の出力電圧を適当なサンプリング周期でデジ
タル信号に変換するA/D変換回路32、このA/D変
換回路32から出力されるデジタル信号に基づき所定の
演算処理を行なうことにより、デジタル化された露光量
補正信号を算出する演算回路(たとえば複写機全体の制
御を司る主制御部内のマイクロブセッサ)33、この演
算回路33で算出された露光量補正信号を一時記憶する
記憶回路34、画像形成走査時この記憶回路34に記憶
されている露光量補正信号を読出してアナログ信号に変
換するD/A変換回路35、露光ランプ8の両端電圧を
検出するフィードバックトランス36、このフィードバ
ックトランス36の出力電圧を露光ランプ8の両端電圧
の実効値に近似した直流電圧に変換する波形整形回路3
7、この波形整形回路37の出力電圧およびD/A変換
回路35の出力電圧を受入れ、両型圧を比較増幅する差
動増幅回路38、この差動増幅回路38の出力電圧に応
じたトリガパルスを発生するトリガパルス発生回路39
、露光ランプ8と交流電源40との間に直列に接続され
、トリガパルス発生回路39から出力されるトリガパル
スによって導通角が制御される双方向性サイリスタ41
によって構成されている。
このような構成において、露光制御部22の動作を説明
する。まず、濃度検出走査時、露光ランプ8の両端に印
加される電圧の実効値を一定に制御することにより、露
光ランプ8を一定の光量で点灯して原稿2を照明する。
する。まず、濃度検出走査時、露光ランプ8の両端に印
加される電圧の実効値を一定に制御することにより、露
光ランプ8を一定の光量で点灯して原稿2を照明する。
原稿2からの反射光は受光素子16に入射して光検出電
流に変換される。受光素子16に生じた光検出電流は直
流増幅回路31で電圧値に変換され、A/D変換回路3
2に送られる。A/D変換回路32は、直流増幅回路3
1の出力電圧を適当なサンプリング周期でデジタル信号
に変換する。ここで、デジタル化された直流増幅回路3
1の出力電圧 (受光素子16の出力電圧)の−例を示
すと第5図のようになり、原稿2の画像濃度の変化に対
応した濃度パターンとなる。この例は、たとえば第9図
に示した原稿に対して濃度検出走査を行なった場合を示
している。
流に変換される。受光素子16に生じた光検出電流は直
流増幅回路31で電圧値に変換され、A/D変換回路3
2に送られる。A/D変換回路32は、直流増幅回路3
1の出力電圧を適当なサンプリング周期でデジタル信号
に変換する。ここで、デジタル化された直流増幅回路3
1の出力電圧 (受光素子16の出力電圧)の−例を示
すと第5図のようになり、原稿2の画像濃度の変化に対
応した濃度パターンとなる。この例は、たとえば第9図
に示した原稿に対して濃度検出走査を行なった場合を示
している。
こうしてデジタル化された受光素子16の出力電圧は、
A/D変換回路32から演算回路33に送られる。演算
回路33は、A/D変換回路32からのデジタル信号に
基づき所定の演算を行なうことにより、原稿2の画像濃
度変化に応じた適正露光量となるデジタル化露光量補正
信号を算出する。ここで、算出されたデジタル化露光量
補正信号の一例を示すと第6図のようになり、きわめて
原稿2の画像濃度変化に忠実に対応した露光量補正信号
が得られる。なお、この実施例では、原稿2の後端から
濃度検出走査を行なうので、第5図の例から明らかなよ
うに、A/D変換回路32から得られるデジタル信号は
原稿2の濃度パターンに対して左右逆転する。したがっ
て、演算回路33では、デジタル信号の時系列を逆に変
換した後、第6図に示すような露光量補正信号を算出す
ることになる。
A/D変換回路32から演算回路33に送られる。演算
回路33は、A/D変換回路32からのデジタル信号に
基づき所定の演算を行なうことにより、原稿2の画像濃
度変化に応じた適正露光量となるデジタル化露光量補正
信号を算出する。ここで、算出されたデジタル化露光量
補正信号の一例を示すと第6図のようになり、きわめて
原稿2の画像濃度変化に忠実に対応した露光量補正信号
が得られる。なお、この実施例では、原稿2の後端から
濃度検出走査を行なうので、第5図の例から明らかなよ
うに、A/D変換回路32から得られるデジタル信号は
原稿2の濃度パターンに対して左右逆転する。したがっ
て、演算回路33では、デジタル信号の時系列を逆に変
換した後、第6図に示すような露光量補正信号を算出す
ることになる。
こうして算出されたデジタル化露光量補正信号は、演算
回路33から記憶回路34に送られ、そこに一時記憶さ
れる。その結果、記憶回路34には、検出された原・稿
2の画像濃度の変化に対応した濃度パターンに対する露
光量補正信号のパターンが記憶されることになる。
回路33から記憶回路34に送られ、そこに一時記憶さ
れる。その結果、記憶回路34には、検出された原・稿
2の画像濃度の変化に対応した濃度パターンに対する露
光量補正信号のパターンが記憶されることになる。
次に、画像形成走査時、D/A変換回路35は、記憶回
