JPS6332018Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6332018Y2 JPS6332018Y2 JP19520083U JP19520083U JPS6332018Y2 JP S6332018 Y2 JPS6332018 Y2 JP S6332018Y2 JP 19520083 U JP19520083 U JP 19520083U JP 19520083 U JP19520083 U JP 19520083U JP S6332018 Y2 JPS6332018 Y2 JP S6332018Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- tail light
- air intake
- pipes
- intake body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000011499 joint compound Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は後二輪を備える不整地走行用車両のテ
イルライト装置に関するものである。
イルライト装置に関するものである。
前一輪、後二輪の計三輪、或は前後二輪の計四
輪を備え、シートの上方、且つ後方、更に後下方
に垂下された左右の杆状部材からなるフレームを
備え、バルーンタイヤと称される超低圧タイヤを
装着した不整地走行用車両が実用に供されてい
る。
輪を備え、シートの上方、且つ後方、更に後下方
に垂下された左右の杆状部材からなるフレームを
備え、バルーンタイヤと称される超低圧タイヤを
装着した不整地走行用車両が実用に供されてい
る。
以上の車両はエンジンを乗員搭乗用シートの後
方に設け、泥寧地や砂地、荒地を走行するためエ
ンジンに付設されるエアクリーナの空気取入口を
後部、且つエンジンに近い下部に設けたのでは
泥、砂、塵埃等が後輪の駆動で跳ね上げられて該
取入口から侵入してしまうことがある。
方に設け、泥寧地や砂地、荒地を走行するためエ
ンジンに付設されるエアクリーナの空気取入口を
後部、且つエンジンに近い下部に設けたのでは
泥、砂、塵埃等が後輪の駆動で跳ね上げられて該
取入口から侵入してしまうことがある。
そこでエアクリーナの空気取入用チヤンバを前
記フレームの一部をなす左右の杆状部材の後部上
部間に架設することにより取入口を後輪の上方に
偏在させ、泥、砂、塵埃等の侵入を防止するよう
にすることが望ましい。
記フレームの一部をなす左右の杆状部材の後部上
部間に架設することにより取入口を後輪の上方に
偏在させ、泥、砂、塵埃等の侵入を防止するよう
にすることが望ましい。
一方、車両の後面にはブレーキライト等のテイ
ルライトユニツトが設けられ、通常はエンジン後
方のフレーム本体にブラケツトやステイ類を介し
て取り付けられているが、これによるとブラケツ
トやステイ類を必要とし、部品点数が多くなるこ
と、フレーム全高の高さ方向中間部乃至下部にテ
イルライトが設けられるため泥等の影響を受ける
場合もあり未だ改善の余地がある。
ルライトユニツトが設けられ、通常はエンジン後
方のフレーム本体にブラケツトやステイ類を介し
て取り付けられているが、これによるとブラケツ
トやステイ類を必要とし、部品点数が多くなるこ
と、フレーム全高の高さ方向中間部乃至下部にテ
イルライトが設けられるため泥等の影響を受ける
場合もあり未だ改善の余地がある。
本考案は以上に鑑みなされたもので、その目的
とする処は既設の部材を利用してテイルライトユ
ニツトを取付支持し、部品点数の削減を図るとと
もに、テイルライトユニツトを従来以上に見易く
した車両のテイルライト装置を提供するにある。
とする処は既設の部材を利用してテイルライトユ
ニツトを取付支持し、部品点数の削減を図るとと
もに、テイルライトユニツトを従来以上に見易く
した車両のテイルライト装置を提供するにある。
以上の目的を達成するため本考案は、フレーム
の一部をなす左右の杆部材後上部間に空気取入体
を横架し、該空気取入体にテイルライトを一体的
に設けたことをその要旨とする。
の一部をなす左右の杆部材後上部間に空気取入体
を横架し、該空気取入体にテイルライトを一体的
に設けたことをその要旨とする。
次に本考案の好適一実施例を添付図面に従つて
