JPS633254Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS633254Y2 JPS633254Y2 JP2308481U JP2308481U JPS633254Y2 JP S633254 Y2 JPS633254 Y2 JP S633254Y2 JP 2308481 U JP2308481 U JP 2308481U JP 2308481 U JP2308481 U JP 2308481U JP S633254 Y2 JPS633254 Y2 JP S633254Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- original
- circuit
- transmission
- facsimile
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Discharge By Other Means (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はフアクシミリ送信機に係り、特に原稿
がセツトされた状態から一定時間内に送信動作を
開始しなかつた場合に、原稿を自動的に排出する
ようにしたフアクシミリ送信機の改良に関する。
がセツトされた状態から一定時間内に送信動作を
開始しなかつた場合に、原稿を自動的に排出する
ようにしたフアクシミリ送信機の改良に関する。
従来の此種フアクシミリ送信機では、原稿投入
位置に原稿がセツトされたことを検出してタイマ
ー回路を動作させ、このタイマー回路で決まる一
定時間内に送信スイツチ等が投入されなかつた場
合に、原稿を強制的に排出するように構成してい
た。
位置に原稿がセツトされたことを検出してタイマ
ー回路を動作させ、このタイマー回路で決まる一
定時間内に送信スイツチ等が投入されなかつた場
合に、原稿を強制的に排出するように構成してい
た。
しかしながら、このような構成に依れば、原稿
をセツトしてから受信側を呼び出したのち、送信
スイツチを投入するまでの間に、長時間通話を続
けていると、原稿が排出されてしまうと云う欠点
があり、オペレータにとつて不都合なものであつ
た。
をセツトしてから受信側を呼び出したのち、送信
スイツチを投入するまでの間に、長時間通話を続
けていると、原稿が排出されてしまうと云う欠点
があり、オペレータにとつて不都合なものであつ
た。
そこで、本考案はこのような欠点を解消したフ
アクシミリ送信機を提案するものであり、以下そ
の詳細を図面を参照して説明する。
アクシミリ送信機を提案するものであり、以下そ
の詳細を図面を参照して説明する。
図面は本考案フアクシミリ送信機の概略構成を
示し、1は原稿投入位置に配置されたフオトセン
サー等からなる原稿検出回路であり、この検出回
路の出力によつて原稿搬送回路2がセツトされる
ようになつている。この搬送回路2は、前記投入
位置にセツトされた原稿を読取位置まで移動させ
るべく図示しない搬送モータを駆動させ、原稿が
読取位置まで搬送されると、上記モータを一旦停
止させると共に、送信制御回路3を待機状態にセ
ツトする。
示し、1は原稿投入位置に配置されたフオトセン
サー等からなる原稿検出回路であり、この検出回
路の出力によつて原稿搬送回路2がセツトされる
ようになつている。この搬送回路2は、前記投入
位置にセツトされた原稿を読取位置まで移動させ
るべく図示しない搬送モータを駆動させ、原稿が
読取位置まで搬送されると、上記モータを一旦停
止させると共に、送信制御回路3を待機状態にセ
ツトする。
また、4は前記原稿検出回路1の出力によつて
トリガされるタイマー回路であり、この回路によ
つて設定される一定時間t0内に前記送信制御回路
3に送信スイツチSW1の投入等によつて送信開始
指令が与えられなかつた場合に、上記制御回路3
は原稿搬送回路2を原稿排出モードで動作させる
ように構成されている。
トリガされるタイマー回路であり、この回路によ
つて設定される一定時間t0内に前記送信制御回路
3に送信スイツチSW1の投入等によつて送信開始
指令が与えられなかつた場合に、上記制御回路3
は原稿搬送回路2を原稿排出モードで動作させる
ように構成されている。
一方、5はフアクシミリ送信機に付設された電
話機の送受話器を脱した場合に発生するフツクア
ツプ信号を検出する回路であり、この検出回路は
フツクアツプ信号を検出すると、前記タイマー回
路4の動作を一旦休止(中断)せしめる。そし
て、フツクアツプ信号が消滅すると、この状態が
解除されて前記タイマー回路4が動作を再開す
る。
話機の送受話器を脱した場合に発生するフツクア
ツプ信号を検出する回路であり、この検出回路は
フツクアツプ信号を検出すると、前記タイマー回
路4の動作を一旦休止(中断)せしめる。そし
て、フツクアツプ信号が消滅すると、この状態が
解除されて前記タイマー回路4が動作を再開す
る。
したがつて、今、原稿を原稿投入位置にセツト
してから受信側にダイヤルすべく送受話器を脱し
た時点までの時間をt1とすると、前記タイマー回
路4は設定時間t0のうちt1だけ経過した時点で休
止する。このため、送信開始即ち送信スイツチ
SW1の投入に先立つて行なわれる受信側オペレー
タとの通話が長びいたとしても、この間に原稿搬
送回路2が動作して原稿が排出されてしまうこと
はない。
してから受信側にダイヤルすべく送受話器を脱し
た時点までの時間をt1とすると、前記タイマー回
路4は設定時間t0のうちt1だけ経過した時点で休
止する。このため、送信開始即ち送信スイツチ
SW1の投入に先立つて行なわれる受信側オペレー
タとの通話が長びいたとしても、この間に原稿搬
送回路2が動作して原稿が排出されてしまうこと
はない。
次に、受信側との通話終了後、送信スイツチ
SW1を投入すれば、送信制御回路3は電話回線を
電話機側からフアクシミリ側に切換えたのち、送
信動作を開始し読取位置にある原稿が低速送りモ
ードで搬送されて行く。この状態で送受話器を電
話機に戻せば、タイマー回路4は動作を再開し、
