JPS59176165A - 小型四輪車 - Google Patents
小型四輪車Info
- Publication number
- JPS59176165A JPS59176165A JP58050767A JP5076783A JPS59176165A JP S59176165 A JPS59176165 A JP S59176165A JP 58050767 A JP58050767 A JP 58050767A JP 5076783 A JP5076783 A JP 5076783A JP S59176165 A JPS59176165 A JP S59176165A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- small
- body frame
- vehicle according
- wheeled vehicle
- cross member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D23/00—Combined superstructure and frame, i.e. monocoque constructions
- B62D23/005—Combined superstructure and frame, i.e. monocoque constructions with integrated chassis in the whole shell, e.g. meshwork, tubes, or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はエンジンで駆動される、例えば−人乗りの小
型軽量な四輪車に関するものであり、乗降が容易で、然
も車体構造を可及的に簡単且つ軽量に構成し、以て廉価
な車両を得んとするものである。
型軽量な四輪車に関するものであり、乗降が容易で、然
も車体構造を可及的に簡単且つ軽量に構成し、以て廉価
な車両を得んとするものである。
従来から一人乗りの小型四輪車は種々見られるが(例え
ば実開昭57−85364号公報)、車体の構造を大型
の車両と同様に鋼板あるいは合成樹脂によって構成し、
そのま、\小型化せんとしたので、車両側方の乗降口が
小さくなり、乗降が不便であると共に、車体重量が大き
くなり、製造コストの低減が困難であった。
ば実開昭57−85364号公報)、車体の構造を大型
の車両と同様に鋼板あるいは合成樹脂によって構成し、
そのま、\小型化せんとしたので、車両側方の乗降口が
小さくなり、乗降が不便であると共に、車体重量が大き
くなり、製造コストの低減が困難であった。
この発明は上記の不具合を解決せんとするものであり、
車体枠の両側面を一対のループ状金属管からなる側枠で
構成し、両側枠間を床を構成する底板及び前面板を含む
クロスメンバくで連結した点に特徴がある。
車体枠の両側面を一対のループ状金属管からなる側枠で
構成し、両側枠間を床を構成する底板及び前面板を含む
クロスメンバくで連結した点に特徴がある。
以下、図示の実施例によって本発明を説明すると、1は
車体枠であシ、その前側に前車輪2、後側に後車輪3と
が支持されている。すなわち前車輪2は車体枠1の前端
に枢着され、ばね4によって上下揺動自在に設けられた
リーディングアーム5に支持されており、後車輪3は車
体枠1の後端に枢着され、ばね6によって上下揺動自在
に設けられた駆動ユニットγに支持されている。2aは
前車軸、5&はリーディングアーム5の枢軸であシ、7
8は駆動ユニツ)7の枢軸である。8は前バンパ、9は
後メンバ、10は前照灯、11は方向指示灯である。こ
の実施例では前車輪2と後車輪3は車体枠1の前端又は
後端よりAr1後へ突出しており、メンバを兼ねさせる
よう意図焙れている。
車体枠であシ、その前側に前車輪2、後側に後車輪3と
が支持されている。すなわち前車輪2は車体枠1の前端
に枢着され、ばね4によって上下揺動自在に設けられた
リーディングアーム5に支持されており、後車輪3は車
体枠1の後端に枢着され、ばね6によって上下揺動自在
に設けられた駆動ユニットγに支持されている。2aは
前車軸、5&はリーディングアーム5の枢軸であシ、7
8は駆動ユニツ)7の枢軸である。8は前バンパ、9は
