JPS6332159A - 自己着火式の内燃機関のための燃料噴射ポンプ - Google Patents
自己着火式の内燃機関のための燃料噴射ポンプInfo
- Publication number
- JPS6332159A JPS6332159A JP17583586A JP17583586A JPS6332159A JP S6332159 A JPS6332159 A JP S6332159A JP 17583586 A JP17583586 A JP 17583586A JP 17583586 A JP17583586 A JP 17583586A JP S6332159 A JPS6332159 A JP S6332159A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- injection pump
- fuel injection
- internal combustion
- valve
- combustion engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M45/00—Fuel-injection apparatus characterised by having a cyclic delivery of specific time/pressure or time/quantity relationship
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M41/00—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor
- F02M41/08—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined
- F02M41/10—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor
- F02M41/12—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor the pistons rotating to act as the distributor
- F02M41/123—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor the pistons rotating to act as the distributor characterised by means for varying fuel delivery or injection timing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M41/00—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor
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- F02M41/10—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor
- F02M41/12—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor the pistons rotating to act as the distributor
- F02M41/123—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor the pistons rotating to act as the distributor characterised by means for varying fuel delivery or injection timing
- F02M41/125—Variably-timed valves controlling fuel passages
- F02M41/126—Variably-timed valves controlling fuel passages valves being mechanically or electrically adjustable sleeves slidably mounted on rotary piston
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自己着火式の内燃機関のための燃料1.1j
t射ポンプであって、ポンプピストンによって制限され
た作業菫と、片側で絞りを介して作業室に、かつ四方の
側で吸込み室に接続された制御弁とを備えており、噴材
ノズルに通じるアウトレットパッセージが作業室に接続
されており、かつ制御弁が遮断部材によって作動され、
かつ内燃機関の低回転数において加圧行程の間にポンプ
ピストンによって吐出される燃料量の部分量を吸込み室
内に導出するようになっている形式のものに関する。
t射ポンプであって、ポンプピストンによって制限され
た作業菫と、片側で絞りを介して作業室に、かつ四方の
側で吸込み室に接続された制御弁とを備えており、噴材
ノズルに通じるアウトレットパッセージが作業室に接続
されており、かつ制御弁が遮断部材によって作動され、
かつ内燃機関の低回転数において加圧行程の間にポンプ