この再開後からt2=(t0−t1)後に送信制御回路3
に指令を与えるが、この時、既に制御回路3は送
信動作を開始しているので、原稿搬送回路2が原
稿排出モードに切換えられることはない。
SW1を投入すれば、送信制御回路3は電話回線を
電話機側からフアクシミリ側に切換えたのち、送
信動作を開始し読取位置にある原稿が低速送りモ
ードで搬送されて行く。この状態で送受話器を電
話機に戻せば、タイマー回路4は動作を再開し、
この再開後からt2=(t0−t1)後に送信制御回路3
に指令を与えるが、この時、既に制御回路3は送
信動作を開始しているので、原稿搬送回路2が原
稿排出モードに切換えられることはない。
一方、受信側との通話終了後、送信不要等の理
由或いは操作ミス等によつて送信スイツチSW1を
投入しないで、送受話器を電話器に戻した場合
は、タイマー回路4はt2時間経過後に送信制御回
路3に指令を与え、この制御回路は送信待機状態
を解除すると共に、原稿搬送回路2を原稿排出モ
ードで動作させて原稿を高速で送信機外へ排出す
る。
由或いは操作ミス等によつて送信スイツチSW1を
投入しないで、送受話器を電話器に戻した場合
は、タイマー回路4はt2時間経過後に送信制御回
路3に指令を与え、この制御回路は送信待機状態
を解除すると共に、原稿搬送回路2を原稿排出モ
ードで動作させて原稿を高速で送信機外へ排出す
る。
また、受信側との通話終了後或いは送信動作中
に停止スイツチSW2を投入した場合は、タイマー
回路4の動作、不動作に拘わらず、送信制御回路
3は送信動作を中止して原稿搬送回路2を原稿排
出モードに切換えるが、これは従来のフアクシミ
リ送信機と同様である。
に停止スイツチSW2を投入した場合は、タイマー
回路4の動作、不動作に拘わらず、送信制御回路
3は送信動作を中止して原稿搬送回路2を原稿排
出モードに切換えるが、これは従来のフアクシミ
リ送信機と同様である。
なお、タイマー回路4は、その動作再開時(即
ち、フツクアツプ信号が消滅した時)に検出回路
5から別途発生される信号によつてトリガされる
ように構成してもよく、また、上記検出回路5の
フツクアツプ検出出力によつて動作が一旦停止さ
れると、その後はフツクアツプ信号の有無に拘ら
ず停止状態を保持するように構成してもよい。た
だし、後者の構成を採用すれば、送信スイツチを
投入せずに送受話器を電話機に戻した場合には原
稿が排出されないので、この場合は停止スイツチ
SW2を別途投入する必要がある。
ち、フツクアツプ信号が消滅した時)に検出回路
5から別途発生される信号によつてトリガされる
ように構成してもよく、また、上記検出回路5の
フツクアツプ検出出力によつて動作が一旦停止さ
れると、その後はフツクアツプ信号の有無に拘ら
ず停止状態を保持するように構成してもよい。た
だし、後者の構成を採用すれば、送信スイツチを
投入せずに送受話器を電話機に戻した場合には原
稿が排出されないので、この場合は停止スイツチ
SW2を別途投入する必要がある。
本考案のフアクシミリ送信機は以上の如く構成
されたものであるから、原稿をセツトしたのち、
受信側との電話連絡が長くなつても、この間に原
稿が強制的に排出されてしまうと云う不都合を解
消できる利点がある。
されたものであるから、原稿をセツトしたのち、
受信側との電話連絡が長くなつても、この間に原
稿が強制的に排出されてしまうと云う不都合を解
消できる利点がある。
図面は本考案フアクシミリ送信機の概略構成を
示すブロツク図である。 SW1……送信スイツチ、SW2……受信スイツ
チ。
示すブロツク図である。 SW1……送信スイツチ、SW2……受信スイツ
チ。
Claims (1)
- 原稿が原稿投入位置にセツトされたことを検出
する手段と、該検出手段の出力に応答して原稿を
搬送せしめる手段と、該搬送手段により原稿が読
取位置に到来したことを検出して送信動作を制御
する手段と、前記検出手段の出力によつてトリガ
され一定時間内に前記制御手段により送信動作が
開始されなかつた場合に原稿を排出せしめるべく
前記搬送手段を制御するタイマー手段と、電話機
のフツクアツプを検出した場合に前記タイマー手
段の動作を休止させる手段とを備えてなるフアク
シミリ送信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2308481U JPS633254Y2 (ja) | 1981-02-19 | 1981-02-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2308481U JPS633254Y2 (ja) | 1981-02-19 | 1981-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57138463U JPS57138463U (ja) | 1982-08-30 |
| JPS633254Y2 true JPS633254Y2 (ja) | 1988-01-27 |
Family
ID=29820852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2308481U Expired JPS633254Y2 (ja) | 1981-02-19 | 1981-02-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS633254Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2569502B2 (ja) * | 1986-10-09 | 1997-01-08 | 富士ゼロックス株式会社 | 遠隔コントロ−ルフアクシミリ |
-
1981
- 1981-02-19 JP JP2308481U patent/JPS633254Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57138463U (ja) | 1982-08-30 |
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