JPS6331983A - 環状に巻かれた可とう管の引出具 - Google Patents

環状に巻かれた可とう管の引出具

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JPS6331983A
JPS6331983A JP17727686A JP17727686A JPS6331983A JP S6331983 A JPS6331983 A JP S6331983A JP 17727686 A JP17727686 A JP 17727686A JP 17727686 A JP17727686 A JP 17727686A JP S6331983 A JPS6331983 A JP S6331983A
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JP
Japan
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wound
flexible pipe
center shaft
flexible
storage case
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JP17727686A
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Shohachi Shimizu
昭八 清水
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Mirai Industry Co Ltd
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Mirai Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は5例えば、可とう電線管、ホース等の環状に巻
かれた可とう管の引出具における中心軸への管の巻付き
防止構造に関する。
(従来技術) 従来、例えば可とう7c線管の配管工事では、第5図に
示すように横置きにした回転台(30)に環状に巻かれ
た可とう電線9(P)の束を載若し、回転台(30)の
回転により可とうTi、線管(P)を引き出すようにし
た環状に巻かれた電線管収納ドラムが使用されていた。
しかしながら、このものは、回転台(30)の回転に対
しての制動機構かないために、必要以Eに可とう電線管
(P)を引き出してしまい、取扱に不便てあった。
これに対して、実開昭61−49770号公報に記載さ
れるように、内面を滑り面とする二分割された輪状体か
らなる収納ケースを備えた電線管収納ドラムか知られて
いる。
(発明か解決しようとする問題点) しかしなから、このI’d管収納トラムは、いずれも収
納ケースの中心に配置される中心軸か固定された軸であ
るため、可とう電線管を引き出す際の前記中心軸への可
とう電線管の巻付きに対して、これを解消できない。す
なわち、環状に巻かれた可とう電線管の東から可とう電
線管を引き出す際には東全体が回転するか、このとき引
き出すr+fとう電Vj管か必ず軸方向に向かって中心
軸に巻付こうとする。これは可とうTrL線管か一般に
滑りやすいポリエチレン樹脂により製造されており、引
き出そうとする町どう電線省・か管と管のすき間を滑7
て軸方向に向かって進入するためてあり、また、環状に
巻かれた可とう゛電線管の束が収納ケース内て結束紐を
解かれて拡がるため、引き出そうとする可とう電線管か
管と管のすき間に進入しやすくなっているためである。
このような巻付きで束の内側と中心軸との接触が大きく
なると、束全体を回転させることかできなり、最後には
電MWを全く引き出せなくなる。
前記実開昭61−49770号公報には収納ケース内面
を滑り面に形成することか記載されているか、このよう
な滑り面の形成によっては可とう電線管の中心軸への巻
付きによる可とう電線管の引き出し不能を解消すること
はできなかった。
本発明はこのような事情に鑑みなされたものであり、収
納ケースの中心に配置される中心軸を有する引出μ内に
収納された可とう管の束が、引き出し時に中心軸に巻付
くのを防止し、さらには東全体の回転を補助し、以って
可とう管の引き出しをスムーズに行なうことのてきる環
状に巻かれた可とう管の引出具における中心軸への管の
巻付き防止構造を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段) すなわち、本発明に係る巻付き防止構造は、環状に巻か
れた可とう管の束が収納される収納ケースと、収納ケー
スの中心に配着される中心軸とを有し、収納ケース内で
東全体を滑らせて回転させることにより可とう管を引き
出す可とう管の引出具における中心軸への管の巻付き防
止構造であって、前記中心軸を回転自在に設けたことを
特徴としている。
(作用) 本発明ではこのような回転自在な中心軸を設けたことに
よって1束が中心軸に巻付くのを中心軸の回転て解消し
、スムーズな引き出しかできるようになっている。
(実施例) 以下1図面に示す実施例にしたがって本発明の詳細な説
明する。実施例は可とう電線管を例にした引出具におけ
る中心軸への管の巻付き防止構造について示したもので
ある。
この実施例に示す引出具は、第2図に示すように半割体
(2a)(2b)からなる収納ケース(りを有している
。077記収納ケース(1)を構成する各半割体(2a
)(2t))の内面中央には凸部(17)か形成されて
いる。この凸部(17)を軸受けにして、これに嵌合す
る凹部(I6)を有し、四部(16)を前記凸部(17
)に嵌め込んだ状態で回転自在な筒状体(15)から成
る中心軸(18)が設けられている。
このような回転自在な筒状体(15)から成る中心軸(
18)を設けたことにより、環状に巻かれた町どう電線
管(P)を引き出す際には、前記可とう電線管(P)が
中心軸(18)に巻付くのを中心軸(18)の回転によ
って解消し、これにより可とう電線管(I))のスムー
ズな引き出しか行なえるようになっている。
前記中心軸(18)の回転する構造については、前記実
