JPS6332121B2 - - Google Patents
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- JPS6332121B2 JPS6332121B2 JP56083729A JP8372981A JPS6332121B2 JP S6332121 B2 JPS6332121 B2 JP S6332121B2 JP 56083729 A JP56083729 A JP 56083729A JP 8372981 A JP8372981 A JP 8372981A JP S6332121 B2 JPS6332121 B2 JP S6332121B2
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- JP
- Japan
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- cord
- handle
- diameter
- comparator
- hand
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/08—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring diameters
- G01B5/12—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring diameters internal diameters
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/12—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring diameters
- G01B7/13—Internal diameters
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、機械的部分の孔の直径を検査するた
めの手持式プラグ・コンパレータ(栓形比較測定
器)に関し、支持要素と、この支持要素によつて
支持された2個の可動アームと、検査されるべき
部分の直径的に対向する点と接触状態にするため
にそれぞれ可動アームに固着された2個のフイー
ラと、前記アームの開き運動および閉じ運動を許
容するようにした装置と、前記支持要素に固着さ
れたケーシングと、前記可動アームの位置を知る
ようにされたトランスデユーサ装置と、前記トラ
ンスデユーサ装置に接続された電気コードと、前
記コードを電源に接続するためにコードの一端部
に接続されたコネクタと、検出および指示装置
と、前記コードを通すための孔を持つハンドルと
を持つている。
めの手持式プラグ・コンパレータ(栓形比較測定
器)に関し、支持要素と、この支持要素によつて
支持された2個の可動アームと、検査されるべき
部分の直径的に対向する点と接触状態にするため
にそれぞれ可動アームに固着された2個のフイー
ラと、前記アームの開き運動および閉じ運動を許
容するようにした装置と、前記支持要素に固着さ
れたケーシングと、前記可動アームの位置を知る
ようにされたトランスデユーサ装置と、前記トラ
ンスデユーサ装置に接続された電気コードと、前
記コードを電源に接続するためにコードの一端部
に接続されたコネクタと、検出および指示装置
と、前記コードを通すための孔を持つハンドルと
を持つている。
従来形式の手持式プラグ・コンパレータは、支
持構体と、フイーラを持つた2個の可動アーム
と、ケーシングと、ハンドルと、可動アームの往
復位置を検知するためのトランスデユーサと、電
源と、検出および指示装置と、この装置とトラン
スデユーサとの間の電気接続とを持つている。
持構体と、フイーラを持つた2個の可動アーム
と、ケーシングと、ハンドルと、可動アームの往
復位置を検知するためのトランスデユーサと、電
源と、検出および指示装置と、この装置とトラン
スデユーサとの間の電気接続とを持つている。
本発明が解決することを提起する技術的問題
は、組立および分解動作を簡単化し、価格を低下
し、信頼性を増加するような構体を持つ手持式プ
ラグ・コンパレータを提供することである。
は、組立および分解動作を簡単化し、価格を低下
し、信頼性を増加するような構体を持つ手持式プ
ラグ・コンパレータを提供することである。
本明細書の前文に示した形式のコンパレータに
よつてこの問題は解決され、それは、本発明によ
つて、ハンドルは、支持要素に取外可能状態に結
合され、孔は、ハンドルを支持部材から分離した
後に、ハンドルをコードおよびコネクタの上を通
すことができるように十分に大きくしている。
よつてこの問題は解決され、それは、本発明によ
つて、ハンドルは、支持要素に取外可能状態に結
合され、孔は、ハンドルを支持部材から分離した
後に、ハンドルをコードおよびコネクタの上を通
すことができるように十分に大きくしている。
本発明は、以下添付図面を参照して詳細に説明
されるが、これは単に例示的であり、制限的のも
のではない。
されるが、これは単に例示的であり、制限的のも
のではない。
第1図乃至第6図を見ると、この手持式プラ
グ・コンパレータ(栓形比較測定器)は、ハンド
ル1を有し、このハンドルは好ましくはプラスチ
ツク材料で作られ、その上部基部2は、コンパレ
ータの長手軸に直交し、電気コード4を通すため
の中心開孔または孔3(第5図)を持つている。
ハンドル1は、内側が中空であつて、コンパレー
タの長手軸と同軸的のほぼ円筒状の内面および外
面を持つ。ハンドル1の下方部分は、フランジ5
に終端し、このフランジは、ハンドルを支持要素
に結合する作用をする。この支持要素は、本質的
に孔のあいた板6で構成する。フランジ5と板6
との結合は、2本のねじ7,8によつて行なわ
