JPS6331973A - ウエツブ情報検知方法 - Google Patents
ウエツブ情報検知方法Info
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- JPS6331973A JPS6331973A JP61174553A JP17455386A JPS6331973A JP S6331973 A JPS6331973 A JP S6331973A JP 61174553 A JP61174553 A JP 61174553A JP 17455386 A JP17455386 A JP 17455386A JP S6331973 A JPS6331973 A JP S6331973A
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ウェッブ上に、このウェッブの送)方向にそ
って整列させたマーキングを設け、このマーキングに対
向させて設置したマーキングセンサーにより、上記マー
キング金光電的に読取って、上記ウェッブの位置2寸法
変化等のウェッブ情報を得るようにし之ウェッブ情報検
知方法に関する。
って整列させたマーキングを設け、このマーキングに対
向させて設置したマーキングセンサーにより、上記マー
キング金光電的に読取って、上記ウェッブの位置2寸法
変化等のウェッブ情報を得るようにし之ウェッブ情報検
知方法に関する。
[従来の技術]
ロール状の#電記録紙における画像形成領域外に、位置
決め用のマーキングを設け、このマーキングをセンサー
によp光電的に読取って得た情報に基づいて、画■形成
位置全制御し、記録紙の同一紙面上に異なった色の画(
&に重ね合わせて形成する装萱は、例えば將開昭57−
122455号公報、特開昭57−124753号公報
、米国特許第4485982号明細書、米国特許第45
69584号明細書等におAて公知である。
決め用のマーキングを設け、このマーキングをセンサー
によp光電的に読取って得た情報に基づいて、画■形成
位置全制御し、記録紙の同一紙面上に異なった色の画(
&に重ね合わせて形成する装萱は、例えば將開昭57−
122455号公報、特開昭57−124753号公報
、米国特許第4485982号明細書、米国特許第45
69584号明細書等におAて公知である。
第13図は米国特許第4485982号明細書に開示さ
れている記録位置制御方法の1概要全示す図である。第
13図において、1はウェッブ、2a 、2bはウェッ
ブ送り方向に連続しているうインマーク、3&、3bは
ウェッブ送り方向に所定ピッチで離間整列させて設けた
ラダマーク、4はウェッブエツジ、5はエツジセンサー
、6&。
れている記録位置制御方法の1概要全示す図である。第
13図において、1はウェッブ、2a 、2bはウェッ
ブ送り方向に連続しているうインマーク、3&、3bは
ウェッブ送り方向に所定ピッチで離間整列させて設けた
ラダマーク、4はウェッブエツジ、5はエツジセンサー
、6&。
6bはラインマークセンサー、7a、7bはラダマーク
センサーである。
センサーである。
かくしてセンサー5によりウェッブエツジ4を検知して
、図示されていないウェッジ供給ロールなどの位置を制
御することによシ、ウェッブエツジ4が常に所定の通路
を通過するように制御されるものとなっている。またウ
ェッブ1の送り方向位置を検知すべくセンサー7h、7
bによシラダマーク3a、3bを読取シ、読取った信号
によりウェッブ1の寸法変化全検知して画像のタイミン
グを制御することによ)、送り方向の位置ずれを防止す
るものとなっている。なおセンサーおよびラダマークが
ウェッブ1の両側に設けられていることによって、よシ
高い精度でウェッブ1の位置検知が可能で、またウェッ
ブ1の曲りを知ることができる。さらにセンサー6龜、
6bは、ラインマーク2h、2bに対応して設けられて
おシ、センサー6a、6bが等しい光量を受光するよう
に、記録ステーションと一体にセンサーを移動させるこ
とによって、記録紙の伸縮が生じた場合でも記録ステー
ションが常にウェッブ1の中心に位置合わせされるもの
となっている。
、図示されていないウェッジ供給ロールなどの位置を制
御することによシ、ウェッブエツジ4が常に所定の通路
を通過するように制御されるものとなっている。またウ
ェッブ1の送り方向位置を検知すべくセンサー7h、7
bによシラダマーク3a、3bを読取シ、読取った信号
によりウェッブ1の寸法変化全検知して画像のタイミン
グを制御することによ)、送り方向の位置ずれを防止す
るものとなっている。なおセンサーおよびラダマークが
ウェッブ1の両側に設けられていることによって、よシ
高い精度でウェッブ1の位置検知が可能で、またウェッ
ブ1の曲りを知ることができる。さらにセンサー6龜、
6bは、ラインマーク2h、2bに対応して設けられて
おシ、センサー6a、6bが等しい光量を受光するよう
に、記録ステーションと一体にセンサーを移動させるこ
とによって、記録紙の伸縮が生じた場合でも記録ステー
ションが常にウェッブ1の中心に位置合わせされるもの
となっている。
せの方法は、極めて有効な方法であるが、ウェッブ1の
幅方向の位置変化や寸法変化全検知する場合に問題があ
る。すなわち上記方法は、センサーとマークの重なシ面
積の変化をアナログ的に先覚検知する方法であるために
、信号の取扱いが不便である上、検知精度が低く、また
ウェッブ1の寸法や位置変化が大きくなると、センサー
の検知領域を越えてしまい、検知不能に陥いる欠点があ
る。
幅方向の位置変化や寸法変化全検知する場合に問題があ
る。すなわち上記方法は、センサーとマークの重なシ面
積の変化をアナログ的に先覚検知する方法であるために
、信号の取扱いが不便である上、検知精度が低く、また
ウェッブ1の寸法や位置変化が大きくなると、センサー
の検知領域を越えてしまい、検知不能に陥いる欠点があ
る。
したがって検知精度を高めるためには、センサーの検知
面積を小さくする必要がちシ、検知領域を広くすると検
知精度が低下してし“まう矛盾が生じる。さらに従来の
検知方法においては、ウェッブ1の送り方向と幅方向の
検知を別々のてンサー金用いて行なっているなめに、セ
ンサーの必要個数が多くなシ、検知装置が複雑化する欠
点がある。
面積を小さくする必要がちシ、検知領域を広くすると検
知精度が低下してし“まう矛盾が生じる。さらに従来の
検知方法においては、ウェッブ1の送り方向と幅方向の
検知を別々のてンサー金用いて行なっているなめに、セ
ンサーの必要個数が多くなシ、検知装置が複雑化する欠
点がある。
そこで本発明は、ウェッブの送り方向に対して直交する
方向のウェッブ情報を高精度に検知することができ、か
つ検知領域を広くしても検知精度が低下することがなく
、加えて少数のセンサーによってウェッブの各方向の位
置2寸法変化を検知することが可能で、信号処理が容易
なウェッブ情報検知方法全提供することを目的とする。
方向のウェッブ情報を高精度に検知することができ、か
つ検知領域を広くしても検知精度が低下することがなく
、加えて少数のセンサーによってウェッブの各方向の位
置2寸法変化を検知することが可能で、信号処理が容易
なウェッブ情報検知方法全提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、上記問題点を解決し目的を達成するために、
次のような手段を講じたことを特徴としている。すなわ
ち、ウェッブ上に、このウェッブの送り方向にそって整
列させたマーキングを設け、このマーキングに対向させ
て配置したマーキングセンサーによシ、上記マーキング
金光電的に読取って、上記ウェッブの位置2寸法変化等
のウェッブ情報を得るようにしたウェッブ情報検知方法
において、 上記マーキングの形状を、上記センサーをよぎるマーキ
ングのエツジが、上記ウェッブの送り方向と直交する方
向に対して傾斜した鋸歯状となし、上記センサーをよぎ
る上記マーキングの長さを検知した信号に基づいて、上
記センサーに対する上記ウェッブ上におけるマーキング
のウェッブ走行方向と直交する方向の位置に関する情報
を得るようにした。
次のような手段を講じたことを特徴としている。すなわ
ち、ウェッブ上に、このウェッブの送り方向にそって整
列させたマーキングを設け、このマーキングに対向させ
て配置したマーキングセンサーによシ、上記マーキング
金光電的に読取って、上記ウェッブの位置2寸法変化等
のウェッブ情報を得るようにしたウェッブ情報検知方法
において、 上記マーキングの形状を、上記センサーをよぎるマーキ
ングのエツジが、上記ウェッブの送り方向と直交する方
向に対して傾斜した鋸歯状となし、上記センサーをよぎ
る上記マーキングの長さを検知した信号に基づいて、上
記センサーに対する上記ウェッブ上におけるマーキング
のウェッブ走行方向と直交する方向の位置に関する情報