ピストンによって吐出される燃料量の部分量を吸込み室
内に導出するようになっている形式のものに関する。
従来技術
上記形式の公知の燃料噴射ポンプ(西ドイツ国特許出願
公開第3013087号明細書)では内燃機関のアイド
リング運転時および低速部分負荷時において静粛運転を
達成するためにポンプピストンによって吐出される燃I
tの部分量の逃げを制御する制御弁は、遮断部材によっ
て作動される軸線方向のスリーブから成っている。遮断
部材がアイドリング運転位置にあるときに、部分量の逃
げがポンプピストンの所定の行程部分の後に初めて開始
され、かつこれに続′くポンプピストンの所定の行程部
分の間に行なわれるようにスリーブがポンプピストン内
の制御孔と協働するようになっている。
公開第3013087号明細書)では内燃機関のアイド
リング運転時および低速部分負荷時において静粛運転を
達成するためにポンプピストンによって吐出される燃I
tの部分量の逃げを制御する制御弁は、遮断部材によっ
て作動される軸線方向のスリーブから成っている。遮断
部材がアイドリング運転位置にあるときに、部分量の逃
げがポンプピストンの所定の行程部分の後に初めて開始
され、かつこれに続′くポンプピストンの所定の行程部
分の間に行なわれるようにスリーブがポンプピストン内
の制御孔と協働するようになっている。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は梢確な噴射時期並びに噴射量の均一な噴
射が可能である、冒頭に記載の形式の燃料噴射ポンプを
提供することである。
射が可能である、冒頭に記載の形式の燃料噴射ポンプを
提供することである。
問題点を解決するための手段
上記の課題を解決するための本発明の手段は、冒頭に記
載の形式の燃料噴射ポンプにおいて、制倒弁が弁座と、
該弁座および作業室内の圧力に対してばね部材を介して
遮断部材によって押圧されるようになっている弁部材と
を備えていることがある。
載の形式の燃料噴射ポンプにおいて、制倒弁が弁座と、
該弁座および作業室内の圧力に対してばね部材を介して
遮断部材によって押圧されるようになっている弁部材と
を備えていることがある。
発明の効果
本発明のように構成したことによって、部分量の逃げが
ポンプ作業室内の圧力が所定直に達して初めて、したが
って噴射ノズルが開いた後に初めて開始するという利点
が得られる。これによシ精確な噴射開始時期並びに噴射
量の均一な噴射が可能となり、得られる噴射期間延長お
よび得られる噴射、経過によって静粛運転基準が完全に
把渥され、しかも遮断部材を用いて部分量の逃げを負荷
に関連して遮断することができる。
ポンプ作業室内の圧力が所定直に達して初めて、したが
って噴射ノズルが開いた後に初めて開始するという利点
が得られる。これによシ精確な噴射開始時期並びに噴射
量の均一な噴射が可能となり、得られる噴射期間延長お
よび得られる噴射、経過によって静粛運転基準が完全に
把渥され、しかも遮断部材を用いて部分量の逃げを負荷
に関連して遮断することができる。
実施態様
特許請求の範囲第2項から第8項に本発明の実施態様が
記載されている。弁座を外部から調節し得ることは特に
有利であると示された、それというのもこれにより組立
てられた仕上げ噴射ポンプにおいて噴射開始時期と噴射
経過とを最適に調節することができるからである。
記載されている。弁座を外部から調節し得ることは特に
有利であると示された、それというのもこれにより組立
てられた仕上げ噴射ポンプにおいて噴射開始時期と噴射
経過とを最適に調節することができるからである。
実施例
図面ぼけ分配形の燃料噴射ポンプの実施列が示されてい
る0ケーシング1内にバレル3が挿入されている。バレ
ル3のシリンダ室2内にポンプピストン4が回転可能に
、かつ摺動可能に配置されており、ポンプピストン4は
図示されていない部材によって往復運動せしめられ、し
かも同時に回転運動せしめられる。ポンプピストン4は
片側の端面で作業−467il−制限しており、かつ一
部シリンダ室2から吸込み室9内に突入している。ポン
プピストン4のこの端部においてこのピストンの駆動も
行なわれる。作業室6には、ポンプピストン4の吸込み
行程の間にポンプピストン4の周面内に設けられた縦み
ぞγと、バレル3を貫通してケーシング1の内部に延び
た吸込み孔8とを介して吸込み室9から燃料を供給され
る。吸込み室9にはフィードポンプ11テ介して燃料タ
ンク12から燃料を供給される。吸込み室9内の圧力は
公知の形式で回転数に関連して圧力制御弁13によって
制御されるので、回転数の増大にしたがって吸込み室9
内の圧力が高まる。
る0ケーシング1内にバレル3が挿入されている。バレ
ル3のシリンダ室2内にポンプピストン4が回転可能に
、かつ摺動可能に配置されており、ポンプピストン4は
図示されていない部材によって往復運動せしめられ、し
かも同時に回転運動せしめられる。ポンプピストン4は
片側の端面で作業−467il−制限しており、かつ一
部シリンダ室2から吸込み室9内に突入している。ポン
プピストン4のこの端部においてこのピストンの駆動も
行なわれる。作業室6には、ポンプピストン4の吸込み
行程の間にポンプピストン4の周面内に設けられた縦み
ぞγと、バレル3を貫通してケーシング1の内部に延び
た吸込み孔8とを介して吸込み室9から燃料を供給され
る。吸込み室9にはフィードポンプ11テ介して燃料タ
ンク12から燃料を供給される。吸込み室9内の圧力は
公知の形式で回転数に関連して圧力制御弁13によって