後メンバ、10は前照灯、11は方向指示灯である。こ
の実施例では前車輪2と後車輪3は車体枠1の前端又は
後端よりAr1後へ突出しており、メンバを兼ねさせる
よう意図焙れている。
12は車体枠1の内部に取付けられた乗員の座席、14
は乗員の頭部後方に配置されるむち打ち症予防用のピロ
ー、15は操向ノ・ンドルである。運転者の側面には特
に扉が設けてないカベ鎖・紐等の簡易なもやが設けられ
ることもある。
は乗員の頭部後方に配置されるむち打ち症予防用のピロ
ー、15は操向ノ・ンドルである。運転者の側面には特
に扉が設けてないカベ鎖・紐等の簡易なもやが設けられ
ることもある。
車体枠1は左右一対の側枠’+a、1aを鋼管製のクロ
スメンバ17,17によって連結してなる。特に前側の
クロスメンバノ(17は後側のそれに比しゃ−短く形成
してあり、前側が狭く、後側力;広い楔形に連結し、さ
らに底部に比し屋根部を狭く連結したものである。これ
によって乗員の足〃;土世上へ看き易くなり、また、頭
部が屋根に尚たらなくなって、車両の座席の高さが低い
とと\乗降ロ;6;/J−さいことによる乗降の困難が
解決され、乗員の乗降が著しく容易にすると共に、前面
投影面積力;なるべく小さくなるよう配慮しである。な
お、これに伴って前車輪2の車輪幅(トレッド)は後車
輪3の車輪幅よシ狭く構成しである。車体枠1後部のク
ロスメンバi7aは中央部が上方へ山形に屈曲されてお
り、そζへ前記むち打ち症予防用のピロー14が設置さ
れている。
スメンバ17,17によって連結してなる。特に前側の
クロスメンバノ(17は後側のそれに比しゃ−短く形成
してあり、前側が狭く、後側力;広い楔形に連結し、さ
らに底部に比し屋根部を狭く連結したものである。これ
によって乗員の足〃;土世上へ看き易くなり、また、頭
部が屋根に尚たらなくなって、車両の座席の高さが低い
とと\乗降ロ;6;/J−さいことによる乗降の困難が
解決され、乗員の乗降が著しく容易にすると共に、前面
投影面積力;なるべく小さくなるよう配慮しである。な
お、これに伴って前車輪2の車輪幅(トレッド)は後車
輪3の車輪幅よシ狭く構成しである。車体枠1後部のク
ロスメンバi7aは中央部が上方へ山形に屈曲されてお
り、そζへ前記むち打ち症予防用のピロー14が設置さ
れている。
側枠1aは鋼管を屈曲して略々五角形のIレープ状に形
成しである。はソ水平に配された頂部IA、頂部1Aか
ら下方へ伸びる比較的短い後窓枠部IB。
成しである。はソ水平に配された頂部IA、頂部1Aか
ら下方へ伸びる比較的短い後窓枠部IB。
から水平に前方へ伸びる極めて短い床枠IEV及び前窓
枠」Cと短い床枠IE、!:を連結する足置枠1Fの変
形された大違゛からなっている。なお、左右の側枠1a
、1aの前端部と後端部には前記前ノ(ンパ8及び後メ
ンバ9がボルト止めされ、クロスメンバ1Tを兼ねて車
体枠1の剛性向上に寄与している。第4図中、1b、1
cはそれぞれ前)くンノく8及び後メンバ9全取付ける
ためのブラケットである。左右の側枠1a、Ia間には
頂部1人に屋根板18が、甘た座席枠ID、床枠1E及
び足置枠1Fに亘って底板19が、更に前窓枠1Cには
前面ガラスを含む前面板が取付けである。これらは鋼板
によって構成され、第5図で示すように溶接して連結さ
れて車体枠1の剛性増加に寄与している。屋根板18は
車体の軽量化のため合成樹脂で作られることもある。後
窓枠部1Bには窓ガラスがはめてないが、これは車体側
面に側面扉を設けてないこと\関連し、車両の走行によ
って生じる走行風の運転席内に於ける流れが安定し、運
転席に不測の方向の走行風を生じるのを防止すると共に
、走行風による走行抵抗を減じることができる。
枠」Cと短い床枠IE、!:を連結する足置枠1Fの変
形された大違゛からなっている。なお、左右の側枠1a
、1aの前端部と後端部には前記前ノ(ンパ8及び後メ
ンバ9がボルト止めされ、クロスメンバ1Tを兼ねて車
体枠1の剛性向上に寄与している。第4図中、1b、1
cはそれぞれ前)くンノく8及び後メンバ9全取付ける
ためのブラケットである。左右の側枠1a、Ia間には
頂部1人に屋根板18が、甘た座席枠ID、床枠1E及
び足置枠1Fに亘って底板19が、更に前窓枠1Cには
前面ガラスを含む前面板が取付けである。これらは鋼板