を得るようにした。
[作用コ
このような手段を講じたことにより、次のような作用を
呈する。すなわち、検知センサーとして十分率さな検知
面積のセンサーを用いることができ、したがって検知精
度が極めて高いものとなる。
呈する。すなわち、検知センサーとして十分率さな検知
面積のセンサーを用いることができ、したがって検知精
度が極めて高いものとなる。
しかもマーキング位置の大幅な変動に対しても小さな検
知面積のセンサーで十分追従することができる。さらに
検知信号はON −OFFの二値信号処理を行なうこと
ができるので、信号処理回路を簡略化できる。
知面積のセンサーで十分追従することができる。さらに
検知信号はON −OFFの二値信号処理を行なうこと
ができるので、信号処理回路を簡略化できる。
[実施例コ
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図である。第1
図に詮いて、10はウェッブで矢印方向に移送される。
図に詮いて、10はウェッブで矢印方向に移送される。
11はウェッブ移送方向に泊って整列配置した鋸歯状の
マーキング、12はウェッブエツジ、13はウェッブの
エツジを検知するセンサー、14は鋸歯状のマーキング
全検知するセンサー、15はロータリーエンコーダー、
16は一う−を缶水している。
マーキング、12はウェッブエツジ、13はウェッブの
エツジを検知するセンサー、14は鋸歯状のマーキング
全検知するセンサー、15はロータリーエンコーダー、
16は一う−を缶水している。
第2図(a)〜(d)、第3図(a)〜(d)は本検知
方法の説明図である。第2図(、)は鋸歯状マーキング
11とセンサー14の位置関係を示している。マーキン
グ11はウェッブ上に設けられ、ウェッブとは異った反
射特性を有しており、これをセンサー14によって光電
的に検知する事ができる様になっている。マーキング1
1は、ウェッブが静電記録紙や電子写真感光紙である場
合は、ウェッブ上に静電潜像を形成し、これをトナーに
よって現像することに二って作成することができる。つ
まりウェッブ上に画像を形成する手段全併用して作成す
ることができ、好都合であるが、予めウェッブ上に印刷
しておいてもよい、第2図(b)はウェッブが移動して
マーキング11がセンサ一部をよぎった時tは、マーキ
ングがセンサ一部全よぎっている時間を示している。第
3図(、)はウェッブの巾方向の走行位置が変化したり
、あるいはウェッブが巾方向で伸びたシ縮んだシした結
果、ウェッブ上に形成されているマーキング11がセン
サー14に対し第2図(1)で示したマーキング11の
位置から11′の位置に移動した状態を示している。そ
の結果検知信号は第3図(b)に示す様に、よシ長い信
号t′となる。t、l!:t’の時間差はマーキングが
11から11′へ移動した事によって生じ念ものであり
、その差t−t’はマーキング11のセンサーに対する
移動量、すなわち第2図(&)の位置を基準にした時に
第3図(、)の場合に於けるウェッブ部分のウェッブ送
り方向と直交する方向に関する変位if示す信号となる
。又t −t’の符号の正負は基準位置に対する比較位
置の変位方向を示すものとなる。
方法の説明図である。第2図(、)は鋸歯状マーキング
11とセンサー14の位置関係を示している。マーキン
グ11はウェッブ上に設けられ、ウェッブとは異った反
射特性を有しており、これをセンサー14によって光電
的に検知する事ができる様になっている。マーキング1
1は、ウェッブが静電記録紙や電子写真感光紙である場
合は、ウェッブ上に静電潜像を形成し、これをトナーに
よって現像することに二って作成することができる。つ
まりウェッブ上に画像を形成する手段全併用して作成す
ることができ、好都合であるが、予めウェッブ上に印刷
しておいてもよい、第2図(b)はウェッブが移動して
マーキング11がセンサ一部をよぎった時tは、マーキ
ングがセンサ一部全よぎっている時間を示している。第
3図(、)はウェッブの巾方向の走行位置が変化したり
、あるいはウェッブが巾方向で伸びたシ縮んだシした結
果、ウェッブ上に形成されているマーキング11がセン
サー14に対し第2図(1)で示したマーキング11の
位置から11′の位置に移動した状態を示している。そ
の結果検知信号は第3図(b)に示す様に、よシ長い信
号t′となる。t、l!:t’の時間差はマーキングが
11から11′へ移動した事によって生じ念ものであり
、その差t−t’はマーキング11のセンサーに対する
移動量、すなわち第2図(&)の位置を基準にした時に
第3図(、)の場合に於けるウェッブ部分のウェッブ送
り方向と直交する方向に関する変位if示す信号となる
。又t −t’の符号の正負は基準位置に対する比較位
置の変位方向を示すものとなる。
本発明の鋸歯状マーキングによるウェッブの巾方向の情
報検知に於てはマーキング全検知の傾斜角によって検知
感度が変化する。第2図(為)に示すようにマーキング
11がセンサー14をよぎるエツジXpVのなす角度α
が大きい程検知感度が増加する0図示の様にウェッブの
送り方向と直交する軸に対称な二等辺三角形のマーキン
グの場合、角度αが約53°の時にマーキング11の、
ウェッブ巾方向の変位量とマーキング11がセンサー1
4をよぎる長さの変化量とが略等しい値となる。
報検知に於てはマーキング全検知の傾斜角によって検知
感度が変化する。第2図(為)に示すようにマーキング
11がセンサー14をよぎるエツジXpVのなす角度α
が大きい程検知感度が増加する0図示の様にウェッブの
送り方向と直交する軸に対称な二等辺三角形のマーキン
グの場合、角度αが約53°の時にマーキング11の、
ウェッブ巾方向の変位量とマーキング11がセンサー1
4をよぎる長さの変化量とが略等しい値となる。
この様な検知原理に基く為にセンサー14の検知面積は
極力小さく、必要とする検知精度に近いレベルの寸法に
しておく事が望ましく、又その様な検知面積のセンサー
で検知した場合にきわめて安定した検知を行う事ができ
、しかもマーキング位置の大巾な変位に対応させる事が
できる。
極力小さく、必要とする検知精度に近いレベルの寸法に
しておく事が望ましく、又その様な検知面積のセンサー
で検知した場合にきわめて安定した検知を行う事ができ
、しかもマーキング位置の大巾な変位に対応させる事が
できる。
第2図(b)、第3図■)の検知信号はノやルス巾変化
信号として取出されるものであるからその取扱は比較的
容易であるが、よシ好ましくはパルス数に変換された信
号とした方が扱いやすい。
信号として取出されるものであるからその取扱は比較的
容易であるが、よシ好ましくはパルス数に変換された信
号とした方が扱いやすい。
検知信号をノ々ルス数に変換する為には、ウェッブIQ
の送り方向の移動量に対応したパルス発生器を設け、該
・マルス発生器のパルス金第2図(b)。
の送り方向の移動量に対応したパルス発生器を設け、該
・マルス発生器のパルス金第2図(b)。
第3図(b)の検知信号によってサンプリングするのが
好適である。第2図(C)、第3図(c)はウェッブ1
0の一定の送υ量毎に形成されるパルスで、第2図(d
)、第3図(d)は上記ノぐルスを第2図(b)、第3
図(b)の検知信号によってサンプリングした・クルス
を示している。
好適である。第2図(C)、第3図(c)はウェッブ1
0の一定の送υ量毎に形成されるパルスで、第2図(d
)、第3図(d)は上記ノぐルスを第2図(b)、第3
図(b)の検知信号によってサンプリングした・クルス
を示している。
ウェッブの送りがパルスモータ−によって行われる様な
場合には・fルス(c)は上記モータのそのクロνり・
マルスを利用する事ができる。又別の・ヂルス形戊方法
としては第1図に示す様にロータリーエンコーダー15
の軸に付設したピックアップローラー16全ウエツブに
接触させて回転させ、ロータリーエンコーダー15の出
力をもって前記ノfルスとして利用する。
場合には・fルス(c)は上記モータのそのクロνり・
マルスを利用する事ができる。又別の・ヂルス形戊方法
としては第1図に示す様にロータリーエンコーダー15
の軸に付設したピックアップローラー16全ウエツブに
接触させて回転させ、ロータリーエンコーダー15の出
力をもって前記ノfルスとして利用する。
この様にしてセンサー14全マーキングがよき゛る時間
巾の信号がノセルス列に変換された結果、このパルス数
をカウントする事によってマーキングの変位量を数値表
示する事ができ、カウント数値に基いてウェッブ上に記
録を行う場合にその記録位置を制御する為の演算や制御
を行ううえできわめて好都合である。
巾の信号がノセルス列に変換された結果、このパルス数
をカウントする事によってマーキングの変位量を数値表
示する事ができ、カウント数値に基いてウェッブ上に記