制御されるので、回転数の増大にしたがって吸込み室9
内の圧力が高まる。
ポンプピストン4内を、一方で作業室6と、かつ他方で
吸込み室9と連通した縦通路15が延びている。この縦
通路15のカットオフボート16はポンプピストン4上
で案内されるコントロールスリーブ1γによって制御さ
れる。9&通路15からは咲孔18が分岐しておシ、大
孔18はピストン周面に設けられた分配樅みぞ19に開
口している。ポンプピストン4の加圧行程でポンプピス
トン回転の:祭に吸込み孔8が閉鎖され、かつ複数のア
ウトレットパッセージ20の1つが開制御されて、燃料
は作業室6から縦通路15、横孔18、分配縦みぞ19
を介して開制御されたその都度のアウトレットパッセー
ジ20内に達する。各アウトレットパッセージ20は逆
止弁21を介してアウトレットパッセージ22に通じて
お9、アウトレットパッセージ22は内燃機関θ噴射ノ
ズルに通じている。アウトレットパッセージの数は供給
すべき内燃機関のシリンダ数に等しい。ポンプピストン
4が所定の吐出行程を進んだ後、縦通路15のカットオ
フボー)16はコントロールスリーブ17から抜は出て
、したがって開IIJ御され、これによって噴射は中断
され、かつ残シの燃料は作業室6かも吸込み室9内に流
入する。
吸込み室9と連通した縦通路15が延びている。この縦
通路15のカットオフボート16はポンプピストン4上
で案内されるコントロールスリーブ1γによって制御さ
れる。9&通路15からは咲孔18が分岐しておシ、大
孔18はピストン周面に設けられた分配樅みぞ19に開
口している。ポンプピストン4の加圧行程でポンプピス
トン回転の:祭に吸込み孔8が閉鎖され、かつ複数のア
ウトレットパッセージ20の1つが開制御されて、燃料
は作業室6から縦通路15、横孔18、分配縦みぞ19
を介して開制御されたその都度のアウトレットパッセー
ジ20内に達する。各アウトレットパッセージ20は逆
止弁21を介してアウトレットパッセージ22に通じて
お9、アウトレットパッセージ22は内燃機関θ噴射ノ
ズルに通じている。アウトレットパッセージの数は供給
すべき内燃機関のシリンダ数に等しい。ポンプピストン
4が所定の吐出行程を進んだ後、縦通路15のカットオ
フボー)16はコントロールスリーブ17から抜は出て
、したがって開IIJ御され、これによって噴射は中断
され、かつ残シの燃料は作業室6かも吸込み室9内に流
入する。
コントロールスリーブ17は軸26に旋回可能に支承さ
れたがバナ(図示せず)のアングライヒレバー23によ
って負荷と回転数に関連してポンプピストン4上?7多
動せし7められる。コントロールスリーブ17を下方へ
移動させると、懺射量の減少が行なわれ、上方への移動
は増量を行なう。内燃機関の始動時にはコントロールス
リーブ17ば、カットオフボート16がもはや開制御さ
れない、噴射量最大位置へもたらされているので、ポン
プピストン4によって吐出される全燃料量が1噴射され
る。 −低回転数範囲内でポンプピストン4によって
吐出される燃料量の部分量を逃がすためには、作業室6
から付加的に逃げ通路27が分岐していて、バレル3お
よびケーシング1内に延びておシ、かつざ−ル28を押
込むことによって外部に対して閉鎖されている。更に内
燃機関の回転数上昇時に分岐路を遮断するためには逃げ
通路27に制御弁31が配置されており、制御弁31は
バレル3に対して平行なケーシング1内の孔30内に取
付けられている。制御弁31はボール32の形の弁部材
を備えており、ボール32rl:ばね部材としての圧縮
コイルばね33によって栓35に設けられた円錐形の弁
座34に対して押圧されてhる。外部からケーシング1
の孔30内に挿入された栓35は周みぞ36を有してお
り、周みぞ36に逃げ通路27が開口している。周みぞ
36から絞り孔3γが栓35内の軸線方向の盲孔38へ
通じてお)、盲孔38の開口な弁座34によって包囲さ
れている。
れたがバナ(図示せず)のアングライヒレバー23によ
って負荷と回転数に関連してポンプピストン4上?7多
動せし7められる。コントロールスリーブ17を下方へ
移動させると、懺射量の減少が行なわれ、上方への移動
は増量を行なう。内燃機関の始動時にはコントロールス
リーブ17ば、カットオフボート16がもはや開制御さ
れない、噴射量最大位置へもたらされているので、ポン
プピストン4によって吐出される全燃料量が1噴射され
る。 −低回転数範囲内でポンプピストン4によって
吐出される燃料量の部分量を逃がすためには、作業室6
から付加的に逃げ通路27が分岐していて、バレル3お
よびケーシング1内に延びておシ、かつざ−ル28を押
込むことによって外部に対して閉鎖されている。更に内
燃機関の回転数上昇時に分岐路を遮断するためには逃げ
通路27に制御弁31が配置されており、制御弁31は
バレル3に対して平行なケーシング1内の孔30内に取
付けられている。制御弁31はボール32の形の弁部材
を備えており、ボール32rl:ばね部材としての圧縮
コイルばね33によって栓35に設けられた円錐形の弁
座34に対して押圧されてhる。外部からケーシング1
の孔30内に挿入された栓35は周みぞ36を有してお
り、周みぞ36に逃げ通路27が開口している。周みぞ
36から絞り孔3γが栓35内の軸線方向の盲孔38へ
通じてお)、盲孔38の開口な弁座34によって包囲さ
れている。
栓35の孔30内への座着はプレス嵌めであり、したが
