JPS63318983A - 変形玩具 - Google Patents

変形玩具

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JPS63318983A
JPS63318983A JP15614887A JP15614887A JPS63318983A JP S63318983 A JPS63318983 A JP S63318983A JP 15614887 A JP15614887 A JP 15614887A JP 15614887 A JP15614887 A JP 15614887A JP S63318983 A JPS63318983 A JP S63318983A
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JP
Japan
Prior art keywords
toy
switch
sound
movable part
main body
Prior art date
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Pending
Application number
JP15614887A
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English (en)
Inventor
隆志 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takara Co Ltd
Original Assignee
Takara Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、複数の構成体を回動・折たたみ自在に連結し
た玩具本体を2以上の形態間で可逆的に変形可能とした
変形玩具に関する。
[従来の技術及びその解決すべき問題点]従来、どの種
の2以上の形態間で可逆的に変形可能とした変形玩具は
、種々提供されており、例えばある形態の乗物から異な
る形態の乗物に変形可能としたもの、乗物からロボット
等に変形可能としたもの等がある。これら変形玩具は、
その形態を変えて変化を楽しむものであるが、従来のも
のにはその形態ごとに異なる効果音を発生させるように
して形態の変化に加えて効果音の変化を楽しむといった
ものは存在しなかった。
[問題点の解決手段] 上記従来の問題点を解決する本発明は、複数の構成体を
回動・折たたみ自在に連結した玩具本体を2以上の形態
間で可逆的に変形可能とした変形玩具において、上記玩
具本体又は構成体に、2以上の各形態に対応した2種以
上の効果音を発する音響発生装置を備え、上記玩具本体
又は構成体に、上記音響発生装置を作動させるスイッチ
を設け、上記玩具本体又は構成体に、上記構成体の回動
・折たたみに連動して各形態に対応した効果音発生状態
に上記音響発生装置を切替えるスイッチを設けて構成し
である。
[実施例] 以下、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
第1図から第12図に本発明の一実施例に係る変形玩具
を示す0本実施例の変形玩具は、戦車と自動車とロボッ
トの3つの形態に変形させることができる構成となって
おり、第1図に戦車の形態とした場合の斜視図を示す。
図において、本実施例の変形玩具は、玩具本体1に、構
成体である変形部分2.3を回動・折たたみ自在に連結
してなる。上記玩具本体lは、−面側を戦車の車体形状
を施して戦車本体部5とし、他面側を自動車の車体形状
を施して自動車本体部6とすることにより形成しである
。即ち、戦車本体部5と自動車本体部6を表裏一体に形
成しである。
また、戦車本体部5には、図示の如くほぼ180°垂直
方向に回動可能な砲身7aを有する砲塔部7が設けられ
ている。
上記玩具本体lには、音響発生装置10及びこの音響発
生装置10の作動スイッチ14と、切替スイッチ15が
設けられている。第7図に示す如く音響発生装置10は
、所定の効果音を記憶させた音響IC10aと、音響I
C10aより発生された音響信号を増幅回路10bと、
増幅された音響信号を外部に効果音として出力するスピ
ーカ10cよりなる。
ここで、音93 I C10aには、変形玩具の3つの
形態に対応して3種類の効果音が記憶されている。この
効果音としては、戦車の形態に対応して大砲や機関銃を
撃っているような攻撃台、自動車の形態に対応してサイ
レン音、ロボットの形態に対応して一定の音声(例えば
、「トランスフォーマ−」)が記憶されている。増幅回
路10bは、周知の回路構成であり説明を省略する。ま
た、スピーカ10cは戦車本体部5の砲塔部7に取付け
られている。
作動スイッチ14は、図示の如く音響 IC10aに接続されており、この作動スイッチ14を
オンすることによって上記音響ICl0aが駆動して上
気した効果音がスピーカ10cから出力される。また、
作動スイッチ14は、押ボタン式のスイッチであり、第
1図に示すように砲塔部7の後部に押ボタン14aを突
出させた状態で設けられている。
切替スイッチ15は、音響Ic10aを形態に応じて切