録を行う場合にその記録位置を制御する為の演算や制御
を行ううえできわめて好都合である。
かくしてマーキング11が基準となる位置にある時のそ
の読取/4ルス数が第2図(d)に示すようにn個でマ
ーキング位置が何等かの理由で変化し読取パルス数が第
3図(d)のようにn′となった時、ツブの送り方向の
移動量とマーギングのセンサーをよぎる面の傾斜角に基
く係数の積である。読取った情報はn−n’の値を演算
して基準位置と比較したマーキングの変位it求めて利
用する場合もあるが、後述する様に基準位置からの変位
量を求める事なく検知情報を利用する場合もある。
の読取/4ルス数が第2図(d)に示すようにn個でマ
ーキング位置が何等かの理由で変化し読取パルス数が第
3図(d)のようにn′となった時、ツブの送り方向の
移動量とマーギングのセンサーをよぎる面の傾斜角に基
く係数の積である。読取った情報はn−n’の値を演算
して基準位置と比較したマーキングの変位it求めて利
用する場合もあるが、後述する様に基準位置からの変位
量を求める事なく検知情報を利用する場合もある。
センサー14に対するウェッブ上のマーキング1ノの、
ウェッブ巾方向の変位が生ずる原因は、ウェッブ全体の
走行位置が巾方向ν′ずれた場合と、ウェッブ10が吸
湿・脱湿等の理由で巾方向の伸縮みを生じfc場合とが
考えられる。
ウェッブ巾方向の変位が生ずる原因は、ウェッブ全体の
走行位置が巾方向ν′ずれた場合と、ウェッブ10が吸
湿・脱湿等の理由で巾方向の伸縮みを生じfc場合とが
考えられる。
ウェッブ10がプラスチックシートである場合の様に、
伸び縮みが少い場合にはセンサー14によるマーキング
11の検知は、ウェッブ全体の走行位置の変化を示す情
報として利用する事ができ10の一方の端部にウェッブ
10の走行位置を検知する手段を設け、該検知手段の検
知信号に基いてウェッブの一方の端部が所定の位置ヲ常
に走行する様にサー?制御しておいて、マーキング1ノ
を読取った信号をウェッブの巾方向の寸法変化を示す情
報としてとシ出す事ができる。
伸び縮みが少い場合にはセンサー14によるマーキング
11の検知は、ウェッブ全体の走行位置の変化を示す情
報として利用する事ができ10の一方の端部にウェッブ
10の走行位置を検知する手段を設け、該検知手段の検
知信号に基いてウェッブの一方の端部が所定の位置ヲ常
に走行する様にサー?制御しておいて、マーキング1ノ
を読取った信号をウェッブの巾方向の寸法変化を示す情
報としてとシ出す事ができる。
第1図に於て13はウェッブIQの一方の端を所定位置
にそって走行させる為のセンサーで、ウェッブ10のエ
ツジ12を検知する様に配置しである。ウェッブ10の
端はセンサーの検知信号に基いて所定位置を通過する様
に常にサーボコントロールされるから、その走行位置の
変動も小さく、従ってセンサーの検知面積を小さくして
高精度の検知を行う事ができる。ウェッブの端部位置を
検知する別の方法は従来例で示した様にウェッブの移動
方向にそって設けたマーキングの、ウェッブの送り方向
に平行なエツジを検知して行う事もできる。この様な検
知方法はusp 2840721等に於ても公知である
。なおウェッブを移動させて、一定位置を走行させる様
にサーボコントロールするかわシに、センサーを一体に
保持した処理ステージ冒ンを変位させてウェッブ10の
エツジ位置に追従させる様にサーボコントロールする構
成も可能である。
にそって走行させる為のセンサーで、ウェッブ10のエ
ツジ12を検知する様に配置しである。ウェッブ10の
端はセンサーの検知信号に基いて所定位置を通過する様
に常にサーボコントロールされるから、その走行位置の
変動も小さく、従ってセンサーの検知面積を小さくして
高精度の検知を行う事ができる。ウェッブの端部位置を
検知する別の方法は従来例で示した様にウェッブの移動
方向にそって設けたマーキングの、ウェッブの送り方向
に平行なエツジを検知して行う事もできる。この様な検
知方法はusp 2840721等に於ても公知である
。なおウェッブを移動させて、一定位置を走行させる様
にサーボコントロールするかわシに、センサーを一体に
保持した処理ステージ冒ンを変位させてウェッブ10の
エツジ位置に追従させる様にサーボコントロールする構
成も可能である。
第4図は本検知方法に基いてウェッブ20の巾方向の寸
法変化をも検知する様に構成したウェッブ検知方法の別
の実施例を示す図である。
法変化をも検知する様に構成したウェッブ検知方法の別
の実施例を示す図である。
第4図例に於ては、ウェッブ20の両ダ1端部にウェッ
ブの移送方向にそって整列した鋸歯状のマーキング21
1L、21bf設け、更にウェッブ20上の該マーキン
グ21m、21bに対向してセンサーを設け、ウェッブ
の移動によってセンサー’tよぎるマーキングを検知し
てその長さを求め、センサーをよぎった両マーキングの
長さから演算してウェッブ上の両マーキングの離間距離
の変化を検知する様に構成するものである。
ブの移送方向にそって整列した鋸歯状のマーキング21
1L、21bf設け、更にウェッブ20上の該マーキン
グ21m、21bに対向してセンサーを設け、ウェッブ
の移動によってセンサー’tよぎるマーキングを検知し
てその長さを求め、センサーをよぎった両マーキングの
長さから演算してウェッブ上の両マーキングの離間距離
の変化を検知する様に構成するものである。
第4図に於て20はつzyf、21m、21bは各ウェ
ッブの巾方向の両端に移送方向にそって設けた鋸歯状の
マーキング、22はウェッブのエツジ、23はエツジセ
ンサー、24h、24bはマーキングセンサーを缶水し
ている。マーキング21h 、21bはウェッブ20の
移動方向に整列配置された鋸歯状のマーキングで、左右
のマーキングが対になって検知に用いられる様になって
いる。ウェッブ20の移動方向のマーキングの配列位置
は重要ではなく、必ずしも正確な周期で配列される必要
はない。図示例ではマーキングがセンサーをよぎる時の
マーキングエツジの傾斜は左右で逆になっているが、そ
の傾斜角は左・右で等しくなる様にしである。
ッブの巾方向の両端に移送方向にそって設けた鋸歯状の
マーキング、22はウェッブのエツジ、23はエツジセ
ンサー、24h、24bはマーキングセンサーを缶水し
ている。マーキング21h 、21bはウェッブ20の
移動方向に整列配置された鋸歯状のマーキングで、左右
のマーキングが対になって検知に用いられる様になって
いる。ウェッブ20の移動方向のマーキングの配列位置
は重要ではなく、必ずしも正確な周期で配列される必要
はない。図示例ではマーキングがセンサーをよぎる時の
マーキングエツジの傾斜は左右で逆になっているが、そ
の傾斜角は左・右で等しくなる様にしである。
第5図(&) (b)はある基準となる時点に於けるウ
ェッブとセンサーの位置関係を示す図である。マーキン
グ21Δに対してセンサー24&が対応し、センサーが
マーキング全走査する位置を鎖線で示しである。マーキ
ング21bに対してセンサー力)″ 24b′V対応している。センサーがマーキング全走査
する位置は同様に鎖線にて示しである。センサーの検知
出力で、ウェッブの送りに連動するパルスをサンプリン
グして得られた信号’i、?5a。
ェッブとセンサーの位置関係を示す図である。マーキン
グ21Δに対してセンサー24&が対応し、センサーが
マーキング全走査する位置を鎖線で示しである。マーキ
ング21bに対してセンサー力)″ 24b′V対応している。センサーがマーキング全走査
する位置は同様に鎖線にて示しである。センサーの検知
出力で、ウェッブの送りに連動するパルスをサンプリン
グして得られた信号’i、?5a。
25bで示しである。この/4’ルスのカウント数をn
及びn′とする。このi4ルスカウント数の和N=n−
1−n’は両センサー24 a # 24bT評価L7
t”エラグ20上のマーキング21a、21bの離間距
離情報を含むものである。
及びn′とする。このi4ルスカウント数の和N=n−
1−n’は両センサー24 a # 24bT評価L7
t”エラグ20上のマーキング21a、21bの離間距
離情報を含むものである。
第5図(c) (d)は上記状態とは別の時点で、ウェ
ッブの巾方向の走行位置が変化したが、ウェッブ20の
伸び、縮みはなく、従って2つのマーキンク21 m’
、 2 l b’の離間距離は変化していない状態を示
す図である。ウェッブ20の巾方向の移動の結果マーキ
ング21h1421m’の位置へ、マーキング21b1
721b’の位置へそれぞれ移動している。センサー2
4a及びその走査線位置とセンサー24b及びその走査
線位置は各鎖線にて示し左 である。センサー24 、(、、/よぎるマーキング2
1&′の寸法は長くな)、センサー24aの検知信号で
サンプリングした・臂ルスは26aとなる。そのカウン
ト数はn十Δnであられされる。この時Δnはセンサー
