JPS63319037A - 粉体の表面改質方法およびその装置 - Google Patents
粉体の表面改質方法およびその装置Info
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- JPS63319037A JPS63319037A JP15579687A JP15579687A JPS63319037A JP S63319037 A JPS63319037 A JP S63319037A JP 15579687 A JP15579687 A JP 15579687A JP 15579687 A JP15579687 A JP 15579687A JP S63319037 A JPS63319037 A JP S63319037A
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Landscapes
- Glanulating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、粉体の表面改質方法およびその装置に関す
るものである。
るものである。
電子トナー、医薬品、化粧品、バイオケミカル、電子材
料等の機能性粒子の製造を目的とし、あるいは、多種粉
体の流動性、分散性、ぬれ性、色調、粒度分布、電磁気
特性、味覚等の各種物性の向上を図る目的から、核とな
る母粒子の表面に微粒の子粒子をコーティングして複合
体を形成したのち、固定化処理又は成膜処理することは
従来から普通に行なわれている。
料等の機能性粒子の製造を目的とし、あるいは、多種粉
体の流動性、分散性、ぬれ性、色調、粒度分布、電磁気
特性、味覚等の各種物性の向上を図る目的から、核とな
る母粒子の表面に微粒の子粒子をコーティングして複合
体を形成したのち、固定化処理又は成膜処理することは
従来から普通に行なわれている。
上記複合体の固定化処理又は成膜処理を行なう装置の従
来技術として、第3図に示すものがある。
来技術として、第3図に示すものがある。
この装置は、塔20の外周上部に熱風供給筒21を設け
、その供給筒21から塔20の内部に熱風を吹き込んで
旋回させ、塔20上部に形成した原料供給口22から塔
20の内部に複合体Aを供給して熱風と接触させるよう
にしている。
、その供給筒21から塔20の内部に熱風を吹き込んで
旋回させ、塔20上部に形成した原料供給口22から塔
20の内部に複合体Aを供給して熱風と接触させるよう
にしている。
ところで、上記装置においては、供給筒21から吹き込
まれた熱風を塔20の内部で旋回させるため、塔20の
温度が高くなり、その高温になった内径面に沿って複合
体Aが移動するため、上記複合体Aの溶融によって複合
体へが塔20の内径面に付着し、あるいは固着すること
が多い。このため、複合体の流動性が悪く、しかも熱風
の温度を上げることができないため、処理に時間がかか
るという不都合がある。
まれた熱風を塔20の内部で旋回させるため、塔20の
温度が高くなり、その高温になった内径面に沿って複合
体Aが移動するため、上記複合体Aの溶融によって複合
体へが塔20の内径面に付着し、あるいは固着すること
が多い。このため、複合体の流動性が悪く、しかも熱風
の温度を上げることができないため、処理に時間がかか
るという不都合がある。
また、温度を高くすることができないため、複合体を球
状化することができず、母粒子に子粒子を確実に付着さ
せることができないという不都合もある。
状化することができず、母粒子に子粒子を確実に付着さ
せることができないという不都合もある。
〔発明の目的]
そこで、この発明は上記の不都合を解消し、母粒子とこ
れに摩擦帯電させた子粒子から成る複合体を能率よく、
かつ確実に固定処理又は成膜処理することができるよう
にした粉体の表面改質方法およびその装置を提供するこ
とを目的としている。
れに摩擦帯電させた子粒子から成る複合体を能率よく、
かつ確実に固定処理又は成膜処理することができるよう
にした粉体の表面改質方法およびその装置を提供するこ
とを目的としている。
〔発明の構成〕
上記の目的を達成するために、第1の発明は、核となる
母粒子の表面に微粒の子粒子を摩擦帯電によりコーティ
ングした複合体を熱風中に分散噴射して子粒子と母粒子
表層部の少なくとも一方を瞬時に溶融させたのし冷却す
るようにしたのである。
母粒子の表面に微粒の子粒子を摩擦帯電によりコーティ
ングした複合体を熱風中に分散噴射して子粒子と母粒子
表層部の少なくとも一方を瞬時に溶融させたのし冷却す
るようにしたのである。
また、第2の発明は、熱風噴射ノズルのまわりに、その
ノズルから噴射される熱風中に向けて核となる母粒子の
表面に微粒の子粒子を摩擦帯電によりコーティングした
複合体を分散噴射する複合体噴射ノズルを配置し、上記
熱風噴射ノズルに対向した複合体収集用フードとlni
集器とを冷却用の外気取入口ををする吸引パイプで接続
した構成としたのである。
ノズルから噴射される熱風中に向けて核となる母粒子の
表面に微粒の子粒子を摩擦帯電によりコーティングした
複合体を分散噴射する複合体噴射ノズルを配置し、上記
熱風噴射ノズルに対向した複合体収集用フードとlni
集器とを冷却用の外気取入口ををする吸引パイプで接続
した構成としたのである。
〔実施例)
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図(イ)は、複合体Aを示す。この複合体Aは、核
となる母粒子aと、その表面にコーティングされた微粒
の子粒子すから成り、子粒子すは、摩擦帯電によって母
粒子aに付着している。ここで、母粒子aと子粒子すの
少なくとも一方は高分子材料とし、他方は無m質であっ