替え、効果音を変えるためのスイッチであり、2つのス
イッチ16.17を図示の如く音響I C10aと作動
スイッチ14間に接続して構成されている。本実施例で
は、スイッチ16゜17が共にオン状態のときに戦車の
効果音が出力され、スイッチ16がオンでスイッチ17
がオフ状態のときに自動車の効果音が出力され、スイッ
チ16.17が共にオフ状態のときにロボットの効果音
が出力されるように音響I C10aの切替えがなされ
る。
次に、上記切替スイッチ15の構造を詳しく述べる。切
替スイッチ15は、第8図に示す如く玩具本体1の側面
部にスイッチ16.17を並べて設けてなる。このスイ
ッチ16.17は、各々同一構造の押ボタン式スイッチ
であり、押ボタン16a、17aと、押下部材16b、
17bと、ゴム接点16c、17cによって構成されて
いる。
押ボタン16a、17aは、玩具本体1の側面部に設け
た切欠きから一部を外部に突出させた状態で出没可能に
保持部材18に取付けられ、スプリング19.19によ
って常時外方向に付勢されている。押下部材16b、1
7bは、基板20上に固定されるガイド部材21の2つ
の孔21a。
21aに内側から挿入されて、押ボタン16a。
f7aと直交する方向に出没可能となるようにガイド部
材21から突出させて保持されている。この押下部材1
6b、17bのガイド部材21から突出する端部は、図
示の如く曲面状に形成され、押ボタン16a、17aの
内側端部と当接するように近接している。これにより、
押ボタン16a、17aを押すと、押ボタン16a。
17aの内側端部が押下部材16b、17bの曲面状端
部に当接して乗り上げ、押下部材16b。
17bを基板、20側に押す。
また、ゴム接点16c、17cは基板2o上の押下部材
16b、17bと対応する位置に設けられていて、各々
ゴムによってドーム状に形成してなりその内部には押下
変形させることによって電気的接続を行う接点が設けら
れている。このゴム接点16c、17cは押下変形から
その弾力性によって自動的に元の状態(電気的に開の状
態)に戻る。また、このゴム接点16c、17cの弾力
性によって上記押下部材16b、17bはガイド部材2
1の孔21aから突出する向きに付勢されている。
以上の構造により、押ボタン16a、17aが押される
と、押下部材16b、17bが押ボタン16a、17a
によって押されてゴム接点16c、17cを押下変形す
る。その結果、スイッチ人力がなされるものである。
変形部分2は、図示の如く玩具本体1の両側に取付けら
れていて、玩具本体1の両側後部に回動可能に軸支され
た可動部23.23と、可動部23に対し外側に折りた
たみ可能に連結された可動部25.25よりなる。可動
部23の外側面には、自動車の側面形状が施されている
。上記切替スイッチ15側の一方の可動部23の内面に
は、スイッチ17の押ボタン17aが突出した状態で納
まる孔23aが設けられている。また、この孔23aに
は図示の如く押ボタン17aの突出分だけ外側に突出し
て位置する切替突起26が出没可能に取付けられている
。従って、第11図に示す如く可動部23を玩具本体1
側面に突き合せた状態では、切替スイッチ15のスイッ
チ16は可動部23内側面で押された状態となるが、ス
イッチ17は上記孔23a内に突出したままの状態で位
置する。
可動部25.25の一面には、可動部23の形状と連続
する自動車の側面形状が施されかつ車輪27.27が取
付けられている。可動部25゜25の他面には、戦車の
キャタピラの形状が施しである。また、この可動部25
.25の前部25a、25aは、折りたたむことができ
るようになっている。上記可動部23.23を玩具本体
1側面に突き合わせかつ可動部25.25を可動部23
.23側に折りたたむと、変形玩具は第1図に示す如く
戦車の形態をとる。この状態では、折りたたまれた可動
部25によって可動部23から突出する切替突起26を
孔23a内に押し込まれるため、第12図に示す如くス
イッチ17はスイッチ16と共に押されてオンの状態と
なる。
変形部分3は、玩具本体1の自動車本体部6の前部に回
動可能に取付けられた三角柱状の2つの可動部30.3
0と、当該可動部30.30に対してざらに回動可能に
連結された2つの可動部32.32よりなる。上記可動
部30.30は。
互いに別々に回動させることができる。また、上記可動
部32には、ロボットの手部分32aが回動させて引出
し収納可動に設けられている。
さらに、自動車本体部6の屋根部分には、ロボット頭部
33を回動可能に収納する収納部6aが設けられ、かつ
この収納部6aには、開閉可能な蓋部6aが設けられて
いる。そして、この蓋部6aを開くことにより、ロボッ
ト頭部33を起して出すことができるものである。
次に、上記の如く構成される本実施例の変形玩具の動作
について説明する。
まず、可動部25.25を可動部23.23側に折りた
たみ、戦車本体部5を上側にすると、戦車の状態となる
。この状態では、前述の如く切替スイッチ15のスイッ
チ16.17が共に押された状態となっているので、玩
具本体1後部の作動スイッチ14を押すと、スピーカ1
0cから機関銃を撃っているような攻撃台が効果音とし