に対するマーキング位置の移動によって生じたものであ
る。同じくセンサー24bfよぎるマーキング21b′
の長さは短くな)、センサー24bの検知信号でサンプ
リングした・9ルスは2ψbとなる。そのカウント数は
n−Δnで示される。この時Δnはセンサー24bに対
するマーキング2 J b’の移動によって生じたもの
である。
ッブの巾方向の走行位置が変化したが、ウェッブ20の
伸び、縮みはなく、従って2つのマーキンク21 m’
、 2 l b’の離間距離は変化していない状態を示
す図である。ウェッブ20の巾方向の移動の結果マーキ
ング21h1421m’の位置へ、マーキング21b1
721b’の位置へそれぞれ移動している。センサー2
4a及びその走査線位置とセンサー24b及びその走査
線位置は各鎖線にて示し左 である。センサー24 、(、、/よぎるマーキング2
1&′の寸法は長くな)、センサー24aの検知信号で
サンプリングした・臂ルスは26aとなる。そのカウン
ト数はn十Δnであられされる。この時Δnはセンサー
に対するマーキング位置の移動によって生じたものであ
る。同じくセンサー24bfよぎるマーキング21b′
の長さは短くな)、センサー24bの検知信号でサンプ
リングした・9ルスは2ψbとなる。そのカウント数は
n−Δnで示される。この時Δnはセンサー24bに対
するマーキング2 J b’の移動によって生じたもの
である。
両パルスカウント数の和はN=(n+Δn)+(n’−
Δn)==n+n’であシ、第5図(a) (b)のパ
ルスカウントLりの和と同じである。
Δn)==n+n’であシ、第5図(a) (b)のパ
ルスカウントLりの和と同じである。
第5図(、) (f)はウェッブ2oの巾方向の伸びが
発生した場合金示している。ウェッブ20の左側のエツ
ジ22の走行位置は変化していない為にセンサー24h
で読取ったマーキングの長さ及び該検知信号でサンプリ
ングしたパルス波形27&とそのカウント数nは(Qの
場合と同じである。ウェッf20が伸びた結果、ウェッ
ブ20の右側のマーキング21bは21b′へ移動し、
センサー24bで読取ったマーキングの寸法は短くなシ
、該検知信号でサンプリングしたパルス波型は27bと
なシ、そのカウント数はn′−Δnで示される。両パル
スカウント数の和N’=n+(n乙Δn)=(n+n’
)−Δnはウェッブ20の伸びによる寸法変化情報を含
んでいる。基準となる状態(、) (b)との比較全行
う場合にはN’ N = (n + n’−Δn)−
(n+n’)−一Δnとなυ、−Δnがウェッブの伸び
Kよる寸法増加分全示し、その実寸法はにΔnとなる。
発生した場合金示している。ウェッブ20の左側のエツ
ジ22の走行位置は変化していない為にセンサー24h
で読取ったマーキングの長さ及び該検知信号でサンプリ
ングしたパルス波形27&とそのカウント数nは(Qの
場合と同じである。ウェッf20が伸びた結果、ウェッ
ブ20の右側のマーキング21bは21b′へ移動し、
センサー24bで読取ったマーキングの寸法は短くなシ
、該検知信号でサンプリングしたパルス波型は27bと
なシ、そのカウント数はn′−Δnで示される。両パル
スカウント数の和N’=n+(n乙Δn)=(n+n’
)−Δnはウェッブ20の伸びによる寸法変化情報を含
んでいる。基準となる状態(、) (b)との比較全行
う場合にはN’ N = (n + n’−Δn)−
(n+n’)−一Δnとなυ、−Δnがウェッブの伸び
Kよる寸法増加分全示し、その実寸法はにΔnとなる。
この様にウェッブ20の両端にセンサーをよぎる傾斜面
が互に逆になる形状の鋸歯状マーキング全役け、該マー
キングに対向してセンサーを配置し、ウェッブの移動に
よってセンサ一部全よぎるマーキングの各寸法を加算し
て得られる情報はウェッブの巾方向の寸法変化のみに対
応し、ウェッブの走行位置変化には影響されない為に、
ウェッブの寸法変化を検知する方法としてきわめて好都
合である。なおウェッブの一方の端の走行位置全一定化
する為に検知を行う場合には第1実施例と同様にウェッ
ブのエツジ22を検知するセンサー23を設けたシ鋸歯
状マーキング21aのウェッブ走行方向に平行なエツジ
を検知するセンサー23′を設ける様にすればよい。
が互に逆になる形状の鋸歯状マーキング全役け、該マー
キングに対向してセンサーを配置し、ウェッブの移動に
よってセンサ一部全よぎるマーキングの各寸法を加算し
て得られる情報はウェッブの巾方向の寸法変化のみに対
応し、ウェッブの走行位置変化には影響されない為に、
ウェッブの寸法変化を検知する方法としてきわめて好都
合である。なおウェッブの一方の端の走行位置全一定化
する為に検知を行う場合には第1実施例と同様にウェッ
ブのエツジ22を検知するセンサー23を設けたシ鋸歯
状マーキング21aのウェッブ走行方向に平行なエツジ
を検知するセンサー23′を設ける様にすればよい。
第5図のウェッブ上のマーキングの位置情報を検知する
為の鋸歯状マーキング21*、21bの第6図(、)は
鋸歯状マーキング形状を、各ウェッブのエツジに近い側
がセンサーによる走査寸法が農 短くなる様な形状マーキングパターン31a。
為の鋸歯状マーキング21*、21bの第6図(、)は
鋸歯状マーキング形状を、各ウェッブのエツジに近い側
がセンサーによる走査寸法が農 短くなる様な形状マーキングパターン31a。
31bとした例を示している。対応するセンサーは32
h、32bで示され、その検知動作は、第5図と同じで
ちる。唯−異る点はセンサーに対するマーキングのウェ
ッブ巾方向のずれの方向に対して、センサー?よぎるマ
ーキングの長さの増減の関係が第5図とは逆になる点だ
けである。
h、32bで示され、その検知動作は、第5図と同じで
ちる。唯−異る点はセンサーに対するマーキングのウェ
ッブ巾方向のずれの方向に対して、センサー?よぎるマ
ーキングの長さの増減の関係が第5図とは逆になる点だ
けである。
第6図(b)はマーキング41&、41bのセンサー”
1lil−よぎる−送金、ウェッブの送り方向と直交さ
せ、かつ左右のマーキングの位相をずらせて配置しであ
る。このマーキングを用いた場合、左側のマーキング4
1mをセンサー42&で読取った後に右側のマーキング
41bfセンサー42bで読取シ、これを順次@算する
事によって、ひとつのカウンター全周いて、時差的に加
算読取を行う事を可能にし、検知回路の簡略化に役立つ
。
1lil−よぎる−送金、ウェッブの送り方向と直交さ
せ、かつ左右のマーキングの位相をずらせて配置しであ
る。このマーキングを用いた場合、左側のマーキング4
1mをセンサー42&で読取った後に右側のマーキング
41bfセンサー42bで読取シ、これを順次@算する
事によって、ひとつのカウンター全周いて、時差的に加
算読取を行う事を可能にし、検知回路の簡略化に役立つ
。
更に本願に於ては、ウェッブ巾方向のセンサーとマーキ
ングの相対位置ずれ量が同じ場合にセンサーをよぎるマ
ーキングの寸法の変化量が同じになるいかなる形状のパ
ターンを組合わせて用いる事も可能であシ、例えば左、
右のマーキング形状をかえた組合わせにしても支障はな
い0例えば第6図(C)はウェッブの左側のマーキング
5JJLと右側のマーキング51bは異った形状となっ
ている例を示している。5.?&、52bはセンサーで
ある。
ングの相対位置ずれ量が同じ場合にセンサーをよぎるマ
ーキングの寸法の変化量が同じになるいかなる形状のパ
ターンを組合わせて用いる事も可能であシ、例えば左、
右のマーキング形状をかえた組合わせにしても支障はな
い0例えば第6図(C)はウェッブの左側のマーキング
5JJLと右側のマーキング51bは異った形状となっ
ている例を示している。5.?&、52bはセンサーで
ある。
以上第5図(&) 〜(f)及び第6図(a) (b)
(e)の各実施例に於ては、マーキングの形状がウェ
ッブの左と右側では逆の傾斜をもつものt−組合わせた
例について説明したが、本願はこの様なマーキングの組
合わせ方に限定されるものではない。本題の別の実施例
によれば、ウェッブの両側にウェッブの進行方向にそっ
て整列されたマーキングと該マーキングに対向するマー
キングセンサーを設け、該マーキングはウェッブ送り方
向の移動に伴って、センサーをよぎるマーキングの寸法
が、センサーに対するマーキングのウェッブ巾方向の相
対移動に対して変化する割合及び方向が同一となる様な
形状のものを適用し、一方のセンサーが検知したマーキ
ングの長さから他方のセンサーが検知したマーキングの
長さを減算して得た信号によってウェッブの巾方向の寸
法変化情報を得る様に構成するもはウェッブの一方の端
に設けたマーキング、61bは他方の端に設けたマーキ
ング、61h’はマーキング61mが変位した位置、6
1b’はマーキング61bが変位した位置、62h 、