れ、これらのねじは、フランジ5(第4図)の孔
9,10を貫通して、板6(第3図)のねじ孔1
1,12に螺入されて、フランジ5の下面を板6
の上面に締付けるようにする。
グ・コンパレータ(栓形比較測定器)は、ハンド
ル1を有し、このハンドルは好ましくはプラスチ
ツク材料で作られ、その上部基部2は、コンパレ
ータの長手軸に直交し、電気コード4を通すため
の中心開孔または孔3(第5図)を持つている。
ハンドル1は、内側が中空であつて、コンパレー
タの長手軸と同軸的のほぼ円筒状の内面および外
面を持つ。ハンドル1の下方部分は、フランジ5
に終端し、このフランジは、ハンドルを支持要素
に結合する作用をする。この支持要素は、本質的
に孔のあいた板6で構成する。フランジ5と板6
との結合は、2本のねじ7,8によつて行なわ
れ、これらのねじは、フランジ5(第4図)の孔
9,10を貫通して、板6(第3図)のねじ孔1
1,12に螺入されて、フランジ5の下面を板6
の上面に締付けるようにする。
板6は、更に4本のねじによつて保護および中
心合せケーシング13を支持する。これらの4本
のねじは、図面では見えないけれども、板6の孔
14,15,16,17を貫通して、ケーシング
13のフランジ18に設けた図示しないねじ孔に
螺入され、フランジ18の上面が板6の下面に締
付けられるようにする。フランジ18の4個の締
付け孔は、フランジ5(第4図)の開口19を経
て接近することができる。
心合せケーシング13を支持する。これらの4本
のねじは、図面では見えないけれども、板6の孔
14,15,16,17を貫通して、ケーシング
13のフランジ18に設けた図示しないねじ孔に
螺入され、フランジ18の上面が板6の下面に締
付けられるようにする。フランジ18の4個の締
付け孔は、フランジ5(第4図)の開口19を経
て接近することができる。
板6は、更に、コンパレータの可動ユニツトに
対する支持要素として動作する。何となれば、こ
の板6の上面には、可動ユニツトと単一本体22
の部分を形成する2個のフランジ20,21(第
2図)の下面が結合されるからである。この結合
は、2本のねじによつて行なわれ、そのうちの1
本23は第1図に見ることができ、フランジ2
0,21の孔24,25を貫通して、板6のねじ
孔26,27に螺入される。フランジ5には、フ
ランジ20,21およびねじ23を受容するため
の座28,29が設けられる。
対する支持要素として動作する。何となれば、こ
の板6の上面には、可動ユニツトと単一本体22
の部分を形成する2個のフランジ20,21(第
2図)の下面が結合されるからである。この結合
は、2本のねじによつて行なわれ、そのうちの1
本23は第1図に見ることができ、フランジ2
0,21の孔24,25を貫通して、板6のねじ
孔26,27に螺入される。フランジ5には、フ
ランジ20,21およびねじ23を受容するため
の座28,29が設けられる。
第3図に破線で部分的に示したフランジ20,
21は、コンパレータの軸線を通り、かつ孔1
1,12の中心線を通る垂直面に対して互いに反
対に位置する。
21は、コンパレータの軸線を通り、かつ孔1
1,12の中心線を通る垂直面に対して互いに反
対に位置する。
本体22は、ばね鋼の板を屈曲することによつ
て得られ、更に、ほぼ四角形の周縁を持つた上部
基部30を有し、電気コード4を通すための孔3
1と、フランジ20,21と基部30との間の2
個の連結部分32,33と、2個の可動アーム3
4,35とを持つている。アーム34,35は、
鋼板から2個のフランジを折り曲げることによつ
て得られ、第1図から分るように面取りによつて
軽くされた2つの部分36,37によつて上部基
部30と連結されていて、アーム34,35をそ
れらのアームに直角の各軸の周りに回動させるた
めの2つの支点を形成する。
て得られ、更に、ほぼ四角形の周縁を持つた上部
基部30を有し、電気コード4を通すための孔3
1と、フランジ20,21と基部30との間の2
個の連結部分32,33と、2個の可動アーム3
4,35とを持つている。アーム34,35は、
鋼板から2個のフランジを折り曲げることによつ
て得られ、第1図から分るように面取りによつて
軽くされた2つの部分36,37によつて上部基
部30と連結されていて、アーム34,35をそ
れらのアームに直角の各軸の周りに回動させるた
めの2つの支点を形成する。
これらのアーム34,35の構体は、実質的に
類似しているので、第1図および第2図を参照し
てアーム34だけを説明する。アーム34は、屈
曲に対して高い抵抗力を示すようにC状の断面を
持ち、ねじ孔38を有し、その中にねじ39(第
1図)が螺入され、このねじ39は、ばね40の
一端部を支持し、そのばねの他端部は、アーム3
5に適当に取付けられている。このばね40は、
圧縮状態で使用されているので、アーム34,3
5を開らくように作用している。2つのアーム3
4,35の相互位置は、差動変圧器を持つた位置
トランスデユーサ41によつて検出される。
類似しているので、第1図および第2図を参照し
てアーム34だけを説明する。アーム34は、屈
曲に対して高い抵抗力を示すようにC状の断面を
持ち、ねじ孔38を有し、その中にねじ39(第
1図)が螺入され、このねじ39は、ばね40の
一端部を支持し、そのばねの他端部は、アーム3
5に適当に取付けられている。このばね40は、
圧縮状態で使用されているので、アーム34,3
5を開らくように作用している。2つのアーム3
4,35の相互位置は、差動変圧器を持つた位置
トランスデユーサ41によつて検出される。
このトランスデユーサ41は、アーム34の孔
43に挿入され、アーム34に締付けられた円筒
ハウジング42を持つている。
43に挿入され、アーム34に締付けられた円筒
ハウジング42を持つている。
このハウジング42は、その内部に差動変圧器
の一次巻線と二次巻線とを含む。巻線44の内部