て出力される。
次に、可動部25.25を回動して可動部23.23と
連続させると共に、可動部32゜32をそれぞれ回動し
て裏返し、かつ自動車本体部6を上側にすると、第3図
に示すような自動車の状態となる。この状態では、切替
スイッチ15のスイッチ16の押ボタン16aが可動部
23の内側面で押されてオンの状態となり、スイッチ1
7の押ボタンt7aが可動部23の孔23aに納まって
オフの状態となっているので、作動スイッチ14を押す
と、サイレンの音が効果音として出力される。
また、ロボットの状態とする場合は、可動部25.25
を可動部23.23に折りたたんで可動部23.23を
回動し玩具本体1下方に延ばすと共に、可動部30.3
0を回動して両側に広げる。次に、可動部32.32を
回動して可動部30.30と連続させて延ばしかつ手部
分32aを外に引き出すと共に、可動部25゜25の前
部25a、25aを折りたたむ。最後に、自動車本体部
6の蓋部6aを開けてロボット頭部33を起して位置さ
せる。これにより、玩具本体1を胴体とし、可動部30
.32を腕とし、かつ可動部23.25を脚とするロボ
ットが完成する。この状態では、切替スイッチ15のス
イッチ16.17が共にオフとなっているので、作動ス
イッチ14を押すと、一定の音声が効果音として出力さ
れることになる。
なお、戦車の状態のときには、その砲塔部7に機関銃形
状のオプションパーツ35を取付けることが可能であり
、かつロボットの状態のときには、その手部分32aに
銃形状のオプションパーツ36を取付けることが可能で
ある。
上記本実施例では、戦車と自動車とロボット間で変形で
きる変形玩具を例にとり説明したが、2以上の形態に変
形できる変形玩具であればよ〈実施例のものに限定され
ない。また、その効果音も、玩具がとる形態に応じて適
宜変えるものとすなお、切替スイッチ15の構造は、実
施例のもに限定されず種々のものが考えられる。例えば
、ボタン式スイッチ以外に、光スィッチを用いたもの等
も考えられる。
また、本実施例では、切替スイッチ15のスイッチ16
.17を図示の如く押ボタン16a。
17aで押下部材16bを押す2段構造としているので
、押ボタン16a、17aを押すストロークの長短に関
係なく押下部材16bが確実に押されてゴム接点16c
、17cの開閉がなされる。
[発明の効果] 玩具本体又は構成体に、2以上の各形態に対応した2種
以上の効果音を発する音響発生装置を備え上記玩具本体
又は構成体に、上記音響発生装置を作動させるスイッチ
を設は上記玩具本体又は構成体に、上記構成体の回動φ
折たたみに連動して各形態に対応した効果音発生状態に
上記音響発生装着を切替えるスイッチを設(することに
より、変化した形態ごとにその形態に対応する効果音を
発生させることができるので、変形させて遊ぶ楽しみが
倍増する効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る変形玩具の戦車状態の
斜視図、第2図は戦車から自動車への変形途中の斜視図
、第3図は自動車の状態の斜視図、第4図及び第5図は
各々自動車からロボットへの変形途中の斜視図、第6図
はロボットの状態の斜視図、第7図は一実施例に係る変
形玩具の音響発生装置の回路図、第8図は第7図に示す
音響発生装置の切替スイッチの斜視図、第9図は第8図
の切替スイッチの部分図、第10図〜第12図は各々第
8図に示す切替スイッチの動作を説明するための図であ
る。 1:玩具本体    2,3:変形部分5:戦車本体部
   6:自動車本体部10:音響発生装置 10a:
音grc14:作動スイッチ 15切替スイツチ16.
17:スイッチ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の構成体を回動・折たたみ自在に連結した玩具本体
    を2以上の形態間で可逆的に変形可能とした下記要件を
    備えることを特徴とする変形玩具。 (イ)上記玩具本体又は構成体に、2以上の各形態に対
    応した2種以上の効果音を発する音響発生装置を備える
    。 (ロ)上記玩具本体又は構成体に、上記音響発生装置を
    作動させるスイッチを設ける。 (ハ)上記玩具本体又は構成体に、上記構成体の回動・
    折たたみに連動して各形態に対応した効果音発生状態に
    上記音響発生装置を切替えるスイッチを設ける。
JP15614887A 1987-06-23 1987-06-23 変形玩具 Pending JPS63318983A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6145996B2 (ja) * 1979-06-27 1986-10-11 Yasuo Kikukawa

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6145996B2 (ja) * 1979-06-27 1986-10-11 Yasuo Kikukawa

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