によって構成され、第5図で示すように溶接して連結さ
れて車体枠1の剛性増加に寄与している。屋根板18は
車体の軽量化のため合成樹脂で作られることもある。後
窓枠部1Bには窓ガラスがはめてないが、これは車体側
面に側面扉を設けてないこと\関連し、車両の走行によ
って生じる走行風の運転席内に於ける流れが安定し、運
転席に不測の方向の走行風を生じるのを防止すると共に
、走行風による走行抵抗を減じることができる。
、駆動ユニット7は内燃機関及び内燃機関と後車輪3と
の間を連結するチェーンその他の伝動手段からなってお
シ、斜め下前方へ向かう座席枠1Dの後部下方に配置さ
れている。駆動ユニット7を上下揺動式とすることによ
って、後輪懸架スペースを節減出来、車両の小型化に役
立っている。21は駆動ユニット7の上面及び側面を覆
うカバー、22は後メンバ、9に設けられた尾灯である
。
の間を連結するチェーンその他の伝動手段からなってお
シ、斜め下前方へ向かう座席枠1Dの後部下方に配置さ
れている。駆動ユニット7を上下揺動式とすることによ
って、後輪懸架スペースを節減出来、車両の小型化に役
立っている。21は駆動ユニット7の上面及び側面を覆
うカバー、22は後メンバ、9に設けられた尾灯である
。
この小型四輪里は以上のように、車体枠の両側面を一対
のループ状金属管からなる側枠で構成して、両側枠間を
床を構成する底板及び前面板を含むクロスメンバで連結
し、車体枠の前下方に前車輪、後下方に後車輪を配置し
たものであるから、車体枠の構成が単純化され、設計が
容易であると共に生産性全土げることが出来る。また乗
降口を車体枠の側面に太きく開口させることができるの
で乗降が容易であり、また主要な部材が鋼管その他金属
管の折り曲げによって形成されているので、鋼板を圧搾
成型して形成する場合に比しプレス機械のような大型の
機械を必要とせず製作が容易である。
のループ状金属管からなる側枠で構成して、両側枠間を
床を構成する底板及び前面板を含むクロスメンバで連結
し、車体枠の前下方に前車輪、後下方に後車輪を配置し
たものであるから、車体枠の構成が単純化され、設計が
容易であると共に生産性全土げることが出来る。また乗
降口を車体枠の側面に太きく開口させることができるの
で乗降が容易であり、また主要な部材が鋼管その他金属
管の折り曲げによって形成されているので、鋼板を圧搾
成型して形成する場合に比しプレス機械のような大型の
機械を必要とせず製作が容易である。
図面はこの発明の一実施例を示すものであり、第1図は
小型四輪車の側面図、第2図はその前面図、第3図は後
面図である。第4図は車体枠の構成を示す要部の分解図
、第5図はその■−■断面図である。 1・・・・車体枠、1a・・・・側枠、2・・・・前車
輪、3・・・・後車輪、7・・・・駆動ユニット、8・
−・台前メンパ、9・−・−後メンバ、17−・―働り
ロスメンバ、18・・、。 屋根板、19・・・・底板。 時計出願人 ヤマハ発動機株式会社代理人 山川
政樹(ほか]名) 第1図 8 第2図 8 第3図 18 第4図 第5図 9
小型四輪車の側面図、第2図はその前面図、第3図は後
面図である。第4図は車体枠の構成を示す要部の分解図
、第5図はその■−■断面図である。 1・・・・車体枠、1a・・・・側枠、2・・・・前車
輪、3・・・・後車輪、7・・・・駆動ユニット、8・
−・台前メンパ、9・−・−後メンバ、17−・―働り
ロスメンバ、18・・、。 屋根板、19・・・・底板。 時計出願人 ヤマハ発動機株式会社代理人 山川
政樹(ほか]名) 第1図 8 第2図 8 第3図 18 第4図 第5図 9
Claims (7)
- (1)車体枠の両側面を一対のループ状金属管からなる
側枠で構成し、両側枠間を床を構成する底板及び前面板
を含むクロスメンバで連結し、・車体枠の前下方に前車
輪、後下方に後車輪を配置してなる一犀型四輪車。 - (2)前記側枠は一本の鋼管−をループ状に巻回し、そ
の端部間を溶接その他で連結してなる特許請求の範囲第
1項記載の小型四輪車。 - (3)クロスメンバは漏波のバンパを含む特許請求の範
囲第1項記載の小型四輪車。 - (4)後車輪はエンジンを含む駆動ユニツ)f介して車
体枠に支持されている特許請求の範囲第1項記載の小型
