JPS6331978B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6331978B2 JPS6331978B2 JP14440083A JP14440083A JPS6331978B2 JP S6331978 B2 JPS6331978 B2 JP S6331978B2 JP 14440083 A JP14440083 A JP 14440083A JP 14440083 A JP14440083 A JP 14440083A JP S6331978 B2 JPS6331978 B2 JP S6331978B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- shift register
- frame
- input signal
- synchronization flag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
- H04L7/048—Speed or phase control by synchronisation signals using the properties of error detecting or error correcting codes, e.g. parity as synchronisation signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は単位符号をnビツトで表わす符号化則
を用いた複数チヤネルを有するフレーム形式のデ
イジタル信号伝送系において、復号とチヤネル分
離の処理をする受信方式に関するものである。
を用いた複数チヤネルを有するフレーム形式のデ
イジタル信号伝送系において、復号とチヤネル分
離の処理をする受信方式に関するものである。
1単位符号をnビツトで表わす符号化則として
n=2の場合のマンチエスタ符号を例にとつて説
明する。
n=2の場合のマンチエスタ符号を例にとつて説
明する。
第1図はこの種の受信回路の従来例を示すブロ
ツク図であり、第2図は第1図の動作を説明する
タイムチヤートである。シフトレジスタ22は同
期フラグ長の段数を有する。位相同期回路2の出
力である抽出クロツク3により入力信号1を取り
込み、同期フラグ検出回路5でバイオレーシヨン
を検出し同期フラグ検出信号6を出力する。復号
用クロツク生成回路20では抽出クロツクパルス
3と同期フラグ検出信号6により復号用クロツク
パルス17を出力する。Dフリツプフロツプ23
は復号用クロツクパルス17を用いてマンチエス
タ符号列を復号データ列18に変換する動作をす
る。これをさらにシフトレジスタ19に取り込
み、ちようど1フレームが入力された時にラツチ
用パルス12により各チヤネル用レジスタ8,9
に移しチヤネル分離を行なう。このように、従来
例では同期フラグ検出用のシフトレジスタ22へ
のクロツク3と1フレーム収納のためのシフトレ
ジスタ19に供給するクロツク17の周期が異な
ること、及び復号用クロツクパルス17を生成す
る必要があること等により回路が複雑になる。
ツク図であり、第2図は第1図の動作を説明する
タイムチヤートである。シフトレジスタ22は同
期フラグ長の段数を有する。位相同期回路2の出
力である抽出クロツク3により入力信号1を取り
込み、同期フラグ検出回路5でバイオレーシヨン
を検出し同期フラグ検出信号6を出力する。復号
用クロツク生成回路20では抽出クロツクパルス
3と同期フラグ検出信号6により復号用クロツク
パルス17を出力する。Dフリツプフロツプ23
は復号用クロツクパルス17を用いてマンチエス
タ符号列を復号データ列18に変換する動作をす
る。これをさらにシフトレジスタ19に取り込
み、ちようど1フレームが入力された時にラツチ
用パルス12により各チヤネル用レジスタ8,9
に移しチヤネル分離を行なう。このように、従来
例では同期フラグ検出用のシフトレジスタ22へ
のクロツク3と1フレーム収納のためのシフトレ
ジスタ19に供給するクロツク17の周期が異な
ること、及び復号用クロツクパルス17を生成す
る必要があること等により回路が複雑になる。
以上のように、従来、マンチエスタ符号の復