62bはマーキングセンサーを6示している。各マーヤ
ングが各センサーをよぎる長さをパルスに変換してカウ
ントした数は、マーキング61thFirs、61bは
れ4′ +Δr1,61’kJJはn’s 6 l b’はn
′+Δnであるとする。
(e)の各実施例に於ては、マーキングの形状がウェ
ッブの左と右側では逆の傾斜をもつものt−組合わせた
例について説明したが、本願はこの様なマーキングの組
合わせ方に限定されるものではない。本題の別の実施例
によれば、ウェッブの両側にウェッブの進行方向にそっ
て整列されたマーキングと該マーキングに対向するマー
キングセンサーを設け、該マーキングはウェッブ送り方
向の移動に伴って、センサーをよぎるマーキングの寸法
が、センサーに対するマーキングのウェッブ巾方向の相
対移動に対して変化する割合及び方向が同一となる様な
形状のものを適用し、一方のセンサーが検知したマーキ
ングの長さから他方のセンサーが検知したマーキングの
長さを減算して得た信号によってウェッブの巾方向の寸
法変化情報を得る様に構成するもはウェッブの一方の端
に設けたマーキング、61bは他方の端に設けたマーキ
ング、61h’はマーキング61mが変位した位置、6
1b’はマーキング61bが変位した位置、62h 、
62bはマーキングセンサーを6示している。各マーヤ
ングが各センサーをよぎる長さをパルスに変換してカウ
ントした数は、マーキング61thFirs、61bは
れ4′ +Δr1,61’kJJはn’s 6 l b’はn
′+Δnであるとする。
(1) ある時点でマーキングが61*、61bの位
置にあるとすると、この時点でのウェッブの巾に関する
情報は、N=n−n’で示す事ができる。
置にあるとすると、この時点でのウェッブの巾に関する
情報は、N=n−n’で示す事ができる。
(If) ウェッブの巾は変化せずに走行位置のみが
変化してマーキングが61h’、61b’の位置となる
と、この時のウニ2プの巾に関する情報は、N = (
n+Δn)−(n’+Δn ) = n −n’とな
シ、(1)の場合と同じである。
変化してマーキングが61h’、61b’の位置となる
と、この時のウニ2プの巾に関する情報は、N = (
n+Δn)−(n’+Δn ) = n −n’とな
シ、(1)の場合と同じである。
(ト) ウェッブの巾が変化してマーキングの位置が6
1 a + 61 b’となった場合、ウェッブの巾に
関する情報はN′=n−(n’+Δn)=(n−nつ一
Δnとなり、(1)との比較に於て−Δnがウェッブ巾
の増加量に対応しfcパルス数として検知される。
1 a + 61 b’となった場合、ウェッブの巾に
関する情報はN′=n−(n’+Δn)=(n−nつ一
Δnとなり、(1)との比較に於て−Δnがウェッブ巾
の増加量に対応しfcパルス数として検知される。
以上第1図〜第7図の本願実施例に於ては、鋸歯状のマ
ーキングを用いてウェッブの巾方向の情報全得る方法に
ついて説明したが、このマーキングをウェッブの送り方
向の位置情報を得る手段として併用させる事ができる。
ーキングを用いてウェッブの巾方向の情報全得る方法に
ついて説明したが、このマーキングをウェッブの送り方
向の位置情報を得る手段として併用させる事ができる。
すなわち移動するウェッブの端部にウェッブの移動方向
に所定の周期で整列して設けられたマーキング列と、該
マーキング列に対向配置してマーキングセンサーを設け
、該マーキングはセンサーをよぎるエツジの一方がウェ
ッブの移動方向に直交し、他方がこれに対して傾斜した
形状とし、センサーをよぎるマーキングの長さを検知し
た信号によってウェッブ巾方向の情報を得ると共にマー
キングのウェッブ移動方向に直交するエツジを検知した
信号によってウェッブ送り方向の情報を得る様に構成す
るものである。
に所定の周期で整列して設けられたマーキング列と、該
マーキング列に対向配置してマーキングセンサーを設け
、該マーキングはセンサーをよぎるエツジの一方がウェ
ッブの移動方向に直交し、他方がこれに対して傾斜した
形状とし、センサーをよぎるマーキングの長さを検知し
た信号によってウェッブ巾方向の情報を得ると共にマー
キングのウェッブ移動方向に直交するエツジを検知した
信号によってウェッブ送り方向の情報を得る様に構成す
るものである。
第8図は上記実施例を示す図で、70はウェッブ、71
m、71bはマーキング、73 m 、 73bはマー
キングセンサー、72はウェッブのエツジ、74はエツ
ジセンサーである。マーキング71a。
m、71bはマーキング、73 m 、 73bはマー
キングセンサー、72はウェッブのエツジ、74はエツ
ジセンサーである。マーキング71a。
71bは鋸歯状をなしていて、センサーをよぎるエツジ
の一辺Xはウェッブの移動方向と直交する方向であシ、
他方の辺yはこれに対して傾斜した方向となっている。
の一辺Xはウェッブの移動方向と直交する方向であシ、
他方の辺yはこれに対して傾斜した方向となっている。
センサー金よぎるマーキングの長さを検知してウェッブ
の巾方向のf7?報を得る点、あるいはウェッブ20の
エラ・ゾやマーキング71a、71bのウェッブ送り方
向に平行なエツジで検知して得た情報や、該検知信号に
基くサーボ1ト1]御によってウェッブの一方の端の走
行位置全安定化させる等の条件の下でウェッブ巾方向の
検知情報を有効に利用する点については第1〜第7図の
説明を適用する事ができる。従って第8図実施例に於て
は鋸歯状マーキング2用いてウェッブの送少方向の1i
報?得る点についてのみ説明する。
の巾方向のf7?報を得る点、あるいはウェッブ20の
エラ・ゾやマーキング71a、71bのウェッブ送り方
向に平行なエツジで検知して得た情報や、該検知信号に
基くサーボ1ト1]御によってウェッブの一方の端の走
行位置全安定化させる等の条件の下でウェッブ巾方向の
検知情報を有効に利用する点については第1〜第7図の
説明を適用する事ができる。従って第8図実施例に於て
は鋸歯状マーキング2用いてウェッブの送少方向の1i
報?得る点についてのみ説明する。
第y図(、)のAはマーキング71hがセンサー73h
fよぎる時の検知波型全示す図である。ある時点で実腺
の波型が得られたとし、別の時点でマーキングの位置が
ウェッブ巾方向に変位して点線で示す様な波型が得られ
るものとする。エツジxに検知するタイミングはマーキ
ングの位置変化が生じても変化する事はないので、エツ
ジXを検知した信号によってウェッブ送り方向の情報を
得る様にする。(b)のBはAの波型を微分して得られ
る・2/L−ス波型であり、(a)のAの検知信号の立
上)と立下シで逆極性のノやルスが得られる。・2ルス
波量ヲ整流して立上シ部に対応する・2ルスのみ全取出
ストノ臂ルスemcr、mh。パルスCはマーキングの
一方のエツジXがセンサー73&をよぎった事を示す信
号である。画像記録装置等に於ては波形Cのマーキング
エツジ検知/4’ルスを検出する毎に記録位置合わせ、
位置修正等を行う事によって良好な記録位置精度2保つ
事ができる。又特開昭57−124753号公報等に於
て公知のカラー画像形成装置に於てはマーキングのくり
返し離間距離を検知して記録紙の送り方向の寸法変化を
知り、これに基いて記録タイミングの修正値を演算して
書込みを行う事が知られているが、波形Cのエツジ検知
パルスからマーキングの離間距離全決定する事ができる
。例えば波形り、Eは第1図15で示したエンコーダー
パルヌ等ウェッブの送り量を反映させ次ノぐルス列金、
波形Cの検知パルスによってサンプリングして得た信号
であって、このパルス数をマーキング間隔を計測し友数
値としてカウントする事ができる。
fよぎる時の検知波型全示す図である。ある時点で実腺
の波型が得られたとし、別の時点でマーキングの位置が
ウェッブ巾方向に変位して点線で示す様な波型が得られ
るものとする。エツジxに検知するタイミングはマーキ
ングの位置変化が生じても変化する事はないので、エツ
ジXを検知した信号によってウェッブ送り方向の情報を
得る様にする。(b)のBはAの波型を微分して得られ
る・2/L−ス波型であり、(a)のAの検知信号の立
上)と立下シで逆極性のノやルスが得られる。・2ルス
波量ヲ整流して立上シ部に対応する・2ルスのみ全取出
ストノ臂ルスemcr、mh。パルスCはマーキングの
一方のエツジXがセンサー73&をよぎった事を示す信
号である。画像記録装置等に於ては波形Cのマーキング
エツジ検知/4’ルスを検出する毎に記録位置合わせ、
位置修正等を行う事によって良好な記録位置精度2保つ
事ができる。又特開昭57−124753号公報等に於
て公知のカラー画像形成装置に於てはマーキングのくり
返し離間距離を検知して記録紙の送り方向の寸法変化を
知り、これに基いて記録タイミングの修正値を演算して
書込みを行う事が知られているが、波形Cのエツジ検知
