JPS633214B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS633214B2
JPS633214B2 JP59065385A JP6538584A JPS633214B2 JP S633214 B2 JPS633214 B2 JP S633214B2 JP 59065385 A JP59065385 A JP 59065385A JP 6538584 A JP6538584 A JP 6538584A JP S633214 B2 JPS633214 B2 JP S633214B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piping
outflow
inflow
refrigerant path
heat exchanger
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP59065385A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59191825A (ja
Inventor
Keiji Nakao
Shinichi Imai
Ryozo Jabami
Yoshihisa Watanabe
Megumi Inoe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59065385A priority Critical patent/JPS59191825A/ja
Publication of JPS59191825A publication Critical patent/JPS59191825A/ja
Publication of JPS633214B2 publication Critical patent/JPS633214B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、セパレート形空気調和機における室
内ユニツト内部配管接続装置の改良に関するもの
である。
従来、この種の空気調和機における配管接続装
置は、第3図に示す如く構成されていた。
すなわち、熱交換器aより突出した各々の配管
bは、フレーム本体cの背面から突出する配管取
付け板dに締付け金具eを介してビスfで固定さ
れていた。
ところがこのような配管接続装置では、熱交換
器aより突出した配管bを個々に独立して締め付
け金具eを介して配管取付け板dに固定している
ため、この配管取付け板dの幅、奥行が広くな
り、その占める面積が広くなる欠点を有してい
る。
また、配管取付け板dに配管bを垂直に固定し
ているために、配管取付け板d上部のデツドスペ
ースが大きくなる。このデツドスペースを少くす
るために、配管取付け板dの高さを上下方向に移
動することが考えられるが、配管bの曲げによる
管径の変化を考えると高い位置に設けられなく、
室外ユニツト(図示せず)からの接続配管(図示
せず)の曲げによる管径の変化を考えると低い位
置に設けられない。また室内ユニツトの高さも、
その取付け位置が限られてしまうため、高くはで
きない。このように従来の装置では、配管取付け
板dの幅、奥行寸法が長くなり、その占める面積
が大きくなるため、デツドスペースが大きく、電
源板の収納を考えると、近年の室内ユニツトの薄
形化に対応できない欠点がある。
そこで本発明は、フレーム本体の背面に、流入
冷媒路と流出冷媒路とを有する一体化された接続
金具を設けこの接続金具の各冷媒路に熱交換器よ
り突出する二本の配管を接続して、接続部の占め
るスペースを減少し、室内ユニツト薄形化がはか
れる装置を提供するものである。
以下、本発明をその一実施例を示す添付図面の
第1図、第2図を参考に説明する。
第1図において、1はセパレート型空気調和機
の室内ユニツト(図示せず)を構成する金属製の
フレーム本体で、周知の冷凍サイクルを構成する
熱交換器2およびこの熱交換器2の配管3を接続
する接続金具4さらにこの接続金具4を固定する
ねじ5のねじ穴6等がそれぞれ設けられている。
ここで前記ねじ穴6はフレーム本体1の背面に設
けられている。7は前記フレーム本体1の背面に
形成された配管引出し用の切欠きである。
次に、第2図により接続金具4の構造について
説明する。
同図において、接続金具4は、金属からなるブ
ロツク状の流入部4aと流出部4bを一体に具備
し、それぞれ隣接する面へ直角方向に延出する通
路8a,8bを具備し、その一端には周知の構造
からなり、かつ室外ユニツト(図示せず)との接
続を行う配管(図示せず)の接続具9,9が設け
られ、また他端10,10は配管3と接続できる
よう開口している。ここで、前記ブロツク状の流
入部4aと流出部4bは、各通路8の他端10,
10が配管3との接続を可能とするように段ちが
いとなるよう他端10,10の面をずらして設け
ている。11,11はねじ5が貫通する貫通穴で
ある。
したがつて、管接続金具4をブロツク状にして
直接フレーム本体1の背面に取付けることによ
り、従来の如く配管取付板dが不要となり、配管
接続部分の奥行寸法を縮めることができる。また
第2図で示す如く、配管3を管接続金具4に水平
に接続することにより、熱交換器2から延出する
配管3の引延し方向を90゜変えることがないため、
従来のように管の曲げによつてできる接続部上部
のデツドスペースを減少させることができる。こ
のように接続部の占めるスペースを減少させると
ともに奥行き寸法を縮めることができるため、薄
形化をはかつた室内ユニツトが得られる。また接
続金具4を一体化することにより、部品点数を減
少させ組立て作業時の能率向上化をはかり、また
フレーム本体1からの熱交換器2の取外しがより
簡単となり、サービス性の向上がはかれる。
上記実施例より明らかなように、本発明におけ
る空気調和機の配管接続装置は、一体化された流
入部4a、流出部4bそれぞれの同方向側面に接
続口10を設け、その相互の接続口10の位置関
係を、接続方向とその直角方向の2方向において
段差を設けて形成し、また接続具9を接続口10
を有する面と隣接する面に設けているので、 (1) 流入部4a、流出部4bが一体化され集結さ
れているため、接続に要する構成として小形と
なる。
(2) 各接続10は、接続方向とその直角方向の2
方向に段差があるため、それぞれの接続箇所で
作業空間が確保される。(段差がなければ工具
等の操作範囲が一方の配管の接続部によつて規
制されてしまう) (3) 接続具9が接続口10に対して90゜方向に延
びるため、接続具9への接続作業も容易とな
る。
等、種々の利点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における配管接続装
置を具備した空気調和機のフレーム部の分解斜視
図、第2図は同配管接続装置における接続具の一
部切欠き斜視図、第3図は従来例における配管接
続装置を具備した空気調和機のフレーム部の分解
斜視図である。 1……フレーム本体、2……熱交換器、3……
配管、4……接続金具、8a……通路(流入冷媒
路)、8b……通路(流出冷媒路)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 熱交換器を内部に設置するフレーム本体の背
    面に、流入冷媒路を有する流入部と流出冷媒路を
    有する流出部を一体化した接続金具を設け、前記
    流入部と流出部を、配管接続方向およびその方向
    と直交する方向にそれぞれ段差を有して一体化
    し、さらに前記流入部と流出部の同一側の面に前
    記流入冷媒路、流出冷媒路の一端を開口し、また
    この開口を有するそれぞれの面と隣接する面に、
    配管接続方向と直交する方向に延びる接続具をそ
    れぞれ設け、前記流入冷媒路、流出冷媒路の開口
    端に、前記熱交換器より突出する一対の配管をそ
    れぞれ接続した空気調和機の配管接続装置。
JP59065385A 1984-04-02 1984-04-02 空気調和機の配管接続装置 Granted JPS59191825A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59065385A JPS59191825A (ja) 1984-04-02 1984-04-02 空気調和機の配管接続装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59065385A JPS59191825A (ja) 1984-04-02 1984-04-02 空気調和機の配管接続装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59191825A JPS59191825A (ja) 1984-10-31
JPS633214B2 true JPS633214B2 (ja) 1988-01-22

Family

ID=13285463

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59065385A Granted JPS59191825A (ja) 1984-04-02 1984-04-02 空気調和機の配管接続装置

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JP (1) JPS59191825A (ja)

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JPS59191825A (ja) 1984-10-31

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