四輪車。 - (5)後車輪は車体枠に枢支され、ばねによって上下揺
動自在に設けられた駆動ユニットを介して車体枠に支持
されている特許請求の範囲第1項記載の小型四輪車。 - (6)クロスメンバは運転A保護用のビロー支持杆を含
む特許請求の範囲第1項記載の小型四輪車。 - (7)左右の側枠は前側が狭く、後側が広い楔形に配置
されている特許請求の範囲第1項記載の小型四輪車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58050767A JPS59176165A (ja) | 1983-03-26 | 1983-03-26 | 小型四輪車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58050767A JPS59176165A (ja) | 1983-03-26 | 1983-03-26 | 小型四輪車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59176165A true JPS59176165A (ja) | 1984-10-05 |
Family
ID=12867980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58050767A Pending JPS59176165A (ja) | 1983-03-26 | 1983-03-26 | 小型四輪車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59176165A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07285404A (ja) * | 1994-02-28 | 1995-10-31 | Mercedes Benz Ag | 2座席軽自動車 |
| WO1996027518A1 (en) * | 1995-03-03 | 1996-09-12 | C.R.F. Società Consortile Per Azioni | Motor vehicle with a supporting structure of light alloy |
| WO2011047593A1 (zh) * | 2009-10-21 | 2011-04-28 | 深圳市陆地方舟电动车有限公司 | 电动汽车侧翻防护骨架 |
| EP2578474B1 (en) * | 2008-04-04 | 2015-08-12 | Gordon Murray Design Limited | Vehicle Chassis |
-
1983
- 1983-03-26 JP JP58050767A patent/JPS59176165A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07285404A (ja) * | 1994-02-28 | 1995-10-31 | Mercedes Benz Ag | 2座席軽自動車 |
| WO1996027518A1 (en) * | 1995-03-03 | 1996-09-12 | C.R.F. Società Consortile Per Azioni | Motor vehicle with a supporting structure of light alloy |
| US6250410B1 (en) | 1995-03-03 | 2001-06-26 | C.R.F. Societa Consortile Per Azioni | Motor vehicle with a supporting structure of light alloy |
| EP2578474B1 (en) * | 2008-04-04 | 2015-08-12 | Gordon Murray Design Limited | Vehicle Chassis |
| WO2011047593A1 (zh) * | 2009-10-21 | 2011-04-28 | 深圳市陆地方舟电动车有限公司 | 电动汽车侧翻防护骨架 |
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