路34に記憶されているデジタル化露光量補正信号を順
次読出し、アナログ信号に変換して差動増幅器38に送
る。一方、露光ランプ8の両端電圧は、フィードバック
トランス36によって検出され、波形整形回路37で露
光ランプ8の両端電圧の実効値に近似した直流電圧に変
換され、差動増幅器38に送られる。差動増幅器38は
、入力された両電圧を比較増幅し、両電圧の差に応じた
電圧をトリガパルス発生回路39へ出力する。
路34に記憶されているデジタル化露光量補正信号を順
次読出し、アナログ信号に変換して差動増幅器38に送
る。一方、露光ランプ8の両端電圧は、フィードバック
トランス36によって検出され、波形整形回路37で露
光ランプ8の両端電圧の実効値に近似した直流電圧に変
換され、差動増幅器38に送られる。差動増幅器38は
、入力された両電圧を比較増幅し、両電圧の差に応じた
電圧をトリガパルス発生回路39へ出力する。
トリガパルス発生回路39は、入力された差動増幅器3
8の出力電圧に応じて電源40の周波数と同期したトリ
ガパルスを発生し、そのトリガパルスによってサイリス
タ41の導通角を制御し、露光ランプ8の両端に印加さ
れる電圧の実効値を制御する。これにより、露光ランプ
8の光量は原稿2の画像濃度変化に応じて制御され、そ
の結果、原稿2の画像濃度変化に忠実に対応した適正露
光量が得られる。
8の出力電圧に応じて電源40の周波数と同期したトリ
ガパルスを発生し、そのトリガパルスによってサイリス
タ41の導通角を制御し、露光ランプ8の両端に印加さ
れる電圧の実効値を制御する。これにより、露光ランプ
8の光量は原稿2の画像濃度変化に応じて制御され、そ
の結果、原稿2の画像濃度変化に忠実に対応した適正露
光量が得られる。
このような制御によって露光ランプ8を点灯させ、原稿
2を露光走査する。この露光走査による原稿2からの反
射光は、第1ミラー10ないし第3ミラー14、レンズ
ユニット15および第4ミラー18ないし第6ミラー2
0を経由して感光体21上に結像され、感光体21上に
原稿2の画像に対応した静電潜像が形成される。この静
電潜像は図示しない現像器によって現像されてトナー像
となり、このトナー像は図示しない用紙上に転写され、
図示しない定着装置で定着されることになる。
2を露光走査する。この露光走査による原稿2からの反
射光は、第1ミラー10ないし第3ミラー14、レンズ
ユニット15および第4ミラー18ないし第6ミラー2
0を経由して感光体21上に結像され、感光体21上に
原稿2の画像に対応した静電潜像が形成される。この静
電潜像は図示しない現像器によって現像されてトナー像
となり、このトナー像は図示しない用紙上に転写され、
図示しない定着装置で定着されることになる。
本発明の要旨は、画像形成走査を行なう前に原稿2の画
像濃度の変化に対応した濃度パターンを検出し、その検
出した濃度パターンに応じて画像形成走査時の露光量を
補正制御することにある。
像濃度の変化に対応した濃度パターンを検出し、その検
出した濃度パターンに応じて画像形成走査時の露光量を
補正制御することにある。
したがって、濃度検出走査は、上記実施例のように露光
走査装置5の往動作時でもよいし、画像形成走査と同じ
露光走査装置5の復動作時でもよい。
走査装置5の往動作時でもよいし、画像形成走査と同じ
露光走査装置5の復動作時でもよい。
画像形成走査と同じ復動作時に濃度検出走査を行なう場
合、画像形成走査を行なう以前に一度、露光走査装置5
を往復動作させる必要がある。この場合、原稿2の先端
から濃度検出走査を行なうことになるので、A/D変換
回路32から得られるデジタル信号は原稿2の濃度パタ
ーンと一致し、したかって演算回路33におけるデジタ
ル信号の時系列を逆に変換する処理は不要になる。
合、画像形成走査を行なう以前に一度、露光走査装置5
を往復動作させる必要がある。この場合、原稿2の先端
から濃度検出走査を行なうことになるので、A/D変換
回路32から得られるデジタル信号は原稿2の濃度パタ
ーンと一致し、したかって演算回路33におけるデジタ
ル信号の時系列を逆に変換する処理は不要になる。
また、1枚の原稿から複数枚の複写を連続的に行なう際
(マルチコピーの際)は、濃度検出走査は一度だけ行な
えばよく、画像形成走査中は記憶回路34に記憶された
露光量補正信号を読出すだけでよい。なお、記憶回路3
4の記憶容量を出来る限り省くために、一定信号値が連
続して継続する場合は、周知のバンド圧縮法などの技術
を用いて記憶すべき信号量を減らすようにするのが望ま
しい。
(マルチコピーの際)は、濃度検出走査は一度だけ行な
えばよく、画像形成走査中は記憶回路34に記憶された
露光量補正信号を読出すだけでよい。なお、記憶回路3
4の記憶容量を出来る限り省くために、一定信号値が連
続して継続する場合は、周知のバンド圧縮法などの技術
を用いて記憶すべき信号量を減らすようにするのが望ま
しい。
なお、前述したように記憶回路34に記憶された露光量
