JPS6332446Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6332446Y2 JPS6332446Y2 JP1984030584U JP3058484U JPS6332446Y2 JP S6332446 Y2 JPS6332446 Y2 JP S6332446Y2 JP 1984030584 U JP1984030584 U JP 1984030584U JP 3058484 U JP3058484 U JP 3058484U JP S6332446 Y2 JPS6332446 Y2 JP S6332446Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulley
- movable pulley
- detection device
- contact
- position detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 10
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 5
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 4
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Arrangements Characterized By The Use Of Fluids (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 技術分野
本考案は、無段変速機のプーリ位置検出装置に
関するものである。
関するものである。
(ロ) 従来技術
従来の無段変速機のプーリ位置検出装置として
は、特開昭52−98862号に示されるようなものが
ある。これはVベルト式無段変速機の可動プーリ
の外周にみぞを設け、このみぞにロツドを係合さ
せ、可動プーリの軸方向の位置をロツドの移動に
よつて検出するようにしたものである。高速で回
転する可動プーリと、静止しているロツドとの間
の摩擦を小さくするために、接触部の潤滑を行な
う必要があるが、従来は変速機ケーシング内の油
をかき上げる方式又は油滴を供給する方式が用い
られていた。しかし、このような潤滑方法ではあ
らゆる運転条件において十分な潤滑を行なうこと
が困難であり(例えば、変速比大のときに押付力
が増大し接触部の面圧が非常に高くなる)、場合
によつては可動プーリのみぞとロツドとが金属接
触し、一方が著しく摩耗する等の問題を生じてい
た。
は、特開昭52−98862号に示されるようなものが
ある。これはVベルト式無段変速機の可動プーリ
の外周にみぞを設け、このみぞにロツドを係合さ
せ、可動プーリの軸方向の位置をロツドの移動に
よつて検出するようにしたものである。高速で回
転する可動プーリと、静止しているロツドとの間
の摩擦を小さくするために、接触部の潤滑を行な
う必要があるが、従来は変速機ケーシング内の油
をかき上げる方式又は油滴を供給する方式が用い
られていた。しかし、このような潤滑方法ではあ
らゆる運転条件において十分な潤滑を行なうこと
が困難であり(例えば、変速比大のときに押付力
が増大し接触部の面圧が非常に高くなる)、場合
によつては可動プーリのみぞとロツドとが金属接
触し、一方が著しく摩耗する等の問題を生じてい
た。
(ハ) 考案の目的
本考案は、あらゆる運転状態において十分な潤
滑が行なわれ摩耗等の問題を発生しない無段変速
機のプーリ位置検出装置を得ることを目的として
いる。
滑が行なわれ摩耗等の問題を発生しない無段変速
機のプーリ位置検出装置を得ることを目的として
いる。
(ニ) 考案の構成
本考案は、可動プーリとプーリ位置検出装置と
の接触面積を変速比に応じて変化させることによ
り、上記目的を達成する。すなわち、本考案によ
る無段変速機のプーリ位置検出装置は、可動プー
リとの接触部が可動プーリの軸方向位置に応じて
可動プーリの回転軸直交方向に移動可能であり、
これによつて接触面積が可動プーリの軸方向位置
に応じて変化する。
の接触面積を変速比に応じて変化させることによ
り、上記目的を達成する。すなわち、本考案によ
る無段変速機のプーリ位置検出装置は、可動プー
リとの接触部が可動プーリの軸方向位置に応じて
可動プーリの回転軸直交方向に移動可能であり、