パルスからマーキングの離間距離全決定する事ができる
。例えば波形り、Eは第1図15で示したエンコーダー
パルヌ等ウェッブの送り量を反映させ次ノぐルス列金、
波形Cの検知パルスによってサンプリングして得た信号
であって、このパルス数をマーキング間隔を計測し友数
値としてカウントする事ができる。
上記構成ではマーキングはウェッブの片側に設けたもの
でよいが、両側に設けてスキュー検知を行う事ができる
。第9図(、)のFはウェッブの他方のエツジ近く設け
たマーキングを検知した信号を示しておセ、該信号を微
分、整流するとCと同様の波型が得られる。この波型を
左・右で比較して、その一致、不一致、又は不一致今ヲ
検知する事によってウェッブのスキニーの有無や、スキ
ニー量を求める事ができる。
でよいが、両側に設けてスキュー検知を行う事ができる
。第9図(、)のFはウェッブの他方のエツジ近く設け
たマーキングを検知した信号を示しておセ、該信号を微
分、整流するとCと同様の波型が得られる。この波型を
左・右で比較して、その一致、不一致、又は不一致今ヲ
検知する事によってウェッブのスキニーの有無や、スキ
ニー量を求める事ができる。
又第9図に於てはマーキングがセンサーに対して進入す
る側をウェッブ送り方向に対して直交させるエツジとし
たが、マーキングのセンサーから脱出する側をウェッブ
の送り方向と直交するエツジとする事もできる。第10
図(、)に於けるマーキング81はその様に構成したマ
ーキングの例で、82はセンサーである。■)はセンサ
ーの検知信号で、(c)はその微分波型を示し、(d)
は整流波型2示すが、この場合には(b)の波型の立下
り部に対応するノ4にスを取出す柵にする。(、)は(
d)のA A−スをもトニシてエンコーダーパルス等の
ウェッブ送り量に対応するノ平ルス全サンプリングした
波型2示しておシ、第9図■)のD p Eの・々ルス
と同様に取扱い利用する事ができる。
る側をウェッブ送り方向に対して直交させるエツジとし
たが、マーキングのセンサーから脱出する側をウェッブ
の送り方向と直交するエツジとする事もできる。第10
図(、)に於けるマーキング81はその様に構成したマ
ーキングの例で、82はセンサーである。■)はセンサ
ーの検知信号で、(c)はその微分波型を示し、(d)
は整流波型2示すが、この場合には(b)の波型の立下
り部に対応するノ4にスを取出す柵にする。(、)は(
d)のA A−スをもトニシてエンコーダーパルス等の
ウェッブ送り量に対応するノ平ルス全サンプリングした
波型2示しておシ、第9図■)のD p Eの・々ルス
と同様に取扱い利用する事ができる。
以上第8図〜第10図の実施例に於ては鋸歯状マーキン
グ金円いてウェッブの巾方向のg報のみならずウェッブ
送り方向の情報を得る様に構成したが、画情報検知の為
のマーキングが共用できる為にマーキングを形成する為
のウェッブ上のスペースを節約する事ができ、又マーキ
ングを読取る為のセンサーも両情報金読取るのに別々の
ものを用いる必要がなく、簡略化さhfc検知方法が提
供できる点できわめて好都合である。
グ金円いてウェッブの巾方向のg報のみならずウェッブ
送り方向の情報を得る様に構成したが、画情報検知の為
のマーキングが共用できる為にマーキングを形成する為
のウェッブ上のスペースを節約する事ができ、又マーキ
ングを読取る為のセンサーも両情報金読取るのに別々の
ものを用いる必要がなく、簡略化さhfc検知方法が提
供できる点できわめて好都合である。
以上の実施例に於ては鋸歯状マーキングがウェッブの送
り方向にそって多数整列配置されている構成によってウ
ェッブの送り方向の各位置に於けるウェッブの巾方向の
情報が時々刻々得られる様になっている点で好都合であ
るが、本顎はその様な実施例に限定されず、ウェッブ上
の任念の位置に鋸歯状のマーキングを設け、かつ該マー
キングに対向する位置にマーキングセンサー全般け、ウ
ェッブの移動に伴ってマーキングセンサー−eT、 f
、マーキングがよぎる時に該センサーをよぎるマーキン
グの部分の長さから、マーキングを施した部分のウェッ
ブの巾方向情報全読取る各種の構成を含むものである6
゜ 例えば第11図は多色画像形成装置に本願のウェッブ情
報検知方法を適用した実施例図で、90はウェッブ、9
11L、91bは鋸歯状マーキング、92はエツジ、9
3はラダーマーク、94h。
り方向にそって多数整列配置されている構成によってウ
ェッブの送り方向の各位置に於けるウェッブの巾方向の
情報が時々刻々得られる様になっている点で好都合であ
るが、本顎はその様な実施例に限定されず、ウェッブ上
の任念の位置に鋸歯状のマーキングを設け、かつ該マー
キングに対向する位置にマーキングセンサー全般け、ウ
ェッブの移動に伴ってマーキングセンサー−eT、 f
、マーキングがよぎる時に該センサーをよぎるマーキン
グの部分の長さから、マーキングを施した部分のウェッ
ブの巾方向情報全読取る各種の構成を含むものである6
゜ 例えば第11図は多色画像形成装置に本願のウェッブ情
報検知方法を適用した実施例図で、90はウェッブ、9
11L、91bは鋸歯状マーキング、92はエツジ、9
3はラダーマーク、94h。
94bはマーキングセン?−195は’)ニップエツジ
センサー、96は画像形成領域を各示している。
センサー、96は画像形成領域を各示している。
同図に於てはウェッブの両端部に少くとも一対の鋸歯状
のマーキングを設け、かつ該マーキングの移動通路に臨
ませてマーキングセンサーヲ設ケ、マーキングセンサ一
部をよぎるマーキングの長さを検知した結果に基いてウ
ェッブの巾方向の情報を検知する様に構成しである。カ
ラー画像記蝕装置に於て、同一の画像形成領域96に異
った色の画像を重ね合わせて形成するに際し、ウェッブ
を矢印方向に送りながら、まずセンサー34 a 、
94bによってマーキング9.1 & t 91 bt
u取ってウェッブ90の巾方向の寸法変化全検知する。
のマーキングを設け、かつ該マーキングの移動通路に臨
ませてマーキングセンサーヲ設ケ、マーキングセンサ一
部をよぎるマーキングの長さを検知した結果に基いてウ
ェッブの巾方向の情報を検知する様に構成しである。カ
ラー画像記蝕装置に於て、同一の画像形成領域96に異
った色の画像を重ね合わせて形成するに際し、ウェッブ
を矢印方向に送りながら、まずセンサー34 a 、
94bによってマーキング9.1 & t 91 bt
u取ってウェッブ90の巾方向の寸法変化全検知する。
該検知信号によって各色の記録毎にウェッブ巾の寸法変
化が検知された場合にはそれによる色ずれの発生を防止
する為にたとえばウェッブの巾方向寸法変化に見合う様
に書込み信号の補正を行ったり、色ずれがウェッブの一
方の端に片寄って目立つ事を防ぐ為にウェッブ位置や記
録ヘッド位置を調整L:’cJする。ラダーマーク93
と、エツジセンサー95の作用と役割は前述の各説明の
中で触れであるので説明は省略する。
化が検知された場合にはそれによる色ずれの発生を防止
する為にたとえばウェッブの巾方向寸法変化に見合う様
に書込み信号の補正を行ったり、色ずれがウェッブの一
方の端に片寄って目立つ事を防ぐ為にウェッブ位置や記
録ヘッド位置を調整L:’cJする。ラダーマーク93
と、エツジセンサー95の作用と役割は前述の各説明の
中で触れであるので説明は省略する。
上記実施例では鋸歯状マーキングは、一枚の画面等の単
位処理領域に対して、−個所のみ設けた為にその位置で
のウェッブの巾方向寸法変化を検知し、寸法変化は全画
面領域に対して同一であるものとして、画像形成位置の
制御を行うものである。この様な制御は、制御を行わな
い場合に比べると著しい効果が得られるものであるが、
ウェッブの場所による寸法差が出る場合には各位置での
寸法変化情報が得られない等の問題がある。
位処理領域に対して、−個所のみ設けた為にその位置で
のウェッブの巾方向寸法変化を検知し、寸法変化は全画
面領域に対して同一であるものとして、画像形成位置の
制御を行うものである。この様な制御は、制御を行わな
い場合に比べると著しい効果が得られるものであるが、
ウェッブの場所による寸法差が出る場合には各位置での
寸法変化情報が得られない等の問題がある。
ウェッブが記録紙である場合、ロールに巻かれている状
態では記録紙装置時の調湿に基く水分を含んでいるが、
これが乾燥又は高温環境中に引出されると、水分の脱水
又は吸湿が生じ、それによってウェッブの巾方向の寸法
変化が生ずる。この変化量は環境にウェッブがさらされ
た時間に対応するので、ウェッブの先頭部とロールに近
い部分では異った寸法となる。本願の別の実施例に於て
はウェッブ上のウェッブ送り方向に離間した2つの位置
に鋸歯状のマーキングを各設け、更に該マーキングの移
動路に臨んでマーキングセンサーを設ケ、一方のマーキ
ングがセンサーをよぎる長さ情報と、他方のマーキング