施例の他、例えばベアリングを使用したものでもよい。
又、中心軸(18)の形状については、前記実施例の筒
状体(15)のような円筒形のものに限らず、角柱体で
あってもよく、さらに羽根車のように板状体を放射状に
組付けて構成してもよい。
なお、実施例では前記筒状体(15)の四部(16)は
テーバに形成されており、半割体(2a)又は(2b)
で蓋をする際に凸部(17)からなる軸受け(I9)か
凹部(16)に嵌まり込みやすく、このため蓋をしやす
い構造となっている。又、蓋をした際の筒状体(15)
の位置にずれを生じさせることかない。さらに、軸受け
の凸部(17)が半球状であるために、筒状体(15)
の回転か滑らかである。この実施例では、中心軸(18
)である筒状体(15)は、収納ケース(1)と別体に
構成されており、可とう電線管(P)等環状に巻かれた
束の内側空間の径か異なっても、これに対応する筒状体
(15)を簡単に取り換えることができるのて便利であ
る。
このように本発明ては、環状に巻かれた町とう′電線管
(P)の引き出しに際して可とう電線管(P)か中心軸
(18)に接触しても、可とう電線管(P)と中心軸(
18)との間の8擦の増加をさせないように中心軸(1
8)か回転するため、巻付きを確実に防1ヒできるよう
になっている。
なお、この実施例の場合、引出具は第1図及び第2図に
示すように、収納ケース(1)の上部には収納された可
とう電線管(P)の一端を引き出す引出口(12)を有
し、収納ケース(1)同縁に収納ケース(1)を閉じた
状態にロックするロック部(6)を有し、引出具を持ち
運ぶための把持部(13)を右lノている。又、前記収
納ケース(1)は、ヒンジ(3)を介して相互に開閉す
る半割体(2a)(2b)により形成され、開は閉めか
簡単にてき束の補給を手早く行なうことかてきるように
なっている。
(発明の効果) 本発明によれば、収納ケースの中心に配置される中心軸
を有し、収納ケース内で型全体を滑らせて回転させるこ
とにより可とう管を引き出す可とう管の引出具の前記中
心軸を回転自在に設けたから、収納ケース内に収納され
た束が引き出し時に中心軸に巻付くのを防止し、さらに
は型全体の回転を補助し、以って可とう管の引き出しを
スムーズに行なうことができ、現場での配線作業等も効
率良く行なうことがてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る巻付き防止構造の一実施例を適用
した引出具の正面図、第2図は収納ケースを開いた状態
での分解断面図、第3図は中心軸の収納ケースへの嵌合
状態を示す部分断面図、第4図は可とう電線管の束の収
納状態を示す収納ケースを内側からみた正面図、第5図
は従来例を示す断面図である。 図中、(1)は収納ケース、(2a)(2b)は半割体
、(3)はヒンジ、(6)はロック部、(12)は引出
口。 (13)は把持部、(18)は中心軸である。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 環状に巻かれた可とう管の束が収納される収納ケースと
    、収納ケースの中心に配置される中心軸とを有し、収納
    ケース内で束全体を滑らせて回転させることにより可と
    う管を引き出す可とう管の引出具における中心軸への管
    の巻付き防止構造であって、前記中心軸を回転自在に設
    けたことを特徴とする環状に巻かれた可とう管の引出具
    における中心軸への管の巻付き防止構造。
JP17727686A 1986-07-28 1986-07-28 環状に巻かれた可とう管の引出具 Granted JPS6331983A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17727686A JPS6331983A (ja) 1986-07-28 1986-07-28 環状に巻かれた可とう管の引出具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17727686A JPS6331983A (ja) 1986-07-28 1986-07-28 環状に巻かれた可とう管の引出具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6331983A true JPS6331983A (ja) 1988-02-10
JPH0369827B2 JPH0369827B2 (ja) 1991-11-05

Family

ID=16028219

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17727686A Granted JPS6331983A (ja) 1986-07-28 1986-07-28 環状に巻かれた可とう管の引出具

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5254771U (ja) * 1975-10-18 1977-04-20
JPS561649U (ja) * 1979-06-15 1981-01-09
JPS5748850U (ja) * 1980-09-04 1982-03-18
JPS5847022U (ja) * 1981-09-18 1983-03-30 株式会社東芝 送風機

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5254771U (ja) * 1975-10-18 1977-04-20
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JPS5847022U (ja) * 1981-09-18 1983-03-30 株式会社東芝 送風機

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JPH0369827B2 (ja) 1991-11-05

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