号、チヤネル分離に際しては次のように処理して
いた。まず、位相同期回路を用いて入力信号列か
ら抽出したクロツクにより入力データを同期フラ
グ長のシフトレジスタに取り込み同期フラグを検
出しフレーム同期を確立する。この検出パルスと
抽出クロツクを利用して復号用クロツクをつく
り、マンチエスタ符号信号列をNRZ信号列に復
号する。次に、同期フラグ検出パルスと抽出クロ
ツクをもとに生成されるチヤネル分離用の各種の
制御クロツクとレジスタ等を用いてNRZ信号列
から各チヤネルに分離する。このように同期フラ
グを検出し、まずマンチエスタ復号した後にチヤ
ネル分離の処理をするため、同期フラグ検出信号
と復号用クロツク、チヤネル分離用クロツク等の
タイミング関係は複雑になり、従つて回路を複雑
に構成しなければならなくなるという欠点があ
る。
号、チヤネル分離に際しては次のように処理して
いた。まず、位相同期回路を用いて入力信号列か
ら抽出したクロツクにより入力データを同期フラ
グ長のシフトレジスタに取り込み同期フラグを検
出しフレーム同期を確立する。この検出パルスと
抽出クロツクを利用して復号用クロツクをつく
り、マンチエスタ符号信号列をNRZ信号列に復
号する。次に、同期フラグ検出パルスと抽出クロ
ツクをもとに生成されるチヤネル分離用の各種の
制御クロツクとレジスタ等を用いてNRZ信号列
から各チヤネルに分離する。このように同期フラ
グを検出し、まずマンチエスタ復号した後にチヤ
ネル分離の処理をするため、同期フラグ検出信号
と復号用クロツク、チヤネル分離用クロツク等の
タイミング関係は複雑になり、従つて回路を複雑
に構成しなければならなくなるという欠点があ
る。
本発明はマンチエスタ符号の復号とチヤネル分
離を同時に処理することにより回路を簡易化した
デイジタル信号受信方式を提供するものである。
離を同時に処理することにより回路を簡易化した
デイジタル信号受信方式を提供するものである。
以下本発明を詳細に説明する。
第3図は本発明の実施例を示すブロツク図であ
り、第4図は第3図の動作を説明するためのタイ
ムチヤートである。本実施例では1単位符号を2
ビツトで表わすマンチエスタ符号を採用してい
る。この実施例において、1はマンチエスタ符号
データの入力信号、2は位相同期回路、3は抽出
クロツクパルス、4はマンチエスタ符号1フレー
ム長を格納するシフトレジスタ、5は同期フラグ
検出回路、6は検出パルス、7は各種のクロツク
パルスを作成するクロツク生成回路、8,9は各
チヤネル用レジスタ、10,11は各チヤネルに
対応する位置のシフトレジスタの出力、12,1
3,14はクロツク生成回路の出力、15,16
は各チヤネル用レジスタの出力である。
り、第4図は第3図の動作を説明するためのタイ
ムチヤートである。本実施例では1単位符号を2
ビツトで表わすマンチエスタ符号を採用してい
る。この実施例において、1はマンチエスタ符号
データの入力信号、2は位相同期回路、3は抽出
クロツクパルス、4はマンチエスタ符号1フレー
ム長を格納するシフトレジスタ、5は同期フラグ
検出回路、6は検出パルス、7は各種のクロツク
パルスを作成するクロツク生成回路、8,9は各
チヤネル用レジスタ、10,11は各チヤネルに
対応する位置のシフトレジスタの出力、12,1
3,14はクロツク生成回路の出力、15,16
は各チヤネル用レジスタの出力である。
以上のように構成される本発明の受信方式の動
作を次に説明する。位相同期回路2の出力3(抽
出クロツクパルス)によつて、入力信号1はマン
チエスタ符号のまま1フレーム長の段数に構成さ
れたシフトレジスタ4に入力される。フレーム内
の同期フラグ部がシフトレジスタ4の右端部に到
達すると、同期フラグ検出回路5がこれを検出
し、検出パルス6を出力する。この検出パルス6
と抽出クロツクパルス3をもとにクロツク生成回
路7は12,13,14の各クロツクパルスを出
力する。1フレームがちようどシフトレジスタ4
に格納された時に各チヤネルに対応する位置(中
間段)のシフトレジスタ4のデータを各チヤネル
用のレジスタ8,9に同期検出パルス6に同期し
たラツチ用パルス12で移すことによりチヤネル
分離が行なわれる。なお、本実施例では複数フレ
ームに1回の割合でフラグ17にバイオレーシヨ