てもよい。
となる母粒子aと、その表面にコーティングされた微粒
の子粒子すから成り、子粒子すは、摩擦帯電によって母
粒子aに付着している。ここで、母粒子aと子粒子すの
少なくとも一方は高分子材料とし、他方は無m質であっ
てもよい。
上記複合体Aは、定量供給機1に供給され、その供給機
1の排出口2から下方の振動フィーダ3に定量供給され
る。
1の排出口2から下方の振動フィーダ3に定量供給され
る。
振動フィーダ3の下方には、複合体噴射ノズル4が配置
され、その噴射ノズル4にホッパ5の下部出口が接続さ
れている。ホッパ5は振動フィーダ3の先端下方に位置
し、上記振動フィーダ3からホッパ5内に供給された複
合体Aは、噴射ノズル4内を流動する圧縮空気のエジェ
クタ作用によって噴射ノズル4の内部に引き込まれ、ノ
ズル4の先端から低圧噴射される。
され、その噴射ノズル4にホッパ5の下部出口が接続さ
れている。ホッパ5は振動フィーダ3の先端下方に位置
し、上記振動フィーダ3からホッパ5内に供給された複
合体Aは、噴射ノズル4内を流動する圧縮空気のエジェ
クタ作用によって噴射ノズル4の内部に引き込まれ、ノ
ズル4の先端から低圧噴射される。
複合体噴射ノズル4のまわりには熱風発生装置6が設け
られ、その熱風発生装置6によって形成された熱風は、
上部の噴射ノズル7から上方に噴射される。
られ、その熱風発生装置6によって形成された熱風は、
上部の噴射ノズル7から上方に噴射される。
前記複合体噴射ノズル4の先端から排出される複合体A
は、熱風噴射ノズル7から噴射された熱風気流中に向け
て噴射される。
は、熱風噴射ノズル7から噴射された熱風気流中に向け
て噴射される。
この場合、複合体噴射ノズル4の噴出流が熱風気流を横
切ることのないように、複合体噴射ノズル4に所要の傾
斜角を設けておくようにする。また複合体噴射ノズル4
は、温度上昇を避けるため、熱風気流に直接光らない位
置に設けておくようにする。
切ることのないように、複合体噴射ノズル4に所要の傾
斜角を設けておくようにする。また複合体噴射ノズル4
は、温度上昇を避けるため、熱風気流に直接光らない位
置に設けておくようにする。
熱風噴射ノズル7から噴射される熱風の温度は、複合体
Aを形成する母粒子aおよび子粒子すの材質に応じて適
宜に決定し、母粒子aの表層部と子粒子すの少なくとも
一方が瞬時に溶融する程度の温度とする。
Aを形成する母粒子aおよび子粒子すの材質に応じて適
宜に決定し、母粒子aの表層部と子粒子すの少なくとも
一方が瞬時に溶融する程度の温度とする。
なお、熱風噴射ノズル7の熱風吐出口径を調整し得るよ
うにして熱風の上昇lH度を調整できるようにしておく
のが好ましい。
うにして熱風の上昇lH度を調整できるようにしておく
のが好ましい。
上記のような熱風気流中に複合体Aを噴射することによ
り、その複合体Aは、熱風気流中を遮ることにより全て
の粒子が分散状態で均質に瞬時に高温に加熱される。こ
のため、摩擦帯電による複合体Aは、第1図((2)で
示すように完全に固定化され、カプセル化される。
り、その複合体Aは、熱風気流中を遮ることにより全て
の粒子が分散状態で均質に瞬時に高温に加熱される。こ
のため、摩擦帯電による複合体Aは、第1図((2)で
示すように完全に固定化され、カプセル化される。
この場合、母粒子aの軟化温度が子粒子すの軟化温度よ
り低い場合は、母粒子aの表層部が溶融して球形化し、
その表面に子粒子すが付着し、逆の場合は、子粒子すが
溶融して球形化し、母粒子aの表面に膜を形成する。
り低い場合は、母粒子aの表層部が溶融して球形化し、
その表面に子粒子すが付着し、逆の場合は、子粒子すが
溶融して球形化し、母粒子aの表面に膜を形成する。
カプセル化した複合体A′は、熱風噴射ノズル7に対向
したフード8に集められる。このフード8とサイクロン
等の捕集器9は、吸引パイプ10で接続され、その吸引
パイプの端部に外気取入用のダンパ11が接続されてい
る。
したフード8に集められる。このフード8とサイクロン
等の捕集器9は、吸引パイプ10で接続され、その吸引
パイプの端部に外気取入用のダンパ11が接続されてい
る。
また、前記捕集器9の排気口には吸引プロワ−を備える
集mja12が接続され、上記吸引ブロワ−の作動に吸
引パイプ10に吸引力が付与される。
集mja12が接続され、上記吸引ブロワ−の作動に吸
引パイプ10に吸引力が付与される。
このため、フード8に集められた複合体A′は、吸引パ
イプ10内を流動して捕集器9に捕集される。この場合
、吸引パイプ10の内部には、ダンパ11から外気が取
り入れるため、複合体A′は冷却され、吸引パイプ10
の内面に接着、固着することなくスムーズに捕集器9に
流れる。
イプ10内を流動して捕集器9に捕集される。この場合
、吸引パイプ10の内部には、ダンパ11から外気が取
り入れるため、複合体A′は冷却され、吸引パイプ10
の内面に接着、固着することなくスムーズに捕集器9に
流れる。
なお、吸引パイプ10の外側に冷却ジャケット13を設
け、その冷却ジャケット13に冷水を供給して吸引パイ
プ10を冷却させることにより、複合体A′をより効果
的に冷却することができる。
け、その冷却ジャケット13に冷水を供給して吸引パイ
プ10を冷却させることにより、複合体A′をより効果
的に冷却することができる。
〔効果]
以上のように、この発明は、熱風噴射ノズルがら噴射す
る熱風中に複合体を分散噴射するようにしたので、複合
体の表面を均等に、瞬時に高温加熱することができ、そ
の加熱によって母粒子と子粒子の少なくとも一方が溶融
するため、母粒子と子粒子を確実に固着されることがで
き、カプセル化することができる。
る熱風中に複合体を分散噴射するようにしたので、複合