がセンサーをよぎる長さの検知情報から各マーキング位
置に於けるウェッブ巾方向に関する情報を得、マーキン
グ間のウェッブの各位置に関しては、マーキングからの
離間距離に比9J した変化が生じているものとして演
算した信号を送出する様にも守成する。
態では記録紙装置時の調湿に基く水分を含んでいるが、
これが乾燥又は高温環境中に引出されると、水分の脱水
又は吸湿が生じ、それによってウェッブの巾方向の寸法
変化が生ずる。この変化量は環境にウェッブがさらされ
た時間に対応するので、ウェッブの先頭部とロールに近
い部分では異った寸法となる。本願の別の実施例に於て
はウェッブ上のウェッブ送り方向に離間した2つの位置
に鋸歯状のマーキングを各設け、更に該マーキングの移
動路に臨んでマーキングセンサーを設ケ、一方のマーキ
ングがセンサーをよぎる長さ情報と、他方のマーキング
がセンサーをよぎる長さの検知情報から各マーキング位
置に於けるウェッブ巾方向に関する情報を得、マーキン
グ間のウェッブの各位置に関しては、マーキングからの
離間距離に比9J した変化が生じているものとして演
算した信号を送出する様にも守成する。
第12図(、) (b)は上記構成に基〈実施例図であ
って、(&)に於て100はつzツブ、l 01 a
、 101b及び102a、102bはウェッブの送り
方向に離間した2個所の位置に設けた鋸歯状マーキング
、103a、103bは該マーキング移動路に臨んで設
けたセンサー、105は画像形成領域、104ハウエツ
プのエツジセンサーを各示している。マーキングは画像
形成領域の前・後端近く、画像形成領域の外側に設けら
れている。必要とするウェッブ情報に対応させて、マー
キングは各位置で、1個又は29の対として設けるが、
図示例では2個のマーキングをウェッブの両端に対とし
て設けた例を示している。図示例はカラー画像記録装置
の色画像の重ね合わせ位置制御の為のウェッブ情報検知
方法例として示してあシ、マーキング101 a。
って、(&)に於て100はつzツブ、l 01 a
、 101b及び102a、102bはウェッブの送り
方向に離間した2個所の位置に設けた鋸歯状マーキング
、103a、103bは該マーキング移動路に臨んで設
けたセンサー、105は画像形成領域、104ハウエツ
プのエツジセンサーを各示している。マーキングは画像
形成領域の前・後端近く、画像形成領域の外側に設けら
れている。必要とするウェッブ情報に対応させて、マー
キングは各位置で、1個又は29の対として設けるが、
図示例では2個のマーキングをウェッブの両端に対とし
て設けた例を示している。図示例はカラー画像記録装置
の色画像の重ね合わせ位置制御の為のウェッブ情報検知
方法例として示してあシ、マーキング101 a。
101b、102IL、102bは画像形成に先立って
記録するか又は第1色目の画像記録と同時に行う様にす
る。マーキング形成後ウェッブを矢印と逆方向に高速で
搬送しながらマーキング101a。
記録するか又は第1色目の画像記録と同時に行う様にす
る。マーキング形成後ウェッブを矢印と逆方向に高速で
搬送しながらマーキング101a。
101b、102g、102b’、(読取ってつx”)
プ情報を得、該情報に基いて、矢印方向にウェッブ全搬
送しながら画像形成位置を制御しながら画像形成を行う
。
プ情報を得、該情報に基いて、矢印方向にウェッブ全搬
送しながら画像形成位置を制御しながら画像形成を行う
。
第12図(b)に於て上記検知情報に基いて得た測定寸
法が示してちる。Xはマーキング101&t101bの
離間距離、X′はマーキング102m。
法が示してちる。Xはマーキング101&t101bの
離間距離、X′はマーキング102m。
1、02 bの離間距離すなわちウェッブの巾方向の寸
法情報を示すものである。tはマーキングのウェッブ送
り方向の離間距離であシ、マーキング間のウェッブ寸法
の測定やマーキング書込時の情報から知る事ができる。
法情報を示すものである。tはマーキングのウェッブ送
り方向の離間距離であシ、マーキング間のウェッブ寸法
の測定やマーキング書込時の情報から知る事ができる。
yはマーキング102aのマーキング101&からのず
れ量を示しておシ、主としてウェッブの走行位置のずれ
によって生ずるものである、マーキング101&、10
1bから距離t′だけ離れた位置に於けるウェッブ情報
は、この位置にマーキングがない為に直接検知する事は
できない。しかしながらマーキング間のウェッブ巾方向
の情報は両マーキング位置で得た情報から算出して近似
させる事ができる。たとえばマーキングの巾方向位置ず
れy′はy x tytで近似し、ウェッブの巾方向の
寸法X//はx+(x’−x)X”で近を 似させる事ができる。
れ量を示しておシ、主としてウェッブの走行位置のずれ
によって生ずるものである、マーキング101&、10
1bから距離t′だけ離れた位置に於けるウェッブ情報
は、この位置にマーキングがない為に直接検知する事は
できない。しかしながらマーキング間のウェッブ巾方向
の情報は両マーキング位置で得た情報から算出して近似
させる事ができる。たとえばマーキングの巾方向位置ず
れy′はy x tytで近似し、ウェッブの巾方向の
寸法X//はx+(x’−x)X”で近を 似させる事ができる。
従ってマーキング1c施してない任意のt′の位置に対
してウェッブ情報の近似値全算出する事が可能である。
してウェッブ情報の近似値全算出する事が可能である。
以上単位ウェッブ処理領域に対して1個所又は2個所鋸
歯状のマーキングを設ける実施例について本願全説明し
たが、マーキングの形状や他のマーキングとの組合わせ
使用、マーキング検知信号からウェッブ情報全読取る為
の信号処理等については第2〜第5の本願実施例での説
明が同様に適用されるものであって、N複した説明は省
略する。
歯状のマーキングを設ける実施例について本願全説明し
たが、マーキングの形状や他のマーキングとの組合わせ
使用、マーキング検知信号からウェッブ情報全読取る為
の信号処理等については第2〜第5の本願実施例での説
明が同様に適用されるものであって、N複した説明は省
略する。
なお本発明は前記各実施例に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施できるの
は勿論である。
本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施できるの
は勿論である。
[発明の効果]
本発明によれば、マーキングの形状を、上記センサーを
よぎるマーキングのエツジが、上記ウェッブの送り方向
と直交する方向に対して傾斜した鋸歯状となし、上記セ
ンサーをよぎる上記マーキングの長さを検知した信号に
基づいて、上記センサーに対する上記ウェッブ上におけ
るマーキングのウェッブ走行方向と直交する方向の位置
に関する情報金得るよってしたので、ウェッブの送力方
向に対して直交する方向のウェッブ情報を高精度に検知
することができ、かつ検知領域を広くしても検知精度が
低下することがなく、加えて少数のセンサーによってウ
ェッブの各方向の位置1寸法変化を検知することが可能
で、信号処理が容易なウェッブ情報検知方法Δ金提供で
きる、
よぎるマーキングのエツジが、上記ウェッブの送り方向
と直交する方向に対して傾斜した鋸歯状となし、上記セ
ンサーをよぎる上記マーキングの長さを検知した信号に
基づいて、上記センサーに対する上記ウェッブ上におけ
るマーキングのウェッブ走行方向と直交する方向の位置
に関する情報金得るよってしたので、ウェッブの送力方
向に対して直交する方向のウェッブ情報を高精度に検知
することができ、かつ検知領域を広くしても検知精度が
低下することがなく、加えて少数のセンサーによってウ
ェッブの各方向の位置1寸法変化を検知することが可能
で、信号処理が容易なウェッブ情報検知方法Δ金提供で
きる、
第1図〜第3図(、)〜(d)は本発明の一実施例を示
す図、第4図および第5図(a)〜(f)は本発明の第
2実施例を示す図、第6図(、) (b) (e)は第
2実施例の変形例を示す図、第7図(−) (b)は本
発明の第3実施例全示す図、第8図および第9図(、)
(b)は本発明の第4実施例金示す図、第10図(、
)〜(e)は第4実施例の変形例を示す図、第11図は
本発明の第5実施例を示す図、第12図(a) (b)
は本発明の第6実施例全示す図である。第13図は従来
例を示す図である。 10・・・ウェッブ、11・・・マーキング、12・・
・エツジ、IS・・・エツジセンサー、14・・・鋸歯
状マーキングセンサー。 出願人代理人 弁理士 坪 井 淳囚
ヱ を 第9図 (a) (b) (c) (d)