補正信号により適正露光量となるように制御を行なう場
合、第7図(a)に示すように、入力された露光量補正
信号に対する露光ランプ8の発光量の応答は、実際には
第7図(b)に示すように微小時間δ1.δ2の遅れを
示す。これは、第1図の回路中にフィードバックトラン
スおよび差動増幅回路などが含まれているためであり、
避けられない。この微小時間δ1.δ2の遅れを防止す
るには、第8図に示すように、露光量補正信号の立上が
り、立下がりのタイミングを微小時間δ1.δ2だけ前
倒しにしてや−リ、露光ランプ8の発光立上がり、立下
がりの遅れを補えばよい。
補正信号により適正露光量となるように制御を行なう場
合、第7図(a)に示すように、入力された露光量補正
信号に対する露光ランプ8の発光量の応答は、実際には
第7図(b)に示すように微小時間δ1.δ2の遅れを
示す。これは、第1図の回路中にフィードバックトラン
スおよび差動増幅回路などが含まれているためであり、
避けられない。この微小時間δ1.δ2の遅れを防止す
るには、第8図に示すように、露光量補正信号の立上が
り、立下がりのタイミングを微小時間δ1.δ2だけ前
倒しにしてや−リ、露光ランプ8の発光立上がり、立下
がりの遅れを補えばよい。
このように、露光量補正信号に時間的補正を加えてやる
ことにより、原稿2の画像濃度変化に忠実に対応した適
正露光量が得られる。
ことにより、原稿2の画像濃度変化に忠実に対応した適
正露光量が得られる。
このように、画像形成走査以前に原稿の画像濃度の変化
に対応した濃度パターンを検出し、この検出した濃度パ
ターンに対応する露光量補正信号のパターンを記憶して
おき、画像形成走査時、この記憶してある露光量補正信
号のパターンにしたかって露光量を補正制御するもので
ある。このような露光量制御を行なうことにより、従来
のようなフィードバック制御方式よりも正確な露光量補
正が行なえる。したがって、原稿の画像濃度変化に忠実
に対応した適正露光量が得られ、常に安定した濃度の複
写が可能となる。特に、各種濃度のハーフトーンが混在
している原稿に対しても、画像濃度変化に忠実に対応し
、安定した濃度の複写画像が得られる。
に対応した濃度パターンを検出し、この検出した濃度パ
ターンに対応する露光量補正信号のパターンを記憶して
おき、画像形成走査時、この記憶してある露光量補正信
号のパターンにしたかって露光量を補正制御するもので
ある。このような露光量制御を行なうことにより、従来
のようなフィードバック制御方式よりも正確な露光量補
正が行なえる。したがって、原稿の画像濃度変化に忠実
に対応した適正露光量が得られ、常に安定した濃度の複
写が可能となる。特に、各種濃度のハーフトーンが混在
している原稿に対しても、画像濃度変化に忠実に対応し
、安定した濃度の複写画像が得られる。
なお、前記実施例では、電子写真プロセスを用いたアナ
ログ複写機に適用した場合について説明したが、本発明
はこれに限定されるものでなく、たとえば電子写真プロ
セスを用いたデジタル複写機、さらにはレーザプリンタ
などの画像形成装置にも適用できる。
ログ複写機に適用した場合について説明したが、本発明
はこれに限定されるものでなく、たとえば電子写真プロ
セスを用いたデジタル複写機、さらにはレーザプリンタ
などの画像形成装置にも適用できる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、原稿の画像濃度変
化に忠実に対応した適正露光量が得られ、常に安定した
濃度の画像形成か行なえる画像形成装置を提・供できる
。
化に忠実に対応した適正露光量が得られ、常に安定した
濃度の画像形成か行なえる画像形成装置を提・供できる
。
第1図ないし第8図は本発明の一実施例を説明するため
のもので、第1図は露光制御部の構成図、第2図は複写
機の外観を示す斜視図、第3図は原稿台の部分を説明す
るための平面図、第4図は光学系部分の構成図、第5図
はデジタル化された受光素子の出力電圧例を示す波形図
、第6図はデジタル化された露光量補正信号例を示す波
形図、第7図および第8図は露光量補正信号に加える時
間的補正を説明するための信号波形図、第9図は各種濃
度のハーフトーンが混在している原稿の例を示す図、第
10図は従来のフィードバック方式による露光制御回路
を示す構成図、第11図は受光素子の出力電圧例を示す
波形図、第12図は実際に出力された露光量を示す波形
図である。 2・・・・・・原稿、3・・・・・・原稿台、5・・・
・・・露光走査装置、8・・・・・・露光ランプ、10
.13,14.1g。 19.20・・・・・・ミラー、15・・・・・・レン
ズユニット、16・・・・・・受光素子、21・・・・
・・感光体、22・・・・・・露光制御部、 31・・
・・・・直流増幅回路、 32・・・・・・A/D変換
回路、33・・・・・・演算回路、34・・・・・・記
憶回路、35・・・・・・D/A変換回路、36・・・
・・・フィードバックトランス、37・・・・・・波形