これによつて接触面積が可動プーリの軸方向位置
に応じて変化する。
(ホ) 実施例
以下、本考案の実施例を添付図面の第1〜3図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
駆動プーリ10は、軸方向には静止している固
定プーリ10aと軸方向に移動可能な可動プーリ
10bとから構成されている。可動プーリ10b
は、変速比が大きい場合に第1図中で右方向へ移
動し(実線で示す状態)、変速比が小さい場合に
左方向へ移動する(仮想線によつて示す状態)。
プーリ位置検出装置12は、両端をケーシング1
4によつて軸方向に移動可能に支持されたロツド
部12aと、ロツド部12aと一体に形成された
2つのアーム部12b及び12cとによつて構成
されている。ロツド部12aは、駆動プーリ10
の回転軸10cに対して図示のように傾斜させて
ある。アーム部12bは可動プーリ10bと接触
する接触部12fを有している。また、アーム部
12cはリンク機構を構成する後述のレバー16
と接触している。プーリ位置検出装置12には、
ロツド部12aの図中左端部から、右端部まで、
及びアーム部12bの可動プーリ10bとの接触
部12fに設けられた開口12dまで連通する潤
滑油路12eが設けられている。この潤滑油路1
2eには、潤滑油路20からほぼ一定の油圧(2
〜3Kg/cm2程度)が供給されている。一端におい
て前述のアーム部12cと接触するレバー16は
ピン22を支点として回動可能であり、レバー1
6の他端はライン圧調圧弁18のスリーブ24と
接触している。ライン圧調圧弁18は、バルブボ
デイ26の弁穴28に装入されたスプール30
と、スリーブ24と、スプール30とスリーブ2
4との間に介装されたスプリング32とから構成
されている。スリーブ24は、レバー16の回転
位置に応じて軸方向位置を変え、スプリング32
の設定長さを変える。スプール30は、スプリン
グ32からの力に応じて油路21の油圧(ライン
圧)を調圧する機能を有する。
定プーリ10aと軸方向に移動可能な可動プーリ
10bとから構成されている。可動プーリ10b
は、変速比が大きい場合に第1図中で右方向へ移
動し(実線で示す状態)、変速比が小さい場合に
左方向へ移動する(仮想線によつて示す状態)。
プーリ位置検出装置12は、両端をケーシング1
4によつて軸方向に移動可能に支持されたロツド
部12aと、ロツド部12aと一体に形成された
2つのアーム部12b及び12cとによつて構成
されている。ロツド部12aは、駆動プーリ10
の回転軸10cに対して図示のように傾斜させて
ある。アーム部12bは可動プーリ10bと接触
する接触部12fを有している。また、アーム部
12cはリンク機構を構成する後述のレバー16
と接触している。プーリ位置検出装置12には、
ロツド部12aの図中左端部から、右端部まで、
及びアーム部12bの可動プーリ10bとの接触
部12fに設けられた開口12dまで連通する潤
滑油路12eが設けられている。この潤滑油路1
2eには、潤滑油路20からほぼ一定の油圧(2
〜3Kg/cm2程度)が供給されている。一端におい
て前述のアーム部12cと接触するレバー16は
ピン22を支点として回動可能であり、レバー1
6の他端はライン圧調圧弁18のスリーブ24と
接触している。ライン圧調圧弁18は、バルブボ
デイ26の弁穴28に装入されたスプール30
と、スリーブ24と、スプール30とスリーブ2
4との間に介装されたスプリング32とから構成
されている。スリーブ24は、レバー16の回転
位置に応じて軸方向位置を変え、スプリング32
の設定長さを変える。スプール30は、スプリン
グ32からの力に応じて油路21の油圧(ライン
圧)を調圧する機能を有する。
次に、この実施例の作用について説明する。変
速比が大きい場合には可動プーリ10bは第1図
中で右方向へ移動し、これに応じてプーリ位置検
出装置12も右方向へ移動する(実線で示す状
態)。このため、レバー16はアーム部12cを
介して押され、時計方向に回動する。レバー16
の回動によつてライン圧調圧弁18のスリーブ2
4は第1図中で左方向へ押される。このため、ス
プリング32が圧縮され、スプール30に比較的
大きな力が作用する。スプール30は、このスプ
リング32の力に応じて油路21のライン圧を調
圧する。従つて、油路21のライン圧は高い状態