体の表面を均等に、瞬時に高温加熱することができ、そ
の加熱によって母粒子と子粒子の少なくとも一方が溶融
するため、母粒子と子粒子を確実に固着されることがで
き、カプセル化することができる。
また、加熱による溶融部は、角がとれて球形化するため
、凹凸の少ない球状化された製品を得ることができる。
、凹凸の少ない球状化された製品を得ることができる。
さらに、加熱によりカプセル化し、あるいは球状化した
複合体をフードで集めて外気を吸引する吸引パイプ内に
導くようにしたので、複合体を輸送中に冷却することが
できる。このため、吸引パイプの内面や捕集器の内面に
複合体が付着せず、その結果、連続運転が可能であり、
100%近く製品として回収することができると共に、
捕集器が大気開放形であるため、粉塵爆発のおそれがな
く、きわめて安全である。
複合体をフードで集めて外気を吸引する吸引パイプ内に
導くようにしたので、複合体を輸送中に冷却することが
できる。このため、吸引パイプの内面や捕集器の内面に
複合体が付着せず、その結果、連続運転が可能であり、
100%近く製品として回収することができると共に、
捕集器が大気開放形であるため、粉塵爆発のおそれがな
く、きわめて安全である。
そのほか、回転体等の可動部がなく、装置の構成も簡単
であるため、メンテナンスが容易である。
であるため、メンテナンスが容易である。
第1図(イ)は母粒子と子粒子とから成る複合体の断面
図、第1図(ロ)は同上複合体をカプセル化した状態の
断面図、第2図はこの発明に係る装置のフロー図、第3
図は従来の粉体改質装置の概略図である。 4・・・・・・複合体噴射ノズル、7・・・・・・熱風
噴射ノズル、8・・・・・・フード、9・・・・・・捕
集器、10・・・・・・吸引パイプ。
図、第1図(ロ)は同上複合体をカプセル化した状態の
断面図、第2図はこの発明に係る装置のフロー図、第3
図は従来の粉体改質装置の概略図である。 4・・・・・・複合体噴射ノズル、7・・・・・・熱風
噴射ノズル、8・・・・・・フード、9・・・・・・捕
集器、10・・・・・・吸引パイプ。
Claims (2)
- (1)核となる母粒子の表面に微粒の子粒子を摩擦帯電
によりコーティングした複合体を熱風中に分散噴射して
子粒子と母粒子表層部の少なくとも一方を瞬時に溶融さ
せたのち冷却することを特徴とする粉体の表面改質方法
。 - (2)熱風噴射ノズルのまわりに、そのノズルから噴射
される熱風中に向けて核となる母粒子の表面に微粒の子
粒子を摩擦帯電によりコーティングした複合体を分散噴
射する複合体噴射ノズルを配置し、上記熱風噴射ノズル
に対向した複合体収集用フードと捕集器とを冷却用の外
気取入口を有する吸引パイプで接続した粉体の表面改質
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15579687A JPS63319037A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 粉体の表面改質方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15579687A JPS63319037A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 粉体の表面改質方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63319037A true JPS63319037A (ja) | 1988-12-27 |
| JPH0427897B2 JPH0427897B2 (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=15613626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15579687A Granted JPS63319037A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 粉体の表面改質方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63319037A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6022661A (en) * | 1998-04-14 | 2000-02-08 | Minolta Co., Ltd. | Toner for developing electrostatic latent image |
| US6063535A (en) * | 1998-04-14 | 2000-05-16 | Minolta Co., Ltd. | Mono-component developing method |
| US6063537A (en) * | 1998-04-15 | 2000-05-16 | Minolta Co., Ltd. | Non-magnetic toner for developing electrostatic latent image |
| US6100000A (en) * | 1998-04-15 | 2000-08-08 | Minolta Co., Ltd. | Developer comprising toner and/or carrier having specified average degree of roundness and specified standard deviation of degree of roundness |