には磁気コア45があつて、これはアーム35に
固着した円柱47と一体の軸46によつて支持さ
れていて、アーム34,35の相互変位の結果と
して、可動的である。コード4は、巻線44に接
続されていて、ハウジング42から側方に出て、
孔43に通じるアーム34の開口48を貫通す
る。
の一次巻線と二次巻線とを含む。巻線44の内部
には磁気コア45があつて、これはアーム35に
固着した円柱47と一体の軸46によつて支持さ
れていて、アーム34,35の相互変位の結果と
して、可動的である。コード4は、巻線44に接
続されていて、ハウジング42から側方に出て、
孔43に通じるアーム34の開口48を貫通す
る。
アーム34,35は、すでに述べたように、C
状の断面であるので、折曲フランジ49,50を
持つている。アーム34,35はそれらの自由端
部において、更に折曲したフランジ52を貫通す
る適当な孔51に円柱53,54を受容し、これ
らの円柱は、それぞれフイーラ55,56を持つ
ている。これらの円柱53,54はねじ57によ
つて固定され、このねじによつて円柱の半径位置
(突出程度)従つて、フイーラ55,56の位置
を調整することを可能にする。
状の断面であるので、折曲フランジ49,50を
持つている。アーム34,35はそれらの自由端
部において、更に折曲したフランジ52を貫通す
る適当な孔51に円柱53,54を受容し、これ
らの円柱は、それぞれフイーラ55,56を持つ
ている。これらの円柱53,54はねじ57によ
つて固定され、このねじによつて円柱の半径位置
(突出程度)従つて、フイーラ55,56の位置
を調整することを可能にする。
ケーシング13は、フイーラ55,56を通す
ための孔58,59を持ち、コンパレータの幾何
軸に対して直交する円形底部または底板60によ
つて閉じられる。
ための孔58,59を持ち、コンパレータの幾何
軸に対して直交する円形底部または底板60によ
つて閉じられる。
板6(第3図)は、実質的に環状であつて、中
心孔61を持ち、2個所の突出部分62,63を
有し、それは面取りした頂点64,65を持つた
ほぼ三角形プリズム状を持つている。それらの2
つの部分62,63は、2つのフランジ20,2
1が配置する方向に対して直交する方向に対向し
て位置し、アーム34,35の開らきストローク
を制限するようにした停止面を形成する。実際問
題として、第1図からも分るように、アーム3
4,35は、孔61を貫通している。何となれ
ば、アームの基部30と自由端部とは、板6の反
対側にあるからである。板6のレベルにおいて
は、アーム34,35のC状断面の中央部分は、
頂点64,65に隣接している。
心孔61を持ち、2個所の突出部分62,63を
有し、それは面取りした頂点64,65を持つた
ほぼ三角形プリズム状を持つている。それらの2
つの部分62,63は、2つのフランジ20,2
1が配置する方向に対して直交する方向に対向し
て位置し、アーム34,35の開らきストローク
を制限するようにした停止面を形成する。実際問
題として、第1図からも分るように、アーム3
4,35は、孔61を貫通している。何となれ
ば、アームの基部30と自由端部とは、板6の反
対側にあるからである。板6のレベルにおいて
は、アーム34,35のC状断面の中央部分は、
頂点64,65に隣接している。
従つて、もし第1図に示した検査されるべき部
分66が取り去られると、ばね40によつて生じ
開らき運動は、アーム34,35のC状断面の中
央部分と頂点64,65との接触によつて制限さ
れる。
分66が取り去られると、ばね40によつて生じ
開らき運動は、アーム34,35のC状断面の中
央部分と頂点64,65との接触によつて制限さ
れる。
他方において、ケーシング13が、検査される
べき部分66の孔の中に導入されたときには、フ
イーラ55,56は、ケーシング13の表面に対
して予め決められた量だけ休止突出の状態にある
ので、アーム34,35を閉じさせ、両者を或る
測定位置に持ち来たし、電気コード4の端部に固
着したコネクタ68に結された給電および検出装
置67の器械から、孔の直径と、或る標本部分の
直径値との差を読みとることができる。この標本
部分によつて、通例のように、コンパレータのゼ
ロ調整が行なわれる。
べき部分66の孔の中に導入されたときには、フ
イーラ55,56は、ケーシング13の表面に対
して予め決められた量だけ休止突出の状態にある
ので、アーム34,35を閉じさせ、両者を或る
測定位置に持ち来たし、電気コード4の端部に固
着したコネクタ68に結された給電および検出装
置67の器械から、孔の直径と、或る標本部分の
直径値との差を読みとることができる。この標本
部分によつて、通例のように、コンパレータのゼ
ロ調整が行なわれる。
以上の説明によつて分るように、単一の要素、
すなわち板6は、ハンドル1と、アーム34,3
5(フランジ20,21、基部30および軽い区
間36,37を持つ中間支持要素を介して)と、
ケーシング13とが結合される中央支持体とし
て、またアーム34,35の開らきストロークに
対する制限体として作用する。
すなわち板6は、ハンドル1と、アーム34,3
5(フランジ20,21、基部30および軽い区
間36,37を持つ中間支持要素を介して)と、
ケーシング13とが結合される中央支持体とし
て、またアーム34,35の開らきストロークに
対する制限体として作用する。
開らきストロークの制限は、上記のように、内
方に向つて突出する板または環6の2部分によつ
て得られ、それらの突出部分は、実質的に鋭角面
に終端し、小寸法の停止面を画成して、アーム3
4,35や停止面64,65に付着することのあ
る異物の影響を除去するようにし、また開らきス
トロークの制限を一定値に確保するようにしてい
る。停止面を構成する頂点は、アーム34,35
の形状に依存して若干は斜めに、または鋭くして