って栓35の軸線方向の位置は衝撃またはプレスによっ
て調節することができる。圧縮コイルばね33はボール
32とは反対側の端部でもってプランジャ41の盲穴4
0内で支持されており、プランジャ41は孔30内を移
動可能であシ、かつ吸込み室9内に突入している。
って栓35の軸線方向の位置は衝撃またはプレスによっ
て調節することができる。圧縮コイルばね33はボール
32とは反対側の端部でもってプランジャ41の盲穴4
0内で支持されており、プランジャ41は孔30内を移
動可能であシ、かつ吸込み室9内に突入している。
逃げ通路27、絞り孔37、制御弁31を通って孔30
内に達した部分量を吸込み室9内に導出するためKは、
プランジヤ41は軸線方向孔42を有しており、この軸
線方向孔42に自由端部近くで横孔43が続いている。
内に達した部分量を吸込み室9内に導出するためKは、
プランジヤ41は軸線方向孔42を有しており、この軸
線方向孔42に自由端部近くで横孔43が続いている。
プランジャ41は自由端部でもってガバナによって作動
されるアングライヒレバー23の延長部45に支持され
ている。延長部45は遮断部材の一部であってもよく、
遮断部材は燃料噴射ポンプのコントロールレバー(図示
せず)と直接結合されている。
されるアングライヒレバー23の延長部45に支持され
ている。延長部45は遮断部材の一部であってもよく、
遮断部材は燃料噴射ポンプのコントロールレバー(図示
せず)と直接結合されている。
燃料噴射ポンプの制御弁31を備えた静粛アイp IJ
ング装置は以下のように働く:如圧行程の間ポンプピス
トン4は予め吸込み室9から作業室6内に吸引してあっ
た燃料をアウトレットパッセージ20.22および逆止
弁21を通って噴射ノズルへ圧送する。アイドリング運
転範囲内で内燃機関り静粛運転を達成するためには、吐
出される燃料量から部分量が逃げ通路27、絞り孔37
、制御弁31、孔30並びに軸線方向孔42、横孔43
を通って吸込み室9内へ戻される。逃げ開始は制御弁3
1の開放圧によって決められる。このことは、作業室6
および制御弁31内で所定の圧力が形成された後に初め
て、有利には噴射ノズルが開いた部会に制御弁31も開
き、その結果ポンプピストン4によって吐出される燃料
量の一部が、佼り孔37から排出し得ることを意味する
。制御弁31の開放圧は圧縮コイルばね33の張力によ
って決められる。圧縮コイルばね33の・張力は一方に
おけるプレロードと曲刃におけるアングライヒレバー2
3の延長部45の位置に左右される、運転中のプレロー
ドとから成っている。
ング装置は以下のように働く:如圧行程の間ポンプピス
トン4は予め吸込み室9から作業室6内に吸引してあっ
た燃料をアウトレットパッセージ20.22および逆止
弁21を通って噴射ノズルへ圧送する。アイドリング運
転範囲内で内燃機関り静粛運転を達成するためには、吐
出される燃料量から部分量が逃げ通路27、絞り孔37
、制御弁31、孔30並びに軸線方向孔42、横孔43
を通って吸込み室9内へ戻される。逃げ開始は制御弁3
1の開放圧によって決められる。このことは、作業室6
および制御弁31内で所定の圧力が形成された後に初め
て、有利には噴射ノズルが開いた部会に制御弁31も開
き、その結果ポンプピストン4によって吐出される燃料
量の一部が、佼り孔37から排出し得ることを意味する
。制御弁31の開放圧は圧縮コイルばね33の張力によ
って決められる。圧縮コイルばね33の・張力は一方に
おけるプレロードと曲刃におけるアングライヒレバー2
3の延長部45の位置に左右される、運転中のプレロー
ドとから成っている。
圧縮コイルばね33のプレローダは栓35の孔30内へ
の多少大きな突入深さによって調節することができる。
の多少大きな突入深さによって調節することができる。
栓35を引上げるためには栓35i2ケーシング1から
突出した端部知頭部46を形成する周みぞ4γ全有して
いる。アイドリング運転から全負荷範囲への4行時にア
ングライヒレバー23の延長部45が下方の位置から上
方へ旋回するときに.プランジヤ41が上方へ移動せし
められ、それによシ圧縮コイルばね33の張力が高めら
れる。そして所定の張力匝からはボール32が弁座34
に対して密着押圧せしめられる。盲孔38内を支配する
圧力の克服下に作業室6からの燃料の流出が阻止される
。
突出した端部知頭部46を形成する周みぞ4γ全有して
いる。アイドリング運転から全負荷範囲への4行時にア
ングライヒレバー23の延長部45が下方の位置から上
方へ旋回するときに.プランジヤ41が上方へ移動せし
められ、それによシ圧縮コイルばね33の張力が高めら
れる。そして所定の張力匝からはボール32が弁座34
に対して密着押圧せしめられる。盲孔38内を支配する
圧力の克服下に作業室6からの燃料の流出が阻止される
。
図面は本発明による燃料噴射ぜンデの1実施列の略示断
面図である。
面図である。
Claims (8)
- 1. 自己着火式の内燃機関のための燃料噴射ポンプで
あつて、ポンプピストンによつて制限された作業室と、
片側で絞りを介して作業室に、かつ他方の側で吸込み室
に接続された制御弁とを備えており、噴射ノズルに通じ
るアウトレツトパツセージが作業室に接続されており、
かつ制御弁が遮断部材によつて作動され、かつ内燃機関
の低回転数において加圧行程の間にポンプピストンによ
つて吐出される燃料量の部分量を吸込み室内に導出する
ようになつている形式のものにおいて、制御弁(31)