ンが付加されている場合について示している。チ
ヤネル分離の際、シフトレジスタ4内の各段で1
ビツトのマンチエスタ符号を表わす2段セルのう
ち復号データとして適当な方の“1”又は“0”
のセルの出力を取り出す。このようにシフトレジ
スタ4から1セルおきに取り出された出力を各チ
ヤネル用レジスタ8,9にラツチ用パルス12で
同時に移すことにより、マンチエスタ符号データ
はNRZデータに復号される。従つて復号用クロ
ツクパルスは不要である。
作を次に説明する。位相同期回路2の出力3(抽
出クロツクパルス)によつて、入力信号1はマン
チエスタ符号のまま1フレーム長の段数に構成さ
れたシフトレジスタ4に入力される。フレーム内
の同期フラグ部がシフトレジスタ4の右端部に到
達すると、同期フラグ検出回路5がこれを検出
し、検出パルス6を出力する。この検出パルス6
と抽出クロツクパルス3をもとにクロツク生成回
路7は12,13,14の各クロツクパルスを出
力する。1フレームがちようどシフトレジスタ4
に格納された時に各チヤネルに対応する位置(中
間段)のシフトレジスタ4のデータを各チヤネル
用のレジスタ8,9に同期検出パルス6に同期し
たラツチ用パルス12で移すことによりチヤネル
分離が行なわれる。なお、本実施例では複数フレ
ームに1回の割合でフラグ17にバイオレーシヨ
ンが付加されている場合について示している。チ
ヤネル分離の際、シフトレジスタ4内の各段で1
ビツトのマンチエスタ符号を表わす2段セルのう
ち復号データとして適当な方の“1”又は“0”
のセルの出力を取り出す。このようにシフトレジ
スタ4から1セルおきに取り出された出力を各チ
ヤネル用レジスタ8,9にラツチ用パルス12で
同時に移すことにより、マンチエスタ符号データ
はNRZデータに復号される。従つて復号用クロ
ツクパルスは不要である。
以上によりマンチエスタ符号の復号とチヤネル
分離が同時に完了する。チヤネル分離後、各チヤ
ネル用レジスタ8,9のデータは直列に出力して
も並列に出力してもよいが、本実施例では読出し
用クロツクパルス13,14を用いて直列に出力
している。
分離が同時に完了する。チヤネル分離後、各チヤ
ネル用レジスタ8,9のデータは直列に出力して
も並列に出力してもよいが、本実施例では読出し
用クロツクパルス13,14を用いて直列に出力
している。
以上説明したように、本発明は、マンチエスタ
符号のまま1フレーム分をシフトレジスタに取り
込み、符号の復号とチヤネル分離を同時に処理す
るので、これらの処理に必要な制御用クロツクが
簡単になり、従つて、回路が簡易化される利点が
ある。なお、本実施例では2チヤネル、n=2の
符号に限定しているが、それ以上の多数チヤネ
ル、n>2の符号においても、nセルのうちの1
つを復号データとすることができる符号であるな
らば、本発明は有効である。
符号のまま1フレーム分をシフトレジスタに取り
込み、符号の復号とチヤネル分離を同時に処理す
るので、これらの処理に必要な制御用クロツクが
簡単になり、従つて、回路が簡易化される利点が
ある。なお、本実施例では2チヤネル、n=2の
符号に限定しているが、それ以上の多数チヤネ
ル、n>2の符号においても、nセルのうちの1
つを復号データとすることができる符号であるな
らば、本発明は有効である。
第1図は従来の受信方式の例を示すブロツク
図、第2図は第1図の従来例の動作を説明するた
めのタイムチヤート、第3図は本発明の実施例を
示すブロツク図、第4図は第3図の実施例の動作
を説明するためのタイムチヤートである。 1……マンチエスタ符号データ入力信号、2…
…位相同期回路、3……抽出クロツクパルス、4
……1フレーム長のレジスタ、5……フレーム同
期フラグ検出回路、6……同期フラグ検出信号、
7……(制御用)クロツク生成回路、8,9……
各チヤネル用のレジスタ、10,11……シフト
レジスタ4の中間タツプ出力、12……ラツチ用
パルス、13,14……読出し用クロツクパル
ス、15,16……レジスタ8,9の出力、17
……復号用クロツクパルス、18……復号データ
列、19……NRZデータ1フレーム分のシフト
レジスタ、20……復号用クロツク生成回路、2
1……チヤネル分離用クロツク生成回路、22…
…同期フラグ長の段数のシフトレジスタ、23…