詳述する。
詳述する。
第1図は不整地走行用車両1の外観斜視図を示
し、実施例は四輪バギー車を示している。
し、実施例は四輪バギー車を示している。
車両1の車体フレーム2の前部には前二輪3,
3が、後部には後二輪4,4が夫々懸架され、左
右両側のメインフレーム20,20は夫々前後に
延びる上下2段のバー状を成すパイプ21,22
…で構成され、クロスパイプ23…にて前後で連
結されており、前後輪の中間にはシート5が配置
され、シート5の後方には内燃エンジン6が搭載
されている。車体フレーム2の前部間上から乗員
側には前輪3,3を操舵するステアリングハンド
ル7が臨み、又、各車輪3,4…の上方にはフエ
ンダ8,9…が夫々備えられ、斯かる車両1は車
体パネルを装着しないバギータイプの四輪自動車
である。
3が、後部には後二輪4,4が夫々懸架され、左
右両側のメインフレーム20,20は夫々前後に
延びる上下2段のバー状を成すパイプ21,22
…で構成され、クロスパイプ23…にて前後で連
結されており、前後輪の中間にはシート5が配置
され、シート5の後方には内燃エンジン6が搭載
されている。車体フレーム2の前部間上から乗員
側には前輪3,3を操舵するステアリングハンド
ル7が臨み、又、各車輪3,4…の上方にはフエ
ンダ8,9…が夫々備えられ、斯かる車両1は車
体パネルを装着しないバギータイプの四輪自動車
である。
かかる車両1のメインフレーム20,20の前
部上にフロントフレーム24,24を突設し、フ
ロントフレーム24,24は、メインフレーム2
0,20のアツパーパイプ21,21前端上に溶
接等により固着した後傾するパイプ25,25
と、これの後端とアツパーパイプ21,21とに
溶接等により固着した前傾するサブパイプ26,
26とから成る。
部上にフロントフレーム24,24を突設し、フ
ロントフレーム24,24は、メインフレーム2
0,20のアツパーパイプ21,21前端上に溶
接等により固着した後傾するパイプ25,25
と、これの後端とアツパーパイプ21,21とに
溶接等により固着した前傾するサブパイプ26,
26とから成る。
以上のメインフレーム20,20上にはロール
バー30を設け、ロールバー30は左右同形状の
二本の平行するパイプ31,31を備え、パイプ
31,31の中間部311,311はシート5の
上方にあつて高位にあり、前部312,312は
前下傾して前端部を前記パイプ25,25の後端
部に連結し、後部313,313は後下傾してそ
の後下端部は前記アツパーパイプ21,21の後
端部と連結されている。以上の左右のパイプ3
1,31の中間部311,311の前後にはクロ
スパイプ32,33を横架し、中間部後部と前記
アツパーパイプ21,21の後部間には左右のリ
ヤパイプ34,34を各縦設する。
バー30を設け、ロールバー30は左右同形状の
二本の平行するパイプ31,31を備え、パイプ
31,31の中間部311,311はシート5の
上方にあつて高位にあり、前部312,312は
前下傾して前端部を前記パイプ25,25の後端
部に連結し、後部313,313は後下傾してそ
の後下端部は前記アツパーパイプ21,21の後
端部と連結されている。以上の左右のパイプ3
1,31の中間部311,311の前後にはクロ
スパイプ32,33を横架し、中間部後部と前記
アツパーパイプ21,21の後部間には左右のリ
ヤパイプ34,34を各縦設する。
かかるロールバー30をなす左右のパイプ3
1,31の高位にある中間部311,311の後
部クロスパイプ33の直後で中間部311,31
1の後端部、そして後部313,313の上端部
間にエアクリーナの空気取入体40を架設する。
空気取入体40は実施例では多角形で横長の密閉
箱状体をなし合成樹脂等で成形されている。該取
入体40の取付支持は第2図に示される如くで、
取入体40の左右の側壁41に取付用ボス部42
を突設し、一方、パイプ31,31の既述の位置
には内方に支持用ボス部35を各突設し、両ボス
部を結着して取入体40をパイプ31,31の後
上部間に架設する。
1,31の高位にある中間部311,311の後
部クロスパイプ33の直後で中間部311,31
1の後端部、そして後部313,313の上端部
間にエアクリーナの空気取入体40を架設する。
空気取入体40は実施例では多角形で横長の密閉
箱状体をなし合成樹脂等で成形されている。該取