整形回路、38・・・・・・差動増幅回路、39・・・
・・・トリガパルス発生回路、40・・・・・・交流電
源、41・・・・・・双方向性サイリスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 7第3図 (a) (b)第7図 第8図
のもので、第1図は露光制御部の構成図、第2図は複写
機の外観を示す斜視図、第3図は原稿台の部分を説明す
るための平面図、第4図は光学系部分の構成図、第5図
はデジタル化された受光素子の出力電圧例を示す波形図
、第6図はデジタル化された露光量補正信号例を示す波
形図、第7図および第8図は露光量補正信号に加える時
間的補正を説明するための信号波形図、第9図は各種濃
度のハーフトーンが混在している原稿の例を示す図、第
10図は従来のフィードバック方式による露光制御回路
を示す構成図、第11図は受光素子の出力電圧例を示す
波形図、第12図は実際に出力された露光量を示す波形
図である。 2・・・・・・原稿、3・・・・・・原稿台、5・・・
・・・露光走査装置、8・・・・・・露光ランプ、10
.13,14.1g。 19.20・・・・・・ミラー、15・・・・・・レン
ズユニット、16・・・・・・受光素子、21・・・・
・・感光体、22・・・・・・露光制御部、 31・・
・・・・直流増幅回路、 32・・・・・・A/D変換
回路、33・・・・・・演算回路、34・・・・・・記
憶回路、35・・・・・・D/A変換回路、36・・・
・・・フィードバックトランス、37・・・・・・波形
整形回路、38・・・・・・差動増幅回路、39・・・
・・・トリガパルス発生回路、40・・・・・・交流電
源、41・・・・・・双方向性サイリスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 7第3図 (a) (b)第7図 第8図
Claims (6)
- (1)原稿面に対して露光走査装置が画像形成走査運動
を行ない、前記原稿を露光走査することにより前記原稿
の画像に対応した画像を形成する画像形成装置であって
; 前記露光走査装置が画像形成走査運動を行なう前に、前
記露光走査装置を濃度検出走査運動させることにより前
記原稿を露光走査し、前記原稿からの反射光を電気信号
に変換することにより、前記原稿の画像濃度の変化に対
応した濃度パターンを検出する検出手段と; この検出手段で検出した濃度パターンに応じて前記露光
走査装置の画像形成走査運動時における露光量を補正制
御する制御手段と を具備したことを特徴とする画像形成装置。 - (2)前記制御手段は、前記検出手段で検出された濃度
パターンに対応する露光量補正信号のパターンを記憶し
ておき、前記露光走査装置の画像形成走査運動時、この
記憶してある露光量補正信号のパターンにしたがって露
光量の補正制御を行なうことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の画像形成装置。 - (3)前記記憶する露光量補正信号はデジタル化されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の画像
形成装置。 - (4)前記露光量補正信号に時間的補正を加えることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置。 - (5)前記露光走査装置の濃度検出走査運動は画像形成
走査運動と逆方向に行なわれることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の画像形成装置。 - (6)前記露光走査装置の濃度検出走査運動は画像形成
走査運動と同方向であり、これを画像形成走査運動を行
なう前に行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15488987A JPS63318541A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15488987A JPS63318541A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63318541A true JPS63318541A (ja) | 1988-12-27 |
Family
ID=15594172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15488987A Pending JPS63318541A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63318541A (ja) |
-
1987
- 1987-06-22 JP JP15488987A patent/JPS63318541A/ja active Pending
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