もよい。
方に向つて突出する板または環6の2部分によつ
て得られ、それらの突出部分は、実質的に鋭角面
に終端し、小寸法の停止面を画成して、アーム3
4,35や停止面64,65に付着することのあ
る異物の影響を除去するようにし、また開らきス
トロークの制限を一定値に確保するようにしてい
る。停止面を構成する頂点は、アーム34,35
の形状に依存して若干は斜めに、または鋭くして
もよい。
ハンドル1は、上部基部2の上方に、2個の突
片69,70を持つている。これらの突片は、角
柱状であるが、その2面はそのハンドル1の基部
2に同直径の円筒面の一部の形状を持つている。
この突片69の下部には2個所の対向する切り込
み71,72(第5図,第6図)が設けられる。
同様の切り込み73,74は、突片70(第1
図、第6図)にも設けられる。
片69,70を持つている。これらの突片は、角
柱状であるが、その2面はそのハンドル1の基部
2に同直径の円筒面の一部の形状を持つている。
この突片69の下部には2個所の対向する切り込
み71,72(第5図,第6図)が設けられる。
同様の切り込み73,74は、突片70(第1
図、第6図)にも設けられる。
コンパレータは、2個の要素75,76で構成
されるコード保持装置を有し、それはねじ77,
78によつて第1図に示すように突片69,70
に対して締付けられる。ねじ77は、要素75
(第8図、第9図)の孔79と、突片69の孔8
0とを貫通し、要素76のねじ孔の中に螺入され
る。同様にして、ねじ78は、要素76の孔と、
突片70の孔81を貫通して、要素75のねじ孔
82にねじ込まれる。
されるコード保持装置を有し、それはねじ77,
78によつて第1図に示すように突片69,70
に対して締付けられる。ねじ77は、要素75
(第8図、第9図)の孔79と、突片69の孔8
0とを貫通し、要素76のねじ孔の中に螺入され
る。同様にして、ねじ78は、要素76の孔と、
突片70の孔81を貫通して、要素75のねじ孔
82にねじ込まれる。
要素75は、要素76と合同であつて、中央本
体83、半管状部分84および2本の側腕85,
86を持つ。アーム85,86は、その中に孔7
9,82が存在し、2個の歯部87,88を持
ち、それらの歯は突片69,70の切り込み7
1,73に挿入されるようにされ、要素75がコ
ンパレータの軸方向に移動しないように、歯8
7,88と協力する停止面を画成している。中央
本体83の内部には、半管状部分84と同軸の半
円筒状のねじ山面89が設けられる。
体83、半管状部分84および2本の側腕85,
86を持つ。アーム85,86は、その中に孔7
9,82が存在し、2個の歯部87,88を持
ち、それらの歯は突片69,70の切り込み7
1,73に挿入されるようにされ、要素75がコ
ンパレータの軸方向に移動しないように、歯8
7,88と協力する停止面を画成している。中央
本体83の内部には、半管状部分84と同軸の半
円筒状のねじ山面89が設けられる。
このコード保持装置が装架されるときには、ね
じ山面89と要素76の対応面とは、コード4の
外被を掴んで、コードはねじ孔の中に締付けられ
る。ねじ山の頂部は、外被の中に侵入して、コー
ド4がコード保持装置およびハンドル1に対して
移動することを防止する。本体83の下部90
と、要素76の本体の対応部分は、ハンドルの孔
3の中に受容状態となり、また要素75の側腕8
5,86の下面と、要素76の対応面とは、ハン
ドル1の基部2の上に圧接する。
じ山面89と要素76の対応面とは、コード4の
外被を掴んで、コードはねじ孔の中に締付けられ
る。ねじ山の頂部は、外被の中に侵入して、コー
ド4がコード保持装置およびハンドル1に対して
移動することを防止する。本体83の下部90
と、要素76の本体の対応部分は、ハンドルの孔
3の中に受容状態となり、また要素75の側腕8
5,86の下面と、要素76の対応面とは、ハン
ドル1の基部2の上に圧接する。
半管状部分84と、要素76の対応部分とは、
要素75,76のねじ山面によつて形成されるね
じ孔と一線上にある内部孔を形成するように接合
して置かれる。この内部孔は、その内面がコード
4の外被を掴まない程度の直径を持つている。半
管状部分84の上端部は、半円錐台形の表面の形
状を持ち、半管状部分84の外側下方表面に対し
て下部底面を突出した外面91に終端する。半管
状部分84と、要素76の半管状部分とによつて
画成された外面91の上に可撓性のゴム管92を
置き、要素75,76によつて画成された円錐台
形表面によつて固定される。管92は、コード4
を剛性化するように作用し、コード保持装置の近
接部分の外被に破損を生じることを阻止する。
要素75,76のねじ山面によつて形成されるね
じ孔と一線上にある内部孔を形成するように接合
して置かれる。この内部孔は、その内面がコード
4の外被を掴まない程度の直径を持つている。半
管状部分84の上端部は、半円錐台形の表面の形
状を持ち、半管状部分84の外側下方表面に対し
て下部底面を突出した外面91に終端する。半管
状部分84と、要素76の半管状部分とによつて
画成された外面91の上に可撓性のゴム管92を
置き、要素75,76によつて画成された円錐台
形表面によつて固定される。管92は、コード4
を剛性化するように作用し、コード保持装置の近
接部分の外被に破損を生じることを阻止する。
コード保持装置の構体は、コード4の心線の損
傷を防止し、またコンパレータの外部からコード
に加えられる機械的応力が、ハンドル1内にある
コードの部分に伝わることを防止し、またコード
のこの部分から可動アーム34に伝わることを防
止するようにしている。
傷を防止し、またコンパレータの外部からコード
に加えられる機械的応力が、ハンドル1内にある
コードの部分に伝わることを防止し、またコード
のこの部分から可動アーム34に伝わることを防