入体40の取付支持は第2図に示される如くで、
取入体40の左右の側壁41に取付用ボス部42
を突設し、一方、パイプ31,31の既述の位置
には内方に支持用ボス部35を各突設し、両ボス
部を結着して取入体40をパイプ31,31の後
上部間に架設する。
取入体40の後面壁43の左右方向の一側寄り
部には後方に開口する空気取入口44を設け、他
側寄り部には取出部45を設けてこれをフレキシ
ブルチユーブの如き連管50の基端部51に連結
し、連管50はこの側のリヤパイプ34に沿わせ
て垂下し、エンジン6近傍に設けた不図示のエア
クリーナに連結する。
部には後方に開口する空気取入口44を設け、他
側寄り部には取出部45を設けてこれをフレキシ
ブルチユーブの如き連管50の基端部51に連結
し、連管50はこの側のリヤパイプ34に沿わせ
て垂下し、エンジン6近傍に設けた不図示のエア
クリーナに連結する。
以上の取入体40の後面壁43の左右方向中間
部にテイルライト60を設ける。具体的には後面
壁43に横長の開口部46を設け、開口部46周
には後方にこれを囲む如く突縁47を設け、テイ
ルライト60は突縁47端縁にフランジ部61後
面を当接支持せしめた横長方形のレンズ62と、
これの裏側に設けられ、バルブを収納した側面半
円形の鏡体63を備える。レンズ62は後面壁4
3の外面に臨み、一方、鏡体63は取入体40内
に臨み、鏡体63の後部にボス部64を突設し、
一方、取入体40の底壁48上に取入体40内に
縦設する如くステイ65を起設し、具体的にはL
型のステイ65の基部を補強片66を介して底壁
48内底上にボルト・ナツト67で結着支持し、
ステイ65の上部をボス部64にビス68で結着
し、テイルライト60を取入体40にその基部を
収納する如くして一般的に取付支持し、テイルラ
イト60は取入体40の後面中間部に臨んでこれ
と一体化されることとなる。
部にテイルライト60を設ける。具体的には後面
壁43に横長の開口部46を設け、開口部46周
には後方にこれを囲む如く突縁47を設け、テイ
ルライト60は突縁47端縁にフランジ部61後
面を当接支持せしめた横長方形のレンズ62と、
これの裏側に設けられ、バルブを収納した側面半
円形の鏡体63を備える。レンズ62は後面壁4
3の外面に臨み、一方、鏡体63は取入体40内
に臨み、鏡体63の後部にボス部64を突設し、
一方、取入体40の底壁48上に取入体40内に
縦設する如くステイ65を起設し、具体的にはL
型のステイ65の基部を補強片66を介して底壁
48内底上にボルト・ナツト67で結着支持し、
ステイ65の上部をボス部64にビス68で結着
し、テイルライト60を取入体40にその基部を
収納する如くして一般的に取付支持し、テイルラ
イト60は取入体40の後面中間部に臨んでこれ
と一体化されることとなる。
以上実施例は四輪バギー車を示したが、前一
輪、後二輪でフレームを類似構造とした三輪バギ
ー車にも実施することができるものである。
輪、後二輪でフレームを類似構造とした三輪バギ
ー車にも実施することができるものである。
以上で明らかな如く本考案によれば、テイルラ
イトをフレーム後上部に配設したエアクリーナの
空気取入体に一体に設けたため、テイルライトを
フレームに独立して設ける如きブラケツト類を必
要とすることがなく、部品点数の削減が図れ、且
つフレームに独立、別個にテイルライトを取り付
ける必要がなくて空気取入体単体の状態でテイル
ライトを一体的に組み込んでしまうので取付、組
立が簡易である。
イトをフレーム後上部に配設したエアクリーナの
空気取入体に一体に設けたため、テイルライトを
フレームに独立して設ける如きブラケツト類を必
要とすることがなく、部品点数の削減が図れ、且
つフレームに独立、別個にテイルライトを取り付
ける必要がなくて空気取入体単体の状態でテイル
ライトを一体的に組み込んでしまうので取付、組
立が簡易である。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は車両の外観斜視図、第2図は同要部の拡大背面
斜視図、第3図はテイルライト、空気取入体の拡
大縦断側面図である。 尚図面中4,4は後輪、2は車体、31,31
はフレーム部材、40は空気取入体、60はテイ
ルライトである。
は車両の外観斜視図、第2図は同要部の拡大背面
斜視図、第3図はテイルライト、空気取入体の拡