が弁座(34)と、該弁座(34)および作業室(6)
内の圧力に対してばね部材(33)を介して遮断部材(
45)によつて押圧されるようになつている弁部材(3
2)とを備えていることを特徴とする、自己着火式の内
燃機関のための燃料噴射ポンプ。 - 2. 弁部材(32)を支持するばね部材(33)が遮
断部材(45)に当付いていて、しかも孔(30)内を
軸線方向に摺動可能であるプランジヤ(41)に支持さ
れている、特許請求の範囲第1項記載の燃科噴射ポンプ
。 - 3. 弁座(34)が栓(35)に配置されており、栓
(35)がプランジヤ(41)に対して軸線方向に整列
するように孔(30)内に固定されている、特許請求の
範囲第2項記載の燃料噴射ポンプ。 - 4. 栓(35)が軸線方向に調節可能にプレス嵌めで
もつて孔(30)内に挿入されている、特許請求の範囲
第3項記載の燃料噴射ポンプ。 - 5. 栓(35)が作業室(6)へ通じる通路(27)
と重なる周みぞ(36)と弁座(34)へ通じる孔(3
8)とを備えており、周みぞ(36)と弁座(34)と
の間に絞り(37)が配置されている、特許請求の範囲
第1項から第4項までのいずれか1つの項記載の燃料噴
射ポンプ。 - 6. プランジヤ(41)が孔(30)から吸込み室(
9)内に突入していて、しかも接続通路(42)を有し
ており、かつ接続通路(42)が、孔内でプランジヤ(
41)によつて制限された空間から吸込み室(9)内に
通じている、特許請求の範囲第3項記載の燃料噴射ポン
プ。 - 7. 弁部材がボール(32)の形状を有している、特
許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか1つの項
記載の燃料噴射ポンプ。 - 8. 遮断部材(45)が噴射ポンプのコントロールレ
バーと結合されている、特許請求の範囲第2項記載の燃
料噴射ポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853527027 DE3527027A1 (de) | 1985-07-27 | 1985-07-27 | Kraftstoffeinspritzpumpe fuer selbstzuendende brennkraftmaschinen |
| DE3527027.6 | 1985-07-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6332159A true JPS6332159A (ja) | 1988-02-10 |
Family
ID=6277011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17583586A Pending JPS6332159A (ja) | 1985-07-27 | 1986-07-28 | 自己着火式の内燃機関のための燃料噴射ポンプ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6332159A (ja) |
| DE (1) | DE3527027A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050924A (ja) * | 2005-08-19 | 2007-03-01 | Daiwa Can Co Ltd | キャップ用樹脂製ライナーの構造 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3704580A1 (de) * | 1987-02-13 | 1988-08-25 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoffeinspritzpumpe fuer brennkraftmaschinen |
| DE3906496A1 (de) * | 1989-03-01 | 1990-09-20 | Karl K Mayer | Jagdbuechse mit gezogenem lauf und zylinder-verschluss, fuer den kugelschuss |
| DE4037165A1 (de) * | 1990-11-22 | 1992-05-27 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Kraftstoffeinspritzpumpe mit voreinspritzung |
-
1985
- 1985-07-27 DE DE19853527027 patent/DE3527027A1/de not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-07-28 JP JP17583586A patent/JPS6332159A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050924A (ja) * | 2005-08-19 | 2007-03-01 | Daiwa Can Co Ltd | キャップ用樹脂製ライナーの構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3527027A1 (de) | 1987-01-29 |
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