止するようにしている。
実際の問題として、コード保持装置の2要素7
5,76は、歯87,88によつて軸方向に動か
ず、また突片69,70に圧接することによつて
横方向にも動かない。
5,76は、歯87,88によつて軸方向に動か
ず、また突片69,70に圧接することによつて
横方向にも動かない。
アーム85,86の側面は、ハンドルの基部2
の直径に対応する直径の円筒表面の部分形状を持
つている。要素76の対応部分は、同様であるの
で、アームの高さにおけるコード保持装置および
突片69,70の横寸法は、基部2の寸法と等し
い。
の直径に対応する直径の円筒表面の部分形状を持
つている。要素76の対応部分は、同様であるの
で、アームの高さにおけるコード保持装置および
突片69,70の横寸法は、基部2の寸法と等し
い。
第10図には、コード保持装置の要素93を示
し、これは連続側面94の存在によつて第8図お
よび第9図に示したもの75とは異なつていて、
部品93と他の合同要素と、2個の突片69,7
0とで形成されたコード保持装置は、基部2の直
径に等しい直径の外側円筒表面を持つている。
し、これは連続側面94の存在によつて第8図お
よび第9図に示したもの75とは異なつていて、
部品93と他の合同要素と、2個の突片69,7
0とで形成されたコード保持装置は、基部2の直
径に等しい直径の外側円筒表面を持つている。
ハンドル1の開口3は、器械67からコネクタ
68を切り離した後に、コード保持装置を取り外
し、ねじ7,8を弛め、コード4およびコネクタ
68の上を通すことによつてハンドル1を引き抜
くことができる程度の直径を持つている。このよ
うにして、、コンパレータの組立および分解は、
容易になり、その種々の組立部品を容易かつ急速
に結合することによつてコンパレータを組立てる
ことができ、それらの部品の一つは、ハンドルで
あり、他はトランスデユーサ、コードおよびコネ
クタを持つた可動装置である。また、上記コード
保持装置がコード4と開口3との間隙を閉ぐの
で、コンパレータ組立後コンパレータ内に異物が
侵入することはない。
68を切り離した後に、コード保持装置を取り外
し、ねじ7,8を弛め、コード4およびコネクタ
68の上を通すことによつてハンドル1を引き抜
くことができる程度の直径を持つている。このよ
うにして、、コンパレータの組立および分解は、
容易になり、その種々の組立部品を容易かつ急速
に結合することによつてコンパレータを組立てる
ことができ、それらの部品の一つは、ハンドルで
あり、他はトランスデユーサ、コードおよびコネ
クタを持つた可動装置である。また、上記コード
保持装置がコード4と開口3との間隙を閉ぐの
で、コンパレータ組立後コンパレータ内に異物が
侵入することはない。
本発明の他の重要な特徴は、次の事実にある。
すなわち、ハンドルに加えられた機械的応力また
はコード保持装置を通つてハンドルから出るコー
ドの部分に加えられる機械的応力は、可動測定装
置に伝えられない。何となれば、これらの応力
は、単に板6およびコード保持装置に作用するだ
けであるからである。
すなわち、ハンドルに加えられた機械的応力また
はコード保持装置を通つてハンドルから出るコー
ドの部分に加えられる機械的応力は、可動測定装
置に伝えられない。何となれば、これらの応力
は、単に板6およびコード保持装置に作用するだ
けであるからである。
図面に例示したコンパレータは、本発明の要旨
を離脱することなく、機能的または構体的見地か
ら等価の他の変化または変形を加えることができ
ることは明らかである。
を離脱することなく、機能的または構体的見地か
ら等価の他の変化または変形を加えることができ
ることは明らかである。
第1図は、本発明の好適実施例による手持式プ
ラグ・コンパレータの一部切断縦断面図であつ
て、第1図の下部は第4図の線―に沿う部分
断面、第1図の上部は、第5図の平面に直角方向
の外見図、第2図は第1図の線―に沿う第1
図のコンパレータの可動装置の縦断面図、第3図
は第1図のコンパレータの支持要素の平面図、第
4図は第1図のコンパレータのハンドルの底面
図、第5図は第4図の線V―Vに沿うハンドルの
縦断面図、第6図は、第5図の線―に沿うハ
ンドルの縦断面図、第7図は第6図の線―に
沿うハンドルの水平断面の下面図、第8図は第1
図のコンパレータのコード保持装置の一要素の拡
大垂直断面図、第9図は、第8図の要素の一部断
面平面図、第10図は、第8図、第9図の変形よ
るコード保持装置の一要素の一部断面平面図であ
る。 1…ハンドル、2…ハンドル上部基部、3…ハ
ンドル中心孔、4…コード、5…ハンドル下部フ
ランジ、6…支持板、7,8…ねじ、9,10…
孔、11,12…ねじ孔、13…保護および中心
合せケーシング、14,15,16,17…孔、
18…ケーシングのフランジ、19…フランジ開
口、20,21…可動ユニツトのフランジ、22
…可動ユニツト、23…ねじ、24,25…孔、
26,27…ねじ孔、28,29…フランジ座、
30…可動ユニツト基部、31…コード孔、3
2,33…連結部分、34,35…可動アーム、
36,37…面取部分、38…ねじ孔、39…ね
じ棒、40…ばね、41…トランスデユーサ、4
2…トランスデユーサのハウジング、43…アー
ムの孔、44…巻線、45…磁気コア、46…
軸、47…円柱、48…開口、49,50…折曲
フランジ、51…孔、52…折曲フランジ、5
3,54…円柱、55,56…フイーラ、57…
ねじ、58,59…孔、60…底板、61…中心
孔、62,63…突出部分、64,65…頂点、
66…検査される部分、67…給電および検出装
置、68…コネクタ、69,70…突片、71,
72…切り込み、73,74…切り込み、75,
76…コード保持装置、77,78…ねじ、7
9,80,81…孔、82…ねじ孔、83…本
体、84…半管状部分、85,86…アーム部、