大縦断側面図である。 尚図面中4,4は後輪、2は車体、31,31
はフレーム部材、40は空気取入体、60はテイ
ルライトである。
Claims (1)
- 後二輪を備え、車体前方から車体中央部のシー
ト上方にかけて後上傾し、且つ上方部から後下傾
する左右一対の杆状のフレーム部材を備える不整
地走行用車両において、該杆状のフレーム部材の
後上部間にエアクリーナの一部をなす空気取入体
を横架し、該空気取入体の後面部にテイルライト
を一体に設けたことを特徴とする車両のテイルラ
イト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19520083U JPS60102150U (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | 車両のテイルライト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19520083U JPS60102150U (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | 車両のテイルライト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102150U JPS60102150U (ja) | 1985-07-12 |
| JPS6332018Y2 true JPS6332018Y2 (ja) | 1988-08-26 |
Family
ID=30419324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19520083U Granted JPS60102150U (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | 車両のテイルライト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102150U (ja) |
-
1983
- 1983-12-19 JP JP19520083U patent/JPS60102150U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60102150U (ja) | 1985-07-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6227509Y2 (ja) | ||
| JPH0647387B2 (ja) | 四輪駆動車 | |
| US4445585A (en) | Motorcycle configuration | |
| JPH041031Y2 (ja) | ||
| JP2575106Y2 (ja) | 自動2輪車のフレーム | |
| JPH0288382A (ja) | スクータ型車両 | |
| JPS6332018Y2 (ja) | ||
| JP4090019B2 (ja) | 分割組立容易な車両構成 | |
| JP2686866B2 (ja) | 鞍乗型車両のフレーム構造 | |
| JP2862564B2 (ja) | 軽車両 | |
| JPS6244872Y2 (ja) | ||
| JPH0492732A (ja) | 自動二輪車の後部灯火装置配置構造 | |
| JPS6130953Y2 (ja) | ||
| JPH0323432Y2 (ja) | ||
| JPH07117759A (ja) | 自動2・3輪車 | |
| JPS6143669Y2 (ja) | ||
| JPH03136987A (ja) | 自動2輪車のフレーム | |
| JPS59176165A (ja) | 小型四輪車 | |
| JPS5915738Y2 (ja) | キヤブオ−バ型トラツク車のホイ−ルエプロン構造 | |
| JP2512877Y2 (ja) | 自動2輪車のフレ―ム | |
| JPS6140631Y2 (ja) | ||
| JPS5836780A (ja) | 車両の前部灯器装置 | |
| JPH0248672Y2 (ja) | ||
| JP2887533B2 (ja) | 前輪駆動式車両 | |
| JP4079725B2 (ja) | 自動車の車高センサ取付構造 |