となる。アーム部12bを可動プーリ10bに押
し付ける力は、スプリング32の力がスリーブ2
4、レバー16、アーム部12c、及びロツド部
12aを介して伝達されたものであり、スプリン
グ32の力が大きいほど大きくなる。アーム部1
2bは駆動プーリ10の回転軸10cに対して傾
斜させてあるため、アーム部12bが第1図中で
右方向に移動すると接触部12fは駆動プーリ1
0側に近接し、接触部12fの接触面積が増大す
る。第2図に変速比が大きい場合の接触面積を示
す。ハツチングによつて示す部分が接触面積であ
る。結局、可動プーリ10bと、接触部12fと
の間の押付力が大きくなるに従つて、両者間の接
触面積が増大するため、接触面の面圧を常にほぼ
一定にすることができる。この接触面には開口1
2dからほぼ一定の潤滑油圧が供給されており、
常にほぼ一定の面圧及び潤滑油圧が保持されるた
め、接触面は常に適正な潤滑状態となり、摩耗の
発生が大幅に低減する。
速比が大きい場合には可動プーリ10bは第1図
中で右方向へ移動し、これに応じてプーリ位置検
出装置12も右方向へ移動する(実線で示す状
態)。このため、レバー16はアーム部12cを
介して押され、時計方向に回動する。レバー16
の回動によつてライン圧調圧弁18のスリーブ2
4は第1図中で左方向へ押される。このため、ス
プリング32が圧縮され、スプール30に比較的
大きな力が作用する。スプール30は、このスプ
リング32の力に応じて油路21のライン圧を調
圧する。従つて、油路21のライン圧は高い状態
となる。アーム部12bを可動プーリ10bに押
し付ける力は、スプリング32の力がスリーブ2
4、レバー16、アーム部12c、及びロツド部
12aを介して伝達されたものであり、スプリン
グ32の力が大きいほど大きくなる。アーム部1
2bは駆動プーリ10の回転軸10cに対して傾
斜させてあるため、アーム部12bが第1図中で
右方向に移動すると接触部12fは駆動プーリ1
0側に近接し、接触部12fの接触面積が増大す
る。第2図に変速比が大きい場合の接触面積を示
す。ハツチングによつて示す部分が接触面積であ
る。結局、可動プーリ10bと、接触部12fと
の間の押付力が大きくなるに従つて、両者間の接
触面積が増大するため、接触面の面圧を常にほぼ
一定にすることができる。この接触面には開口1
2dからほぼ一定の潤滑油圧が供給されており、
常にほぼ一定の面圧及び潤滑油圧が保持されるた
め、接触面は常に適正な潤滑状態となり、摩耗の
発生が大幅に低減する。
変速比が小さくなつた場合には、可動プーリ1
0bは第1図中で左方向へ移動し(仮想線によつ
て示す状態)、前述の場合とまつたく逆の作用に
よりスプリング32の力が小さくなる。スプリン
グ32の力が小さくなると、アーム部12bを可
動プーリ10bに押し付ける力も小さくなる。ま
た、アーム部12bが第1図中で左方向へ移動す
ると、接触部12fが駆動プーリ10から遠ざか
り、接触面積が減少する。第3図に変速比が小さ
い場合の接触面積をハツチングによつて示す。結
局、変速比が小さくなつた場合にも接触面の面圧
は一定に保持され、適正な潤滑が行なわれる。
0bは第1図中で左方向へ移動し(仮想線によつ
て示す状態)、前述の場合とまつたく逆の作用に
よりスプリング32の力が小さくなる。スプリン
グ32の力が小さくなると、アーム部12bを可
動プーリ10bに押し付ける力も小さくなる。ま
た、アーム部12bが第1図中で左方向へ移動す
ると、接触部12fが駆動プーリ10から遠ざか
り、接触面積が減少する。第3図に変速比が小さ
い場合の接触面積をハツチングによつて示す。結
局、変速比が小さくなつた場合にも接触面の面圧
は一定に保持され、適正な潤滑が行なわれる。
上記のように、接触部12fと可動プーリ10
bとの接触面には、変速比に応じて増減する押付
力に対して、同様に接触面積が変速比に応じて増
減することとなり、接触面が金属接触することが
なく、接触面の摩耗を著しく減少させることがで
きる。
bとの接触面には、変速比に応じて増減する押付
力に対して、同様に接触面積が変速比に応じて増
減することとなり、接触面が金属接触することが
なく、接触面の摩耗を著しく減少させることがで
きる。
(ヘ) 考案の効果
以上説明してきたように、本考案によると、可
動プーリと常に接触するプーリ位置検出装置によ
つて可動プーリの軸方向位置を検出し、これをリ