87,88…歯部、89…ねじ山面、90…本体
下部、91…半管状部の外面、92…ゴム管、9
3…コード保持装置(変形)、94…側面。
ラグ・コンパレータの一部切断縦断面図であつ
て、第1図の下部は第4図の線―に沿う部分
断面、第1図の上部は、第5図の平面に直角方向
の外見図、第2図は第1図の線―に沿う第1
図のコンパレータの可動装置の縦断面図、第3図
は第1図のコンパレータの支持要素の平面図、第
4図は第1図のコンパレータのハンドルの底面
図、第5図は第4図の線V―Vに沿うハンドルの
縦断面図、第6図は、第5図の線―に沿うハ
ンドルの縦断面図、第7図は第6図の線―に
沿うハンドルの水平断面の下面図、第8図は第1
図のコンパレータのコード保持装置の一要素の拡
大垂直断面図、第9図は、第8図の要素の一部断
面平面図、第10図は、第8図、第9図の変形よ
るコード保持装置の一要素の一部断面平面図であ
る。 1…ハンドル、2…ハンドル上部基部、3…ハ
ンドル中心孔、4…コード、5…ハンドル下部フ
ランジ、6…支持板、7,8…ねじ、9,10…
孔、11,12…ねじ孔、13…保護および中心
合せケーシング、14,15,16,17…孔、
18…ケーシングのフランジ、19…フランジ開
口、20,21…可動ユニツトのフランジ、22
…可動ユニツト、23…ねじ、24,25…孔、
26,27…ねじ孔、28,29…フランジ座、
30…可動ユニツト基部、31…コード孔、3
2,33…連結部分、34,35…可動アーム、
36,37…面取部分、38…ねじ孔、39…ね
じ棒、40…ばね、41…トランスデユーサ、4
2…トランスデユーサのハウジング、43…アー
ムの孔、44…巻線、45…磁気コア、46…
軸、47…円柱、48…開口、49,50…折曲
フランジ、51…孔、52…折曲フランジ、5
3,54…円柱、55,56…フイーラ、57…
ねじ、58,59…孔、60…底板、61…中心
孔、62,63…突出部分、64,65…頂点、
66…検査される部分、67…給電および検出装
置、68…コネクタ、69,70…突片、71,
72…切り込み、73,74…切り込み、75,
76…コード保持装置、77,78…ねじ、7
9,80,81…孔、82…ねじ孔、83…本
体、84…半管状部分、85,86…アーム部、
87,88…歯部、89…ねじ山面、90…本体
下部、91…半管状部の外面、92…ゴム管、9
3…コード保持装置(変形)、94…側面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 孔のある板を画成する支持要素の一方の端面
に、後端にコードを通す中心孔を備えた筒状のハ
ンドルを取外し可能に接続するとともに、支持要
素の他方の端面に先端が閉塞した筒状のケーシン
グを固着し、前記ケーシング内を延在する2個の
可動アームを前記支持要素で支持し、前記可動ア
ームの先端部に前記ケーシングの側面より外方に
突出して検査されるべき部分の直径方向に対向す
る点と接触状態になる2個のフイーラを固着する
とともに可動アームのアーム部に可動アームの相
対位置を検出するトランスデユーサ装置を接続
し、このトランスデユーサ装置に前記ケーシング
内およびハンドル内を通つてハンドルの後端より
外方に延出するコードを接続し、このコードの延
出端にコードを給電、検出および支持装置に接続
するコネクタを固着した孔の直径を検査するため
の手持式プラグ・コンパレータにおいて;前記ハ
ンドル1の後端部の外部に取外し自在に固定さ
れ、前記ハンドル1に係わり合うコード4の部分
を保持するためにコード4の部分を把持するねじ
山面89を画成するコード保持装置75,76
と、前記ハンドル1および支持要素6を連結し、
この支持要素6からのハンドル1の取外しを許容
するための第1の連結装置7,8と、前記コード
保持装置75,76をハンドル1に固定し、ハン
ドル1およびコード4からのコード保持装置7
5,76の取外しを許容するための第2の連結装
置69,70,77,78,87,88とを有
し、前記ハンドル1の後端の中心孔3はコード4
およびコネクタ68を超えて前記ハンドル1を取
外し移動させることができるような十分な広さで
開口していることを特徴とする孔の直径を検査す
るための手持式プラグ・コンパレータ。 2 前記ハンドル1の後端部は、2個の突片6
9,70を持ち、これらの突片は、コード保持装
置75,76の軸方向移動を阻止するようにした
停止面71,74を持つことを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の孔の直径を検査するため
の手持式プラグ・コンパレータ。 3 前記コード保持装置75,76は、前記コー
ド4の前記部分を締付けるようにした前記ねじ山
面89を画成するための並べて置かれるようにし
た2個の要素75,76を有し、前記ねじ山面8
9は前記コードの外被と協力するために設けられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
たは第2項に記載の孔の直径を検査するための手
持式プラグ・コンパレータ。 4 前記コード4の外被を保護するために前記コ
ード保持装置75,76に近接して前記コード4
の上に置かれるようにした可撓性の管92を含
み、前記コード保持装置75,76は、前記可撓
管を前記コード保持装置に固定するようにした部
分84,91を画成することを特徴とする特許請
求の範囲第1項または第2項に記載の孔の直径を
検査するための手持式プラグ・コンパレータ。 5 前記コード保持装置93は、前記ハンドル1
の横寸法に対応する寸法の側部表面94を持つこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
項に記載の孔の直径を検査するための手持式プラ
グ・コンパレータ。 6 前記ハンドル1は、実質的に円筒状の外面を