…Dフリツプフロツプ。
図、第2図は第1図の従来例の動作を説明するた
めのタイムチヤート、第3図は本発明の実施例を
示すブロツク図、第4図は第3図の実施例の動作
を説明するためのタイムチヤートである。 1……マンチエスタ符号データ入力信号、2…
…位相同期回路、3……抽出クロツクパルス、4
……1フレーム長のレジスタ、5……フレーム同
期フラグ検出回路、6……同期フラグ検出信号、
7……(制御用)クロツク生成回路、8,9……
各チヤネル用のレジスタ、10,11……シフト
レジスタ4の中間タツプ出力、12……ラツチ用
パルス、13,14……読出し用クロツクパル
ス、15,16……レジスタ8,9の出力、17
……復号用クロツクパルス、18……復号データ
列、19……NRZデータ1フレーム分のシフト
レジスタ、20……復号用クロツク生成回路、2
1……チヤネル分離用クロツク生成回路、22…
…同期フラグ長の段数のシフトレジスタ、23…
…Dフリツプフロツプ。
Claims (1)
- 1 1単位符号をnビツトで表わす符号化則を採
用し各m単位符号で1チヤネルとした複数チヤネ
ルを有するフレーム形式のデイジタル入力信号列
から抽出された抽出クロツクと前記フレームに同
期するフレームパルスを用いて前記入力信号列を
受信するデイジタル信号受信方式において、入力
信号列を原符号のままシフトレジスタによりシフ
トした出力からバイオレーシヨンを付加されたフ
レーム同期フラグを検出して同期フラグ検出信号
を出す同期フラグ検出回路と、前記シフトレジス
タの各チヤネルを構成する前記各m単位符号から
前記デイジタル入力信号列の復号に適した1ビツ
トの出力が取り出されるように該シフトレジスタ
に接続された複数のチヤネル用レジスタと、前記
各チヤネル対応の複数の中間段に前記入力信号列
のそれぞれ該当するチヤネルの信号がシフトされ
たときに前記同期フラグ検出信号に同期してラツ
チ用パルスを発生して前記複数のチヤネル用レジ
スタに供給することにより該複数のチヤネル用レ
ジスタにそれぞれ前記該当するチヤネルの信号を
復号して一時蓄積せしめるとともにその一時蓄積
した該当するチヤネルの信号を該複数のチヤネル
用レジスタから受信出力として読出すための読出
し用クロツクパルスを出力するためのクロツク生
成回路とを備えたことを特徴とするデイジタル信
号受信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14440083A JPS6035847A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | デイジタル信号受信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14440083A JPS6035847A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | デイジタル信号受信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035847A JPS6035847A (ja) | 1985-02-23 |
| JPS6331978B2 true JPS6331978B2 (ja) | 1988-06-28 |
Family
ID=15361278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14440083A Granted JPS6035847A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | デイジタル信号受信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035847A (ja) |
-
1983
- 1983-08-09 JP JP14440083A patent/JPS6035847A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6035847A (ja) | 1985-02-23 |
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