| US6171743B1 (en) | 1998-10-05 | 2001-01-09 | Minolta Co., Ltd. | Electrostatic latent image-developing toner |
| US6265125B1 (en) | 1998-04-10 | 2001-07-24 | Minolta Co., Ltd. | Toner set and full-color image-forming method suitable for use of the toner set |
| US6459874B2 (en) | 2000-02-14 | 2002-10-01 | Minolta Co., Ltd. | Developing system for forming a full-color image |
| US7695878B2 (en) | 2006-03-17 | 2010-04-13 | Ricoh Company Limited | Image forming apparatus, process cartridge and toner for use in the image forming apparatus |
| JP2025533477A (ja) * | 2022-09-16 | 2025-10-07 | ビチュロセル カンパニー リミテッド | Iplを用いて粉末材料を均等処理する装置及び方法 |
-
1987
- 1987-06-22 JP JP15579687A patent/JPS63319037A/ja active Granted
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6265125B1 (en) | 1998-04-10 | 2001-07-24 | Minolta Co., Ltd. | Toner set and full-color image-forming method suitable for use of the toner set |
| US6387580B2 (en) | 1998-04-10 | 2002-05-14 | Minolta Co., Ltd. | Toner set and full-color image-forming method suitable for use of the toner set |
| US6022661A (en) * | 1998-04-14 | 2000-02-08 | Minolta Co., Ltd. | Toner for developing electrostatic latent image |
| US6063535A (en) * | 1998-04-14 | 2000-05-16 | Minolta Co., Ltd. | Mono-component developing method |
| US6335138B1 (en) | 1998-04-14 | 2002-01-01 | Minolta Co., Ltd. | Production method of toner |
| US6063537A (en) * | 1998-04-15 | 2000-05-16 | Minolta Co., Ltd. | Non-magnetic toner for developing electrostatic latent image |
| US6100000A (en) * | 1998-04-15 | 2000-08-08 | Minolta Co., Ltd. | Developer comprising toner and/or carrier having specified average degree of roundness and specified standard deviation of degree of roundness |
| US6174641B1 (en) | 1998-04-15 | 2001-01-16 | Minolta Co., Ltd. | Non-magnetic toner for developing electrostatic latent image |
| US6171743B1 (en) | 1998-10-05 | 2001-01-09 | Minolta Co., Ltd. | Electrostatic latent image-developing toner |
| US6459874B2 (en) | 2000-02-14 | 2002-10-01 | Minolta Co., Ltd. | Developing system for forming a full-color image |
| US7695878B2 (en) | 2006-03-17 | 2010-04-13 | Ricoh Company Limited | Image forming apparatus, process cartridge and toner for use in the image forming apparatus |
| JP2025533477A (ja) * | 2022-09-16 | 2025-10-07 | ビチュロセル カンパニー リミテッド | Iplを用いて粉末材料を均等処理する装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0427897B2 (ja) | 1992-05-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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