(e)第10図 第11図 手続ネ山正書 昭和6ζ9・月5日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 特願昭61−174553号 −り件との関係 特許出願人 (037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号USEビル5、自
発補■ 6.7dirHの対象 明細書全文 7、補1Fの内容 願需に最初に添附した明細書の浄書・ 別紙のとおり(内容に変更なし) 手続補正書 62.10.22 昭和 年 月 日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 特願昭61−174553号 〕明の名称 ウェッブ情報検知方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037)オリンパス光学工業株式会社;埋入 4京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル5.
1 6、h1 7、補正の内容 (1)明細書第3ページ第7行の「ウェッジ」を「ウェ
ッブ」と訂正する。 (2)同書第3ページ第13行の「画像」を「画像記録
」と訂正する。 (3)同書第9ページ第5行のrx、yJを削除する。 (4)同書第13ページ第5行のru s pJをrU
SPJと訂正する。 (5)同書第21ページ第2行〜第3行の「マーキング
61aはn、61bはn+Δn、61a’はn’ 、6
1b’はn′+Δnで」を「マーキング61aはn、6
1a’はn+Δn、61bはn’、61b’ はn′+
Δnで」と訂正する。
す図、第4図および第5図(a)〜(f)は本発明の第
2実施例を示す図、第6図(、) (b) (e)は第
2実施例の変形例を示す図、第7図(−) (b)は本
発明の第3実施例全示す図、第8図および第9図(、)
(b)は本発明の第4実施例金示す図、第10図(、
)〜(e)は第4実施例の変形例を示す図、第11図は
本発明の第5実施例を示す図、第12図(a) (b)
は本発明の第6実施例全示す図である。第13図は従来
例を示す図である。 10・・・ウェッブ、11・・・マーキング、12・・
・エツジ、IS・・・エツジセンサー、14・・・鋸歯
状マーキングセンサー。 出願人代理人 弁理士 坪 井 淳囚
ヱ を 第9図 (a) (b) (c) (d)
(e)第10図 第11図 手続ネ山正書 昭和6ζ9・月5日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 特願昭61−174553号 −り件との関係 特許出願人 (037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号USEビル5、自
発補■ 6.7dirHの対象 明細書全文 7、補1Fの内容 願需に最初に添附した明細書の浄書・ 別紙のとおり(内容に変更なし) 手続補正書 62.10.22 昭和 年 月 日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 特願昭61−174553号 〕明の名称 ウェッブ情報検知方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037)オリンパス光学工業株式会社;埋入 4京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル5.
1 6、h1 7、補正の内容 (1)明細書第3ページ第7行の「ウェッジ」を「ウェ
ッブ」と訂正する。 (2)同書第3ページ第13行の「画像」を「画像記録
」と訂正する。 (3)同書第9ページ第5行のrx、yJを削除する。 (4)同書第13ページ第5行のru s pJをrU
SPJと訂正する。 (5)同書第21ページ第2行〜第3行の「マーキング
61aはn、61bはn+Δn、61a’はn’ 、6
1b’はn′+Δnで」を「マーキング61aはn、6
1a’はn+Δn、61bはn’、61b’ はn′+
Δnで」と訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ウェッブ上に、このウェッブの送り方向にそって整列さ
せたマーキングを設け、このマーキングに対向させて配
置したマーキングセンサーにより、上記マーキングを光
電的に読取って、上記ウェッブの位置、寸法変化等のウ
ェッブ情報を得るようにしたウェッブ情報検知方法にお
いて、 上記マーキングの形状を、上記センサーをよぎるマーキ
ングのエッジが、上記ウェッブの送り方向と直交する方
向に対して傾斜した鋸歯状となし、上記センサーをよぎ
る上記マーキングの長さを検知した信号に基づいて、上
記センサーに対する上記ウェッブ上におけるマーキング
のウェッブ走行方向と直交する方向の位置に関する情報
を得るようにしたことを特徴とするウェッブ情報検知方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61174553A JPS6331973A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | ウエツブ情報検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61174553A JPS6331973A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | ウエツブ情報検知方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6331973A true JPS6331973A (ja) | 1988-02-10 |
Family
ID=15980569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61174553A Pending JPS6331973A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | ウエツブ情報検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6331973A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009227371A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 媒体搬送装置および画像形成装置 |
| US8185036B2 (en) | 2008-03-21 | 2012-05-22 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Medium transport apparatus, image forming apparatus and medium transport method |
| JP2017160039A (ja) * | 2016-03-11 | 2017-09-14 | コニカミノルタ株式会社 | 後処理装置および画像形成装置 |
| JP2018202552A (ja) * | 2017-06-05 | 2018-12-27 | 株式会社デュプロ | シート加工装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52136629A (en) * | 1976-05-11 | 1977-11-15 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Inclination detection system |
| JPS5836844A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-03 | Omron Tateisi Electronics Co | 紙葉類搬送装置 |
| JPS59105660A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-19 | ゼロツクス・コ−ポレ−シヨン | カラ−電子写真記録装置 |
| JPS61167557A (ja) * | 1984-11-09 | 1986-07-29 | ゼツド インストルメンツ リミテイド | 巻取紙のレジストレ−シヨンの測定装置 |
-
1986
- 1986-07-24 JP JP61174553A patent/JPS6331973A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2018202552A (ja) * | 2017-06-05 | 2018-12-27 | 株式会社デュプロ | シート加工装置 |
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