持つ一端部を持ち、前記コード保持装置93の前
記側部表面94は、前記ハンドル1の端部の外部
表面と同軸的であることを特徴とする特許請求の
範囲第5項に記載の孔の直径を検査するための手
持式プラグ・コンパレータ。 7 前記コード保持装置は、前記コードを締付け
るようにされた前記ねじ山面89を画成するため
の相互に並んで置かれるようにした2個の要素7
5,76を有し、前記ねじ山面は、前記コードの
外被と協力するために設けられ、前記2個の要素
75,76は、前記突片69,70の反対面に締
付けられていることを特徴とする特許請求の範囲
第2項に記載の孔の直径を検査するための手持式
プラグ・コンパレータ。 8 複数個の組立部品で構成され、そのうちの一
つは、前記ハンドル1を構成し、他の一つは、前
記アーム34,35と、前記トランスデユーサ装
置41と、前記コード4と前記コネクタ68とを
持つ可動装置を有することを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の孔の直径を検査するための
手持式プラグ・コンパレータ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT03435/80A IT1133314B (it) | 1980-06-02 | 1980-06-02 | Comparatore manuale a tampone per il controllo del diametro di fori |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5722501A JPS5722501A (en) | 1982-02-05 |
| JPS6332121B2 true JPS6332121B2 (ja) | 1988-06-28 |
Family
ID=11107313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8372981A Granted JPS5722501A (en) | 1980-06-02 | 1981-05-30 | Portable plug comparator for inspecting diameter of hole |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4382338A (ja) |
| JP (1) | JPS5722501A (ja) |
| BR (1) | BR8103440A (ja) |
| CH (1) | CH653765A5 (ja) |
| DE (1) | DE3120513C2 (ja) |
| FR (1) | FR2483600A1 (ja) |
| GB (1) | GB2079461B (ja) |
| IT (1) | IT1133314B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05139440A (ja) * | 1991-05-29 | 1993-06-08 | Focke & Co Gmbh & Co | 折り畳みコンテナー |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07101172B2 (ja) * | 1986-03-18 | 1995-11-01 | 豊田工機株式会社 | 測定装置 |
| DE4225281A1 (de) * | 1992-07-31 | 1994-02-03 | Foerstner Guenter Dipl Ing Fh | Meßgerät für Bohrungsdurchmesser |
| GB2436618A (en) * | 2006-03-30 | 2007-10-03 | Advanced Analysis And Integrat | Hole inspection method and apparatus |
| PL2345868T3 (pl) * | 2010-01-12 | 2014-05-30 | Peter Hirt Gmbh | Przyrząd do pomiaru wywierconych otworów |
| CN101907438B (zh) * | 2010-07-22 | 2016-01-20 | 无锡双益精密机械有限公司 | 用于小型轴承内孔的测量仪器 |
| CN101893422B (zh) * | 2010-07-22 | 2016-02-24 | 无锡双益精密机械有限公司 | 微型轴承内孔的测量仪器 |
| EP2813813B1 (en) * | 2012-02-09 | 2019-11-27 | IHI Corporation | Inside-diameter measurement device |
| JP5880096B2 (ja) | 2012-02-09 | 2016-03-08 | 株式会社Ihi | 内径測定装置 |
| JP2013164274A (ja) | 2012-02-09 | 2013-08-22 | Ihi Corp | 内径測定装置 |
| JP5880097B2 (ja) | 2012-02-09 | 2016-03-08 | 株式会社Ihi | 内径測定装置 |
| JP5915223B2 (ja) | 2012-02-09 | 2016-05-11 | 株式会社Ihi | 内径測定装置及び内径測定方法 |
| JP5915222B2 (ja) | 2012-02-09 | 2016-05-11 | 株式会社Ihi | 内径測定装置 |
| WO2013118916A1 (ja) * | 2012-02-09 | 2013-08-15 | 株式会社Ihi | 内径測定装置 |
| JP5821675B2 (ja) | 2012-02-09 | 2015-11-24 | 株式会社Ihi | 回転機器の回転制限装置 |