ンク機構を介してライン圧調圧弁のスプリングに
伝達し、プーリの変速比に応じたライン圧を調圧
するVベルト式無段変速機のプーリ位置検出装置
において、プーリ位置検出装置の可動プーリとの
接触部が可動プーリの軸方向位置に応じて可動プ
ーリの回転軸直交方向に移動可能であつて接触面
積が可変となるようにしたので、可動プーリとプ
ーリ位置検出装置との接触面の面圧を常にほぼ一
定の適正な値とすることができ、接触面における
摩耗を著しく低減させることができる。
動プーリと常に接触するプーリ位置検出装置によ
つて可動プーリの軸方向位置を検出し、これをリ
ンク機構を介してライン圧調圧弁のスプリングに
伝達し、プーリの変速比に応じたライン圧を調圧
するVベルト式無段変速機のプーリ位置検出装置
において、プーリ位置検出装置の可動プーリとの
接触部が可動プーリの軸方向位置に応じて可動プ
ーリの回転軸直交方向に移動可能であつて接触面
積が可変となるようにしたので、可動プーリとプ
ーリ位置検出装置との接触面の面圧を常にほぼ一
定の適正な値とすることができ、接触面における
摩耗を著しく低減させることができる。
第1図は本考案による無段変速機のプーリ位置
検出装置を示す図、第2図は変速比が大の場合の
接触面積を示す図、第3図は変速比が小の場合の
接触面積を示す図である。 10b……可動プーリ、12……プーリ位置検
出装置、12d……開口、12e……潤滑油路、
12f……接触部、16……レバー、18……ラ
イン圧調圧弁、32……スプリング。
検出装置を示す図、第2図は変速比が大の場合の
接触面積を示す図、第3図は変速比が小の場合の
接触面積を示す図である。 10b……可動プーリ、12……プーリ位置検
出装置、12d……開口、12e……潤滑油路、
12f……接触部、16……レバー、18……ラ
イン圧調圧弁、32……スプリング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 可動プーリと常に接触するプーリ位置検出装置
によつて可動プーリの軸方向位置を検出し、これ
をリンク機構を介してライン圧調圧弁のスプリン
グに伝達し、プーリの変速比に応じたライン圧を
調圧するVベルト式無段変速機のプーリ位置検出
装置において、 プーリ位置検出装置の可動プーリとの接触部が
可動プーリの軸方向位置に応じて可動プーリの回
転軸直交方向に移動可能であつて接触面積が可変
であることを特徴とする無段変速機のプーリ位置
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984030584U JPS60143958U (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 無段変速機のプ−リ位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984030584U JPS60143958U (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 無段変速機のプ−リ位置検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60143958U JPS60143958U (ja) | 1985-09-24 |
| JPS6332446Y2 true JPS6332446Y2 (ja) | 1988-08-30 |
Family
ID=30530413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984030584U Granted JPS60143958U (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 無段変速機のプ−リ位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60143958U (ja) |
-
1984
- 1984-03-05 JP JP1984030584U patent/JPS60143958U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60143958U (ja) | 1985-09-24 |
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