| US10036622B2 (en) | 2013-06-28 | 2018-07-31 | Buhler Inc. | Barrel measuring device |
| US9464879B2 (en) * | 2013-06-28 | 2016-10-11 | Buhler, Inc. | Barrel measuring device |
Family Cites Families (9)
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|---|---|---|---|---|
| US2076944A (en) * | 1933-10-14 | 1937-04-13 | Cincinnati Milling Machine Co | Gauging mechanism |
| US2369909A (en) * | 1937-09-14 | 1945-02-20 | Kobe Inc | Electric gauge |
| US2474802A (en) * | 1946-07-18 | 1949-06-28 | Foster M Poole | Gauge for external measurements of cylindrical bodies |
| US2642671A (en) * | 1950-05-03 | 1953-06-23 | Cleveland Instr Company | Internal gauge |
| IT997140B (it) * | 1973-09-07 | 1975-12-30 | Finike Italiana Marposs | Comparatore a trasduttori di posi zione elettrici per la misura del le dimensioni di pezzi meccanici |
| US4030202A (en) * | 1974-07-08 | 1977-06-21 | Federal Products Corporation | Bore gage |
| IT1053012B (it) * | 1975-11-13 | 1981-08-31 | Finike Italiana Marposs | Apparecchiatura per la misura degli errori di cilindricita e rotondita di una superficie di rotazione di un pezzo |
| JPS5841594B2 (ja) * | 1978-08-14 | 1983-09-13 | 富士通株式会社 | メジャ−マイナ−ル−プ型バブルメモリ |
| IT1106706B (it) * | 1978-12-01 | 1985-11-18 | Finike Italiana Marposs | Comparatore a tampone per il controllo di dimensioni geometriche interne |
-
1980
- 1980-06-02 IT IT03435/80A patent/IT1133314B/it active
-
1981
- 1981-05-22 DE DE3120513A patent/DE3120513C2/de not_active Expired
- 1981-05-27 CH CH3497/81A patent/CH653765A5/de not_active IP Right Cessation
- 1981-05-29 US US06/268,638 patent/US4382338A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-05-30 JP JP8372981A patent/JPS5722501A/ja active Granted
- 1981-06-01 BR BR8103440A patent/BR8103440A/pt unknown
- 1981-06-01 GB GB8116694A patent/GB2079461B/en not_active Expired
- 1981-06-02 FR FR8110931A patent/FR2483600A1/fr active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05139440A (ja) * | 1991-05-29 | 1993-06-08 | Focke & Co Gmbh & Co | 折り畳みコンテナー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH653765A5 (de) | 1986-01-15 |
| BR8103440A (pt) | 1982-02-24 |
| FR2483600B1 (ja) | 1985-01-11 |
| IT8003435A0 (it) | 1980-06-02 |
| IT1133314B (it) | 1986-07-09 |
| GB2079461A (en) | 1982-01-20 |
| US4382338A (en) | 1983-05-10 |
| DE3120513A1 (de) | 1982-04-08 |
| JPS5722501A (en) | 1982-02-05 |
| DE3120513C2 (de) | 1985-08-14 |
| GB2079461B (en) | 1984-03-07 |
| FR2483600A1 (fr) | 1981-12-04 |
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